Subaru R1 9th Automobile Inspection — Part 2

Subaru R1をスズキアリーナ大津に入庫した日の翌日、店長から連絡があり、今度はサイドシル上のフレームに錆穴が見つかり、それが原因でスズキディーラーとしては車検に通すことができないという判断になったとのことです。陸運局に持って行って客観的な判断に託すことになったそうで、車検不合格となれば、検査費用が無駄になるのでどうされますかとの連絡でした。

こういう時は親しくしている本社勤務のT氏に相談するのが最善かと思い、連絡しました。車検を受けるかどうかの判断をする前に、問題となっている錆穴を確認するために、車を預けているスズキディーラーに出向きました。特に運転席側(右側)のサイドシル前方の錆がひどい状況でした。

外側の鉄板が錆びていても車検には通るそうですが、内部のフレームに錆が進行していると不合格になる確率が高いそうです。近くから光を当ててみると、錆穴が内部のフレームにもあることが確認できました。T氏の助言は一か八かになるけれど、陸運局で車検を受けてみようということです。不合格になれば、別の方法を考えれば良い。

本日金曜の午後、工場長自らが陸運局に車を陸送し、車検を受けた結果、無事に合格となったそうです。次の車検までの後、二年間は廃車せずに乗り続けることになりました。

部品代14,629円に技術料+諸費用42,334円、10%消費税5,696円、車検法定費用28,840円を足した合計が91,499円でした。部品代のうち、エンジンオイルとフィルター交換費用が6,716円でした。いつもは自分で交換していますが、高騰するエンジンオイルの手持ちの量が残り僅かだったので交換をお願いしました。

総走行距離:84,193km

Subaru R1 9th Automobile Inspection — Part 1に戻る。

Making Chopsticks — Part 28

タガヤサンと謎の木を使ってさらに、各一膳ずつ箸を製作しました。外観と加工性が酷似しています。

週末に開催される「かんじる比良」の準備を兼ねて、木工師匠宅を訪問したら、工房にウェンジの端材が置いてありました。その端材を見せていただいて、謎の木はウェンジであると実感しました。ウェンジがタガヤサンの代用木として使われるのがよくわかります。加工した本人も一見して違いがわからないほど似ている。

Making Chopsticks — Part 29へと続く。
Making Chopsticks — Part 27に戻る。

Making Chopsticks — Part 27

廃業した建具店で、処分価格で入手した僅か1,000円の謎めいた角材から箸を製作します。この重量級の角材にはチョークで「シタン」と書いてありましたが、木工師匠とその仲間の方が言うには「シタン」ではなく、「ウェンジ」だろうと言うことです。

私の手元にシタンはありますが、シタンとは明らかに異なる別の木であるように見えます。ウェンジであることがわかっている木が手元にないので、ウェンジであると同定することはできません。私の手元にある木で最も似ていると感じるのはこの前、馬場銘木で入手したタガヤサンです。

ウェンジに関して詳しく記載されているサイトを見つけました。そのサイトによると、「ウェンジとはマメ科ミレシア属の木材で、タガヤサン(鉄刀木)の代用木として知られています」とあります。

自作のテーブルソーを使って謎めいたこの堅木を縦挽きしました。金属を切断しているような硬さであり、火花が出るほど硬い。細かくて粉塵のような切屑が出て、これはタガヤサンを縦挽きした時と同様です。

テーブルソー使用時に火花が出て焦げた痕が残っています。

上がタガヤサン、下が謎の木

木目もタガヤサンそっくり。

上がタガヤサン、下が謎の木

加工した角材を並べてみるとタガヤサンとの違いがわからないので、ひょっとしたらこの謎めいた木はタガヤサンかもしれないと思うようになりました。

上がタガヤサン、下が謎の木

箸に加工する際に鉋で削りますが、木目の癖というか逆目の出方もそっくり。

右がタガヤサン、左が謎の木

一つ気になることは、ウェンジは「水に濡れると樹脂の成分が染み出して、触れたものに色移りする」らしいこと。そのため、キッチンなどの水回りで使用する場合は注意が必要で、ウレタン塗装などの工夫が必要と書いてあります。水に浸けてみたらわかるかもしれません。

ウェンジが手元にないので、確定はできないものの、タガヤサンである可能性もあります。

5月14日追記: タガヤサンと謎の木をしばらく水に浸けた後にクロスで拭き取ってみたら、両方とも色移りすることが確認できました。比較すると、謎の木の方がより多く色移りするようなので、やはりウェンジであるのかもしれません。

Making Chopsticks — Part 28へと続く。
Making Chopsticks — Part 26に戻る。

URLtoQR extension

monomaniacgarage.com

特定のウェブサイトからQRコードを生成する無料のSafari用エクステンション(URLtoQR)をMac App Storeからダウンロードしました。私が管理運営する当ウェブサイトやnote.comのURLをQRコードにしておけば、コードを埋め込んだ紙などに印刷すると何かと便利です。

今回は製作した箸のパッケージングに使用する予定です。

Subaru R1 9th Automobile Inspection — Part 1

9回目の車検を迎えたSubaru R1をスズキアリーナ大津に入庫しました。遠くから見ると、新車納車後19年が経過した車には思えないほどですが...

ヘッドライト研磨前

前々回の車検時からヘッドライトの黄ばみが問題になっており、特に運転席側(右側)は簡易検査を実施していただくと、際どいというか、スズキでは車検に合格させることができない光量でした。車を持ち込む直前にHIDヘッドライトユニットの通販での価格を調べたら、未使用品で20万円も。恐らく、生産中止となり、メーカーのSubaruにも新品在庫がない状況なのでしょう。その辺りの事情を工場長に伝えると、研磨してみようという取り計らいを受ける運びとなりました。

ヘッドライト研磨後

業務用の研磨ツールでヘッドライトカバーを研磨してもらったら、見違えるほどクリアになり、光量を再度測定した結果、車検に合格するレベルに達したとのことで、予定通りに車を預けることができました。

Subaru R1 9th Automobile Inspection — Part 2へと続く。

Making A Cupboard — Part 24

磨りガラスを使用した食器棚の扉が、Cat ISONが乗ると勝手に開くようになったので、修正します。

先ずは厚みが2ミリぐらいの鉄片をフレーム部分に埋め込むために、トリマーと鑿を使って、彫り下げました。

鉄片の裏側に両面テープを貼って埋め込みました。

もう片方にはマグネットテープを貼りました。

骨董の食器を元に戻して修理作業を終了。猫が上に乗っても扉が勝手に開かなくなりました。

Making A Cupboard — Part 23に戻る。
Making A Cupboard — Part 1に戻る。

Making Chopsticks — Part 26

来週末のかんじる比良に出展される木工師匠(かいつぶり工房)に便乗して出品する予定の箸を製作しています。

今日は馬場銘木2026年新春セールで入手したブラックチェリーの端材を初めて加工しました。適度な硬さで鉋掛けも容易です。

画像の箸は未塗装ですが、背後のタガヤサンと比べると白っぽくてちょっと赤みがかかっている。まあまあ硬いので先端を細くできそうです。

ブラックチェリー 箸の材料としての適性度:5段階で5
適性度は変更する場合があります。

Making Chopsticks — Part 27へと続く。
Making Chopsticks — Part 25に戻る。

Koda Modern Directional Shop Light 6000 lumen — Part 2

COSTCO東近江倉庫店でKodaブランドのLED照明器具が920円引きの3,678円で売っていたので、迷うことなく入手しました。

人感センサーがない同じ製品を去年の12月に購入し、ガレージに取り付けてあるので、もっと前から使っていた人感センサー付きのものを合わせると、合計3台になりました。今回、取り付けたものは中央の器具。

人感センサーがないKodaブランドの2台は、スイッチに繋がる回路に取り付けました。必要な時だけ点灯させる予定ですが、加齢と共にガレージ内が昼間でも暗く感じるようになったので、シャッターに近い方で何らかの作業をする時は3台とも点灯させることになりそうです。

Koda Modern Directional Shop Light 6000 lumen — Part 1に戻る。

TOP