iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 6

溝を切った受け材を本体に木工接着剤で固定中。半時間もあれば乾燥します。

全体に亜麻仁油を塗布して、アカシアを使った3点目が完成しました。

これまでに製作した3点の中で最も軽い。

デザインとしては溝がない方が良いですが、実用面を考慮すると、iPhoneを載せた際に安定感が増すので溝はあった方が良い。

左からゼブラウッド、アカシア、カリン。次回はミズナラ?を使ったスタンドを製作する予定です。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 5

一昨日、スーパーサマーセール開催中の馬場銘木で入手した、アカシアの端材を使って、iPhone用スタンドを製作します。3点目なので、もはや試作品ではなく製品です。

木材博物館によると、アカシアは気乾比重が0.78で非常に硬い木だそうです。箱売りしていた馬場銘木でこの木材の特徴を調べました。鋸や鉋での加工はやや困難とあり、実際に卓上スライド丸鋸で切断したら、切断面が摩擦熱で焦げました。

今回は座板と呼んでいる受け材(ウェンジ若しくはタガヤサン)に溝を切ります。

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Baba Meiboku Super Summer Sale 2026

今年も彦根にある馬場銘木で開催中のスーパーサマーセールに出かけました。

黄色い値札の商品はすべて3割引。

アカシア端材の箱売りが2,500円の3割引で、1,750円。アカシアを入手するのは初めて。床材として販売されているアカシアは数年前に検討したことがあります。

奥の方で目立つところに立てかけてあったブラックチェリーは8,000円の3割引で5,600円。幅270ミリ、長さ980ミリ、厚み50ミリで5,600円はお得だと判断しました。

ブラックチェリーと言えば、平安楽市に出店されていたPP PLANE PLATEから入手した、座面が半月状のスツールに使われていた木です。お手本として購入し、同様のスツールを製作しようとしていました。

屋外にもう少し分厚くて表面の加工を仕上げていないウォルナットが黄色い値札で1.2万円ぐらいで販売されていました。私は帯鋸を所有しておらず、スライス加工することができないので、分厚いウォルナットは諦めました。

今回、入手したものはブラックチェリーの板材とブビンガの角材、アカシアの端材で、合計7,910 - 10円でした。

2009年の台風18号で倒れた御山杉の件で先代と親しくなりましたが、その御山杉の一枚板を加工したテーブルの天板が今、こちらに戻って来ているので見ますか?と嬉しいお誘いを受けました。

風倒木の原木をこちらで加工されたのが翌年の2010年夏であり、その直後に購入されたものだとしたら、16年ぶりの里帰りになります。表面に傷があったので、所有者がこちらで再加工を依頼されたそうです。

この木目は唯一無二。

これだけの精度で表面の平面出しができるのは驚異的。

こちらは同じ御山杉を加工した脚部だそうです。

驚異的とも言える精度で平面出しをしているのは職人さんではなく、この大型のベルトサンダー。幅が1,000ミリの板も余裕で削ることができるそうです。調べるとこの大型機械の名称はAMITEC WIDE BELT SANDER NSX-100。幅1,000ミリ、厚み150ミリの材が加工できるようです。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 4

カリンを使用した試作品2点目が完成しました。タガヤサンを用いた座板の部分に溝を切削しようとしましたが、失敗しました。iPhoneを載せた時の安定感はさほど変わらないので、溝なしとします。ゼブラウッドを使用した試作品1点目と比べて、座板の厚みを4ミリほど薄くして11ミリとし、出っ張り部分は溝を予定していたので6ミリ長くして16ミリとしました。溝なしであれば、13ミリぐらいが理想だと思います。

カリンも研磨すれば光沢が出て良い感じになります。ゼブラウッドよりも若干重くて重厚感があります。販売するとすれば、入手時の材料費を反映して、ゼブラウッドで3,000円、カリンで5,000円ぐらいでしょうか。

8月28日追記:

座板の出っ張り部分が13ミリとなるように、鋸で切断しました。このカリン端材は元はと言えば、衝立だった一枚板を解体してできたものだと入手先の馬場銘木社長が言われていました。節だと思っていた部分はレジンを埋めた割れ目だったようです。

真っ直ぐに切れるか心配しましたが、難なく意図した通りに切れました。

銘木の中でも高級品であるカリン、なかなか良い。



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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 3

iPhone専用木製スタンド試作品2点目に使用する材はカリンにしました。箸には使えない長さの端材がいくつか残っていました。90 + 13ºの斜め切りには卓上スライド丸鋸を使いました。

直角の面はテーブルソーで。

試作品1点目と比べて、若干分厚くなりそうです。

座板を入れる切り欠きは、トリマーテーブルで切削。深さはおよそ9ミリとしました。

座板はタガヤサン。

Type-Cケーブル用の溝はトリマーテーブルで切削。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 2

座面部分のデザインを大幅に変更しました。新たに使用した材はタガヤサン(鉄刀木)の端材。

Type-Cケーブルを通す穴は難ありだったので、幅11ミリ、深さ10ミリの切り欠きとしました。

ケーブルが丸見えですが、この方が使い勝手は良い。

座面をもう少し、前方に大きくして、iPhoneの厚み分の溝を切れば、より安定するでしょう。この状態でも画面の上の方をタップしても安定していますが。

以下追記:

カメラレンズの出っ張りを考慮していなかったので、右上の方が浮いていました。

ケースの出っ張り部分も考慮すると、このぐらいの切り欠きが必要。いっそのこと、カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットした方が良いかもしれない。

斜めに切り欠きを入れる方法もあるか。その場合は2ミリ程度の段差になります。

さらに追記:

カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットしました。iPhone 16e / 17e専用スタンドになりました。iPhone Airも?

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

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Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil & Filter

前回、エンジンオイルとフィルターを交換したのは半年近く前の2月22日。前回交換時からの走行距離は6,712 kmといつもより多め。PENNZOIL 0W-20のペール缶があと、1回分は残っていたので、エンジンオイルとフィルターを交換しました。

COSTCOで買ったKodaブランドのLED照明器具がちょうど良い位置にあって、エンジンフードを開ければ、6,000ルーメンの明るい光が射し込むので交換作業が便利になりました。

大津市で39.2ºCの記録史上最高気温(全国一位)となった昨日、総走行距離が10万キロを超えました。

Charging On Hold

屋外で40ºC近くもあれば、エンジン始動直後の車内はもっと暑いので、車載ホルダーに取り付けたiPhoneは充電を拒絶します。

ようやく、20L化学合成油0W-20の価格が1万円台半ばで入手できるようになったようです。

総走行距離:100010km
前回交換時からの走行距離:6712km

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 1

Wood iPhone Holder - Etsy UK

iPhone専用の木製スタンドを作ろうと思い、参考になりそうな画像を検索しました。初めは日本語(iPhone 木製スタンド)で検索しましたが、これはというものがなかなか見つからず、英語(Wood iPhone Stand)で画像検索すると、上の画像がヒットしました。無垢の堅木がその重厚性を主張するシンプルなデザインです

これなら作れそうかなと思い、銘木の端材を探している時にまあまあの量があるゼブラウッドの端材を思い出しました。箸としては不向きであると判断し、別の用途を考えていたところでした。

傾斜角度がおよそ13ºになるように、卓上スライド丸鋸を使って斜め切りしました。硬い木なので、切断中に今にも着火しそうなほどの煙が出ました。テーブルソーを使った方が良かったのかもしれません。

厚みおよそ41ミリ、底面の幅70ミリ、上部の幅34ミリ、高さ175ミリぐらいの角柱になりました。

椅子に例えるなら座面に当たる角材はオーク床材の端材を使うことにしました。10ミリ径のドリルビットで穴を貫通させました。

座板を入れる溝はトリマーテーブルを使って切削。

6ミリのストレートビットに交換し、深さ5ミリの溝を底面に刻みました。この溝にはType-Cケーブルを通します。

細かな部分は追入鑿で微調整。

全体をサンディングした後、亜麻仁油を塗布して完成と言いたいところですが、Type-Cケーブルの扱いに難ありなので、座面部分を改良します。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 2へと続く。

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