本日、容量19.57GBのmacOS 27.3 Golden Gate Release Candidate (26C5035r) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
Making Chopsticks — Part 31

本日、新たに箸を3膳製作しました。上2膳はアカシア、下はヤマザクラ古材を使用。アカシアを箸の材料として使うのは初めて。アカシアはヤマザクラと同様、逆目が出にくいためか、鉋で削りやすく加工性は良好。但し、箸にしたときの見た目はそれほどよろしくはない。
木材博物館によると、硬くて衝撃や曲げに強いそうで、大英博物館に保存されているファラオの椅子がアカシアで作られているとか。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 21

ヤマザクラの古材を半月状の座面に使用した3本脚スツールをもう一脚、製作しました。

座面を貫通する穴、また失敗しました。前右脚の穴切削角度を逆にするという基本的なミスです。自作のウッドパテで隙間を埋めて誤魔化せば良いレベルではないので、右脚貫通部分を5ミリほど掘りさげて、同じ古材の端材で埋め木をしました。隙間ができないように、埋め木の木端が斜めになるように、鉋で削りました。ちょっと角度を付けすぎ?

全体に荏ノ油を塗布して完成。

右脚貫通部が見えない半月状スツール、これは記念として手元に置いておこう。
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Apple Music Subscription Canceled
計画通り、Apple Musicのサブスクリプションを解約しました。予定では3ヶ月の無料視聴を一旦、解約した後に一年間の有料契約に移行するつもりでした。この3ヶ月間でmineoの回線を契約するまでは、外出時のパケット消費を節約するために、お気に入りの曲をiPhoneにダウンロードして、ストリーミングではなく、端末から聴いていました。

mineo回線契約後は半年間、節約スイッチオンにすれば、3Mbpsで無制限にパケットを消費することができるので、端末にダウンロードする必要がなくなりました。無料オプションの1Mbpsでも多分、問題なく聴ける。しかも、外出時によく聴いているのはお気に入りのプレイリストではなく、music 1やmusic HITS、Kiss 92 FMなどのラジオ局です。ラジオ局は無料で聴けるので、有料契約に移行する必要はないとの結論に達しました。
11月5日追記:
Apple Musicのサブスクリプション解約後に、ずっと以前にCDやレコードからリッピング及び録音した古い曲を聴いていて気付いたことがあります。特にLPレコードから録音した曲の音質が良くなっているというか、デジタル版に変換されていて、針のノイズが聞こえなくなったこと。そうした楽曲の情報を見ると、UploadedとかMatchedになっている。
Toji Garakuta Flea Market — Part 17

東寺ガラクタ市にやって来るのは、前回が9月第1日曜なので、2ヶ月ぶりになります。

榧木でできていると思われるこの碁盤、13,500円の値札が付いています。私は同様の碁盤をセカンドストリートで200円で入手したことがあります。

購入した日と場所が記載された竹製の耳掻きが大量に出品されていました。

品揃え豊富ないつものおじさんの店ではこの金属用のトリルビットと、

「龍太郎」の刻印がある、錆だらけでかつらがない追入鑿を各100円で入手。この追入鑿は錆を落として研げば、化けそうです。かつらは用意しなければなりません。

金堂前東側の五重塔よりの角地に出店するお兄さんの店で、状態が良い作里鉋を見つけました。

この店では小刀や鉋、鑿などの刃物類は研いでから販売されています。助綱刃物工場TODAの銘が入ったこの作里鉋、値札通りの2,000円で入手しましたが、後で調べてみると、茨木ののぼり刃物店で「蔵出し品 助綱2枚作里鉋21mm」として17,000円で販売されていたようです。お宝を掘り当てた気がします。

上の3点と耳掻きで合計¥2,500円でした。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 20

直径およそ30ミリのメンピサン丸棒3本を座面の貫通穴に通し、タガヤサンの端材を加工した楔を打ち込みました。

脚の余分は斜めにカット。今回、初めてミニ導付鋸を使用しました。導が付いていると、意図した通りの角度で真っ直ぐに切れやすい。

全体をサンディングした後、クロスで荏ノ油を塗布しました。白っぽいメンピサン丸棒の脚と濃い赤みを帯びたヤマザクラ?の座面との対比が面白い。

完成したこの木製スツール、背もたれや肘掛けがないし、決して座り心地が良いとは言えません。実用性よりも見た目重視です。製品名を付けるとしたら古材を座面に使用した"Half-Moon"または"First Quarter"でしょうか。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 19

改めてよく見ると、この座卓は板敷の床ではなく畳の上で使うものではないかと思います。天板までの高さが低いので、正座して書物を読んだり筆で文字を書くことが主な用途であるように思います。

座卓天板を座板として再加工した板に3本の丸棒を通す穴を貫通させます。

これまでは直径が30.5〜31.0ミリのメンピサン丸棒を27ミリの穴に通していましたが、先日、直径が30ミリのドリルビットを入手したので、ガイド用の穴も30ミリのものに変更し、座板には30ミリの穴を貫通させます。前脚はニ方向に傾斜を付けた穴となります。

ドリルビットが切削できずに穴を開けようとしている材が焦げて煙が出て、電動ドリルのモーターが熱くなる原因がわかったかもしれません。花が咲かないように、表と裏のニ方向から穴を開けようとしていたことが原因だと思われます。

木工用ドリルビットの先端にある誘導ネジ(先ネジ)が、穴空け対象とする材を貫通した時点で、材を裏返して逆側から穴を開けようとしていたのが原因だと考えています。すでに小さな穴が空いていると、ビットの先端が誘導ネジとして機能せずに、彫り進めることができなくなって、ビットが空転して摩擦熱が発生し、そんな状態を続けると、モーターに負担がかかるだけで穴は彫り進めることができなくなる。
今回は裏側に薄いベニヤ板を接着剤で固定し、裏返すことなく一方向からのみ切削する方法を採用しました。

ドリルビット先端にある誘導ネジが機能し、一気に穴を貫通させることができました。

こちらは表側。裏返して別の治具に交換する必要がなかったので、意図した通りの角度で綺麗な穴が開きました。

こちらは焼け跡がある裏側。当て木として使った薄いベニヤ板のおかげで、花が咲く(バリが出る)のを防ぐことができました。

丸棒は貫通部分のみ、0.5〜1.0ミリほど細くしました。
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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 18

先日、安曇川藤樹の里道の駅で開催された蚤の市で入手した年代物の座卓を解体しました。脚部に珍しい枘組みが施されていました。楔が端っこの方に途中まで打ち込まれた状態です。何のために楔の余分を切らずに残しているのか?

天板表側をグラインダーで削っていると、落書きのような彫り物があることに気付きました。船に乗ったちょんまげの人が釣りをしているように見えます。背景に富士山のような山も描かれている。土地柄から憶測すると、この座卓は中江藤樹に所縁がある寺小屋で門下生が右手で彫った絵ではないだろうか?今度、蚤の市主催者にこの座卓に関する詳細を聞いてみよう。入手先は古物業者市場「びわこ市場」だと思われます。
木工師匠に送信した画像を見てもらったところ、次のような返信をいただきました。「天板の落書き?は中国の南画、宋画によくある山小舎(屋根は欠けているような)と老子のような姿に私は見えますが…左下は田んぼか湖の借景の様なーよくはわかりませんね。」
さらに座卓に関しては、「勝手な思い込みですが、ひょっとして朝鮮家具かもしれません。とすれば絵は漢画かもです。」
私の推測では座卓が製作されたのは明治とか江戸時代まで遡るのではないかと思います。蚤の市主催者は天板の材はラワン、若しくはイチョウではないかと言われていましたが、ラワンが日本に輸入され始める大正時代よりも前ではないかと私は考えています。

半月状の座面を丸鋸とジグソーで切断した時に、微かな甘い香りがしました。樹種がわかっているもので、同じ香りがする木といえば、ヤマザクラです。

天板の表側に焦げ跡のような部分があります。表面をグラインダーで少し削ったぐらいでは消えないので、焦げ跡がある側を座面の裏側にしよう。

二枚目をジグソーで切り出しました。この辺りには割れがあります。

割れがある側を裏側にしよう。

割れはそんなに深くはなく、表側には達していません。割れはパテを埋めれば何とかなるでしょう。
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WordPress Theme “Classic Artificial Intelligence” Updated To 0.4.6.
当サイトで使用中のWordPress Theme "Classic Artificial Intelligence"のバージョンを0.4.6に更新しました。
iPadOS 18.7.11 (22H384)
本日、iPadOS 18.7.11 (22H384) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。今回はiPadOS 18.7.9からの更新となりました。iPad容量不足の警告が表示されたので、Mac mini M4のFinderからアップデートです。
macOS 27.2 Golden Gate Release Candidate (26B123)
本日、容量3.32GBのmacOS 27.2 Golden Gate Release Candidate (26B123) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
iOS 27.2 Release Candidate (24B119)
本日、容量1.31GBと419.4MBのiOS 27.2 Release Candidate (24B119) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 18 ProとiPhone 16eにインストールしました。