YAZAWA LED Sensor Light (SLR6LEA) — Part 2

YAZAWAのセンサーライトをセールス期間中にもう一台入手しました。セールス価格は左の一灯式の方が、1,980円でしたが、セールスが終了する明日からは3,480円。

左から明るさ感度(調整範囲30〜1,000 lux)、センサー感度(調整範囲3〜8 m)、点灯時間(調整範囲5秒〜12分)。初期設定ではそれぞれが右に最大限回した上限になっています。上の画像のようにあらかじめ、調整してから本体を付属のビスで取り付けました。センサー感度は5メートルぐらいに設定しましたが、暗くなってから微調整する必要があるかもしれません。

取り付け位置は、センサーが壊れた以前のセンサーライトが取り付けてあったログノッチ部分。電源コードがおよそ50センチ長くなったので、その分、一段上に取り付けました。

ポーチ階段の足下を照らすように調整してあります。

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YAZAWA LED Sensor Light (SLR6LEA) — Part 1

3年前に購入したハロゲン球のセンサーライト2台が故障しました。故障の原因は劣化したハロゲン球かと思い、交換用のハロゲン球を買って来て交換しましたが、原因はセンサー部分のスイッチにあると思われます。3年しか持たないハロゲン球のセンサーライトは廃棄することとし、新しいLEDセンサーライトを1台、買って来ました。

木製カーポートの梁に付属のビスで固定しました。

AC式なので、暗い木製カーポート内に設置可能。電源コードの長さはおよそ2メートル。

防犯モードと照明モードの切り替えと明るさを調整できるリモコンが付属して税込1,980円は安い。

550ルーメンなので程々に明るい。リモコン操作で通常の照明器具としても利用できるのが便利。

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Making A Cabinet Door — Part 4

完成したキャビネットは屋根裏部屋の壁面にビスで固定しました。双眼鏡やカメラボディー、レンズなどを収納しました。調湿機能がある無垢材に期待しています。扉を取り付けたので、埃対策にもなります。

キャビネット扉製作の難易度:5段階で3

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Making A Cabinet Door — Part 3

蝶番を正しい位置に取り付けることができました。

塗装してこれで完成としておけば良かったのですが、塗装した色が気にどうも入らない。

しかも左開きになってしまった。

別の色を塗装したらさらに酷いことに。

これでは満足できないので、ディスクグラインダーで塗装に使ったオイルステンを剥離。

中央部分はラワン無垢材の無塗装の状態です。

扉フレームに亜麻仁油ベースのIKEA BEHANDLA蜜ロウポリッシュを塗布して完成とします。

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Making A Cabinet Door — Part 2

扉フレームの裏側に蝶番を取り付けるための穴を彫りました。切削にはIKEAの35ミリホールソーを使用。穴の深さを調整するために、シルバーウォルナットのフレームにラワンを重ねました。

蝶番は米国製GRASSの埋め込みタイプ。真鍮製マイナスのビス2本で固定しました。

キャビネット本体のフレームに蝶番を取り付けてみると、予想以上に隙間ができたので、キャビネット本体のフレームを内側に少し延長しました。延長部分に使用した材はパイン材。

扉のフレームも幅を調整しようとしたら、切り過ぎてしまったので、ラワン角材を取り付けて再調整。キャビネット本体よりも扉を製作する方が難易度、高い。

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Making A Cabinet Door — Part 1

細長い小さめのキャビネットを頂いたので、扉を製作して蝶番を取り付けます。扉に使用する材は脱衣場の床に使用したシルバーウォルナット無垢床材の端材と厚み15ミリのラワン無垢材。完成時のイメージはこんな感じ。

フレームは木ダボと木工用接着剤(Titebond)で固定します。先日、自作ワークベンチに取り付けた木製バイスが役に立っています。

物置きと化していたワークベンチも、大型の木製バイスを取り付けたことで、使用頻度が増えました。

木ダボは100円ショップで買って来たもの。穴の直径はおよそ6ミリ。

Titebondは粘度が低くサラサラなので、はみ出たボンドはすぐに拭いておく必要があります。

広葉樹の材が比較的安価で入手できる、無垢の床材は工夫次第でいろんな用途があります。実の部分は使わないのでテーブルソーで切断してあります。

自作のクランプで接着剤が乾燥するまで固定。

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Installing Roller Blinds — Part 2

工具一式と脚立持参でブンブンさんのお宅を再訪問し、南向きの窓にロールカーテンを取り付けました。

昼間は晴れていれば日当たりが良過ぎて、眩しいそうです。遮光カーテンとしても使えます。

外開きの窓なので、網戸も簡単に付けられない構造です。次回は網戸を製作することになるかもしれません。

ロールカーテン取付難易度:5段階で3

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Installing Roller Blinds — Part 1

ブンブンさん新居にロールカーテンを取り付けることになりました。分譲マンションの建物で、リビングルームの壁はクロス貼り。カーテン取付金具を壁面に直接固定することができずに困っておられました。私も工具をお借りして取り付けようとしましたが、ビスを固定することができなかったので、下地となる板を加工することになりました

ロールカーテンを持ち帰り、ガレージ内に取り付けてみました。この状態で採寸します。施工マニュアルがあれば、金具を取り付ける幅が書いてあるはずですが、マニュアルがないので、ミリ単位の精度で採寸しなければなりません。

1×4のパイン材を幅60ミリで切断し、金具を取り付ける位置に墨線を入れています。

短いビスがなかったので、一部を二枚合わせにしています。

金具の向きはこれで多分、合ってます。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 9

短辺側の桟と脚の間にあった隙間が気になったので埋めます。埋め木として使う材は本体の材と同じバール材の端材。

余分をカットして全体に二度目の塗装を施しました。

完成を記念して写真撮影。Cat ISONは興味ないようです。匂いが嫌なのか、杢(Figure)と呼ばれる特徴的な柄が嫌なのか?

サイドテーブルとしては大きく、コーヒーテーブルとしては小さい、中途半端なサイズですが、手元にあった板硝子のサイズに合わせたので、このような大きさになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

釘やビスなどの金物は一切使用していません。

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幕板代わりの桟には棚が載せられるよう、溝切りしてありますが、当分は棚板なしで使用する予定です。

バール材を用いたガラストップのコーヒーテーブル製作難易度:5段階で5

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 8

コロ付き45ºのビットを装着したトリマーで天板フレームの面取り加工。4ミリぐらいの面取り加工にしました。

オービタルサンダーで仕上げてから、OSMO 3101ノーマルクリアーを塗布。クリアーなのにこの珍しい材は色が濃くなります。

他の材にはない高級感がある光沢。

厚み10ミリの分厚い板硝子を載せてみましたが、ぐらつきはないので微調整不要。

作業場と化したガレージからリビングルームに移動させたら、同居人に模様が気色悪いので要らないと言われました。ベンガル(猫)のような模様に見えて、高級感あるのですが。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 7

短辺方向の桟の長さが脳内図面と比べて10ミリ不足したこと以外にも、桟のほぞ穴の位置が上下に大きくずれていました。桟の高さを段違いにすると棚が取り付けられないので、間違った位置に空けたほぞ穴を埋め木して、ほぞ穴加工をやり直しました。

短辺方向の桟は10ミリ短いので、天板フレームのほぞ穴を空ける位置を内側に5ミリずつずらすことにしました。上の画像のように、脚部を天板フレームの上に置き、ほぞ穴を空ける位置に墨線を入れました。

通しほぞにして楔を打ち込む予定でしたが、一つ目のほぞ穴を加工している時に気付きました。短辺方向の桟が採寸ミスで10ミリ短くなったことで、通しほぞを貫通させる余裕がないということに。

脚部と天板フレームとの接合については、通しほぞはやめて、深さ16ミリのほぞ穴に変更しました。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 6

短辺方向の桟も脚とほぞ組みすることにしました。長辺方向の桟はほぞの高さが15ミリであるのに対し、短辺方向の桟のほぞの高さは10ミリとしました。ほぞはすべて自作のトリマーテーブルを使って加工しました。

ほぞ穴もトリマーで加工。穴が細いので6ミリのストレートビットを使用。コーナー部分を鑿で削って、長方形にします。

仮組みしてほぞ穴を調整中。短辺方向の桟の長さが脳内図面と比べて10ミリ不足している。

長辺方向の桟を脚に固定してから、採寸ミスによる短辺方向の長さ不足をどうするか、考えます。

自作クランプを使い、2セット同時に固定。

この時点ですでに脚は面取りしてあります。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 5

4本の脚に幕板代わりの桟を取り付けるほぞ穴をトリマーで空けます。この作業にも慣れました。深さは16ミリに設定。

欅やオークなどの広葉樹と比べると、この謎めいた銘木は柔らかいので、一気に5ミリほど切削可能です。この材が本当にTHUYA BURL(スーヤバール)だとすれば、針葉樹で柔らかいのも納得できます。

材は水平方向に切断して木取りしたので、強度を考えるとこの程度の厚みが限界かもしれません。

天板フレームを下に置いて、短辺方向の桟をどのように取り付けるか思案中。長辺方向の桟が細いので、ほぞ穴を空けると割れるかもしれない。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 4

天板フレームの長辺方向の隙間を埋めるため、薄いフレームを取り付けて、余分を鉋で削り落として高さを調整しました。

内側はトリマーで厚みを調整。

天板はこれでほぼ完成。

引き続き、4本の脚のほぞを同じ材を使って加工します。

トリマーを使ったほぞの加工にも慣れました。今回も通しほぞとする予定なので、ほぞは高めに。

Stanley製鉋は個人輸入した方が送料を加えたとしてもお得です。

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