
ユネスコ無形文化遺産登録記念を祝して例外的に6月に開催される大津祭を観るために丸屋町商店街を訪れました。今日は朝6時から湯立山と源氏山の山建てが行われました。天候次第で山建ての見学をしようと考えていましたが、今日は生憎の雨。
浜大津に到着したのは夕方になりました。今回は浜通りにある大津市立図書館隣の駐車場に車を停めました。18時から始まる夜間最大料金が400円とお得。後で訪れた「麺せい」はこの駐車場の提携店のようです。この店で午後6時以降に食事をすれば、200円で翌朝8時まで駐車できることになります。10月10日の宵宮はこの駐車場を利用しよう。

丸屋町アーケードでは第5回大津百町まつりが同時開催。

湯立山関係者は食事中のようです。

こちらは源氏山。源氏山がある京町通(旧東海道)は、電線が地下に埋設されているので、山を建てる際に雨除けの大きなブルーシートを張ることができないと、去年、松井工業の社長が言われていました。今年は足場を組んで雨除けを設置したそうです。

源氏山町内で傘(和心製「鯉の滝登り・錦」)の記念撮影。

夕食に駐車場と提携している「麺せい」を初訪問。

こじんまりとしたお店。窓の外に京阪電車京津線の路面電車が見れます。私が生まれる前の大昔に亡母が京阪電車に撥ねられたことがあると言ってましたが、多分、この辺りの電車道で起きたことだと思います。

同行者は750円の木の葉丼。量が少ない気がします。そんなに甘くはない京風の味付けと言ってました。

私は730円のざる定食。うどんの量よりもご飯の量が多い気がしました。特段に美味しいとは言えませんが、お得感はあります。

講演会が開催された大津祭曳山展示館。

湯立山は今年で創始400年の節目。今夜は宵宮に相当する日ですが、カラクリ人形が載せてある。

紫一色の源氏山、囃子方が見物客を盛り上げる様子は厳かな感じがする湯立山とは対照的。

曳山を建てずに参加した桃山の囃子方。救急車で運ばれる人がいて、囃子が30分ほど中断しました。

湯立山の前輪軸は大丈夫だろうか?

車輪と土台に使われる樹種は赤樫だと聞いています。

大津百町まつりの露店で買った300円の焼きそばはボリュームがあってしかも美味しい。紅生姜と鰹節がたっぷり入っている。

源氏山、湯立山、桃山以外の町衆も曳き手として参加しています。
Otsu Matsuri in the Early Summer — Part 3へと続く。
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