Dec 182019
 

Sidecarに対応した第7世代の10.2″ iPadがヨドバシカメラなどの家電量販店で5,000円引きで販売するキャンペーンを12月25日まで実施しているそうです。例えば32GBのWi-Fiモデルで税込定価¥38280が¥33,270。しかも1%(333 pts)のポイントが付くそうです。(Sidecarの機能を利用できるのは第1世代Apple Pencilに対応するiPadのみ)

Microsoft Office for iPadは10.1″以上のディスプレイを有するデバイスでは有料となりますが、SidecarでOfficeファイルを表示させるのであれば、Mac用のOfficeを起動させることになるので、iPad用Office 365を別途購読する必要はありません。また、Office for iPadを10.2″のiPadにインストールしてファイルを表示するだけなら無料だそうです。

第7世代iPadに搭載のチップは3年前発売のiPhone 7と同じApple A10 Fusionであり、処理スピードはiPhone 7と同等であると思われます。

Feb 182016
 

ms16-015

Microsoft Office for Mac 2011と2016用のセキュリテーアップデートをMicrosoft AutoUpdate for Mac経由で適用しました。今回のアップデートには修正以外に以下の改良機能が追加されたようです。尚、私はOutlookは使用していないので、今回のアップデートを適用していません。

Word

  • More commands (such as NewPrint, and Save) are added to the Quick Access toolbar in the upper-left corner of the window.
  • When you print to PDF, the file name is now retained so that the name is not displayed as “Untitled.pdf.”
  • Old format document (.doc) files that are hosted on an NFS share will open as read-only.

PowerPoint

  • You can apply the Morph transition to easily move several objects at once.
  • More commands (such as NewPrint, and Save) are added to the Quick Access toolbar in the upper-left corner of the window.
  • Old format presentation (.ppt) files that are hosted on an NFS share will open as read-only.

Excel

  • More commands (such as NewPrint, and Save) are added to the Quick Access toolbar in the upper-left corner of the window.
  • Old format workbook (.xls) files that are hosted on an NFS share will open as read-only.

 

Feb 102013
 

最初は些細な問題かと思っていたら、実は深刻な問題に発展していたという恐ろしいお話です。現在、原因調査中であり、問題解決には至っておりませんが、問題の経過を記録しておきます。

問題は、iPhone 5 White & SilverのMailに設定している唯一のアカウント、xxxx@mac.comで受信するメールがPushに設定しているにもかかわらず、手動でのFetchでしか新着メールを受信できないというトラブルです。いつ頃からこの問題が発生しているのか、確証はありませんが、iOS 6.1にアップデートした頃からだと思われます。同じメールアカウントを初代iPadにも登録していますが、そちらの方は問題なく、Pushが機能しています。但し、初代iPadの方はiOSのバージョンが5.1.1 (9B206)なので、条件が違うので厳密な比較検討はできません。

iPhone 5を初期化し、iCloudにバックアップしておいたデータを復元してみましたが症状は改善されず。次に、同じようにiPhone 5を初期化し、バックアップからの復元ではなく、一からアカウントの設定をやり直しました。それでも、症状の改善はなし。

最終的な手段としてAppleのサポートセンターに連絡してみました。日曜の午後でしたが比較的、早く繋がりました。問題の症状と試みた復旧措置の内容を伝えると、電話に出た女性の担当者からすぐに男性のシニアアドバイザーに交代になりました。(女性担当者はxxxx@mac.comのアドレス名に少し、驚いておられました。@mac.comのアドレスは10年近く、Appleにお布施し続けた人しか維持できないアドレスです。)電話で話しながら、iCloudのアカウントを一旦、削除して、一時的に利用できる試験用xxxx@icloud.comのアカウントをいただきました。その場で試験用アカウントをiPhone 5に登録してPushできるかどうか試みました。結果は良好。次第に原因が絞り込まれてきて、私も怪しいと思っていたxxxx@mac.comのアカウントが原因ではないかということになりました。

電話では解決できず、アメリカのApple本部に原因究明を委ねることになりました。非常に稀なケースだそうです。問題となっているxxxx@mac.comのアカウントを使って、本部の方で検証するのでアカウントのパスワードを変更しなければならなくなりました。一時的に使うパスワードに変更するため、MacBook White (Late 2009)のSafariからMy Apple IDのサイトを開き、先方から指示されたパスワードに変更しました。この時、気付いたのがもっと深刻な問題。このMacBook WhiteのMail Appに登録している唯一のアカウントも、問題となっているxxxx@mac.comなのですが、Mail Appが起動直後にクラッシュ。Mail Appが起動できないというお手上げ状態。

サポートセンターとの電話は、結局、2時間ほど要しました。結果の連絡まで数日間、要するそうです。メールが全く使用できないわけではなく(手動でFetchすればメールの受信は可能)原因究明に日数がかかっても一向に構わないのですが、それよりもMacBookのMailが起動しない方が気がかりです。Pushメールが使用できないというちょっと不便な状況が暫く続きそうなので、これを機に、これまで使っていなかったauキャリアメールのアドレス(xxxx@ezweb.ne.jp)を設定してiOS用Mail Appで使うことにしました。(SMS/MMSは使っていません。)

電話を切ってから、MacBook White (Late 2009)のiCloudアカウントを削除しました。アカウント未設定の状態でMail Appを立ち上げると、どうなるのか?試してみると、予想通り、起動しました。アカウントの設定を促されたので、別のアカウント(Gmailなど)を設定すると、Mail Appは問題なく起動し、Gmailのサーバーから受信箱にメールがダウンロードされました。実はこのGmailアカウントはこのポストを書いている私のアカウントです。トラブルを抱えているiPhone 5 White & SilverユーザーのGmailアカウント、xxxx@gmail.comでアカウントを設定しようとすると、ユーザー名とパスワードのいずれかが間違っているとのメッセージがあり、アカウント設定できません。このxxxxが呪われたアカウントのように思えてきました。2月14日追記: Gmailのアカウントは、xxxx@gmail.comで問題なく設定できました。

この深刻な問題の原因ではないかと容疑がかかっているxxxx@mac.comは恐ろしいことに、MacBookのMail Appをクラッシュさせる原因にもなっているようです。他にも奇妙な現象が発生しています。一つは、見たこともないSSIDが扇形のアンテナ4本でずっと見えていること。WPA2のパスワードが設定されているので、お隣さんがWi-Fi機器を使用し始めたのだろうと思うのですが… もう一つは、このポストをiMac 27″ (Mid 2010)で書いている時に突然、現れた”Office365Service”の不具合。再起動すると警告がありました。バックグラウンドで編集中のファイルが保存されていない場合は、消えますよと警告がありましたが、編集中のWordファイルに被害はなし。たまたま怪奇現象が重なっているだけのこととは思いますが、ウィルスの可能性も否定はできない状態かもしれません。

Aug 142012
 

Mountain Lionにしてから重大な不具合が一つ、見つかりました。日本語入力している時にインライン入力できないという深刻な問題です。Microsoft Office 2011(Word)で作業中に発生した問題ですが、その原因となっていると疑ったのが、KeyRemap4MacBook。しかし、原因はこのソフトウェアではないかもしれません。

USキーボード左右のコマンドキーを「英数/かな」として使うため、去年頃から使用しているKeyRemap4MacBookのアップデートがSystem Preferences > KeyRemap4MacBook > Misc & Uninstall > Check for updatesでアップデートすることがなぜかできず、自分でサイトに行き、最新バージョンをダウンロード。

入力を切り替える時にコマンドキー一つを一本の指で押すのと、コマンドキーとスペースバー二つを二本の指で押すのとでは、作業効率が随分と違うものです。KeyRemap4MacBookで好みの設定をして効率が良い環境に慣れるとデフォルトには戻れない。

KeyRemap4MacBookはiMacなどMacBook以外の機種でも使用できます。現在の最新バージョンはOS X10.8にも対応している7.8.0です。

Microsoft Wordを使用中に時々、インライン入力できなくなる問題の原因は不明です。

Dec 192009
 

引き出しにしまっておいたApple Wireless Keyboardを再び使用することにしました。テンキーはMicrosoft Bluetooth Number Padを使用。Microsoftのロゴが私には新鮮でなかなか格好良いかと思います。Officeなどのアプリケーション以外で私が所有するMicrosoftの製品と言えば、Xboxぐらいでしょうか。

単4電池一本で、寿命は10ヶ月近くもあるそうです。テンキーにしばらく触れないと自動的にスリープ状態になります。(スリープ状態から起こすのがかなり面倒なので、スリープするまでの時間を設定できないかどうか、現在調査中です。)有線のApple Keyboard (JIS)と異なり、テンキーの部分にカンマがないので、数字入力時にカンマを挿入するときはキーボードの方のカンマを使用しなければなりません。日本語入力時は、Command + Space Barで入力メソッドを変える必要があります。小数点用のピリオド(ドット)をカンマに変更できれば良いのですが。Num Lockの使い方が今一つわかりません。(Macユーザーには関係がないキー?)

連続入力時の反応などに特に問題はなく、キーボードと同じぐらい速いです。但し、前述のようにスリープからの復帰に時間がかかります。デザインもシンプルでMacユーザー好み。現行のiMacはApple Wireless Keyboardが標準添付で、テンキーがありません。不便に感じて、Bluetoothのパッドを探せばこのMicrosoft製Number Padに行き当たることも多いのではないでしょうか。本来ならAppleに製品化を期待したいところですが、入力ソースを頻繁に切り替える必要がなければ、テンキーがないことに関してそれほど不便を感じないのかもしれません。

Microsoftロゴ入りの携帯用収納ケースが付属していますが、私は携帯しないのでケースは使いません。

May 142008
 

SP1をMicrosoftのサイトからダウンロードしてアップデートを試みたところ、オンライン登録を促す画面が表示され、キャンセルするとOffice Applicationが立ち上がらないと言う問題が発生しました。仕事中にアップデートしてしまって、このような状況になり、困りました。如何にもマイクロソフトらしいです。以前の12.0.1の時はこんなことがなかったのですが…

AppleInsiderやMacUpdateの掲示板を見れば、解決策が見つかりました。次の二つのファイルをフォルダーから外していずれかのOffice Applicationを立ち上げます。ユーザー情報とシリアル番号を求められれば、情報を入力します。その後AutoUpdateプログラムが起動しますが、終了させれば、以前のように使えるようになりました。

User/Library/Preferences/Microsoft/Office 2008/Microsoft Office 2008 Settings.plist

Applications/Microsoft Office 2008/Office/OfficePID.plist

フォルダーから外した二つのファイルは後でゴミ箱に捨てました。12.1.0に更新後、Wordのスクロールが速くなりました。というよりも普通になったといった方が適切です。以前は頁数が多いファイルを開いた直後、ページを移動するのに縦スクロールが異常に遅いという問題がありました。他にも改良点が多くあるかもしれません。

Aug 012006
 

カーナビ不要派もこれならスポーティーな車にも使えます。SDメモリーカード(512MB)搭載で、音声ガイド付きゼンリン全国マップが無料でアップグレードできます。固定式オービス情報もプリセット済みです。ポータブルタイプなのでどんな車にも取付可能です。TVやDVDなんて不要という私には合っていると思いますが、難点もあります。Mac OSではなくてMicrosoft Windows CE搭載です。但し、SDメモリーカードへのアップグレードはMacも対応しています。