Suzuki HUSTLER Back Door Balancer Recall

Suzuki HUSTLERのバックドアバランサーの不具合に関するリコール案内が届いたので、ディーラーに連絡後、修理対応していただきました。

不具合の原因は塗装にあるそうです。

同時に無料の1年定期点検整備を実施していただきました。リコール対応と整備に要した時間は30分ほどでしたが、工場長とおしゃべりしていたら一時間を超えました。

総走行距離:42,622km

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

COSTCO KIRKLANDブランドの全化学合成油、SAE 5W-30を使って、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルを交換しました。

自作した木製カースロープに車を載せれば、ジャッキアップ不要かと思い、エンジンオイルのドレンボルトを緩めようとしたら、不自然な体勢での作業となり、ドレンボルトがなめそうになりました。やはり、ジャッキアップして車を馬に載せて十分な作業スペースを確保すべきです。

前回からの走行距離:3,788.9km
総走行距離:42,222km

Suzuki HUSTLER — Changing Tires

“I. AM. SO. DUMB.”の表題が付けられた上の動画、教訓にします。後輪二輪をガレージジャッキで同時にリフトアップすると、水平なコンクリート床であってもブレーキが効いていない前輪が動くということ。前輪がスロープに載っている時は特に注意。後輪を二輪同時にリフトアップする際は前輪に輪止めが必要です。

今季はもう路面が凍結することはないだろうと予想し、Suzuki HUSTLERののタイヤを交換しました。後輪リフトアップ時は牽引フックにガレージジャッキをかけています。上の恐ろしい動画を観て以来、前輪は輪止めを前後左右に合計4個使っています。

総走行距離:40,072km

Wood Wheel Chocks

45×105ミリの端材を使って輪止めを製作しました。およそ40ºの角度で斜めに切断した2枚の杉材を重ねて木工ボンドとビス4本で接着。

同じ大きさの木製輪止めが2個、完成し、実際に使用してみました。

40ºの角度では上の方にタイヤが接触し、輪止めとして機能しそうにない。

金属製の既製品と比べると角度が若干、急だったので、既製品と大体同じ38ºの傾斜に変更し、不要な部分を切断し、ビス2本留めとしました。

Wood Wheel Chock

扁平率65の14インチタイヤで輪止めの傾斜角度が38ºであれば、斜めに切断した面のほぼ中央部分で接触することがわかりました。これなら輪止めとして適切に機能しそうです。

今回の作業では砥石の代わりにサンディングディスクを取り付けたHITACHI製ディスクグラインダー(G10B2)を使用しました。

Firewood Collection 2021 — Part 1

大津市が実施する年に一度の薪用原木配布、今年は新コロ感染予防対策措置として、車両内で待機する方針が採用されました。午前10時開始とのことでしたが、9時半頃に現地に到着すると、すでに先行者が配布場所で薪を積み込んでおられました。

去年の札を配布する方法ではなく、今年は先着順に好きなだけ積載できるようです。配布場所が2ヶ所にありました。

主に枝打ちされた欅を後部座席を倒した荷室に積み込みました。数えてみると、長さ1メートルより短い原木が27本。去年の16本よりも多いですが、後続する人のことも配慮して、この程度で現地を後にしました。

昼食まで時間があったので、どこに行こうか調べると、どこに行くにしても車で30分は要する。結局、Starbucks京都宇治平等院表参道店へ。

ランチは予定通り、天ぷらが美味しい南郷の輝良里で。

Firewood Collection 2021 — Part 2へと続く。

Remaking The Wood Creeper — Part 2

根太の厚みを19ミリから12ミリに変更しました。

これなら寝板がコンクリート面に当たることなく、キャスターが自由に動きます。

コンクリート面から寝板表面までの高さが45ミリほどとなり、寝板のローダウン化ができました。

オリジナルと比べて幅木を広くしたのは6個の穴を隠すため。

根太として使用した12ミリ厚の合板3枚は、寝板に木工ボンドとエアネイラーで固定しました。

ローダウン化した寝板が完成しました。最低地上高が比較的低い車の下にも、木製スロープに前輪を載せることにより、ジャッキアップなしでこの寝板で潜ることができるでしょう。

Suzuki HUSTLERの場合は、エンジンオイルのドレンパンとフィルターが前の方にあるので、フロントバンパー下から容易にアクセスできます。

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Suzuki HUSTLER — Washing and Coating

久しぶりにSuzuki HUSTLERの洗車とワックスコーティングを実施しました。使用したコーティング剤はカルナバ蝋を配合したStoner Speed Bead。今回は車内も含め念入りに洗車しました。

自作の木製スロープに車を載せてみて、コンクリート面からフロントバンパー下までの高さを測るとおよそ32cm。ジャッキアップして馬に載せなくてもエンジンオイルとフィルターの交換作業ができそうです。

DIY Wood Car Ramps — Part 4

Wood Car Ramp Dimensions

完成した木製スロープの寸法を記録しておきます。

先端はこんな感じ。角度は45º。

コンクリート面に張り付いているかの如く、スロープは前後に動かずに安定しています。Toyota Aquaも木製スロープに載せた状態で、馬なしで何とかエンジンオイルとフィルターの交換ができそうなことを確認しました。

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DIY Wood Car Ramps — Part 3

長さ286ミリ(と276ミリ)に切断した1×4材をフレームの上に仮置き。実際に15″のホイールを水平部分(タイヤ接地部分)に載せてみて、1×4材を斜めに縦挽きする必要があるかどうかを考えました。結果、必要ないというか、1×4材の厚み(およそ19ミリ)を生かして、ホイールを載せた時の高さを90+19にすべきという判断になりました。このくらいの高さがあれば、街乗りSUVのSuzuki HUSTLERならジャッキアップして馬に載せなくても、エンジンオイルの交換が可能です。

一つ目のスロープは仮置き状態のまま、二つ目のスロープを加工。フレームとして使う角材に一部、厚みが50ミリのものが混ざっていました。

1×4材を木工ボンドとエアネイラーで留め、集成材を加工したストッパーをビス留めして完成。幅276(286)ミリ、高さ112ミリ、長さ940ミリ、傾斜角度不明。手前に置いたAstro Products製の樹脂製スロープを拡大したような木製スロープになりました。主にRX-8のジャッキアップ時に使用していた、AP製スロープのリフト量は65ミリ。

実際にSuzuki HUSTLERを木製スロープの上に載せてみます。一枚目と二枚目の1×4材の間にある隙間は持ち運ぶ際に指が入るように意図したもの。

ストッパーは水平部分からプラス20ミリの高さ。スロープの幅が広いので、運転席の窓を開ければストッパーが見える。これ大事です。RX-8を樹脂製のスロープに載せようとして乗り越えてしまったことがあります。

試行錯誤した一つ目は無駄な加工してます。

車の下に潜ってみました。クリーパーなしで作業できそうです。高すぎず、低すぎることもなく、程よい高さになります。タイヤ接地部分は中に空洞がない4×8材の塊なので、対荷重は樹脂製スロープの比ではないほど、頑丈だと思います。

最低地上高が低い車の場合は、車の下に潜るには馬が必要になるかもしれません。そのような時は、馬が干渉するのでジャッキアップしてスロープを一時的に移動させる必要があります。

木製スロープ製作作業の難易度:5段階で2

DIY Wood Car Ramps — Part 4へと続く。
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Lightning To 3.5mm AUX + USB Charging Audio Cable

Pioneer carrozzeria MVH-330のUSB端子にiPhoneを接続すると、”CHECK USB”エラーが表示される問題を回避するために、去年の8月に導入したLightning to 3.5mm Adapterが接触不良になり、安定して接続できなくなったので、別の製品(Lightning To 3.5mm AUX + USB充電オーディオケーブル)を購入しました。

アダプターのパッケージと同様、今回購入したオーディオケーブルのパッケージもApple製品のパッケージにそっくり。ですが、このケーブルはAppleオリジナルC100チップを採用したApple MFi認証取得品とのことです。製品やパッケージのどこにもMFi認証の表示はありませんが。

早速、Suzuki HUSTLER搭載のcarrozzeria MVH-330のAUX端子とシガーライターソケットのUSB端子に接続して、試聴してみましたが、問題ありません。音質の劣化もほとんどないと思います。

一時はヘッドユニットごと、新しいものと交換しようかと考えていましたが、しばらくこのケーブルで様子見します。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

前回交換時からおよそ5ヶ月が経過し、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。前回交換時に残っていたGPSの0W-20全化学合成油を使い切りました。空き缶を再利用しにくい特徴的な20Lペール缶でしたが、新製品はそのペール缶蓋のデザインを変更し、一般的な形状となったようです。

前回からの走行距離:4,471.5km
総走行距離:38,433km

Bathroom Renovation — Part 6

ムサシで赤松無垢フロア材、ECOグレードが安く販売されていたので、脱衣場兼洗濯機置き場の壁材として使用する予定で、4束、入手しました。1枚の大きさは約15 x 111 x 1,820ミリなので、4束でおよそ6.46平米の面積になります。実際に必要な面積は、およそ4.3平米ですが、割れや死節が含まれるので多めに用意します。

助手席と後部座席を倒せば、ゆとりあります。

床材は無垢フローリング専門店エコロキアに、シルバーウォルナット(クルミ)2束を発注済みですが、4日が経過しても発送の連絡がありません。

ムサシ2階の銘木コーナーに北海道産の「おにぐるみ」が販売されていました。エコロキアで販売されているのは中国東北部からシベリア一帯にかけて分布する輸入木材だそうです。アメリカのウォルナットのような濃い色ではなく、日本産のナラと似た薄い灰色がかった色調のようです。

Bathroom Renovation — Part 7へと続く。
Bathroom Renovation — Part 5に戻る。

Redoing The Gutter — Part 2

ホームセンターで105ミリ幅の軒樋と竪樋取り付けパーツ一式を調達しました。

Suzuki HUSTLERは助手席と後部座席を倒せば、2400ミリぐらいの長尺ものも積載できるので、ホームセンターの作業エリアで3600ミリの軒樋を2400ミリぐらいで切断しました。竪樋も長めのものを購入し、店内で切断。軒樋のサイズが大きくなれば、取り付け金具などの専用パーツも大きくなり、材料費が大幅に高くなって、合計で6千円代半ばになりました。

Redoing The Gutter — Part 3へと続く。
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DesertWest Car Mount (CTEZ44)

iPhone 11用のケースを新調すると同時に車載ホルダーも新調しました。

付属するのは吸盤付き車載ホルダー本体と日本語にも対応する取扱説明書、それと後付けと思われるダッシュボードパッド。ダッシュボードパッドは吸盤で密着できない時のみ、使用するよう、但し書きがあります。

吸盤の下に敷いているのがダッシュボードパッド。吸盤の取り付け面がジェル状になっているので、ダッシュボードパッドは不要かもしれません。パッドの貼り直しは不可。

ダッシュボードパッドなしで暫く様子見します。ジェル状の吸盤がダッシュボードに強力に密着しています。直射日光が当たらないガレージに駐車している場合は、車内の気温が上昇して吸盤内の空気が膨張し、吸盤が外れるといったことは起こらないように思います。

ホルダーが対応するスマホのディスプレイサイズは4.5″から6.5″なので、レザーケースを装着した6.1″のiPhone 11は横幅にゆとりがほとんどありません。円の中心後方に見える突起は解除ボタン。

最近ではワイヤレス充電に対応した車載ホルダーもあるようですが、私の場合はカーオーディオのAUX入力端子に有線接続する必要があるので、Lightningケーブル必須です。

伸縮アームの長さを調節すればもっと手前に持ってくることも可能ですが、上下方向はこの位置が下限です。

走行時は視界が常に変化するので、この位置でも視界が遮られると感じることはないはずです。視線移動が少ない分、逆にこっちの方が安全。

吸盤が外れるようなことがあれば、ダッシュボードパッドを貼ります。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 3

Amazonに注文していたLightning to 3.5mm Adapterが届きました。パッケージはApple製品そっくりですが…

iOS/iPadOS端末を充電しながら3.5mm出力端子から音声を再生することが可能であることが、図を見れば一目で理解できます。

なぜかウェットクロスが付属します。

早速、Suzuki HUSTLERに搭載したヘッドユニットにオーディオケーブルを接続し、もう一方の端子にはLightning – USBケーブルを接続して充電。

Spotifyのデイリーミックスを再生。音質に問題ありません。一旦、車のエンジンを切ると一時停止になり、再度エンジンを始動させて再生ボタンをタップすれば再生が始まります。iPhoneにヘッドフォンを繋いでいる場合と同じ。”CHECK USB”恐怖症から解放されました。

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