 Sports App

 Sports

FIFA World Cup 2026 開始前に公開された Sports AppをiPhone 16eにインストールしていました。ライブ映像は観れませんが、登録した試合の状況をリアルタイムでテキストベースで読むことができます。

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試合開始前のラインアップも見れます。

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FIFAワールドカップ2026以外に、F1も登録しました。こちらも文字ベースでレースの状況を知ることができます。アメリカ国内ならApple TVに加入したら映像を視聴可能ですが、残念ながら米国以外では合法的に視聴不可のようです。

今朝は早朝からアルゼンチン対カーボベルデをテレビで視聴していましたが、延長戦(Extra Time)に突入し、最後までTV観戦ができなくなりました。そこで、出番となったのがiPhone 16eにインストールしておいた Sports。運転中にiPhoneの画面を凝視することはできませんが、得点があれば音声で知らせてくれます。

京都東ICに入る頃には延長戦が終了。ワールドカップ初出場のカーボベルデが一際強いというより、アルゼンチンが前回ほど強くはないという印象を持ちました。強豪国であるブラジルも全然、強くはなく、これまでに観た試合の中でこの前の対日本戦は、最も弱かったのではないかと感じました。FIFAワールドカップ観戦歴40年以上の私はそのように感じました。

Cabin Air Filters Replaced

前回車検時にエアコンのフィルター交換は自分ですることになっていましたが、まだ交換していなかったので、Astro Products京都山科店でSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するフィルター、APCF-024を買って来ました。

カーエアコンのフィルターを自分で交換するのは多分、初めてです。交換方法については自動車の取扱説明書を参照するようにとパッケージに書いてありました。

HUSTLERの取扱説明書5-39頁を開くと、確かに交換方法が載っていました。

取扱説明書に従い、グローブボックスの側面を内側に押し込んで取り外しました。ある程度の力が必要です。片方ずつ、押し込んだ方が取り外しやすいと感じました。

ETC車載器のケーブルが干渉するかなとも思いましたが、ケーブルにゆとりがあったので、大丈夫でした。

グローブボックスさえ取り外すことができたら後は簡単。

UPと書いてあるホルダーは手前に引けば容易に取り外すことができます。

フィルターが見えてきました。フィルターにもUPのマークがあります。

左が取り外した純正フィルター、右がSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するAP製フィルター、APCF-024。古いフィルターには埃や虫の死骸が付着していました。純正フィルターには樹脂製の枠がありますが、AP製フィルターの枠は厚紙でできている。

新しいフィルターを挿し込む際に厚紙の枠が変形しそうになりましたが、隙間にへらを入れてなんとか押し込むことができました。

ホルダーを元に戻して交換作業完了。

付属のラベルにフィルター交換日と総走行距離を書いてグローブボックス内側に貼っておきました。

総走行距離:97,894km

エアコンフィルター交換作業の難易度:5段階で1



Making A Stool — Part 1

木製の椅子やベンチはこれまでに7脚、製作しました。その内訳は屋外で使うベンチが4脚、ガレージで使う高めのスツールが1脚、薪ストーブ用の小さなスツールが1脚、そして玄関などで腰掛ける小さなベンチが1脚。小さなベンチを除き、どれも実用性を最優先したもので、デザインは二の次でした。特に屋外で使うものは耐水性や堅牢性を優先させました。

今回は屋内で使用する木製スツールの製作を計画しています。脳内図面をもとに、座面となる樹種不明の一枚板を切り出しました。丸鋸で切断した際に松系の香りがしました。それほど重くはないので、広葉樹ではないのかもしれません。

上手工作所 至高の一枚展

デザインの参考として考えているのは上手工作所で展示されていたスツール。2本の貫の中央に1本のつなぎ貫があり、脚部はすべて丸棒が使われている。

上手工作所 至高の一枚展

座板の側面に耳が残してあり、こちらは貫がない。

上手工作所 至高の一枚展

脚部の丸棒はニ方向に傾斜が付けてあり、座板を貫く通し枘に楔が打ってある。傾斜を持たせたこのようなデザインの脚なら丸棒にストッパーとして機能する段差がなくても上からの荷重でずり落ちることはないでしょう。しかしながら、上のスツールは枘の部分は少し削って径を小さくして、ストッパーを付けているように見えます。

上手工作所 至高の一枚展

このベンチも貫がない構造で、シンプルなデザインです。

Making A Stool — Part 2へと続く。

Daruma Electric Bench Drill — Part 2

木工師匠から譲り受けたこの業務用ボール盤、テーブル中央の穴が少しずれています。恐らく車の荷台に載せて運搬中に倒れた際に中心がずれたのではないかと思います。この状態でも木工の穴あけ作業で問題なく使えるのでまあ良いかと思い、放置していました。

テーブルを左右に回転させても穴の位置はビットの中心にはならなかったのですが、ベースのナット(17ミリ)を緩めてベースの位置を調整したら、修正できました。

やはり、使えるとは言っても本来の位置からずれていたら精神衛生上、よろしくありません。

Daruma Electric Bench Drill — Part 1に戻る。

Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 20

今月第4日曜も安曇川藤樹の里道の駅で開催される蚤の市へ。新しいチラシが各店舗に置いてありました。1月、2月、8月、12月は開催しない旨が書いてあります。

目に留まった古道具。すでに売れているこの道具は糸巻き機らしい。

価格を聞いていないこれは、鞘付きの鉈と鋸。二千円ぐらいなら欲しいかなと思いましたが、恐らく三千円以上ではないかと思います。

今日は欲しいかなと思わせるものが多く出品されています。この銅製の古びた茶筒はAIに聞いたら3,000円だとの評価額だったそうですが、それを2,000円にしますとのことだったので、購入することにしました。磨いたらピカピカの金色になりそう。

こまそうさんの店にも掘り出し物が見つかりました。この箱に入っているものは、まだ整理していないそうで、価格も未設定。真っ先に気付いた掘り出し物は...

GITZOのフランス製雲台、G 1275 Mの刻印があります。Velbonのクイックシュー(QRA-635)も雲台に付いている。

そしてこの錆び付いたマイクロメーター。

25ミリまで0.01ミリ単位で測定できるこのマイクロメーターには製造国のGERMANYとブランド名かもしれないSTANDARDの刻印があります。

さらに、ほとんど使った形跡がないシンワ製の直尺シルバー1,000ミリ。私が所有する1メートルの長い定規はアルミ製で目盛の一部が擦れていてステンレスの新しい定規が欲しいと思っていました。

こまそうさんにVelbonクイックシュー付きGITZO製雲台とマイクロメーター、そしてこの長い定規を持って、価格を尋ねたらなんと1,600円って言われました。お得意様価格であってもそれは安過ぎるし、GITZOの雲台は中古品であっても1万円ぐらいはするものですよって言ってもこの価格で良いって!こまそうさんには二千円、手渡しました。

推測ですが、定規は別として古道具が入った未整理の箱は、遺品整理か何かで出品されたものを仕入れたものかもしれません。今度、聞いてみよう。

親しくなったHappiness Roseさんの店で、同行者がバッグを数点、購入していました。

今回の戦利品。これまでにフリーマーケットや古道具市で入手したもので、購入価格以上の価値があるものの最上位に含まれるかもしれません。不要と思う人にとっては価値は限りなくゼロに近いかもしれませんが、私にとっては支払った価格の10倍ぐらいの価値はあります。

Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 21へと続く。
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Making Whetstone Bases — Part 14

鍛冶でっせ2026で入手した天然砥石コッパ合砥用の砥石台を加工しました。

小さなコッパに合わせて砥石台も小さくしました。使用した材は水に強いWRCの端材。

薄い方は8ミリぐらいの切削深さとしました。手元に残っていた靴底用接着剤でコッパを仮固定。

隙間に自作のウッドパテを詰めて完成。

厚みがある方はより深く切削。

Making Whetstone Bases — Part 15へと続く。
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Suzuki HUSTLER — A Board Behind The Rear Seats

Suzuki HUSTLER A

Suzuki HUSTLERのリアシートを倒した際にできる段差をなくすための荷台を改良しました。これまでは3枚の2x4材を高さを調整する脚部として使用していましたが、この2x4材が邪魔になって台下の収納スペースに長いものを収納することができませんでした。

2x4材の脚部を一旦、取り外しました。

脚部の中央部分を切断して脚6個としました。これなら長い傘も収納できます。

傘3本に生木切断用鋸などを台下に収納しました。もっと前に改良すれば良かった。

Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 11

仕上げのサンディングを施し、天板の板ガラスをガラスクリーナーで綺麗にしてから塗装しました。

今回は亜麻仁油を塗布しました。前回はOSMO 3101ノーマルクリアーを塗布しましたが、違いがわからないほど塗布後の濃い外観はそっくり。

割れが発生して修復した部分は、目立たなくなったので、天板枠を作り直す必要はなさそうです。今回も前回と同様に、母屋に持ち込んでもCat ISONは見向きもしなかった。よほど、この模様と楠の香りが嫌なのか、あるいは透明なガラスの上に乗れないと思っているのか?

楠バール材を用いたガラストップのコーヒーテーブル製作難易度:5段階で3

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Otsu Matsuri in the Early Summer — Part 3

FIFAワールドカップ日本対チュニジア戦をテレビ観戦した後に自宅を出て、大津幼稚園前パーキングに午後4時前に到着しました。日祝の昼間(午前7時〜午後7時)最大料金が500円とお得です。湯立山の地元(玉屋町)から徒歩1、2分ぐらいの至近距離です。

丸屋町商店街では湯立山と源氏山の撤収準備が行われていました。提灯を収納する円筒形の入れ物、年季が入っています。

源氏山の山方を担当する松井工業社員は午後4時半に現地集合だったそうです。この源氏山か湯立山の曳き手に参加させてもらおうと考えています。昨日は雨の中で曳山を移動させたこともあり、曳き手が少なくて苦労したと言われていました。

源氏山関係者の中に熱狂的なサッカー日本代表ファンがおられるようです。

出発準備が整った湯立山。

一年で最も日が長い夏至ですから、戻り山でも提灯は不要です。

紫式部の後ろ姿をあしらった長襦袢が格好良い。秋祭りである大津祭で、囃子方が着用する長襦袢を初夏に羽織るのは耐え難いだろうと思っていましたが、雨天、曇天のおかげでそんなに暑くはないでしょう。

曳山を所有する町によって異なりますが、囃子方が着用するこの長襦袢は個人が特注した一品ものであり、同じものはないはずです。親から子へと代々受け継がれる場合もあります。私は鯛釣山に乗っていた幼少時、白地に赤い鯛をあしらった長襦袢を着用していた微かな記憶があります。

松井工業社員の方は源氏山右側の梃子を担当されています。梃子のことを「へら」と呼ぶこの方によると、梃子と車輪が水に濡れると「へら」が滑って苦労するそうです。

最初は源氏山の曳き手に加わりましたが、十分な人が参加していたので、浜通りを東進する湯立山の曳き手として参加することに変更しました。縄を持ってすぐに前輪が左右に揺れていることに気付きました。

湯立山棟梁の依頼を受け、前輪が左右に揺れる状況を私が動画撮影することになりました。これはちょっと危ないかな?と感じるほどの揺れでした。これまでに曳山巡行中に前輪の軸が破損する事故が起きています。総重量が4トンもある曳山を3つの車輪で支えているわけですが、中でも前輪にかかる荷重は大きく、定期的に車輪は交換修理する必要があります。車輪の新調や修理には特殊な技術が必要で、京都祇園祭の車大工に依存することもあったそうですが、最近では大津の宮大工であり、お隣の神功皇后山責任者の太田豊地さんが技術を伝承しておられるようです。

後退しながら中町通を東進して地元の玉屋町に戻る湯立山。

湯立山関係者の記念撮影。

解体後に車輪は面取り作業を兼ねて、点検するそうです。私がiPhoneで撮影した4K検証動画は、"unlisted"(非公開)でYouTubeに投稿し、関係者にURLを配布しました。

https://youtu.be/NsVG6Ek-GLo?si=Okmp83aSYH3R_0Du

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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 10

桟を取り付けた脚部を天板枠に接合する際に枘組みの隙間を強引に玄能で叩いて塞ごうとしたら、天板枠コーナー部分の一部に割れが発生しました。

玄能を使わずに最初から自作のクランプで締め付ければ割れは発生しなかったかもしれません。

一瞬、天板枠を一から作り直さなければならないかと思いましたが、発生した割れ目にパテを埋めてみて問題なければそのままにしておこう。

楠バール材の端材をサンドペーパーで削ると出る細かい木粉を木工接着剤に混ぜて作った自作のウッドパテを割れ目に埋めました。

乾燥したらサンドペーパーで表面を整えるとこんな感じになりました。亜麻仁油を全体に塗布すれば色が濃くなるので、目立たなくなるでしょう。

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