Downgrading To iOS 26.3 (23D127)

Rakuten Link Appで発信できなくなった状況が2月19日以来、続いていました。FaceTimeやLINEを使用していない人や固定電話にかける際に有料(30秒/22円)の標準電話Appを使用しなければならず、困ったことになりました。Rakuten Link Appで発信できないこの状況が発生したのはiOS 26.4 Public Beta 1にアップグレードした2月19日。

iPhone 16eをリカバリーモードにして工場出荷状態に復旧(レストア)した後、iOS 26.3のバックアップデータを復元後に新しいiPhoneとして初期化しました。iPhone 16eをリカバリーモードにするのに少し、戸惑いました。DuckDuckGo検索支援によるAIの回答は以下の通り。

To put your iPhone 16e into recovery mode, connect it to a computer using a USB cable, then quickly press and release the Volume Up button, followed by the Volume Down button. Finally, press and hold the Side button until the recovery mode screen appears.

最後にサイドボタン長押しとありますが、大事なのはリカバリーモードが表示されるまで押し続けるということです。10秒近く要する場合もあるそうです。

再度、Rakuten Link Appを含む必要なAppをダウンロードした結果、Linkの不具合が解消しました。しばらくはベータ版の使用を控えます。

これまでに使用していたAppはApp Store > Account > Apps > My Apps > Not on this iPhoneを選べばリスト表示されるので、ダウンロードできます。それぞれのAppは使用時にログインする必要があります。

iOS 26.4 Beta 2

本日、容量3.81GBのiOS 26.4 Beta 2がApple Beta Software Program(開発者向け)参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。

Rakuten Linkで発信しようとした時にAppが予期せず終了する問題が開発者向けベータ版で解決しているかもしれないと思い、今回、開発者向けベータ版をインストールしましたが、不具合は解消されませんでした。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil & Filter

去年からSuzuki HUSTLERで大津と池田を往復する用件が急増し、走行距離が増えたこともあって、エンジンオイルの交換頻度も増えました。このペール缶も残り僅かとなりました。

角が潰れた古いドレンプラグ

エンジンオイル交換頻度が増えたことが原因で、新車購入時以降、一度も交換していないドレンプラグとパッキンが劣化して緩めるのに苦労しました。プラグは角が潰れています。

オイルを抜く前に、なんとかして緩めたドレンプラグを元に戻して、全商品10%オフのセール開催中だったアストロプロダクツ京都山科店を再訪問して、新しいパッキン付きドレンプラグを買って来ました。Suzuki車用として販売されていたのはPIAAのB-31のみでした。

左がPIAA B-31、右がSuzuki純正のドレンプラグ

取り外した純正ドレンプラグと買って来たPIAA B-31ドレンプラグを並べてみると、長さが全然違う。新しいPIAAのプラグは純正品と比べて短く、長さが2/3から3/4ぐらいしかない。しかも純正品に適合するソケットのサイズが14ミリであるのに対し、PIAAのものは17ミリ。こんなに長さが異なるプラグを使っても大丈夫なのか心配になり、SuzukiディーラーのK店長に尋ねました。

指定の締付トルク値である35.0 N•mで締め付けることができれば問題はないという助言をいただいたので、安心しました。

ソケットサイズが17ミリの方が、レンチのサイズも大きいので、固着した場合に大きな力をかけることができるので、こっちの方が良いかもしれません。それとパッキンはもっと頻繁に交換した方が良いでしょう。理想的な交換頻度は毎回。

総走行距離:93298km
前回交換時からの走行距離:5941.7km

Toji Kobo Flea Market — Part 8

前回、東寺弘法市に来たのは去年の7月なので、7ヶ月ぶりになります。連休の初日ということもあり、人が多くて歩くのにも時間がかかるほど。

中国人観光客よりも欧米系の観光客が目立ちます。

真っ先に訪れたのは品揃え豊富ないつものおじさんの露店。珍しいブランド(VICTOR)のラジオペンチを見つけました。調べると、電気工事用の工具を扱うブランドらしい。ビクターブランドは1951年創立とあります。手に持った瞬間にこれはプロ用か?と思う造り。

このC型クランプも使いやすくて良い。

そして何やら古そうなドリルビットのセット。ケースが年代物であるのがわかります。

何点買っても大して価格は変わらないか思い、古い工具4点を持っておじさんに価格を尋ねると、なんと400円!500円コインを渡しておきました。

箸の木製ケース、参考になりそうです。

今回、購入した工具はすべていつものおじさんの露店で入手。

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Firewood Collection 2026 — Part 10

今日は木こり日和の一日でした。午前は敷地北端に生える樹高が20メートル近くはあるコナラを伐倒しました。

木に登って伐倒準備中の下爺師匠。「しもじい」と入力したら「下爺」に自動変換されるようになりました。上の方の枝を広い道路側に切り落とした後、太い幹はチェーンブロックと滑車を使って敷地内に倒しました。

ちょっと厄介なコナラでしたが、無事に伐倒できました。この時点で気づいたことが一つあります。近くにある温泉施設から源泉の水を汲み上げる騒音が以前と比べてより大きく聞こえるようになったこと。これまでは常緑のアラカシなどの樹木が騒音を吸収していたのかもしれない。

午後に南側の細いアラカシなどの雑木を倒したら隣地の白い家が見えるようになりました。

広い道路側に倒したコナラの枝を持ち帰りました。

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Firewood Collection 2026 — Part 9

今日の午前中は住宅地での伐倒伐採作業を続行しました。昼前に雨が降り出しそうな雲行きだったので、午後は作業を休むことになりました。

午後はガレージ内で、安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で先月に入手した斧の柄に鉄製プロテクターを取り付けました。

千吉ブランドの斧と同様に使い勝手が良い。こちらのノーブランドの斧の方が気持ち良く割れる気がします。

やはり、斧は和製の方が私の短い指に馴染むので、握り心地が良い。

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Firewood Collection 2026 — Part 8

今日は主に狭い道路側に立つアラカシと樹種不明の広葉落葉樹を倒しました。道路側に傾いて立っていたので車や歩行者に注意しながらの作業となりました。

木登りは伐倒師匠に任せます。木登り用の専用の梯子が必要であり、ロープワークに長けた人でないと、高所作業はできません。

この後、残っていた樹種不明の広葉落葉樹を敷地内に倒しました。

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