



湯立山宵宮曳きに参加した後、宵宮の飾り付けが進む各町内を徒歩で回り、主に静止画を撮影しました。光量が限られた夜の撮影で、iPhone 18 Proの画質を確認する目的も兼ねています。(iPhone 16eで撮影した画像も含まれます。)





郭巨山の玉(車輪)や土台、紫檀高欄は彦根の馬場銘木が修復、新調に関わったと社長が言ってました。部材が新しく見えるのはそのためかと思われます。



月宮殿山の見送り幕はオリジナルがベルギーゴブラン織りで重要文化財に指定されています。この見送り幕は祇園祭白楽天山の見送り幕と作者が同じ「トロイア陥落図」の一部と考えられています。



充電器を車に置き忘れたので、車を停めた三井寺駅近くの駐車場に戻りました。時間調整と休憩を兼ねて、車で充電しました。





中町通りを東に進み、西王母山、殺生石山の飾り付けを撮影した後、西宮蛭子山(鯛釣山)を所有する旧白玉町へ。





鯛釣山で幼い頃に一緒に山に乗って、鉦を叩いていた同級生に半世紀以上ぶりに再会しました。同級生のY氏は今や西宮蛭子山の責任者。半世紀もの間、一度も会っていないとお互いが誰だかわからなくなりますが、私はLINEのグループチャットで流れてくる写真を見ていたので、会ってすぐにわかりました。わざわざ粽を取りに行って一本、くれました。





最後は湯立山に戻り、藤屋内匠に飾られているオリジナルの胴幕を撮影。湯立山元責任者によると、現在は大津市歴史博物館で保管されているこのオリジナルの胴幕は30年前までは実際に曳山巡行時に使用していたそうです。





















































































