iPhone SE 2nd 64GB Product Red @ JPY10 — Part 1

docomoのガラケー回線を未だに使っている義母に10円+のiPhone SE 2nd 64GBで、スマホデビューしてもらおうと、ヨドバシカメラマルチメディア梅田にやって来ました。

1ヶ月ほど前にも同じヨドバシauショップでiPhone 12 mini 64GBを27,650円+で入手しましたが、その時と同じように予約優先札をもらって、待ち時間の間に丸ビル地下2階の味仙で昼食。

実機の検品中。バッテリーは満充電の状態なので、比較的新しい端末だと思われます。こちらからは何も言ってないのに応対したお姉さんは、auからpovo2.0に移行することを前提に手続きを進めてくれました。検品後にカウンターに戻って来たお姉さん、ちょっと堅い表情でiPadに表示された審査結果を見せてくれました。金融機関の審査に通らなかった!申し訳ございませんと謝れましたが…

前回はiPhone 12 miniを27,650円+で入手、今回はiPhone SE 2ndを10円+なので、キャンペーンは同じではないはずですが。審査に落ちた理由は非開示なので、なんとも言えませんが、私はauのブラックリストに載ってしまったようです。どうしたものかと困惑していると、奥からお兄さんが現れ、回線の名義を奥様の名義に変更されてはどうですか?という提案をいただきました。

義母が使用する予定の端末だから、回線の名義変更をしてもなんら問題はないので、MNP転入と同時に名義変更をしてもらいました。紆余曲折ありましたが無事、10円+でiPhone SE 2nd 64GB Product Redを入手することができました。

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Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 1

楽天モバイルの回線が自宅周辺で圏外になった件で、サポートに連絡し、電波状況の改善を要望しましたが、10日以上が経過しても何の連絡もない。パートナー回線であるauローミングを切断してしまったのが圏外になった原因です。通話主回線として利用している楽天モバイルの回線が自宅周辺で圏外になれば、受発信不可でiPhoneのバッテリー消耗が激しくなり、非常に困っていました。どちらかと言えば、短気な私の堪忍袋は小さいので、その緒が切れました。昼からCOSTCOに向かう前に、大阪駅前丸ビル地下2階の味仙でランチの予定でしたが、予定を急遽変更して、先に梅田のヨドバシカメラに向かうことにしました。

週末(土日月)限定のヨドバシカメラキャンペーン

目的はauのiPhone 12 mini 64GBを27,650円で入手すること。堪忍袋の緒が切れた私は、楽天モバイルを解約してMNPでpovo 2.0へ移行することにしたのです。その際にauで途中下車すれば、iPhone 12 miniが44,000円引きの27,650円で入手できるチャンスがあります。ヨドバシカメラで開催される週末限定のこのキャンペーンは、1ヶ月前に私が12 miniを入手した時はMNPで33,000円引きの38,650円でした。その時はMNPではなく、機種単体での購入だったので、71,650円-11,000円=60,650円。さらにBIGLOBE契約時に貰ったヨドバシポイント17,862ポイントを使って、実際の支払金額は42,788円でした。それが27,650円+auでの契約事務手数料3,300円+契約月の基本料金日割りで最安30,950円と少しで入手できます。

京都駅前のヨドバシカメラauカウンターでは取り置きができましたが、大阪駅前のヨドバシカメラでは電話で在庫確認はできますが、取り置きは不可。auカウンターで「ご予約優先札」を貰い、地下道経由で丸ビル地下2階の味仙へ。

My Rakuten Mobile AppからMNP予約番号を取得して、味仙で昼食。今回はいつもの台湾ラーメンに加えて、ピリ辛手羽先も注文。大阪での認知度が増えたのか、開店時刻の11時半頃には小さな店の外に長蛇の列ができていました。以前から名古屋矢場店などでは列に並ぶことなく入店するのはほぼ不可能です。

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Porting From Rakuten Mobile To BIGLOBE Mobile — Part 1

IIJmioからminority318さんが推奨するBIGLOBEモバイルにMNPで主回線を移動させることにしました。事の発端はIIJmioのいつまでも昼間に続く「サーバメンテナンス中」!MVNOの中では最も技術的に優れた会社だと思っていたので、期待しすぎていたのかもしれません。

クーポンスイッチのオンオフ切り替えができないと、外出時に無駄にパケットを消費することがあり、困ったことになりました。そこで調べると、新しい”My IIJmio”という名称のユーザー向けAppが公開されていることがわかったので、App Storeからダウンロードしましたが、この新しいAppも「サーバメンテナンス中」で、クーポンスイッチのオンオフができない。元々、この「クーポンって何?」と思わせるわかりづらいものです。クーポンをオンにしたら通常の通信速度でパケットは有料、オフにしたら、低速通信となりパケットは無料なのですが。

早速、IIJmioからMNP転出しようと、予約番号の発行を申し込みました。発行は即時と思っていたら翌日でした。翌日のお昼頃には予約番号が届くかと期待しつつ、味仙大阪マルビル店で待機しても、届かない。

次に立ち寄ったIKEA鶴浜店で調べると、IIJmioがMNP転出予約番号を発行するのは申し込んだ日の翌日23時だそうで、発行されるのを待つのを諦めて、先にRakuten MobileからMNP転出することにしました。Rakuten MobileならMNP転出予約番号は無料で即時発行してくれます。

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Misen Umeda Marubiru

無性に味仙の台湾ラーメンが食べたくなり、某掲示板を見ていると、梅田のマルビル地下2階に去年の秋、大阪初のお店が開店したという情報がありました。

情報によると、大阪マルビル店は名古屋の矢場店、下坪店と同じ、創業者の長女が経営するお店だそうです。これは期待できそうということで、高速道路を経由して試食に行きました。

久しぶりに食べる¥680の台湾ラーメン。矢場店と同じ味でした。出汁が少し少ないかなと感じましたが、偶然かもしれません。

¥780の焼きビーフンも香ばしい。

同行者は¥730のニンニクチャーハン、矢場店の方が美味しいらしいです。

同じ地下には飲食店が数軒ありますが、どこも閑古鳥が鳴いていました。こぢんまりとした味仙だけはほぼ満席。赤いテーブルに味仙ロゴ入りの小さなグラスとセルフサービスの水、規模は小さいけれど名古屋のお店と同じ空気が漂っていました。

Misen Yaba > Kawaguchiya > Costco

新名神高速道路から東名阪自動車道を経由して名古屋へ。亀山ジャンクションを通過することなく、新しく開通した区間を利用したら、いつもより早く到着しました。外国人観光客で混み合う味仙矢場店で台湾ラーメンを食した後、

中区錦にある和菓子の老舗、川口屋を初めて訪れました。1988年春〜1989年春にかけて、私は名古屋の営業所勤務でした。その間に知った和菓子店は同僚が見つけた芳光であり、その創業者が川口屋で修行したことなど知る由もなし。当時はインターネットという言葉すら聞いたことがない、ポケベル全盛期の時代でした。

予約していた「わらびもち」を購入。こしあんとつぶあんが選べます。

徳川美術館の近くに移転した芳光も、当時は現在の川口屋と似たものがあったように覚えています。

川口屋のわらびもち

これが川口屋のわらびもち。

芳光のわらび餅

一見して同じように見えますが、川口屋のわらびもちの方が表面が硬そうに見えます。実際に食してみると、似て非なるものでした。私は芳光のわらび餅の方がより、繊細で絶品だと思います。

帰路は一宮ICから名神に入り、岐阜羽島で下りて、すぐ近くにあるCOSTCO岐阜羽島倉庫店へ。初めてCOSTCOで給油しました。セルフサービスのガソリンスタンドですが、会員カードを読み込ませる必要があります。他のガソリンスタンドと比べてリットル当たりの単価が10円ほど安かったです。

COSTCOではLED Shop Lightを購入。後日、キッチンに取り付ける予定です。

Sugakiya Instant Taiwan Ramen

Sugakiya Instant Taiwan Ramen

台湾ラーメン発祥の地、愛知県に本社がある寿がきやのインスタントラーメン、「台湾ラーメン」を東名阪自動車道御在所サービスエリアで入手したので、調理してみました。

Sugakiya Instant Taiwan Ramen

炒めたもやしとネギは後付け。もやしは少し焦がす程度まで炒めると香ばしい。手元に挽肉がなかったので入れていませんが、味仙の元祖台湾ラーメンは挽肉入りで、ニラとニンニクがたっぷり入っています。寿がきやのインスタント台湾ラーメンは辛さ控えめのようです。

1月14日追記:

IMG_3663

挽肉を入れると味仙の台湾ラーメンにより近い味になりました。

Taiwan Ramen at Misen

Misen Nisshin Takenoyama

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