Suzuki HUSTLERのタイヤを夏用に交換しました。夏用タイヤは新車時から一度も交換しておらず、摩耗が進んでいるのでぼちぼち交換時期です。一年の間、夏用タイヤは3月半ばから12月半ばまでのおよそ9ヶ月(3/4年)なので、総走行距離から夏用タイヤ装着期間を計算すると、およそ7万キロ、走行したことになります。
総走行距離:94,358km
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去年からSuzuki HUSTLERで大津と池田を往復する用件が急増し、走行距離が増えたこともあって、エンジンオイルの交換頻度も増えました。このペール缶も残り僅かとなりました。
エンジンオイル交換頻度が増えたことが原因で、新車購入時以降、一度も交換していないドレンプラグとパッキンが劣化して緩めるのに苦労しました。プラグは角が潰れています。
オイルを抜く前に、なんとかして緩めたドレンプラグを元に戻して、全商品10%オフのセール開催中だったアストロプロダクツ京都山科店を再訪問して、新しいパッキン付きドレンプラグを買って来ました。Suzuki車用として販売されていたのはPIAAのB-31のみでした。
取り外した純正ドレンプラグと買って来たPIAA B-31ドレンプラグを並べてみると、長さが全然違う。新しいPIAAのプラグは純正品と比べて短く、長さが2/3から3/4ぐらいしかない。しかも純正品に適合するソケットのサイズが14ミリであるのに対し、PIAAのものは17ミリ。こんなに長さが異なるプラグを使っても大丈夫なのか心配になり、SuzukiディーラーのK店長に尋ねました。
指定の締付トルク値である35.0 N•mで締め付けることができれば問題はないという助言をいただいたので、安心しました。
ソケットサイズが17ミリの方が、レンチのサイズも大きいので、固着した場合に大きな力をかけることができるので、こっちの方が良いかもしれません。それとパッキンはもっと頻繁に交換した方が良いでしょう。理想的な交換頻度は毎回。
総走行距離:93298km
前回交換時からの走行距離:5941.7km
代車のLEDヘッドライトと比べると、Suzuki HUSTLERのハロゲンヘッドライトが暗く感じるようになったので、LEDバルブを入手してハロゲンバルブを交換することにしました。
店員さんとも顔馴染みのAstro Products京都山科店で、適合しそうなLEDバルブを探すと、2点見つかりました。先ず、目に留まったのがBRAITHというブランドのLEDヘッドライトバルブ。
適合表は紙ではなく、オンライン上にあるそうなので、QRコードを読み込んで、オンラインの適合表を調べてみました。ところが、わかりにくいことこの上ない。店員さんに尋ねると、セール中の別の商品もあるとのことで、そちらの適合表を調べてみました。
HID屋というブランドは事前に調べていた際にヒットしていました。HID屋の車種適合表はずっとわかりやすい。
HID屋のこちらのセール中の製品がハロゲン仕様車である型式MR31Sのヘッドライトに適合することがわかったので、こちらを入手しました。袋にT10Aと書かれた小さなLEDバルブがおまけとして付いていました。調べると、ポジションランプ(車幅灯)らしい。
早速、ヘッドライトのバルブを交換しました。先ずは、ケーブルのコネクターを取り外しました。工具不要です。
次に防水ゴム(正しい名称は不明)を取り外しました。
防水ゴムを取り外すとこんな感じになっていて、2本の留め金でバルブを押さえるような構造になっている。
留め金のロックを外すとハロゲンバルブが取り出せるようになっていました。
左が取り外したハロゲンバルブ、右がLEDバルブ。
サイズがほとんど同じで、端子の形状も同じ。
新しいLEDバルブを取り付けました。
外側から見ると、こんな感じ。車幅灯はまだ交換していません。
点灯するとこの通り。左がハロゲンバルブ、右がLEDバルブ。
車幅灯も取り換えます。
車幅灯は反時計回りに少し回転させると取り外せます。
LED車幅灯を装着しました。
青白い!ロービーム。
ハイビームにするとこんな感じで眩しい。もっと前に交換しておけば良かったと思うほど明るくなりました。不具合が発生する恐れがあるので、取り外した純正部品は保存しておこう。
4回目の車検が終わり、車を取りにスズキアリーナ大津に代車で行きました。大津店は500メートルほど石山寄りに移動してありました。以前の店は中古車販売店になったそうです。
今回の車検に要した費用を記録しておきます。車検法定費用と諸費用の合計が25,740円、部品代(14,457円)、技術料と諸費用(44,870円)、10%消費税(5,933円)を合計して91,000円でした。前回が105,000円だったので、9,500円安くなりました。
今回、交換した部品はウォーターポンプベルト、エアクリーナー、ワイパーゴム、フロントのブレーキフルードなど。
総走行距離:91,490km
Suzuki HUSTLERを2017年1月に入手後、9年が経過して4回目の車検を迎えました。総走行距離が9万キロを超えているので、そろそろタイミングベルト交換かなと思っていましたが、R06A型エンジンはそもそもタイミングベルトではなく、タイミングチェーンを採用しているので、総走行距離が10万キロを超えても交換する必要がないとのことです。
前回車検時は軽トラ(Super Carry高低速2段切替式4WDの5速マニュアル車)を代車としてお借りしましたが、今回は池田と大津を行き来するかもしれず、4名乗車が可能でスタッドレスタイヤを装着した代車をお願いしました。
お借りした代車はWAGON Rの新車、HYBRID ZX 2WD CVT車のノクターンブルーパール。1,709,400円もする高級車です。
上の画像ではナンバープレートをレタッチしてあります。macOS 26 Tahoeに搭載されるPhotos App (Version 11.0) ではレタッチはClean Upの一部になっているようです。Photos > Edit > Clean Up > Retouch
今の新車はシガーライターソケットに加えてUSB-CとUSB-Aのソケットまで搭載されており、iPhone 16eの充電に少しとまどいました。車をいつものようにガレージに入庫したら、自動ブレーキが機能しました。天井からぶら下げたプラスチックチェーンに当たる寸前で、自動ブレーキが効きました。
当地に引っ越して来た24年近く前から親しくしているご近所さんに玉切りされた広葉樹(コナラ等)をいただきました。庭木を伐採したものだそうで、薪割りができない状況ということでした。
後部座席を倒したSuzuki HUSTLERの荷台一杯半ぐらいの量があり、大津市が毎年2月に試験的に薪として配布している一人分の量と大体同じ。
Firewood Collection 2025 — Part 35へと続く。
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これまでSuzuki HUSTLERダッシュボード上で使っていたスマートフォン用ホルダーの使い勝手がよろしくないと思いつつ何年も経ちました。iPhone 16eを新たにレンタルしたので、この機会にホルダーの使い勝手を改善しようと、車載用のマグネットと円形の小さな金属プレートがセットになったものを100円ショップ(セリア)で買って来ました。
しかしながら、困ったことにSuzuki HUSTLERには見やすい位置でマグネットを取り付ける平面がどこにもない。仕方なく何年も前から使っているホルダーにマグネットを貼り付けて、iPhone 16eの透明プラスチックケース外側に円形の金属プレートを貼りました。
ところがマグネットが分厚くてこれでは今にも落下しそう。レンタル中のiPhoneに傷を付けると、返却時に困ったことになりそうなので、この取り付け方法はやめました。また、円形の金属プレートを付けた状態ではワイヤレス充電ができないことがわかり、別の方法を模索しました。
セリアで何かわからずに買っておいたMagSafe対応の金属製のリングを使うことにしました。これならAppleロゴが見えるし、薄くてそんなに違和感がない。MagSafe非対応のiPhone 16eにはプラスチック製ケース外側にこのような金属製リングを貼ると良いことがわかりました。これならワイヤレス充電もできるし。
それで必要になったのが、MagSafe対応の車載用ホルダー。Amazonは3,500円以上でないと送料無料にはならないし、充電機能がないホルダーはYodobashi.comで買うことにしました。私が選んだホルダーは、マグネット式車載スマートフォンホルダー ブラックOWL-MGCH02-BK。1,980円でゴールドポイントが10%(198 pts)還元で尚且つ送料無料。しかも夜中に注文したのに当日の午後にヤマト運輸で届きました。梱包方法に難ありでしたが、まあ使えれば良い。
これまでに使っていたホルダーをダッシュボードから取り外して、同じジェル吸盤式のMagSafe対応ホルダーを固定させました。リングの位置が合っていれば、かなり強力にくっ付くので、悪路走行時も落下しそうにない。
iPhone 16eはその唯一の端子がUSB-Cに変更になっているので、これまでiPhone 12 miniで使用していたLightning To 3.5mm AUX + USB Charging Audio Cableは使えないので取り外しました。代わりに長さ50センチの短めのUSB-C – USB-Aケーブル(これもセリアで入手)をシガーライターソケットのUSB端子に繋いだら充電できることが確認できました。
しかし、ヘッドホン差し込み口がないiPhone 16eにオーディオケーブルを繋ぐ術がない。iPhone 16eはiPhone 12 miniと比べると内蔵スピーカーが改良されていて、音量、音質ともにそんなに悪くはないのでオーディオケーブルなしでカーステに接続する必要もないかと思っていました。
ヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)にUSB端子があるので、充電はシガーライターソケットのUSB端子である必要はないのかと気付いた私は、ヘッドユニットのUSB端子に短いUSB-C – USB-Aケーブルを差し込んだら、なんと充電しながらヘッドユニットから音声が出力され、曲名がディスプレーに表示されました。ヘッドユニットの”CHECK USB”エラーの原因はなんだったのか?
iPhone 16eが車内で快適に使用できる状況になったので、車載器として使おうと思っていたiPhone 12 miniは用無しになりそうです。
折れてしまった切り出しナイフを修復しようと、Scotch製強力瞬間接着剤を買って来ました。一見、くっついたように見えますが、接合部にはみ出た接着剤を別の切り出しナイフで剥がそうとしたら元通りに二つに分かれました。
金属の接着にも使えると書いてありますが、このような形状は接着強度に問題ありなのでしょう。このまま引き下がるわけには行かないので、別の修復方法を考えました。
箸の材料としては適していないと判断したカリンの端材を使って柄を加工することにしました。
画像ではわかりにくいですが、トリマーでナイフの厚みおよそ2ミリと少し分、彫り下げました。
そしてカリンの板をテーブルソーで縦挽きして薄い板二枚にしました。
二枚の薄い板で隙間なくナイフを挟み、瞬間接着剤と木工接着剤を使って二枚の板を接着しています。
新しいカテゴリー、F.I.Y. (Fix It Yourself 自分で修理) を追加しました。
およそ5ヶ月ぶりにSuzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。
これまではAstro Products製オイル処理ボックス4.5L等に廃油を入れて、可燃ごみとしてゴミの日に出していました。そのオイル処理ボックスが徐々に値上げされていて、4.5Lのボックスで税込451円もすることがわかりました。行きつけのガソリンスタンドで尋ねてみると、自分でオイル交換した際に出るエンジンオイルの廃油をありがたいことに無償で引き取ってくれるとのことでした。
ということで今回、初めて15Lのオイルパンに廃油を受けた後、ペール缶に移し替えて、ガソリンスタンドに持って行きました。
集めた廃油は定期的に業者が回収に来られるそうです。
総走行距離:83,002km
前回交換時からの走行距離:5269.6km