Making Another Shelf in Wood Carport

木製カーポート内に端材置き場を製作したら、使い勝手が良い棚が不足したので、南側壁面に新たに棚を製作しました。

斜めの木口はすべて45ºで切断する作り慣れたいつもの棚。

筋交部分は切り欠きを入れました。

棚板は2×4の廃材を再利用したので厚みが38ミリもあります。

洗車時に使用するケミカル類を主に置きました。

木製棚の製作難易度:5段階で2

Okatsune Shears Sharpened

一度も研いだ記憶がない岡恒の刈込鋏、切れ味が悪くなったので、粒度が異なる3種類の砥石で刃を研ぎました。ナットを緩めて鋏を分解し、研ぎ易くしてから鑿と同じ方法で研ぐと、以前の切れ味が蘇りました。やはり、刃は定期的に研ぐべきだと実感しました。

岡恒刈込鋏60型205

Toyota AQUA — Changing Engine Oil and Filter

前回交換時から随分と経ちました。ahiruさんのToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。今回、使用したエンジンオイルはMOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A。フィルターはAP製。

交換に要した工具は14ミリのソケット、短めのスピンナーハンドル、35N•mで締めれるトルクレンチ、64ミリのカップ型オイルフィルターレンチ、短めのエクステンションバー、ラチェットレンチ。他にガレージジャッキと馬2頭、そして自作の木製スロープと木製スリーパー。

エンジンオイルとフィルター交換後、oberton_cafeで冷たいお薬と夏季限定デザートをいただきました。Cassata(カッサータ)とは「イタリアのアイスケーキ。クリームチーズと生クリームの生地に洋酒に漬け込んだドライフルーツ、ローストしたナッツ、チョコレートを混ぜ込んだアイス。」だそうです。

総走行距離:71,371km(前回からの走行距離:6,915km)

Abel TR Light Noise

昨日の釣行時に久しぶりに使用したAbel TR Lightですが、フライラインを引き出すと大きなノイズが発生しました。魚が警戒して逃げそうな不快音です。ギアのグリスアップをしても問題は解消されない。リールフレームかスプールが歪んでいて、スプール回転時に擦れているのかと思い、歪みがないかくまなく調べましたが歪みはない。最後にシャフトをグリスアップしたら、不快な騒音は消えました。

フライリールとフライロッドはガレージ内で壁面収納していますが、この収納場所の下にコンセントがあり、卓上スライド丸鋸を使用する際はこのコンセントに電源コードを繋いでいます。スライド丸鋸使用時は大量の木粉が壁面収納部分にも飛び散り、リールとフライラインは埃まみれです。この状況を改善するため、リール収納部分に蓋をすることにしました。

細い角材に幅6ミリの溝を切って枠を製作し、厚み5ミリのベニヤ板を加工して上から差し込みました。

これで木粉でリールが埃まみれになることはないでしょう。

フライロッドとフライリールの壁面収納、改善できました。

Gone Fly Fishing 2022 — Part 2

今季二度目の釣行はシーズン末期の9月中旬になりました。この前、製作した荷台が釣り道具一式を載せる際も役に立っています。

Abelのフライリール、TR LightとHardy Perfection Glass 6’6″ (198cm) #3

入渓地点はテントが張れる場所。京都ナンバーの乗用車が一台、停まっていて、先行者が釣りを終えて休憩されていました。餌釣りをしたそうで、今日はアブラハヤしか釣れなかったと言われていました。餌釣りとフライフィッシングとでは狙うスポットが違うので、まあ良いかと思い、先行者と同じ場所から入渓して上流へと向かいました。

産卵を控えたこの時期に釣れないことはないだろうと高を括っていたら、本当に釣れない。大きな流木を撮影して終わり。

如何にも餌釣り師が狙いそうなスポットは魚の反応がない。9月中旬の山岳渓流でも高温多湿でウェイダーの下は浸水したのかと勘違いするほどの汗まみれ。真夏と変わらない暑さなので、昼間の釣りは条件が悪かったのかもしれません。

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Fixing The DIY Table Saw — Part 2

テーブルを上下逆にして馬の上に載せました。トリマーテーブルを共用しているので重過ぎて、単独で持ち上げることができないのでお隣さんの手を借りました。当初、刃を装着した状態で丸鋸本体をベースに取り付けようとしましたが、無理でした。

丸鋸本体をベースに取り付けるのに半日以上も要しています。

この丸鋸は刃は後から取り付けるのが正しい方法のようです。

インサート部分の開口部に変更はなし。

丸鋸本体の最大切り込み深さは57ミリですが、そこから天板の厚み分を差し引いて45ミリとしたいところですが、受け材が干渉しているのか、刃は42ミリぐらいしか出ていない。目一杯に刃を出して縦挽きするとモーターに大きな負荷がかかるので、この程度で良しとしよう。

電源コードを取り出す開口部を作り、フェンスを固定するF型クランプの使い勝手を考えて、開口部の下に角材を取り付けました。

硬めの木材(多分ラワン)を試し切りしました。SHINKOの時とは比べ物にならないほど騒音と振動が少なく、良く切れる。こんなに快適に使えるのならもっと前に丸鋸本体を交換しておけば良かった。

9月16日追記:丸鋸本体と受け材が干渉している部分を切断しました。

結果、刃が46ミリほど出ました。これで最大切り込み深さが4ミリ深くなり、46ミリ。上下に分けて縦挽きする場合、8ミリも深く切れるので、92ミリの角材を縦挽きできることになります。この差は大きい。4×4(89ミリ角)の角材を余裕で縦挽きできます。

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Fixing The DIY Table Saw — Part 1

自作のテーブルソーで105ミリ角の桧を縦挽きしていたら丸鋸(SHINKO製電気丸ノコSCS-165K)のモーターが熱くなり、その後、モーターが停止しました。少し休ませて冷ましてから電源を入れようとしましたが、電源は入らない。

カーボンブラシを取り出してサンドペーパーで表面を均一にしたら、モーターが動きました。しかし、翌日、また電源が入らない事態に見舞われました。一度も交換していないカーボンブラシはバネが弱っていて、押し当てる力がなく、接触不良の状態だと思われます。カーボンブラシを新品に交換したら直るかもしれませんが、この際、丸鋸本体をMakitaのDIY用マルノコ、M565(165ミリモデル)に変更することにしました。

刃の直径は同じ165ミリですが、丸鋸ベースのサイズが横幅で若干大きいので、テーブルソーの天板に空けた開口部を拡げました。

受け材は角材3本とします。

丸鋸ベースを設置するまでの作業は比較的、容易。

Fixing The DIY Table Saw — Part 2へと続く。

AP Car Wash Towel Premium

Astro Products製洗車用タオルプレミアムを使って、Suzuki HUSTLERを洗車。コーティング前の拭き取り時に使用しましたが、なかなか良い感じのタオルです。12枚入りで1,628円。

Left: Car Wash Towel, Right: Car Wash Towel Premium

左が以前からある洗車用タオル、右が今回使用した洗車用タオルプレミアム。左が400 x 400ミリに対し、右のプレミアムは415 x 415ミリと一回り大きくなっている。COSTCOで売ってるマイクロファイバータオルと同じような色。意識しているに違いない。

毛足が長いループパイル採用なので、分厚くて吸水性抜群。一回り以上に大きく感じます。

Suzuki HUSTLER A

後部座席を前方に倒した時にできる大きな段差を解消する板、合板と角材で自作しましたが、使い勝手良いです。車中泊はしないけれど、このような板を置けば、ほぼフルフラット化できます。

Scrap Wood Storage — Part 2

WRCの柱に深さ10ミリの切り欠きを入れて、大引きをビス斜め打ちで固定しました。高さ60ミリの根太は428ミリの間隔で4本。西の壁側に高さを調整する38ミリのスペーサーを取り付けました。

大体、水平になりましたが、完全な長方形にはなっていません。2017年の台風21号による被害で西側の壁が少し、歪んでいるのが原因。

写真撮影する前に床板を張り終えました。床材として使用したのは杉のカフェ板。これでほぼ完成。端材を入れた袋ですでに埋まりそう。

Scrap Wood Storage — Part 3へと続く。
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Scrap Wood Storage — Part 1

木製カーポート内に端材置き場を製作します。まずは自作した簡易束石の上に89ミリ角のWRC角材の柱を立ててから、柱と交差する大引きを幅89ミリになるよう縦挽き。105ミリ角の材を89ミリ角にするには、自作のテーブルソーで上下から45ミリずつ縦挽きし、中心に残った15ミリを手鋸でさらに縦挽き。端材置き場自体も手元にある端材で製作しています。

上の年代物のF型クランプ、なかなか使い勝手が良い。ご近所さんが常時開催している無人我楽多市で200円か300円で購入しました。

Scrap Wood Storage — Part 2へと続く。

Husqvarna 236e Brake Assembly

エンジンはかかるけれどチェーンが動かないというHusqvarna 236eが、クラッチカバーを外した状態で持ち込まれました。クラッチカバーを元に戻そうとしても、ブレーキバンドが小さくなっているので元には戻らない。この状態でどうやってクラッチカバーを外したのか?

チェーンが動かない原因は、ブレーキがオンになっていてチェーンがロックされていること。ブレーキの構造を理解せずに使う人によくあることかもしれません。クラッチカバーは摩擦熱で焼けた様子はないので、チェーンロック状態で無理にエンジン回転数を上げるようなことはしていないようです。

クラッチカバーを外した状態でブレーキを解除しようとしましたが、解除できない。スプリングを取り外してブレーキが機能しないようにすることにしました。ブレーキ機能がないと、キックバック発生時にチェーンの回転が停止しないので危険ではありますが、キックバック発生時は通常ならスロットルから指を離すので、チェーンの回転は停止すると思われます。丸鋸のブレーキと異なり、ブレーキが効かないといつまでも刃が回転することはありません。

ブレーキバンドのカバーはT20トルクスネジ3本で固定してありました。トルクスネジが使われているパーツは素人が分解するなということを意味します。案の定、取り出したスプリングは元に戻せなかったので、ブレーキ機能なしとしました。

後で、私が所有する同じモデルで、ブレーキオンの状態でスプリングの着脱を試みたところ、成功しました。コツがあるとすれば、マイナスドライバーでスプリングを上方向に湾曲させた状態で、溝に押し込んで、ブレーキバンドのカバーを元に戻すこと。それと、ブレーキオンの状態でクラッチカバーを斜めに被せて、ノブを少し締めてから、フロントハンドガードを後ろに引いてブレーキを解除することでしょうか。

ブレーキオンの状態でクラッチカバーをこじ開けたのは、お隣さんの仕事仲間だそうで、春にWeimall AA07C Chainsawをワヤにした同じ人でした。あの時も同じことをしてクラッチカバーを摩擦熱で破損させており、今回と同様に、ブレーキなしとしました。ブレーキを解除せずにエンジンを回転させようとして、チェンソーを壊す「ワヤ爺」と名付けよう。

Gion Matsuri Latter Procession 2022 — Part 1

3年ぶりに開催された祇園祭山鉾巡行、今年は後祭山鉾巡行のみ、撮影に出かけました。後祭山鉾巡行の撮影と言えば、前回は2016年になります。すっかり忘れていましたが、後祭は烏丸御池が出発点で、時計回りに河原町通を南下して四条烏丸が終着点。

前回の2016年は御池地下駐車場に車を停めましたが、今年は道を挟んだお向かいさんの本宅マンションの地下駐車場をお借りすることができました。居住者用駐車場にはFerrariなどの大型高級車がずらりと並んでいるのを横目に見ながら、小さなSubaru R1を来客用の立体駐車場に停車させていただきました。

マンション地下駐車場から御池通までは、目と鼻の先。9時半頃には御池堺町通で撮影開始しました。

青空背景の山鉾巡行は撮影日和。静止画のほとんどは同行者がiPhone 12 miniで撮影しました。

焦点距離13ミリの超広角レンズ、迫力あります。最前列一つ手前から撮影したそうです。

今回の山鉾巡行の撮影で目指していたのは、北観音山、南観音山、鷹山が狭い新町通を北上して各町内に戻るシーンでした。予定よりも早くに到着したので、御池通でも撮影することになりました。

196年ぶりに巡行復帰した鷹山。

混雑する河原町通を避けるように、新京極を南下して四条通に出て、四条河原町での辻廻しをと思いましたが、近付けないほどの人混み。

南観音山を追いかけるようにして四条通を西へ。

Olympus PEN E-P5で撮影した数少ない写真の一枚。このカメラ、小さな純正グリップが加水分解していて、シャッターを切るたびに右手親指がベトベトします。iPhoneで撮影した画像と比べると、鮮やかさが不足していてどことなく眠い印象があって、撮影意欲が湧きません。

この辺りまで来て思いつきました。前回の祇園祭山鉾巡行の開催は2019年で、その時は宵山のみ訪れたので、Apple Kyotoグランドオープニング後に山鉾巡行にやって来たのは今日が初めてだということ。

四条通を横断することができなかったので、大丸地下を経由して四条通の南側に移動しました。

Steve JobsとApple製品信奉者としては、大いに満足できる写真がiPhoneで撮れました。

記念にもう一枚。

烏丸通を横断して、新町通を少し北に上がったところで、北観音山と南観音山を待ち伏せることにしました。四条新町での辻廻しにも期待しましたが、新町通交差点付近での歩行者規制のため、やむなく少し北へ移動しました。

当初は鷹山が新町通を北上することは知りませんでした。しかも北観音山よりも先に鷹山がやって来ることを地元の人から聞きました。通りの幅が狭くて、追い越すことができないので、より北へと戻る山が先に通る。なるほど、山のサイズが小さな大津祭ではあり得ない。

Gion Matsuri Latter Procession 2022 — Part 2へと続く。

DeWALT 18V XR 3-Speed Impact Driver Kit (4.0Ah)

DeWALT製18Vインパクトドライバー・キットをAmazon Prime Dayに購入しました。私にとってインパクトドライバーは5台目になりますが、アメリカンなプロ用工具のブランド、DeWALT製を入手するのは初めて。18Vの電動工具を使うのも初めてになります。

DEWALT DCB182 背後にバッテリー残量ゲージあり

否定的なレビューで気になったのが重さ。インパクトドライバー本体は0.9kgですが、容量4.0Ahのこのリチウムイオンバッテリーが0.61kgもある。合計で1.51kgになり、このインパクトドライバーが重いと感じる主たる原因でしょう。しかしながら、実際に使用する時はそれほど重いと感じないし、ある程度の重さがあった方が押す力を安定してかけられるので良いかとも思います。

使用時に慣れるまでちょっと不便に感じるのは正転/逆転/ロックスイッチの操作性。右手で持った時に人差し指は届きますが、親指が届かない。私の指が平均以下に短いことが原因だと思われます。この年になって、平均的な人の指の長さに比べて私の指が極端に短いことを最近、気付きました。

スピード切替スイッチを操作して3段階の回転数が選べます。低速(0〜1,000)27N•m、中速(0〜2,800)170N•m、高速(0〜3,250)205N•m。試し撃ちしてみると、中速の170N•mでも十分すぎるぐらいに強力なことがわかりました。

明るい3灯式LEDライトはトリガースイッチ、オンで点灯し、オフにして20秒後に自動消灯。瞳孔が若い頃のように開かない(カメラで言えば、絞り値が開放でもf/3.8とか)人にとっては少しでも暗いと感じる場所での作業に便利。

充電中は左の赤点滅、終了すれば赤点灯。左の赤点滅で右の黄点灯は異常温度時待機。急速充電ではないと思います。4.0Ahの大容量であれば、DIY作業ならそんなに頻繁に充電する必要はないはず。

本体品番DCF887
電圧DC18V
回転数0~1,000、0~2,800、0~3,250
打撃数(回転/分)0~3,800
最大締め付けトルク205N•m
チャックサイズ6.35mm (1/4")
質量(充電池含まず)0.9kg
振動係数22m/s2
バッテリー品番DCB182 18Vリチウムイオン
電圧18V
電池容量4.0Ah
バッテリー質量0.61kg

バッテリー2個付属の本製品は、Amazon Prime Day購入時に25,376円でした。

Makita Rechargeable Impact Driver (M695DWX) Sold

インパクトドライバー新調に伴い、Makitaのインパクトドライバー(M695DWX)をMERCARIで売却しました。

メルカリの規定では電動工具用の中古バッテリーは出品不可とのことなので、バッテリー2個を外した画像に差し替えての出品となりました。

当初、送料込み12,000円で出品する予定でしたが、中古バッテリーが出品できないとなると価格を大幅に下げざるを得ないので、8,800円での出品となりました。直後に価格交渉のメッセージがあり、8,000円で売却することになりました。購入者がバッテリーがあれば付けて欲しいとのことでしたが…