1週間遅れでSubaru R1のタイヤを冬用に交換しました。
展示品処分市開催中のAstro Products京都山科店で30%引きの税抜2,687円で買って来た、エアタイヤゲージ蓄光タイプTG102を使って空気圧を調整しました。
総走行距離:83,461km
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保険会社のアジャスターが来られました。Subaru R1のリアガラス以外の破損状況を確認し、修理した場合の費用を査定されました。所要時間は1時間ほど。修理費用を査定するのにデータベースにアクセスされていたようです。
リアガラスすぐ下の傷と車内の樹脂製パネルは我々も確認済みでしたが、今回、新たにバンパーにも小さな傷があるのを見つけたようです。今回査定された金額が賠償金になるそうです。
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今日も大阪からの帰りにSubaru R1を預けているSuzukiディーラーに立ち寄りました。少し色が異なる純正リアガラスが取り付けてありました。乾燥させるのに24時間は必要なので、明日まで待って、レンタカーで引き取りに来る予定です。
リアガラス下のボディーにも飛び石による小さな傷があるそうです。(養生テープが貼ってある所)リアドアを開けた車内の部品にもガラス片による傷があり、この二点については実際に修理しなくても、賠償の対象になるそうです。後日、修理費用を保険会社のアジャスターが見に来るとのこと。
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お隣さん使用による芝刈り機の飛び石が原因で、Subaru R1のリアガラスが破損してから6日が経過した昨日、お隣さんが加入する保険会社から連絡がありました。代車費用も保険(個人賠償責任保険)でカバーされるとのことだったので、レンタカーを要請しました。
保険会社から依頼を受けたレンタカーの会社から連絡があり、その後、自宅まで代車となるレンタカー(Daihatsu ミライース)を持って来ていただきました。
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お隣さんと同居する娘さん所有の車の任意保険に「個人賠償責任保険」が特約で付いていたことが判明しました。この特約保険は業界略語で「個賠」というそうです。お隣さんがその保険を利用することになり、状況が変わりました。修理費用は修理工場として我々が指定したSuzukiディーラーから保険会社に請求されることになります。
レッカー移動や養生に関わる費用、それに代車として利用するレンタカーの費用も「個賠」でカバーされるそうです。「個賠」を使ってもノンフリート等級が下がることもないので加害者であるお隣さん娘さんの負担はないに等しい。
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SuzukiディーラーのK店長と電話で話しました。部品番号が同じSubaru R1用リアガラスの在庫はないけれど、別番号の純正リアガラスなら国内に3枚だけ在庫があるとのことだったので、発注していただくことになりました。
リアガラスに大きな穴が空いた車を公道で走行しても道路交通法違反にはならないそうでしたが、中途半端に割れていると、走行中にガラスの破片が車外に飛び散って後続車などに迷惑をかける恐れがあります。破片が落下しないように養生しておけば良いのですが、そんなに簡単なことではありません。
そこでレッカーサービスを利用する方法を提案いただきました。Subaru R1の任意保険を調べたところ、「ロードアシスタンス特約」は加入していないことが判明。Mazda RX-8購入時に加入したクレジットカード(M’Z PLUS)にロードアシスタンスのサービスが付随しており、同様のサービスが重複するので自動車任意保険では「ロードアシスタンス特約」を加入しなかったことを思い出しました。
M’Z PLUSのロードアシスタンスに連絡すると、レッカー移動は15kmまでが無料であり、不足分は1km当たり税込¥550が発生するとのこと。また、リアガラスが破損している場合は、養生の費用が別途発生し、その費用もロードアシスタンスのサービスには含まれない。困ったことになりました。Suzukiディーラーでは別途発生した費用は立て替えることができないそうです。養生費用もぼったくられるかもしれない。
M’Z PLUSを利用したレッカー移動は諦めて、自分で車をディーラーまで持って行くことにしました。走行時にガラス片が落下しないよう、リアガラスをほぼすべて、取り除いて窓枠に少し残った部分だけを粘着テープで養生しました。粘着テープは、ボディーに接触しないように注意して。
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大阪から自宅に戻ると、木製カーポート内に停めておいたSubaru R1のリアガラスが割れて大きな穴が空いているのに気付きました。いたずらかなと思い、お隣さんが知っているかどうか尋ねに行くと同時に、親しくしているSuzukiディーラーの整備士T氏に相談しました。
リアガラスの破損状況を伝えると、近くで芝刈り機を使っていませんか?と聞かれました。近くにいたお隣さん曰く、「今朝、確かに芝刈りしたけれど、その時はガラスは割れていなかった」そうで、そのことをT氏に伝えると、少し距離がある場合、飛び石は減速しているのでヒビが入るだけの場合があり、しばらくすると割れることがあるとのことでした。
近くに車が停まっているにもかかわらず、どうやらお隣さんが横着して芝刈りしたようで、その飛び石が原因でガラスが割れたようです。
自動車保険や火災保険、生命保険などに特約で「個人賠償責任保険」を契約していないかT氏に尋ねられました。お隣さんは「多分、そんなん入ってない」そうで、自腹で弁償しますということになりました。
初年度登録が2007年の古い車なので、部品が入手できるかどうか不明とのことでした。明日、K店長が調べてくれるそうです。
道幅が狭い京都中心部に出かける際に役立つSubaru R1を、minority318さんの新居に停めさせてもらい、20数年ぶりに東寺の弘法市へ。
目的は買い物なので、デジイチはお留守番。撮影はすべてiPhone 12 mini。
今日(3月21日)は夜桜ライトアップが実施されるので、午後4時には露店は閉店になります。
20数年前と大して変わったようには思えない弘法市。平安蚤の市と比べると、出店者や客層の年齢層が高く、食品を販売する店や和物の骨董品を扱う店が多い。
先ずは一袋¥500の紅生姜を購入。
そしてこのちりめん山椒も。
天然木のスプーンやフォーク、箸を破格値(¥100)で販売する露店で箸とフォークを入手。
そしてこの上品な絵柄の大皿を一枚、¥500で。これは掘り出し物でしょうか。
上の画像の店ではありませんが、値札がない叩き鑿の値段を尋ねると、錆だらけですぐには使えないものがどれも一本、¥2,500だと言われました。追い入れ鑿と比べて、刃の部分の厚みが倍ほどあるので、これは叩き鑿ですか?と尋ねると「鑿の種類は知らんけど、あんたのような素人には勿体無い。どうせ年に数回しか使わんやろ。道具は使ってこそ価値あるもんやで」と挑発的なことを言う露天商。売っているものがどんな品物かもわかってなくて、客に失礼なことを言う露店商からは何も買わずに別の店へ。
こちらの露店で叩き鑿と際鉋を入手しました。いずれも一つ、¥1,000。
また別の店で以前から欲しいと思っていた小型の平鉋を¥1,000で購入。
相変わらずの弘法市でした。次回は25日の北野天満宮天神市に行ってみよう。