“www.monomaniacgarage.com” Renewed

先程、当ブログサイトのドメインとレンタルサーバー(CORESERVER)の契約更新を実施しました。1年分のドメイン更新費用は2,643円、1年分のサーバーアカウント更新費用は3,168円でした。費用は昨年とほぼ変わらず。

CORE-MINIの容量は250GB(SSD)から300GB (SSD) に今年も増量されていました。確認したらディスク容量300GBのうち、使用容量は14,572MBで4.86%の使用容量でした。

Firewood Collection 2025 — Part 43

進化し続けるカフェ、The Park 956では年末営業を今年、導入されたキッチントレーラーで行われていると知り、寄ってみました。

隣接するオーナーご自宅の広大な敷地に薪になりそうな原木が大量に置いてあるのを見つけ、用途を尋ねると、「よかったらお持ち帰りください」とこの上なく嬉しい応えをいただきました。

樹種は不明ですが、造園に関わる企業に勤めておられるご主人が持ち帰られたそうです。

二台の車で出直して、チェンソーで最小限の玉切りをして車の荷台に積み込みました。

Suzuki HUSTLERはこのぐらい。

Subaru R1にもほぼ満載。

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内にまた一時的に置かせていただきました。

Firewood Collection 2025 — Part 44へと続く。
Firewood Collection 2025 — Part 42に戻る。

Firewood Collection 2025 — Part 42

安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で入手した柄の長い斧を試してみました。アラカシは予想した通り、一回の動作で割れました。

他に比較的、硬い樹種不明の常緑広葉樹や松を試したら同様に容易に割ることができました。

左が今回、試した斧。右は現在、主に使っている千吉ブランドの斧。柄の長さや握る部分の太さが同じぐらい。指が異常に短い私にとっては日本製の古い斧が握りやすくて良い。右の千吉ブランドの斧と同様に鉄製のプロテクターを付けよう。

Firewood Collection 2025 — Part 43へと続く。
Firewood Collection 2025 — Part 41に戻る。

Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 17

安曇川藤樹の里道の駅で開催される今年最後のがらくた市に出かけました。例年、1月と2月は積雪の影響で駐車場が狭くなるので、がらくた市はお休みになります。

今回は珍しく、がらくた市を開催する責任者が軽トラ荷台で斧を販売されていました。

長めの斧の価格は予想した通り、3,000円でしたので入手しました。倉庫に斧が50本ぐらいはあると言われていました。林業用鳶口もお持ちかもしれないので、今度、尋ねてみよう。

こまそうさんが用意してくれた猫の絵柄をあしらった暖簾。無償で譲り受けました。

同行者は茶碗二つ入手。

私に用意してくれていた珍しい工具、使い方がわからないけれど入手しました。

LOBSTERブランドのパイプレンチも。

今回、入手したもの。

Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 18へと続く。
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 16に戻る。

Making A Rice Cooker Rack — Part 2

外は雪が舞う寒さなので、今日は作業場を兼ねるガレージのシャッターを閉め、ストーブに火を入れて、炊飯器などの調理器具を収納する木製ラック製作作業を続けました。

フレーム部分は枘組みの加工を除いてほぼできているので、今日は棚板を加工します。フレームに使用する材はウェスタンレッドシダー(米杉)、天板と棚板に使用する材は日本の杉。

自作の平面出し用治具を使って反っていた杉板をトリマーで少しずつ切削して平面に加工しました。

棚板二枚の平面出し作業を完了しました。

Making A Rice Cooker Rack — Part 3へと続く。
Making A Rice Cooker Rack — Part 1に戻る。

Making A Rice Cooker Rack — Part 1

炊飯器などを収納する木製ラックを製作します。棚のフレームに使用する材は、ウェスタンレッドシダーの古材。テーブルソーで少し削ってから平鉋で表面を整えました。

キッチン隅の壁面に取り付けたキャビネットの下に設置する予定なので、高さはこのぐらい。

桟になる部分もウェスタンレッドシダーの古材を加工した角材を使用します。

Making A Rice Cooker Rack — Part 2へと続く。

Firewood Collection 2025 — Part 41

今年、持ち帰った原木はすべて玉切りを完了し、母屋西側の薪棚とカーポートに積み上げました。持ち帰った原木の8割ぐらいがアラカシです。

カーポートに置いた原木の一部は薪割りをする必要があります。気乾比重が0.83の硬いアラカシは斧や玄能の柄、杖の素材としても適材なので、そうした素材として使えそうなものは薪にせずに残しておく予定です。

Firewood Collection 2025 — Part 42へと続く。
Firewood Collection 2025 — Part 40に戻る。

Koda Modern Directional Shop Light 6000 lumen

3年前の2022年2月にCOSTCO京都八幡倉庫店で入手した人感センサー付きFEIT LEDユーティリティーライトが点灯しなくなりました。3年と10ヶ月で寿命を迎えるのは早すぎる。LED本体の寿命ではなく、人感センサーやスイッチ周辺の接触不良が疑われますが、当製品は分解不可なので、買い換えるしかない。

ガレージにはCOSTCOで買った、同様の照明器具が二つ取り付けてあります。故障したのはガレージ入口側であり、ガレージ内の半分が暗くて作業がしづらくなりました。倉庫店に買いに行く予定はないし、行っても売ってるかどうかもわからない。

COSTCOオンラインは使ったことがなかったのですが、今回のような時はオンラインで購入すべきかと思い、試してみました。人感センサーは付いていない同様の商品があったので、オンラインで注文すると、その二日後に商品が届きました。送料込みの通常料金5,580円が920円値引きで4,660円でした。倉庫店で購入するよりも高いとは思いますが、値引きされていたのでちょっと得した気分。しかも、購入前にUser Manualをダウンロードできるので、製品の仕様や設置方法がわかって便利。

以前の製品は天井に直付けする場合、ミリ単位でビスの位置を決めなければ取り付け不可でしたが、今回、入手した製品は天井直付け用のブラケットとビスの位置を示す取り付けガイドが付属し、センチ単位でずれても取り付け位置にゆとりがあります。

点灯モードがALL、MAIN、AMBIENTの3種類あり、明るさはそれぞれのモードで、6,000 lm、5,400 lm、600 lmと明るいです。

今回はiPhoneにインストールしたCOSTCO Appを使って発注しました。OSの第1言語を英語に設定していると、COSTCOのサイトも初期設定で英語表示になりますが、Amazon U.S.サイトと同様、表記が正しい英語でわかりやすい。

Firewood Collection 2025 — Part 40

午前中は道を挟んだお向かいさん別荘宅に一時的に置かせていただいている細めのアラカシを40センチの長さになるよう、チェンソーで玉切りしました。

午後は今季の作業現場でこれまでに伐倒した木を搬出する作業の続き。地鎮祭もどきの後、お休みされていた木工師匠も作業に復帰されました。

作業現場から下爺(伐倒師匠)、木工師匠宅までは僅か数十メートルの距離ですが、バタコ(運搬車)に載せて運びました。

今年の作業は本日が仕事納めになります。

Firewood Collection 2025 — Part 41へと続く。
Firewood Collection 2025 — Part 39に戻る。

Firewood Collection 2025 — Part 39

春に河川敷で伐倒し、玉切りしたままカーポートに放置していたヤシャブシの薪割りを実行しました。薪としては火持ちが良いので適しているだろうけれど、とにかく硬くて繊維がねじれていて薪割りは重労働になります。特に枝分かれしている部位は厄介極まりない。

チェンソーでバーの幅ぐらいを縦挽きして、楔を打ち込む方法しか思いつかない。チェンソーの刃がすぐにやられるので、頻繁に目立てする必要もあります。上の画像のような部分は、薪ストーブに入る程度の大きさにするのに半時間ほど要することもあります。


ヤシャブシの薪割り難易度:5段階で5

Firewood Collection 2025 — Part 40へと続く。
Firewood Collection 2025 — Part 38に戻る。

Nanking Ganna(南京鉋)

先日、東寺ガラクタ市で思いがけずに破格値で入手した南京鉋を使用可能なように調整しました。

鉋身を外して粒度が異なる3種類の天然砥石で研いだ後、鉋台をサンドペーパーとスクレーパーで削って表面を整えてから、全体に亜麻仁油を塗布しました。前所有者であると思われる「吉岡」の名は消えました。

鉋台に使われている材は樫ではないような気がします。木目から判断して、ナラ材のように思います。

元は新聞紙のような薄い紙片で厚みが調整してありましたが、私はマスキングテープで厚みを調整することにしました。

刃の切れ味がよく、このような曲面を加工することができます。

Okazaki Koen Flea Market — Part 4

1年9ヶ月ぶりに平安神宮前岡崎公園で開催されるフリーマーケットを訪れました。今日は小春日和で半袖姿の外国人観光客を見かけるほど気温が高い。

珍しく、今日はめぼしいものを見つけることができずに会場を後にしました。

今回の主目的はこちら。京都市勧業館みやこめっせで開催中の木工芸漆作品展に出展中の木工師匠に会いに行くこと。

木工師匠は何年も前から出展者の空きが出るのを待っていたそうで、今回、初めて作品展に出展されたそうです。

こちらが木工師匠の展示エリア。昨日から出展されていますが、時計が一つ売れたと言われていました。

木目が美しいこの欅のスツールに目が留まりました。師匠の解説付きなので、製作方法がよくわかる。

この盛り皿の素材はウォルナットと竹、籐だそうです。ウォルナットの継ぎ目は、編んだ竹の下に隠してあるそうです。こういう発想は師匠に聞かなければわからない。

Okazaki Koen Flea Market — Part 5へと続く。
Okazaki Koen Flea Market — Part 3に戻る。

Firewood Collection 2025 — Part 38

今日も広い道路の方に伐倒した木を落として、車に積み込みました。

作業は午前中のみ。今日はSuzuki HUSTLERの荷台一回分を持ち帰りました。

昨日と比べてそれほど増えていないように見えますが、見た目よりも量はあります。

下爺の分はバタコ(運搬車)に載せて、すぐ近くの下爺宅へ運搬しました。写真はすべてiPhone 16eで撮影していますが、12 miniと比べると、逆光でも意図した通りに綺麗に撮れます。

Firewood Collection 2025 — Part 39へと続く。
Firewood Collection 2025 — Part 37に戻る。