Changing Tires at COSTCO — Part 2

COSTCO東近江倉庫店で取り寄せたタイヤが店に届いたとの連絡を受け、タイヤ組み換えの予約をした本日、倉庫店を訪れました。予約した時刻よりも少し早めに到着し、タイヤセンター専用駐車場に車を停めました。

Photos appのClean Upで自分の姿を消したら、影だけが残る

予約した時刻よりも早いので、先にフードコートに行こうかと思っていたら、予約時に応対してくれたタイヤセンターの人がやって来て、すぐに作業に取り掛かれるので、カウンターで手続きするよう案内されました。この時、バッテリーの状態をチェックしても良いか?尋ねられました。新車納車後、9年以上が経過し、一度しかバッテリーを交換していないので、そろそろ二度目の交換時期かなと思っていたので、バッテリーの点検をお願いしました。

タイヤセンターカウンターで作業伝票に必要事項を記入し、合計45,860円の支払いを済ませたら、COSTCO倉庫店で使える6,100円分のショップカードをいただきました。

タイヤセンターガレージ内でタイヤ組み換え作業中のSuzuki HUSTLER。

倉庫店で買い物をしていると、バッテリーを点検した結果、テスターに「要交換」の表示があったとの連絡を受けました。そこで、COSTCOで販売されているVARTAブランドのバッテリー(VARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R)を購入することにしました。

後で調べてわかったことですが、Suzuki HUSTLERのバッテリーを前回交換したのは2年と4ヶ月前の2024年1月でした。最近は走行距離が増えているとは言え、前回交換時からまだ3万キロに達していません。前回交換したPanasonic Circla 40B19Rは3年または6万キロ保証なので、その保証期間内に交換したことになります。(ちょっと早まったかな?)

YOKOHAMA GEOLANDARと言えば、Jimnyに装着するオフロード専用のギザギザタイヤをイメージしていましたが、 GEOLANDAR CV G058はクロスオーバーSUV向けのグランドツーリングタイヤであり、どちらかと言えば、快適性重視でウェット性能と静粛性、耐摩耗性に優れたオンロード向けだそうです。特記すべき特徴の一つに急な降雪時に優れたトラクションを発揮すると、YOKOHAMAのサイトに書いてあります。

バルブキャップも新品になりました。

6,798円+工賃660円のVARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R。6,100円分のショップカードをバッテリー交換費用に充当した差額の1,358円は現金で支払いました。新車時に付いていたバッテリーは38B19R、前回交換時に使用したバッテリーは40B19Rなので、始動性能と容量を表す、総合性能ランクが一気に20ポイント上がりました。しかもこのバッテリー(VARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R)には走行距離無制限で購入時より3年間の保証が付いています。

45,860円のタイヤ交換費用と7,458円のバッテリー交換費用の合計は53,318円でしたが、貰った6,100円分のショップカードを使ったので、実際に支払った費用は47,218円でした。

通販でタイヤを購入する場合は、組み換え工賃と古いタイヤの廃棄費用が4本で8,000円〜10,000円ほど別途必要になる場合もあるので、VARTA高性能バッテリー交換費用を合わせて考えると、1万円以上も節約したことになります。

今回のタイヤとバッテリー交換で、「COSTCOはチープな商品を安く売るのではなく、高品質な商品をお得な会員価格で販売する」というコンセプトを再確認しました。

総走行距離:96,000km

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Firewood Collection 2026 — Part 25

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に置かせていただいている丸太を秋までには自宅敷地内に移動させる必要があり、その借り置き場を作りました。隣地との境界近くに二本の杭を打ち、その間に玉切りした丸太を積み上げます。

二本の杭は丸太を4〜5段は積み上げることができそうな高さとしました。

ここまで積み上げた時点で、お向かいさん別荘宅敷地内に玉切りした丸太がまだ少し残っています。木製カーポート内を整理しているので、残った丸太も自宅敷地内に移動させることができそうです。今回、移動させている丸太はそのほとんどが薪として適したコナラです。しばらくは屋根を設置せずに雨曝しにする予定です。1年や2年は雨曝しでも丸太の状態であれば硬い広葉樹は腐らないと下爺が言ってました。杉や松の針葉樹は別。

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Making Chopsticks — Part 24

箸を製作するのは去年の9月27日以来ですからおよそ7ヶ月ぶりになります。今回は初めてゼブラウッドを加工しました。加工した材に小さな節があり、その部分で平鉋をかけると逆目になるので没としました。加工性はよろしくないような気がします。箸としての適性は低い。

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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 18

安曇川藤樹の里道の駅で開催される「がらくた市」の名称が「蚤の市」に変更されたようです。

積雪の影響を受ける1月と2月はお休みで、先月は来ていないので、今年初となります。

前日の北野天満宮天神さんで見かけたものは一つ、千円と言われて購入を控えた箕が、蚤の市を主催する不思議なガレージさんで、4つで1,000円にしてくれました。

こまそうさんの店では研いだばかりの握り鋏を500円で入手。

手作り品を販売するエリアで、生地に世界三大織物の一つとされる大島紬を使ったこのシックなバッグを破格値の1,500円で購入しました。母の日のプレゼントにちょうど良さそうかな。辞書で「大島紬」を調べると、「奄美大島・鹿児島市から産出する絹の絣(かすり)織物。糸をテーチキ(車輪梅)の樹皮を煮出した液に浸したあと,鉄分の多い泥田に入れて黒褐色に発色させる泥大島のほか,藍大島・泥藍大島がある」とあります。絹織物だったのか。知らなかった。

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Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 11

イチハツ (Wall Iris)@平野神社

北野天満宮天神さんを訪問するのは去年の10月以来なので、半年ぶりになります。今回は平野神社に近い駐車場に車を停めました。天神さん開催日の毎月25日でも特別料金が設定されておらず、一日最大料金が500円とお得です。

平野神社に近い路上で店を構えるいつものおじさんの所では、東寺ガラクタ市で見たHitachiブランドの電動工具3点がまだ売れずに残っていました。新品未使用品のようでしたが、ちょっとチープ感が漂っているので購入を控えました。

代わりに六角ドリルねじとワッシャードリビス、それに...

右手に持つシャックル7点と左手に持つ米国製のモンキーレンチを入手することに。

小ぶりなこのモンキーレンチはWILLIAMSの刻印があります。調べると、WILLIAMSは創業1882年の業務用工具メーカーらしい。ドロップ鍛造の技術でレンチやスパナなどのハンドツールの製造に革命をもたらした老舗企業だそうです。

品揃え豊富なおじさんの店では時々、このような掘り出し物が見つかります。しかも物凄く安く販売されています。

他に金属製のざるも入手しました。これだけ買って合計500円のお得意様価格。

別の店で、この300円のロープも入手。

昼食はいつもの傳七で。開店前の11時過ぎごろから店の外で少し並びました。

天神さんに戻って、「腕を鉈で切られる」おじさんの店で300円の追入鑿を購入。

ジャーマンアイリス (German Iris a.k.a. Bearded Iris) @平野神社

帰路も平野神社境内を通って駐車場に戻りました。

本日、入手したもの。画像に写っているものすべてで1,100円でした。

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Firewood Collection 2026 — Part 24

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に置かせていただいている丸太の玉切り作業を完了しました。玉切りした丸太の樹種はそのほとんどが薪として最適なコナラです。かなりの量がありましたが、修理を終えたHusqvarna 440e IIが活躍してくれました。

この大量の丸太を自宅敷地に運んでも置くところがないという贅沢な悩みがあります。新たに薪置き場を作らなければなりません。

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Old Roller Stand — Part 2

スライド丸鋸専用台の高さをローラースタンドの高さに合わせるために丸鋸専用台の脚部を80〜90ミリほど切断して調整しました。専用台に固定していたスライド丸鋸を取り外し、棚から電動工具を取り出して、重しとして置いていた大量の端材を外に出して、専用台を上下逆にしました。4本の2x4材を短くして、底板を新しいものに交換し、キャスターを元通りに戻しました。

スライド丸鋸とローラースタンドの高さがほぼ同じになり、これで切断する材が水平になりました。

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Replaced Batteries of iPhone SE 3rd at Apple Kyoto

おめん 四条 先斗町店

義母が使うiPhone SE 3rdのバッテリー最大容量が80%を下回り、夕方になると残量が20%近くになることもあり、それでは心許ないということで、Apple Kyotoでバッテリーを交換することにしました。いっそのこと、iPhone 17eなどの新しいiPhoneに機種変更することも考えましたが、物理ホームボタンがない機種は慣れるのに手間取りそうなので、Apple Kyoto来店5日前に私のApple Accountでバッテリー交換の予約をしました。

ドトールコーヒーショップ 京都四条通り店

昼食後、Apple Store近くのドトールコーヒーショップでWi-Fiに接続し、バッテリー交換の準備作業の一部としてiCloudへのデータバックアップを試したところ、予想した通り、フリーの5GB iCloudでは容量不足。iCloudバックアップをオンにしていない私もずっとフリープランの5GBのままでした。私のApple AccountでiCloud+ 50GB(月額150円)を契約し、iCloudの容量を、家族である義母と共有すれば良いことに気付き、その設定を済ませてから、義母所有のiPhone SE 3rdのiCloudバックアップを実施しました。バックアップに要した容量は12GBでした。

ドトールコーヒーショップ 京都四条通り店

Public Beta版のiOSをインストールしたiPhone 12 miniのバッテリー交換をシンガポールのApple Marina Bay Sandsで依頼した際に、データが初期化されてしまい、復元させるのに帰国後を含めて1週間近くも要した苦い経験があるので、データのバックアップだけは必ずやっておきたいと考えていました。

日本国内のApple Storeで、これまでにPublic Beta版iOSをインストールしたiPhoneのバッテリー交換を何回か実施しましたが、データが初期化されることはなかったので、今回も大丈夫だろうとは思いましたが、念の為にデータをバックアップしました。

平日だけなのか、2階のGenius Barは空いている。

女性のGeniusが対応してくれました。バッテリー交換の申請は予約時にも使用した私のApple Accountを使いました。そのIDが@mac.comであることを気付いておられたようです。引き取り予定時刻は2、3時間後になるかもしれないと当初、言われていましたが、@mac.comが効いたのか、数分で準備は終わり、一時間後の引き取りになりました。

丸福珈琲店

Apple Kyotoが立地する高倉通向かい側の大丸京都店8階の丸福珈琲店で待機しました。

およそ一時間後にApple Kyotoに戻りました。バッテリーの最大容量が100%になっていることを確認し、11,200円の支払いを済ませました。

予想した通り、データを消去することなくバッテリーのみを交換してくれました。この状態でまた少なくとも2年間は使用できそうです。

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