Gone Fly Fishing 2022 — Part 2

今季二度目の釣行はシーズン末期の9月中旬になりました。この前、製作した荷台が釣り道具一式を載せる際も役に立っています。

Abelのフライリール、TR LightとHardy Perfection Glass 6’6″ (198cm) #3

入渓地点はテントが張れる場所。京都ナンバーの乗用車が一台、停まっていて、先行者が釣りを終えて休憩されていました。餌釣りをしたそうで、今日はアブラハヤしか釣れなかったと言われていました。餌釣りとフライフィッシングとでは狙うスポットが違うので、まあ良いかと思い、先行者と同じ場所から入渓して上流へと向かいました。

産卵を控えたこの時期に釣れないことはないだろうと高を括っていたら、本当に釣れない。大きな流木を撮影して終わり。

如何にも餌釣り師が狙いそうなスポットは魚の反応がない。9月中旬の山岳渓流でも高温多湿でウェイダーの下は浸水したのかと勘違いするほどの汗まみれ。真夏と変わらない暑さなので、昼間の釣りは条件が悪かったのかもしれません。

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AP Car Wash Towel Premium

Astro Products製洗車用タオルプレミアムを使って、Suzuki HUSTLERを洗車。コーティング前の拭き取り時に使用しましたが、なかなか良い感じのタオルです。12枚入りで1,628円。

Left: Car Wash Towel, Right: Car Wash Towel Premium

左が以前からある洗車用タオル、右が今回使用した洗車用タオルプレミアム。左が400 x 400ミリに対し、右のプレミアムは415 x 415ミリと一回り大きくなっている。COSTCOで売ってるマイクロファイバータオルと同じような色。意識しているに違いない。

毛足が長いループパイル採用なので、分厚くて吸水性抜群。一回り以上に大きく感じます。

Suzuki HUSTLER A

後部座席を前方に倒した時にできる大きな段差を解消する板、合板と角材で自作しましたが、使い勝手良いです。車中泊はしないけれど、このような板を置けば、ほぼフルフラット化できます。

Changing Engine Oil and Filter

先日、購入したペール缶のエンジンオイル(MOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A)をジョッキに入れて、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。

今回も馬に載せての作業となりました。油を抜くのに2時間ほどかけて、最後の一滴まで廃油を回収しました。オイル交換後、試運転を兼ねて近くのコンビニに出かけましたが、粘度が低い0W-20らしく、エンジンが回転しやすくて静音との印象を受けました。

前回からの走行距離:3,283km
総走行距離:54,467km

Suzuki HUSTLER — Changing Tires

エアインパクトレンチを使ってのタイヤ交換作業ですが、これまで前輪二輪はジャッキアップする前にナットを緩めていました。前輪はジャッキアップしたら、ホイールが回転するので、接地した状態でホイールが回転しないようにとの考えです。

今回のタイヤ交換作業では、前輪二輪を同時にジャッキアップしてからエアインパクトレンチでナットを緩めました。これができないと思っていましたが、できることがわかりました。接地した状態でナットを完全に緩めると、ホイールが動いて不安に感じることがありました。

総走行距離:51,575km

Firewood Collection 2022 — Part 3

河川敷に集めた伐採済みの木材を手動式のチェーンブロックを使って、師匠が引き揚げていました。私もチェーンブロックが欲しいと思っていますが、使用頻度はそれほど多くはなさそうです。

河川敷と林道の高低差は3メートル近くはあります。

前日に玉切りしたヤシャブシの幹。

シルキーメバエに付属する鞘をベルトに通しておくと便利。

Husqvarna 236e、使用後は必ずメンテナンスすると、快適に使えます。このモデルもチェーンオイルの潤滑不良が起こりやすいように思います。ガイドバーの孔や溝を頻繁に掃除する必要があります。

玉切りした伐採済みの木材を車に積み込みます。

積み込んだ木材は3往復ぐらいして自宅に運びました。

小さな軽自動車ですが、ジムニーよりも一度に多くの木材を運ぶことが可能。

立った状態でチェンソーを始動できるようになりました。

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Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

前回と同じように今回もK6A型用のフィルター(A-328)を使用して、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。

今回も使用したエンジンオイルはCOSTCOで買った全化学合成油のKirkland SAE 5W-30。フィルター同時交換時の規定量2.6Lでほぼ満タン状態。

前回交換時からの走行距離:5,284.0km
総走行距離:51,184km

Suzuki HUSTLER A — 2nd Automobile Inspection

Suzukiディーラーの担当整備士(工場長)が同じ大津市の別の営業所に店長と共に転勤されたので、2回目の車検はその別の営業所にHUSTLERを持ち込みました。工場長にとっては古巣に戻られたことになります。工場長との出会いは赤いジムニーの頃なので、20年近くの付き合いになります。

車を預けてから坂本の「本家鶴㐂そば」でランチ。

同行者は温そば定食、私は冷そば定食。本家鶴㐂そばはそば自体も美味しいですが、つゆも絶品。

本家のそばは米国滞在時に父が船便で大量に送ってくれて、頻繁に食べていたのを覚えています。

一日車検なので、夕方には車検が完了していました。今回も安くしていただきました。部品代11,644円、技術料+諸費用32,692円、消費税4,434円、車検法定費用26,230円で合計75,000円でした。

DesertWest Car Mount (CTEZ44) Modified

DesertWest車載ホルダーが対応するスマホのディスプレイサイズは4.5″から6.5″であり、iPhone 12 miniは対角5.4″なので、ホルダー内に収まるサイズですが、サイドボタンと音量調整ボタンがホルダーのアーム部分に干渉します。斜めに切断した木片を両面テープでアーム部分に接着させて、嵩上げしました。

音量調整マイナスボタンにもアクセスできるようになりました。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

Left: FILT SO-2, Right: A-328

今回はJimny用として買っておいたK6A型用のフィルター(右の大きい方)を使います。径は同じで高さがかなり違いますが、干渉せずに最低地上高に影響しなければ、K6A型用のフィルターをR06A型用フィルターの代用品として使っても問題ないことは確認済み。

交換前のFILT SO-2。

交換後のA-328。径が同じなので、これまで使っていたフィルターレンチが使えます。

ドレンボルトはトルクレンチを使ってトルク値を管理しています。

前回交換時からの走行距離:3,678km
総走行距離:45,900km

Gone Fly Fishing 2021 — Part 1

およそ1年ぶりになりますが、今季初めてのフライフィッシングはシーズン終盤の9月中旬になりました。ホームグラウンドとしているいつもの河川に通じるルートは、合計4本ありますが、車が通過可能なルートは1本のみでした。

その唯一のルートも大型の工事車両が通行するので、山の麓でしばらく待機する必要がありました。麓で車両の通行案内していた人もフライフィッシングをする人でした。今年はビワマスの遡上が早く、すでに産卵する故郷の河川を遡上しているようです。

入渓地に到着したのは午後2時頃。河原に近い所にSuzuki HUSTLERを駐車しましたが、単独釣行なので、帰りの坂を登れるかちょっと心配。前輪駆動車は急な上り坂が苦手です。最悪の場合は、駆動輪に荷重をかけた方が滑りにくいので、後退しながら急な坂を登る必要があります。こういう時は四駆のターボ車の方が有利です。

入渓後、30投目ぐらいでこの河川としては大きな天然アマゴが釣れました。時刻は午後2時半頃。

産卵間近なのか、こんな時間帯に釣れるのは珍しい。

バンブーロッドにORVISのリール。リールに巻いたフライラインはバンブーロッド用。

一匹釣れれば満足。満開のトリカブトを撮影して、早めに帰宅しました。

Gone Fly Fishing 2021 — Part 2へと続く。

Suzuki HUSTLER Back Door Balancer Recall

Suzuki HUSTLERのバックドアバランサーの不具合に関するリコール案内が届いたので、ディーラーに連絡後、修理対応していただきました。

不具合の原因は塗装にあるそうです。

同時に無料の1年定期点検整備を実施していただきました。リコール対応と整備に要した時間は30分ほどでしたが、工場長とおしゃべりしていたら一時間を超えました。

総走行距離:42,622km

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

COSTCO KIRKLANDブランドの全化学合成油、SAE 5W-30を使って、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルを交換しました。

自作した木製カースロープに車を載せれば、ジャッキアップ不要かと思い、エンジンオイルのドレンボルトを緩めようとしたら、不自然な体勢での作業となり、ドレンボルトがなめそうになりました。やはり、ジャッキアップして車を馬に載せて十分な作業スペースを確保すべきです。

前回からの走行距離:3,788.9km
総走行距離:42,222km

Suzuki HUSTLER — Changing Tires

“I. AM. SO. DUMB.”の表題が付けられた上の動画、教訓にします。後輪二輪をガレージジャッキで同時にリフトアップすると、水平なコンクリート床であってもブレーキが効いていない前輪が動くということ。前輪がスロープに載っている時は特に注意。後輪を二輪同時にリフトアップする際は前輪に輪止めが必要です。

今季はもう路面が凍結することはないだろうと予想し、Suzuki HUSTLERののタイヤを交換しました。後輪リフトアップ時は牽引フックにガレージジャッキをかけています。上の恐ろしい動画を観て以来、前輪は輪止めを前後左右に合計4個使っています。

総走行距離:40,072km

Wood Wheel Chocks

45×105ミリの端材を使って輪止めを製作しました。およそ40ºの角度で斜めに切断した2枚の杉材を重ねて木工ボンドとビス4本で接着。

同じ大きさの木製輪止めが2個、完成し、実際に使用してみました。

40ºの角度では上の方にタイヤが接触し、輪止めとして機能しそうにない。

金属製の既製品と比べると角度が若干、急だったので、既製品と大体同じ38ºの傾斜に変更し、不要な部分を切断し、ビス2本留めとしました。

Wood Wheel Chock

扁平率65の14インチタイヤで輪止めの傾斜角度が38ºであれば、斜めに切断した面のほぼ中央部分で接触することがわかりました。これなら輪止めとして適切に機能しそうです。

今回の作業では砥石の代わりにサンディングディスクを取り付けたHITACHI製ディスクグラインダー(G10B2)を使用しました。