Jun 062020
 

端材を使って、Mac mini用の棚を製作しました。

使っていなかったIKEAの棚もすぐ横に取り付けました。

棚を取り付けたことにより、テーブルの上がさらに広くなりました。

棚の上にはMac mini以外に外付けHDDを2台設置。

ShareMouseを試験的に導入しました。iPad 7thはSidecarで接続していますが、ShareMouseで3画面使用していると判断され、この場合はパワーユーザーとみなされて、有料になります。

May 202020
 

ヨドバシカメラ マルチメディア京都で換装用メモリを入手しました。Mac mini本体を購入した時の店員さんが対応してくれました。私が入手したCFDブランドの16GB x 2メモリキットバルク品は税込¥18,130に10%ポイント還元でしたが、Apple Storeで32GB 2,666MHz DDR4にカスタマイズすれば、+¥66,000もします。

iFixitによると、Mac mini (2018)のメモリ換装作業にはTR6 Torx Securityドライバーが必要とのことで、T5、T6、T10は手元にあってもビット中心部に窪みがあるTR6は所有していないので、ITPROTECHのマルチ精密ツールキットも購入することにしました。

簡単そうに見えますが、iFixitサイトのコメント欄に、作業中にアンテナケーブルのソケットがロジックボードから外れてしまったと書いている人などがおられます。慣れない人にとっては難易度が高そうです。

Feb 152020
 

先月中旬にメルカリに出品したBelkin YourType™ Wireless Keypadが、先日、売れました。購入者からの「オファー」承諾後、送料込み¥2,412の入金を確認し、「ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)」で発送しました。(発送時は元箱がある完動品だったので、今から思えば、価格が安すぎたかもしれません。)

残念なことに、このキーパッドが購入者の意向に沿う形で、返品となりました。メルカリが定める手順を参照しながら返品と返金の手順を実行しました。

以下はメルカリ出品時の商品説明。

商品名:belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD (F8T067)
商品の状態:目立った傷や汚れなし

およそ6年前にApple Store名古屋栄で入手したbelkin YourType Wireless Keypad(Apple Wireless Keyboardとデザインがマッチしたアルミ素材のテンキー)を出品します。およそ2年前にテンキー付きのMagic Keyboardを入手して以来、使わなくなり自宅保管していました。

Apple Storeで販売されている現行品とはモデル番号が若干異なります。現行品はF8T068です。最新のmacOS Catalina 10.15.3 BetaをインストールしたMacBook (Early 2016)で動作確認済みです。

ペアリングはSystem Preferences… > Keyboard > Set Up Bluetooth Keyboardから行います。うまくペアリングができない場合は電池を入れ直すとペアリングが完了し、正常に機能します。

単3電池2個はご自分でご用意ください。元箱に入れて発送させていただきます。

商品到着後、購入者からいきなり「動作しません」から始まる次のような取引メッセージがありました。

購入者:出品者様へ
動作しません。電池交換して新しい電池でも試しましたがBluetoothの光が光りません。OSはMojaveですがアップルのサポートに電話かけて試みましたが動作しません。どうしたらいいでしょうか?

購入者が言われた、「Bluetoothの光が光りません」とは電源が入らないという意味であることを購入者に確認した上で、返品を希望されるかどうか、尋ねました。直後にすぐに返答があり、返品を希望するとのことでしたので、返送先である私の住所と氏名を購入者に伝えました。(返品時は匿名配送ができない仕組みです。)返品時の送料は私が負担することを購入者に伝えました。

購入者はmacOSがMojaveであり、アップルのサポートに連絡したと言われていることから察すると、「Bluetoothの光が光りません」という曖昧な表現は、電源が入らないという意味ではなく、ペアリングができないということではないかと考えられます。したがって電源は入るはずです。この製品はApple純正品ではないので、Appleサポートに連絡してもメーカーのBelkinにお問い合わせくださいと言われるだけです。

商品説明でも書いているように、ペアリングの手順はちょっと癖があるというか、決して容易であるとは言えません。それを知った上で購入されたのですから、送料着払いでの返品はこちらから申し出ることはなかったかもしれません。

取引メッセージに「悪意がありやられたのではないと私は思います」と意味不明なことを購入者は書いておられます。メルカリのシステム上、出品者は選べても、購入者は選ぶことができないのは致し方ないことではあります。

すぐに不具合があるという商品が着払い(¥830)で返品されました。電池を入れて動作確認したところ、購入者が言われた通りに電源が入りません。ペアリング以前の問題です。約束した通り、キャンセル申請をしたら、購入者は直後にキャンセルを受け入れて、取引がキャンセルされました。この時点で返金の手続きが始まります。

購入者の手元に届いた時は、故障していなかったと思われます。もし、返品された商品を私が確認して、電源が問題なく入るようであれば、キャンセル申請はしないつもりでした。また、送料着払いで購入者に再度、送付する予定でした。

一体、この購入者は何がしたかったのでしょうか。商品説明書に「うまくペアリングができない場合は電池を入れ直すとペアリングが完了し、正常に機能します。」と書いてあるのを読んで、この弱点を悪用したのかもしれません。動作しないことを根拠に返品を申し出れば、送料を負担したくないと思った出品者がキャンセル申請をすると同時に商品は処分してくださいと申し出ることを期待したのでしょうか。そのような場合、購入者はただで商品を入手し、転売することが可能となります。

もし、上の仮説が正しいとすれば、故意に壊したことを悟られずに、購入者はどのようにして電源部を壊したのだろうか?この点に関して、電化製品のエキスパートに相談すると、電池ボックス内に故意に過電流を発生させれば、容易に故障させることができるとの返答がありました。

私が間違っているかもしれないので、このポストは公開をしばらく保留にしていました。YouTubeで似たような体験をした人の動画を観て、これは公開すべきかと思い、公開することにしました。

上の動画、追加しました。通常は出品者が取り引きをキャンセルしない限り、売り上げは計上されるはずですが、購入者側からキャンセルを申請する方法もあるのでしょうか。

Feb 062020
 

シルバーのUS仕様からJIS規格のMagic Keyboard with Numeric Keypad Space Grayに乗り換えてから1週間が経過しました。この間に1万字を超える日本語の文字入力をしました。右手の定位置を左に寄せることで、JISキーボードの短いスペースバーに慣れてきましたが、右手の位置が左寄りになったことで、今度は確定キーでもあるリターンキーの打ち間違いが頻発するようになりました。ちょっと油断していると、誤って、「む」の印字があるキーを打ってしまいます。

それでもテンキーの部分にコンマキーがあるのはやはり、便利です。上の画像の通り、私は随分と以前からトラックパッド(マウスも)をキーボードの左に置いて、操作は左手で行うようにしています。私は利き手がはっきりしないというか、動作によって使う手を決めています。ボールを投げるのは右手、ボーリングは左手、お箸とペンは右手、黒板は両手、そしてトラックパッドとマウスは左手です。

もし、トラックパッド/マウスを右手で使うとすれば、キーボードの右端にあるテンキーが確実に邪魔になるのではないかと思います。例えば、表計算ソフトでセルを移動しながらテンキーで数字を入力するような場合、身体の位置にもよりますが、左手が使えなくなります。トラックパッドやマウスを右手で使う人が圧倒的に多いのであれば、テンキーは右端ではなく、左端に配置させて左手で数字入力できるようにしたほうが、効率的なように思います。

Magic Keyboard with Numeric Keypad (Japanese Space Gray) — Part 1に戻る。

Jan 302020
 

テンキーの部分にもコンマキーがあるJIS規格のMagic Keyboard with Numeric Keypad Space Grayをメルカリで入手しました。(送料込みで¥10,000)これまで使用していたUS仕様のシルバーモデルは売却する予定です。

シルバーの初期モデルの一部に撓みが発生する不具合があったので、気になっていましたが、今回入手したものはほとんど撓みがありません。

すべてのキーが問題なく正常に機能するか試し打ちしたところ、問題がないことがわかりましたが、キー配列がUS仕様と思っていた以上に異なり、慣れるのにしばらくかかりそうです。特にスペースバーがUS仕様と比べて極端に短いので、誤って「英数」や「かな」キーを打ってしまいます。右手の定位置を左寄りに変更する必要がありそうです。

それと、”caps lock”と”control”キーの位置が逆になっているのでカタカナ変換時にミスタイプします。他にも違いは多々あり、慣れるまで数週間はかかるかもしれません。何せ、タイプライターを使っていた十代半ばの頃からUS仕様に指が慣れ切っているので、しばらくはブラインドタイピングは無理なような気がします。

左右の⌘キー空打ちで入力ソースの切り替えができる「⌘英数かな」は不要になったので削除しました。

1月31日追記:(使用開始2日後の印象)日本語入力時にスペースバーは変換キーとしても機能しますが、このスペースバーが短いので、誤って「かな」キーを押すことが多々あります。右手の定位置を左寄りに移動させるとミスタイプが減りました。

テンキーにコンマキーがあるのはやはり便利です。ただし、$や¥などの通貨記号を数字の頭に半角で入力するときは、いずれにしても英数キーを押す必要があります。全角で使うことはないので、通貨記号も常時半角入力できれば良いのですが。

テンキーにコンマがない英語キーボードで、Karabiner-Elementsを使い、ピリオドを二度連打することで、コンマ入力を可能にするスクリプトを書いた人がいるそうです。これはWindows用の「秀Caps」の機能を流用したものだそうです。

Magic Keyboard with Numeric Keypad (Japanese Space Gray) — Part 2へと続く。

Jan 272020
 

Western Digitalの4TB、3.5″外付けHDDを入手しました。WD Elementsはベーシックシリーズなので、価格は¥9,980と低価格に設定されています。

左がちょうど8年前に購入した3TBのWD My Book Studio。1月2日にApple Storeで特価販売されていたもので、¥4,470オフの¥25,330でした。シリーズは異なりますが、1TB当たりの単価が8年間で¥9,933から¥2,495とおよそ1/4になっています。こちらのMy Book Studioシリーズは上位モデルになるそうで、筐体がアルミ製です。

今回、入手したElementsもMy Book Studioと同じようにアルミ製かと思ってましたが、こちらはちょいとチープ感が漂う樹脂製でした。とはいっても、実用面では何ら問題はないと思われます。

USB 2.0と3.0に対応しており、USB 3.0対応デバイスで使用した場合、データの転送速度が高速になるそうですが、付属のケーブルはLG UltraFine 4Kディスプレイの背面ポートに挿して使う予定なので、USB 2.0規格になります。(実際、およそ2TBのデータをBackup Guru LEを用いて別のHDDからバックアップしたら、3日ほど要しました。恐らく、Finderのコピー&ペーストでのデータ移動ならもっと速かったと思います。)

一昔前のHDDは作動時に軽快なカリカリ音がありましたが、現在のHDDはほとんど無音で3日間、常時オンでも筐体が熱くなることもありません。それだけ消費電力が少ないということでしょうか。

Jan 182020
 

2013年11月にApple Store Nagoya Sakaeで入手したbelkin YourType™ WIRELESS KEYPADをメルカリに出品しました。

テンキー付きのMagic Keyboardを2017年10月に入手後、使用しなくなり、保管していたものです。当初、最新のmacOS Catalinaを搭載したMacBook (Early 2016)で動作確認してみたところ、うまくペアリングできなかったので、出品を保留にしていました。調べると、Apple Storeで販売されている現行品のモデル番号がF8T068であり、当製品はF8T067なので、最新OSには対応しないのかと思い、出品を断念しました。

なぜペアリングできないのか、気になって調べてみると、すっかり忘れていた私が書いた記事がヒットし、「電池を入れ直せば問題が解決する」とのことで、その通りに実行すると、正常に機能するようになりました。このあたりの対処方法についてはBelkinのサポートサイトに詳しく書いてあります。

Jan 072020
 

Apple純正の新品と思われるLightning to SD Card Camera Reader (Model A1595) がメルカリに出品されていたので、購入しました。Apple Storeでは税別¥2,800で販売されていますが、メルカリでの購入価格は送料込み税込¥1,200。

用途はSDカードに記録した画像、動画ファイルをiPadに取り込むこと。主に現地で撮影したモータースポーツ関連のファイルを外出時や旅行時にiPadのPhotosに読み込んで、より大きなRetinaディスプレイでピントの確認をすることが目的です。

試しに当ポストで使う画像をRAWで撮影し、iPad 7に読み込みました。転送速度はUSB 3同等(iPad Proの場合)のスピードだそうで、9個のRAWファイルは瞬時に読み込まれました。

Lightning to SD Card Camera Readerと同様の機能を有するiPad Camera Connection KitもLightning to 30-Pin Adapterを使用すれば、SDカードに記録した画像、動画ファイルをiOS/iPadOS端末に読み込むことが可能です。この場合の難点は、アダプターの形状です。アダプターがiPadのケースと干渉するため、挿し込む際はケースを外さなければなりません。ファイルの読み込み速度はiPad本体とiPadOSの性能に依存するためか、Lightning to SD Card Camera Readerの場合とほとんど同じように感じました。

Jan 302017
 
AUKEY USB-C to 3-Port USB Hub with Gigabit Ethernet Adapter

LG UltraFine 4K Display背面のUSB-C (USB 2.0) 拡張ポートに接続するUSB 3ポートとEthernetポートを搭載するアダプターを入手しました。

AUKEY USB-C to 3-Port USB Hub with Gigabit Ethernet Adapter

Wi-Fiよりも有線LANの方が速度が速いだろうと思い、入手しましたが、調べてみると、USB 2.0からEthernet Portに変換する場合は理論上の最高速度は480 Mbpsであり、IEEE 802.11ac規格のWi-Fiの方がずっと速いことがわかりました。実際にeo光のスピードテストのサイトで測定すると、Wi-Fiの方が速いという結果だったので、Ethernet Portは使わずに、USB 3.0ポートのハブとして使用する予定です。

USBハブとして使用した場合、実際にはUSB 2.0の速度で機能します。現在はポートの一つにカードリーダーを挿しています。

Oct 032016
 
booq Mamba Sleeve 12

Clarke Quay Central地下1階にあるMacshopで入手したbooqのスリーブ、Mamba Sleeve 12。なかなか使い勝手が良いです。

booq Mamba Sleeve 12

外側の繊維は100%天然素材の「ジュート」を採用。スーパー大辞林によると、「ジュート」とは「綱麻(つなそ)、また綱麻の繊維。粗くて弱い。穀物を入れる袋包装布などに用いる。黄麻。印度麻。」天然素材なので、使い込むと味が出るのではないかと期待しています。裏地はフラシ天。ジッパーは信頼のYKK製。寸法は300 x 215 x 30mmで、12″のMacBook専用となっています。

booqのサイトでは直販価格US$40.00で販売されています。割引価格で販売されていたシンガポールのMacshopでは税込S$41.40 (¥3,130) でした。

Sep 062016
 
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余った内蔵用SSDやHDDを外付けドライブとして有効利用できる、玄人志向のHDDケースを税込¥803で入手しました。

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USB3.0に対応した短めのケーブルが付属します。MacBookの外付けディスクとして利用する場合は十分な長さです。電源はUSBから供給されるので補助電源不要。

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工具不要で簡単に組み立てることができます。HITACHIの5400RPM、500GBのHDDをケースに入れました。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XPとなっていますが、macOSでも問題なく機能します。また、USB 2.0のポートを搭載する27″ iMac (Mid 2010) でも、通信速度は2.0の規格になりますが、特に問題ありません。

玄人志向のHDDケースと言えば、5年前に購入したGW2.5AV-SU2がありますが、こちらのケースは先日、新しいMacBook (Early 2016) を購入されたYさんに譲りました。これまで外付けHDDを所有されたことがなく、データのバックアップもできない状況でした。Yさん所有の古いAluminum MacBook (Late 2008) から250GBの内臓HDDを取り出して、ケースに入れ、Time Machine用のバックアップ専用ディスクに指定しました。

Nov 262013
 
Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

Apple Wireless Keyboardにはテンキーが付いていないので、日本語入力時での数字入力が多い私には使い辛くて、これまでずっと有線のテンキー付きApple Keyboardを使っていました。非純正のワイヤレステンキーを使ったこともありますが、スリープからの復帰が遅かったり、すぐにスリープしたりして使いものにならないものもありました。他にも店頭で見て質感にがっかりしたものもありました。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

先日、Apple Store Nagoya Sakaeを久しぶりに訪れた時、偶然に見つけたのが純正品そっくりなBelkinのYourType™ WIRELESS KEYPAD。展示品がなく、実機に触れることができなかったのですが、箱を持ってみたらずしっと重い。素材はApple純正のWireless Keyboardと同じアルミ製らしい。開封して中身を確かめることなく、私としては信頼できるBelkinブランドなので、購入することにしました。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

キートップ表面は純正キーボードのものと比べて多少、ざらつきがあります。deleteキーはPCのように、カーソル右側の文字を削除する時に使います。上の画像では切れていますが、deleteキーの上、page upの左にはCommand + Fと同じショートカットとして機能する虫眼鏡アイコンのキーがあります。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

単3形電池2本が付属します。電池挿入口は左側、スイッチが右側。Bluetooth Preferences…でペアリングさせれば、すぐに使用可能。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

左に並べたApple Wireless Keyboardのキートップが黄色く見えるのは経年変化による変色だと思われます。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

私はMagic Trackpadを左手で操作するので、キーボードの左側にトラックパッドを置いています。

Belkin YourType™ WIRELESS KEYPAD

裏はこんな感じ。純正品と同じような滑り止めが4カ所にあります。

Amazonにリンクを張ろうとしましたが、Amazonでは売っていないらしい。他の量販店やApple製品専門店でも取り扱っていないようです。Apple Store限定品なのかもしれません。定価¥5,480で入手しました。

Sep 172012
 
Just Mobile Gum Plus™

デザインやパッケージがサードパーティー製品で最もApple製品に近いJust Mobileの携帯型バッテリーパック、Just Mobile Gum Plus™ 5,200mAh (2.1A急速充電可)を入手しました。

Just Mobile Gum Plus™

USBケーブルを使って充電可能な機器ならどのような製品でも充電できるはずですが、パッケージには”Made for iPod, iPhone, iPad”の記載と共にiPhoneを充電している画像が印刷してあります。

Just Mobile Gum Plus™

Gum Plus™本体と共に専用のケースと薄くて小さいApple Dockコネクター用アダプター、必要最低限に短いUSB to micro USBケーブルが同梱されています。

Just Mobile Gum Plus™

丸いボタンは使用しない時に節電するための電源ON/OFFスイッチ。その横に残量と充電状態を示すLEDが5個。入力側のmicro USBポートはGum Plus™本体を再充電する際にケーブルを接続します。このケーブルの逆側にiPhoneやiPadに付属する電源アダプターを繋げば本体を充電することができます。(Gum Plus™には電源アダプターは付属しません。)

Just Mobile Gum Plus™

出力側のUSBポートにケーブルを繋いで逆側のmicro USBターミナルに充電する機器を接続します。

Just Mobile Gum Plus™

気に入ったデザインの製品は、Apple製品と同様、携行時に少々重くなっても不思議なことにさほど気になりません。

Jan 152012
 
Western Digital My Book Studio 3TB

Western Digital製HDDと言えば、私が所有するのは内蔵用HDDばかりでしたが、今回、初めて外付け用HDDを入手しました。アップルストアで1月2日限定特価で販売されていたもの。¥4,470オフの¥25,330でした。タイで起こった洪水の影響を受けて、ハードディスクの市場価格が高騰している時期に、1月2日限定ではありますが、普段よりも安く販売するのはAppleらしい。但し、HDDの特価販売はオンラインのアップルストアでは実施していなかったように記憶しています。在庫数に限りがあったのだろうと思われます。

Western Digital My Book Studio 3TB

FireWire 800インターフェイスを2ポート搭載。USB 2.0ポートが一つ。筐体はアルミニウム。ファンレス構造なので、ノイズがほとんどありません。この製品もProduct of Thailandと書いてあります。

Western Digital My Book Studio 3TB

3年間の製品保証付きですが、分解時に取り外す必要があるボルトの一つにシールが貼ってあり、”WARRANTY VOID IF REMOVED”と書いてあります。

2TBと1TBのパーティションを作成し、2TBの方を27″ iMac (Mid 2010)のTime Machineバックアップ先ディスクに指定しました。iMacとは付属のFireWire 800ケーブルで繋いでいます。アルミ筐体で塗装と質感も多くのApple製品と同じ。ディスクもMac用にフォーマット済みでした。

Jan 062011
 
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デザインと質感を最優先させて私が選んだヘッドフォンはAtomic Floyd™のMiniDarts + Microphone。リモコンとマイクロフォン付きのカナル型ヘッドフォン。MiniDartsはケーブルが赤いのが特徴。いつものApple Premium Resellerで購入しました。

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購入価格は¥22,500、質感は3万円以上してもおかしくないレベルです。MiniDarts本体は熱処理を施して硬化させたスチール製であり、音の共鳴に最適な密度を実現しているそうです。音響室(accoustic chamber)に使われているこの素材はAcoustic Steel™というそうです。これは射出成形したスチールであり、1300ºCで10時間の熱処理を施しているとのこと。この素材を用いることにより、強度を保ちながら音響室の壁を薄くすることが可能となり、その容量を最大限にできるとか。素材が音質に大きく影響しているということです。手に持つと、他社製の一般的なイヤホンとは違い、適度な重さが感じられます。

スチール製のMiniDarts本体は樽型(弾丸型)で下部に細い溝が多数、切ってあります。この溝は縦方向に切ってあるので、耳から取り出す時に滑り止めとしては機能しません。細い溝は光を反射して輝かせることを意図したデザイン上の工夫のように思われます。

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特徴的な赤いケーブル被覆に使われているのは、防弾チョッキにも用いられるケブラー繊維。丈夫で絡みにくいのが利点です。リモコン/マイクロフォンから左右に伸びる部分の被覆はなぜかナイロン素材のようです。本体を収納してケーブルを巻いておく小さなレザーポーチが付属します。このレザーポーチも凝った造りです。ダブルステッチで3層構造、このぐらいの大きさならポケットにも収まりやすいと思います。

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リモコンはiPhoneとiPodに対応し、ボタンを一回押せば電話に出ることが可能で、二回早押しで通話終了。iPod使用時は、一回押せば再生と停止、二回早押しで次の曲、三回早押しで前の曲。Mac本体に繋いだ場合もiTunesで同様の操作ができます。

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金メッキ処理された美しいプラグ。

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DJジャック(3.5mm—標準プラグ変換アダプター)と大中小のイアチップ、フライトアダプターも付属します。シリコン製のイアチップ、私は中サイズを使用していますが、装着感は良好。音漏れもほとんどありません。

現在、エージング中ですが、音質は中高音重視で低音もそこそこ。アナログ時代のスピーカーで言えばBoseではなくJBLに近い音。

アトミックフロイド マイク&コントローラー搭載カナル型バランスドアーマチュアイヤホンAtomic Floyd miniDarts+Microphone SAF-EP-000009