macOS Ventura 13.1 Public Beta 1 (22C5033e)

本日、容量1.05GBのmacOS Ventura 13.1 Public Beta 1 (22C5033e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • バックグラウンドで動く項目が表示されるようになった。DotMacとかMobileMeとか古い項目が…これはバグかもしれない。

macOS Ventura 13.0 Public Beta 7 (22A5358e)

本日、容量1.05GBのmacOS Ventura 13 Public Beta 7 (22A5358e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • Photos Appが不安定であり時々、クラッシュする。
  • Universal Control使用時に設定したDisplay解像度で正しく表示されない。

macOS Ventura 13.0 PB3 and Mac mini (2018)

macOS Ventura 13.0 PB3をインストールした8月10日からPB4にアップグレードした8月29日までの期間、Mac mini (2018) は使用していない夜中もスリープすることなく、ずっと起きていたようです。しかも本体が異常な高温状態で、冷却しようとファンが高速回転していました。Mac mini (2018) に繋いだディスプレイはスリープしているかどうか、一目瞭然ですが、Mac mini本体の状態を目視で確認する方法は、eo光多機能ルーター背面のLANポートのランプの色を見る以外に思いつきません。

合計4つあるLANポートのうち、使用しているのは2つ。真ん中のポートがMac mini本体のWANポートに接続してあります。多機能ルーター背面のLANポートはランプがそれぞれのポートに上下に2つずつあり、上がLANポートスピード、下がLANポートリンク。画像では真ん中のLANポート上のスピードを示すランプが橙(点灯)になっており、これは100Mbpsで接続が確立していることを示し、緑(点灯)の場合は1000Mbpsで接続が確立していることを示しているようです。Mac mini本体がスリープ状態にある時はこのランプが橙(点灯)でした。macOSに不具合があった期間は使用していない夜中も緑(点灯)で、ファンが高速回転の状態でした。つまり、夜中も1000Mbpsでの接続がずっと続いていたことになります。

macOS Ventura 13.0 PB4をインストールしてから、Mac mini (2018) は正常な状態に戻りました。

macOS Ventura 13.0 Public Beta 4 (22A5331f)

本日、容量1.13GBのmacOS Ventura 13 Public Beta 4 (22A5331f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • ディスプレイのスリープから復帰に時間がかかる問題が解消されている。
  • Mac mini (2018)の異常発熱とファンが高速回転する不具合が解消されている。
  • Mac mini (2018) 本体がスリープしない不具合が解消されている。
  • PhotosにDuplicatesが戻って来た。

What’s this?

Base System Peripheral?

macOS Ventura 13.0 Public Betaをインストールしてからなのかどうか不明ですが、プルダウンメニューに見慣れないものが現れます。”Base System Peripheral”以外にもう一つ、”Ethernet Controller”というのもあり、”Power off Card”を選択すると、”Ethernet Controller”は消える。これが消えると、Ethernetの接続が切れる。”Base System Peripheral”のPower off Cardを選択すると、”Ethernet Controller”が再び現れて、Ethernetが接続される。

ネットで調べましたが、情報はありません。ベータ版なのでシステムが不安定なのはわかりますが、全く情報が得られないのは珍しい。

最近、Mac mini (2018) がスリープせずに、夜中もファンが高速回転する事象が続いていますが、何か関係しているかもしれない。

macOS Ventura 13.0 Public Beta 3 (22A5321d)

本日、容量1.18 GBのmacOS Ventura 13 Public Beta 3 (22A5321d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • Universal Controlが正常に機能するようになった。
  • ディスプレイのスリープから復帰に時間がかかる問題が解消されていない。
  • ファンが高速回転する。
  • Mac mini (2018) 本体がスリープしていない模様。

Photos Duplicates

macOS 13 VenturaのPhotosで新たに加えられた項目、”Duplicates”を試してみました。My Photo Streamをオンにしていると、iPhoneで撮影した画像ファイルが自動でPhotosに取り込まれます。私は手動でもインポートする癖があるので、画像が重複する傾向があります。去年のPhotos Libraryを開いてみると、iPhoneで撮影したほぼすべての画像が重複していました。

上のスクリーンキャプチャーでは左がJPEG 3.3MB、右がHEIC 2.3MBであり、JPEGファイルがMy Photo Streamで自動インポートしたもので、HEICファイルが手動インポートしたものと思われます。二つのファイルを統合すると、いずれかのファイルがゴミ箱に移動されるようです。ゴミ箱に入るのはJPEGファイルの時もあるし、HEICファイルの時もあります。

“Merging will keep one photo that combines the highest quality and relevant data from both duplicates, and one duplicate will be moved to Recently Deleted.” 

この説明では「二枚の重複ファイルから品質がより高く、より関連性があるデータを結合した一枚を残し、もう片方の重複ファイルをゴミ箱に移動する」とあります。

2021年のPhotos Libraryから重複ファイル、およそ1,500枚を削除しました。