Jan 122021
 

Pioneer carrozzeria MVH-330のUSB端子にiPhoneを接続すると、”CHECK USB”エラーが表示される問題を回避するために、去年の8月に導入したLightning to 3.5mm Adapterが接触不良になり、安定して接続できなくなったので、別の製品(Lightning To 3.5mm AUX + USB充電オーディオケーブル)を購入しました。

アダプターのパッケージと同様、今回購入したオーディオケーブルのパッケージもApple製品のパッケージにそっくり。ですが、このケーブルはAppleオリジナルC100チップを採用したApple MFi認証取得品とのことです。製品やパッケージのどこにもMFi認証の表示はありませんが。

早速、Suzuki HUSTLER搭載のcarrozzeria MVH-330のAUX端子とシガーライターソケットのUSB端子に接続して、試聴してみましたが、問題ありません。音質の劣化もほとんどないと思います。

一時はヘッドユニットごと、新しいものと交換しようかと考えていましたが、しばらくこのケーブルで様子見します。

Aug 092020
 

Amazonに注文していたLightning to 3.5mm Adapterが届きました。パッケージはApple製品そっくりですが…

iOS/iPadOS端末を充電しながら3.5mm出力端子から音声を再生することが可能であることが、図を見れば一目で理解できます。

なぜかウェットクロスが付属します。

早速、Suzuki HUSTLERに搭載したヘッドユニットにオーディオケーブルを接続し、もう一方の端子にはLightning – USBケーブルを接続して充電。

Spotifyのデイリーミックスを再生。音質に問題ありません。一旦、車のエンジンを切ると一時停止になり、再度エンジンを始動させて再生ボタンをタップすれば再生が始まります。iPhoneにヘッドフォンを繋いでいる場合と同じ。”CHECK USB”恐怖症から解放されました。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 2に戻る。

Aug 082020
 

去年年末の車検時にヘッドユニットのファームウェアを最新のものに更新してもらって、”CHECK USB”エラーは出なくなっていましたが、最近、再び現れるようになりました。このエラー表示が現れると、USBケーブルを繋いだ状態で充電も楽曲再生もできなくなります。別のケーブル、iPhoneに変えても、状況は改善されないので、問題の原因はヘッドユニット(MVH-3300)にあると思われます。

“CHECK USB”エラーに対処すべく、しばらく使っていなかったKINDRM Audio Receiver(Bluetooth送受信器)を再び使用することにしました。しかし、エンジンを始動させるたびに機能切り替えボタンを長押ししてデフォルトの送信モードから受信モードへと切り替える必要があり、この操作が極めて面倒。

Bluetooth受信機能とUSBポートが付属するヘッドユニットにいっそのこと交換しようかと考えましたが、”CHECK USB”恐怖症に陥った私は、少なくともPioneer製品は控えたいと思うようになり、そうなれば選択肢がかなり絞られます。iPhoneのLightning端子からAUX端子に繋ぐ術があれば、音質が劣化するBluetoothを使う必要がなくなります。

そこで見つけたのがLightningケーブルを3.5mmヘッドフォンジャックと充電用Lightning端子に分岐する製品。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 3へと続く。
Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 1に戻る

Nov 222019
 

Mercariで購入したBluetoothレシーバーが届いたので、Suzuki HUSTLERに設置のカーオーディオ(Pioneer carrozzeria MVH-3300)のAUX端子に繋ぎました。

この製品、正式な名称が不明です。Mercariでは「Bluetooth 5.0 トランスミッター」の名称でしたが、箱には”2-in-1 wireless adapter Model: T10″と書いてあるし、英語のユーザーマニュアルには”wireless audio adapter”の記載があります。マニュアルには仕様が書いてないので、本当にBluetooth 5.0対応なのかも不明。

当製品はBluetoothで音声を送受信する機能があり、機能切り替えボタンを長押しすれば、送信モードと受信モードとを切り替えることが可能。Pioneer carrozzeria MVH-3300のように、Bluetooth受信機能がないオーディオヘッドユニットにBluetooth受信機能を追加させることができます。電源はUSBポートから供給。

最初は上の画像のように、当製品をシガーライターソケットから分岐したUSBポートに挿して電源を供給し、付属のオーディオミニケーブルをヘッドユニットのAUX端子に繋いで視聴しました。Bluetoothのペアリングは一度、行えば、次からは自動で接続されます。ボリュームが小さいので、iPhone 11のMusic Appは最大にし、AUXに設定したヘッドユニットのボリュームは40近くまで上げる必要がありました。(私の耳が遠くなっているだけかもしれません。)

最初に気づいた難点は、車の電源を切り、次回オンにした時に当製品が送信モードになるということです。これが初期設定のようで、どうやらこの設定は変更できないようです。つまり、カーオーディオでiPhoneの音声を再生するには毎回、機能切り替えボタンを長押しして受信モードにしなければならないということです。また、Music Appで再生ボタンをタップする必要もあります。今は面倒に思いますが、ルーチン化すれば慣れるかもしれません。

次に気付いた難点は一時停止時にノイズが入るということ。ノイズがどこから来ているのか探るために、電源をシガーライターソケットから分岐したUSBポートからオーディオユニットのUSBポートに挿し替えてみたところ、耳障りなノイズがかなり小さくなり、音声レベルも上がりました。ヘッドユニットのボリュームは40から30まで下げても大丈夫のようでした。

電源をオーディオヘッドユニットから供給することで、“CHECK USB”エラーが再発する恐れがありますが、今のところ大丈夫なようです。

追記:ノイズの発生源をネットで調べていたら、こちらの方のブログ記事がヒットしました。RX-8を所有されているようで、することがどことなく私と似ている。この方の場合、ノイズ発生の原因はオーディオケーブルの劣化だったそうです。

Nov 112019
 

Suzuki HUSTLERに取り付けたカーオーディオ、Pioneer carrozzeria MVH-3300で、iPhone 11をUSBポートに繋いだ際に、”CHECK USB”のエラーメッセージが表示されて、充電と音声再生ができない問題の原因が判明したかもしれません。

この不具合が初めて発生したのがiPhone 11のiOSをアップデートした直後だったので、問題の原因はiPhone 11かiOSにあると考えていました。iOSのアップデートをしていない時も正常に機能したり、不具合が再発することもありました。ネットで検索すると、carrozzeriaの他製品やiPhone 11以外でも同様の”CHECK USB”問題が発生することがわかりました。

不具合を検索しているときにPioneerのサイトもヒットしました。「製品ファームウェア アップデートプログラムご提供のお知らせ」を読むと、MVH-3300の最新バージョンは8.17以降だそうです。HUSTLER搭載のMVH-3300のファームウェアバージョンを調べると、上の画像の通り、8.10で一度もアップデートしていません。

ファームウェアのアップデートは市販のUSBメモリーを使って行うようですが、困ったことにmacOSは対応しておりませんとのことで… しかしながら、バージョン8.17は「特定のスマートフォン(Android 6.0)をUSB接続した際に発生するエラー19(通信できず)への修正対応を実施しました」とあるので、ファームウェアを8.17にアップデートしても問題の解決にはならない可能性もあります。

取り敢えずはシステムを工場出荷状態に戻すリセットを行いました。今のところ、正常に充電、音声再生ができておりますが、今後、どうなるかはわかりません。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 2へと続く。

Feb 052017
 
Suzuki HUSTLER

昨日、Suzuki HUSTLER A 2WD CVTをディーラーに引き取りに行きました。我々のために用意された席はまるでレストランの予約席のようでした。

Suzuki HUSTLER

担当整備士のTさんが自宅にあったという、我々が発注したHUSTLER Aと同色(クールカーキパールメタリック)の非売品ミニカーを個人的にプレゼントしてくださいました。今では入手できない希少モデルだそうです。

Suzuki HUSTLER

ディーラーオプションの装着状況を確認しました。まずは、ブルーイッシュブラックパールのHUSTLERエンブレム。色はクロームメッキとスペリアホワイトもありましたが、敢えてさりげなく目立つブルーイッシュブラックパールを選びました。

Suzuki HUSTLER

営業担当のK君の助言にしたがい、持ち込んだPioneer carrozzeria MVH-3300と1DINポケット。ダッシュボードからぶら下げるようにして取り付けるかもしれないiPad mini 4やiPhoneがオーディオユニットと干渉しないよう、オーディオユニットは下側に取り付けていただきました。普通は上側に取り付けるそうです。

Suzuki HUSTLER

アンテナ分離型のETC車載器(Panasonic CY-ET925KD)はK君お勧めのグローブボックスの中、運転席側に設置。スピーカー内蔵のアンテナはフロントウィンドー中央最上部に取り付けていただきました。

Suzuki HUSTLER

砂や泥水などがこぼれにくいという縁高のフロアマット(トレー) はオレンジのエンブレムを選択。撮影した画像を編集していて、アウトドアレジャーシーンを意識した模様があることに気付きました。

Suzuki HUSTLER

フロアマットは後席も前席も左右に繋がっている構造。マイナーチェンジ後のシートカラーがボディーカラーと一体化しています。

Suzuki HUSTLER

板タイプのマッドフラップセット。小石が飛び跳ねて後続車に当たらないようにする機能もあります。

Suzuki HUSTLER

HUSTLERロゴ入りドアバイザー。

Suzuki HUSTLER

標準装備のスチール製デザインホイールは純正オプションのアルミホイールよりも高価なだけあって、鉄ちんホイールとは思えないデザイン。これならキャップで隠す必要もない。アルミ製ホイールよりも軽量だそうです。丈夫な鉄の方がより薄く製造できるので、重量が軽いとのことです。

タイヤはDUNLOP製(165/60R15)でした。夏用タイヤでの納車となりましたが、まだまだ雪は降りそうなので、純正パーツとしても採用されているイタリアンなコーニックの金属チェーンを入手するかスタッドレスタイヤを発注するか検討中です。

Suzuki HUSTLER

フロアジャッキのジャッキアップポイントを担当整備士のTさんに教わりました。後ろ側は牽引ロープをかけるフックにジャッキを当てても良いそうです。塩害対策として徹底した下廻り塗装を納車前に実施していただきました。

第一印象

  • シートベルトの動きが滑らか。
  • ステアリングホイールの材質が良い感じで普通車並みの適度な大きさ。
  • エアロダイナミクスを考慮していないフロントウィンドーとほぼ垂直に立つAピラーのおかげで前方左右の視界が良好。
  • 着座位置が高く視界が良好。
  • 後部座席がゆったりしている。
  • ハロゲンライトは普通の明るさ。
  • 走行時も車内が静かなので、社外品のオーディオの音質が良いように感じる。
  • ステアリングの遊びが少なく、サスペンションが硬めの設定なのか、スポーティーな印象がある。
  • 高速走行時の直進性が安定しているので、長時間の走行でも疲れを感じないかもしれない。
  • 登り坂はアクセルペダルを強めに踏まないと力不足に感じる。

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT — Part 4へと進む。
Suzuki HUSTLER A 2WD CVT — Part 2に戻る。

Jan 112017
 

オーディオレスのSuzuki HUSTLER Aに取り付けるUSB/チューナーメインユニットを入手しました。嗜好が似ているSuzukiディーラー営業担当のKさんのアドバイスを受け、高価な純正オプションではなく、社外品のcarrozzeria MVH-3300に決定しました。

carrozzeria MVH-3300

HUSTLERの場合、USBポートがオーディオユニットの背面にあると、グローブボックスにUSBケーブルを引き出すことになり、使い勝手が悪くなるので、前面にUSBポートがあるものを選んでくださいとのことでした。

P1125401

上位モデルのMVH-5300はBluetooth対応ですが、iPhoneをオーディオに接続した状態でハンズフリー通話をしないのであれば、Bluetoothは不要とのことでした。必要となれば、Bluetoothヘッドフォンを別途入手すれば良いかと考えています。

App StoreからダウンロードしたPioneer ARC (Advanced Remote Control) を使えば、iPhoneなどのiOS端末からこのカーオーディオを操作することができるそうです。10年前はiPodをMazda RX-8のBoseサウンドシステムに接続させるのに数万円も要しており、選曲するのも一苦労でしたが、時代は確実に変わっています。

主な仕様を以下にまとめておきます。

共通部
使用電源DC 14.4V (10.8V~15.1V使用可能)
アース方式マイナスアース方式
最大消費電流10.0A
外形寸法取付寸法:178 (W) x 50 (H) x 97mm (D)
ノーズ寸法:170 (W) x 46 (H) x 17mm (D)
質量0.5kg(コード含まず)
アンプ/オーディオ部
最大出力50W x 4ch / 4Ω
50W x 2ch / 4Ω + 70W x 1ch / 2Ω(サブウーファー使用時)
定格出力22W x 4 (50Hz ~ 15,000Hz, 5% THD, 4Ω Load, Both Channels Driven)
負荷インピーダンス4Ω(4Ω~8Ω使用可能)
 プリアウト最大出力レベル 2.2V
出力インピーダンス1KΩ
USB部
USB規格USB 2.0 Full Speed
最大供給電流1A
MP3デコーディングフォーマットMPEG-1 & MPEG-2 AUDIO LAYER-3
WMAデコーディングフォーマットVer.7, 7.1, 8, 9, 10, 11, 12 (2ch audio) (Windows Media Player)
AACデコーディングフォーマットMPEG-4 AAC (Ver.10.6以前のiTunesでエンコードされたもののみ)(MVH-5300のみ)
WAVシグナルフォーマットLinear-PCM, MS ADPCM
FMチューナー部
受信周波数帯域76.0MHz~99.0MHz
実用感度11dBf
S/N75dB (IHF-Aネットワーク)
周波数特性30Hz~15,000Hz (±3dB)
AMチューナー部
受信周波数帯域522kHz~1629kHz