本日、容量15.42GBのiOS 27.0 Public Beta 1がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。
macOS Tahoe 26.6 Public Beta 5 (25G5065a)
本日、容量3.17GBのmacOS Tahoe 26.6 Public Beta 5 (25G5065a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 1

新車納車後、9年半が経過し、ようやく重い腰を上げて、1DINサイズのオーディオヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)を取り外して、2DINサイズのディスプレイオーディオに換装する計画を実行することにしました。目的はApple CarPlayを車内で使うためです。

既設の社外品ヘッドユニットはSuzukiディーラーで取り付けてもらったので、CarPlay対応のディスプレイオーディオを入手する前に、自分で換装できるかどうかを調べました。オーディオパネルは1枚目の画像に示した赤い矢印辺りの隙間にビットの先端が薄めの小さなマイナスドライバーを入れて、パネルの右側を浮かせました。養生しなくても傷を付けることなくパネルは外れました。主にオレンジのクリップ4ヶ所で留めてあるようです。

次にハザードランプのスイッチに繋がるハーネスを外しました。前面から見えるプラスのビス4本を#2のドライバーで緩めたらヘッドユニットを取り外すことができました。

この20 PINの車種別オーディオ用ハーネスは再利用できそうです。今日の作業はここまで。DIYで換装作業ができそうなので、次はCarPlayに対応するディスプレイオーディオを入手します。
Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 2へと続く。
Making A Three-Legged Round Stool — Part 3

3本脚の傾きを90 + 6ºとします。この角度で座板に穴を貫通させるための治具を製作します。穴の角度が調整できる大型のボール盤があれば、このような治具は不要ですが、手持ちの道具で傾いた穴をできるだけ精確に空けるためには必要不可欠です。

幅広の集成材古材を加工した板二枚を直角になるように接合し、90 + 6ºに傾いた壁を合板を使って加工し、二枚の壁受け材に固定しました。

上の画像に写っている円形の座板は今回、新たに切り出したものではなく、ペール缶の座板として過去に切り出したもの。この丸い座板を使って、試しに傾いた穴を貫通させます。前方に置いた板は垂直に立ててドリルビットのガイドとします。すでに直径27ミリの穴を空けてあります。

横から見るとこんな感じ。

ドリル使用時に動かないようにクランプで固定しました。

ドリルで傾いた穴を貫通させました。

表側はまあまあ綺麗な穴が空きました。

裏側も許容範囲。

直径およそ25ミリの丸棒を3つの穴に貫通させました。穴の径が丸棒の径よりも2ミリほど大きいのでこの状態ではぐらぐら。
Making A Three-Legged Round Stool — Part 4へと続く。
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macOS Tahoe 26.6 Public Beta 3 (25G5057c)
本日、容量3.28GBのmacOS Tahoe 26.6 Public Beta 3 (25G5057c) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
iOS 26.6 Public Beta 4
本日、容量1.05GBのiOS 26.6 Public Beta 4がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。
Making A Three-Legged Round Stool — Part 2

ポストのタイトルを「座板が丸い三本脚のスツール」に変更しました。用意した樹種不明の板材から円を切り出します。板材から円を切り出すことができる手持ちの電動工具はジグソーかトリマー。切り出すことができる円の大きさに制限があるものの、トリマーに付属するストレートガイドを使えば、真円に近い形状の丸い板を切り出すことができます。KYOCERA/RYOBI MTR-42 (MTR-41) の場合、ストレートガイドを使った、可能な円切り加工は回転軸からの半径が100〜200ミリ。さらに但し書きとして半径150〜165ミリは不可と取扱説明書に書いてあります。直径に換算すると、可能な円切りは直径が200〜300ミリ、及び330〜400ミリとなります。

円の半径が135ミリ(直径270ミリ)になるようにトリマーに装着したストレートガイドを設定して、座板となる円を切り出しました。座板の厚みがおよそ25ミリなので、6回ぐらいに分けて、少しずつ彫り進みました。
Making A Three-Legged Round Stool — Part 3へと続く。
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Toji Garakuta Flea Market — Part 15

先月と先々月は来ていないので、毎月第1日曜に開催される東寺ガラクタ市に来たのは3ヶ月ぶりになります。同行者はいつもの店でこの茶碗と、

小ぶりな木製のお盆を購入。四天王寺と東寺で開催される古道具、骨董市でよく見かける奈良在住のアメリカ人も見かけました。露天商の会話を聞いていてわかったことですが、四天王寺でも毎月第2日曜は四天会蚤の市が開催されるそうです。

品数豊富ないつものおじさんの店で掘り出し物を探していたら、見つかりました。

直径25ミリの丸棒をスツールの脚にしようと計画中ですが、手元にあるドリルビットで最も近いサイズは24ミリ。このビットの径はどのくらいだろうと、メジャーで測るとおよそ25ミリだったので、ちょうど良い。

それとYAMAGUCHIの刻印がある長さ460ミリのバールを入手することにしました。価格を尋ねると、2点で500円!相変わらずのお得意様価格。

このバール、私がいつも使っている450ミリのバールと、ヘッド(釘抜き)部分の形状が異なる。釘を抜く際にハンマーで頭の部分が叩きやすくなっている。

錆びていたドリルビットの錆を落としたら、STAR-M、27mmの刻印が判読できるようになりました。
Toji Garakuta Flea Market — Part 16へと続く。
Toji Garakuta Flea Market — Part 14に戻る。
Sports App

FIFA World Cup 2026 開始前に公開された Sports AppをiPhone 16eにインストールしていました。ライブ映像は観れませんが、登録した試合の状況をリアルタイムでテキストベースで読むことができます。

試合開始前のラインアップも見れます。

FIFAワールドカップ2026以外に、F1も登録しました。こちらも文字ベースでレースの状況を知ることができます。アメリカ国内ならApple TVに加入したら映像を視聴可能ですが、残念ながら米国以外では合法的に視聴不可のようです。

今朝は早朝からアルゼンチン対カーボベルデをテレビで視聴していましたが、延長戦(Extra Time)に突入し、最後までTV観戦ができなくなりました。そこで、出番となったのがiPhone 16eにインストールしておいた Sports。運転中にiPhoneの画面を凝視することはできませんが、得点があれば音声で知らせてくれます。

京都東ICに入る頃には延長戦が終了。ワールドカップ初出場のカーボベルデが一際強いというより、アルゼンチンが前回ほど強くはないという印象を持ちました。強豪国であるブラジルも全然、強くはなく、これまでに観た試合の中でこの前の対日本戦は、最も弱かったのではないかと感じました。FIFAワールドカップ観戦歴40年以上の私はそのように感じました。
Cabin Air Filters Replaced

前回車検時にエアコンのフィルター交換は自分ですることになっていましたが、まだ交換していなかったので、Astro Products京都山科店でSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するフィルター、APCF-024を買って来ました。
カーエアコンのフィルターを自分で交換するのは多分、初めてです。交換方法については自動車の取扱説明書を参照するようにとパッケージに書いてありました。

HUSTLERの取扱説明書5-39頁を開くと、確かに交換方法が載っていました。

取扱説明書に従い、グローブボックスの側面を内側に押し込んで取り外しました。ある程度の力が必要です。片方ずつ、押し込んだ方が取り外しやすいと感じました。

ETC車載器のケーブルが干渉するかなとも思いましたが、ケーブルにゆとりがあったので、大丈夫でした。

グローブボックスさえ取り外すことができたら後は簡単。

UPと書いてあるホルダーは手前に引けば容易に取り外すことができます。

フィルターが見えてきました。フィルターにもUPのマークがあります。

左が取り外した純正フィルター、右がSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するAP製フィルター、APCF-024。古いフィルターには埃や虫の死骸が付着していました。純正フィルターには樹脂製の枠がありますが、AP製フィルターの枠は厚紙でできている。

新しいフィルターを挿し込む際に厚紙の枠が変形しそうになりましたが、隙間にへらを入れてなんとか押し込むことができました。

ホルダーを元に戻して交換作業完了。

付属のラベルにフィルター交換日と総走行距離を書いてグローブボックス内側に貼っておきました。
総走行距離:97,894km
エアコンフィルター交換作業の難易度:5段階で1
Vintage Micrometer Made in Germany

安曇川藤樹の里道の駅で開催された蚤の市で入手した年代物のマイクロメーターを綺麗にして使えるようにしました。表面の所々に錆が発生していてネジの動きがよろしくなかったので注油しました。

0 - 25mm、1/100mm、そしてSTANDARDの刻印があります。STANDARDはメーカー名なのか?

こちら側には"GERMANY"の刻印があります。ebayに出品されている同様のマイクロメーターにはW-GERMANYの刻印があるものもあります。第二次世界大戦前のドイツで製造されたものかもしれません。

目盛が読みづらいと感じるのは老眼のせい?
macOS Tahoe 26.6 Public Beta 3 (25G5052e)
本日、容量3.37GBのmacOS Tahoe 26.6 Public Beta 3 (25G5052e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。