Sep 092020
 

iPhone 11用のケースを新調すると同時に車載ホルダーも新調しました。

付属するのは吸盤付き車載ホルダー本体と日本語にも対応する取扱説明書、それと後付けと思われるダッシュボードパッド。ダッシュボードパッドは吸盤で密着できない時のみ、使用するよう、但し書きがあります。

吸盤の下に敷いているのがダッシュボードパッド。吸盤の取り付け面がジェル状になっているので、ダッシュボードパッドは不要かもしれません。パッドの貼り直しは不可。

ダッシュボードパッドなしで暫く様子見します。ジェル状の吸盤がダッシュボードに強力に密着しています。直射日光が当たらないガレージに駐車している場合は、車内の気温が上昇して吸盤内の空気が膨張し、吸盤が外れるといったことは起こらないように思います。

ホルダーが対応するスマホのディスプレイサイズは4.5″から6.5″なので、レザーケースを装着した6.1″のiPhone 11は横幅にゆとりがほとんどありません。円の中心後方に見える突起は解除ボタン。

最近ではワイヤレス充電に対応した車載ホルダーもあるようですが、私の場合はカーオーディオのAUX入力端子に有線接続する必要があるので、Lightningケーブル必須です。

伸縮アームの長さを調節すればもっと手前に持ってくることも可能ですが、上下方向はこの位置が下限です。

走行時は視界が常に変化するので、この位置でも視界が遮られると感じることはないはずです。視線移動が少ない分、逆にこっちの方が安全。

吸盤が外れるようなことがあれば、ダッシュボードパッドを貼ります。

Sep 082020
 

iPhone 11用のケースを新調しました。これまで使っていたApple純正クリアケースは着脱を繰り返しているうちに、小さは亀裂が入り、ぼちぼち交換時期になっていました。高価な純正クリアケースは耐久性に難ありかと思います。それにクリアケースは隙間から侵入した埃が見えるので、私のようなどちらかといえば、神経質な人には気になります。掃除するたびに着脱を繰り返すことになり、コーナー部分に亀裂が入りやすくなります。

初めて購入した中華ブランドは名称がJISONCASE?素材は高級な牛革だそうで、確かに本革の香りが漂います。

金属製のボタン。耐久性で問題が発生するとすれば、このボタンではないかと思います。

内側から。

牛革とTPU(熱可塑性ポリウレタン樹脂)を組み合わせた素材だそうです。iPhone 7やiPhone 6の時に使っていた純正レザーケースと比べて遜色ないように思います。耐久性に関しては不明。

iPhone本体の色(Product Red)がチラ見できるのが良い。

やはり革に勝る素材はないかと思うほど、手に馴染みます。純正クリアケース装着時と比べて横幅が若干、広くなりました。

10%引きクーポンを使って、購入価格は¥2,015。iPhone 11以外にiPhone 7/8/SE (2020)、iPhone 7 Plus/8 Plus、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone X、iPhone XS、iPhone XRのケースも販売されているようです。色は私が入手したブラウン以外にレッド、黒、ネイビーが用意されています。

Aug 182020
 

8月16日、西大津バイパスから京都東ICへと進み、名神高速道路を大阪方面に向かっていると、カーナビ兼カーオーディオとして使っていたiPhone 11が突然、再起動を3度、繰り返しました。上の画像では赤が楽天エリアですが、高速道路走行中に山科周辺で楽天エリアに出入りしたことになります。iPhone 3G以来の古参ユーザーである私が、勝手に再起動をするiPhoneの現場を目撃したのは初めての経験です。

再起動直後はネットに繋がらず、近くにあったiPhone 8のネット回線を借用しますか?というメッセージがありました。Cancelボタンをタップして、しばらくそのまま走行し、京都南を越えてすぐの桂川PAにピットイン。

私はiPhone 11のロック解除に顔認証は使用せず、4時間後にパスコードを要求するよう、設定しています。

再起動後はパスコードの入力が必須なので、最後にiPhoneを使用してから4時間以内なら、スリープからの復帰時にパスコード入力は不要です。パスコードが要求されるということは、スリープしてから4時間以上が経過したか、私が知らぬ間に再起動しているかのいずれかです。これまでにも4時間が経過する前にパスコードを要求されたことが何度かあるので、知らぬ間に再起動していたのだと思われます。

iPhone 11のセルラーデータはeSIM副回線のRakutenを指定していますが、桂川PAで確認すると、セルラーデータは主回線のmineoになっていました。F1シンガポールGPが史上初の公道ナイトレースとして初めて開催された2008年以来の古参iPhoneユーザーである私の直観では、楽天モバイルの回線自動切り替え機能が作動しようとして失敗していることが「iPhone勝手に再起動」の原因ではないかと推測しました。

目的地の一つである大阪梅田のマルビル周辺でセルラーデータをeSIM副回線のRakutenに戻しました。iPhoneでは本家楽天回線とパートナーau回線との自動切り替えは公式にはサポートされていません。

SpeedSmartで回線速度を計測すると、自宅屋根裏部屋でのWi-Fiよりも速い脅威的な結果でした。計測時はネットワーク選択を手動にしても、Rakutenは一つしか見えてなかったので、これまでの状況から判断すると、auパートナー回線に繋がっているはずですが…

梅田周辺は本家楽天エリアなのにどうしたことか、ネットワーク選択でRakutenは一つだけ。表示方法を変更したのだろうか?my楽天モバイルを見ると、手動で本家楽天回線に切り替えていないのに、8月16日は0.01GBの使用になっています。この0.01GBはスピード計測した時に消費したのではないだろうか?

帰路は往路と同じように高速道路を経由しましたが、山科周辺で「勝手に再起動」は発生していません。

Jul 062020
 

上のスクリーンショットは2020年6月25日時点の大津駅周辺における楽天モバイル通信エリア。JR琵琶湖線の大津駅を中心とした限定エリアが楽天回線エリアであることを示す赤の表示に変わりました。これは実地検証すべきということで、大津駅前児童公園の近くに車を停めて、楽天の電波が実際に届いているかどうか、調べてみました。

iPhone 11のSettings > Cellular からeSIM副回線に登録している”Secondary Rakuten”を選び、さらにNetwork Selectionをタップして、Automaticをオフにすると現れたのが上の画像。”Rakuten”が二つ見えます。何を意味するか?

片方が本家楽天の回線であり、もう片方がパートナー回線であるau (KDDI) の回線です。手動でそれぞれの”Rakuten”を選び、Settings > Messages > Send & Receiveをタップすると、副回線に指定した楽天モバイルの電話番号にチェックマークを入れることができました。この状態で楽天エリア圏外(パートナー回線のエリア)に移動すると、Verifying…が延々と続くことになるので、実地検証後はすぐにチェックマークを外しました。

SMS送受信の検証はできなかったものの、iPhone 11のeSIMが本家楽天の電波を受信したと考えて良さそうです。

この後、minority318さんお勧めの京都駅八条口でも実地検証してみました。星印がある地点ではRakutenの表示は一つでしたが、車を停めた「京都駅八条口前ステーションモータープール」と「ヨドバシカメラマルチメディア京都」の南側では、Rakutenの表示が二つ、確認できました。

Rakuten Service Areas — Part 2へと続く。

May 292020
 

5月26日
楽天通信エリアを確認すると、滋賀県内では彦根市と東近江市の一部が楽天サービスエリアになっています。赤が楽天回線エリア、ピンクがパートナーエリア。現地の地理に詳しい兄に案内してもらい、楽天回線エリアを目指しました。

彦根城が見える近江高校近くの松原町から太郎坊宮、東近江市立 布引運動公園 陸上競技場、エムアンドエス乗馬クラブ周辺に移動し、SMSが受信できるかどうか、試しました。結果、楽天回線エリア内でも楽天の電波は受信できないことが判明しました。iPhoneの機内モード、オンオフや再起動を試みましたが認証用SMSは届きません。楽天サービスエリアを示す地図は全く、信用できません。

5月27日
この日は朝から、楽天の電波を確実に掴むらしい、京都駅八条口に向かう予定でした。その前に裏技を駆使して、eSIMのキャリア設定ファイルを変更し、パートナー回線エリアでもSMSの送受信ができるようにしてみようと計画しました。

この裏技を実行した結果、パートナー回線エリア内にある自宅で、iPhone 11でのeSIMを用いたSMS送受信ができるようになり、アンドロイド端末にインストールしたRakuten LINK appの初期化に成功しました。これで、不安定極まりないRakuten UN-LIMITの試験運用に参加し、3,000+2,000楽天ポイントを付与してもらうことができます。つまり、無償ではなく、楽天ポイントでの報酬を得た上で、被験者としてこのプログラムに参加することになります。

注意:下記の裏技を実行する直前に、”Encrypted local backup”をチェックした状態で、iPhoneのデータをバックアップしておくことが極めて重要です。LINEのトーク履歴などもiCloudにバックアップしておくべきです。バックアップできるものはすべて、バックアップしておき、裏技実行後にiPhoneに不具合が起きれば、いつでも裏技実行前の状態に復元できるようにすることが肝要です。実際、私のiPhoneは不具合が起きたので、パートナー回線エリア内で認証用SMSを受信した後、iPhoneを工場出荷状態に一旦、戻して初期化した後、裏技実行前の状態にバックアップから復元する必要がありました。

Step 1:
macOS Catalina 10.15.5搭載のMac mini (2018) で、Terminal appを立ち上げ、下のコマンドを入力。


defaults write com.apple.AMPDevicesAgent carrier-testing -bool YES

Step 2:
Makoto備忘録さんのサイトからトルコのMOPであるTurkcellのキャリアバンドル(Carrier Settings Update)をMac miniにダウンロード。

Step 3:
iPhone 11の”Find My”をオフにする。

Step 4:
optionキーを押しながら、Restore iPhone…をクリックし、Step 2でダウンロードした”xr_11_Turkcell_tr.bundle.ipcc”を選ぶ。これにより、eSIMのキャリアがTurkcellになる。

Step 5:
iPhone 11を再起動し、CELLULAR DATA(モバイルデータ通信)とPERSONAL HOTSPOT(インターネット共有)のAPNを”rakuten.jp”に変更する。

Step 6:
“Find My”をオンに戻す。

上記の各ステップを実行したら、パートナー回線エリア内でSMS送受信が可能になり、アンドロイド端末にインストールしたRakuten LINK appを初期化することができ、楽天ポイントが還元付与されることになりました。Rakuten LINKはWi-Fi接続時も無料通話可能なので、SIMがなくても無料での通話発信専用端末として利用できます。

トルコのキャリアバンドルをインストールしたままにしておくと、eSIM回線でのSMS送受信は可能ですが、認証用SMS受信後はもうその必要性がなくなったので、iPhoneの設定を元に戻すことにしました。Settings > General > Reset > Reset Network Settingsを実行しました。

しかし、楽天eSIMのMobile Data Networkにトルコのキャリア名(Turkcell)が表示されたままであり、Safari使用時に時々、”Your SIM sent a text message.”の謎めいた警告が表示されるようになりました。この警告メッセージは、キャリアアップデートに関連していそうですが、メッセージ送信先が正式契約していないトルコのキャリアだったら困るので、Makoto備忘録さんのサイトを参考に、iPhoneのキャリアバンドルを元のバンドルに戻す、”Unknown.bundle.ipcc”を適用しました。

しかし、やり方が間違っていたのか、元通りには戻らなかったので、iPhoneを工場出荷状態に初期化し、バックアップしたデータを復元しました。Face IDを再設定し、Walletに登録したクレジットカードのデータはiCloudから復元しました。

6月1日追記:Android端末にインストールしたRakuten Link appをパートナー回線エリアで使い続けるのなら、ログアウトしない方が良い。Linkを一旦、ログアウトして再度、ログインしようとすると、SMS認証が求められます。パートナー回線エリアではiPhoneでSMS送受信できないので、再度、トルコのキャリアバンドルをインストールしなければなりません。

Rakuten UN-LIMIT — Part 1に戻る。

May 282020
 

4番目のMNO (Mobile Network Operator) である楽天モバイル、その開通までの顛末を時系列で記しておきます。楽天が運営するRakuten UN-LIMIT 2.0では、月額2,980円(税別)のプラン料金が一年無料(300万名対象)となり、国内では楽天回線でデータ容量無制限、パートナー回線(au)でデータ容量5GB/月(超過後は最大1Mbpsで使い放題)、しかもいつでも解約できて、解約料は不要となっています。

加えて、オンライン契約で3,000ポイント付与、申し込み時の事務手数料3,300円相当分の全額ポイント還元、紹介コード入力で2,000ポイントが付与されるという、大振舞いなキャンペーン実施中です。但し、合計8,300ポイントを付与還元してもらうには、Apple App Storeにはない、Rakuten LINK appをアンドロイド端末にインストールして開通しなければならないという、Apple製品のみ所有する私のようなユーザーにとっては乗り越えられない壁が立ちはだかります。(この嫌がらせはハゲバンクの仕業に違いない。)

アクティベートしたiPhoneのRakuten eSIMで、認証用SMSを受信するには楽天回線に繋がっている必要があります。当初の作戦ではRakuten UN-LIMITを紹介してくれた、minority318さんにRakuten LINK appを用いた開通手順を手伝ってもらおうと考えていました。


5月9日
非対応機種であるiPhone 11のサブ回線として試験的に使用する予定で、プラン料金が一年間無料で使える楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)のeSIM (embedded-SIM) をオンラインで申し込みました。

5月10日
楽天モバイルから「本人確認書類の不備による再アップロードのお願い」と題したメールが届きました。不備の理由は、
「ご提出いただきました本人確認書類は、コピーまたはスキャンされたものと見受けられます。 恐れ入りますが、本人確認書類の原本を撮影した画像の再アップロードをお願いいたします。 アップロード後、再度お申し込み内容の確認と完了をお願いいたします。」
確かにスキャンした本人確認書類をアップロードしました。コピーまたはスキャンされたものは書類不備になるとはどこにも書いてなかったように記憶しています。

5月10日
スキャンした鮮明な本人確認書類の画像データが却下されたので、今度はiPhone 11で本人確認書類を撮影し、そのままiPhoneのSafariから不鮮明な画像データをアップロードしました。画像のファイル形式はHEICだと思われます。

5月14日
オンラインでの申し込みが完了してから2日後の5月12日に、eSIM版”START GUIDE”が届く予定でした。4日、待っても発送通知すら届かないので、楽天カスタマーセンターに連絡し、状況を問い合わせました。応対したオペレーターが言うには、このまま待っていてもeSIM版”START GUIDE”は届かないので、一旦、キャンセルするので、再度、一から申し込むように案内されました。このような事態に至った理由は不明ですが、私が思うに、本人確認書類を撮影した画像のファイル形式(HEIC)が読み込みできないのではないだろうか。

5月23日
楽天のサービスにがっかりした私は、このまま再申し込みせずに、Rakuten UN-LIMITの試験運用は諦めようと考えていました。しかし、このままでは個人情報だけ楽天に取られて、ユーザーとしては何の利点もない状態で終わることになります。そのようなことを兄に話していると、最近、スマホを買い換えたらしく、使わなくなった古いアンドロイド端末が手元にあることがわかりました。そこで、そのアンドロイド端末(HUAWEI P9 lite)を貰って、Rakuten LINK appをインストールし、開通させようという運びになりました。
同日、夕方に再申し込みを完了しました。(今回はiPhone 11で撮影した本人確認書類の画像ファイルをMac miniのPhotosに読み込み、JPEGで書き出したファイルをアップロードしました。)

5月24日
今度は「製品発送完了のお知らせ」メールが届きました。

5月25日
再申し込みの2日後にeSIM版”START GUIDE”が届きました。eSIMプロファイルをiPhone 11にダウンロードし、設定を完了しました。楽天回線エリアから遠く離れた自宅ではパートナー回線(au)に接続できますが、SMSの送受信ができないという問題があり、手元にRakuten LINK appをインストールしたアンドロイド端末があっても、SMS認証はできないので、LINK appを初期化することができません。

モバイルデータ回線にRakuten、デフォルトの音声回線にmineo (docomo)を設定した状態で、パートナー回線(au)でデータ通信可能です。

Rakuten UN-LIMIT — Part 2へと続く。


Feb 262020
 
FUJIFILM XQ1

4台のカメラ(内、2台はiPhone)を携えて、新型コロナウィルス蔓延による影響を受けて、観光客が激減しているという噂の京都清水を散策しました。

iPhone 11 広角4.25mm

午前10時過ぎは噂通りに空いていました。

iPhone 11 超広角1.54mm

建物と風景が主な被写体の場合はiPhone 11の(超)広角レンズが活躍します。

iPhone 8 3.99mm

単眼カメラ搭載のiPhone 8の焦点距離は3.99mmの広角レンズ。iPhone 11の広角レンズ(4.25mm)よりも広角より。

iPhone 11 広角

iPhone 11は次世代スマートHDRが効いているのか、黒つぶれや白飛びがない。Retinaディスプレイに表示される画像をそのまま撮影できます。

Olympus PEN E-P5 換算50mm

青空のはずが白飛びするOlympus PEN E-P5の出番は、流し撮りや星空撮影、マクロ撮影、そして望遠レンズが必要な時だけになってしまう。

iPhone 11 超広角

補正不可能なほど、魚眼レンズに近い120ºの視野角ですが、被写体によっては面白い写真が撮れます。

iPhone 11 広角

こういうところ(清水寺本堂舞台)につい目が行きます。

Olympus PEN E-P5 換算50mm

中国本土からの団体観光客が渡航制限中であるためか、団体用入口は誰も人がいません。

iPhone 11 広角

マスク着用の人が多い。

iPhone 11 広角

視野角による違いがわかるよう、撮り比べました。

iPhone 8
iPhone 11 超広角

超広角レンズがやはり迫力あります。

FUJIFILM XQ1 6.4mm

E-P5よりもコンデジのXQ1の方が綺麗に写るのはなぜだろう。

iPhone 8

うっかり、手摺を触ってしまいました。

iPhone 8

HDRが効いています。

iPhone 11 広角

この後、茶碗坂を下ります。

Kiyomizu Tour — Part 2へと続く。

Oct 282019
 

横垂木を延長して、5枚目の波板が張れるように準備します。この頃から撮影に使用するカメラをiPhone 7からiPhone 11に変更しました。

超広角レンズ(換算13mm)は建物や構造物の撮影には適しています。

横垂木を延長して、先に破風板を取り付けました。

iPhone 11を高級コンデジ代わりに使用するにはマクロ撮影の機能も欲しいところ。iPhone 11のカメラ機能には他にも制限はありますが、撮れる写真の画質に関してはすでにMicro 4/3のOlympus PEN E-P5を凌駕しているように思います。ひょっとしたらフルサイズDSLRの画質に迫るものがあるかもしれません。

Porch Roof — Part 9へと続く。
Porch Roof — Part 7に戻る。

Oct 242019
 

およそ1ヶ月前の9月26日、待望のiPhone 11が宅配便で届きました。2009年春に入手したiPhone 3G以来、iPhone 4、iPhone 5、iPhone 6、iPhone 7と続いて、数えれば6台目のiPhoneになります。

オンラインで購入したSIMフリーiPhone 11はPRODUCT REDの64GBモデル。

対角6.1″のLiquid Retina HDディスプレイは幅が75.7ミリと広く、これまでに私が使用したiPhoneの中で最も大きい。厚みも8.3ミリと分厚いですが、大きさに関してはこの1ヶ月の間で使い慣れました。まだ慣れることがないのは194グラムの重量。高さが150.9ミリあり、ジーンズのフロントポケットに収まるか危惧していましたが、問題ありません。

全体的な大きさは、一回り小さなiPhone 11 Proが理想的だと思いますが、望遠レンズは要らないし、価格のこともあってiPhone 11を選びました。視野角120º、f/2.4の超広角5枚構成レンズとf/1.8の6枚構成広角レンズのデュアル12MPカメラを搭載。レンズの突起は純正クリアケースを装着すれば気になりません。

レンズ周縁部やSIMトレーもPRODUCT REDで統一されています。

本体に傷が付かないよう、開封と同時にApple純正クリアケースを装着しました。

ホームボタンがないiPhoneは初めて。触覚タッチ対応のLCD Multi-Touchディスプレイには耐指紋性撥油コーティングが施されてありますが、傷対策として後日、ガラスフィルムを貼りました。ちょっと厄介なことは、フィルムとケースの間にある隙間にホコリが入ることです。綺麗にするにはクリアケースを取り外す必要があります。このケースの耐久性が心配なので、頻繁にケースを外して掃除できないことが気がかり。

内蔵スピーカーがステレオになっていて、Dolby Atmosにも対応しているためか、iPhone 7と比べると、音質が大幅に改良されていることがわかります。

iPhone 7からmineoのSIMカードを取り出して、iPhone 11のSIMトレイに載せて、挿し換えました。

iPhone 7からのデータ移行に初めてクイックスタートを使用。mineoとPublic Beta ProgramのプロファイルとLINEアカウント以外のすべてのデータを、MacBookに保存したバックアップデータを使用することなく、新しいiPhoneに移行できました。データ移行の詳細についてはAppleのサイト参照。

Face IDを登録しました。就寝前の暗闇で眼鏡を外していても即座に認証します。指先が荒れると機能しないことがあるTouch ID(指紋認証)よりも信頼できそうです。

2×2 MIMO対応802.11ax (Wi-Fi 6)対応の恩恵でしょうか、Wi-Fi通信速度が必要以上に速くなりました。

iFixitによると実行メモリ4GB搭載。バッテリー容量はXR比7%増の3110mAhだそうで、持ちは良いと思います。

EarPods with Lightning Connector、Lightning – USBケーブル、USB電源アダプタとマニュアルがiPhone本体に付属します。