先月、車を停めた平野神社南の駐車場が満車だったので、今回はかごの屋南の名鉄協商パーキングに車を停めました。この辺りは天神さん特別日の料金設定がないので最大料金が比較的安い。

いつものように平野神社を横断して品数豊富ないつものおじさんの露店に直行。長辺側30センチ、短辺側10センチと短いちょっと変わったシンコーブランドの指矩とステンレス製タッピングねじを入手。直角の墨線を引く際に短辺側が長すぎることがあるので、このぐらいの長さが便利な場合もあります。二点で100円と言われましたが、200円支払いました。

帰り際にまたあれを見つけました。英語で"pike pole"、日本語で林業用鳶口。2、3年前からずっと探していて3月の東寺ガラクタ市でやっと見つけたものがその3ヶ月以内にまた別の店で見つかるとは!

店主は林業用の道具が多く出品される長野県まで仕入れに行くこともあると言われていました。価格を尋ねると、3,000円とのことで、その値で買う気満々でした。嘴部分と柄の間に隙間があり、その隙間を埋める竹の楔が何本も打ち込んでありました。こちらから値引きしていませんが、その部分が欠点と考えておられたようで、2,000円にしますって!

3月に入手したものと比べてちょっと重いかなと思いながら、林業用鳶口を肩にかけて上機嫌で駐車場に戻りました。

今回入手したものは、3点で2,200円でした。

3月に入手したものと比べると柄の長さが50ミリ長い。

嘴部分も50ミリ長くて全体的に大きくて重い。大径木の丸太を転がすにはちょうど良いかもしれない。
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