Making Chopsticks — Part 25

廃業した建具店で端材購入時におまけとしていただいたヒバを使って箸を製作しました。広葉樹と比べて柔らかい針葉樹を箸に加工するのは稀で、記憶にありません。いただいたヒバの端材には節がほとんどない柾目です。鉋での加工性は良好で、快適に削れます。

ヒノキと似ていますが、香りはヒノキほどではない気がします。粘りがあるためか、先端を細くしても強度に問題はなさそうです。ヒバの気乾比重は0.37〜0.52と軽い材です。

ちょっと短めの菜箸を二膳、加工しました。蜜蝋を塗布しましたが少し色づく程度で、これまで製作した箸の中で最も白っぽい仕上がりになりました。ヒバの油には抗菌作用があるそうで、箸の材料としての適性は高い方かもしれません。

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Changing Tires at COSTCO — Part 2

COSTCO東近江倉庫店で取り寄せたタイヤが店に届いたとの連絡を受け、タイヤ組み換えの予約をした本日、倉庫店を訪れました。予約した時刻よりも少し早めに到着し、タイヤセンター専用駐車場に車を停めました。

Photos appのClean Upで自分の姿を消したら、影だけが残る

予約した時刻よりも早いので、先にフードコートに行こうかと思っていたら、予約時に応対してくれたタイヤセンターの人がやって来て、すぐに作業に取り掛かれるので、カウンターで手続きするよう案内されました。この時、バッテリーの状態をチェックしても良いか?尋ねられました。新車納車後、9年以上が経過し、一度しかバッテリーを交換していないので、そろそろ二度目の交換時期かなと思っていたので、バッテリーの点検をお願いしました。

タイヤセンターカウンターで作業伝票に必要事項を記入し、合計45,860円の支払いを済ませたら、COSTCO倉庫店で使える6,100円分のショップカードをいただきました。

タイヤセンターガレージ内でタイヤ組み換え作業中のSuzuki HUSTLER。

倉庫店で買い物をしていると、バッテリーを点検した結果、テスターに「要交換」の表示があったとの連絡を受けました。そこで、COSTCOで販売されているVARTAブランドのバッテリー(VARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R)を購入することにしました。

後で調べてわかったことですが、Suzuki HUSTLERのバッテリーを前回交換したのは2年と4ヶ月前の2024年1月でした。最近は走行距離が増えているとは言え、前回交換時からまだ3万キロに達していません。前回交換したPanasonic Circla 40B19Rは3年または6万キロ保証なので、その保証期間内に交換したことになります。(ちょっと早まったかな?)

YOKOHAMA GEOLANDARと言えば、Jimnyに装着するオフロード専用のギザギザタイヤをイメージしていましたが、 GEOLANDAR CV G058はクロスオーバーSUV向けのグランドツーリングタイヤであり、どちらかと言えば、快適性重視でウェット性能と静粛性、耐摩耗性に優れたオンロード向けだそうです。しかしながら、新車納車時に履いていたDUNLOP ENASAVEと比べると、ギザギザ感はあります。燃費は少し悪くなるかもしれません。特記すべき特徴の一つに急な降雪時に優れたトラクションを発揮すると、YOKOHAMAのサイトに書いてあります。

バルブキャップも新品になりました。

YYY0926

タイヤ製造年は2026年第9週と10週が混ざっていました。出来立てほやほや。

6,798円+工賃660円のVARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R。6,100円分のショップカードをバッテリー交換費用に充当した差額の1,358円は現金で支払いました。新車時に付いていたバッテリーは38B19R、前回交換時に使用したバッテリーは40B19Rなので、始動性能と容量を表す、総合性能ランクが一気に20ポイント上がりました。しかもこのバッテリー(VARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R)には走行距離無制限で購入時より3年間の保証が付いています。

45,860円のタイヤ交換費用と7,458円のバッテリー交換費用の合計は53,318円でしたが、貰った6,100円分のショップカードを使ったので、実際に支払った費用は47,218円でした。

通販でタイヤを購入する場合は、組み換え工賃と古いタイヤの廃棄費用が4本で8,000円〜10,000円ほど別途必要になる場合もあるので、VARTA高性能バッテリー交換費用を合わせて考えると、1万円以上も節約したことになります。

今回のタイヤとバッテリー交換で、「COSTCOはチープな商品を安く売るのではなく、高品質な商品をお得な会員価格で販売する」というコンセプトを再確認しました。

総走行距離:96,000km

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Firewood Collection 2026 — Part 25

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に置かせていただいている丸太を秋までには自宅敷地内に移動させる必要があり、その借り置き場を作りました。隣地との境界近くに二本の杭を打ち、その間に玉切りした丸太を積み上げます。

二本の杭は丸太を4〜5段は積み上げることができそうな高さとしました。

ここまで積み上げた時点で、お向かいさん別荘宅敷地内に玉切りした丸太がまだ少し残っています。木製カーポート内を整理しているので、残った丸太も自宅敷地内に移動させることができそうです。今回、移動させている丸太はそのほとんどが薪として適したコナラです。しばらくは屋根を設置せずに雨曝しにする予定です。1年や2年は雨曝しでも丸太の状態であれば硬い広葉樹は腐らないと下爺が言ってました。杉や松の針葉樹は別。

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Making Chopsticks — Part 24

箸を製作するのは去年の9月27日以来ですからおよそ7ヶ月ぶりになります。今回は初めてゼブラウッドを加工しました。加工した材の一部に小さな節があり、その部分で平鉋をかけると逆目になるので没としました。加工性はよろしくないような気がします。箸としての適性は低い。

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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 18

安曇川藤樹の里道の駅で開催される「がらくた市」の名称が「蚤の市」に変更されたようです。

積雪の影響を受ける1月と2月はお休みで、先月は来ていないので、今年初となります。

前日の北野天満宮天神さんで見かけたものは一つ、千円と言われて購入を控えた箕が、蚤の市を主催する不思議なガレージさんで、4つで1,000円にしてくれました。

こまそうさんの店では研いだばかりの握り鋏を500円で入手。

手作り品を販売するエリアで、生地に世界三大織物の一つとされる大島紬を使ったこのシックなバッグを破格値の1,500円で購入しました。母の日のプレゼントにちょうど良さそうかな。辞書で「大島紬」を調べると、「奄美大島・鹿児島市から産出する絹の絣(かすり)織物。糸をテーチキ(車輪梅)の樹皮を煮出した液に浸したあと,鉄分の多い泥田に入れて黒褐色に発色させる泥大島のほか,藍大島・泥藍大島がある」とあります。絹織物だったのか。知らなかった。

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Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 11

イチハツ (Wall Iris)@平野神社

北野天満宮天神さんを訪問するのは去年の10月以来なので、半年ぶりになります。今回は平野神社に近い駐車場に車を停めました。天神さん開催日の毎月25日でも特別料金が設定されておらず、一日最大料金が500円とお得です。

平野神社に近い路上で店を構えるいつものおじさんの所では、東寺ガラクタ市で見たHitachiブランドの電動工具3点がまだ売れずに残っていました。新品未使用品のようでしたが、ちょっとチープ感が漂っているので購入を控えました。

代わりに六角ドリルねじとワッシャードリビス、それに...

右手に持つシャックル7点と左手に持つ米国製のモンキーレンチを入手することに。

小ぶりなこのモンキーレンチはWILLIAMSの刻印があります。調べると、WILLIAMSは創業1882年の業務用工具メーカーらしい。ドロップ鍛造の技術でレンチやスパナなどのハンドツールの製造に革命をもたらした老舗企業だそうです。

品揃え豊富なおじさんの店では時々、このような掘り出し物が見つかります。しかも物凄く安く販売されています。

他に金属製のざるも入手しました。これだけ買って合計500円のお得意様価格。

別の店で、この300円のロープも入手。

昼食はいつもの傳七で。開店前の11時過ぎごろから店の外で少し並びました。

天神さんに戻って、「腕を鉈で切られる」おじさんの店で300円の追入鑿を購入。

ジャーマンアイリス (German Iris a.k.a. Bearded Iris) @平野神社

帰路も平野神社境内を通って駐車場に戻りました。

本日、入手したもの。画像に写っているものすべてで1,100円でした。

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Firewood Collection 2026 — Part 24

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に置かせていただいている丸太の玉切り作業を完了しました。玉切りした丸太の樹種はそのほとんどが薪として最適なコナラです。かなりの量がありましたが、修理を終えたHusqvarna 440e IIが活躍してくれました。

この大量の丸太を自宅敷地に運んでも置くところがないという贅沢な悩みがあります。新たに薪置き場を作らなければなりません。

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