Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

楽天市場で注文したPENNZOIL GOLD 0W-20のペール缶(20L)が届いたので、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。初めてのPENNZOIL、ペール缶のデザインが格好良い。

フィルターはジムニー用のAstro Products A-328を使用。フィルター同時交換時のエンジンオイルの量は2.6L。

総走行距離:70,560km(前回交換時からの走行距離:4,128km)

Gone Fly Fishing 2024 — Part 1

去年は結局、5月に一度だけの釣行でした。今年はもっと出かけたいと思っています。例年、桜の花が咲く頃からドライフライに反応があります。今季の皮切りは先月まで立木を伐倒、伐採していた河川敷で試してみようと密かに計画していました。堰堤区間の距離が僅か100〜200メートルほどしかないので、苦労して入渓しても釣れなければ徒労に終わる。なので、ここで釣りをする人は皆無だと思います。

当初、今季の伐倒対象としていたヤマザクラのうち、数本は来季に持ち越すことになったので今年も桜が開花している。手前の枯れた木は先日の強風の影響か、幹の下の方で折れて倒れている。

魚がいれば、ほぼ確実に反応がありそうな場所でも何の反応もない。時期がドライフライには早すぎるのだろうか?

比較的容易にアクセス可能な3つの堰堤区間で毛鉤を投げましたか、一度も反応はない。ヤマザクラの写真を撮って、そそくさと今季初のフライフィッシングを切り上げました。

Gone Fly Fishing 2024 — Part 2へと続く。

After The Gale

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内にある薪棚のトタン屋根が強風により、落下していました。普段は北西側から風が吹きますが、今回は南東側から吹いたようです。気象庁の記録によると、当地では秒速28m〜29mぐらいの突風が吹いたことになっています。実際にはもっと強い風が吹いたのではないかと思います。

伐倒師匠によると、竜巻が発生したのではないかとのことです。母屋のすぐ隣にある小さな建物の屋根が数センチ以上も移動したそうで、修理されていました。

切り株の上に設置してあった天板も南東の強風を受けて、こんなことに。天板は鉄板のように重いウリン材ですが、天板の下に使われていた材が恐らくSPFで、シロアリ被害に遭っていました。

Wood Carport — Part 107

強風が吹く中、道路に面する南側に軒樋と竪樋を仮留めしました。先ずは金具を垂木の2カ所(両端)に取り付けて、凧糸を張って勾配を確認。凧糸を頼りにすべての垂木(13本)に金具を取り付けました。そして、軒樋を金具の上に置き、

竪樋も仮に取り付けました。

両端にキャップを嵌めて、接着剤は使わずに仮組み完了。

Wood Carport — Part 108へと続く。
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Wood Carport — Part 106

木製カーポート建築記録は5年と4ヶ月ぶりになります。彦根のホームセンター、カインズで軒樋と竪樋、コネクター類を購入しました。道路に面する南側に雨樋を取り付けます。

CAINZ工房で持参した塩ビ用鋸で車載可能な長さに切断。

2メートル30センチぐらいまでなら、助手席と後部座席の片方を倒したHUSTLERに車載できます。

Wood Carport — Part 107へと続く。
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Making Another Hatchet Handle — Part 4

サンデーペイントの合成速乾ニス「とうめい」を塗布しました。

着色したように見えますが、ニスは透明。指が短い私の手に馴染むように、参考にしたKelly Axe & Tool Co.製の柄よりもグリップ部分を薄くしました。

試し割りしましたが、ヘッド部が抜けるようなことはなさそうです。

破損した手斧の柄修復作業の難易度:5段階で3

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Making Another Hatchet Handle — Part 3

ヘッドを押し込む部分を鑿を使って慎重に少しずつ削りました。鑿を使って縦方向に削る前に鋸で繊維を断つ必要があります。

微調整しながらヘッド部を挿入。ヘッド部の穴は下が小さく、上が大きくなっている。楔を打ち込んで上の方を広げるため。

どこが当たっているか、確認しながら削る量を微調整。

楔を打ち込む部分に鋸で切り込みを入れます。楔を打ち込んだ際に必要以上に裂けないように穴を貫通させました。この穴の大きさが小さ過ぎたかもしれません。穴の位置ももっと下の方が良かった。

ヘッド部を挿入しました。左右に隙間がありますが、楔を打ち込むと隙間はなくなるはずです。

位置を調整しながら少しずつ。

隙間がほぼなくなりました。

これ以上、楔を叩き込むと柄の部分に割れが入ります。

ほぼ面一になりました。

鉄板の端材を使ってプロテクターを取り付けました。

左が参考にしたKelly Axe & Tools Co.製の手斧。右が今回、柄の部分を新たに製作した手斧。後は塗装するだけ。

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Making Another Hatchet Handle — Part 2

桧のテンプレートを元に欅の角材を加工し、Kelly Axe & Tool Co.製の手斧の柄と大体同じ形状になるようにしました。桧と比べるとより硬い材なので、手斧の柄としては適していると思われます。

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