Subaru R1 Replacing Batteries — Part 2

注文していたSubaru R1用のバッテリー(Panasonic 40B19L)が届いたので、すぐに取り付けました。

念の為、劣化した古いバッテリーの電圧をテスターで調べると、電圧は12.5Vぐらいでした。届いたばかりの新しいバッテリーはおよそ13Vであり、それほど電圧は変わらない。

古いバッテリーはマイナス端子から10ミリのナットを緩めて、取り外しました。取り付ける際はプラス端子側からナットを締めました。エンジンを始動させて、パワーウィンドーの初期化を実施しました。

総走行距離:73,548km

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Subaru R1 Replacing Batteries — Part 1

近くのコンビニ駐車場でSubaru R1のエンジンが突然、始動できなくなりました。セルは回るし、バッテリー上がりではないかもしれないと思いながら、クレジットカード付帯のレッカーサービスを依頼しました。Mazda RX-8の時に再三、お世話になったいつものレッカー会社から担当者が来られました。バッテリーの電圧を計測してもらうと、12.1Vと劣化しており、エンジンが始動しない原因は9年前に交換した劣化バッテリーであることがわかりました。エンジンを始動していない時のバッテリー電圧適正値は12.5V–14Vだそうです。

ブースターケーブルを接続すると、電圧は14.3V。エンジンが始動し、徒歩数分の自宅に戻り、新しいバッテリーを発注しました。

Subaru R1 Replacing Batteries — Part 2へと続く。

Tool Market 2021 Autumn

DIO WORLDで開催される半期に一度の工具市、今回入手した掘り出し物の一つが左官用のステンレス鍬。柄の長さ900ミリのものが何と、400円で売られていました。Amazonでは2,957円です。その場で価格を確認したわけではありませんが、見るからに掘り出し物です。

そしてラベルに「菊王」と書かれた両口が丸型の丸玄能375gが200円でした。こちらは同じ商品がAmazonでは見つからなかったものの、類似商品は2,000円近くで販売されています。

DesertWest Car Mount (CTEZ44) Modified

DesertWest車載ホルダーが対応するスマホのディスプレイサイズは4.5″から6.5″であり、iPhone 12 miniは対角5.4″なので、ホルダー内に収まるサイズですが、サイドボタンと音量調整ボタンがホルダーのアーム部分に干渉します。斜めに切断した木片を両面テープでアーム部分に接着させて、嵩上げしました。

音量調整マイナスボタンにもアクセスできるようになりました。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

Left: FILT SO-2, Right: A-328

今回はJimny用として買っておいたK6A型用のフィルター(右の大きい方)を使います。径は同じで高さがかなり違いますが、干渉せずに最低地上高に影響しなければ、K6A型用のフィルターをR06A型用フィルターの代用品として使っても問題ないことは確認済み。

交換前のFILT SO-2。

交換後のA-328。径が同じなので、これまで使っていたフィルターレンチが使えます。

ドレンボルトはトルクレンチを使ってトルク値を管理しています。

前回交換時からの走行距離:3,678km
総走行距離:45,900km

Installing A Dashcam (Tokyo Marine & Nichido DAP)

道を挟んだお向かいさん所有のHonda Fitに東京海上日動のドライブレコーダーを取り付けました。

東京海上日動のドライブレコーダーは「事故発生の通知等に関する特約」を契約すると貸与されるそうで、前方1カメラ型と2カメラ一体型の二種類があり、お向かいさんが契約されたのは月々の保険料850円の2カメラ一体型のようです。

事故時の自動発報機能を搭載しており、事故受付センターに連絡してドライブレコーダー本体を通じて通話もできるそうで、マニュアルには「端末」という表現が使われています。通信端末としての機能も搭載されているということです。

電源ケーブルは助手席側ピラー内に通しました。余ったケーブルは助手席側ダッシュボード下のパネルを外したところに隠しました。

端末の初期設定は、ドライバーの登録など一部を済ませました。音量は最大にしてあります。

脇見運転も監視、警告できるようです。事故時などの運転状況を保険会社が監視するシステムです。

Gone Fly Fishing 2021 — Part 1

およそ1年ぶりになりますが、今季初めてのフライフィッシングはシーズン終盤の9月中旬になりました。ホームグラウンドとしているいつもの河川に通じるルートは、合計4本ありますが、車が通過可能なルートは1本のみでした。

その唯一のルートも大型の工事車両が通行するので、山の麓でしばらく待機する必要がありました。麓で車両の通行案内していた人もフライフィッシングをする人でした。今年はビワマスの遡上が早く、すでに産卵する故郷の河川を遡上しているようです。

入渓地に到着したのは午後2時頃。河原に近い所にSuzuki HUSTLERを駐車しましたが、単独釣行なので、帰りの坂を登れるかちょっと心配。前輪駆動車は急な上り坂が苦手です。最悪の場合は、駆動輪に荷重をかけた方が滑りにくいので、後退しながら急な坂を登る必要があります。こういう時は四駆のターボ車の方が有利です。

入渓後、30投目ぐらいでこの河川としては大きな天然アマゴが釣れました。時刻は午後2時半頃。

産卵間近なのか、こんな時間帯に釣れるのは珍しい。

バンブーロッドにORVISのリール。リールに巻いたフライラインはバンブーロッド用。

一匹釣れれば満足。満開のトリカブトを撮影して、早めに帰宅しました。

Gone Fly Fishing 2021 — Part 2へと続く。

Little Sorghum Broom

プラザアレックス・サザンモール六甲初訪問を記念してソルガム(もろこし)製の小さな箒というかブラシを入手しました。

自作のテーブルソー、トリマーテーブル、卓上スライド丸鋸などに溜まる木屑や埃を取り除く際に使用します。適度に硬くて良い感じなのですが、ちょっと小さい。

SHINWA 150mm Square

栗東のパワーコメリ初訪問記念としてSHINWAの150mm完全スコヤを入手しました。同じサイズの五寸法師を長年愛用していて、このサイズが使いやすいことは経験済み。

表裏同目であり、内側の目盛を使えば、材の端からの長さを精確に測定できます。

直角の墨線を入れる際も便利。

PB SWISS TOOLS #2 Phillips Screwdriver (Japan Limited)

PBの日本限定モデルがアストロプロダクツ京都山科店で特価販売(税別882円)されていたので、プラスの2番を入手。

グリップが真っ直ぐで細めになっている。手の小さな日本人向けだそうです。

シャフトにはシリアルナンバーが刻まれている。

YAZAWA LED Sensor Light (SLR6LEA) — Part 1

3年前に購入したハロゲン球のセンサーライト2台が故障しました。故障の原因は劣化したハロゲン球かと思い、交換用のハロゲン球を買って来て交換しましたが、原因はセンサー部分のスイッチにあると思われます。3年しか持たないハロゲン球のセンサーライトは廃棄することとし、新しいLEDセンサーライトを1台、買って来ました。

木製カーポートの梁に付属のビスで固定しました。

AC式なので、暗い木製カーポート内に設置可能。電源コードの長さはおよそ2メートル。

防犯モードと照明モードの切り替えと明るさを調整できるリモコンが付属して税込1,980円は安い。

550ルーメンなので程々に明るい。リモコン操作で通常の照明器具としても利用できるのが便利。

YAZAWA LED Sensor Light (SLR6LEA) — Part 2へと続く。

Staining Garage Backdoor

NORD製ガレージ勝手口木製ドアの屋外側が見窄らしくなってきたので、防腐剤入りの塗料で再塗装します。最初はドアを取り外すことなく、ディスクグラインダーに取り付けたサンドペーパーで古い塗膜を剥離しようとしましたが、体勢に無理があったので、ドアを蝶番から取り外して作業しました。

やはり、ドアを取り外して馬に載せて作業した方が効率的。この木製ドアは7年前に下の方を修復してあります。

完全に古い塗料を剥離できてないので、再塗装した表面が綺麗に仕上がっていません。

ガレージ本体のサイディングもそろそろ再塗装が必要です。

Installing Another Kitchen Faucet (MOEN 7425)

斜めお向かいさん別荘宅のキッチンシンク下

斜めお向かいさん別荘宅の水漏れしていたキッチン混合水栓を丸ごと交換します。同様の作業を春に自宅で実施した私は、道具は貸してもできる限り手は貸さないスタンスで、今回は作業を指導する現場監督役で参加しました。楽しい作業機会を奪ってはいけないという口実の背景には、キッチンシンク下の狭小空間で作業するのが嫌なだけという実情もあります。

我々自宅のキッチンシンク下

上の1枚目と2枚目の画像を比べると、混合水栓をシンク下から固定する方法が違うことがわかります。我々自宅の場合はプラスチック製の大きなナットをシンク下から締めることで、固定してあるのに対し、斜めお向かいさん別荘宅は金具が使われており、8ミリの金属製ナットで締めて固定してあります。1枚目の画像を撮影した時に、この違いに気付いた私は、古い水栓を取り外すのに苦労するかもしれないと予想しました。

RIDGID製の水栓レンチを使い、ナットを緩める斜めお向かいさん

配管を継ぐ大きなナットはRIDGID製の水栓レンチで緩めることができましたが、混合水栓をシンク下から固定する8ミリのナットは、水栓レンチが大き過ぎてナットを掴むことができない。

お隣さんも参戦して悪戦苦闘中。私は現場監督兼撮影係。エクステンダーを取り付けた8ミリのディープソケットを用意しましたが、ソケットの深さが不足してナットに届かない。

ディープソケットがナットに届くよう、溝が切ってあるネジを金切りノコやディスクグラインダーで切断する方法も最終手段として考えましたが、作業空間が狭過ぎてそうした工具が使えない。そこで登場するのがVISE-GRIPロッキングプライヤー。横からナットを掴む空間がないので、ロッキングプライヤーを縦にして何とか8ミリのナットを掴んで緩めることができました。この作業は私が実施しました。

取り外すのに苦労しましたが、新しい混合水栓の取り付け作業はあっという間に完了。取り付け作業で一つだけ気になった工程があります。給水管と給湯管を逆に取り付けないように注意していましたが、私が工具を自宅ガレージに取りに行っている間に、給湯側配管に貼ってあったシールが剥がされていてどっちが給湯側かわからなくなったことです。床下配管が間違っていて右が給湯管、左が給水管になっていました。混合水栓のホースは給湯側と給水側を交差するように逆に取り付けました。

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Toyota AQUA — Changing Engine Oil and Filter

前回交換時から6ヶ月経過した本日、Toyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。同時交換時に必要なエンジンオイルの量は3.7L。今回は自作の木製スロープに前輪を載せてからジャッキアップしました。

使用したエンジンオイルはCOSTCOで買った全化学合成油のKirkland SAE 5W-30。いつもはiPhoneのNotes Appに総走行距離を記録しますが、今回は指が油まみれで汚れていたので、メモ帳に鉛筆で書き留めました。後でメモ帳に書き留めた総走行距離をiPhoneのカメラで撮影している時に、iOS 15で実装されたLive Textが私の手書きを判読しようとしていることに気付きました。

こんな汚い手書きでもアルファベットと数字なら判読できるようです。(日本語未対応)コピーしてNotes Appにペーストしました。同期したMac mini (2018)のNotes Appに記録が残ります。

総走行距離:64,456km