Feb 142020
 

薪ストーブ用の玉切りした薪を今年も大津市が配布するという情報を得たので、去年に続いて今年も参加しました。昼食は去年、連れてきてもらった「輝良里(きらり)」で。

二種類から選べる平日限定の曜日別定食、A定食(天ぷらうどん)の温かいうどんと冷たいうどんを注文。(二人分)

お店の名の通り、きらりと輝くうどんは絶品。天ぷらも「はげ天」なみに美味しい。これで¥780はお得感あります。

去年は工事中だった橋が今年は開通しています。デッキスペースはペット同伴可だそうです。

開始20分前に到着したら、駐車位置が三列目になり、22番の札を渡されました。去年は参加者が少なく、札の配布はありませんでした。

薪の配布が始まる頃には車の台数が増え、43台ぐらいに。

参加者が少なかった去年は先着順で好きなだけ回収できましたが、今年は参加者が多いので、不公平にならないよう、車一台に付き一枚の札を配布し、一回に付き、2本の薪を順に回収するというシステムが採用されました。8回、順が回ってくるのにおよそ1時間を要しました。

回収した16本の薪をSuzuki HUSTLERの後部座席を倒した荷台に積み込みました。思っていたよりは多く、ちょうど良い量でした。

去年は4tトラックで来た人がいっぱい持って行ったという間違った噂を聞きました。多分、それは我々のことを誇張して言っている。

去年は今年の5倍ぐらいは回収させていただきましたが、建築士さんのトラックは4tではありません。1.5tです。噂はこんな風にして誇張して伝わるのかと思い知らされました。

帰りにブランチ大津京のLong-hu Diningに寄りました。「モッツァレラチーズと旬野菜の麻婆」は季節限定メニューだったそうです。

Dec 092019
 

南側屋根裏部屋へと通じる通路からコーヒーカップを落下させてしまいました。3メートル近く下の床に落ちたコーヒーカップは割れることなく無傷でしたが、同じような落下事故が再び起きないよう、手摺下の部分に落下防止用の杉板を取り付けました。

Cat ISONも階段の途中から屋根裏部屋の方に向かって斜めにジャンプすることもあり、いつ落下してもおかしくない状態でした。

土曜日、「一年分のありがとうを贈ります」と書かれたテープで梱包した大きな段ボール箱がAmazonから送られてきました。

3キロの薪が二箱!

送り主がどこにも書いてなかったので、Amazonが送り主かとも思いましたが、そんな訳ありません。後に判明しました。受取人のCat ISONもありがとうと言ってます。

Nov 292019
 

木製カーポート西側にビニールシートを被せて保管していた古材や廃材を用途に合わせて移動させ、薪にする広葉樹丸太などは薪割りしてカーポートの壁際に積み上げました。壁際には軒がないので、処分に困っていた大量の分厚い板ガラスの一部を割った薪の上に載せて雨除けとしました。厚みが10ミリほどある板ガラスは非常に重いので、風で飛ばされる心配もなく、また光を遮ることもないので、薪棚の屋根としては最適かと思います。

下水工事後に使わなくなった浄化槽上のスペースは、再び予備の駐車場として使用できるようになりました。

Nov 272019
 

「理髪店の椅子」って何でしょう?それは伐倒作業に従事する人なら誰もが知っておくべき「恐ろしい木の縦割れ」現象を意味し、伐倒後に残った薄い板状の背と座面のような切り株が背の高い椅子のように見えるので、”barber chair”と呼ばれているようです。この背板状の部分(ヒンジ、ツル)がバネのような働きをして、作業する人が幹に持ち上げられたり、落下した幹の下敷きになる危険性があります。時には上下に裂けた部分が数メートルにもなるとか。特に傾いた木や裂けやすい木を伐倒する際に事故は起こります。

来月、ご近所さんのグループに同行して河川敷での流木撤去及び伐採作業に参加することになりました。作業内容は大津市に届出済み。グループの中には伐採経験豊富な方がいるので安心ではあります。しかしながら、河川敷の木は大抵、傾いているので、「理髪店の椅子」現象を起こさないよう、事前知識として知っておくことは重要です。

Nov 262019
 

Astro Productsで珍しく薪ストーブ用の温度計が売っていたので、買ってみました。目盛を見ると、「クレオソートが発生するのは270ºFまで、最適な温度は270ºF〜460ºF、460ºF以上は熱すぎる」となっています。

マグネット式なので、ストーブ本体や煙突のどこにでも取り付けることができますが、取り付ける位置によって温度は大きく変わります。

ストーブメーカーであるTravis Industries, Inc.のオーナーズマニュアルに、温度計をストーブ天板に取り付けた場合の適正温度が書いてありました。

300ºFなら温度が低く、500〜600ºFが中程度、800ºFが高温となっています。温度計の目盛に書いてある適正温度を参考にするのなら、温度計はストーブ天板ではなく側面上方に取り付けるべきかと思います。これまで温度計は使ってなかったので、適正温度は大体なら燃え方を見ればわかります。

適正と思われる温度まで薪を焚いてみました。側面上方に取り付けた温度計の表示は500ºF。温度計では”TOO HOT”ですが、薪ストーブのオーナーズマニュアルでは天板に取り付けた場合で中程度の下の方だから、この程度がやはり適正温度かと思われます。

11月27日追記:熱せられたマグネット式温度計の磁力が低下したので、取り付け位置を側面上方からメーカーが推奨する天板に変更しました。熱く熱せられた温度計が落下して触れるようなことがあれば、火傷や火災の危険性があります。

私は天板が最も熱くなると思っていましたが、実際は意外と天板は熱くならないことがわかりました。炉内に耐火煉瓦があるためと思われます。

Nov 152019
 

今季一番の冷え込みとなった昨夜、薪ストーブに火を入れました。ちょうど6年前の今頃、生後半年ぐらいでCat ISONはやって来ました。この界隈では5軒に1軒ぐらいの割合で薪ストーブが設置してあります。

薪ストーブに火が入ると、薪を入れる時に腰掛ける椅子として使用しているペール缶はCat ISONに占領されます。薪ストーブがある家を見つけてやって来たのかもしれません。

幸いにも今年は乾燥した薪が潤沢にあります。

Nov 052019
 

斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ撤去後にいただいた廃材を卓上丸鋸で切断し、ポーチの床下スペースに積み上げました。廃材の大半は25年以上前に施工されたWestern Red Cedar(米杉)1×4材です。切断後にレッドシダーの香りが床下に充満しました。この香り、シロアリなどの虫除けにもなります。

Aug 202019
 

先日、入手したダイヤモンド型薪割り楔を、硬い広葉樹の丸太に木製の掛け矢を使って打ち込んだら、掛け矢のヘッド部分に割れが生じました。掛け矢は修理し、金属製の大型両口ハンマーを新たに入手しました。木製の柄は長さおよそ90センチ。

重いヘッド部分を柄が貫通しています。

広葉樹の硬い丸太に楔を打ち込みました。

ヘッド部の重さを利用して腕に力を入れずに楔を叩くと割れ目が入ります。数回、打ち込んだだけでここまで割れます。

半ば諦めて放置していた硬い広葉樹であっても薪割り可能となれば、どんどん割って行こうという気分になります。斧を使用する時と同様、出来る限り腕に力を入れないことが重要。

Aug 112019
 

アストロプロダクツの新製品、ダイヤモンド型薪割り楔を入手したので、その性能を試してみました。全長160ミリ、ヘッド部70 x 70ミリ、重量1.5kgの重量級の楔です。

材質はスチール。十字構造なので多方向に割り分けることが可能とありますが、果たして。斧で割ることができずに難儀していた硬い広葉樹を試しに割ってみました。

多方向と謳うには難ありのような気がします。

普通の楔と同じように二方向に割れます。ヘッド部に向けて拡がる形状なので、打ち込んだら楔が取れなくなるということはありません。

掛け矢を使ってヘッド部を何回か叩くと、硬い広葉樹がきれいに割れました。後は斧で叩き割れば薪サイズになります。

Feb 092019
 

チェーンソーを使った玉切りは私が担当します。

これだけ積み上げると、今にも倒れそうだったので、上半分ほどを大工さんに取りに来ていただきました。

大量の木材を玉切りすると、作業中にフィルターの手入れも必要になります。吸気口にあるフィルターは取り外して水洗いしました。

Firewood — Part 1に戻る。

Oct 262018
 

当初の計画では使用予定の再利用材(二本の柱)の長さが不足するので、屋根勾配を10ºから15ºに、オーバーハングの長さを220mmから175mmに変更しました。これで米栂の再利用材を柱として使用でき、垂木は安価なSPF 2×4材の長さ6’のものが使用できる計算です。図面作成にはblocklayer.comのRafters Metricを利用しました。

Scaffolding — Part 5へと続く
Scaffolding — Part 3に戻る。

Oct 232018
 

煙突の傾き調整用足場兼庇の垂木を加工する前に、blocklayer.comで垂木の勾配と寸法を算出してもらいました。母屋に取り付けた垂木掛け表面から庇の桁外側までの距離を1560mmに設定。屋根勾配を10º、突き出た部分(Overhang Level)を220mm、垂木の高さを88mm、柱の上に載せる桁との接合部(切り欠き部分の長辺)を80mmで入力すると、下図を自動作成してくれます。

この図を参考に6’の2×4を卓上スライド丸鋸で切断すれば、垂木が加工できるはずです。

Scaffolding — Part 3へと続く。
Scaffolding — Part 1に戻る。

Jun 092018
 
IMG_4794

道を挟んだお向かいさんから依頼を受け、敷地内の広葉樹数本を根元に近い部分から伐採しました。前回は枝打ちだったので、二連梯子をかけて高い位置から電気チェーソーを用いて枝を切断しました。今回は根元に近い部分から伐採するので、エンジン式チェーンソーを使用しました。

木が建物の方に倒れないよう、受け口を切断しましたが、本来は幹の直径の1/3程度の大きさにすべきです。

IMG_4794

伐採する広葉樹は元々、建物から離れるようにして斜めに立っていたので、受け口は必要なかったかもしれません。しかし、こんなに太い(根元の近くで直径25センチぐらい)樹木を根元から伐採するのはほぼ初めての経験なので、伐採作業は慎重に進めました。

IMG_4794

伐採現場で玉切りした太い幹は薪として使用させていただきます。

Felling — Part 2へと続く。

May 132018
 
IMG_4574

去年の台風21号の影響で、この界隈には倒れた樹木が多数あり、伐採して玉切りした薪を木製カーポートの周囲に積み上げることができるほどあります。

IMG_4574

自宅敷地内にあるモミジとキンモクセイも新緑が覆い茂ようになりました。木製カーポートの屋根に接触しそうになっている枝や道路の方に垂れ下がった枝を伐採していると、道路を挟んだお向かいさんから連絡がありました。伸び過ぎた樹木を伐採するのを手伝って欲しいとのことです。

IMG_4574

伸び過ぎた枝が母屋の屋根に接触しています。電話線と光ケーブルが見えないほど茂っています。

IMG_4574
IMG_4574

上が枝打ち前、下が枝打ち後。短い方の二連梯子を幹にかけて木に登り、電気チェーンソーと手鋸を用いて枝を切断しました。

Pruning — Part 2へと続く。