Garage Shelves for Audio Equipment — Part 3

ガレージに設置した初代AirPort Expressとキッチンに設置したTime Capsule (2009)の調子が悪くなったそもそもの原因が判明したかもしれません。Mac mini (2018)用に製作した棚の取付位置がAirPort Extreme (2013)設置場所に近すぎることが原因ではないかと疑うようになりました。Mac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離は30センチぐらいで、LANケーブルを有線で接続し、Wi-Fiもオンにしてありました。

Mac mini (2018)用の棚をキッチンに移動し、炊飯器用の棚として再利用することにしました。そして、Mac mini (2018)はテーブルの上に戻し、AirPort Extreme (2013)との距離を3メートル以上、確保しました。さらにMac mini (2018)のWi-Fiをオフにしました。

Cat ISONが炊飯器の上に乗り、さらに上方に取り付けた別の棚の上にも飛び乗って、悪戯するようになったので、小物を載せた別の棚は取り外しました。

初代AirPort Expressは故障していたわけではなく、母屋の屋根裏部屋に設置したAirPort Extreme (2013)が発する電波の受信状態が不安定になっていたことが、原因であると思われます。不安定だった原因はMac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離が近すぎて、Wi-Fi電波が干渉していたものと思われます。

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Our Network and AirPort Base Stations

Cat ISON用ホットシート (Time Capsule 2009) の調子が悪く、しばらく電源を切っていましたが、AirPort Extremeと有線接続にしたら安定したので、運用を再開しました。

Time Capsule 2009のネットワークモードはオフにしました。AirPort Express 2012のネットワークモードを”Join”にしていたら、木製カーポートにWi-Fi電波が届かなくなったので、”Extend”に戻しました。

AppleがAirPort (AirMac) 関連製品の製造販売をすべて取りやめたので、先行きが気がかりです。

どうしてもApple製品を使い続けたいという場合は、Mac本体を無線ルーター化する方法もあります。上のスクリーンキャプチャーはMac mini (2018) のSystem Preferences… > Sharing > に進んだ状態。Ethernet(LANケーブル)に接続したMac miniを無線ルーター化してWi-Fiネットワークを作る設定です。最後にInternet Sharingにチェックします。

ただ、この方法でMac mini (2018) をルーター化すると、Bluetoothの接続が不安定になる不具合があるようなので、別のMacを使うべきかもしれません。

Garage Shelves for Audio Equipment — Part 2

ガレージ内オーディオ機器専用棚の改修作業が完了しました。入力源がレコードプレーヤーとAirPlayに特化したことになりますが、困ったことに初代AirPort ExpressのWi-Fi接続が安定しません。再生中の音声が途切れて全く、受信しなくなることがあります。(現在、原因を調査中)

6月11日追記:初代AirPort Expressは製品寿命を迎えたかもしれません。AirPlayは断念し、MacBook (Late 2008) を音声再生兼録音マシンとして使用することにしました。

6月13日追記:調子が悪くなったのは初代AirPort Expressだけではなく、初代Time Capsule (Early 2009)も接続が不安定になりました。古いベースステーションが同時に壊れるとは確率的に考えられないので、最新のiOS、macOSが非対応になったのではないかと疑われます。

7月3日追記:初代AirPort ExpressとTime Capsule (Early 2009)の調子が悪くなった原因は意外にもMac mini (2018) とAirPort Extreme (2013)の設置場所が近すぎたことかもしれません。

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AirPort (AirMac) Base Station Firmware Update 7.8.1

昨日、Time Capsule 2009がオレンジ点灯後、緑に戻りましたが、その原因は802.11n対応のAirPort (AirMac) ベースステーション、ファームウェアのアップデートだったようです。本日、AirPort Utilityを立ち上げて、AirPort Express 2012とTime Capsule 2009のファームウェアを7.8.1に更新しました。アップデートの内容はセキュリティー機能を向上させるものだそうです。

Airport (AirMac) Extreme Firmware Updated To 7.9.1

802.11acに対応したAirport (AirMac) Extremeベースステーションのファームウェアを7.9.1にアップデートしました。セキュリティー機能向上に関するこのアップデートが公開されたのは2019年5月30日のようですが、今朝、気付きました。

AirPort Extreme Firmware Updated To Version 7.7.9

本日、久しぶりにAirPort (AirMac)ベースステーションのファームウェア更新通知(オレンジ点滅)があったので、AirPort Extremeのファームウェアを7.7.9に、AirPort ExpressとTime Capsuleを7.6.9に更新しました。

AirPort Base Station Firmware Update 7.7.7 and 7.6.7

airportbasestations

AirPort Utility 6.3.6が自動的に立ち上がり、AirPort (AirMac)ベースステーションにファームウェアの更新があることを示していたので、4台のベースステーションのファームウェアを更新しました。802.11 acに対応したAirPort Extreme 2013はバージョンが7.7.3から7.7.7へ、他のベースステーションは7.6.4から7.6.7に更新されました。更新内容は下記の通り。

  • Fixes an issue which may prevent communication between clients on the same network
  • Improves performance with an extended guest network
  • Addresses potential naming conflicts with Bonjour Sleep Proxy

eo Hikari Multifunctional Router

eo Hikari Multifunctional Router

使用開始後およそ2年になるeo光多機能ルーターの無線ルーター機能のみを解約(機能変更)しました。申し込み手続きはK-Opticomのサイトから容易にできますが、解約や機能変更の手続きは面倒なことにeoサポートダイヤルに電話する必要があります。(eo光電話からは151、固定電話・携帯電話・PHSからは0120-919-151)

無線ルーターの機能は、iPhoneをeo光電話の子機として使うことと、多機能ルーターで作成した無線LANをAirMac Extreme 802.11 ac (2013)で拡張することでした。しかし、iPhoneを子機として使う際に必要となるAGEphone for eoの使い勝手が悪く、無線LANの拡張もできないことがわかり、無線ルーターとしての機能は一年以上、使っていない状態でした。毎月の費用(¥103)が無駄になっていたので解約することにしました。有線ルーターとしての機能と光電話モデムとしての機能は今後もこれまで通り使用する予定です。