Oct 102020
 

新コロ騒動の影響を受け、ゴールデンウィークもお盆も訪問することがなかった、そぼっくるを久しぶりに訪問しました。今年3月に訪問した前回は、気付かなかったスピーカーに目が留まりました。DALI ZENSOR 3だと思われます。音質が優れているという噂を聞き、近くのリサイクルショップで購入されたそうです。

いつものねぎ焼きと焼きそばをいただきました。このトング、扱いやすいです。新コロ対策として取り分ける時に便利なこのトングを新たに導入されたそうです。

Aug 092020
 

Amazonに注文していたLightning to 3.5mm Adapterが届きました。パッケージはApple製品そっくりですが…

iOS/iPadOS端末を充電しながら3.5mm出力端子から音声を再生することが可能であることが、図を見れば一目で理解できます。

なぜかウェットクロスが付属します。

早速、Suzuki HUSTLERに搭載したヘッドユニットにオーディオケーブルを接続し、もう一方の端子にはLightning – USBケーブルを接続して充電。

Spotifyのデイリーミックスを再生。音質に問題ありません。一旦、車のエンジンを切ると一時停止になり、再度エンジンを始動させて再生ボタンをタップすれば再生が始まります。iPhoneにヘッドフォンを繋いでいる場合と同じ。”CHECK USB”恐怖症から解放されました。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 2に戻る。

Aug 082020
 

去年年末の車検時にヘッドユニットのファームウェアを最新のものに更新してもらって、”CHECK USB”エラーは出なくなっていましたが、最近、再び現れるようになりました。このエラー表示が現れると、USBケーブルを繋いだ状態で充電も楽曲再生もできなくなります。別のケーブル、iPhoneに変えても、状況は改善されないので、問題の原因はヘッドユニット(MVH-3300)にあると思われます。

“CHECK USB”エラーに対処すべく、しばらく使っていなかったKINDRM Audio Receiver(Bluetooth送受信器)を再び使用することにしました。しかし、エンジンを始動させるたびに機能切り替えボタンを長押ししてデフォルトの送信モードから受信モードへと切り替える必要があり、この操作が極めて面倒。

Bluetooth受信機能とUSBポートが付属するヘッドユニットにいっそのこと交換しようかと考えましたが、”CHECK USB”恐怖症に陥った私は、少なくともPioneer製品は控えたいと思うようになり、そうなれば選択肢がかなり絞られます。iPhoneのLightning端子からAUX端子に繋ぐ術があれば、音質が劣化するBluetoothを使う必要がなくなります。

そこで見つけたのがLightningケーブルを3.5mmヘッドフォンジャックと充電用Lightning端子に分岐する製品。

Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 3へと続く。
Pioneer carrozzeria MVH-3300 “CHECK USB” Error— Part 1に戻る

Aug 072020
 

月15時間の再生制限時間が経過した後、Mac版Spotify Freeを放置していたら、Spotify Premiumの6ヶ月無料体験を案内するメールがSpotifyから届きました。通常なら3ヶ月無料ですが、e+会員に限り、最初の6ヶ月が無料になるというキャンペーンです。無料期間中であってもPremiumを解約して、Freeに戻れるそうなので、e+経由で契約することにしました。

AppleやAmazonなど、他の有料音楽ストリーミングサービスも検討しましたが、SpotifyのAIが作成するプレイリストの的確さと圧倒的な高音質、楽曲数の豊富さなどを考えると、Spotifyが抜きんでているように思います。

Spotify Premiumを無料で利用できるのは本日から6ヶ月後の2021年2月7日まで。

Spotify — Part 1に戻る。

Aug 032020
 

何も知らずにMacで機嫌よく利用していたら、こんな表示が突然現れて、楽曲の再生ができなくなりました。調べると、パソコンやタブレットにインストールしたSpotify Appでの楽曲再生には有料プランではない限り、毎月15時間の再生制限時間があるそうで… しかも国によって再生時間に制限がある場合とない場合があるらしい。日本では制限ありのようです。

尚、iOS版Spotify Freeには(音声)広告が掲載されるものの、再生時間の制限はないようです。

Spotify — Part 2へと続く。

Jul 282020
 

iPhone 11にインストールしてあるRemote AppはApple TV用のリモコンだと決めつけ、稀にしか使わないApple TV視聴時しか使ったことがなかったのは、正に宝の持ち腐れでした。

デスクトップミュージック用としてDALI SPEKTOR 1と中華デジタルアンプ(ELEGIANT F900S)を導入後、デスクで作業中は常時、音楽が流れるようになりました。BGMのつもりが、あまりに心地よい音質なので、作業は二の次にして音楽に聴き入ることもあります。

デスクで作業中はMusic AppをMagic TrackpadとMagic Keyboardで操作すれば良いことですが、デスクから少し離れてキーボードに手が届かなくなれば、iPhoneのRemote Appを立ち上げれば音量の調整や選曲が可能。AirPlay用のスピーカーとしては、Music Libraryに有線で繋がるComputer (Mac mini)以外に、同じネットワーク上にある、AirPort Express 2012、Apple TV 3、AirPort Express Originalをスピーカーとして選択できます。贅沢にもそれぞれのベースステーションにアンプとスピーカーが繋がっています。

ガレージに設置したAirPort Express Originalをスピーカーとして指定すれば、母屋の屋根裏部屋にある音源をガレージ内で再生することも可能。複数のスピーカーを順に選べば、同じ音源で聴き比べもできます。

Jul 152020
 

デスクトップミュージック用として入手したスピーカー(DALI SPEKTOR 1)と中華デジタルアンプ(ELEGIANT F900S)のセッティングが完了し、現在はMac mini (2018) 外付けHDDに保存したMusic Libraryの楽曲を試聴しながら、スピーカーのエージング中です。

ICチップ搭載の小型デジタルアンプとMac mini (2018) はMicro USBケーブルで接続していますが、この状態が最も音質が良いように感じます。

アンプもスピーカーもコンパクトではありますが、DALI SPEKTOR 1は私がこれまでに入手したどのスピーカーと比べても音質が優れているように思います。音源によっては感動的とも言える音が出ています。オーディオブーム全盛期の1980年代半ばに手に入れた1本定価10万円近くもしたONKYOの重くて大きなスピーカーと比べても、全体的に受ける音の印象はSPEKTOR 1の方が私の好みです。

あの頃はオーディオ雑誌に私の脳は完全に洗脳されていたと思います。オーディオ機器は価格と音質が比例するものだと考えていました。「高級オーディオ脳」と名付けよう。

ELEKIT TU-879Rでも試聴しました。中華デジアンと比べると、この真空管アンプの方が音質は良さそうですが、今の時期はデスクトップに設置するには暑すぎる。真空管が高熱を発します。

ハイレゾ対応のデジタルアンプが良いに決まっているという方は「ハイレゾ脳」になっているかもしれない。

今回試聴したオーディオシステム購入費用をまとめておきます。(Mac mini除く)
DALI SPEKTOR 1: ¥26,470
BELDEN CDT STUDIO 716EX 2メートル:¥796
ELEGIANT F900S: ¥2,388
AP Micro USBケーブル:¥440
合計 ¥30,094

試聴時は少し離れた場所で、iPhoneのRemote Appからコントロールしました。


画像をクリックすると、Google Photosでより大きな画像ファイルが見られます。

蛇足:「高級オーディオ脳」や「ハイレゾ脳」といった基礎疾患があると、「コロナ脳」にも罹患しやすいので注意が必要です。厄介なことに「コロナ脳」に罹っても抗体ができずに検査結果は陰性となる恐れがあるので、基礎疾患をしっかりと治癒して普段から自然免疫を鍛えておくことが重要です。

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Jul 132020
 

デンマークのDALI (Danish Audiophile Loudspeaker Industries) 製ブックシェルフスピーカーで最もコンパクトなSPEKTOR 1、開梱してセットアップしました。私が選んだカラーは木の家にも似合いそうなウォルナット。

低質量ペーパーコーンを木質繊維で補強した低損失ドライバー採用のウーファーが特徴的。拡大して見ると汚れているようにも見えますが、これが木質繊維でしょうか。

ドームツイータはもっと特徴的。素材は超軽量織物でできているそうで、市場平均のおよそ半分の重さ(0.056mg/mm2)。指でそっと触れるとその薄さが伝わります。極限まで薄くしたツイータにより、クラス最高レベルの解像度を実現しながら、周波数応答範囲が広くなっており、広拡散で音の特質に偏りがないそうです。

バナナプラグ対応のターミナルは斜めに取り付けてある。模造品が多くあるそうで、ターミナルの下にシリアル番号が刻印されています。

仮セッティング、完了しました。

ラバー製インシュレーターが付属。こんなのを付属するということは、付けると付けないとで音質が一変するのでしょう。

マニュアルから技術仕様を転記しておきます。

周波数特性(±3dB)59~26kHz
感度(2.83V/1m)83dB
推奨アンプ出力40~100W
クロスオーバー周波数2,100Hz (2WAY)
ツィーター21mm ソフトドーム
ミッドレンジ/ウーハー115mmウッド・ファイバーコーン
エンクロージャータイプバスレフ型(リアポート)
ターミナルシングル
外径寸法(スパイク含まず)H237mm x W140mm x D195mm
本体重量(kg)2.6kg
付属品グリル、ラバーフット

DALI SPEKTOR 1 — Part 3へと続く。
DALI SPEKTOR 1 — Part 1に戻る。

Jul 122020
 

ヨドバシマルチメディア京都で取り置きしたDALI SPEKTOR 1を引き取りに行きました。実機を見てなかったので、オーディオ売り場で実物を確認し、試聴しました。しかし、期待したような低音が今一つのように感じたので、同じシリーズで少し大きいSPEKTOR 2も試聴することにしました。

こちらは試聴室なので、しっかりと聴き比べができるかと思いましたが、部屋が広すぎて違いがわからない。サイズがより大きなSPEKTOR 2の方が確かに低音が出ているように感じましたが。デスクトップに設置するには大きすぎる。

如何にもピュアオーディオなこんな高級なスピーカーケーブルが繋いであるし。試聴室に展示してあるオーディオ機器の比較はできても、実際に使用する環境でどのように聴こえるかは貸し出しでもしない限り、わかりません。

1階入ってすぐにある受け取りカウンターでSPEKTOR 1を引き取る前に、人が集まっていた近くの東本願寺のお堀へ。試聴してもわからないのなら、ここはこちらの方のレビューを信じよう。

1階でSPEKTOR 1を受け取り、またオーディオ売り場に戻りました。

オーディオ売り場の店員さんが言うには、デジタルアンプの場合、USBケーブルなど、デジタル部分にお金をかけても音質の向上を聴き分けるのは困難。私も全く同感でしたので、アナログ部分の大事なスピーカーケーブルはちょっと奮発しました。入手したのはBELDEN CDTのSTUDIO 716EX。導体の材質はOFHC (Oxygen-Free High Thermal Conductivity 高熱伝導性無酸素銅)

私がこのスピーカーケーブルを選んだ理由は、ジャケットが透明で極性の判別がしやすいということです。

対してMicro USBケーブルは1メートルで440円のAP製。アンプ自体が2,388円で入手したものですから、デジタル部分に高級品を使っても釣り合いが取れません。

Baskin-Robbinsでアイスクリームを食べながら、iPhoneで確認したらRakuten Mobileの電波、届いていました。iOS 14で標準搭載されるTranslate App、本当に通訳いらずと思わせるほど、一発で聞き取って、意図した通りに訳してくれます。(プロの翻訳/通訳者が脅威を感じるほど!)

DALI SPEKTOR 1 — Part 2へと続く。

Jul 112020
 

Amazonで高評価の中華アンプ、届きました。

税込3,388円は安いと思い、カートに入れると同じ販売店から1個以上買えば、1,000円引きのクーポンがもらえて、結局送料込みで2,388円也!

こんなに安くなったのに、F900Sパワーアンプ本体以外にRCA-AUXケーブル、AUX-AUXケーブル、電源アダプターが付属します。

スピーカーターミナルが曲がっていると、Amazonのレビューで書いている人がいましたが、私のも右チャンネル用ターミナルが曲がって取り付けられています。工具を使うと破損させる恐れがあるので、手で傾きをある程度、直しました。音質に影響することはないだろうから気にしないことにします。

前面左からMicro USB入力端子、AUX入力端子、電源スイッチ。電源スイッチのオン、オフでノイズが入ります。

Mac mini (2018) のヘッドフォン端子からAUX入力端子に付属のケーブルを繋ぎました。

DENONの古くて小さなスピーカー(ユニット口径70ミリ)に繋いで、試聴しました。電源オンで”AUX mode”を確認するイギリス英語の音声が聞こえました。お喋りするアンプ?入力音源を切り替えるセレクターがないので、音源を音声で確認する仕組みのようです。

LG UltraFine 4Kディスプレイ内蔵スピーカーとは比べ物にならないほど、澄んだ綺麗な音ですが、スピーカーのサイズが小さくて低音はほとんど出ていません。BGM用としてはそれでも十分ではありますが。

Micro USB端子に接続するとPCモードとなり、さらにクリアな音質になります。マニュアルにはMicro USB端子はWindows PCにのみ対応とありますが、Macにも問題なく接続可能。System Preferences… > Sound > Outputで”USB2.0 Device”の表示があり、”The selected device has no output controls”の誤った警告が表示されます。

こちらの方のレビューによりますと、デジタルアンプICは、Texas Instruments TPA3116だそうです。

次回はまともなスピーカーで試聴します。

Amazonサイトから主な仕様を転記しておきます。
Bluetooth規格:Ver. 5.0 + EDR
電源入力:DC 9V-24V
最大出力:50W x 2(左右)
材質:アルミ合金

Google Photosからリンクを張る際にこれまで使用していたサイトに障害が発生しているようなので、今回は別のサイトを使用し、埋め込み用コードを生成しています。Google Photos共有アルバムのサムネイル画像をドラッグ、ドロップするだけでコードを生成してくれます。しかも一度に5枚分も。

Jul 032020
 

ガレージに設置した初代AirPort Expressとキッチンに設置したTime Capsule (2009)の調子が悪くなったそもそもの原因が判明したかもしれません。Mac mini (2018)用に製作した棚の取付位置がAirPort Extreme (2013)設置場所に近すぎることが原因ではないかと疑うようになりました。Mac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離は30センチぐらいで、LANケーブルを有線で接続し、Wi-Fiもオンにしてありました。

Mac mini (2018)用の棚をキッチンに移動し、炊飯器用の棚として再利用することにしました。そして、Mac mini (2018)はテーブルの上に戻し、AirPort Extreme (2013)との距離を3メートル以上、確保しました。さらにMac mini (2018)のWi-Fiをオフにしました。

Cat ISONが炊飯器の上に乗り、さらに上方に取り付けた別の棚の上にも飛び乗って、悪戯するようになったので、小物を載せた別の棚は取り外しました。

初代AirPort Expressは故障していたわけではなく、母屋の屋根裏部屋に設置したAirPort Extreme (2013)が発する電波の受信状態が不安定になっていたことが、原因であると思われます。不安定だった原因はMac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離が近すぎて、Wi-Fi電波が干渉していたものと思われます。

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Jun 082020
 

ガレージ内オーディオ機器専用棚の改修作業が完了しました。入力源がレコードプレーヤーとAirPlayに特化したことになりますが、困ったことに初代AirPort ExpressのWi-Fi接続が安定しません。再生中の音声が途切れて全く、受信しなくなることがあります。(現在、原因を調査中)

6月11日追記:初代AirPort Expressは製品寿命を迎えたかもしれません。AirPlayは断念し、MacBook (Late 2008) を音声再生兼録音マシンとして使用することにしました。

6月13日追記:調子が悪くなったのは初代AirPort Expressだけではなく、初代Time Capsule (Early 2009)も接続が不安定になりました。古いベースステーションが同時に壊れるとは確率的に考えられないので、最新のiOS、macOSが非対応になったのではないかと疑われます。

7月3日追記:初代AirPort ExpressとTime Capsule (Early 2009)の調子が悪くなった原因は意外にもMac mini (2018) とAirPort Extreme (2013)の設置場所が近すぎたことかもしれません。

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Jun 072020
 
December 23, 2004

オーディオ機器を設置していたガレージ内の棚を改修しました。最上段にレコードプレーヤー、その下にフォノイコライザ、テープデッキ、CDプレーヤー、チューナー、プレアンプ、パワーアンプなどを置いていましたが、レコードプレーヤーの位置が高過ぎて、使い勝手が良いとは決して言えない状態でした。

June 6, 2020

先ずは最上段を撤去しました。そして、滅多に使わないテープデッキ、CDプレーヤー、チューナーは小屋に移動。

2段目も取り外して、高さを下げました。棚を製作したのは16年前の2004年。当時は奥行きがあるガレージの奥1/3はオーディオルームとして使う予定であり、防音対策の一環として、断熱材を吸音材として内壁に埋めてありました。できるだけ傷をつけずに2段目を取り外すのに一苦労。

この位置が改修後の最上段になります。

Garage Shelves for Audio Equipment — Part 2へと続く。

Mar 142020
 

私が入手したものかどうかも忘れた、The Rolling StonesのEmotional Rescue (1980) をデジタル化しました。Discogsによると、デジタル化したのはUS版COC 16015のアルバムであり、両面ポスターが付属しないもの。

A面1曲目の”Dance”とB面3曲目、アルバムタイトルと同名の”Emotional Rescue”、B面4曲目の”She’s So Cold”が私のお気に入りなので、3曲のみ、iPhone 11にコピーしました。

The Rolling Stonesといえば、まず思い出すのが、Steel Wheels/Urban Jungle Tourの一環として1989年秋にシカゴ郊外で開催された野外コンサート。一緒に行った同僚が根っからのファンで、彼女は同じコンサートに2回、行ったのを覚えています。

Discogsでの平均相場は¥529であり、送料の方が高くなりそうなので、単品での出品には不向き。

Tracklist
A1 Dance (Pt. 1)
A2 Summer Romance
A3 Send It To Me
A4 Let Me Go
A5 Indian Girl
B1 Where The Boys Go
B2 Down In The Hole
B3 Emotional Rescue
B4 She’s So Good
B5 All About You

今回もデジタル化作業に使用したAppはGarageBand。デジタル化は流れ作業になったので、手際よく録音できました。

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Mar 082020
 

Discogsによると、1973年にリリースされたPink FloydのThe Dark Side Of The Moon (DSOTM) は、スタジオ録音のLPレコードとしては7枚目のアルバムです。録音スタジオはロンドンのAbbey Road Studios。世界各国でリリースされたバージョンは900を超え、音楽レコードとしては最も人気があるアルバムの一つだそうです。

“Find Your Version”のフィルターを使ってさらに調べると、LPレードは440バージョンが存在し、日本版は16バージョン。私が所有するバージョンは1974年発売の東芝EMIのEMS-80324だろうということがわかりました。JASRACロゴの横に 〄のシンボルがない方だそうです。相場は¥3,687から¥23,550で、平均相場は¥7,373。デジタル化を終えればメルカリで売却しようと計画していましたが、私にとっては思い入れのあるLPレコードなので、手元に置いておこうかと考えを改めました。

10代半ばに入手後、20代半ば頃まで毎年、大晦日にDSOTMを聴くというのが慣例になっていました。公転周期と自転周期が同じ月は、地球から裏側が見えない。Pink Floydはその月の裏側をアルバムのタイトル名にする風変わりなイギリスのバンドです。

Aluminum MacBook (Late 2008) とGarageBandを使って録音したプロジェクトファイルと音声データを外付けHDDに保存しました。

そして、MacBook (Early 2016) のMusic Appから外付けHDDに保存した音声データファイルを読み込みました。B面1曲目のMoneyで、ファイルサイズが73.8MBになりました。曲の切れ目がはっきりしないので、正しい再生時間(6:22)よりも35秒も長い6:57になりました。再生時間についてはプロジェクトファイルを残しておけば、修正可能です。

Tracklist
A1 Speak To Me
A2 Breathe
A3 On The Run
A4 Time
A5 The Great Gig In The Sky
B1 Money
B2 Us And Them
B3 Any Colour You Like
B4 Brain Damage
B5 Eclipse

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