Making A Three-Legged Round Stool — Part 4

丸いスツールの試作品は完成を前に製作作業を終えることにしました。直径がおよそ25ミリの脚となる丸棒を、座板に空けた直径27ミリの穴に通すと当然ながらぐらぐらします。ぐらつきを抑えるために、丸棒にマスキングテープを巻いて隙間を埋めて、丸棒を座板の穴に叩き入れようとしたら、座板に割れが入りました。

マスキングテープを巻いて隙間を埋める方法がそもそも良くないので、新たに製作する木製スツールは穴の直径を24ミリとし、丸棒を1ミリほど削る方法を採用します。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 2



散々迷った挙句に私が選んだディスプレイオーディオは、KASUVAR(カスワ)という聞き慣れないブランドのKAR7W(¥21,770)。Suzuki HUSTLERに2DINサイズのディスプレイオーディオを取り付けた方のYouTube動画を観ていたら、この製品がヒットしました。Wが付かないKAR7(¥16,990)と比べて、4,780円も割高ではありますが、同じ販売会社(TOSJAPAN)が販売するものなので、価格差には理由があるはずと思いました。Wは恐らくWirelessの略でしょうから、Wが付かないKAR7の方は無線対応ではないのかもしれないと当初考えましたが、製品説明を読むと、去年の3月に無線にも対応したような記載がありました。ますます混乱しましたが、23%オフのクーポン(-¥5,007)でKAR7Wが¥16,763となったので、結局、この製品を購入しました。

発注した日の翌日に日本郵便ゆうパックで商品が送られてきました。貼付の送り状を見たら、発送元の販売会社、TOSJAPANは近江八幡市にあるらしい。

取扱説明書の表紙にKAR7Wの記載があるので安心しました。が、タイトルの名称が2 DIN 「オーデイオデイスプレ」になっている。正しくは「ディスプレイオーディオ」若しくは「オーディオディスプレイ」のはずですが、小さなィを出力できなかったのか?タイトルを見てすぐに日本語を母国語としない人が原稿を出稿したものであることがわかりました。中国製の製品なら、多言語の説明書であることが多いのですが、この製品に限っては説明書の言語は日本語のみ。

内装箱に入っていたものを確認中。使わないであろう、リモコンもある。液晶保護フィルムは2枚付属。取付ブラケットは多分、使わなくても良さそう。

既設の車種別ハーネスは、ギボシを取り外すことができそうなので再利用します。

左はKAR7W付属の電源ケーブル、右は1DINカーオーディオ(Pioneer carrozzeria MVH-3300)に付属していた電源ケーブル。ギボシはすべて、取り外しました。硬い場合は片方をプライヤーで掴んで、もう一方を素手で引っ張ると抜けました。ケーブルの色とラベルを参考に、KAR7W付属の電源ケーブルを再利用する車種別ハーネスのケーブルにギボシを使って繋ぎました。BRAKE(パーキングブレーキ)とREVERSE(リバース信号入力)、リアスピーカー4本、KEY1(ステアリング制御1)、KEY2(ステアリング制御2)は繋いでいません。付属のアンテナ転換配線は使用しました。

パーキングブレーキ検出用のケーブルに関しては、取扱説明書15頁に「通常は接続しません」と書いてあります。車側から出ている5PINのハーネスにこのケーブルを接続すると、パーキングブレーキがオンの状態でないと、ディスプレイオーディオの操作ができなくなります。(←走行中に触るなという意味)

バックカメラを使用する場合はREVERSE(リバース信号入力)のケーブルも5PINのハーネスに接続する必要がありますが、カメラがまだ手元にないので、後日に作業する予定です。

ステーとビスも再利用できそうです。上の画像は既設の1DINオーディオヘッドユニットと1DINサイズのケース。ステーに対してどの程度、前の方にビス留めしてあるかが重要。

ステーを取り付けた2DINディスプレイオーディオを車内に移動させ、

背面の電源ケーブル接続端子に車種別ハーネスを繋ぎました。FMアンテナ端子にも配線を接続。

アース線は合計3本ありました。それぞれヘッドユニットをステーに固定するビスに接続。

配線の塊を奥の方に押し込んでから本体を収めました。

最初はちょっとコツがいりますが、何度か同じ作業を繰り返すと要領がわかるので簡単。

ACCオンで、この時点で唯一の入力源であるFMラジオの電波を受信しました。

iPhone 16eとも無線で繋がりました。

CarPlay立ち上げ中。

お馴染みの画面が現れました。CarPlay使用時はカクカクした動きが少々気になります。CarPlay以外の操作では問題ありません。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 1

新車納車後、9年半が経過し、ようやく重い腰を上げて、1DINサイズのオーディオヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)を取り外して、2DINサイズのディスプレイオーディオに換装する計画を実行することにしました。目的はApple CarPlayを車内で使うためです。

既設の社外品ヘッドユニットはSuzukiディーラーで取り付けてもらったので、CarPlay対応のディスプレイオーディオを入手する前に、自分で換装できるかどうかを調べました。オーディオパネルは1枚目の画像に示した赤い矢印辺りの隙間にビットの先端が薄めの小さなマイナスドライバーを入れて、パネルの右側を浮かせました。養生しなくても傷を付けることなくパネルは外れました。四隅にあるオレンジのクリップ4ヶ所と側面左右と上方にある爪で留めてあるようです。

次にハザードランプのスイッチに繋がるハーネスを外しました。前面から見えるプラスのビス4本を#2のドライバーで緩めたらヘッドユニットを取り外すことができました。

この20 PINの車種別オーディオ用ハーネスは再利用できそうです。今日の作業はここまで。DIYで換装作業ができそうなので、次はCarPlayに対応するディスプレイオーディオを入手します。

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Making A Three-Legged Round Stool — Part 3

3本脚の傾きを90 + 6ºとします。この角度で座板に穴を貫通させるための治具を製作します。穴の角度が調整できる大型のボール盤があれば、このような治具は不要ですが、手持ちの道具で傾いた穴をできるだけ精確に空けるためには治具は必要不可欠です。

幅広の集成材古材を加工した板二枚を直角になるように接合し、90 + 6ºに傾いた壁を合板を使って加工し、二枚の壁受け材に固定しました。

上の画像に写っている円形の座板は今回、新たに切り出したものではなく、ペール缶の座板として過去に切り出したもの。この丸い座板を使って、試しに傾いた穴を貫通させます。前方に置いた板は垂直に立ててドリルビットのガイドとします。すでに直径27ミリの穴を空けてあります。

横から見るとこんな感じ。

ドリル使用時に動かないようにクランプで固定しました。

ドリルで傾いた穴を貫通させました。

表側はまあまあ綺麗な穴が空きました。

裏側も許容範囲。

直径およそ25ミリの丸棒を3つの穴に貫通させました。穴の径が丸棒の径よりも2ミリほど大きいのでこの状態ではぐらぐら。

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Making A Three-Legged Round Stool — Part 2

ポストのタイトルを「座板が丸い三本脚のスツール」に変更しました。用意した樹種不明の板材から円を切り出します。板材から円を切り出すことができる手持ちの電動工具はジグソーかトリマー。切り出すことができる円の大きさに制限があるものの、トリマーに付属するストレートガイドを使えば、真円に近い形状の丸い板を切り出すことができます。KYOCERA/RYOBI MTR-42 (MTR-41) の場合、ストレートガイドを使った、可能な円切り加工は回転軸からの半径が100〜200ミリ。さらに但し書きとして半径150〜165ミリは不可と取扱説明書に書いてあります。直径に換算すると、可能な円切りは直径が200〜300ミリ、及び330〜400ミリとなります。

円の半径が135ミリ(直径270ミリ)になるようにトリマーに装着したストレートガイドを設定して、座板となる円を切り出しました。座板の厚みがおよそ25ミリなので、6回ぐらいに分けて、少しずつ彫り進みました。



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Toji Garakuta Flea Market — Part 15

先月と先々月は来ていないので、毎月第1日曜に開催される東寺ガラクタ市に来たのは3ヶ月ぶりになります。同行者はいつもの店でこの茶碗と、

小ぶりな木製のお盆を購入。四天王寺と東寺で開催される古道具、骨董市でよく見かける奈良在住のアメリカ人も見かけました。露天商の会話を聞いていてわかったことですが、四天王寺でも毎月第2日曜は四天会蚤の市が開催されるそうです。

品数豊富ないつものおじさんの店で掘り出し物を探していたら、見つかりました。

直径25ミリの丸棒をスツールの脚にしようと計画中ですが、手元にあるドリルビットで最も近いサイズは24ミリ。このビットの径はどのくらいだろうと、メジャーで測るとおよそ25ミリだったので、ちょうど良い。

それとYAMAGUCHIの刻印がある長さ460ミリのバールを入手することにしました。価格を尋ねると、2点で500円!相変わらずのお得意様価格。

このバール、私がいつも使っている450ミリのバールと、ヘッド(釘抜き)部分の形状が異なる。釘を抜く際にハンマーで頭の部分が叩きやすくなっている。

錆びていたドリルビットの錆を落としたら、STAR-M、27mmの刻印が判読できるようになりました。

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 Sports App

 Sports

FIFA World Cup 2026 開始前に公開された Sports AppをiPhone 16eにインストールしていました。ライブ映像は観れませんが、登録した試合の状況をリアルタイムでテキストベースで読むことができます。

 Sports

試合開始前のラインアップも見れます。

 Sports

FIFAワールドカップ2026以外に、F1も登録しました。こちらも文字ベースでレースの状況を知ることができます。アメリカ国内ならApple TVに加入したら映像を視聴可能ですが、残念ながら米国以外では合法的に視聴不可のようです。

今朝は早朝からアルゼンチン対カーボベルデをテレビで視聴していましたが、延長戦(Extra Time)に突入し、最後までTV観戦ができなくなりました。そこで、出番となったのがiPhone 16eにインストールしておいた Sports。運転中にiPhoneの画面を凝視することはできませんが、得点があれば音声で知らせてくれます。

京都東ICに入る頃には延長戦が終了。ワールドカップ初出場のカーボベルデが一際強いというより、アルゼンチンが前回ほど強くはないという印象を持ちました。強豪国であるブラジルも全然、強くはなく、これまでに観た試合の中でこの前の対日本戦は、最も弱かったのではないかと感じました。FIFAワールドカップ観戦歴40年以上の私はそのように感じました。

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