macOS 27.0 Golden Gate Public Beta 2 (26A5388g)

本日、容量6.65GBのmacOS 27.0 Golden Gate Public Beta 2 (26A5388g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。

  • iPhone 16eからMac mini M4Photos に画像ファイルをインポートできない。
  • 当ブログサイトで新たに投稿したポスト内の画像をタップしたら、画像ファイルが意図せずダウンロードされるようになった。

Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 6

バックカメラ取り付け方法を変更しました。具体的にはナンバープレートステーを取り外し、吊り下げステーに交換して、ナンバープレート上方のバンパーに、製品付属の強力両面テープで貼りました。

RCA中継ケーブルは、助手席側からグローブボックスに配線することにしました。助手席側のスカッフプレート(サイドシルモール)の下に隠しました。余ったケーブルは束ねてディスプレイオーディオ背後の空間に。

注意:切断していた映像表示モード切替配線(白線)を再び接続したら、バックカメラの映像がKASUVAR KAR7Wに出力されないことがわかったので、再度切断しました。

総括:1DINサイズのオーディオヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)から有線/無線CarPlay対応ディスプレイオーディオ(KASUVAR KAR7W)に換装する作業は難なく実施できました。手こずったのは、レビュー投稿後に特典として無償で貰ったバックカメラ(PORMIDO CAM119)の取り付け作業です。バックカメラの電源をバックランプの電源から取る際に分岐タップを使ったら上手く行かず、結局は半田付けして電源を取ることになりました。それと、映像表示モード切替配線(白線)を切断しないと映像が出力されないということに気付くのに時間を要しました。

バックカメラの取り付け作業は難航しましたが、実際に使ってみると、苦労して取り付けた甲斐があると実感することができました。私はいつも前向きで車庫に車を停めているので、出庫する際は後退しながら市道に出ることになります。これまでは左右後方は目視で確認するため、左後ろを向いて右後ろを向いて、また左後ろを向いて、市道に接近する車両や人がいないか確認していました。バックカメラを取り付けたことで、バックギアに入れた直後に水平方向の視野角135º、垂直方向の視野角76ºの魚眼映像がモニターに出力されるので、後ろを何度も振り向く必要がなくなりました。また、バックカメラはF値1.6〜1.8の明るい魚眼レンズ搭載なので、バックランプの光が届かない遠くの被写体もモニターで確認できます。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 5

バックカメラの映像が出力されない原因は、PORMIDO製バックカメラ本体にあるのではないかと疑いましたが原因は私にありました。酷暑の中、エアコンがないガレージ内で作業していて、頭がボケてきたのか、カメラの映像出力端子をディスプレイオーディオの映像入力端子に接続せずに、あれやこれやと無駄な作業をしていたことになります。

半田付けをやり直して、入出力の端子を適切に接続し、バックギアに入れたらやっと映像が出力されました。後は、車内に8メートルのケーブルを隠しながら配線するのみ。





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Gion Matsuri Latter — Attaching Wheels

二日前に下見した時は満車だった駐車場が空いていました。今日は新町通から徒歩10〜20歩の至近距離にある蛸薬師通に面したこの駐車場に車を停めました。酷暑の中、歩く距離はできるだけ短くしたいと思っていたので幸運。

新町通に出て、北に行くと、北観音山、南に行くと南観音山。北にさらに進んで三条通を東に入ると鷹山という、我々にとっては都合が良い立地です。

インスタで公開された南観音山の行事日程を見ると、今日、7月20日、午前11時半頃に「車輪付」とありました。北観音山は午後から「車輪付」だったようです。駐車場に着いたのが午後2時前であり、「車輪付」の様子は撮影できないと諦めていましたが、幸いなことに我々が到着すると、「車輪付」の真っ最中でした。

三輪の大津祭の山建ては幼少時から馴染みがり、車輪から組み上げて行くのですが、祇園祭の鉾や山では車輪は最後に付けるようです。数年前にも祇園祭の山建てを見学しましたが、その時は車体を90º傾けて、縄で固定していました。車輪の数も違えば、組み立てる順序や方法も全く異なる。

祇園祭の鉾や山は、自動車のホイールと同様、車体をジャッキアップして後から車輪を軸に通すようです。大きな馬二頭の上に山が載っている。ジャッキアップした高さに問題がないか、高さを測っているのでしょう。

一輪で0.5トンもある重い車輪を山方10人ぐらいで蔵から出して、ジャッキアップした車体に組み付けています。

山方の中でも車輪担当の方が中心となって作業を進めておられました。北観音山の車輪の直径は大津祭、湯立山の後輪直径と大体同じぐらいでしょうか。

飾り付けも終わった状態なので、「車輪付」は本当に最後の手順になります。祇園祭の山は、車体中央を貫通する松の柱が高くて塔のような形状なので、車輪を車体から大きくはみ出した位置に配置することで、倒れないようにしているのでしょう。

三条通まで北上して、鷹山の曳き初めを見学。鷹山は三条通を新町通と烏丸通の間を行ったり来たり。

鷹山は木製タラップがないと、山に乗り降りできないようです。



Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 4

バックカメラはバックギアに入れた時に電源オンとなるよう、カメラの電源はバックランプの電源から取る方法が最適です。コンビネーションランプと内張、カバー等を取り外し、コンビネーションランプのケーブル用開口部の隙間からバックカメラの電源ケーブル(赤)を車外に出しました。

車外に出したカメラの電源ケーブル(赤)をバックランプのケーブル(赤)と、分岐タップを使って接続しました。

車内側に残るカメラの電源ケーブル(赤黒のアース線)は、コンビネーションランプ用ケーブルのアース線が接続してあるボルトに共締めしました。RCA中継コードのカメラ映像出力端子(黄)をディスプレイオーディオ背面のカメラ映像入力端子に繋ぎ、バックギアに入れてカメラの映像が出力されるかどうか試したところ、モニターは真っ暗でバックガイドラインのみが表示される。どうやらバックカメラの電源が取れていないようです。

作業を中断して翌日、分岐タップを使用するのをやめて、カメラの電源ケーブル(赤)とバックランプのケーブル(赤)を半田付けしました。それでも映像は出力されない。ひょっとしたら、バックカメラ本体が壊れているのかもしれないという疑惑が浮上しました。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 3



KASUVAR KAR7Wのレビュー投稿時にその特典として、5点の製品の中から選んだバックカメラ(CAM119)が販売会社であるTOSJAPANから送られてきました。この製品はPORMIDOというブランドのAHD-720P/1080P画質バックカメラ 汎用(RCAタイプ)のようです。

バックカメラを取り付けるには車速、バック、パーキングブレーキ信号取り出し用の5 PINのハーネスが別途必要となったので、SUZUKI車に対応するハーネスをメルカリから購入しました。

車体側から出ているこのコネクターに繋ぎ、バック信号取り出し用のケーブルのみ、ディスプレイオーディオのケーブルに接続しました。

バックカメラの取り付け方法は二つあり、こちらのステーはナンバープレートに取り付ける際に使うもの。

左右の10ミリ六角ボルトを緩めてナンバープレートを取り外しました。

ナンバープレート後方にステーを六角ボルトで共締めしました。軽自動車には左のボルトにも封印がないので、左右どちら側にもボルトを共締めすることが可能。車番やボルトの封印が確認できなくなるような方法は、国土交通省が定める保安基準に適合しなくなり、車検不合格になる恐れがあるので要注意。

バックカメラを仮留めしました。

バックカメラ直付け60センチのケーブルを車内に引き込む際は、ナンバープレート灯のケーブルを車内に通すための開口部が使えそうです。およそ8メートルの電源RCA中継コードの配線は後日。

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Making A Three-Legged Round Stool — Part 6

試作品では丸棒の口径およそ25ミリに対し、座板に90+6ºの傾斜角で貫通させた穴の口径が27ミリだったので、丸棒にマスキングテープを巻いて隙間を調整しました。製品版では穴の口径を24ミリとしたので、丸棒の口径が24ミリ未満となるよう、丸棒を削る必要があります。最初はディスクグラインダーに取り付けたサンダーで削ろうとしましたが、微調整が難しくて削り過ぎてしまうので工具を変更しました。

DREMEL製MultiProミニルーターに変更し、少しずつ削りました。

きちきちの状態で、これでは楔を打ち込む隙間がない。もう少し、丸棒を削る必要があります。

座板に貫通させた穴も、ミニルーターで角度調整しながら削りました。



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Making A Three-Legged Round Stool — Part 5

斜め(90+6º)に穴を貫通させるための治具の一部を作り直します。この部分はドリルガイドとなる部分なので、垂直に直径24ミリの穴を貫通させる必要があります。

ドリルガイドとなる板を裏返して、両側から穴を空けるとまあまあ綺麗な穴を貫通させることができました。前回、使用した材よりも少し薄い板を使用しました。

ドリルガイドの高さを調整するために、薄い板(赤い矢印)をドリルガイド底面に接着しました。これで丸い座板の端から90+6ºで傾いた穴の中心までの距離が64ミリになります。

座板裏側の穴はコロ付き45ºのビットを装着したトリマーを使って縁取りしました。

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