iOS 27.0 (24A435)

本日、容量8.72GBのiOS 27.0 (24A435) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。

今朝のイベントを観て久しぶりにiPhone 18 Pro(219,800円〜)に対する所有欲が刺激されました。iPhone 18 Proについて紹介された内容の大半が新たなカメラ性能に関するものでした。物理的な可変絞り機能が初めて搭載されたことで、常時携帯する高級携帯カメラとしてこれは手に入れたいかな?と思わせる製品です。とは言え、先立つものがないので、6,105円/月の36回払いを思わず検討したくなりました。

新しいCEOによる久方ぶりのOne more thing...で紹介された7.6インチのiPhone Duo(折りたたみ式のiPhone 364,800円〜)はそのデザインと価格を考慮すると、食指は全く動こうとしません。Appleも積極的に売る気はないような気がします。これと比べるとお買い得に見えるiPhone 18 Proを売ろうとしているに違いない。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 9

楠バール材を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。実家で衝立だったあの謎めいた木ですが、今では大きな楠の瘤の部分であることがわかっています。

軟らかい木なので、加工は容易。

改良を重ねながらこれまでに作ったスタンドと大体同じ寸法です。

バール材の中でもこの独特の模様は葡萄杢というそうです。受け材はタガヤサン。

背面は丸みを持たせました。次回はいよいよ御山杉?勿体無いか?

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AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 2

AirPodsのケース用スタンド改良版を製作します。斜めのカットは卓上スライド丸鋸をいつもは使用していますが、今回はテーブルソーで斜め切りを初めて試してみました。なんか、フェンスの設置方法が間違っているような気がします。これでは使用する材がフェンスから離れて行くので、フェンスを使う意味がない。

受け材はヤマザクラの端材を使用。Type-Cケーブルを繋いだ時にケーブルが極端に折り曲がらないように、受け材の高さを変更しました。

ケーブルを通す切り欠きを受け材に入れて、トリマーを使い、本体背面に丸みを持たせました。

受け材にもRを付けました。左はiPhone用スタンド。

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AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 1

AirPodsケース用のスタンドをゼブラウッドとカリンの端材を使って製作しました。

Type-Cケーブルを繋いだら受け材の高さが低すぎることがわかったので、底の部分にカリンの下駄を履かせました。

受け材表面から底面までの高さがおよそ38ミリになりました。

ケーブルによってはこの高さでも少し低い。それと受け材の前後の幅(出っ張り部分)はさらに5ミリほど出して20ミリぐらいにすべき。

本体にオークを使ったこのiPhone用スタンドにも高さ9ミリの下駄を履かせました。また、背面に面取りを施してRを付けました。

まだまだ試作品の段階です。

AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 2へと続く。

Toji Garakuta Flea Market — Part 16

東寺ガラクタ市には先月は来ていないので2ヶ月ぶりになります。西門から境内に入って最も遠くにあるいつもの品揃え豊富なおじさんの店に直行しました。

真っ先に目に留まったのはこの箱入り娘。油性マジックで数カ所に「臨海設備」、「リンカイ」と書いてあるのに、新品未使用と言っても良いぐらいに綺麗なMakita製の年代物丸鋸です。取扱説明書まで付いているので、2千円か3千円だろうと思って価格を尋ねたら2千円ということだったので、支払いを済ませてから取り置きして他店を見て回ることにしました。

他店でルーター3,500円が気になりましたが、錆が酷くて状態がよろしくない。帰宅後に調べたらメルカリで送料込みでももっと状態が良さそうなものが同じような価格で販売されていることがわかりました。これは買わなくてよかった。

これまでに何度か購入実績がある別の店で、「創一郎ミニミゾ鉋」のラベルがある鉋が気になって、価格を尋ねたら2,000円ということだったので、やめておこうとしていたら、1,500円で良いですと店主が言われたので、購入することにしました。しかし、帰宅後に調べるとこの鉋は敷居や鴨居の溝底面を仕上げる特殊用途です。敷居や鴨居は作る予定がないので、近いうちに手放すことになるかもしれません。

車を停めさせていただいたminority318さん宅に重い、箱入り娘を持って戻りました。

どう見ても一度も使った形跡がない。所有者の名称をマジックペンで書いた後、使用することなく、ずっと箱入り娘だったのだろうか。

当製品はマキタ6型マルノコ5601Nであり、製造年は1988年2月のようです。取扱説明書を読むと、このモデルはブレーキなしのようです。5601N-Aがブレーキ付き。

試し切りしてみました。付属の刃は縦横切り兼用の純正品のようで、切れ味良好でした。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 8

この形状のiPhone用木製スタンドを加工して、形がメトロノームに似ていると思いました。

App StoreからダウンロードしたTrue MetronomeをiPhone 16eにインストールすると、デジタル版メトロノームになり、そのスタンドとして機能しそうなことがわかりました。90 + 13ºの傾斜角度がちょうど良い。横置きで楽譜の表示にも対応できそうです。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7

タモと聞いて入手した堅木を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。傾斜角度は90º + 13º。

虎斑があるのでこの木はタモではなくオークだと思います。

溝に受け材を入れて、全面に亜麻仁油を塗布して完成。

今回も前回と同様、受け材に溝を切削しました。やはり、デザインとしては溝はない方がスッキリしている。これまでに製作したスタンドの中で最も小ぶり。

翌日の本日、本体にゼブラウッドを使って、もう一点、スタンドを製作しました。受け材に溝なしのシンプルな構造にしました。カリンの受け材自体も厚みを8ミリとし、最も薄くしました。

底面のType-Cケーブルを通す溝を彫るのを忘れましたが、溝なしでも構わない。iPhoneのデータをMacに転送する際にケーブルをいちいち、底面に通すのは面倒です。

最初に製作したゼブラウッドのスタンドよりも、こちらの方が柄がうるさくなくて良い。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 6

溝を切った受け材を本体に木工接着剤で固定中。半時間もあれば乾燥します。

全体に亜麻仁油を塗布して、アカシアを使った3点目が完成しました。

これまでに製作した3点の中で最も軽い。

デザインとしては溝がない方が良いですが、実用面を考慮すると、iPhoneを載せた際に安定感が増すので溝はあった方が良い。

左からゼブラウッド、アカシア、カリン。次回はオークを使ったスタンドを製作する予定です。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7へと続く。
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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 5

一昨日、スーパーサマーセール開催中の馬場銘木で入手した、アカシアの端材を使って、iPhone用スタンドを製作します。3点目なので、もはや試作品ではなく製品です。

木材博物館によると、アカシアは気乾比重が0.78で非常に硬い木だそうです。箱売りしていた馬場銘木でこの木材の特徴を調べました。鋸や鉋での加工はやや困難とあり、実際に卓上スライド丸鋸で切断したら、切断面が摩擦熱で焦げました。

今回は座板と呼んでいる受け材(ウェンジ若しくはタガヤサン)に溝を切ります。

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