ISO 200, 75 mm, 1 ev, f 7.1, 5.0 sISO 200, 99 mm, 1 ev, f 7.1, 6.0 sISO 200, 57 mm, 1 ev, f 7.1, 5.0 sISO 200, 67 mm, 1 ev, f 7.1, 5.0 sISO 200, 63 mm, 1 ev, f 7.1, 4.0 sISO 200, 63 mm, 1 ev, f 7.1, 4.0 s
私のような軽度の難聴者がAirPods Pro 3を「聴力補助器」として日常で使えることがわかりました。本来の音楽を聴くという使い方を試してみたら、これまた驚きの結果となりました。初代AirPods Proとは比較にならないほどの音質。ヒアリングチェックの結果が楽曲の再生にも反映されているのか、低音から高音のあらゆる帯域で、澄み切った音が聞こえます。重低音に加えてボーカルの帯域が特に聴きやすくなったように感じます。これまでこんなに音が良いと感じたことはないと言っても過言ではない。
Apple Music Free Trial
Mac mini M4のMusicライブラリの一部プレイリストと同期しているiPhone 16eにはCDやレコードからリッピングした楽曲が大半を占め、同期の際にビットレートを上げているとは言え、クラウド上の音源とは音質が格違い。Shakira & Burna BoyのFIFA World Cup 2026テーマソング、Dai Daiを聴いて実感しました。"Dai, dai, ikou, dale, allez, let's go"日本語の「行こう」が入ってるやん。「行こか」であれば聞こえていたかもしれない。
そこで、AirPods Pro 3購入特典であるApple Music 3ヶ月無料お試しに登録することにしました。Apple Musicは3ヶ月の無料お試し期間が過ぎると、1,180円/月のサブスクリプション料金が発生します。対してApple One個人プランは1ヶ月の無料お試し期間が過ぎると、1,350円/月。minority318さんに相談すると、ゲームやApple TVを使わず、すでに180円/月のiCloud+を契約しているのであれば、Apple Musicの方がお得であると教えてくれました。しかも、無料期間が経過して課金される前に、一旦解約して、Rakuten Rebates経由で年契約したら楽天ポイントを稼ぎながら、2ヶ月分ほどの料金を節約することができるとも。
今後は外出時でもパケットを消費することなく、AirPods Pro 3や車載のApple CarPlay対応ディスプレイオーディオで聴けるよう、iPhone 16eの設定を上のように変更しました。Cellular Dataをオフにしてあります。次はM4 Mac miniのMusic Appをどのように設定するか検討中。
初代AirPods Pro (Model Number A2084) とは似て非なるデザイン。初代も5年前の2021年にCOSTCOで購入した記憶があります。この時は"Conversation Boost"の機能に惹かれて入手しましたが、使ってみたらちょっと期待外れというか、加齢に伴い耳が遠くなりつつある人にとって簡易補聴器のような使い方はできないなあと思い、当ブログで紹介すらしていません。
AirPods Pro 3を充電後、耳につけると、iPhoneに設定の画面が現れ、簡単な設定を済ませました。引き続き、ヒアリングチェックをしますか?と聞いてきたのでチェックすることにしました。難聴ではない人にとっては余計なお世話ですが、自分が難聴であることに気付いていない人もいます。私も数年前まではそうでした。
AirPods Pro 3本体は医療用機器ではないので、「補聴器」という表現は敢えて使っていないようです。しかしながら、本体に搭載されている「ヒアリング補助プログラム」は管理医療機器として日本国内で登録済みだとか。この辺りの事情は医療機器業界が関わるので、私には理解できません。
My Audiogram
Hearing test results (audiograms) are the result of an audiometry test and show your hearing ability at different frequencies of sound measured in decibels (dbHL). The higher the decibels, the louder a sound needs to be for you to hear it.
Individuals with healthy hearing can hear very soft sounds close to 0 decibels. As people lose their hearing ability, often as they age, sounds have to be louder to be heard. In the test results, the decibels for each frequency can range from -10 (excellent hearing) to over 85 (profound hearing loss).
The average hearing for your left and right ear is based on the four frequencies that are most important for speech (500Hz, 1kHz, 2kHz, 4kHz).