Jan 202020
 

朝から軽度の腰痛がありました。私は数年に一度ぐらいの頻度で腰痛が発生することがあります。発生原因がぎっくり腰であることが多いのですが、今回ははっきりとわかるぎっくり腰ではなく、朝起きたら何となく、腰が痛い程度でした。

黙っていれば周りに気付かれることもない、その程度の痛みでした。この日の予定を変更することなく、ブランチ大津京へと向かいました。途中に立ち寄ったコンビニ駐車場でiPhone 11のGoogle Mapsを立ち上げて、目的地をブランチ大津京に設定。ナビゲーションの画面を見ると、いつもはない新しいアイコンが追加されている。何だろうと思って吹き出しマークにプラスのアイコンをタップすると現れたのが上のスクリーンキャプチャー。

Crash(衝突事故)、Speed trap(ネズミ捕り)、Slowdown(渋滞による徐行)、Construction(道路工事)、Lane closure(車線規制)、Disabled vehicle(故障車)、Object on road(落下物)を報告できるようになっています。ネズミ捕りは青いアイコンで一際目立っています。

調べると、Google Maps利用者が道路交通情報を報告し合い、お互いで情報をリアルタイムで共有するシステムであることがわかりました。Android版では少し前からこの機能が搭載されているそうで、iOS版では最近、日本でも試験的に導入されるようになったとか。これは便利そう。

ブランチ大津京で一時帰国中のTOMOMIちゃん親子に再会し、お気に入りのLong-hu Diningで昼食。私はこの日初めて2番目に辛い麻辣サンダーを指定した麻婆豆腐の定食(右)に挑戦。豚バラ肉の回鍋肉定食を注文したら酢豚定食が出てきました。これも美味しかったのでそのままいただきました。

麻婆豆腐は小さな石鍋だったこともあり、難なく完食しました。この調子なら最も辛い麻辣デビルも行けるかもしれません。ロンフーの麻婆豆腐が優れている点は辛さに負けない風味がしっかりとあることです。

食後のコーヒーはすぐ隣にあるStarbucks Otsukyoで。出産のために一時帰国していたTOMOMIちゃんは、帰国中に旦那さんの状況が変わり、来月にシンガポールに戻った後、4月からは無期帰国になるそうです。息子さんを抱いている様子をiPhone 11で撮影しました。

激辛麻婆豆腐を食べたことと腰痛は何ら関係がないはずですが、痛みがじわじわと酷くなってきました。帰りに温泉に立ち寄り、ジェットバスが効くかと思い、いつもより長湯しました。これが事態を悪化させる原因となり、夕食後にソファーから立ち上がろうとしたら背中に激痛が走りました。湿布を患部に貼って、鎮痛剤のロキソニンを服用し、早めに就寝しました。それでも寝返りを打つのも一苦労でした。

翌日には回復しましたが、腰痛時にやってはいけないことを思い出しました。腰痛発生直後は温泉や長湯はご法度でした。まずは炎症を抑えるために患部を冷やすことが肝要。←鍼師と灸師の国家資格を有する兄の警告。

Jan 082020
 

スパイシーな料理が大好物な私にとって、BRANCH大津京に開店した麻婆豆腐と炒飯の専門店、Long-huはお好みのレストランになりました。今日は初めて「モッツァレラチーズと旬野菜の麻婆」を注文しました。

食べ終わるまで冷めない石鍋に盛られた麻婆は、酸味が効いて美味しい。選べる辛さは「麻タイガー」を指定しましたが、モッツァレラチーズが辛さを和らげるので、私にとってはちょうど良い辛さでした。これなら最も辛いサンダー(雷)も行けるかもしれません。

Jan 052020
 

300点近くはあるLP (Long Playing) レコードを自家焙煎コーヒーとねぎ焼きの店、「そぼっくる」で引き取ってもらいました。年末に訪問した際、大量のレコードがあって処分するのに困っていると言ったら、是非お持ちくださいと快諾していただきました。

マスターは高級オーディオ機器で今でもレコードを聴くことがあるそうです。私が持ち込んだレコードは70年代から80年代にかけてのウェストコースト系バンドとAOR、ジャズがその大半を占めます。ほぼすべてが洋楽。

大量のレコードを車からリレー形式で下ろした後、今度は逆にColemanパワーハウスコンロやハンモックなどのキャンプ道具を譲り受けました。不要ならメルカリに出品しても良いそうです。

Dec 222019
 

Branch大津京に開店したロンフーダイニングを再び訪れました。店のオフィシャルサイトのトップページには「本物の味が気軽に味わえる麻婆豆腐と炒飯の専門店」とあります。

少し離れたところから店を見ると、高級そうな中華料理店という印象がありましたが、近づいてメニューを見れば、「気軽に味わえる」ことが分かりました。

初回訪問時、私が注文したのはデザートなし¥990+の麻婆豆腐定食。看板料理の一つと思われるこの定食メニューの内訳は、熱々の石鍋麻婆豆腐(中)とスープ、サラダ、冷菜、おかわり自由のライス、ロンフーブレンド茶。麻婆豆腐の辛さは2番目に辛い「麻タイガー」を選びましたが、スパイシーな料理を得意とする私がむせるほど辛い。定食やチャーハンに付いてくる卵スープも絶品。

同行者は人気の「たらことしめじのバター醤油チャーハン」を注文。

二度目は¥1,280+の「選べるチャーハンとロンフーセット」を注文しました。麻婆豆腐の辛さは通常の辛さ(ドラゴン)、チャーハンは「楊州チャーハン」を選びました。通常の辛さでも普通ではない辛さでしたが、私にはちょっと物足りない辛さでした。

このお店、大いに気に入りました。食後のコーヒーはすぐ近くにStarbucksがあるし…

Dec 142019
 

堅田の元Starbucksの建物に入居した新しい喫茶店、Greenberry’sで朝食を注文して今日の作戦を練りました。先ずは昨日、訪れたイズミヤに行き、可能であればiPhone 7かiPhone 8のいずれかを予約して、IKEA鶴浜に向かう途中に一括0円のキャンペーンを家電量販店で探すという計画です。

モーニングセットは650円のアメリカンを注文しました。バターの風味、もち粉を使用した自家製トーストのモチモチ感、グリーンサラダの新鮮さ、ベリーヨーグルトの美味しさなど、総合的に判断すれば、かなり上質な朝食でした。

全国で残り5台のiPhone 7はまだありますか?」と応対してくれた男性の店員さんに尋ねました。一括¥25,520のiPhone 8も検討していることを付け加えました。昨日の女性店員さんと目で会話しながら、ショーケースの扉を開けて、在庫のiPhone 7とiPhone 8を取り出して、カウンターの上に並べてくれました。

残り5台は全国ではなく、お店の在庫?だったようです。店頭在庫はゼロだと思っていたので、全国在庫が残っていれば予約して、他の量販店でiPhone 8の一括0円が見つかれば、その時点でイズミヤの予約はキャンセルする作戦でした。iPhone 7で良ければ一括0円で入手できます。しかし、3年前に発売されて今も使っているiPhone 7よりも、より新しいiPhone 8の方が良いに決まっています。

刻一刻と変わる状況をminority318さんに報告しながら、助言を待ちました。iPhone 8は価格次第であることは明らか。我々が迷っていることを察した店員さんが、イズミヤ独自の割引額をプラス5千円上乗せしてくれました。これでiPhone 8 (64GB) は一括¥20,520。この価格なら良しと判断して、購入する手続きへと進みました。

ちょっと待ってくださいと言って、男性の店員さんは奥の方へ何やら調べに行かれました。戻って来た店員さんが言うには、ガラケー回線の方でも11,000円分のクーポンがあるので、それを適用すると、iPhone 8は一括9,520円になりますとのこと。さらにdポイントを使うと8千円台になる!こんなに安くしていただいて良いのですか?と心にもないことを言いながら、ガラケーから新しいiPhone 8に機種変更しました。

物は考えようで、タイミングよくガラケーが壊れたおかげで、「はじめてスマホ購入サポート」と「はじめてスマホ割」を適用した新しいiPhone 8を入手することができました。

docomo SH-03E Seems To Be Broken — Part 2に戻る。
docomo SH-03E Seems To Be Broken — Part 1に戻る。

Nov 282019
 

大津市競輪場の跡地にできた新しい大型商業施設、BRANCHに出店するStarbucksブランチ大津京店のオープンハウス招待状を頂いたので、行って来ました。

この地が嘗ては競輪場だったとは想像できないほど様変わりしました。競輪場といえば、春の高松宮杯開催中に100円硬貨100万円分を入れた袋を担いで手売りの窓口から地下の銀行に運ぶアルバイトをした記憶があります。地下通路は関係者以外は立ち入り禁止でした。

iPhone 11の超広角レンズで撮影した店内。

テラスにもテーブルと椅子が置いてありましたが、外は寒いので利用する人はいない。

歩きにくいこの歩道、オープン前日でこの状態。

JR大津京駅からは徒歩で13分ぐらいでしょうか。私がアルバイトしていた頃は当時の西大津駅から湖西線沿いを歩いたのを覚えています。

Oct 162019
 

朝食はホテルで。

私は食べてませんが、シリアルが充実しています。

日本食は東南アジアでも流行っているようです。

今日は正午にホテルをチェックアウトして、フロントに荷物を預け、バンコク市内を散策して、帰国便が出発する深夜まで時間を潰す必要があります。

我々が宿泊した日の翌日と翌々日はオリンパスがホテルの会議室でミーティングをしていたようで、その関係者もいるのか、レストランは混んでいました。今から思えば、オリンパスの会議は新製品のOM-D E-M5 Mark IIIに関するものだったのかもしれません。

Millennium Hilton Bangkok.

古典的な詐欺未遂事件を記録したポストで既に書きましたが、ホテルのシャトルボートに乗船してチャオプラヤー川対岸のSathorn Taksinに向かいました。

Apple Iconsiamは夜の方が良い写真撮れます。

市内での主な移動手段はBTSになりそうです。四半世紀前に訪れた時はBTSがなかったのでトゥクトゥクを主に利用していましたが、今では詐欺師に雇われているドライバーも少なからずいるそうなので、スカイトレインの駅が遠い場合はGrabを利用した方が安心です。

何で電線がこんなに多いのか。

BTS Phleon Chit駅近くのPark VenturesにApple Premium ResellerのiServeがあったので入店してみました。

iPhone 7, 8, XS用の純正シリコンケースやレザーケースが破格値で販売されていました。

iPhone 7/8用のApple純正レザーケースがTHB399(¥1,431)です。定価はTHB2,100(¥7,531)なので、81%引き。迷うことなくProduct Redのレザーケースを現金で購入しました。クレジットカードでの支払いは不可でした。

近くにホームセンターもあったので、立ち寄りました。

日本国内ではあり得ない価格で電動工具が売ってましたが、電圧やプラグの規格が異なり、預け入れ荷物の重量も気になったので工具は買わずじまい。

前回訪問時はこのような露店で飲食することもありましたが、歳をとれば、衛生面とかが気になって億劫になります。

BTSでSala Daengまで行き、Jim Thompson本店にも行きました。

前回も来ているはずですが、記憶がすっかり消えています。

Sala Daeng駅に来た道を戻ろうとしている時、人を呼ぶ猫の鳴き声が聞こえてきました。

話を伺うと、この女性が毎日、餌をあげているそうで。タイの猫はみなシャム猫かと思ってたら、違います。この子は雌の三毛猫。猫好きのこの女性は自宅に8匹も飼っているそうです。

ちょうどこの頃、AirAsiaから緊急メールを受信しました。帰国便の関空行きXJ612便の出発時刻がさらに1時間40分遅れて、午前5時10分発になるそうです。元々は午前0時55分発だったので、4時間15分の遅れになります。

LCCの場合は特にこのようなことが日常茶飯事なので、Flight Board Appは必須です。変更になった場合に赤字で表示されます。

ラッシュ時の渋滞を見ながら、どうしようかと考えましたが、取り敢えずは午後10時か11時頃までにホテルのフロントに預けた荷物を取りに戻ることにしました。

スーパーに立ち寄ってお土産を買い、

別のAPRに行って、8割引のiPhone 7/8レザーケースをもう一つ買い、

フードコートで夕食。

ホテルに戻るシャトルボートに乗船した頃には午後10時前になっていました。

夜景が綺麗なICONSIAM。

ホテルのロビーで1時間半ほど休憩してから、Grabを呼んで、ドンムアン空港へと向かいました。

親切そうなドライバー、運賃はTHB375+高速料金でした。

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Sep 252019
 

ONEº15 Marina Club Singaporeからオーチャードの外れにあるShangri-La ApartmentsにJustGrabで移動しました。距離が比較的短かったこともあり、運賃はS$12.00でした。

同行者がチェックインの手続きをしていた頃に日本からメールを受信しました。昨日、引き受けた仕事の納期が大幅に延期になったとのことです。帰国後に着手しても十分に間に合うので、日曜の当初の予定を変更し、ダンカンから特別な観戦チケットを譲ってもらい、SRC敷地内から現地観戦することにしました。

土曜の予定が空いたので、駐在員M君家族をアパートメントホテルにお誘いし、夕食を食べながら予選をテレビ観戦することにしました。

ホテルのフロントに荷物を預けて、無料シャトルバスでION Orchardに出かけました。目的地は地下にあるDin Tai Fung。シンガポールに来て、二度目になりますが、私はいつものサンラータンと小籠包。

Apple Orchard Roadが入居する建物にはiPhone 11 Proの大きな看板がありました。

アパートメントホテルに戻ると午後3時を回っていたのでチェックイン。

金曜から3泊したこのホテルで最も頻繁に利用したのが、フロントのすぐ隣にある部屋に設置してあったこのコーヒーマシーン。

同じ部屋にiMacとプリンターが設置してありました。

案内された客室のリビングルーム。

3人がけのソファというよりカウチでしょうか。アメリカンな内装です。シンガポールのShangri-Laと言えば、米朝首脳会談がセントーサ島で開催された際にアメリカのトランプ大統領が宿泊したホテルです。

自宅のバスタブは物置になっているので、ホテルのバスタブには拘りました。

大型冷蔵庫にオーブンレンジ。

電磁調理器も完備。洗濯機とドライヤーはアメリカのアパートメントホテルらしく、地下にありました。

椅子は3脚しかありませんが、食事ができるダイニングテーブルも。

そうこうしているうちに午後から仕事を休んだ駐在員M君がホテルまで来てくれました。一緒にタンパガ経由でサーキットパークへと向かいます。

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Sep 222019
 

ONEº15 Marina Club Singaporeでの宿泊は木曜の一晩のみ、朝食付きのプランを選びました。時刻は金曜午前8時半頃ですが、レストランを利用する宿泊客はほとんどいない。マリーナ地区やオーチャードのホテルとは違い、空いているので、ゆったりとしたリゾート気分を堪能しながら食事することができます。

果汁100%のピンクグアバジュース。

オムレツやスクランブルエッグなどの卵料理はエッグステーションでその場で調理してくれます。他に客がほとんどいないので、シェフを個人で雇っているかのような、我々にとっては非日常の世界そのもの。

コーヒー、紅茶もセルフサービス。

トロピカルな果物と野菜にヨーグルト。

カリカリベーコンが特に美味しく感じました。全体的に上品な味付けで、朝食としてはかなり質が高い。

特筆すべきはチーズの種類が豊富なこと。

今朝の売り上げを考慮すると確実に赤字だろうなと思いながら何度もお代わりしました。

晴れているけれど霞んでいるのはヘイズの影響。太陽が月のように見えます。

朝食後にマリーナで休憩していると、散歩をする人が多くいました。ここはあの「ヤバイ」超高級コンドミニアムや一軒家に暮らす人の散歩道のようです。

桟橋には施錠された門があり、ボートを停泊させているボート所有者のみ中に入ることができるそうです。

犬と散歩する人はメイドさんだと思われます。

売りに出ているクルーザー、さぞかし高いんだろうなと思いながら数字の桁を数えていたら、数字は連絡先の電話番号でした。

この宿泊施設を再び、利用する機会があれば、今度は是非プールに入りたい。

部屋番号を記すプレートにも”ASIA’S FINEST MARINA CLUB”(アジアで最も高級なマリーナクラブ)と書いてあります。

通路に張ってある真新しい床材。

マリーナクラブの受付にSRCから転職したダリアンが勤めていました。同じ会員制クラブでもこちらの方がずっと格上なので昇給したに違いありません。この後、お昼前にチェックアウトして、オーチャードのアパートメントホテルに移動しました。

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Sep 202019
 

Din Tai Fungと言えばサンラータンと小籠包ですが、

同行者はいつもチャーハンと小籠包。シンガポール国内には10店舗以上あるDin Tai Fungですが、店によって微妙にメニューと味付けが異なります。Jewel店の味付けは上品なMBS店の味付けに似ていると感じました。

行儀が悪いですが、食事中にiPhoneでGrab Appを立ち上げて、ピックアップポイントがどこになるのか確認していたら、VIPに登録した元同僚から仕事依頼のメールを受信しました。内容を確認して仕事を受けました。今年はサーキットパーク内での観戦を予定しているのは金曜だけなので、ホテルに籠もれば現地から納品することも可能です。どこでも仕事ができるようにMacBookやiPad miniなどを持参したのはそのためです。

正面エントランスを入ってすぐにあるApple Jewel Changi Airportに入店。日本と同様、iPhone 11 Proなどの新製品は翌日に発売だったので、この日は空いていました。店員さんにMBS近くに建設中であると噂されている3店目について尋ねると、噂を否定することなく、立場的に何とも言えないとのことだったので、3店目に関して確信を得た気がします。時間的ゆとりがあれば行ってみよう。

同じJewel内にできた新しいStarbucks Reserveで休憩してから、正面エントランスを出たタクシー乗り場に移動。

Grabを利用するのはおよそ一年ぶり。如何にも真面目そうなドライバーでした。3日後に利用した別のドライバーでGPSデータを改竄するハイテク詐欺に遭うとは夢にも思いません。

タクシーはSentosa Coveにあるリゾートホテルに向かいます。Sentosaに上陸するのは人生初体験。シンガポールには1988年以来、何度も来ていますが、生まれつきモノマニアック(偏屈)な私は、観光地が大の苦手で、これまでシンガポールを代表するセントーサ島には近づかないようにしていました。

パリに行っても凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館には近づかないし、ニューヨークの自由の女神は遠くからでも見ようともしない。他にも言い出せばキリがないのでこれ以上書きませんが。

今回は木曜だけという条件付きで、セントーサ島にあるリゾートホテルに一泊することになりました。Grabタクシーのドライバーによると、セントーサ島の中でもその東端に位置するSentosa Coveは観光地ではなく、何やら特別な居住地らしいのです。シンガポールでは珍しい一軒家があると言ってました。セレブが住んでいるのか?と尋ねると、どちらかと言えば事業で成功した裕福な人が住んでいるとのことでした。JewelからSentosa CoveまでのGrab運賃はS$23.00でした。

Wikipediaによれば、ここはSentosa Cove Pte. Ltd.がシンガポール土地開発局から買い上げて開発した飛地の居住区だそうで、およそ2,500戸の約60%が外国人所有だそうです。翌朝に赤ちゃんや犬の散歩をする人が多くいましたが、その大半が親や飼い主ではなくメイドさんでした。

セントーサはUSSとピンクのイルカがいる島という誤った固定観念しか持っていなかった私は、このリゾートホテルに宿泊してイメージが一変しました。

木曜に宿泊したリゾートホテル、ONEº15 Marina Club Singaporeは、ホテルというより、会員制マリーナクラブに付属する小規模な宿泊施設でした。

宿泊した部屋のバルコニーからヨットやクルーザーが見えていましたが、よく観察すると、普通のヨットやクルーザーではない。桁違いに高級そうなクルーザーでした。

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