本日、容量18.37GBのmacOS 27.2 Public Beta 1 Golden Gate (26B5091g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
iOS 27.2 Public Beta 1 (24B5089g)
本日、容量24.11GBと8.72GBのiOS 27.2 Public Beta 1 (24B5089g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 18 ProとiPhone 16eにインストールしました。
Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 7

3本の脚に楔を打ち込みます。その前に座板を貫通する部分に穴を貫通させておき、楔を打ち込んだ時に割れが発生しないようにします。

楔として使用する材はカリンの端材。

丸棒の貫通する部分に木工用接着剤を塗布して座板の穴に押し込もうとしたら、キチキチだったので、最後の方で動かなくなりました。楔の向きを座板の木目と直交させるつもりでしたが思わぬところで止まりました。丸棒と座板に割れが発生していないので結果に問題はありませんが、失敗は失敗です。

歯振がない鋸で余分を切断。

接地面と平行になる位置に脚の先端に墨線を入れて、鋸で切断しました。

見る人が見ればわかります。楔と木目が直交していない。

お手本と座面高が大体同じになりました。次回は全体にサンディングをしてから塗装して完成させる予定です。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 6

引き続き、今日は左前脚用の穴を貫通させました。ガイドと座面の隙間がこんな感じで暗くてドリルビットの先端が出たことを確認するのが困難。

座面を取ればこんな感じ。ガイドの角度(6º)を逆にするという失敗をしましたが、なんとか穴は貫通できました。(後に師匠に見せた時に穴が微妙に楕円になっているとの指摘を受けましたが、その原因はこれ。穴を貫通させる作業はやり直し不可だそうです。)

直径27ミリの穴に対して、貫通部分の丸棒の直径が27ミリなので、キチキチで、入らない。

木製バイスに挟んで、両手で丸棒を持ち、回転させながら押し込むとやっと最後まで入りました。

こんなにキチキチなら楔不要な気がしますが、楔はデザインとしてなくてはならないものです。

3本脚の傾斜角度に問題はなさそう。

脚は少しでも座面から突き出ていればOK。

お手本と比べると、座面の高さが少し高いですが、接地する部分で切断して高さを調整します。

面取りは自作のトリマーテーブルで。

次回は構造上、不要かもしれない楔を打ちます。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 5

手元にあるドリルビットで最も直径が大きいもので27ミリ。CAINZで入手した丸棒の直径は30ミリなので、座板貫通部分は3ミリほど削って直径を小さくしなければなりません。丸棒の先端部分のみ、径を小さくするにはトリマーテーブルを使うと綺麗に仕上がります。
直径26ミリの丸棒を使って練習しました。トリマーには6.0ミリのストレートビットを装着し、フェンスと直角になるようにストッパーとなる板をトリマーテーブルに固定。6.0ミリのストレートビットはベースプレートから1ミリだけ出して、丸棒を右から左に押して切削する動作を一周分、繰り返すと直径が2.0ミリ小さくなりました。思っていた以上に綺麗に仕上がりました。

後脚用の直径27ミリの穴を座板の表側から貫通させます。座板と平行になるように固定したガイドに空けた穴も直径27ミリ。

ドリルビットの刃はヤスリで研ぎましたが、木が硬いのでなかなか切削が進まない。

ドリルビットの先端が貫通すれば治具を変えて、裏側から残った部分を切削するつもりでしたが、隙間から先端部分が出ていることを暗くて確認できず、ドリルビットを手前に引いて戻そうとした時、裏側に少しバリが出ました。しかし、この程度であれば、修正可能です。

表側は意図した通り、斜め90º-10ºの角度で綺麗な仕上がりに。

引き続き、右前脚用の穴を貫通させようとしてまたしても失敗しました。前脚二本は座った時に左右外側に90º-7º、前方に90º-6ºの傾斜となり、同時に二方向に傾斜させる必要があります。左右外側の傾斜は治具の傾きで調整、前方の傾斜はガイド穴の向きで調整しました。治具の底板に90º-6ºの線を引き、その線に沿うようにガイドを固定しました。

この時も隙間からドリルビットの先端が見えずに、一気に穴を貫通させたことにより、裏側に大きなバリが出ました。咲いた花びらの一部が残っていたので接着させればなんとかなるかもしれません。

表側は綺麗に。

左前脚用の穴は、ドリルビットの先端が隙間に見えた時点で本日の作業を終了。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 4

厚み12ミリの構造用合板を加工し、治具本体に固定しました。

前回、製作した治具では半円状に加工した座板をこんなふうに治具に密着させていました。ドリルで穴を貫通する際に花が咲かないようにするためです。しかし、少しでも隙間があると花が咲くという欠点がありました。

今回は座板を治具に密着させる方法をやめて、意図的に12ミリの隙間を作り、穴は座板の両側から空ける方法を採用します。この方法では治具が二つ必要になります。(異なる傾斜角度を考慮すると、合計で4種類の治具が必要。)
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 3
お手本の半月状三本脚スツールに使われている丸棒の直径36ミリに対し、私の手元にある丸棒の直径は26ミリ。理想とする丸棒の径は30ミリ以上であり、ネットで色々と探しましたが、太くて長いものはどれも送料込みだと高価。実店舗で入手すれば送料が不要なので、探してみたらCAINZで広葉樹の丸棒を販売していることがわかりました。

今年、堅田店が新規開店した際にCAINZ APPをiPhoneにインストールしたことを思い出し、その公式APPで検索したら滋賀県内なら彦根店と甲賀店に直径30ミリの広葉樹丸棒の在庫があることがわかりました。堅田店は取り扱いなし。

丸棒は針葉樹の桧の他に広葉樹ではホワイトアッシュ、ブナ、メンピサンなどがあり、私が求めていた長さ1,820ミリ若しくは910ミリで、直径30ミリの広葉樹丸棒はメンピサンのみ。

長さが910ミリのものと1,820ミリのものを一本ずつ、レジに持って行ったらなぜか、1,820ミリの方が910ミリの半値?

異常に安いのは一本だけでした。JANコードがその一本だけ他のものとは異なっていたので、在庫処分品でしょうか?
CAINZの商品説明ではメンピサンは「硬くて粘りがあり、加工性にも優れている」とあります。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 2

3本脚の丸棒として使用する材(丸棒)は直径30ミリのものを予定しており、脚の傾斜角度もお手本通り(2本が83ºと1本が80º)にすることにしたので、治具を新たに製作する必要が生じました。いつものように卓上スライド丸鋸で斜め切りをしている時に、使用方法を誤って丸鋸の刃がキックバックにより、スタックしました。気をつけないと!

傾斜角度は80ºと83ºの二種類なので、前後から使用できるように合板を二枚、異なる二種類の角度で取り付けました。今回は木工接着剤は使用せずに、ビス留めとします。

右が底面となりますが、合板も底面側に80ºと83ºの角度を持たせて切断しました。

さらに底板を取り付ける予定です。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 1

8月の平安楽市で入手した、座面が半月状の木製スツールをお手本に同様のスツール製作に取り掛かりました。

座面に使うのは樹種不明の硬くて重い、厚みおよそ31ミリ広葉樹。当初、桧かと思っていた板ですが、木工師匠に尋ねると、桧ではないそうです。

切断すると桧の香りがしないので桧ではないことは確か。

お手本のスツールを上下逆に置いて、半月状の形を移しましたが、この木取りはよろしくないので位置を変更しました。

Black & Decker製ジグソーを使い、半円を切り抜きました。板の厚みが31ミリとまあまあ分厚くて硬いので、切り抜き作業は慎重にゆっくりと進めました。

木工師匠の助言に従い、お手本と比べて幅を15ミリほど広くしました。お手本とした座板と同様に完全な半円ではありません。
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Wood Base For HIDISC Magnet Wireless Charger

HIDISC(磁気研究所)ブランドのMagSafe対応15Wワイヤレス充電器(長さ1メートルのType-Cケーブル付属)をSecond Streetで税込1,078円で入手しました。Apple純正品なら同様の製品が7,080円もします。

充電器用のベースをゼブラウッドの端材を使って製作します。AP製バイメタルホールソーキットに含まれる外径57ミリのホールソーがピッタリサイズでした。円周部分を5ミリほど切削しました。

6ミリのストレートビットを装着したトリマーを使い、3回に分けて深さが5ミリとなるよう、切削しました。切削加工時に対象物が動かないよう、ちょっと工夫しました。加工対象のゼブラウッドの端材を釘二本で板に固定し、その板をバイスを使ってトリマーテーブルに固定しました。

深さをノギスで確認しながら、外径57ミリ、深さ5ミリの円を切削。釘を打った部分はテーブルソーでカット。

切削した部分を除く全面に亜麻仁油を塗布して完成。ワイヤレスチャージャーの底面に両面テープを貼って木製ベースに固定しました。

このチャージャー用木製ベース、AirPods充電ケースの充電に向いているかもしれない。
macOS 27.0 Golden Gate (26A428)
本日、容量5.14GBのmacOS 27.0 Golden Gate (26A428) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
iOS 27.0 (24A435)
本日、容量8.72GBのiOS 27.0 (24A435) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。
今朝のイベントを観て久しぶりにiPhone 18 Pro(219,800円〜)に対する所有欲が刺激されました。iPhone 18 Proについて紹介された内容の大半が新たなカメラ性能に関するものでした。物理的な可変絞り機能が初めて搭載されたことで、常時携帯する高級携帯カメラとしてこれは手に入れたいかな?と思わせる製品です。とは言え、先立つものがないので、6,105円/月の36回払いを思わず検討したくなりました。
新しいCEOによる久方ぶりのOne more thing...で紹介された7.6インチのiPhone Duo(折りたたみ式のiPhone 364,800円〜)はそのデザインと価格を考慮すると、食指は全く動こうとしません。Appleも積極的に売る気はないような気がします。これと比べるとお買い得に見えるiPhone 18 Proを売ろうとしているに違いない。