Firewood Collection 2026 — Part 10

今日は木こり日和の一日でした。午前は敷地北端に生える樹高が20メートル近くはあるコナラを伐倒しました。

木に登って伐倒準備中の下爺師匠。「しもじい」と入力したら「下爺」に自動変換されるようになりました。上の方の枝を広い道路側に切り落とした後、太い幹はチェーンブロックと滑車を使って敷地内に倒しました。

ちょっと厄介なコナラでしたが、無事に伐倒できました。この時点で気づいたことが一つあります。近くにある温泉施設から源泉の水を汲み上げる騒音が以前と比べてより大きく聞こえるようになったこと。これまでは常緑のアラカシなどの樹木が騒音を吸収していたのかもしれない。

午後に南側の細いアラカシなどの雑木を倒したら隣地の白い家が見えるようになりました。

広い道路側に倒したコナラの枝を持ち帰りました。

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Firewood Collection 2026 — Part 9

今日の午前中は住宅地での伐倒伐採作業を続行しました。昼前に雨が降り出しそうな雲行きだったので、午後は作業を休むことになりました。

午後はガレージ内で、安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で先月に入手した斧の柄に鉄製プロテクターを取り付けました。

千吉ブランドの斧と同様に使い勝手が良い。こちらのノーブランドの斧の方が気持ち良く割れる気がします。

やはり、斧は和製の方が私の短い指に馴染むので、握り心地が良い。

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Firewood Collection 2026 — Part 8

今日は主に狭い道路側に立つアラカシと樹種不明の広葉落葉樹を倒しました。道路側に傾いて立っていたので車や歩行者に注意しながらの作業となりました。

木登りは伐倒師匠に任せます。木登り用の専用の梯子が必要であり、ロープワークに長けた人でないと、高所作業はできません。

この後、残っていた樹種不明の広葉落葉樹を敷地内に倒しました。

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Firewood Collection 2026 — Part 6

広い道路側に立つ細めのコナラを伐倒します。滑車とチェーンブロックを伐倒師匠が準備。細めのコナラは3本あり、上の方で蔓(フジ)が絡んでいるので意図した通りの方向(滑車方向)に倒すのは容易ではありません。

コナラは意図した滑車方向に倒れずに、隣のコナラに繋がる蔓が切れず、宙ぶらりん状態になりました。

広い道路の方に大きく傾いた状態になりました。宙ぶらりん状態のコナラを根元の方から数回、玉切りした後、隣のコナラと同時に歩道の上に切り倒しました。

午後は歩道に切り落とした枝や幹を撤収する作業で終わりました。歩道で作業している時、遠くに広い道路を横断する黒い動物を目撃しました。体長は1.5メートルぐらいはあり、痩せていました。熊かもしれません。冬眠していない熊なのだろうか?

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Firewood Collection 2026 — Part 5

午前は昨日に引き続き、太いコナラの下半分を切り倒しました。

根元付近の直径が40〜50センチはある大きなコナラでした。

午後は枯れていると思っていた大きな松を伐倒しました。太い幹を玉切りしてみると、完全に枯れてはいないことがわかりました。薪として使えそうです。

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Firewood Collection 2026 — Part 4

前回(1月17日)から16日が経過した本日、住宅地での伐倒伐採作業を再開しました。放置してあった伐採済みの木を午前中に搬出しました。さらに広い道路に倒れる恐れがある枯れた細めの松も敷地内に伐倒。

午後は厄介なコナラの枝打ち作業を進めました。15〜20メートルぐらいはあるコナラですが、伐倒に失敗したらNTTの電話線とeo光のケーブルを断線してしまう恐れがあり、作業は慎重に実施しました。

危険な木登りは伐倒師匠にお任せして、木工師匠と私は地上での作業を担当。

枝打ちした後、樹高の半分ぐらいの位置で一気に太い幹と枝を伐採しました。滑車とチェーンブロック必須の作業です。この時、私はチェーンブロックを引っ張る作業を担当しました。木に登った状態で伐倒師匠が「引っ張れ!」を連呼しましたが、私はその指示を半ば無視して、師匠が木から下りるのを待ちました。木から下りた師匠が安全な場所に退避したのを確認してから、チェーンを引っ張って、思惑通りの方向にコナラを倒すことに成功しました。

本日、持ち帰った分。そのほとんどがアラカシです。

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Firewood Collection 2026 — Part 3

今日も3人が揃って住宅地での伐倒伐採作業を続けました。午前中は細めのアラカシを数本、倒しました。ほぼ同時に倒した木の玉切り作業も実施。

伐倒師匠が立つ後方に厄介な太いコナラがあります。樹高は15〜20メートル近くあり、伐倒に失敗すれば、向こうの道路上に倒れそうで、慎重に作業を進める必要があります。この日は、伐倒師匠が木に登って太い枝を3本ほど伐採して作業を終えました。

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Firewood Collection 2026 — Part 2

3日ぶりに3人が揃った今日は、敷地外周部の比較的太いコナラとアラカシを3本、伐倒しました。できるだけ高い位置にロープを掛けるには木登り必須ですが、この作業は伐倒師匠に任せることにしています。

上の画像は午後に撮影しました。実は、午前中に伐倒したアラカシが思わぬ方向に倒れ、樹幹部分が木工師匠を直撃する事故が起こりました。倒れた木工師匠は後頭部を強打して、しばらくうつ伏せになった状態で、呼びかけてもはっきりとした反応がない。伐倒師匠は脳震盪による一時的な意識障害が起こっていると判断したようで、しばらく安静にしてもらうことになりました。

回復した木工師匠は午後になると、いつものように作業を続けられました。大事に至らなくて本当に良かった。

この日、伐倒した二本目は伐倒師匠がほぼ単独で作業されましたが、チェーンブロックで引っ張っていた師匠の方に木が倒れて間一髪で事故を避けることができました。

伐倒師匠の受け口と追い口の刻み方に問題があると以前から私は思っていたので、ロープワークを師匠に任せて三本目は私が伐倒しました。

seikatsu110.jpからお借りした上の図がわかりやすい。伐倒師匠が指示する受け口は幹の直径の1/2以上もあり、追い口の高さが低くて受け口とほぼ同じです。これでは滑車やチェーンブロックを使って、倒す方向からロープを引っ張っても倒れる方向が定まらない。

周囲に何もない河川敷なら、倒す木が届かない、遠くからチェーンブロックを使って、ロープを引っ張ることができます。思わぬ方向に倒れても、作業する人が樹高よりも遠くにいれば人身事故が起こる確率が大幅に低くなり、安全です。

今季のように住宅街で伐倒、伐採作業を行う場合は、広さが限られた敷地内での作業になるので、逃げる場所が限られる。正確に意図した方向に倒せないと、大きな事故につながるということを肝に銘じるべきと改めて実感しました。

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Firewood Collection 2026 — Part 1

今年の仕事初めは本日、1月10日。伐倒師匠、木工師匠、私の3人が揃いました。3人が揃った日は、作業現場の敷地外に倒れる恐れがある敷地外周部の比較的高い木を倒します。

伐倒師匠ができるだけ高い位置にロープをかけています。倒す木は敷地内で最も太いアラカシです。撮影している私の方に倒す計画であり、私がチェーンブロックを引きました。

意図した追い口の位置がずれたのか、太いアラカシはこちらの方ではなく、左の方に倒れ、コナラに引っかかって伐倒に失敗。

河川敷で伐倒、伐採作業をしていた時は、伐採した木は土手上に揚げて一時的に保管していましたが、住宅街では保管する場所がないので、その日に伐採した木は、できるだけ持ち帰るようになりました。

これが敷地内で最も太いアラカシの根元付近を玉切りしたもの。

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Firewood Collection 2025 — Part 43

進化し続けるカフェ、The Park 956では年末営業を今年、導入されたキッチントレーラーで行われていると知り、寄ってみました。

隣接するオーナーご自宅の広大な敷地に薪になりそうな原木が大量に置いてあるのを見つけ、用途を尋ねると、「よかったらお持ち帰りください」とこの上なく嬉しい応えをいただきました。

樹種は不明ですが、造園に関わる企業に勤めておられるご主人が持ち帰られたそうです。

二台の車で出直して、チェンソーで最小限の玉切りをして車の荷台に積み込みました。

Suzuki HUSTLERはこのぐらい。

Subaru R1にもほぼ満載。

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内にまた一時的に置かせていただきました。

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Firewood Collection 2025 — Part 42

安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で入手した柄の長い斧を試してみました。アラカシは予想した通り、一回の動作で割れました。

他に比較的、硬い樹種不明の常緑広葉樹や松を試したら同様に容易に割ることができました。

左が今回、試した斧。右は現在、主に使っている千吉ブランドの斧。柄の長さや握る部分の太さが同じぐらい。指が異常に短い私にとっては日本製の古い斧が握りやすくて良い。右の千吉ブランドの斧と同様に鉄製のプロテクターを付けよう。

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Firewood Collection 2025 — Part 41

今年、持ち帰った原木はすべて玉切りを完了し、母屋西側の薪棚とカーポートに積み上げました。持ち帰った原木の8割ぐらいがアラカシです。

カーポートに置いた原木の一部は薪割りをする必要があります。気乾比重が0.83の硬いアラカシは斧や玄能の柄、杖の素材としても適材なので、そうした素材として使えそうなものは薪にせずに残しておく予定です。

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