Jan 282020
 

例年通りであれば6月のWWDCで公表される次期iOSは、現行のiOS 13をインストールできるモデル(iPhone SEを含むiPhone 6S以降のモデル)ならどのモデルでもアップグレード可能であるとする噂とそのリストがフランス語サイトiPhoneSoftに掲載されています。

このリストを見ると、次期iPhoneのiPhone 12とiPhone 12 Proは(5G)となっています。また興味深いことに”Les iPhone compatibles avec iOS 14″にはiPhone SEの後継機と思われる”iPhone 9 / iPhone SE2″が掲載されています。

同じサイトにiPadOS 14に対応するiPadのリストも掲載されています。こちらでは残念なことにiPad miniでは4が外れ、iPad mini 5以降となっています。iPad Air 2も対象外。iPad mini 4は早めに売却してiPad mini 5など、次期iPadOS対応モデルを購入するのが賢明かもしれません。

  • iPad Pro 2020 (5G)
  • iPad Pro 12.9 pouces 2015, 2016 et 2017
  • iPad Pro 10.5 pouces
  • iPad Pro 9.7 pouces
  • iPad Pro 11 pouces 2018
  • iPad Air 3
  • iPad 5
  • iPad 6
  • iPad 7
  • iPad mini 5
Jan 042020
 

iPad 7はSidecar専用ディスプレイとしてしばらく保護ケースなしで裸で使用していましたが、いずれケースが必要になる時があるので、格安保護ケースを入手することにしました。

Apple純正Smart Coverは税別¥5,800、レザーSmart Coverは税別¥7,800もしますが、今回入手したESR Protective Caseは税・送料込みで僅か¥883。

お風呂の蓋と半透明ケースが一体式。一見、丈夫そうですが、耐久性は不明。この価格は消耗品価格なので、壊れたら買い直せば良い。

入力時はやはりこのスタイルが使いやすい。

iPadをSidecarとして使う時はこのスタイルで。

Dec 312019
 

長らく引き出しの中にしまっておいたiPad mini 2 (16GB) Wi-Fi + Cellularをメルカリに出品しました。

マカー(Apple製品とSteve Jobs信奉者)が所有したApple製品は付属品はもちろん、本体を保護するフィルムや化粧箱まで、すべて揃っており、本体の扱いも異常なほど丁寧なので、比較的、高値で売れます。

この製品は元はと言えば、2013年10月に発売された、auのロックがかかったau版iPad mini with Retina displayでした。モデル番号はA1490。およそ2年が経過し、AppleCare+ for iPadの期限が切れる2015年10月に音量調整ボタンの不具合(実際はiOS 9のバグ)を理由に、Apple Store Shinsaibashiで新品交換となりました。

ちょうどこの頃にauのとの契約を解除していました。mineoのdocomo SIMを挿したら、ネットに繋がりました。何を意味するか?幸いにも新品交換時にSIMフリー端末にすり替わったいうことです。

iPad mini Smart Caseは、現在も使用しているiPad mini 4に流用することはできないので、スマートケースも付けて売却しました。

本体はほとんど使わなかったこともあり、まるで昨日、買ってきたように綺麗な状態ですが、Smart Caseは使い古した感があります。最新のiPadOS 13にアップデートできないという欠点はありますが、iOS 12.4.4で今後も現役で使用できるはずです。メルカリでの売却価格は送料込み¥17,800でした。

Dec 262019
 

技術的には可能なはずなのにSidecarの機能をApple Pencil対応iPadに限定したAppleの策略にはまりました。早速、iPad 7をMacBook (Early 2016) の近くに置くと、System Preferences… > SidecarのプルダウンメニューにiPad 7が現れました。

Apple Pencilは持ってないのでチェックしても意味がありませんが、”Enable double tap on Apple Pencil”というオプションが用意されています。

ディスプレイの配置は、System Preferences… > Displaysで変更できます。中央の大きなディスプレイはLG UltraFine 4K、右にMacBook本体、そして左下方にiPad 7を配置しました。作業中は大きなディスプレイの左半分に原文ファイル、右半分に編集中の訳文ファイルを置き、iPad 7はDictionary Appを配置。右のMacBook本体にはSafariのウィンドウを開くことが多いです。

Sidecarは無線でMacBookと繋がっていますが、表示、反応スピードは十分以上に速く、無線で繋がっていることを忘れさせるほど。Duet Displayと同様、Touchbarの機能も使えます。

Dec 232019
 

iPad mini 4 (64GB) Wi-Fi + CellularからiPad 7 (32GB) Wi-Fiへ、そしてiPad mini 4 (16GB) Wi-Fi + Cellularから初期化したiPad mini 4 (64GB) Wi-Fi + Cellularへのデータ移行が終了したので、iPad mini 4 (16GB) Wi-Fi + Cellularを初期化してメルカリに出品しました。

出品直後から閲覧数がどんどん増え、複数の「いいね」が付きました。数時間が経過した頃に4,800円の値引きはどうかと尋ねる「オファー」がありましたが、出品して間もないのでお断りしました。

ディスプレイのベゼル部分に傷が一つあり、メルカリ出品時の商品説明で注意していましたが、それでも当初の価格で昨夜遅くに売れました。このSIMフリーiPad mini 4はApple Store Shinsaibashiで4年前に購入したものです。それでも良い値で売れたのは元々SIMフリーであったことと、化粧箱や付属品がほぼ完全な状態で残っていたことが理由かもしれません。

Dec 212019
 

我々にとっては6台目となる第7世代iPadをマルチメディア京都ヨドバシで購入しました。32GBのWi-Fiモデルが税込定価¥38280から5,000円引きとなり、購入価格は¥33,270でした。1%のポイントも。

私が選んだカラーはスペースグレイ。他にはシルバーとゴールドがありますが、迷うことなくスペースグレイを選びました。

iFixitの分解記事によると、内臓チップは去年の第6世代モデルと同じApple A10 FusionとM10モーション・コプロセッサー。特筆すべきはSmart Keyboardに対応したことに加えて、搭載メモリが2GBから3GBに増えたこと。先日のポストではiPhone 7と同じ処理スピードだろうと書きましたが、メモリが3GBならiPhone 7 Plusに同じということになります。

Dec 182019
 

Sidecarに対応した第7世代の10.2″ iPadがヨドバシカメラなどの家電量販店で5,000円引きで販売するキャンペーンを12月25日まで実施しているそうです。例えば32GBのWi-Fiモデルで税込定価¥38280が¥33,270。しかも1%(333 pts)のポイントが付くそうです。(Sidecarの機能を利用できるのは第1世代Apple Pencilに対応するiPadのみ)

Microsoft Office for iPadは10.1″以上のディスプレイを有するデバイスでは有料となりますが、SidecarでOfficeファイルを表示させるのであれば、Mac用のOfficeを起動させることになるので、iPad用Office 365を別途購読する必要はありません。また、Office for iPadを10.2″のiPadにインストールしてファイルを表示するだけなら無料だそうです。

第7世代iPadに搭載のチップは3年前発売のiPhone 7と同じApple A10 Fusionであり、処理スピードはiPhone 7と同等であると思われます。

Jun 042019
 

今回のWWDCで、「この発想は予想できなかった」と思ったのは、iOSから分離させ、macOSに接近するiPadOSの登場です。次期macOSであるCatalinaではiPadがMacの外部ディスプレイとして機能するSidecarを搭載するそうです。但し、Sidecarを公式にサポートするMacは現時点では以下のように限定的。しかし、正式にmacOS Catalinaが公開される秋にはSidecarと互換性があるリストは拡大される可能性があります。

  • 27″ iMac (Late 2015以降)
  • iMac Pro
  • MacBook Pro (2016以降)
  • MacBook Air (2018)
  • 12″ MacBook (early 2016以降)
  • Mac mini (2018)
  • Mac Pro (2019)

Sidecarを使えば、Touch Barの機能がMacに追加されるそうですが、この機能はサードパーティーの製品、Duet Displayですでに実現されています。

新たに導入されるiPadOSに加えてiOSでも、あり得ないと思っていた、マウスサポートが噂ではなくなるようです。但し、この新たに追加される機能は初期設定ではオフになっており、Settings > Accessibilityから設定する必要があるようです。

Feb 142018
 
IKEA SOLBANA

気になっていた容量10000mAhのモバイルバッテリー、SOLBANAをIKEA鶴浜で入手しました。2012年9月に購入したJust Mobile Gum Plus™は容量が5200mAhなのでそのおよそ1.9倍の容量になります。

IKEA SOLBANA

素材はポリカーボネイト樹脂のつや消し仕上げ。左からUSB(給電のみ)、マイクロUSB(充電のみ)、LEDインジケーター、電源ボタン。

IKEA SOLBANA

2Aの出力なので、急速給電が可能だと思います。リチウムポリマーのバッテリーは容量が10000mAhなので、iPhone 7ならおよそ5回、iPad mini 4ならおよそ2回、満充電させることが可能。長さ110 x 幅70 x 高さ20mm。付属するマイクロUSBケーブルの長さはおよそ0.3m。

IKEA SOLBANA and iPhone 7

iPhone 7と比べると分厚くて大きい。重量230gでずしっとしています。この種の製品は安全性と信頼性が最重要事項。IKEAブランドなら信頼できます。購入価格、¥1,999。

Jun 152017
 
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ベネチア観光を楽しまれた翌日にバスでミラノに向かわれました。中心部から少し離れた郊外のホテルにチェックイン。

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ホテルからDuomoがある中心部へ徒歩で向かわれているようです。

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現在、スカラ座の前。この後、多分アーケード(ガッレリア)を通って、Duomoに。

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ホテルから3時間近くもかけてDuomoまで来られました。帰りはどうされるのだろう。

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無事、帰国されたようです。Wi-Fiかもしれませんが、ネットにも繋がっています。Find Frinds Appの位置情報共有をオフにしました。共有期間は1時間、1日の次は無期限しか選択肢がなかったので、無期限に設定していました。

およそ一週間のイタリア観光地周遊旅行にお供させていただき、ありがとうございました。Cinque Terre以外はすべて3D表示が可能な観光地だったので、本当に同行させていただいたような感じになり、楽しませていただきました。

She’s on A Tour of Italy with iPhone SE and iPad — Part 2に戻る。

Jun 132017
 
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Cinque Terreを訪問された後、高速道路でベネチア郊外の宿泊先ホテルに向かわれたようです。

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今回のイタリア旅行で最も楽しみにされていたベネチアにボートで上陸。30年近く前、私がベネチアを訪れた時もボートで上陸したのを覚えています。当時、暮らしていたシカゴの冬があまりにも寒く、年末年始の休暇を利用してベルギー、イタリア、オーストリアなどヨーロッパを電車で周遊したら、もっと寒かった。

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ベネチアでは厚手の手袋を買った記憶があります。

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自由時間を利用してゴンドラに乗船?時々、”Location Not Available”になりますが、iPhone SEの電源が切れているのだろうか。それともGPSが機能していないのか。

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LA GIUDECCAの方にも渡り船で行かれたようです。

She’s on A Tour of Italy with iPhone SE and iPad — Part 3へと続く。
She’s on A Tour of Italy with iPhone SE and iPad — Part 1に戻る。

Jun 112017
 
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今年の2月にiPhone SEでスマホデビューをされ、春にiPadを入手されたブンブンさんがグループツアーでイタリア旅行中です。旅行期間中のみ、Find My Friendsで位置情報を共有させてもらうことにしました。

旅行を計画されている時に、現地でiPhone SEとiPadを使いたいので、プリペイドSIMを現地で購入することも検討されていました。しかし、現地プリペイドSIM入手に伴う手順はハードルがあまりにも高そうなので、レンタルルーター(Global WiFi)を出発前に借りる方法を採用されました。旅行先はイタリアのみなので、SIMを入れ替える必要もなく、iPhone SEとiPadはWi-Fiの接続先をレンタルルーターに設定するだけです。現地SIMを購入するよりも高くなりそうですが、グループツアーなので、スマホを利用されている他の参加者と共有すればレンタル料金を安くすることも可能です。

ローマでイタリア入国され、ナポリ、カプリ島、フィレンツェ、ピサを回遊されました。私はFind Friends Appの衛星3D画像を使い、リアルタイムでバーチャルツアーに参加しています。30年ぶりにフィレンツェをバーチャルで訪問すると、歴史的建造物が建ち並ぶ旧市街地は景色がほとんど変わっていないので、当時の記憶が蘇ります。

現地で撮影された画像ファイルを何枚かiMessageで送ってもらいました。画像データを見ると、iPhone SEではなく、iPadで撮影されていることがわかりました。カメラの性能はiPhone SEの方がずっと優れているので、撮影にはiPhone SEを使うように助言させていただきました。

iPadを入手された時にMy Photo Streamをオンに設定したはずなので、iPhone SEで撮影した画像ファイルはiCloud経由でiPadのPhotosに同期され、iPadのより大きな画面で画像を確認することができます。容量もiPhone SEの方が大きい。(iMessageのやり取りでわかったことですが、レンタルルーターのパケット消費量を節約させるために、iCloud関連の設定は自動通信しないようにオフにされたそうです。)

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 Square of Miracles, Pisa, Italy

ピサの斜塔がある公園は「奇跡の広場」と言うのですね。送られて来た画像ファイルに撮影地の情報が埋め込んでありました。

これからCinque Terre、ベネチアに向かわれるそうです。

She’s on A Tour of Italy with iPhone SE and iPad — Part 2へと続く。

Apr 192017
 

9.7″ Retinaディスプレイ、64ビットA9チップ、8MPカメラとFaceTime HDカメラ、Touch ID指紋認証センサーを搭載する新しいiPadを、日頃何かとお世話になっているご近所のYさんがApple Premium Resellerのキットカットで購入されました。

今年2月にauからmineoに乗り換えると同時にSIMフリーのiPhone SEでスマホデビューを果たされた方です。再来月にご友人と共にイタリア旅行されるとかで、現地でタブレット端末の使用を希望されています。これまで使われていたタブレット端末は動作が非常に遅くてイライラするそうです。iPhone SEとそのAndroid端末でテザリング(インターネット共有)する方法もわからないし、できればイライラする端末や大きなラップトップは持って行きたくはないと思われていました。

そんな時にAppleから、税別¥37,800から購入できる新しいiPadを紹介する新製品案内メールを受信されたのではないかと思います。2ヶ月前のスマホデビュー以降、私が予想していたよりもずっと多くの機能をiPhone SEで使われています。デビュー時に私が設定支援させていただいた時にはなかったAppのアイコンが並んでおり、iOSの更新もご自分で難なくこなされていました。

また、イタリア旅行前に読んでおきたいガイドブックをKindle Appで購入されており、そうした電子書籍を画面が大きなiPadで読みたいと思われていたそうです。

お連れした草津のキットカットでは店長さんにApple ID、iCloudアカウント、テザリング初期設定などをしていただきました。持参されたiPhone SEに曲がって貼られたガラス製保護フィルムの修正までしていただきました。

大津駅ビルのStarbucksに移動し、初期設定を終えたiPadをWi-Fi(at_STARBUCKS_Wi2)に接続して、iPhone SEにインストールされていた「購入済みApp」をすべてiPadにダウンロードしました。また、iPhone SEの電話番号を利用してiMessageの送受信がiPadでできるように設定しました。

普段はご自宅でノートパソコン代わりにiPadを使用されます。年に数回は行かれる旅行時はiPhone SEを親機として子機のiPadでインターネット共有される予定です。同じiCloud IDにログインしているので、Instant Hotspotの機能が利用できます。

iCloudのMy Photo Streamをオンにしておけば、例えばホテルなどの無料Wi-Fiサービスに両方の端末を接続すると、現地で撮影した写真が自動的に同期されるので、iPadのより大きなRetinaディスプレイで画像を閲覧することもできます。

イタリア旅行時に確実にiPhone SEで現地SIMが使えるようにし、帰国時に再び、mineo回線に接続するには一つ、大きな難関があります。わかりやすく、日本語で下にその手順を書いておきます。先月オープンしたばかりのファーストキャビン関西空港を前泊と後泊時に利用されるそうなので、設定はホテルのWi-Fiを利用して行えば確実です。

出国前に空港で実施すること

  1. 前泊するホテルで、出発前日にiPhone SEの設定 > Wi-FiからホテルのWi-Fiを選び、適宜、パスワードを入力して、Wi-Fiに接続する。(入力したパスワードが記憶されるので、後泊時に自動的にホテルのWi-Fiに接続される。)
  2. 空港の搭乗口で飛行機に搭乗する直前に設定 > 一般 > プロファイル >「 mineoドコモプラン」から赤字の「プロファイルを削除」をタップしてmineoのプロファイルを削除する。(この時点で国内では通信できなくなる。)

帰国時に後泊するホテルで実施すること(1と2は機内で実施することも可能)

  1. iPhone SEの電源を切る。
  2. SIMトレーから現地プリペイドSIMを取り出して、mineoのドコモnano SIMを挿入する。
  3. iPhone SEの電源を入れ、ホテルのWi-Fiに接続する。
  4. iPhone SEのmineo ecoスイッチAppを立ち上げる。
  5. 右下のメニューをタップして「プロファイル」を選び、「Dプラン」 > 青字の「インストール」を二回タップする。

4月20日追記:mineo docomoのプロファイル(mineo-d1.mobileconfig)をiCloud Driveに保存しておけば、帰国時にWi-Fi接続できない状態でも、プロファイルをインストールすることが可能であるとの情報を店長さんが提供してくださいました。(実際に可能かどうか検証中)

4月21日追記:iCloud Driveに保存したプロファイルを開いてもiPhoneにインストールできないことがわかりました。標準Mail Appに添付したプロファイルはタップすればインストール可能です。

Dec 282016
 

有線 (Lightningまたは30-pinケーブル)で接続したiOS端末をMacまたはPCの外部(拡張)ディスプレイとして利用できる、Duet Displayを入手しました。現在、50%オフのセール中で¥1,200でApp Storeから購入できます。

Touchbar Enabled Duet Display

このAppの最大の特徴は、元Apple社員が開発したということでしょうか。その辺りを前面に押し出しています。macOS Sierra 10.12.2にアップデートすることにより、iPadなどのiOS端末にTouch Barの機能を実装させることが可能です。

手元にあるiPad mini 4を27″ iMac (Mid 2010) の拡張ディスプレイとして接続しました。画面サイズが7.9″なので、横置きでも小さくなってしまいますが、Duet DisplayのTouchbarはMacBook Pro搭載の本物Touch Barと遜色なく、軽快に動きます。

Touchbar Enabled Duet Display

試行錯誤した結果、今の所、この配置が最も使いやすいように思います。iPad mini 4はJust Mobile Upstand for iPadに載せて横置き。Touchbarの部分と干渉しないよう、せり出すように載せています。細かな部分をタップする時は、AluPenを有効活用。

Touchbar Enabled Duet Display

アクティブになっているAppにより、Touchbarに表示されるボタンは変わります。

Touchbar Enabled Duet Display

Safariの検索ウィンドーにカーソルを置くと、TouchbarにFavoritesが表示されます。

Nov 242016
 

昨日のポストと比べてさらに理想に近い変更案を思い付いたので以下にまとめておきます。

携帯端末名称 SIM/適用キャンペーン 実施時期等 月額
32GB iPhone 7
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施済み ¥1,569
(¥705)
64GB iPad mini 4
(unlocked)
None 実施済み ¥0
64GB iPhone SE
(unlocked)
mineo docomo Dual 1GB (MNPでタイプ変更)
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用)
実施中
2017年1月完了予定
¥1,569
(¥705)
16GB iPad mini 4
(unlocked)
mineo docomo Single 500MB
「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン
紹介キャンペーンの特典送付時点(2017年1月で解約) ¥705
docomo SH-03E
(docomo-locked)
docomo-FOMA
タイプSSバリュー(ファミ割MAX50)+ iモード
2016年12月 ¥1,335
16GB iPad mini 2
(unlocked)
0SIM docomo
Free Up To 500MB
実施済み ¥0
月額合計 2017年1月 ¥3,450
2017年2月〜2017年7月まで ¥2,745
2017年8月以降 ¥4,473
2017年1月〜2017年8月までの月額合計 ¥24,393
(  )はmineoキャンペーン適用時の月額

この変更案では16GB au iPhone 6で使用していた電話番号をMNPでmineoに移行するわけですが、この時、デュアル回線を新たに契約するのではなく、現在、シングル回線で契約しているものをデュアル回線にタイプ変更します。これにより、「6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン」の適用を64GB iPhone SEで継続させることが可能です。MNPを伴うシングル回線からデュアル回線への変更は、そもそも「タイプ変更」とみなされるのかどうか、サポートに電話して問い合わせました。シングル回線を一旦、解約してデュアル回線を新規にMNPで申し込むことになるのではないかと思ったからです。

結果は、「タイプ変更」による「SIMカード交換」に当てはまるとのことでした。したがって、2016年12月26日までに申し込めば、「なが〜いお付き合いキャンペーン」により、タイプ変更事務手数料2,000円相当のAmazonギフト券番号が2017年3月末までに登録メールアドレス宛(@mineo.jp)にメールで送られるそうです。また、変更回数に制限はないそうです。(追記: auの回線とタイプ変更するmineoの回線で名義が異なるので、このアイデアは実現不可能であることがわかりました。)

16GB iPad mini 4で使用中のmineo docomo Single 500MBの回線は、紹介キャンペーンの特典が送付された時点(2017年2月頃)で解約し、テザリング子機として使用します。それ以降、2017年7月までの月額下限は¥2,745になる見込みです。

2017年1月〜2017年8月までの8ヶ月分月額合計を比較すると、昨日のポストで考えた変更案が¥27,870であるのに対し、今回の変更案では¥24,393となります。

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