本日、容量11.36GBのiOS 26.5 Public Beta 2 がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。
Husqvarna 440e II — Part 8

クラッチカバー内部の部品、ウェアプロテクション(544253101)が熱で溶けたように破損していたのでこれも交換します。

Wear Protection (544253101)(税別870円)は米国製。

これも大事な部品であるように思います。

スプリングが含まれるStarter Pulley Kit (586659603)(税別3,380円)は本国スウェーデン製。

前オーナーはバネを破壊することを趣味にしておられたのだろうか?このスプリングを新品のものと交換しました。

チープ感が漂う非純正のスターターハウジングを取り外しました。

破損したスプリングのみ交換すれば良かったのですが、スプリング単体で部品を発注することができなかったので、スプリングを含む部品3点から構成されるStarter Pulley Kit (586659603) を注文することになりました。部品3点のうち、スプリングと黒い樹脂製の爪?を交換しました。

これでスターターが純正オリジナルになります。

オリジナルのスターターカバーをスクリュー4本で留めました。

やはり純正スターターの方が格好良い。

チェンブレーキが正常に作動することを確認。

修理作業を完了しました。
Husqvarna 440e II修理作業の難易度:5段階で4
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Husqvarna 440e II — Part 7

交換用Husqvarna純正部品を使って、440e IIの修理を実行します。今回は3点の純正部品を入手しました。最も難易度が高くて厄介なブレーキバンドを先に交換します。

税別2,760円のBrake Band ASSYはドイツ製のようです。

左が新品で右が折れて破損したブレーキバンド。

前オーナーは2ヶ月しか使用していないと書かれていましたが、正しい使用方法であればそんなに短期間でブレーキバンドが破損するとは思えない。ブレーキロック状態でエンジン回転数を上げたか、無理にクラッチカバーをこじ開けようとしたのではないか?

キャスター付きワークベンチの上は物が山積みで作業スペースがないので、馬の上に板を載せた簡易ワークベンチの上で修理作業を実行しました。取り外したナックル継手ASSY(503890802)に新しいブレーキバンドを取り付けました。

ブレーキスプリング(505892601)をナックル継手の樹脂製軸に通して、クラッチカバーの溝に押し込もうと試行錯誤。

あれこれ試しているうちにE-クリップ(735310820)がガレージ外に飛んで行き、ガレージアプローチの辺りを探しても見つからず。結局、部品取り専用機になった141から同様の部品を取り出しました。このクリップはバネのような構造なので、取り外した際に思わぬ方向に飛んで行くので注意が必要です。取り外す際に手の平で覆うとか。

141から取り出したE-クリップが適合しました。

やはり、ブレーキスプリングはマイナスドライバーを使って押し込む方法が良いようです。

動画を観て予行演習したこの方法が確実。コツがあるとすれば、徐々に力を入れることでしょうか。

格闘すること2時間ほどでやっとブレーキスプリングがクラッチカバーの溝に収まりました。

これがブレーキロック状態。

カバーLID (544248501) を元に戻してここまでの作業を一旦、終了します。
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Husqvarna 440e II — Part 6

Husqvarna 440e II用交換部品を受け取りに、東近江市にある駿遠商事を再訪しました。

Husqvarnaの展示エリア。他にSTIHL、ZENOAHなどのエリアもあり、チェンソー主要メーカーの製品を扱われておられます。滋賀県内では最大規模の品揃えだと思います。

修理担当の方に工房を見せていただきました。5メートルぐらいはありそうなワークベンチの近くにキャスター付きの工具箱が置いてありました。背後には修理用の部品を収納する大きな棚がいくつもあって、なかなかの迫力があります。

注文していた部品を受け取る前に、この日に開催されていたマキタフェアの会場を見て、修理担当者(滋賀営業所の所長かもしれません)と会話していると、用意されていたのか、Husqvarnaのキャップを手渡されました。これは私にとっては、Appleマークのキャップをプレゼントされるのと同程度に嬉しい贈り物。
亡父が株式会社スンエンの元社員であり、チェンソーなどの林業用機械を取り扱うその関連会社、駿遠商事のことに関しては以前から知っていましたが、店を訪問するのは交換部品を注文した前回が初めて。

注文後、一日で店に届いたと思われるHusqvarna 440e II用交換部品を受け取りました。一般的にはこちらの工房で修理されるはずですが、修理やメンテナンスを趣味にする私の場合は、ガレージに持ち帰って、自分で修理します。送料を含む合計額は、見積もりしていただいた通り、9,251円でした。

LINEで友達追加すれば10%オフのクーポンがもらえるとのことだったので、安全クサビ(中)を一点、10%引きの1,089円で購入しました。
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Husqvarna 440e II — Part 5
駿遠商事経由で注文したHusqvarna 440e IIの純正交換部品3点が店に届いたとの連絡を受けました。ブレーキバンドASSYを取り付けるにはコツが要りそうなので、YouTubeの動画で予行演習します。
このイギリス英語の方が解説する動画が最もわかりやすい。タイトルは、”Fitting A Husqvarna Chain Brake Spring”
こちらの方もマイナスドライバーを使ってバネを嵌め込んでいます。
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Sakuri Kanna 作里鉋
FaceTime Remote Control

義母がiPhone SE 2ndを使い始めてau回線でスマホデビューしたのは2021年秋なので、あれから4年半が経ちました。ガラケーからスマホデビューして1年後にUQ mobileに移行し、現在は端末がSE 3rdになっています。義母は端末がSE 2ndからSE 3rdに変わっていることをすっかり忘れていますが、物理ホームボタンがあるのはSEシリーズで共通なので、見た目も使い方も同じ。

最近ではLine appを使いこなすようになって、いろんなスタンプを使い分けできるようになり、撮影した写真を添付することすら覚えました。

そんな義母が我々の自宅にやって来た時に、Wi-Fiネットワークに繋いで私がiOSのアップデートを実施しました。アップデートしようとしたのはiOS 18.7.7だったと記憶していますが、あろうことか、意図せずiOS 26にアップデートしてしまいました。
iOS 26では義母が毎日使う、Phone appやContacts appの見かけが変わってちょっとしたパニック状態に陥りました。また、iOSのアップデートに関するメッセージが頻繁に現れて、どうしたら良いのかわからない事態に!

以前なら高速道路で往復2時間半ほどかけて、義母が暮らす自宅に赴いて、対面で説明するのが結局は手っ取り早い方法でしたが、現在はFaceTimeを使えば遠隔操作が可能です。Appleの解説サイトを参考に初めて、遠隔操作で問題の解決を試みました。
スピーカーフォンに切り替える方法を教えていなかったので、そこが最初の難所かなと思いながら、画面共有の許可を求めるとその時点で、自動的にスピーカーフォンに切り替わりました。
後は画面を見てもらうだけで、こちらから遠隔操作しながら、Settings appで色々な設定を変更することができました。義母が気になりそうな余計な通知はしないとか、iOSの自動アップデートはオフにするとか…
Firewood Collection 2026 — Part 23

近所で庭の管理をされている庭師の方から伐採したコナラを大量にいただきました。軽トラの荷台一台分以上はある量です。道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に運んでくださいました。

クレーンは使わず、木に登ってロープワークを頼りに枝打ち、伐採するプロフェッショナル。高い木に登っているのは京都の造園会社、庭猿の社長さん。
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Husqvarna 440e II — Part 4

メルカリで購入したこのチェンソー、試し切りしていると、受け取り直後に判明した不具合以外に何点か、別の不具合が見つかりました。そのうちの一つがオイル漏れ。原因を探るにはクラッチカバーを取り外して、オイルポンプ周辺を点検する必要があります。

チェンガイドプレートを取り外すにはクラッチドラムASSYを時計回りに緩めて取り外す必要がありますが、その前にスパークプラグを取り出して、シリンダーに細めのロープを突っ込んで、クラッチドラムの回転を止めなければなりません。

チェンガイドプレートの下には油まみれの大量の切り屑が!この状態ではオイルが詰まるのも無理はない。まずは綺麗にしてから、オイルホース、ポンプシリンダー、ポンプピストン、ウォームギアなどを点検しましたが、それぞれのパーツには異常はなさそう。

分解したクラッチとオイルポンプ関連部品を元に戻して、エンジンを始動させ、試し切りをしたところ、オイル漏れは発生しません。オイル漏れの原因は油まみれの切り屑だった可能性が高いように思います。

オイル漏れの検証時の試し切りをしていて、チェンブレーキが効いていないことが判明しました。原因はブレーキバンドが切れていることでした。私はエンジン始動時にブレーキをロックさせない使い方をしています。過去25年のチェンソー使用歴で、キックバックが発生してブレーキが効いた経験は一度か二度ぐらいなので、チェンブレーキが効かなくても良いと言えば、良いのですが。しかし、安全性を考慮すると、いざという時にブレーキは働いた方が良いので、修理しようと考えています。

ブレーキバンドが破損した状態のブレーキスプリングは意味がないので、取り外しました。

Husqvarnaのサイトで確認すると、ブレーキバンドASSYのパーツ番号は544306001。(駿遠商事での価格は2,760円)熱で溶けたようになっているウェアプロテクション(544253101駿遠商事での価格は870円)もついでに交換しよう。

ついでと言えばスタータープーリー(586659603、駿遠商事での価格は3,380円)も交換してスターターを純正に戻そう。このパーツ、スプリング単体では入手できないようです。適合機種は440e IIのみと表示されるので、非純正のスプリングのみを純正スタータープーリーの一部として使用することが不可なのでしょう。

1点でも3点でも送料は同じなので、さらに熱で溶けたように破損していたウェアプロテクション(544253101、駿遠商事での価格は870円)も交換しよう。
パーツ3点と送料1,400円税込合計価格は、9,251円。ちょっと痛い出費ではありますが、236eを売却してパーツ購入資金の一部にしよう。
Husqvarna 440e II — Part 5へと続く。
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iPadOS 18.7.7 (22H340)
本日、iPadOS 18.7.7 (22H340) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
Toji Garakuta Flea Market — Part 14

境内の桜が散りかけている東寺ガラクタ市へ。

今使っているものよりも少し大きいアルミの急須、新品箱付きでした。

3年前に初めて東寺ガラクタ市を訪問した時も作里鉋を入手しましたが、この鉋も状態が良くて値札を見たら1,000円だったので、入手することにしました。この店の店主は中国人だそうです。

本日、入手したもの。急須800円と作里鉋1,000円で合計1,800円。
Toji Garakuta Flea Market — Part 15へと続く。
Toji Garakuta Flea Market — Part 13に戻る。
macOS Tahoe 26.5 Public Beta 1 (25F5042g)
本日、容量3.56GBのmacOS Tahoe 26.5 Public Beta 1 (25F5042g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
iOS 26.5 Public Beta 1
本日、容量8.12GBのiOS 26.5 Public Beta 1 がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。
Rakuten Link Appがクラッシュする不具合が解決されているので、Public Betaに戻しています。
Husqvarna 440e II — Part 3

修理を諦めて小屋に放置していたHusqvarna 141を部品取りとして使うべく、ガレージに移動させました。このモデルもホームセンターで格安で入手したものですが、銘板を見ると、なんとMADE IN USAです。銘板の隣にあるのがチェンキャッチャー。

141のチェンキャッチャーを取り外して、破損した440e IIのチェンキャッチャーと交換します。ビス穴の径が小さかったので、ドリルで穴の径を大きくしました。受け止めたチェーン刃を傷つけないようにすることを考慮しているのか、アルミ製なので軟らかい。

少し曲がっていたチェンキャッチャーを真っ直ぐにしてから、440e IIに取り付けました。

前側のブレーキ回転リンクの向きが上を向いている。(4月6日追記:回転リンクが上を向いているということはブレーキがかかっている状態です。この状態でクラッチカバーが容易に外れたのは、ブレーキが機能していないということです。)

取扱説明書p11を参照しながら、付属のコンビレンチを使って前側リンクを回転位置の下側になるよう、正しい位置に修正しました。コンビレンチを回すにはある程度の力が必要です。

スターターロープの戻りがよろしくなかった件は、ハウジングカバーを外してドライブディスク中央のビスを少し緩めたら改善しました。

もう一つ、調整すべき点がありました。ガイドバーの縁にバリがあったので、平ヤスリで除去しました。
切れ味良好、馬力もある。440e IIの排気量は40.9 cm3、出力は1.8kw@9000で、236eの排気量38 cm3、出力1.4kw@9000と比べて一回り力強い感じがする。236eは直径が大きな丸太を玉切りする時に、放物線を描くように右方向に曲がって切れる原因不明の問題がありましたが、この440e IIは太い丸太でも真っ直ぐに切断できます。
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Husqvarna 440e II — Part 2

メルカリで購入したHusqvarna 440e IIが届きました。出品者は外装箱と取扱説明書は失くしたので、付属しないと言われていたので、別の段ボールに入れて届くのかと予想していましたが、プチプチとラップ緩衝材を何重にも巻いた状態で届きました。この梱包状態なら輸送時に却って雑に扱われない気がします。236eを売却する際は参考にしよう。

故障したオリジナルのスターターハウジング一式とコンビレンチが付属しました。

これが非純正のスターターハウジング一式。本体のカラーと少し違います。

こちらが故障したオリジナルのスターターハウジング一式。ブランドとモデル名を記載した製品ラベルを移設しようか検討中。修理できればこのオリジナルを戻す方法もあります。

故障したのはこのドライブディスクスプリングのようです。スプリングが折れて二つのパーツに見えますが、元は一つのスプリングです。

Husqvarnaのサイトからダウンロードした取扱説明書のp39、「EU適合宣言」によると、当製品の名称は「森林作業用チェンソー」だそうです。p2の「はじめに」の「用途」では「この林業用チェンソーは、伐倒、枝払い、玉切りなどの森林作業用として開発されています」とあるのでホビーソーではないのかもしれない。
法定規格適合機種であることを示すラベルには型式、排気量、重量、振動加速度、騒音レベル、検査実施者、3軸合成値、検査実施者が記載されている。

燃料計が透明になっていて、残量を確認する際に燃料タンクのキャップを外す必要がないのは便利。チェンオイルと燃料タンクのキャップ自体もフリップアップ式になっていて、固く閉めた場合も工具なしで手袋を着用したままでも容易に開閉が可能。

クイックリリース式のエアフィルター。

エアフィルターの掃除が容易にできる。

銘板のシリアルナンバーを見ると、製造年が2023年であることがわかります。

故障したスターターハウジングを非純正部品に丸ごと交換したこと以外に商品説明欄に記載されていなかった不具合がいくつかありました。最初に気付いたのが、チェンキャッチャーが破損していたこと。この点に関しては、メルカリの受取評価コメント欄で大きな問題ではないと指摘しました。

標準クラッチカバーは金属製のようです。

MADE IN SWEDENの刻印があります。この時は気付かなかったのですが、ブレーキ回転リンクの位置が上を向いている。これが原因でブレーキのロック解除が妙に重く感じました。
また、金属製クラッチカバーの樹脂部分の一部が熱で溶けたようになっている。恐らく、ブレーキがかかった状態で、無理にエンジン回転数を上げたことが原因で、樹脂製パーツの一部が破損したものと思われます。使用上は、問題はない程度の破損なので、このまま使えるはず。

ソーチェンは新品のように尖っていて、目立ての必要がありません。このソーチェンはHusqvarna製ではなく、Oregon製のようです。推測ではありますが、前オーナーが使用している時に、ソーチェンが緩んでガイドバーの溝から外れ、チェンキャッチャーを破損させたのではないだろうか。その時にソーチェンの刃が破損したので、Oregon製のものに交換した?

Husqvarna 236eと並べてみました。ガイドバーの長さは236eが35センチであるのに対し、440e IIは38センチ。

ガソリンとチェーンオイルを注入してエンジンを始動させてみました。

ブレーキのロック解除がやたらと重い。スターターロープの戻りもよろしくない。

ガイドバーの長さが違うものの、236eと比べると440e IIの方が少し、軽いと感じました。236eの本体乾燥質量が4.7kgであるのに対し、440e IIは4.5kg。(236eのカッティング装置を除く重量は、取扱説明書では5.0kg。)
Husqvarna 440e II — Part 3へと続く。
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