Another Desktop Shelf — Part 3

側板と仕切板に刻んだ溝に棚板を入れて、木工接着剤を使って固定。天板の長さが1メートルあり、自作のクランプが届かないので棚板の固定は片方ずつ。

側板と仕切板を直立させることが重要。

全体をサンディングした後、亜麻仁油を全面に塗布して木製デスクトップシェルフが完成しました。

Mac mini M4電源スイッチ用の穴はもっと大きくても良かったかな。

耳付きの面を前面とします。

こちらは背面。

木製デスクトップシェルフの製作難易度:5段階で2
二台目なので難易度が下がりました。

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Another Desktop Shelf — Part 2

自作トリマーテーブルを使って、側板と仕切板に棚取付用の深さおよそ5ミリの溝を切削します。使用するビットは9.5ミリのストレート。

やはり、トリマーを使った方が綺麗に切削できます。

中央の仕切板は、段違いに取り付ける棚用の溝を両面に切削。

Mac mini M4はこの辺りに設置するので、電源スイッチに底面からアクセスできるよう、棚板に穴を貫通させます。

こんな感じ。Mac mini M4は電源付けっぱなしなので、滅多に電源スイッチにアクセスすることはないのですが。

次回は側板と仕切板の形状を若干修正して、全体にサンディングし、最後に塗装したら完成です。

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Another Desktop Shelf — Part 1

今度は自宅屋根裏部屋で使うデスクトップシェルフを製作します。天板に使う材は幅が150〜200ミリぐらいの栗の一枚板。厚みは20ミリぐらいですが、自作の治具を使って平面出しをしたら薄くなるかもしれません。

デザインはminority318さんが使用するものと大体同じ。今回は初のアリ溝加工を天板裏と側板、仕切板に施して、接着剤を使わずに固定しようと考えていましたが、天板の厚みが10ミリぐらいの薄さになったので、アリ溝加工は諦めました。ストレートビットを装着したトリマーで深さ5ミリの溝を切削しました。

前面は自然木のまま、耳付きとします。背面はほぼ直線ですが、一部に曲面もあります。当初は天板のみを考えていましたが、側板と仕切板を直立させるにはやはり棚板があった方が確実なので、作りながら脳内図面を変更しました。

minority318さんの棚はモニターアーム用の大きな穴を棚板と天板に貫通させましたが、私は棚をモニター(LG Ultrafine 4K 21.5″)の背後に置く予定なので、モニターアーム用の穴は不要です。

棚板は高さを変えて、段違いにする予定です。仕切板も薄いので同じ高さに溝を彫ると強度が心配。電源スイッチが底面にあるMac mini M4を棚もしくは天板の上に載せた際にMac mini M4本体を持ち上げなくてもスイッチにアクセスできるよう、棚板に穴を貫通させるなどの方法を考えます。

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明星 酸辣湯麺

インスタント食品と言えば、私の好みのブランドは日清かエースコックです。明星は滅多に選ぶことはないのですが、酸辣湯麺の美味しそうな画像に釣られて買って来ました。

調理方法にこだわりがあるようです。先に乾麺を3分、茹でて鉢に入れておき、その後に鍋に残った茹で汁に乾燥スープを加えて沸騰させて強火にし、別の皿でかき混ぜておいた溶き卵を加えて一煮だちさせる。火を消してから液体スープを鍋に入れて、軽くかき混ぜてから鉢に入れる。

出来上がった酸辣湯麺。卵以外は何も加えていません。細切りの木綿豆腐を入れても良いかもしれない。食してみると鼎泰豊の酸辣湯麺に似ていてかなり美味しいと感じました。

こちらはJohor Bahru City Square内の鼎泰豊で食べた酸辣湯麺。

AirPods Pro 3 — Part 4

豊能町にあるJOZU+2階のカフェエリアで、義母に私のAirPods Pro 3を耳に着けてもらい、補聴器としてのヒアリング補助機能を実地で試しました。ペアリングしているiPhone 16eのコントロールセンターで設定値を調整しながら試験したところ、端的に言うと、補聴器として使えなくはないという結果になりました。

義母は普段、使っている補聴器を外したら、すぐ近くで話しかけても聞こえないほどの難聴ですが、AirPods Pro 3を着けていればテーブルの向かい側から話しかければ聞こえるようです。医療機器である補聴器か、AirPods Pro 3かどちらが聞こえるか?尋ねると、補聴器かなという結果でした。

今回は私のヒアリングチェックの結果を反映させた状態で試しました。義母のヒアリングチェックの結果も端末に残っているので、それを反映させた設定で試せば聞こえ方が変わるかもしれません。

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Mac mini M4 — Enlarged System Data

内蔵SSDの容量が256GBしかないMac mini M4ですが、最近、System Dataの容量が100GBを超えるほど肥大化しました。System Dataは内蔵SSD容量全体の実に40%近くを占めます。Mac mini M4の使用を開始した今年1月は空き容量が100GB近くはありました。

その後、Photosライブラリが徐々に大きくなり、内蔵SSDの空き容量が減って来たので、Photos System Libraryを外付けHDDに移動しました。それでもSystem Dataの容量は変わらず。キャッシュを削除したり、Safe Modeで起動するなど、色々と試しましたが、状況は改善しない。

そこで、参考にしたのがエンジニアが運営されているこちらのサイト。Terminalでコマンドを打つことで、Time Machineのローカルスナップショットを削除したら、System Dataの容量が一気に30GB以上も減り、100GBを超える空き容量を取り戻すことができました。

Terminalでコマンドを打つと書きましたが、実際にはTerminalを立ち上げてコマンドをコピー、ペーストするだけ。信頼できるサイトからコピーしましたか?という内容の警告がありました。

AirPods Pro 3 — Part 3

重度の難聴である義母がAirPods Pro 3を補聴器として使えるかどうかを調べるために、私のAirPods Pro 3を使って、ヒアリングチェックを受けてもらうことにしました。耳鼻科で聴覚試験をこれまでに何度も受けているためか、私のiPhone 16eを使ったヒアリングチェックにすぐに慣れたようです。音が聞こえたら画面をタップするだけですから簡単。

Appleのヒアリングチェックを実施する直前にiPhoneの言語設定で日本語を優先にしたので、画面の案内に従って試験を受けることができました。

思っていた数値よりも悪くはない結果でした。特に右耳は55dBHLの中等度難聴であり、この程度ならAirPods Pro 3が有効に機能するはずです。左耳は77dBHLの高度難聴です。私のヒアリングチェック結果には表示されなかった「聴覚専門医に相談しましょう」が表示されました。

このグラフも見慣れているようです。次回は私のヒアリングチェック結果を反映させたAirPods Pro 3を装着してもらい、カフェで実地試験した結果を公開する予定です。

耳鳴りと難聴を患う人が制作したYouTube動画へのリンクを下に張っておきます。



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AP Vertical Silent Air Compressor 30L — Part 4

2019年年末に実店舗で開催されたAstro Products展示処分市で、30%引きで購入した縦型サイレントエアコンプレッサーですが、7年近くが経過し、空気漏れが発生するようになりました。気付いたのは一週間ほど前。

不幸中の幸いか、空気が漏れていた場所はコンプレッサー本体ではなく、本体接続部に近いエアホースでした。矢印で示した部分から漏れていたようです。内径8.0ミリ、10メートルのエアホースは長さにゆとりがあったので、空気漏れしていた部分、およそ40センチを切断しました。

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