Grapport Chopsticks

ブランチ大津京にあるこだわりの雑貨店、PLAZA ALEX初訪問記念に箸を入手。

“plumpy”は株式会社グラポートが製造する箸のシリーズ名と思われます。箸の長さ22.5センチは、ちょうど使いやすい。

広葉樹の天然木にアクリル系塗装が施されています。

先端部分はざらざらした、滑り止め加工。

記念に何か欲しいと思わせる雑貨店でした。ブランチ大津京に入居するお店の多くで楽天ポイントが使用できます。

Naramachi Fukin

o·mo·ya 奈良町から徒歩数分の距離にある「ならまちふきん」を製造販売する老舗の吉田蚊帳を訪問。

布巾といえば「ならまちふきん」だそうで…

奈良特産の蚊帳生地を使っているそうです。

私は入店せずに外で写真撮影している間にこんなにも大量の布巾を買っている。

元興寺境内に寄ってから、帰路の途中にある岩船寺+浄瑠璃寺方面へと車を走らせました。

IKEA OUMBÄRLIG (Pot with Lid, 5L)

蓋付き5Lのステンレス製鍋をIKEA鶴浜で入手しました。

分厚い底はアルミの層をステンレスの二層で挟んであり、結果として熱の伝導効率が良く、焦げ付きを防ぐ効果があるそうです。

内側に目盛り付き。

側面と蓋は薄くできているのか、全体としては大きさのわりに軽い。取っ手も金属製なので、調理中に熱くなるかと思ってましたが、実際にはそれほど熱くはならないことがわかりました。

5Lの価格は¥1,999でした。

De’Longhi kMix Drip Coffee Maker (COX750J)

6年ぶりにドリップ式コーヒーメーカーを新調しました。

選んだモデルは先代と同じDe’LonghiブランドのkMix。やはり、イタリアンなデザインが優れていると思います。

ペーパーレスフィルターが付属します。

先代と同じように、電源(抽出)ボタンとアロマボタンがあります。電源ボタンを押した後にアロマボタンを押すと、抽出時間が二倍になるアロマモードになります。

抽出が終わっても、先代モデルのように音が鳴りません。アロマボタンが消灯すると、抽出完了の目安になります。

先代と比べると、仕上がったコーヒーが随分と熱い。先代モデルは保温プレートが適切に機能していなかったのかもしれません。

MINOYAKI Bowl Set of 4

ちょっと変わったものを好む私の目に留まった4個セットの丼鉢、COSTCO京都八幡倉庫店で買って来ました。

縁が欠けていた丼鉢を気に留めることもなく長年、使っていたので、新調するにはちょうど良い機会です。奥の方が小さく、手前の鉢が大きい、大小二種類のセット。

側面のこの直線的なラインが特徴的ですが、実用面での使い勝手はどうなのだろう。”Form follows function”ではないような気がします。

しっぽく蕎麦を入れて食べました。和食にも洋食にも合います。

Nijo Castle Illumination

Nijo Castle Illumination

京都駅前の家電量販店から北山のフォルクスに向かう途中、堀川通を北上していて、二条城でライトアップしているのを思い出し、急遽訪問してみることにしました。

Nijo Castle Illumination

午後6時の開門を前にチケット販売機の前には数十メートルの列をなして観光客が並んでいました。最後尾に立ち、プラカードを持っている案内係が外国人観光客の質問に応えていました。その英語が妙に日本人離れしていると思ったら、案内係も外国人のようで、日本語は片言のようでした。

Nijo Castle Illumination

現在の二条城は1603年(天守は1606年)に、徳川家康が京に滞在中の宿所として造らせた城だそうです。

Nijo Castle Illumination

観光客の半数ぐらいが外国人だと思われます。中国語、朝鮮語、英語、アラビア語が飛び交っていました。

Nijo Castle Illumination

センスがあまりよろしくない照明。上はOlympus PEN E-P5 w/Olympus M.17mm F2.8で、下はiPhone 6で撮影。

Nijo Castle Illumination

両機ともに強力な手ぶれ補正機構が働いているためか、光量が限られた薄明時でも手ブレせずに撮れています。

Nijo Castle Illumination

開門と同時に入場したのでなかなか暗くならない。

Nijo Castle Illumination

この投影というか照明もセンスが日本人離れしていると感じました。

Nijo Castle Illumination

順路を一巡りしてようやく暗くなったので、遅咲き桜のライトアップ主会場に戻りました。シャッタースピード1/10秒で手持ちですが、焦点距離17mm(換算34mm)なので手ブレしません。

Nijo Castle Illumination

こちらは1/30秒。

Nijo Castle Illumination

出口の手前に露店が並んでいました。清水焼の陶器を扱う朝日堂も出店。

Perforated Ladle

目に留まったのがステンレス180を加工したスプーンやナイフ、フォークなどの食器。清水焼のお茶碗と穴あきお玉を入手。

Perforated Ladle

これは一生ものになりそうな予感がします。

ZWILLING® Table “Coffee To Go” Mug

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

BREEとA&Fが閉店した三井アウトレットパーク滋賀竜王は私にとってショッピングの楽しみがほとんどなくなりました。そんなアウトレットパークで見つけたZWILLINGの携帯用コーヒーマグが定価(¥3,600)の半額以下(税込¥1,620)でセール中でした。

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

ステンレス真空二重魔法瓶構造のコーヒーマグは容量が0.275Lと小さめ。

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

来週のオリオン座流星群から来年1月のしぶんぎ座流星群まで、寒い季節に星を見る時、携行するのにちょうどのサイズ。

ZWILLING® Table "Coffee To Go" Mug

蓋の構造がちょっと変わっています。この穴は保温効果を高める機能があるのでしょうか?

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

柳宗理がデザインした一生ものの調理器具、他にもありました。鉄(ブルーテンパー)製の直径18cmの小さなフライパン。最近、見なくなったので捨ててしまったのかと思っていました。ハンドルが外れた状態で見つかったので、修理することにしました。ブルーテンパー材とは、フライパンなどを作るために開発された材料であり、鉄板の表面を焼き入れ(酸化)させてあり、他の材料と比べて錆びにくく、加工性が優れているとのことです。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

長いステンレス製のビスが緩んで、耐熱温度150ºCのフェノール樹脂製ハンドルが外れただけでした。部品が足りなければ、こちらのサイトからハンドルセットを650円+税で購入しようかと思っていましたが、その必要もなく、長いビスを締めれば、元通りに直りました。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

ついでにステンレス製の蓋を#240 > #600のサンドペーパーで磨き、クリームクレンザーで仕上げました。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

鉄の部分は食用油が良い感じで染み込んでいたので研磨せず。

Sori Yanagi Blue Tempered Iron Frying Pan 18cm with Lid

このフライパンは主に目玉焼きなどを調理する時に使用しています。蓋をずらせて隙間を作り、余分な油や水分を捨てることができるのが特徴です。火星人はハンドル根元金属部分に刻印されています。

作業の難易度:5段階で1(手間は5段階で2)

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

日本を代表する工業デザイナー、柳宗理のステンレスケトルを磨いたら新品時の輝きが蘇りました。この製品を購入したのがいつのことだったかすっかり忘れてしまうほど、ずっとガスレンジの上に置いてあります。手に入れたのは恐らく、15年以上前のことだと思います。ヤカンのすぐそばで油を使った調理をしているので、油汚れがこびり付いていしまい、どんなクリーナーを使っても汚れが落ちない状態でした。

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

先日、このヤカンを載せたアラジンブルーフレームの写真を撮影していてその酷い汚れ具合が気になったので、思い切って耐水性のサンドペーパーで磨くことにしました。塗装はしていないようだったので、塗膜が剥がれることもないだろうと思い、粗めの#240で汚れを削り落とした後、ピカールとクリームクレンザーで仕上げました。この製品はつや消しとミラー仕上げの二種類が販売されていて、購入したのはつや消しですが、磨くと新品時よりも輝きが増し、ミラー仕上げのようになりました。

柳宗理デザインシリーズを販売するのは佐藤商事であり、同社から修理用パーツが販売されています。ケトル本体の焼け取り・汚れ落としのサービスも提供されているようで、ステンレスケトルの場合は1,700円+税とのことです。修理と交換部品に関する詳細は、こちらのページに記載があります。

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

ここまで磨き上げるのに2〜3時間要しています。それでもマクロで撮影すると落とせていない汚れが所々に残っています。プロに依頼すればそのようなことはないだろうと思いますが、自分で磨いたおかげで、これまで気付かなかった、ケトルの底にある火星人マークと18-8ステンレス(SUS304)の刻印に気付きました。18-8ステンレスとは18%のクロムと8%のニッケルを添加したステンレスとのことです。非常に固い金属であるクロムの配合比率が高いということは、耐摩耗性、耐腐食性、耐熱性、離型性により優れていることを意味するようです。

Sori Yanagi Stainless Kettle Matte Finish

このケトルのデザインは”Form follows function”(物の形状はその機能や用途に基づく)の考えを具現化したものだと思います。水が沸騰した時でもハンドルが熱くならないよう、蒸気が出る蓋の穴が蓋の上ではなく側面にあることで、ハンドルの機能美が完成するのではないかと思います。

底が大きく上の方が若干、細くなっているのはヤカンの安定性を高めて、すぐに沸騰しやすいようにするためだそうです。ヤカンを磨いていて部位により、ステンレス18-8の厚みが異なることに気付きました。底の部分が側面と比べて薄くなっているように思います。これも沸騰するまでの時間を短縮するための工夫でしょうか。

冬の間はアラジンブルーフレームの上に常駐するので、今後は油汚れがこびり付くこともないでしょう。

追記:サンドペーパーの粒度を#240 > #400 > #600へと上げて、さらに研磨しました。キッチンの調理器具を見ていると、火星人が他にも数名いたので後日、紹介します。

作業の難易度:5段階で1(手間は5段階で3)