本日、容量3.37GBのmacOS Tahoe 26.6 Public Beta 3 (25G5052e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
iOS 26.6 Public Beta 3
本日、容量10.98GBのiOS 26.6 Public Beta 3がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。
- PB 2では発熱の問題がありましたが、解消されているだろうか?
Daruma Electric Bench Drill — Part 2
Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 20

今月第4日曜も安曇川藤樹の里道の駅で開催される蚤の市へ。新しいチラシが各店舗に置いてありました。1月、2月、8月、12月は開催しない旨が書いてあります。

目に留まった古道具。すでに売れているこの道具は糸巻き機らしい。

価格を聞いていないこれは、鞘付きの鉈と鋸。二千円ぐらいなら欲しいかなと思いましたが、恐らく三千円以上ではないかと思います。

今日は欲しいかなと思わせるものが多く出品されています。この銅製の古びた茶筒はAIに聞いたら3,000円だとの評価額だったそうですが、それを2,000円にしますとのことだったので、購入することにしました。磨いたらピカピカの金色になりそう。

こまそうさんの店にも掘り出し物が見つかりました。この箱に入っているものは、まだ整理していないそうで、価格も未設定。真っ先に気付いた掘り出し物は...

GITZOのフランス製雲台、G 1275 Mの刻印があります。Velbonのクイックシュー(QRA-635)も雲台に付いている。

そしてこの錆び付いたマイクロメーター。

25ミリまで0.01ミリ単位で測定できるこのマイクロメーターには製造国のGERMANYとブランド名かもしれないSTANDARDの刻印があります。

さらに、ほとんど使った形跡がないシンワ製の直尺シルバー1,000ミリ。私が所有する1メートルの長い定規はアルミ製で目盛の一部が擦れていてステンレスの新しい定規が欲しいと思っていました。
こまそうさんにVelbonクイックシュー付きGITZO製雲台とマイクロメーター、そしてこの長い定規を持って、価格を尋ねたらなんと1,600円って言われました。お得意様価格であってもそれは安過ぎるし、GITZOの雲台は中古品であっても1万円ぐらいはするものですよって言ってもこの価格で良いって!こまそうさんには二千円、手渡しました。
推測ですが、定規は別として古道具が入った未整理の箱は、遺品整理か何かで出品されたものを仕入れたものかもしれません。今度、聞いてみよう。

親しくなったHappiness Roseさんの店で、同行者がバッグを数点、購入していました。

今回の戦利品。これまでにフリーマーケットや古道具市で入手したもので、購入価格以上の価値があるものの最上位に含まれるかもしれません。不要と思う人にとっては価値は限りなくゼロに近いかもしれませんが、私にとっては支払った価格の10倍ぐらいの価値はあります。
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Making Whetstone Bases — Part 14

鍛冶でっせ2026で入手した天然砥石コッパ合砥用の砥石台を加工しました。

小さなコッパに合わせて砥石台も小さくしました。使用した材は水に強いWRCの端材。

薄い方は8ミリぐらいの切削深さとしました。手元に残っていた靴底用接着剤でコッパを仮固定。

隙間に自作のウッドパテを詰めて完成。

厚みがある方はより深く切削。
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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 11

仕上げのサンディングを施し、天板の板ガラスをガラスクリーナーで綺麗にしてから塗装しました。

今回は亜麻仁油を塗布しました。前回はOSMO 3101ノーマルクリアーを塗布しましたが、違いがわからないほど塗布後の濃い外観はそっくり。

割れが発生して修復した部分は、目立たなくなったので、天板枠を作り直す必要はなさそうです。今回も前回と同様に、母屋に持ち込んでもCat ISONは見向きもしなかった。よほど、この模様と楠の香りが嫌なのか、あるいは透明なガラスの上に乗れないと思っているのか?
楠バール材を用いたガラストップのコーヒーテーブル製作難易度:5段階で3
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Otsu Matsuri in the Early Summer — Part 3

FIFAワールドカップ日本対チュニジア戦をテレビ観戦した後に自宅を出て、大津幼稚園前パーキングに午後4時前に到着しました。日祝の昼間(午前7時〜午後7時)最大料金が500円とお得です。湯立山の地元(玉屋町)から徒歩1、2分ぐらいの至近距離です。

丸屋町商店街では湯立山と源氏山の撤収準備が行われていました。提灯を収納する円筒形の入れ物、年季が入っています。

源氏山の山方を担当する松井工業社員は午後4時半に現地集合だったそうです。この源氏山か湯立山の曳き手に参加させてもらおうと考えています。昨日は雨の中で曳山を移動させたこともあり、曳き手が少なくて苦労したと言われていました。

源氏山関係者の中に熱狂的なサッカー日本代表ファンがおられるようです。

出発準備が整った湯立山。

一年で最も日が長い夏至ですから、戻り山でも提灯は不要です。

紫式部の後ろ姿をあしらった長襦袢が格好良い。秋祭りである大津祭で、囃子方が着用する長襦袢を初夏に羽織るのは耐え難いだろうと思っていましたが、雨天、曇天のおかげでそんなに暑くはないでしょう。
曳山を所有する町によって異なりますが、囃子方が着用するこの長襦袢は個人が特注した一品ものであり、同じものはないはずです。親から子へと代々受け継がれる場合もあります。私は鯛釣山に乗っていた幼少時、白地に赤い鯛をあしらった長襦袢を着用していた微かな記憶があります。

松井工業社員の方は源氏山右側の梃子を担当されています。梃子のことを「へら」と呼ぶこの方によると、梃子と車輪が水に濡れると「へら」が滑って苦労するそうです。

最初は源氏山の曳き手に加わりましたが、十分な人が参加していたので、浜通りを東進する湯立山の曳き手として参加することに変更しました。縄を持ってすぐに前輪が左右に揺れていることに気付きました。

湯立山棟梁の依頼を受け、前輪が左右に揺れる状況を私が動画撮影することになりました。これはちょっと危ないかな?と感じるほどの揺れでした。これまでに曳山巡行中に前輪の軸が破損する事故が起きています。総重量が4トンもある曳山を3つの車輪で支えているわけですが、中でも前輪にかかる荷重は大きく、定期的に車輪は交換修理する必要があります。車輪の新調や修理には特殊な技術が必要で、京都祇園祭の車大工に依存することもあったそうですが、最近では大津の宮大工であり、お隣の神功皇后山責任者の太田豊地さんが技術を伝承しておられるようです。

後退しながら中町通を東進して地元の玉屋町に戻る湯立山。

湯立山関係者の記念撮影。

解体後に車輪は面取り作業を兼ねて、点検するそうです。私がiPhoneで撮影した4K検証動画は、"unlisted"(非公開)でYouTubeに投稿し、関係者にURLを配布しました。
Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 10

桟を取り付けた脚部を天板枠に接合する際に枘組みの隙間を強引に玄能で叩いて塞ごうとしたら、天板枠コーナー部分の一部に割れが発生しました。

玄能を使わずに最初から自作のクランプで締め付ければ割れは発生しなかったかもしれません。

一瞬、天板枠を一から作り直さなければならないかと思いましたが、発生した割れ目にパテを埋めてみて問題なければそのままにしておこう。

楠バール材の端材をサンドペーパーで削ると出る細かい木粉を木工接着剤に混ぜて作った自作のウッドパテを割れ目に埋めました。

乾燥したらサンドペーパーで表面を整えるとこんな感じになりました。亜麻仁油を全体に塗布すれば色が濃くなるので、目立たなくなるでしょう。
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Otsu Matsuri in the Early Summer — Part 2

ユネスコ無形文化遺産登録記念を祝して例外的に6月に開催される大津祭を観るために丸屋町商店街を訪れました。今日は朝6時から湯立山と源氏山の山建てが行われました。天候次第で山建ての見学をしようと考えていましたが、今日は生憎の雨。
浜大津に到着したのは夕方になりました。今回は浜通りにある大津市立図書館隣の駐車場に車を停めました。18時から始まる夜間最大料金が400円とお得。後で訪れた「麺せい」はこの駐車場の提携店のようです。この店で午後6時以降に食事をすれば、200円で翌朝8時まで駐車できることになります。10月10日の宵宮はこの駐車場を利用しよう。

丸屋町アーケードでは第5回大津百町まつりが同時開催。

湯立山関係者は食事中のようです。

こちらは源氏山。源氏山がある京町通(旧東海道)は、電線が地下に埋設されているので、山を建てる際に雨除けの大きなブルーシートを張ることができないと、去年、松井工業の社長が言われていました。今年は足場を組んで雨除けを設置したそうです。

源氏山町内で傘(和心製「鯉の滝登り・錦」)の記念撮影。

夕食に駐車場と提携している「麺せい」を初訪問。

こじんまりとしたお店。窓の外に京阪電車京津線の路面電車が見れます。私が生まれる前の大昔に亡母が京阪電車に撥ねられたことがあると言ってましたが、多分、この辺りの電車道で起きたことだと思います。

同行者は750円の木の葉丼。量が少ない気がします。そんなに甘くはない京風の味付けと言ってました。

私は730円のざる定食。うどんの量よりもご飯の量が多い気がしました。特段に美味しいとは言えませんが、お得感はあります。

講演会が開催された大津祭曳山展示館。

湯立山は今年で創始400年の節目。今夜は宵宮に相当する日ですが、カラクリ人形が載せてある。

紫一色の源氏山、囃子方が見物客を盛り上げる様子は厳かな感じがする湯立山とは対照的。

曳山を建てずに参加した桃山の囃子方。救急車で運ばれる人がいて、囃子が30分ほど中断しました。

湯立山の前輪軸は大丈夫だろうか?

車輪と土台に使われる樹種は赤樫だと聞いています。

大津百町まつりの露店で買った300円の焼きそばはボリュームがあってしかも美味しい。紅生姜と鰹節がたっぷり入っている。

源氏山、湯立山、桃山以外の町衆も曳き手として参加しています。
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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 9

短辺側に加えて長辺側の桟を加工し、すべての部材が揃いました。隙間がある接合部分は調整する必要があります。

接合部を木工接着剤で固定して、仕上げのサンディングの後、塗装すれば完成です。
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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 8

長辺側の桟に枘を加工しました。今回はトリマーやスライド丸鋸は使わずに鋸と鑿で枘を加工しました。脚Bに枘穴を彫って。枘穴の加工にはボール盤と鑿を使用。

桟となる材の厚みは極限まで薄くしましたが、強度を考えるとちょっと薄すぎるかな?

まだ仮組み状態であり、固定はしていません。
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