Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 11

直径30ミリのメンピサン丸棒を脚の長さに合わせて3本、用意しました。3つの穴を斜めに貫通させた半月状座板の周囲は、4.5ミリのボーズ面で面取り済み。

丸棒の先端部分の直径がおよそ27ミリになるよう、トリマーテーブルで切削しました。丸棒の一部を小さくする方法は他にも色々とあるようですが、トリマーテーブルでフェンスとストッパーを使う方法が確実に綺麗に仕上がります。斜めの穴に少しだけ緩めに入るよう、0.5ミリ単位で微調整しながらの作業となりました。前回のようにキチキチだと丸棒の向きが調整できなくなります。


古事記プラン2026の実行

今日は9月最終日なので、予定通り、auからpovo 2.0に電話番号を移行しました。これが一筋縄では行かない。iPhone 18 Proでは元々、別のpovo 2.0のeSIMを通話受信用主回線として使っています。そんな状態でauから移行した別のpovo 2.0の回線を有効化しようとして失敗しました。どうやらpovo 2.0では同一端末で同時に複数のpovo 2.0回線を使用できない仕様のようです。

Katsu Curry at Crown Curry & Kebab

午後8時までにauからpovo 2.0回線に電話番号を適切に移行できないと、有効化は明日、10月1日以降になり、そうなれば、auの回線料金が10月分も発生することになります。古事記としてはこれはなんとしても避けたいので、休眠状態だったiPhone 16eに起きてもらい、移行するpovo 2.0の回線を16eで有効化しようとしました。ここでまたしても適切に有効化できないという事態に陥りました。

原因は多分、同じ。16eにもトッピングを購入して延命させたばかりのpovo 2.0のeSIMが鎮座しているからです。同一端末で同時に複数のpovo 2.0回線は使用できないからでしょう。しばし考えたあと、延命させたばかりのpovo 2.0回線を故意に削除しました。元々、MNPの弾として寝かせていた回線なので、削除しても困りません。povo 2.0ではeSIMの再発行にかかる費用は当分の間、無料なので、明日以降にeSIMを再発行してまたiPhone 16eで寝かせれば良い。

空になった状態の16eで、auからpovo 2.0に移行させたeSIMを有効化しました。時刻は午後8時2分前。明日は、計画を少し変更して新規でmineo回線を契約する予定です。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 10

二種類の自作治具と27ミリのドリルビットを装着した電動ドリルを使って、直径27ミリの穴を3つ、座板の裏側から貫通させました。今回は比較的、綺麗な斜めの穴を貫通させることができましたが、それでも裏側に少し傷が付いたので、4.5ミリのボーズ面ビットを装着したトリマーで、裏側のみ面取りしました。

木工よりも優先すべき、iPhone 18 Proの古事記プラン計画中に付き、今日の作業はここまで。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 9

同じセンと思われる板を使って、もう一脚、半月状スツールを製作します。今回は、ジグソーではなく、6.0ミリのストレートビットを装着したトリマーで半円を切削します。

円の中心に釘穴の痕が残るので、座面となる厚み31ミリの板の裏側から10回以上に分けて、少しずつ切削しました。

トリマーのビットの出が短く、コレットナットが板材に干渉して板が焦げてしまいました。裏側であり、サンダーで表面を少し削れば修正できそうです。木工師匠に聞けば、このような時はもっと長いビットを使えば良いとの助言をいただきました。

軽く、削ったら焦げ痕は目立たなくなりました。この部分はさらに面取りする予定なので、失敗痕はほぼ完全に隠すことができそうです。

表側は綺麗に切削できました。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 3

iPhone 18 Proのau回線を解約してpovo 2.0に移行する前に、UQ mobileを使用している義母の回線に自宅セット割を適用することにしました。義母の自宅には固定回線が引かれていませんが、我々自宅の固定回線がeo光なので、家族であることを証明する書類(戸籍謄本など)があれば、義母のUQ mobileの回線に自宅セット割が適用されます。

近くのauショップに行き、手続きを済ませました。義母が契約する料金プランは、「くりこしプランS + 5G」なので、毎月の料金から580円+税の638円が来月から割り引かれます。義母がdocomoガラケーからau iPhone SEに移行した時点でこの自宅セット割を申請しておけば良かったと少し後悔しています。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 8

全体にサンディングしてから、塗装する前に銘らしきものを入れました。塗装が油性の場合、水性のペンにしておくと、滲まないことをタモを製作している時に学びました。

こうやって見ると、楔の向きが正しくないことが気になります。座面に使用した板の樹種は不明でしたが、センである可能性が高いことがわかりました。木材博物館によると、「センの木材としての大きな特徴は比重が軽い割には強度があり、尚且つ、加工が容易だという事です。」とあります。ヒノキよりもずっと重くて硬い印象があります。木工師匠もセンかも知れまセンと言ってました。

亜麻仁油を塗布しましたが、色がそんなに濃くはなりません。

お手本と同じ高さ。

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Toji Kobo Flea Market — Part 9

前回は2月21日なので東寺弘法市に来るのは7ヶ月ぶりになります。左手に持つ細い鑿を一点、1,000円で入手しました。鑿は20本以上は所有していますが、細いものはそんなにありません。

弘法市は人出が多いので、西門から入って最も遠いいつもの品数豊富なおじさんの店に直行するにも時間がかかります。

太めのドリルビットは新品を買えば、最低でも一本、一千円はします。

これはどんな用途なのかわかりませんが、珍しいツールは興味があるので、買っておこう。イリノイ州のメーカーの刻印があります。

おじさんに手渡して価格を尋ねると、予想通りの一千円でした。

今回入手したものは全部で2,000円。用途がわからなかった古道具はピッキングツールでした。私が使うことはないかもしれません。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 2

楽天モバイルで月1円レンタル中のiPhone 16e(128GB)をauにMNPで乗り換えることにより、機種代金995円/月でリース運用できるようになった、iPhone 18 Pro(256GB)を今後、どのような使い方をするべきか、古事記プランを検討中です。これまでは、先に古事記プランを十分に練っておいてから新しい機種を入手していましたが、今回は先に新しいiPhoneを入手したので、今後の選択肢はそんなに多くはありません。

au乗り換え後の現在、au回線に加えてpovo 2.0の回線が二つあり、合計3回線を契約中。すべてeSIMですが、受信用音声主回線ではない、寝かせておいたpovo 2.0のeSIMがなぜか行方不明。古事記プランを練る前に行方不明のeSIMをなんとかしなければなりません。

端末に見当たらないeSIMは再発行するしかない。povo2.0 appを立ち上げて、行方不明の方のアカウントでログインし、再発行の手順に進みました。プロフィール > 「契約管理」 > 「その他」の「SIMの再発行・交換」をタップ。「通話+データ」プランの場合、受付時間が9:30〜20:00なので要注意。再発行時に「通話+データ」プランの場合、運転免許証、在留カード、マイナンバーカードのうちいずれか1点が必要。eSIMであれば再発行手数料は440円ですが当面無料とのことで、古事記にとってはありがたい。本人確認を済ませてeSIMを有効化しました。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 1

ガソリンスタンドとフードコートだけに寄るつもりが思わぬ展開になり、COSTCO東近江倉庫店でiPhone 18 Proを契約することになりました。

最近、COSTCOではキャリアブースがau / UQ mobile直営店に切り替わっているそうですが、そんなことを知らない私は、iPhoneを販売するキャリアブースはSoftBank / Y Mobileだろうと思い、ハゲ縛りが嫌な私は店員さんから話しかけられないように、新製品が展示販売されていても素通りしていました。

ところが昨日発売されたばかりのau /UQ mobile iPhone 18 Pro 256GB、995円/月が目に留まり、店員さんの説明に耳を傾けることになりました。メインカメラに新たに搭載された可変絞りの話題になり、その店員さんが目の前で実演してくれました。すべての店員さんが、カメラの被写界深度(depth of field)を理解しているとは思えませんが、応対したこの店員さんは手慣れた手つきでf値を変えて、iPhoneに初めて搭載された物理的な絞りの羽の動きを示してくれました。

9月18日発売のiPhone 18 Pro 256GBが、他社からの乗り換えで、995円/月 x 22回(初回1,010円)でリース契約し、24ヶ月目に機種を返却すると、分割支払金が22,900円となり、特典利用料最大22,000円を支払えば、機種リース代金として、合計44,900円で二年間、使用できることになります。Steve Jobs信奉者である37年来の古参マカーとしては、Apple製品はずっと所有したいという願望はありますが、最近のApple製品に関してはしばらく使用した後に下取り、売却するのが常となっています。それなら2年リースするのと同じではないかと考えを改めました。

被写界深度を理解する、応対したauの店員さんに私が携帯古事記であることを打ち明けると、私も古事記ですとの返答があり、カメラ好きの古事記仲間であるminority318さんとの出会いを思い出しました。

au回線をMNPで契約することが条件となるこの魅力的な価格でiPhone 18 Proを入手した直後に転出元の楽天モバイルに戻ると、特典利用料を支払うとはいえ、auのブラックリストに載る可能性があります。そのリスクを低減するには、他社や新製品を販売できない取り決めの系列会社、UQ mobileではなく、同じ系列会社のpovoに一旦、逃げる(番号移行する)のが良いと教えてくれました。

一旦、倉庫店から駐車場に出て、一服しながら考えました。minority318さんに相談すると、22,000円の特典利用料を支払って端末を返却するのはどうなのか?と思うものの、一括20万円以上もする高価な端末ならこれしかないかなとの助言をいただきました。

キャリアブースに戻ると、さっきはあったBurgundyが売れていて、色の選択肢はGlacierかBlackの二択。どうせ自分のものにはならないので、色に対するこだわりがなく、Glacier(氷河)を選びました。

COSTCO東近江倉庫店を出る頃には午後7時前、辺りは暗くなっていました。帰りにSeriaに寄って画面保護ガラスフィルムと透明ケースを入手しました。

iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 2へと続く。

Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 7

3本の脚に楔を打ち込みます。その前に座板を貫通する部分に穴を貫通させておき、楔を打ち込んだ時に割れが発生しないようにします。

楔として使用する材はカリンの端材。

丸棒の貫通する部分に木工用接着剤を塗布して座板の穴に押し込もうとしたら、キチキチだったので、最後の方で動かなくなりました。楔の向きを座板の木目と直交させるつもりでしたが思わぬところで止まりました。丸棒と座板に割れが発生していないので結果に問題はありませんが、失敗は失敗です。

歯振がない鋸で余分を切断。

接地面と平行になる位置に脚の先端に墨線を入れて、鋸で切断しました。

見る人が見ればわかります。楔と木目が直交していない。

お手本と座面高が大体同じになりました。次回は全体にサンディングをしてから塗装して完成させる予定です。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 6

引き続き、今日は左前脚用の穴を貫通させました。ガイドと座面の隙間がこんな感じで暗くてドリルビットの先端が出たことを確認するのが困難。

座面を取ればこんな感じ。ガイドの角度(6º)を逆にするという失敗をしましたが、なんとか穴は貫通できました。(後に師匠に見せた時に穴が微妙に楕円になっているとの指摘を受けましたが、その原因はこれ。穴を貫通させる作業はやり直し不可だそうです。)

直径27ミリの穴に対して、貫通部分の丸棒の直径が27ミリなので、キチキチで、入らない。

木製バイスに挟んで、両手で丸棒を持ち、回転させながら押し込むとやっと最後まで入りました。

こんなにキチキチなら楔不要な気がしますが、楔はデザインとしてなくてはならないものです。

3本脚の傾斜角度に問題はなさそう。

脚は少しでも座面から突き出ていればOK。

お手本と比べると、座面の高さが少し高いですが、接地する部分で切断して高さを調整します。

面取りは自作のトリマーテーブルで。

次回は構造上、不要かもしれない楔を打ちます。

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