Toyota AQUA — Changing Tires Part 2

1月下旬に訪れたCOSTCO尼崎倉庫店タイヤセンターで、PIRELLI CINTURATO P6 175/65 R15 84Hが一本、税込7,300円で販売されているのを確認しました。

COSTCOでタイヤ交換したら工賃無料ではなく、タイヤの価格に工賃が含まれているとはっきり表示しているところが良い。他店では工賃を含まない安い価格が際立つように表示していることが多々あります。自分でタイヤの組み換えをする強者なら「高価な工賃」別途の方が却ってわかりやすいかもしれませんが、そういう人はネットで購入する場合が多い。

同じタイヤ(PIRELLI CINTURATO P6 175/65 R15 84H)をSubaru R1用の夏用タイヤを購入したフジ・コーポレーションで価格を調べると、タイヤのみ4本で税込¥26,000 + 送料税込¥4,400で、税込合計¥30,400となっています。(3月8日現在)廃タイヤの費用や組み換え工賃などは含まれていません。尚、フジ・コーポレーションでは店頭で受け取る場合もネット通販での送料込み価格と大体同じになっており、店頭で受け取り、タイヤを組んでもらう場合は、送料が工賃と同価格になるようです。

COSTCOの場合はタイヤの価格に含まれているサービスは以下の通り。すべて、タイヤのみ購入する場合も適用されます。

  • 取り付け工賃
  • 永久バランス調整
  • 永久ローテーション
  • 永久パンク修理
  • 永久空気圧チェック
  • 新しいゴムバルブ
  • 永久窒素充填
  • 100%満足保証

タイヤ廃棄処分費は一本税込¥265

タイヤ廃棄処分費込みで税込合計30,260円。

バルブキャップも新品になりました。

日曜に訪れた尼崎倉庫店は駐車場が満車状態で混雑していましたが、タイヤ交換を予約していたので、ガソリンを給油して直後にタイヤセンターの専用駐車場に車を停めることができました。

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Toyota AQUA — Changing Tires Part 1

ahiruさん所有のToyota AQUAのタイヤを夏用タイヤに交換しました。上の画像を見れば、ゲージで測定するまでもなく、一目で異常な減り方をしていることがわかります。この夏用タイヤは新車納車時から付いていたDUNLOP ENASAVE 175/65 R15ですが、今年の春で6年目になります。車の走行距離は6万キロを少し超えていますが、毎年12月上旬から3月上旬にかけてはスタッドレスタイヤを履いているので、夏タイヤでの走行距離は4.5万キロぐらいです。

新しいタイヤに交換すべき時期ではありますが、前輪二輪の外側のみがスリックタイヤのようにツルツルになる偏摩耗(「肩減り」、「片減り」とも言う)の原因は調べた方が良いだろうと思い、新しいタイヤを購入する前にToyotaディーラーに調べてもらうよう、提案しました。

ディーラーで簡易的なホイールバランス?を調べたそうですが、異常なしとのことです。低速でハンドルを切る車庫入れや走行の癖が偏摩耗の原因ではないかと指摘されたそうです。確かに車庫入れ時に低速でハンドルを切る機会は多いけれど、それが原因なら前輪の内側も偏摩耗するはず。

ディーラーでアライメントを調べたのかどうかは不明。十分に減速せずにコーナーを攻めるような走り方を常日頃からしているのなら、前輪タイヤが肩減りしても当然ではあります。しかし、1年間の1/4の期間はスタッドレスタイヤを装着しており、冬用タイヤは偏摩耗がありません。私の直感では、Toyotaディーラーが一回目の車検時に狂っていたアライメントをこっそりと直したのではないか?という疑惑。

車に何らかの異常があったかもしれないけれど、現在は修正済みであることを信じて、新しいタイヤをCOSTCO尼崎倉庫店に発注しました。

Toyota AQUA — Changing Tires Part 2へと続く。

DIY Wood Car Ramps — Part 4

Wood Car Ramp Dimensions

完成した木製スロープの寸法を記録しておきます。

先端はこんな感じ。角度は45º。

コンクリート面に張り付いているかの如く、スロープは前後に動かずに安定しています。Toyota Aquaも木製スロープに載せた状態で、馬なしで何とかエンジンオイルとフィルターの交換ができそうなことを確認しました。

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Toyota AQUA — Changing Engine Oil and Filter

5ヶ月ぶりにToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。前回はChevron Supreme(鉱物油)5W-30と全化学合成油のKirkland SAE 5W-30との混合でしたが、今回はKirkland SAE 5W-30、100%化学合成油となります。

フロントのジャッキアップポイントが奥まったところにあり、最低地上高が低いAquaをガレージジャッキでジャッキアップしようとすると、スロープ必須。タイヤを交換した前回は、Astro Products製の樹脂製スロープに前輪を載せようとして、アクセルを踏んだ時に、軽い樹脂製スロープが後方に飛んで行くっというアクシデントがありました。前輪駆動車の場合、軽いスロープに前輪を載せる際は微妙なアクセルワークが必要です。今回は私がスロープに載せました。

Mazda RX-8のエンジンオイル交換時も前輪をスロープに載せてからジャッキアップしていましたが、後輪駆動車だったのでスロープを跳ね上げる心配はなかったということです。

最低地上高が低く、ジャッキアップポイントが奥まったところにある前輪駆動車を安心してジャッキアップできるよう、次回タイヤ交換時までに木製の重いスロープを用意しておこう。

総走行距離:60,152km

Toyota AQUA — Changing Engine Oil and Filter

粘度が0W-20のエンジンオイル、ペール缶がほぼ底をついたので、COSTCOで自社ブランドKirklandのエンジンオイル5W-30をahiruさんが購入されました。

後日、我々も同じエンジンオイルを入手しました。4.37L x 2本で3,798円なので、単価は¥435/Lとなり、100%化学合成油としてはかなりお買い得です。これまでに使っていた0W-20の全合成油ペール缶は単価が¥500ぐらいに高騰したので、こちらの方が安い。

同じ粘度のChevron Supreme(鉱物油)が残っていたので、これを使い切って不足分をKirkland SAE 5W-30を補充することにしました。

粘度は同じですが、鉱物油と全合成油とを混ぜているので、今回は部分合成油となります。

Toyota Aquaはフィルターと同時交換する際の規定エンジンオイル量は3.7Lですが、完全にオイルが抜けていなかったのか、3.6Lぐらいで満タンになりました。完全にオイルが抜けていなかったのは、エンジンが冷え切っていたことが原因かもしれません。粘度が高くなった分、摩擦抵抗が増えて、エンジン保護には良いですが、若干、燃費が悪くなるかもしれません。

A Visit To Ise — Part 1

以下は首都圏及び大阪で不要不急の外出自粛要請が発令される前の3月21日に訪れた伊勢に関するポストです。

ahiruさんのToyota Aquaで伊勢へ。新名神 > 東名阪 > 伊勢自動車道を経由して、先ずは伊勢神宮(内宮)へと向かいました。

今回はコンデジすら持参せず、撮影はすべて二台のiPhone(iPhone 8とiPhone 11)を使用しました。内宮周辺の駐車場は満車のところが多く、我々は少し離れた競技場に隣接する駐車場に車を停め、川沿いを歩きました。

三重県では外出を控える要請はなく、多くの人が伊勢神宮を訪れていました。

ランチはおかげ横丁にある「ふくすけ」の名物伊勢うどん。

伊勢神宮を参拝する人は、今も昔も必ず「伊勢うどん」ということで、極太麺に濃厚なタレをかけた「めかぶ伊勢うどん」をいただきました。

この辺りの景色は数十年前から変わらないのか、タイムスリップしたような感じがあります。

iPhone 11の超広角レンズ、迫力あります。

我々は参拝することなく、おかげ横丁で食べ歩きを続けました。

昭和の香りがぷんぷん漂う屋台。

柔らかくてジューシーなイカ焼きでした。

赤福も。

小学校の修学旅行を思い出しました。

竹細工店で耳掻きを仕入れてから、外宮近くのケーキ屋さんへ。

WHO Confirmed Cases and Deaths (Cumulative) as of March 28, 2020
Italy 86,498, 9,136 (10.6%)
USA 85,228, 1,243 (1.5%)
China 82,230, 3,301 (4.0%)
Spain 64,059, 4,858 (7.6%)
Germany 48,582, 325 (0.7%)
France 32,542, 1,992 (6.1%)
Iran 32,332, 2,378 (7.4%)
UK 14,547, 759 (5.2%)
Switzerland 12,104, 197 (1.6%)
Republic of Korea 9,478, 144 (1.5%)

Japan 1,499, 49 (3.3%)

A Visit To Ise — Part 2へと続く。

Toyota AQUA — Changing Tires, Engine Oil, and Filter

昨日は朝からCOSTCO京都八幡倉庫店 > 帰宅後にToyota Aqua洗車 > タイヤ交換 > エンジンオイルとフィルター同時交換と慌ただしい一日でした。

二回目の車検を終えたAquaの冬用タイヤは、Toyotaディーラーの整備士が物凄いトルク値でナットを締めていたためか、16本のナットを緩めるのに苦労しました。差込角1/2″の長いスピンナーハンドルを使用しても大きな力が必要でした。

ホイールキャップは大胆かつ慎重に手で叩いて嵌めました。

今回もまた古いフィルターを取り外すのに苦労しました。最初、カップ型フィルターレンチ(KTC AVSA-064)を使用したら滑って空転しました。フィルターレンチのサイズが若干大きいことが原因かと思い、Astro Products製の3JAWオイルフィルターレンチに取り替えて、古いフィルターを破壊しながら外しました。空転した原因はサイズだけの問題ではないかもしれません。不十分なリフトアップで寝板を使ったので両手で作業できる空間がなく、片手でラチェットを回転させようとしてレンチが斜めになったことも滑った原因であると思われます。

午前中に訪れたCOSTCO京都八幡倉庫店のフードコート。

アメリカ本部から指示があったのか、テーブル席はすべて撤去され、列に並ぶ人の間隔を示す枠が床にありました。これ、英語で”Social Distancing”と言います。

総走行距離:51,667km

Replacing Tires

Toyota Aquaのタイヤを冬用に交換しました。今回は前輪右を除き、夏用タイヤのホイールキャップを取り外すことなく、交換できました。なぜだろう?意識せずに薄型のソケットを使ったのかもしれません。

タイヤ交換後、オーナーのahiruさんが洗車とコーティングをしている間に、私は分けてもらった強力両面テープを使い、HUSTLER車載のiPhoneホルダーを補修。

その後に、部屋の大掛かりな模様替えを手伝っていただきました。20年近く前に購入し、パソコン用テーブルとして使っている良品計画の無垢テーブルの天板を両側から70ミリずつ切断し、奥行きを850ミリから710ミリとしました。奥行きを短くしたテーブルは寝室を兼ねている北側の屋根裏部屋に移動させました。

Toyota AQUA — Engine Oil and Filter Changed

ahiruさん所有のAQUAのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。使用したエンジンオイルはGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。今回から新しいペール缶を使用。規定の3.7Lを入れて、町内を一回りしてもらい、さらに少しだけ補充しました。AQUAはハイブリッド車なので、エンジンをかけて実際に走行しないと、オイルがエンジン内部に行き渡らないようです。

今回気付いたこと
使い切ったペール缶の蓋は容易に外れない構造です。ゴミ箱として再利用しようと考えていましたが…

総走行距離:47,187km

Toyota AQUA — Engine Oil and Filter Changed

ahiruさん所有のAQUAのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。今回はカップ型フィルターレンチ(KTC AVSA-064)で古いフィルターを緩めることができました。

使用したエンジンオイル、GSP 全合成0W-20 SN, GF-5のペール缶をほぼ使い切ったので、Amazonで再発注しました。

総走行距離:42,955 km