
放置していた、炊飯器などの調理器具を収納する木製ラック製作作業をおよそ5ヶ月ぶりに再開します。これだけ期間が経つと、加工済みの部材が行方不明になっていないか、少々心配しましたが、すべて残っていました。これまでに加工した部材は、米杉の4本の脚と8本の桟、それと杉一枚板の棚板2枚と天板。

5ヶ月前は脚部と枘組みした桟の上に棚板となる一枚板の杉板を載せる方法を考えていましたが、見た目がよりシンプルな方法を思いつきました。脚となる米杉角材の内側ニ面におよそ6.5ミリの切り欠きを入れて、そこに棚板を嵌める方法です。この方法を採用したので、米杉の桟は不要になります。

強度は若干、劣りますがこの組み方なら見た目がすっきりしている。棚板が一枚板だからこそできる方法です。

棚板を切り欠きに嵌めて仮組みしました。

中段の棚板はこのぐらいの高さで。

天板の固定は通し枘を考えています。

耳を残した面を前面に。

中段には背の高いジューサーを収納する予定です。天板の上に炊飯器。
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