Jul 032020
 

ガレージに設置した初代AirPort Expressとキッチンに設置したTime Capsule (2009)の調子が悪くなったそもそもの原因が判明したかもしれません。Mac mini (2018)用に製作した棚の取付位置がAirPort Extreme (2013)設置場所に近すぎることが原因ではないかと疑うようになりました。Mac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離は30センチぐらいで、LANケーブルを有線で接続し、Wi-Fiもオンにしてありました。

Mac mini (2018)用の棚をキッチンに移動し、炊飯器用の棚として再利用することにしました。そして、Mac mini (2018)はテーブルの上に戻し、AirPort Extreme (2013)との距離を3メートル以上、確保しました。さらにMac mini (2018)のWi-Fiをオフにしました。

Cat ISONが炊飯器の上に乗り、さらに上方に取り付けた別の棚の上にも飛び乗って、悪戯するようになったので、小物を載せた別の棚は取り外しました。

初代AirPort Expressは故障していたわけではなく、母屋の屋根裏部屋に設置したAirPort Extreme (2013)が発する電波の受信状態が不安定になっていたことが、原因であると思われます。不安定だった原因はMac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離が近すぎて、Wi-Fi電波が干渉していたものと思われます。

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Jul 022020
 

Astro Products京都東店で大決算セール中のAPエアホースリール(内径8.0mm x 外径12.0mm x 長さ10m)を税込¥8,250で入手しました。これまで使用していた内径6.5mm x 外径10.0mm x 長さ10mのリールとの買い替えになります。尚、大決算セールは7月12日まで。

この梱包方法を参考に、古いリールを梱包しました。3ヶ月ほど使った古いリールはメルカリで売却する予定です。

内径8.0mmの新しいリールをこれまでと同じ位置に取り付けました。

ホースストッパーを固定する片方のナットが空転し、位置調整に苦労しました。

コンプレッサー本体からリールに繋がるエアホースも内径8.0mmのものと交換しました。

ホース内径8.0mm
ホース外径12.0mm
ホース有効長(OUT側)約10m
ホース有効長(IN側)約0.9m
使用空気圧力1.3MPa
破裂圧力4.1MPa
本体サイズL305 x W155 x H285mm(ステー含まず)
重量3.4kg

Jun 282020
 

エアホースの内径が細いと本当に吸引力が低下するのかどうか、Astro Products京都南店で検証してみました。

やはり内径が太い方が吸引力が維持できるのがわかりました。

タイミングよく、ウレタンエアホースがセール中だったので、内径8.0ミリのホース10メートルを入手。

吸引力を著しく低下させることなく、車内掃除に使用できるようになりました。エアバキューム&ブローガン使用時のみ、エアホースリールを使わずに内径8.0ミリのエアホースをコンプレッサーに接続させることにしました。何れはエアホースリールも内径6.5ミリから8.0ミリのものに交換した方が使いやすくなります。

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Jun 272020
 

Astro Productsでセール価格で売っていたエアコンプレッサー用掃除機とブローガンを入手しました。

目的は昨年末に導入したエアコンプレッサーを活用すること。これまではタイヤ交換時の空気圧調整ぐらいにしか出番がなかったエアコンプレッサーですが、今後は洗車時の車内掃除にも活躍してくれることでしょう。

エアカプラーのネジ山に別売のシールテープを時計回りで巻き付けました。

商品型番AP040968
使用空気圧力0.62MPa
空気消費量50.94L/min
フレキシブルホース長約1,200mm
エアインレットRc 1/4
全長137mm(各種ノズル未装着時、バキューム使用時)
重量400g(ガン本体)

試しに少し、掃除機として使ってみたところ、吸引能力がかなり弱い。取扱説明書8頁に以下のような記載があります。

  • 推奨エアホース内径は、8.0mm以上です。
    内径8.0mmより細いエアホースでは、能力が低下します。
  • エアコンプレッサーの容量、エアホース径・長さは、吸引力や排出量に影響を与えます。
    エアコンプレッサーの容量が小さく、エアホースの径が細いと、著しく能力が低下する場合があります。

私が使用するエアコンプレッサーの容量は30L、エアホースの内径は6.5mm、エアホースリール10mと合わせると、エアホースの長さは20m。「著しく能力が低下する場合」とは正に私の使用環境です。また、空気消費量は50.94L/minなので、35秒でタンクが空になるということです。

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Jun 112020
 

レコードプレーヤー上方にLPレコードを収納する棚を製作しました。

OSB合板に棚板を受ける角材2本を取り付けました。両端を45ºで切断した支持材を棚板と壁面に直付けするという、シンプルな構造ですが、重いLPレコードの荷重を支えることが可能。

厚み38ミリの分厚い棚板は再利用材。樹種は米松。

レコードプレーヤーのカバーを開けても干渉せず、且つ、レコードにも脚立なしで手が届く微妙な高さ。

ブックエンドと補強を兼ねた斜めの角材をさらに一本、追加しました。手元に残ったLPレコードを全て、母屋からガレージに移動させましたが、まだゆとりあります。

Jun 082020
 

ガレージ内オーディオ機器専用棚の改修作業が完了しました。入力源がレコードプレーヤーとAirPlayに特化したことになりますが、困ったことに初代AirPort ExpressのWi-Fi接続が安定しません。再生中の音声が途切れて全く、受信しなくなることがあります。(現在、原因を調査中)

6月11日追記:初代AirPort Expressは製品寿命を迎えたかもしれません。AirPlayは断念し、MacBook (Late 2008) を音声再生兼録音マシンとして使用することにしました。

6月13日追記:調子が悪くなったのは初代AirPort Expressだけではなく、初代Time Capsule (Early 2009)も接続が不安定になりました。古いベースステーションが同時に壊れるとは確率的に考えられないので、最新のiOS、macOSが非対応になったのではないかと疑われます。

7月3日追記:初代AirPort ExpressとTime Capsule (Early 2009)の調子が悪くなった原因は意外にもMac mini (2018) とAirPort Extreme (2013)の設置場所が近すぎたことかもしれません。

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Jun 072020
 
December 23, 2004

オーディオ機器を設置していたガレージ内の棚を改修しました。最上段にレコードプレーヤー、その下にフォノイコライザ、テープデッキ、CDプレーヤー、チューナー、プレアンプ、パワーアンプなどを置いていましたが、レコードプレーヤーの位置が高過ぎて、使い勝手が良いとは決して言えない状態でした。

June 6, 2020

先ずは最上段を撤去しました。そして、滅多に使わないテープデッキ、CDプレーヤー、チューナーは小屋に移動。

2段目も取り外して、高さを下げました。棚を製作したのは16年前の2004年。当時は奥行きがあるガレージの奥1/3はオーディオルームとして使う予定であり、防音対策の一環として、断熱材を吸音材として内壁に埋めてありました。できるだけ傷をつけずに2段目を取り外すのに一苦労。

この位置が改修後の最上段になります。

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May 252020
 

2020年3月発売のMac mini (2018)のメモリ換装作業を完了しました。用意したメモリはCFDブランドの16GB x 2メモリキットバルク品。(CFD販売ノートPC用メモリ、PC4-21300(DDR4-2666、1.2V対応 260pin SO-DIMM)4GB x 2から一気に16GB x 2に増設します。

注意:Appleのサイトには、Mac mini (2018)はユーザー自らがメモリを換装することはできないと書いてあります。製品購入時にカスタマイズするか、Apple認定サービスプロバイダーにメモリのアップグレード作業を依頼するようにと注意喚起しています。ユーザーが自分で換装作業を行なった結果、不具合が発生した場合は、製品保証対象外になると思われます。

換装作業に必要な工具はこのマルチ精密ツールキットにほぼすべて入っています。(ロジックボードを固定するT10トルクススクリューを緩める際は、より大きな力が入れられるラチェットレンチがあった方が良い)実際に使用するのは、

  • TR6トルクスセキュリティー・スクリュードライバー
  • T5トルクススクリュードライバー
  • T10トルクススクリュードライバー
  • ピンセット
  • 古いクレジットカードなどのプラスチック片など
  • ラチェットレンチ

トルクスセキュリティー・スクリューはビット先端中心部に窪みがあります。TR6のビットはT6のビットの代わりに使用できますが、逆は不可。

iFixitの記事を参考に、マルチ精密ツールキットに付属するギター用ピックのようなプラスチック片を用いて、ボトムカバーをこじ開けました。カバーは容易に外れます。クリップは3カ所にあります。

ボトムカバーを取り外せば、アンテナプレートが現れます。このアンテナプレートは3本の4.1mmの長めのネジと3本の1.8mmの短いネジで固定してあります。いずれのネジもTR6スクリュードライバーで緩めます。

取り外した小さなネジはなくさないよう、私は底面に磁石があるAstro Products製ケースに入れるようにしています。

マルチ精密ツールキット付属のマグネタイザーを使って、ビットに磁気を帯びさせておくと、ネジを筐体内に落下させなくて済みます。運悪く、スピーカーユニットの近くに落下させてしまうと、回収するのが厄介。

アンテナプレートを横に少しずらすと、アンテナケーブルをロジックボードに固定する2.8mmのネジが見えます。

TR6トルクスドライバーを用いてネジを緩めて取り外します。そして先端が細いピンセットなどを用いてアンテナケーブルコネクターをソケットから外します。

アンテナプレートが外れました。

Apple製品、普段は見えない部品も美しい。

4本ある7.2mmのネジをT(R)6トルクスドライバーを用いて、緩めます。ファンを固定するネジ4本のうち、2本は斜めに取り付けてあります。

ロジックボードに繋がるファンケーブル(6本のワイヤ)を大胆かつ慎重に引き抜きます。ソケットがロジックボードから外れないように注意。

ファンを取り出すと、ロジックボードが丸見え。次に電源ケーブルとLEDインジケーターライトのコネクターをロジックボードから引き抜きます。ソケットを外さないように注意。

7.5mmのT10トルクスネジ2本を緩めます。この時、ネジが固くてツールキット付属のトルクスドライバーではネジを緩めることができなかったので、私はラチェットレンチを使いました。

押す力ではなく、ネジの回転方向に力を入れることが重要。大きな力で押すと、ロジックボードが破損する恐れがあります。しかし、なぜこのネジは大きなトルクで締めてあるのだろう?

排気口を親指で押せば、ロジックボードを固定するクリップが外れるので、ロジックボードを取り出すことができます。

目的のメモリはRAMシールドの下にあります。

Mac mini (2018) Memory Replacement — Part 2へと続く。

May 132020
 

前回の交換から一年以上も経過していたSubaru R1のエンジンオイルとフィルターを交換しました。

R1を使用するのは主に自宅から最寄駅までの往復なので、走行距離がのびません。

ドレンプラグはトルクレンチで締めます。

エンジンオイルはGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。

フィルターと同時交換時のエンジンオイル量はSuzuki HUSTLERと同じ2.6L。

2.6Lで満杯少し手前ぐらい。

R1はジャッキアップポイントがかなり前方に位置するので、低めの馬を使用したとしても、ガレージジャッキは目一杯上げる必要があります。

総走行距離:70,543km

May 112020
 

予定通り、Subaru R1を6回目の車検のため、Suzukiディーラーに預けました。

翌日の夕方、車検上がりの車を取りにSuzukiディーラーへ。

耐熱塗料で補修したマフラー太鼓の溶接部分。

ヘッドライトが黄ばみや傷、経年劣化で曇ってましたが、耐水ペーパーで研磨していただきました。

ここまで綺麗になるとは、想像以上の出来栄えです。

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May 102020
 

キッチンで使っていた古い照明器具をガレージに増設します。

古いNational製蛍光灯は油汚れが酷かったので、きれいにクリーニング。

去年、キッチン天井から取り外した際の画像が参考になります。

電線を通す穴を照明器具取り付け用の板に貫通させて、

板を固定。

およそ28年前に製造されたと思われる蛍光灯、ガレージの照明器具として再利用します。

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Garage Attic Storage — Part 10に戻る。
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May 092020
 

西側にも根太を取り付けて、合板を載せます。

合板の長辺方向の長さは規格寸法であるおよそ900mm + 450mm。

合板は丸鋸で切断。丸鋸は前進のみ。後進させるとキックバックが発生します。

梁と垂木の間に斜めに渡すストラットとの干渉部分に丸鋸、ノコギリ、鑿を使って、ノッチを刻みました。

五寸法師が役立ちます。

ストラットの束柱を一旦、取り外して、

西側にも床を張り終えました。

エアホースリールを東側に移設しました。

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May 062020
 

アクセスしやすさを考えて、収納スペースの位置を中央部分から両端部分に変更することにしました。開口部分が北側の屋根裏収納とほぼ同じ位置になります。位置変更に伴い、電線の取り回しをやり直す必要がありました。

二本の梁の間に2×4再利用材の根太を渡し、その上に合板を貼りました。

収納スペースは必ず埋まる法則が今回も現実となりました。

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May 052020
 

梁の取り付け作業が終了したので、一時的に撤去していたロッドホルダーを元に戻しました。梁受け材の厚みの分、横幅が短くなりましたが、立てるロッドの数に変更はなし。

両端の部分を開けるつもりで根太受けと根太を取り付けました。

東側も。

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May 042020
 

梁とその受け材の間に短めの方杖を取り付けました。方杖の切断角度は45º。

2004年のガレージ建築時に、入り口と反対側の北側のみに屋根裏収納スペースを製作し、去年、2スパン分の収納スペースを延長しました。二段に傾斜するギャンブレル屋根(腰折れ屋根)の利点を生かすと、屋根裏の広いスペースがロフトや収納スペースになります。

ガレージ建築当初はキットに付属したシャッターを取り外して、オーバースライダー式の木製シャッターに交換する予定でした。そうした場合、シャッター側の屋根裏スペースはシャッター格納場所として空けておく必要がありました。建築後、16年が経過して今後、オーバースライダー式のシャッターに交換する予定がなくなったので、入り口側の屋根裏スペースも収納スペースとして活用するという考えに変わりました。

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