Spotify Premium Canceled

Spotify有料プランの6ヶ月お試し期間が過ぎたので、予定通り、解約しました。Spotify Premiumを昨年夏にe+経由で契約した時は、パソコンやタブレットにインストールしたSpotify Appによる楽曲再生時間には毎月15時間の制限がありましたが、最近、その制限がなくなり、iPhoneのSpotify Appと同じように使えるようになりました。15分に一度のCMは耳障りではありますが、ラジオを聞いていると思えば、許容できます。

Lightning To 3.5mm AUX + USB Charging Audio Cable

Pioneer carrozzeria MVH-330のUSB端子にiPhoneを接続すると、”CHECK USB”エラーが表示される問題を回避するために、去年の8月に導入したLightning to 3.5mm Adapterが接触不良になり、安定して接続できなくなったので、別の製品(Lightning To 3.5mm AUX + USB充電オーディオケーブル)を購入しました。

アダプターのパッケージと同様、今回購入したオーディオケーブルのパッケージもApple製品のパッケージにそっくり。ですが、このケーブルはAppleオリジナルC100チップを採用したApple MFi認証取得品とのことです。製品やパッケージのどこにもMFi認証の表示はありませんが。

早速、Suzuki HUSTLER搭載のcarrozzeria MVH-330のAUX端子とシガーライターソケットのUSB端子に接続して、試聴してみましたが、問題ありません。音質の劣化もほとんどないと思います。

一時はヘッドユニットごと、新しいものと交換しようかと考えていましたが、しばらくこのケーブルで様子見します。

Sobokkuru Revisited

新コロ騒動の影響を受け、ゴールデンウィークもお盆も訪問することがなかった、そぼっくるを久しぶりに訪問しました。今年3月に訪問した前回は、気付かなかったスピーカーに目が留まりました。DALI ZENSOR 3だと思われます。音質が優れているという噂を聞き、近くのリサイクルショップで購入されたそうです。

いつものねぎ焼きと焼きそばをいただきました。このトング、扱いやすいです。新コロ対策として取り分ける時に便利なこのトングを新たに導入されたそうです。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 3

Amazonに注文していたLightning to 3.5mm Adapterが届きました。パッケージはApple製品そっくりですが…

iOS/iPadOS端末を充電しながら3.5mm出力端子から音声を再生することが可能であることが、図を見れば一目で理解できます。

なぜかウェットクロスが付属します。

早速、Suzuki HUSTLERに搭載したヘッドユニットにオーディオケーブルを接続し、もう一方の端子にはLightning – USBケーブルを接続して充電。

Spotifyのデイリーミックスを再生。音質に問題ありません。一旦、車のエンジンを切ると一時停止になり、再度エンジンを始動させて再生ボタンをタップすれば再生が始まります。iPhoneにヘッドフォンを繋いでいる場合と同じ。”CHECK USB”恐怖症から解放されました。

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Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 2

去年年末の車検時にヘッドユニットのファームウェアを最新のものに更新してもらって、”CHECK USB”エラーは出なくなっていましたが、最近、再び現れるようになりました。このエラー表示が現れると、USBケーブルを繋いだ状態で充電も楽曲再生もできなくなります。別のケーブル、iPhoneに変えても、状況は改善されないので、問題の原因はヘッドユニット(MVH-3300)にあると思われます。

“CHECK USB”エラーに対処すべく、しばらく使っていなかったKINDRM Audio Receiver(Bluetooth送受信器)を再び使用することにしました。しかし、エンジンを始動させるたびに機能切り替えボタンを長押ししてデフォルトの送信モードから受信モードへと切り替える必要があり、この操作が極めて面倒。

Bluetooth受信機能とUSBポートが付属するヘッドユニットにいっそのこと交換しようかと考えましたが、”CHECK USB”恐怖症に陥った私は、少なくともPioneer製品は控えたいと思うようになり、そうなれば選択肢がかなり絞られます。iPhoneのLightning端子からAUX端子に繋ぐ術があれば、音質が劣化するBluetoothを使う必要がなくなります。

そこで見つけたのがLightningケーブルを3.5mmヘッドフォンジャックと充電用Lightning端子に分岐する製品。

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Spotify — Part 2

月15時間の再生制限時間が経過した後、Mac版Spotify Freeを放置していたら、Spotify Premiumの6ヶ月無料体験を案内するメールがSpotifyから届きました。通常なら3ヶ月無料ですが、e+会員に限り、最初の6ヶ月が無料になるというキャンペーンです。無料期間中であってもPremiumを解約して、Freeに戻れるそうなので、e+経由で契約することにしました。

AppleやAmazonなど、他の有料音楽ストリーミングサービスも検討しましたが、SpotifyのAIが作成するプレイリストの的確さと圧倒的な高音質、楽曲数の豊富さなどを考えると、Spotifyが抜きんでているように思います。

Spotify Premiumを無料で利用できるのは本日から6ヶ月後の2021年2月7日まで。


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Spotify — Part 1

何も知らずにMacで機嫌よく利用していたら、こんな表示が突然現れて、楽曲の再生ができなくなりました。調べると、パソコンやタブレットにインストールしたSpotify Appでの楽曲再生には有料プランではない限り、毎月15時間の再生制限時間があるそうで… しかも国によって再生時間に制限がある場合とない場合があるらしい。日本では制限ありのようです。

尚、iOS版Spotify Freeには(音声)広告が掲載されるものの、再生時間の制限はないようです。

Spotify — Part 2へと続く。

Remote App as Network Audio Player

iPhone 11にインストールしてあるRemote AppはApple TV用のリモコンだと決めつけ、稀にしか使わないApple TV視聴時しか使ったことがなかったのは、正に宝の持ち腐れでした。

デスクトップミュージック用としてDALI SPEKTOR 1と中華デジタルアンプ(ELEGIANT F900S)を導入後、デスクで作業中は常時、音楽が流れるようになりました。BGMのつもりが、あまりに心地よい音質なので、作業は二の次にして音楽に聴き入ることもあります。

デスクで作業中はMusic AppをMagic TrackpadとMagic Keyboardで操作すれば良いことですが、デスクから少し離れてキーボードに手が届かなくなれば、iPhoneのRemote Appを立ち上げれば音量の調整や選曲が可能。AirPlay用のスピーカーとしては、Music Libraryに有線で繋がるComputer (Mac mini)以外に、同じネットワーク上にある、AirPort Express 2012、Apple TV 3、AirPort Express Originalをスピーカーとして選択できます。贅沢にもそれぞれのベースステーションにアンプとスピーカーが繋がっています。

ガレージに設置したAirPort Express Originalをスピーカーとして指定すれば、母屋の屋根裏部屋にある音源をガレージ内で再生することも可能。複数のスピーカーを順に選べば、同じ音源で聴き比べもできます。

DALI SPEKTOR 1 — Part 3

デスクトップミュージック用として入手したスピーカー(DALI SPEKTOR 1)と中華デジタルアンプ(ELEGIANT F900S)のセッティングが完了し、現在はMac mini (2018) 外付けHDDに保存したMusic Libraryの楽曲を試聴しながら、スピーカーのエージング中です。

ICチップ搭載の小型デジタルアンプとMac mini (2018) はMicro USBケーブルで接続していますが、この状態が最も音質が良いように感じます。

アンプもスピーカーもコンパクトではありますが、DALI SPEKTOR 1は私がこれまでに入手したどのスピーカーと比べても音質が優れているように思います。音源によっては感動的とも言える音が出ています。オーディオブーム全盛期の1980年代半ばに手に入れた1本定価10万円近くもしたONKYOの重くて大きなスピーカーと比べても、全体的に受ける音の印象はSPEKTOR 1の方が私の好みです。

あの頃はオーディオ雑誌に私の脳は完全に洗脳されていたと思います。オーディオ機器は価格と音質が比例するものだと考えていました。「高級オーディオ脳」と名付けよう。

ELEKIT TU-879Rでも試聴しました。中華デジアンと比べると、この真空管アンプの方が音質は良さそうですが、今の時期はデスクトップに設置するには暑すぎる。真空管が高熱を発します。

ハイレゾ対応のデジタルアンプが良いに決まっているという方は「ハイレゾ脳」になっているかもしれない。

今回試聴したオーディオシステム購入費用をまとめておきます。(Mac mini除く)
DALI SPEKTOR 1: ¥26,470
BELDEN CDT STUDIO 716EX 2メートル:¥796
ELEGIANT F900S: ¥2,388
AP Micro USBケーブル:¥440
合計 ¥30,094

試聴時は少し離れた場所で、iPhoneのRemote Appからコントロールしました。


画像をクリックすると、Google Photosでより大きな画像ファイルが見られます。

蛇足:「高級オーディオ脳」や「ハイレゾ脳」といった基礎疾患があると、「コロナ脳」にも罹患しやすいので注意が必要です。厄介なことに「コロナ脳」に罹っても抗体ができずに検査結果は陰性となる恐れがあるので、基礎疾患をしっかりと治癒して普段から自然免疫を鍛えておくことが重要です。

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DALI SPEKTOR 1 — Part 2

デンマークのDALI (Danish Audiophile Loudspeaker Industries) 製ブックシェルフスピーカーで最もコンパクトなSPEKTOR 1、開梱してセットアップしました。私が選んだカラーは木の家にも似合いそうなウォルナット。

低質量ペーパーコーンを木質繊維で補強した低損失ドライバー採用のウーファーが特徴的。拡大して見ると汚れているようにも見えますが、これが木質繊維でしょうか。

ドームツイータはもっと特徴的。素材は超軽量織物でできているそうで、市場平均のおよそ半分の重さ(0.056mg/mm2)。指でそっと触れるとその薄さが伝わります。極限まで薄くしたツイータにより、クラス最高レベルの解像度を実現しながら、周波数応答範囲が広くなっており、広拡散で音の特質に偏りがないそうです。

バナナプラグ対応のターミナルは斜めに取り付けてある。模造品が多くあるそうで、ターミナルの下にシリアル番号が刻印されています。

仮セッティング、完了しました。

ラバー製インシュレーターが付属。こんなのを付属するということは、付けると付けないとで音質が一変するのでしょう。

マニュアルから技術仕様を転記しておきます。

周波数特性(±3dB)59~26kHz
感度(2.83V/1m)83dB
推奨アンプ出力40~100W
クロスオーバー周波数2,100Hz (2WAY)
ツィーター21mm ソフトドーム
ミッドレンジ/ウーハー115mmウッド・ファイバーコーン
エンクロージャータイプバスレフ型(リアポート)
ターミナルシングル
外径寸法(スパイク含まず)H237mm x W140mm x D195mm
本体重量(kg)2.6kg
付属品グリル、ラバーフット

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