Crucial CFD 16GB DDR4 2666 PC4-21300 CL19 SO-DIMM x 2 for Mac mini (2018)

ヨドバシカメラ マルチメディア京都で換装用メモリを入手しました。Mac mini本体を購入した時の店員さんが対応してくれました。私が入手したCFDブランドの16GB x 2メモリキットバルク品は税込¥18,130に10%ポイント還元でしたが、Apple Storeで32GB 2,666MHz DDR4にカスタマイズすれば、+¥66,000もします。

iFixitによると、Mac mini (2018)のメモリ換装作業にはTR6 Torx Securityドライバーが必要とのことで、T5、T6、T10は手元にあってもビット中心部に窪みがあるTR6は所有していないので、ITPROTECHのマルチ精密ツールキットも購入することにしました。

簡単そうに見えますが、iFixitサイトのコメント欄に、作業中にアンテナケーブルのソケットがロジックボードから外れてしまったと書いている人などがおられます。慣れない人にとっては難易度が高そうです。

Getting A New Mac — Part 2

ヨドバシカメラ マルチメディア京都に在庫確認の問い合わせをしたら、512GBのMac miniは在庫1点のみでした。13″ MacBook ProとMacBook Airは店頭在庫なし。Apple製品は全体的に品薄状態でした。テレワークやビデオ会議、オンライン授業などをする人が自宅で使うApple製品を急遽入手しているのか?あるいはオンライン優先で実店舗用の入荷数が制限されているのか?

正面入口からの入店時に手指のアルコール消毒とマスク着用が半ば義務付けられていました。店員さんはフェイスシールドも着用。世界的なコロナパニックによるこのような異様な状況を数年先に思い起こせばおそらく、滑稽に思うことでしょう。

私が本日入荷分のラストワンをキープしたので、512GBのMac miniも在庫なしになりました。

Apple Kyotoは臨時休業中。以前、大挙してやって来た中国人観光客が免税価格のiPhoneを大量に購入していたのに、なぜ、接客したApple Store店員さんが新コロに感染しないのか不思議であると書きました。発症していないだけで、実は感染しているのではないかと私は思っていました。

Starbucks Kyoto Tower Sando

BCGワクチン接種と新コロ感染との相関関係を調べ、専門家も反論できない仮説を練り上げたJ Satoさんを私はTwitterでフォローしていますが、最近、その仮説をさらに強化する案を考えられています。

Long-hu たらことしめじのバター醤油チャーハン

J Satoさんのツイート:「東京の抗体陽性率は僅か0.6%。自分の周りで2割くらいがCOVID-19のような風邪をひいたという実感値と大きく異なる。自然免疫で撃退していると抗体獲得できないことが多そう。 西欧米は自然免疫でどれほど撃退できているのか?集団免疫を獲得免疫だけでなく、自然免疫含めてアップデートするときだ。」

つまり、BCGワクチン日本株を接種した人は、自然免疫(訓練免疫)が初期の段階でウィルスに反応するので、抗体ができるほどの感染すらしない傾向があるということです。したがって、抗体検査陽性率をもとに新コロ蔓延状況を把握して、集団免疫の取得状況を推定するのは困難。

クレジットカードでの購入でも5%分のポイントが付与されました。

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7th Generation iPad Purchased

我々にとっては6台目となる第7世代iPadをマルチメディア京都ヨドバシで購入しました。32GBのWi-Fiモデルが税込定価¥38280から5,000円引きとなり、購入価格は¥33,270でした。1%のポイントも。

私が選んだカラーはスペースグレイ。他にはシルバーとゴールドがありますが、迷うことなくスペースグレイを選びました。

iFixitの分解記事によると、内臓チップは去年の第6世代モデルと同じApple A10 FusionとM10モーション・コプロセッサー。特筆すべきはSmart Keyboardに対応したことに加えて、搭載メモリが2GBから3GBに増えたこと。先日のポストではiPhone 7と同じ処理スピードだろうと書きましたが、メモリが3GBならiPhone 7 Plusに同じということになります。

7th Generation iPad on Sale

Sidecarに対応した第7世代の10.2″ iPadがヨドバシカメラなどの家電量販店で5,000円引きで販売するキャンペーンを12月25日まで実施しているそうです。例えば32GBのWi-Fiモデルで税込定価¥38280が¥33,270。しかも1%(333 pts)のポイントが付くそうです。(Sidecarの機能を利用できるのは第1世代Apple Pencilに対応するiPadのみ)

Microsoft Office for iPadは10.1″以上のディスプレイを有するデバイスでは有料となりますが、SidecarでOfficeファイルを表示させるのであれば、Mac用のOfficeを起動させることになるので、iPad用Office 365を別途購読する必要はありません。また、Office for iPadを10.2″のiPadにインストールしてファイルを表示するだけなら無料だそうです。

第7世代iPadに搭載のチップは3年前発売のiPhone 7と同じApple A10 Fusionであり、処理スピードはiPhone 7と同等であると思われます。

Blu-ray Lens Cleaner — Part 1

Blu-ray Lens Cleaner

5、6年前にマルチメディア京都で購入したSHARP AQUOSブルーレイ(BD-T1100)が、ブルーレイディスクとDVDの読み込み不良が発生していました。1TBのHDDからBDにダビングしようとして、読み込みエラーが発覚しました。レンズに埃が付着しているか、汚れていることが原因だろうと考えて、シャープ製BDレコーダー、BD内臓AQUOS対応のELECOM製湿式のレンズクリーナーを入手。

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色々なサイトでレビューを確認すると、レンズクリーナーを使用して問題が解決する場合と、解決しない場合があることがわかりました。本体購入後、一度もレンズをクリーニングしていないので、いずれにしてもレンズクリーナーはあった方が良いだろうと考えました。早速、マニュアル通りにクリーニング液を一滴垂らして、BDレコーダー本体にセットし、約5秒の自動クリーニングを実施しました。結果、DVDは読めるようになりましたが、肝心のブルーレイディスクが読み込みできない不具合は解決できず。レンズのクリーニングは3回、実施しましたが、解決できなかったので、次回は本体を分解して、直接レンズを拭き取ろうと考えています。

Blu-ray Lens Cleaner — Part 2へと続く。

yodobashi.com

yodobashibox

購入する商品の価格や重量に関わらず、日本全国配送料金無料で届けてくれるyodobashi.comを初めて利用してみました。午前8時前に注文したら、当日中の配送になりました。えっ、こんな田舎なのに…

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今回、注文したのは50GBのBD-R 5枚パック。午後9時頃に専用の配送車で商品は届けられました。¥2,000に満たない商品なので、Amazonなら配送料として350円がかかります。

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上のyodobashi.comの梱包ボックスの画像は、Pixelmator 3.5で新たに採用されたマグネティック・セレクションを使って、ボックス部分のみを切り抜きました。画像によってはマグネティック・セレクションがうまく機能しないことがあります。Sony製BD-R 5枚パックの画像は多角形投げ縄ツールを用いて切り抜きました。

手順としてはSDカードからPhotosにRAW画像ファイルを読み込んでから、JPEGで書き出し、Pixelmatorで開き、必要な部分のみを切り抜いてコピーし、新しいファイルにペーストしてから、JPEGで書き出し、再度、Photosに読み込んで、画像処理してからFlickrにアップロードという、かなり面倒な段階を経ています。慣れれば、この一連の作業は定型化できるので、それほど苦にも思わないかもしれません。これまではこのような作業にはPhotoshopなどの画像処理Appが必要でしたが、今後はPixelmatorで可能だということがわかりました。

iPhone 6 (Model A1586) 64GB Space Gray

iPhone 6 (Model A1586)

au版iPhone 6 (64GB) を京都駅前の家電量販店で入手しました。色はスペースグレイ。

予約していたau加盟店からの入荷連絡を待ちながら、量販店のサイトで在庫状況を確認すると、希望する機種が在庫ありになっていたので、すぐに車で駅前の量販店に向かいました。自宅を出発する前に家電量販店でも機種変更する人向けのクーポン(税込¥16,200)が利用できることなど、町のau加盟店とほぼ同じ条件で購入できることを確認済み。量販店で機種代を一括払いで購入する場合は、クーポンなどの割引額を引いた支払金額に対して5%のポイントも付くのでその分がお得になります。

iPhone 6 (Model A1586)

機種変更による契約期間延長を決める直前まで、Apple StoreでSMフリー版のiPhone 6を購入して、通話もできる格安SIM(IIJmioの「みおふぉん」またはK-Opticomのmineo)を挿して2年間の縛りなしで使おうと計画していました。しかしながら、mineoはiOS 8に対応しそうにないし、IIJmioの回線はMVNOの中では品質が優れているようですが、大手キャリアのサービスや通信回線の品質と比較すると大きな隔たりがあり、MVNOのSIMは私にとって時期尚早であると判断しました。2年後にはキャリアがSIMロック解除に応じてくれるだろうとの期待もあります。

iPhone 6 (Model A1586)

iPhone 6を一括で購入し、電話カケ放題とデータ定額(2GB)の新料金プランを契約すると、毎月割(¥2,410 x 24)とauスマートバリューによる割引(¥1,008)を差し引いて、2年間で毎月の費用は下限が¥3,605になります。(最大2年間無料の「テザリングオプション」は使っていなかったので外しました。これを外しておかないと、毎月540円の上乗せになります。)MVNOのサービスにはない電話カケ放題も魅力的に感じました。いつ誰にかけても定額ならiPhoneから電話する機会が増えるだろうと思います。固定電話は受信専用となり、発信には使わなくなるかもしれません。

iPhone 6 (Model A1586)

厚みは6.9mmですが、この数値にはiSightカメラレンズの突起部分0.6mmも含まれるので、4.7″ Retina HDディスプレイを保護するガラス部分を含めた筐体の厚みはおよそ6.3mmと驚異的な薄さ。これ以上、薄くすると強度面で問題が発生するかもしれないギリギリの薄さではないでしょうか。例えば、ジーンズのフロントポケットに入れて、前方に体重をかけながら作業する場合など、注意が必要かもしれません。

802.11 ac規格のWi-Fiに対応した初めてのiPhoneということで、ネットワークの通信速度がどの程度、高速になっているのかを計測してみました。AirPort (AirMac) Extreme 802.11 acをベースステーションとして、RBB TODAY Speed Testで計測すると、下りが146.83Mbps、上りが232.07Mbpsでした。Mbpsの単位で3桁は初めて。より詳しく精確にスピードを計測できると思われる4GMarkでは下りが115.08Mbps、上りが176.01Mbpsでした。少し前の光ファイバー有線接続時よりも高速な数値となりました。

iPhone 6 (Model A1586)

iPhone 5sで初めて搭載されたホームボタン兼Touch IDセンサー。これまでパスコードを設定していなかった私にとっては便利な機能です。登録できる指紋の数は最大5までだそうです。

iPhone 6 (Model A1586)

Lightningケーブル差込口の両側にあるのはApple製品特有の五角形のPentalobeネジ。iPhoneの場合は0.8mmのTS1。この特殊な工具と部品さえ用意できれば、1810 mAh、3.82Vのリチウムイオン・ポリマー・バッテリーの交換はDIYでできそうです。(iFixitのサイトで54 Bit Driver Kitが$24.95で売っています。iPhone用P2 Pentalobeスクリュードライバー単品なら$7.95。iPhone 6用の交換バッテリーは$24.95。)

iPhone 6 (Model A1586)

気になるカメラの突起。カメラ性能を維持したまま技術的に可能であれば突起はない方が良いけれど。iPhone 6 Plusのような光学式手ブレ補正機構は省かれていますが、この8メガピクセル、f/2.2のカメラには位相差検出方式のオートフォーカス機構が採用されています。

Mujjo iPhone 5 Wallet White

Mujjo iPhone 5 Wallets

ケースは100%ウールフェルト、ストラップ部分は植物タンニンレザーのオランダ製iPhone 5用ウォレットタイプのケースが気に入り、今回、色違いのホワイトを入手しました。詳しいレビューはこちらのポストをご覧ください。

Mujjo iPhone 5 Wallet White

入手先はヨドバシカメラ・マルチメディア京都。最近、ヨドバシカメラでは店内で商品の価格比較が簡単にできるよう、バーコードが読み取りやすい位置に表示してあります。どうぞ、他店と比較してくださいということらしいので、iPhoneのAmazon Appでバーコード検索をしてみたら、ヨドバシの表示価格から10%のポイント分を差し引いた価格よりもAmazonの方が安いことがわかりました。店員さんにそのことを伝えてみると、「少々お待ちください」と言いながら、どこかに電話で連絡し、価格を確認しておられるようでした。しばらくして、その店員さんから聞いた返答に少し、驚きました。ポイントなしでAmazonの価格と同価格にさせていただきますということでした。

人件費や店舗の維持費用など、様々なコストが発生する実店舗が他社の通販価格と競合しなければならない、そんな時代になっているようです。消費者としては商品を購入する際の選択肢が増えてありがたいことではあります。

Yodobashi Gold Point Card App

コメントで教えていただいた、ヨドバシゴールドポイントカードAppをダウンロードし、Yodobashi.comでアカウントを作成の上、お店で「ゴールドポイントカードアクセスキー」を発行してもらい、Yodobashi.comとヨドバシゴールドポイントカードの共通化作業を終えました。

ポイントカードが手元にない場合でも、iPhoneがあれば「ゴールドポイントカードを表示」させることができます。

「ゴールドポイントカード残高」の「詳細」をタップして、「ゴールドポイントカード獲得累計」を見るとこれまでの浪費歴が確認できます。これまでに獲得したポイントを全く使わすに貯めていたとしたら、13″のMacBook Airが買えるほどでした。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables — Part 1

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ヨドバシカメラ、マルチメディア京都のApple製品売場の一画に旧モデル・展示品を販売するショーケースがありました。AirMac Expressを使用したオーディオシステムに興味があった私にはタイムリーな旧モデルがたまたま、このショーケースの中に。2004年に発売され、現在は販売されていないAirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cablesと言う名のApple純正品。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

箱の中身はMonster mini-RCAステレオオーディオケーブルとMonster mini-オプティカルデジタルリンク オーディオケーブル、AirMac Express延長用電源コード。この3点で¥2,980でした。(AirMac Express本体は付属しません。)AirMac Expressは時代遅れも甚だしい自作真空管アンプに接続するつもりなので、光オーディオケーブルは今のところ、用途がありません。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

AirMac Expressと合わせた白いモンスターケーブル。太めのケーブルなので音質の改善が期待できるかもしれません。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

延長用電源コードがAirMac Expressに合体するので、一体感がありすっきりします。この電源コードも一般的な延長コードと比べて太いので、音質の改善が期待できるかもしれません。しかし、これまで壁のコンセントにAirMac Expressを直接挿していたのなら逆に音質劣化になるかもしれません。私の場合は、テーブルタップ(和製英語、正しくはpower strip)に加えてさらに一般的な延長コードを使っているので音質の変化はあったとしても気付かないレベルだと思います。

耳で聴く音質改善というより、見た目改善に貢献しそうだったことと、何よりApple純正品であるのでコレクションとして持っておきたいという願望で旧製品特別価格で購入したのですが、意外と音質は変わったように思います。そのために手持ちのCDをApple LosslessでiTunesライブラリーにインポートし直さなければならなくなりました。詳しくは後日、レポートします。

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