Sep 242020
 

本日、容量3.61GBのmacOS Big Sur 11.0 Beta 8 (20A5374i) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。今回もPublic Betaの表記はありません。

以下、気づいた点を随時、記録します。

  • テンキー付きMagic KeyboardのCaps Lockが点灯しない不具合が解消されている。
Aug 212020
 

本日、容量7.15GBのmacOS Big Sur 11.0 Beta 5? (20A5354i) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。今回のアップデートはPublic Beta 2のはずですが、表記が開発者向けBeta 5になっています。

以下、気付いた点を随時、記録します。

  • 入力ソースのリストが英語のみになった。(System Preferences… > Keyboard > Input Sourcesから修正可)
  • Magic Trackpad、Magic Keyboardなど、Bluetooth接続機器のバッテリー残量は、System Preferences…から確認する必要があったが、メニューバーから確認できるようになった。
  • Lightning – USBケーブルで接続したiPhone 11の画像ファイルをPhotos Appにインポートできるようになった。(Photosのライブラリーが外付けHDDにある場合)
  • SafariでGoogle Photosのアルバムページが開かない。原因を絞り込むため、Google Choromeでのアクセスを試すと、問題なくアルバムページが開くので、原因はSafariにあると思われる。(8月26日追記:Googleサーバー側の障害だったようで、現在は復旧している。)
  • テンキー付きMagic KeyboardのCaps Lockが点灯しないことがある。
  • iPhone 11からMac mini (2018) に画像ファイルをAirDrop経由で転送したら、送信済みと受信済みのメッセージは表示されるが、Mac mini (2018) のDownloadsフォルダには入っていない。どこに保存されたか不明。

8月22日追記:当サイトで使用するオリジナル画像の多くはGoogle Photosの共有アルバムにあり、アップロードした画像ファイルにリンクを張ってあります。現在、Safariでアルバムにアクセスできない状態となっており、結果として画像入りの新たなポストが公開できません。一時的な回避策として、Google ChromeでGoogle Photosのアルバムページを開き、Safariで画像ファイルへのリンクを作成し、ポストを編集するという方法を採用します。

8月26日追記:SafariでGoogle Photosのアルバムページが開かなくなったのは、MacOS Bir Sur 11.0 Beta 5のバグだろうと考えていましたが、本日、確認すると問題なくアルバムページが開きました。どうやらGoogle側の障害だったようです。

Aug 072020
 

本日、容量12.3GBのmacOS Big Sur 11.0 (20A5343j) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

以下、気付いた点を随時、記録します。

  • Maps AppでLook Around機能が使用できるようになっている。
  • Big Surの壁紙、モニターが水平方向に長くなったように感じる錯覚がある。
  • Dictionary Appの応答が速くなった。
  • WordPressのポスト編集時にカーソルが見えなくなることがある。
  • Lightning – USBケーブルで接続したiPhone 11の画像ファイルをPhotos Appにインポートできない。(Photosのライブラリーが外付けHDDにある場合。)
  • Magic Trackpad、Magic Keyboardなど、Bluetooth接続機器のバッテリー残量は、System Preferences…から確認する必要がある。(macOS Catalina以前ではメニューバーから確認できた。)
Aug 012020
 
ISO 800 f/2.8 15.0s x 20 Stacked

昨夜、ポーラーメーターを使った簡易的な極軸合わせで、露出10秒でも大きく流れたので、天候条件が良い今夜、追尾撮影を再度試みました。昨夜とは違い、北の空に雲がなかったので、北極星を赤道儀の極軸望遠鏡の視界に入れて、極軸を合わせました。

北斗七星が北西の空に沈む前にOlympus M.17mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5を縦にしてインターバル撮影しました。露出15秒で撮影した20枚の画像ファイルをStarStaXでスタッキング(Average + Increase Exposure by 0.8EV)してあります。レンズの焦点距離が換算34ミリと広角寄りではありますが、合計5分間の露出でも星は点像に写っています。

最近、minority318さんがこの単焦点レンズを購入されたそうです。私はカメラボディーと同時に入手したので、レンズ単体での価格はすっかり忘れていましたが、調べると安くても4万円代。安価なキットレンズのように思っていたので、少々驚きましたが、画質は価格に見合って確かに良いです。星の撮影をすれば、レンズの品質は一目瞭然です。周辺部の減光がありません。星座や流星の撮影に適しています。

ISO 1,000 f/2.8 10.0s x 21 Stacked and Cropped

C/2020 F3 (NEOWISE) は昨夜と比べて明るさはさほど変わりませんが、南の方にかなり移動しています。太陽からそして地球からも急速に遠ざかる様子が見て取れます。7 x 50のNikon双眼鏡ではダストテールの確認は困難になりました。双眼鏡ではボヤッとした星雲状に見えます。

上の画像は周辺部の減光を目立たなくさせるために、Apple純正Photos Appでクロップした後、レベル補正してあります。

ISO 250 f/3.5 2.5s

M.Zuiko 17ミリF1.8で南東の空に輝く月と木星、土星を視野に入れました。満月近くの明るい月と惑星を同じ構図で撮影するのは難易度高いです。すぐ近くに月があるのに双眼鏡では木星の衛星も確認できました。+5等星のGanymedeと+6.0等星のCallistoが木星の右に。木星と土星の間には冥王星もあるはずですが、+14.3等星なので、見えるはずがありません。

StarStaXについて
macOS 10.15.6 Catalinaにも対応するMarkus Enzeiler氏開発のStarStaXを今回、久しぶりに利用しました。Photos Appで書き出したJPEGファイルを、StarStaXで読み込もうとしたところ、画像ファイルがグレイアウトしていて読み込めない事態に陥りました。過去にPhotos Appで書き出してStarStaXで読み込んだ画像ファイルは拡張子が.jpegではなく.jpgになっていることが判明しました。原因は拡張子の違い。拡張子を.jpgに変更したら、StarStaX 0.71で問題なく読み込むことが可能になりました。

C/2020 F3 (NEOWISE) — Part 4に戻る。

Jun 232020
 

MacBook: 2015以降
MacBook Air: 2013以降
MacBook Pro: Late 2013以降
Mac mini: 2014以降
iMac: 2014以降
iMac Pro: 2017以降(全モデル)
Mac Pro: 2013以降

WWDC 2020で示されたAppleの方向性で、ユーザーに最も大きな影響を及ぼすと考えられるのは、インテル製チップからARMベースのApple独自シリコンへと、今後2年間をかけて移行するという発表です。

IntelからApple Siliconへの移行段階では開発者に対しMac mini (2018改) と思われる、A12Zチップ搭載の開発機が用意されます。尚、A12ZプロセッサーはiPad Pro (4th) に搭載のチップと同じシリーズ。