Jan 182021
 

階段下収納スペースの照明器具を取り替えました。

以前は蛍光灯でしたが、既設の配線を利用して、浴室リフォームで廃棄処分したシャワーユニットの照明器具を移設し、LED電球を取り付けました。スイッチオンで瞬時に明るく照らします。

このような作業ではコネクターが便利。

Under Stairs Storage — Part 2に戻る。

Jan 172021
 

Panasonic製テレビドアホン(VL-SE30XL)の増設モニターが届きました。屋外子機とモニター親機がセットになったもの(¥11,954)よりもなぜか、増設モニター(VL-V632K)単品の価格が高い(¥12,600)のは解せません。

しかし、期間限定の楽天モバイル紹介ポイント3,000円分といつの間にか貯まっていたその他ポイントを利用させていただき、¥8,732で購入できました。施工説明書はパナソニックのサイトから既にダウンロード済み。

増設モニターは電源コード式と直結式兼用のようです。

取り付け場所となる屋根裏部屋のクロゼット上にあるテレビアンテナブースター用のコンセントから直結式で電線を接続しようと、e-monomaniacさんに登場願いましたが、電線を直結でコンセントに接続させるのは困難なことがわかりました。電源コード式を採用することにしました。

クロゼットの天井と増設モニターを取り付ける壁面の2ヶ所に電源コードが通る大きさの穴を空け、コードと配線材を通しました。およそ10メートルの長さの配線材(インターホン用平行2線式ケーブル単芯線)は1階に設置したモニター親機に接続済み。

壁掛け金具を壁面に固定。金具は増設モニター本体の下の方に合わせる。

電源コードを本体背面の差込口に戻して、配線材を接続しました。

1階に設置してあるドアホン親機の「接続機器の設定」 > 「増設モニター」を「あり」に設定しました。

増設モニターからも来客に応答することができるようになりました。これまでは来客時に屋根裏部屋にいると、慌てて階段を降りて行き、1階のモニター親機で応答する必要がありました。また、宗教勧誘など招かざる来客の場合は、屋根裏部屋設置のモニターを確認して居留守にすることも可能。

増設モニター設置作業の難易度:5段階で3

Jan 162021
 

4本の脚に加工した深さ5ミリの切り欠きに短辺側の棚受け材6本を木工ボンドと50ミリの無頭釘を装填したエアネイラーで固定しました。

長辺側は5×5ミリ分、切り落としています。

組み立て前の加工時に同じ位置に切り欠きを入れ、すべての材が意図した寸法であれば、IKEAの組み立て家具のように容易に組み立てることができます。

フレームの組み立て完了。

資材置場から使えそうな棚板を探し出し、4隅に切り欠きを入れて、二段目の棚板からフレームに組み込みました。

合板の端部はこのままで良いでしょう。

強度に関してはCat ISONの検品が合格すれば問題なし。

ぐらぐらしないし安定している。

階段下のスペースに入れてみると、まるで誂えたかのようにというか、この収納棚は特注品でした。

早速、収納棚として意図した通りに機能しています。

最上段には猫と人のドライフード。階段下が食品貯蔵庫のようになりました。

階段下収納棚の製作難易度:5段階で2

Under Stairs Storage — Part 3へと続く。
Under Stairs Storage — Part 1に戻る。

Jan 152021
 

昨年末の浴室リフォームに伴い、洗濯機置き場を階段下のスペースから脱衣場に変更したので、階段下のスペースに空きが出ました。今は、空いたスペースに灯油のポリ容器などを置いていますが、その上にも物が置けるよう、階段下のスペースに収納棚を製作することにしました。

棚のフレームに使用する材は20年以上もウッドデッキの柵として使われていたウェスタンレッドシダー36ミリ角の角材。

4本の脚は、同じ高さで同じ位置に切り欠き加工ができるよう、4本まとめて切断しました。このような加工には業務用の大型卓上スライド丸鋸(Hitachi C 8FB)が役立ちます。普段は滅多に使わないノコ刃の下限位置調整用の8ミリの蝶ナットを調整し、切り欠き部分の深さを5ミリに設定。

この業務用卓上スライド丸鋸は、20年近く前に義父から譲り受けたもので、細かな調整方法を自分で調べることなく、使っていました。最近、YouTubeで各社のスライド丸鋸の使い勝手をレビューしている人の動画を観て、直角を調整する方法を知りました。指矩を当ててみると、ターンテーブルを0ºに設定しても直角ではないことに気付きました。Hitachi C 8FBも左右のフェンスの角度が調整できるようになっており、直角切断ができるよう、フェンスの角度を調整しました。

フェンスが微妙に動いた原因に心当たりがあります。昨年、大量の薪を切断しているときに、キックバックが発生し、左手薬指の爪を怪我した際にフェンスが動いたと思われます。

建具や家具を製作する際は許容誤差は1ミリ未満になるので、工具の微調整は極めて重要になります。

使用する前に研いだ鑿はよく切れます。針葉樹のWRCは柔らかい材なので、容易に加工できます。

次回は加工した材でフレームを組み立てます。

Under Stairs Storage — Part 2へと続く。

Jan 112021
 

Subaru R1のタイヤを交換し、空気圧を調整した際、スタッドレスタイヤの一本に空気が漏れているような症状があったので、スタッドレスタイヤ4本のバルブコアを交換することにしました。通称、「ムシ」と言われる小さなパーツです。自分で交換するのは初めて。専用のバルブツールをAstro Productsで入手しました。

バルブツールを用いてバルブコアを左回転で緩めると、空気が抜けてタイヤはぺっちゃんこ。

右が古いバルブコア、左が新しい。

このぴったりサイズは… 専用工具必須のようです。

バルブコアを交換して空気圧調整。コンプレッサーも必須のような気がします。

バルブコア交換作業の難易度:5段階で1

Jan 082021
 

洗面所とトイレのセントラルエアコン吹き出し口を塞ぎます。上の画像は穴を塞いでから撮影したもの。

20年前にキッチンと洗面所、トイレの床材として使用したチーク無垢材の端材を使います。

先ずは洗面所から。床下から厚み20ミリの構造用合板の廃材を二重で張り、高さを調整して、木工ボンドで固定しました。

ぴったりサイズに加工したので、釘を使わなくても固定できます。端部は斜めに切断してできるだけ隙間が目立たないように。

水で濡らすと、色が濃くなり、周囲の床と一体化します。後で塗装しました。

引き続き、トイレの吹き出し口を同じチークの端材で塞ぎます。

吹き出し口は精確な長方形ではないので、ノートにサイズをメモして、

卓上スライド丸鋸で切断。チーク材は切断すると、カメムシの匂いが…

それぞれのピースは張る前に鑿と鉋で寸法を微調整しています。母家とガレージを行ったり来たり。

削りすぎた部分に若干の隙間ができましたが、塗装すれば一体化するはず。

脱衣場の床材と間仕切り壁に使用したOSMO #3032フロアクリアー(3分つや)を塗布しました。20年前にも洗面所とトイレの床に同じ塗料を塗布しています。

上に家具を置くので塞いだ部分の全容が見えなくなりますが、これで床下からの隙間風やムカデなどの害虫の侵入を防ぐことができるはずです。

Jan 062021
 

浴室から撤去したシャワーユニットとバスタブを解体して、金属とFRPなど、金属以外のパーツに分別しました。意外と手間取ったのがこのシャワーユニット。壁パネルは薄いFRP製だったので、ディスクグラインダーで小さく刻みました。

3人で運び出したバスタブは底に付着していたモルタルとジャグジー用のモーターを取り外すと、一気に軽くなり、思っていたより簡単にFRP製のバスタブを解体することができました。普段は新コロ感染対策のマスクをしない私も、ディスクグラインダーでFRPを粉砕する際はマスク着用が必須でした。粉塵が嫌な匂いを発するので、吸い込むと体に悪そうです。

モーターや換気扇、銅管、金具類などの金属パーツは、これまでに幾度となく回収をお願いしたリサイクル屋さんに無償で回収していただきました。金属なら何でも構わないということなので、床下に転がっていた古いガレージジャッキやセントラルエアコン用のブリキのダクト、浄化槽のポンプ、雪の重みで破損したガルバリウム鋼板製の軒樋、プリンター、カセットコンロ、その他もろもろを軽トラックに満載。最大5万円の廃棄費用を節約することができました。細かくしたFRP部材と樹脂製の配管は取り敢えず、床下に戻しました。

午後から脱衣場の間仕切り壁にIKEAで入手したガラス製の棚(BROGRUND)を取り付けました。

無垢材の壁なのでどこでも好みの場所にビスで取り付けることができます。

入浴時にiPhoneと眼鏡を置く場所ができました。落下の心配もありません。

ガラス棚のステンレスに合わせて、スイッチカバーもステンレス製のものに変更しました。

引き続き、IKEAのタオル掛け(SKOGSVIKEN)を取り付けます。

タオル掛けはタイルの目地に振動ドリルを用いて下穴を空けてから、コンクリート用ビスで固定。

浴室リフォームが完成しました。

ライフアーキテクトによる施工期間は土間コンクリートの養生期間を含めておよそ1週間、施主による間仕切り壁の施工と洗濯機の移設、廃棄物の処理、小物の取り付けなどに要した期間はプラス3週間でした。材料費を含む総工費は公開できないほど、安くしていただきました。

Bathroom Renovation — Part 36に戻る。
Bathroom Renovation — Part 1に戻る。

Jan 052021
 

階段下の旧洗濯機置き場にあった防水パンを撤去し、排水管を床下から通すために床の構造用合板に空けられた穴を床下から塞ぎました。

構造用合板の厚み20ミリの段差ができましたが、気にせずにこの上から脱衣場の壁に使用したものと同じパイン材を張ります。20ミリ厚の構造用合板は国内では入手困難なようです。この構造用合板は米国製。

一枚目から難所。パイン材に水道管を回避する穴を空け、シルログに接する面は傾斜10ºぐらいで斜めに縦挽きしました。この時、穴の大きさは35ミリで良かったのですが、蛇口を通せるように67ミリのホールソーで穴を空けました。

表と裏の両面から。

きれいに空きましたが穴が大きすぎる。

水道の元栓を止めてから、蛇口を取り外し、配管職人N君から預かった止水栓を取り付けました。

止水栓はシーリングテープを巻いて、プラスドライバーで締めるだけ。

大きすぎる穴は、断熱材を元通りに戻せば隙間が埋まり、それほど気にならなくなりました。

二枚目以降は短辺側を卓上スライド丸鋸で斜め切り。

シルログに接する面を斜めに切断することで、隙間が目立たなくなります。建築士A氏の作業を見ていてこの経験則を拝借しました。

床板はエアネイラーと木工ボンドで構造用合板に固定。

最後の一枚はまた難所。

実がある床材を使った床張り作業は初めての経験でしたが、綺麗に張れました。このスペースは灯油のポリ容器やその他小物を保管するそうです。

Bathroom Renovation — Part 37へと進む。
Bathroom Renovation — Part 35に戻る。

Jan 042021
 

新設した洗濯機の上方に棚を取り付けました。棚板を支える支持材は端材を使って製作しました。

棚板には壁に使ったパイン材の端材を使用。切り欠きと縁取り加工もしてあります。

新たに製作した棚には洗剤などを置けば良いと私は思うのですが、洗剤類はMerillat製キャビネットの中に収納してあります。

次回は嘗ての洗濯機置き場の補修を実施する予定です。

Bathroom Renovation — Part 36へと続く。
Bathroom Renovation — Part 34に戻る。

Jan 022021
 

SHARP製の新しい洗濯機(ESGE6DT)が届き、設置してもらいました。

設置場所を確認した後、屋内に運ぶ前に電線やホースを準備。手際が良いです。

ブロック(ふんばるマン)の上に洗濯機を置いて、排水口に排水ホースを入れ、給水ホースを逆止弁付きの蛇口に接続し、試運転。水漏れがないことを確認し、10分ほどで設置作業を完了。

給水ホースが少し短いような気もしますが、問題はないでしょう。キッチンから洗面所に移設していたMerillat製のキャビネットを洗濯機上のログウォールに取り付けました。

洗濯機は防水パンがない直置きの方がスッキリします。

Bathroom Renovation — Part 35へと続く。
Bathroom Renovation — Part 33に戻る。

Dec 302020
 

6年以上前に製作したエアコン配管化粧カバー製の自作軒樋が雨樋として適切に機能しなくなったので、市販されている軒樋に交換します。

何度も繰り返し、同じホームセンターで、同じような軒樋組み立て部材一式を購入しています。

この日は塩ビパイプと雨樋が10%オフでした。

取り付けてみると、逆勾配になっていました。その原因は庇が傾いていたことだったので、庇の傾きを修正しました。

竪樋も市販品に交換し、雨樋らしくなりました。

Dec 292020
 

洗濯機はヨドバシカメラマルチメディア京都で購入する予定で出かけましたが、その前に近くのヤマダデンキに寄ったら、物凄く商品知識に豊富な店員さんが応対してくれて、洗濯機はヤマダデンキで購入することになりました。8年前にTOSHIBA製洗濯機もヤマダデンキで購入したことをすっかり忘れていました。

購入したのは税別¥44,800のSHARP製全自動洗濯機(ESGE6DT)去年のモデルだそうで、右にあるより新しいESGE6ETと比べて8千円も安い。いずれもSHARP独自の穴がないステンレス槽が特徴で、使用する水量が少なくて済むとのことです。

次回は新しい洗濯機を設置します。

Bathroom Renovation — Part 34へと続く。
Bathroom Renovation — Part 32に戻る。

Dec 282020
 

水道の元栓を止めてから、止水栓をKnipexのプライヤーレンチ(8603180)で緩めて取り外しました。開口幅27mmのBAHCOモンキーレンチでは掴むことができず、Knipexプライヤーレンチが登場となりました。

取り付ける洗濯機用水洗金具はこれ。INAXの逆止弁付き水洗金具(LF-WJ50KQA)

エアツール用のシーリングテープを巻きましたが、水栓金具に使用しても問題なさそうです。

思惑通りに良い感じで間仕切り壁に取り付けることができました。

移設する洗濯機に付属したホースを取り付けて、

床に直置きする際に使用するブロック(ふんばるマン)を設置場所の4隅に置いて、

洗濯機を移設して、試運転させてみたところ、何と洗濯機本体の底から水が漏れる。これまでは防水パンを使用していたので、水漏れに気づかなかったのでしょう。ブログの過去記事を調べると、この洗濯機を購入したのは8年前なので、そろそろ買い替え時期かもしれません。

水漏れするTOSHIBA製の洗濯機(AW-42ML)を撤去して、急遽、新しい洗濯機を買いに出かけました。

Bathroom Renovation — Part 33へと続く。
Bathroom Renovation — Part 31に戻る。

Dec 272020
 

バリアフリーになった洗面所と脱衣場の境界部分に「への字押さえ」を取り付けます。ポンチを新調しました。

面取りに使うフリードリルもAstro Productsで入手しました。

面取りの角度が床面に対して垂直になってしまった。

「への字押さえ」に対して垂直に面取りすべきでした。

ビスに引っかかることもないのでこれで良いか。

次回は洗濯機用蛇口を取り付けて、洗濯機を移設する予定です。

Bathroom Renovation — Part 32へと続く。
Bathroom Renovation — Part 30に戻る。

Dec 262020
 

パイン材の端材を使って脱衣場のドア枠を延長します。細かな部材の加工ですが、業務用卓上スライド丸鋸と鑿を主に使用しました。

固定は木工ボンドとエアネイラーで。

こちらはドアノブがある方。結局、洗面所から見て外開きにしました。

やはり、このような部分の取り付けはエアネイラーが適しています。

蝶番側の欠けていた戸当たりも修復しました。

高さ方向を延長した木製ドアを元通りに取り付けました。

洗面所側からiPhone 11の超広角レンズで。

ついでに浴室の照明と換気扇用スイッチのカバーを金属製のものに交換しました。

次回は「への字押さえ」を床に取り付けます。

Bathroom Renovation — Part 31へと続く。
Bathroom Renovation — Part 29に戻る。