May 102020
 

キッチンで使っていた古い照明器具をガレージに増設します。

古いNational製蛍光灯は油汚れが酷かったので、きれいにクリーニング。

去年、キッチン天井から取り外した際の画像が参考になります。

電線を通す穴を照明器具取り付け用の板に貫通させて、

板を固定。

およそ28年前に製造されたと思われる蛍光灯、ガレージの照明器具として再利用します。

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May 092020
 

西側にも根太を取り付けて、合板を載せます。

合板の長辺方向の長さは規格寸法であるおよそ900mm + 450mm。

合板は丸鋸で切断。丸鋸は前進のみ。後進させるとキックバックが発生します。

梁と垂木の間に斜めに渡すストラットとの干渉部分に丸鋸、ノコギリ、鑿を使って、ノッチを刻みました。

五寸法師が役立ちます。

ストラットの束柱を一旦、取り外して、

西側にも床を張り終えました。

エアホースリールを東側に移設しました。

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May 062020
 

アクセスしやすさを考えて、収納スペースの位置を中央部分から両端部分に変更することにしました。開口部分が北側の屋根裏収納とほぼ同じ位置になります。位置変更に伴い、電線の取り回しをやり直す必要がありました。

二本の梁の間に2×4再利用材の根太を渡し、その上に合板を貼りました。

収納スペースは必ず埋まる法則が今回も現実となりました。

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May 052020
 

梁の取り付け作業が終了したので、一時的に撤去していたロッドホルダーを元に戻しました。梁受け材の厚みの分、横幅が短くなりましたが、立てるロッドの数に変更はなし。

両端の部分を開けるつもりで根太受けと根太を取り付けました。

東側も。

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May 042020
 

梁とその受け材の間に短めの方杖を取り付けました。方杖の切断角度は45º。

2004年のガレージ建築時に、入り口と反対側の北側のみに屋根裏収納スペースを製作し、去年、2スパン分の収納スペースを延長しました。二段に傾斜するギャンブレル屋根(腰折れ屋根)の利点を生かすと、屋根裏の広いスペースがロフトや収納スペースになります。

ガレージ建築当初はキットに付属したシャッターを取り外して、オーバースライダー式の木製シャッターに交換する予定でした。そうした場合、シャッター側の屋根裏スペースはシャッター格納場所として空けておく必要がありました。建築後、16年が経過して今後、オーバースライダー式のシャッターに交換する予定がなくなったので、入り口側の屋根裏スペースも収納スペースとして活用するという考えに変わりました。

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May 032020
 

ロッドホルダーを一時的に解体し、梁を支える2×4材をスタッド(間柱)に取り付けました。

東側の壁面収納も一時的に撤去し、西側と同様に梁の受け材を間柱に取り付けました。

スカーフジョイントで継いだ長さ12’の梁を受け材の上に載せて、ガレージの横幅いっぱいに渡しました。

こちらは西側。

今日はこの辺りで作業終了。

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Apr 292020
 

収納スペースは用意すれば必ずすぐに埋まるという普遍的な法則があります。木製ガレージに設置した屋根裏収納スペースが不足したので、およそ一年ぶりに増設することにしました。

前回と同じように2 x 6の梁はスカーフジョイントで継ぎます。上の画像は切断途中の材。前回、斜めの切断が最も困難と書きました。丸鋸を後退させるとキックバックが生じるからですが、今回は学習済みなので、後退させることなく、向きを変えて前進のみで切断しました。

去年はスカーフジョイントを加工するのに苦労しましたが、今回は二度目なので、手際が良いです。

去年、余分に作った込み栓のサイズに合わせて加工したので、サイズはぴったり。

不要かもしれないけれど、ビス2本で接合部を補強しました。

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Mar 282020
 

エアホースリール(AP040970)をガレージ屋根裏収納スペースの柱に取り付けます。先ずは付属のステーを、上下の向きに注意しながらコーチボルトを用いて柱に固定しました。尚、コーチボルトは製品に付属しません。

留め具をステー外側から挿し込み、留め具の穴にヘックスボルトを通し、ナットを入れて、ヘックスボルトを締めました。樹脂製リール本体の穴が貫通してなかったので、細い棒(ヤスリ)を使って、穴を貫通させました。また、ナットの空転を防ぐために、小型のプライヤーで押し当てながらの作業となりました。

ステーにリール本体を取り付ける作業がちょっと困難に感じましたが、原因は構造的なものかと思います。

エアコンプレッサー本体に繋がる10メートルのエアホースは壁に沿わせてコの字形の釘で仮留めしました。

右側に取り付けるとエアホースが余るので、左側に回しました。

リール本体は水平方向に180º回転します。

ホースストッパーを移動させて、巻き取り後のホースの長さを調整しました。エアソケットの接続性が良くないです。別のものと交換した方が良いかもしれません。

OUT側ホース有効長が約10メートルなので、ガレージ内全域に加えて、ガレージ外に駐車した車の空気調節も可能。取扱説明書に、ホースを引き出す時、ホースは音が鳴る位置で止まるとありますが、コツがあるみたいです。リールを空転させるぐらいに勢いよく、ホースを引き出した直後に止まります。

当製品のおすすめ度:5段階で3(セール時)

May 032019
 

シャッター側の屋根裏収納スペース拡張作業を続行します。この部分はガレージシャッターと干渉しないよう、梁はヘッダーの上に載せて、垂木に横から固定しています。

左(東)側の床が完成しました。撓み防止のため、上下の梁をSPF 2×4材で接続してビス留めしました。時々、撓みを確認すべきでしょう。

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May 012019
 

卓上丸鋸専用作業台の補助作業台は、長い材を卓上丸鋸で切断できるように意図したものです。材が水平になるように角材を補助作業台の上に置いています。補助作業台の方が若干、低めになるように角材の高さを調整しました。

およそ3.6メートル(12’の2×4 SPF)の材をギャンブレル屋根の角度に合わせて両端を切断。切断する材がほぼ水平になります。

収納した物の重みで梁が撓んでいたので、フロアジャッキで梁が水平になるように持ち上げてから、上の梁から吊り下げ式に仕様変更してビスで固定しました。

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Apr 212019
 

ガレージの施工後、15年が経過して、アプローチ部分の段差が気になるようになったので、加圧注入材と砂を用いて段差を解消することにしました。

加圧注入材は厚みが90ミリほどあるので、最大切り込み深さが90ºで46mmのMakita製125mmマルノコ5230で縦挽きするには表と裏の両方向から切断する必要があります。勾配を考慮して斜め10ºで縦挽きしました。刃は縦引き用のものに交換してあります。

タコを使って転圧してから切断した加圧注入材を置き、周囲に砂を敷設しました。

ちょうどタイヤが通る辺りにスロープとなる加圧注入材を置いたつもりですが、ハンドルを切りながら車を出し入れすると、木材を敷設していない中央部分にもタイヤが通るので、この部分にも短い材を敷設する予定です。

Mar 282019
 

15年ぶりに延長したガレージ屋根裏(ロフト)に収納物を置いてみました。まだまだゆとりがあります。

ご近所の建築士兼大工さんにロフト用の木製梯子をいただきました。置いておくだけで良い感じになりますが、ここに梯子を固定すると、車をジャッキアップする時に干渉しそうなので、普段は木製カーポートに吊るすことにしました。

木製カーポートにも梯子が似合います。

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Mar 252019
 

ガレージ東側壁面に新たに棚を取り付けました。スタッド間に取り付けるオリジナルデザインの棚はいくつも製作しているので、小一時間もあれば完成します。

自作のクランプを使って補正しながらビス留め。棚板は1×4材を隙間なく4枚並べています。

棚板を支える角材は45ºの斜め切りなので、頑丈に固定できます。

Mar 222019
 

ガレージ入り口西側に金属製の靴棚を移設しました。母屋の入り口に置いていたERECTAブランドの棚です。ガレージ土間コンクリートはこの辺りからアプローチ用の勾配が始まるので、左右の柱(ポール)で高さを調整して水平を出せるERECTAのシステムは正に適材適所。東側には以前から同じERECTAブランドの金属製の棚を設置してあります。

金属製靴棚の移設に伴い、既設の木製棚は棚板の奥行きを短くして、タイヤ交換時などに邪魔にならないようにしました。