Jul 152019
 

メルカリ出品25点目はアオシマ文化教材社製Mazdaspeed Roadster A-Specツーリングキット2台セット。プラモデルの場合は箱が大きいので、送料が占める割合がどうしても高くなります。そこで、2台まとめてセット販売することにしました。1台でも2台でも、らくらくメリカリ便なら80サイズ(5kgまで)となり、送料は800円です。

The Best Car GT MAZDASPEED ROADSTER TOURING KIT A-SPEC

赤い方はフロントスポイラー、サイドスカート、リアウィング、リアスカートのエアロパーツに、ヘッドライトフィニッシャー、アルミホイールMS-03を装着。

S PACKAGE Ver. R MAZDASPEED TOURING KIT A-SPEC

黒い方はスポーツドライビングメーター、ロールバー&プロテクター、アルミホイールMS-03、スポーツシートを装着。

値下げ交渉に応じて、2台セットを送料込み¥4,000にしたら、出品直後に売れました。手元に残る売り上げは、4,000(販売価格) – 400(10%手数料) – 800(送料)で¥2800になります。

Jul 022019
 

メルカリ出品15点目はフジミの1/24スケールのプラモデル、Mazda RX-8 Type Sとなりました。実車が納車された2003年末頃に買い求め、いつか組み立てて、ブリリアントブラックに塗装しようと考えていましたが、計画は実現されることなく、2年前に実車売却となりました。

写真撮影時に中身を確認したら、ロータリーエンジンのステッカーと非売品の写真が入っていました。こちらはまだ売れていません。

未組み立てのプラモデルは、コレクターにとっては箱や説明書も重要なパーツの一つです。箱ごと送料込みで「らくらくメルカリ便」で匿名配送する場合、60サイズで送料は¥700となり、10%の出品手数料を差し引くと、手元に残る売上利益は微々たるものになりがちです。どうしても価格が高めになるので、絶版品で希少なものほど、利益が確保しやすい傾向にあります。

しかし、手元に置いていても、今後、組み立てることはないだろうし、利益が出なくても良いかという思いです。未組み立てのプラモデルはまだいくつかあります。

Jul 012019
 

メルカリ出品14点目はアオシマの1/24スケールのプラモデル、Mazda Miata MX-5(ロードスターNB)となりました。

Miataは左ハンドル仕様、専用インストルメントパネル、フロントワイパーを採用した1998年式のモデル。新品未組み立て。出品直後に売れました。

Jun 302019
 

メルカリ出品13点目は90年代末に一時的にEunos Roadster V Specialに取り付けていたS800タイプのドアミラー。

ミラー本体に専用アダプター(台座)が付属するので、純正の手動ドアミラーを取り外せば、穴空け不要でボルトオンで取り付けることができます。実際にRoadsterに取り付けて使用したのは、1カ月ぐらいだったと記憶しています。

当時は屋外駐車でメインカーだったので、雨に濡らすと角度調整部分の隙間から浸水するのか、錆が発生しました。そのために、メッキタイプの純正オプションに交換したのを覚えています。

ガレージがある今なら、雨が降れば外に出すことはないので、なんら問題はないのですが。ロードスターをクラシックなオープンスポーツカーに仕上げるには定番パーツです。

追記:ボディーに取り付ける際に必要なビスが欠品していましたが、メルカリ出品直後に売れました。

Jun 172019
 

メルカリ出品8点目(CARTUNE経由2点目)はEunos Roadster V Special付属パーツであるトノーカバー。廃車時はデタッチャブル・ハードトップを取り付けていたので、オープン時に使うトノーカバーはガレージの屋根裏収納スペースに保管したままになっていました。

オープン走行時に実際にこのトノーカバーを装着したのは最初の数回だけだったと記憶しています。当時はEunos Roadsterをメインカーとして使用しており、オープンにする際も面倒なので、このトノーカバーはトランクの中にしまったままでした。もし手元に今、セカンドカーとしてのロードスターがあれば、オープン走行時はトノーカバーを取り付けるでしょう。オープンカーとしての格好良さが引き立ちます。

廃車後は屋内保管のためか、経年劣化はほとんどなく、縫製のほつれや金具の錆もありません。30年近くの歳月を経ているにも関わらず、状態は極めて良いと思います。

ロードスターの幌(ソフトトップ)は、私が所有した初期モデルのNAと2世代目のNBとでは基本的な形状が同じなのですが、NA用のトノーカバーはそのままではNBで使用できないそうです。NAとNBの幌で大きく異なるのはリアスクリーンの材質であり、NAが塩化ビニール製であるのに対し、NBはガラス製となっています。

Mazdaは2017年12月13日、NAロードスターレストアサービスの事業を開始しました。「長く愛されてきたクルマを愛でる文化を育てたい」という、日本の自動車メーカーとしては異例なスタンスに立つプロジェクトです。旧車はさっさと廃車して新車を買ってという考え方とは違う、ある意味、Mazdaらしい取り組みだと思います。

広島本社工場で実施される、受入検査から分解、塗装、組立、完成検査までのレストア作業には通常約2ヶ月を要するそうです。作業が完了すると、TÜV Rheinland(テュフラインランド)ジャパンによる世界初のクラシックカーガレージ認証査証が贈呈されるそうです。費用はフルレストアで税込485万円から、基本メニューのみでも税込250万円からですから、NDの新車を購入した方が安くなるかもしれませんが、NAにこだわりがある人はそもそもND不要です。

復刻パーツのみの販売も始まっています。上の復刻ソフトトップは税込162,000円、イタリア製リアスクリーンのみで54,000円。発売当時のドイツ製ビニール生地が入手不可となり、同様の風合いの生地をアメリカから取り寄せたそうです。

2019年4月18日更新の復刻パーツリスト(PDF)を調べましたが、トノーカバーはリストに未掲載です。

7月11日追記:値下げ要請に応えたら売れましたので、リンクを削除しました。

Jun 162019
 

毎週のように通うAstro Products 実店舗でチャックキー付きのドリルチャックがセール価格で販売されていたので、入手しました。

これまで使用していたMakitaのドリルチャックは付属するチャックキーが可動式であり、大きな力を加えてチャックを緩めようとしたら、キーが曲がってしまうことがありました。真っ直ぐに戻しても、また曲がることがあり、代替品を探していました。Astro Products製のものはチャック自体が大きくて、チャックキーが太くて固定式なので、大きな力を加えても曲がりそうにありません。付属するチャックキーは専用品なので、残念ながらMakitaのドリルチャックには使えません。

ドリルチャックを取り付ければ、電動インパクトドライバーで様々な先端工具が使えるようになります。例えば、BOSCH振動ドリルに付属したドリルビットがインパクトドライバーで使えるようになります。

対応するドリルビットのサイズは、1.5〜13ミリ。

以前はMakita製ドリルチャックをプロ用のNational EZ7540インパクトドライバーに装着して、下穴を空けるドリルとしての用途で使っていましたが、近頃はEZ7540を本来の用途であるインパクトドライバーとして使っています。電圧は同じ14.4Vですが、バッテリーの容量が3Ahと、Makita DIY用のバッテリーと比べて大きく、トルクもあります。今後はDIY用のMakita M695Dをドリルとして使うことになりそうです。

商品仕様を下に転記しておきます。

全長:98mm
幅:42mm
軸二面幅:1/4″ (6.35mm)
対応ドリルサイズ:1.5mm ~ 13mm
材質:スチール
チャックキー材質:スチール
付属品:専用チャックキー

Jun 152019
 

メルカリ出品7点目は1996年にデトロイト郊外のスーパーマーケット書籍売場で入手したMazda Miata(ユーノスロードスターNA6CE)の英文整備マニュアル本。(CARTUNE経由では初出品となります。)

著者のRod GraingerとPete Shoemarkは2年以上の歳月をかけて、ツーシーター・オープンカーの歴史を塗り替えたこのMazda Miata/MX5/Eunos Roadsterを分解し、再度組み立てながら、Miataの構造からチューンアップ、メンテナンス、修理手順を徹底的に且つ分かりやすく、解説しています。出版会社のVeloce Publishingは自動車に関する書籍を700冊以上、出版しているようですが、Mazda Miata/MX-5のワークショップ・マニュアルは同社のベストセラーだそうです。

以下、目次から各章のタイトルを転記しておきます。

  • CHAPTER 1: WORKING PROCEDURES & TECHNICAL SPECIFICATIONS
  • CHAPTER 2: TUNE-UP & MAINTENANCE
  • CHAPTER 3: ENGINE & CLUTCH
  • CHAPTER 4: TRANSMISSION & DRIVELINE
  • CHAPTER 5: ENGINE MANAGEMENT, FUEL, IGNITION & EXHAUST SYSTEMS
  • CHAPTER 6: COOLING, HEATING & AIR CONDITIONING SYSTEMS
  • CHAPTER 7: ELECTRICAL SYSTEM
  • CHAPTER 8: SUSPENSION & STEERING
  • CHAPTER 9: BRAKES, WHEELS & TIRES
  • CHAPTER 10: INTERIOR
  • CHAPTER 11: BODY
  • CHAPTER 12: UNDERBODY & RUSTPROOFING
  • CHAPTER 13: PERFORMANCE TUNING
  • CHAPTER 14: COSMETIC ACCESSORIES
  • CHAPTER 15: TROUBLESHOOTING, CLUBS & SPECIALISTS

こんなマニアックな書籍がスーパーマーケットで売っていたこと自体が驚きであり、自動車に関する日米の文化の違いを感じました。もしかしたら、私がこのペーパーバック、整備マニュアル本を入手したデトロイト郊外が米国でも特別な地域だったのかもしれません。当時、私はChryslerの広告代理店と業務委託契約を交わし、英語及び日本語のライターとして勤務しておりました。

デトロイト郊外という土地柄か、自動車産業に従事する人が多く、24時間営業の近所のスーパーで、このようなエンスー向けマニュアル本が売られていてもおかしくないことだったのかもしれません。

CARTUNE /メルカリ出品時は価格を送料込み¥2,000に設定しておりましたが、出版会社や著者のことを調べているうちに、中古書籍とはいえ¥2,000という価格設定は著者や出版会社にとって失礼にあたるのではないかと思い、送料込み¥3,000に変更しました。

下にリンクを張りましたAmazonでは、中古品が¥3,526 + ¥257(配送料)から¥9,240 + ¥257(配送料)で、新品が¥14,252(配送料無料)から¥16,713 + ¥4,995(配送料)で販売されています。

Jun 112019
 

メルカリ出品6点目はEunos Roadsterに一時的に取り付けていたトランクキャリア。今となっては入手困難な希少品です。

キャリアを取り付けていた車両自体は、2006年3月にSuzuki Jimny JB23W購入時に、残念なことに廃車となりました。後になってナンバープレートを外して手元に置いておけば良かったと思いました。価値ゼロ円で引き取られたので、尚更、惜しいことをしました。

外見は綺麗な車でしたが、パワーウィンドーが壊れ、スピードメーターもおかしくなっていたので、多額の修理費用が必要でした。

Suzukiディーラーに向かうラストラン時の総走行距離は161,318kmでした。20万キロを目標に乗り続けようと計画していましたが、当時はすでにMazda RX-8がガレージに鎮座しており、Eunos Roadsterは可哀想なことに所定の露天駐車位置は合併浄化槽の上でした。

キャリアを使っていたのは納車後、3、4年が経過した90年代中頃でした。純正オプションなので、Roadsterの公式ロゴがありますが、私にとってこの車はMazda Miataです。1989年5月にアメリカで先行発売され、日本国内の発売は9月。89年〜90年にかけてイリノイ州シカゴ郊外にいた私は、「1万ドル台で買える2シーター、オープンスポーツカー」のキャッチコピーを前面に売り出したテレビCMを鮮明に覚えています。

帰国してしばらくしてこの車を購入し、キャリアをトランクに取り付けて、防水バッグを載せ、キャンプに出かけたものです。当時は豊中に住んでおり、週末になると決まって大津の実家に戻り、琵琶湖でバス釣り三昧でした。

トランクに取り付ける金具とビスが行方不明です。このようなクラシックなキャリアを入手される方なら金具は自分で用意したり、別のパーツを流用するなど、工夫されるだろうと思います。

6月23日追記:メルカリでトランクキャリアが売れましたので、リンクを削除しました。

Jun 102019
 

メルカリ出品5点目は、TERZOの簡易防水バッグとネット。1963年製Austin Mini Countrymanは写真撮影のためにお借りしました。出品直後から複数の「いいね」をいただきましたが、「いいね」と思われているのは出品した商品ではなく、付属することはない車の方かもしれません。

クラシックなAustin Mini専用キャリアはルーフトップのかなり前の方に取り付けておられますが、木製の窓枠に取り付け金具が干渉するためだそうです。

現在の居住地に引っ越してからは一度も使用した記憶がないので、かなり古いものですが、ガレージの屋根裏で保管していたのが良かったのか、経年劣化や加水分解はほとんどなく、まだまだ使えそうです。

このバッグにキャンプ道具を積み込んで、九頭竜川支流の上流に何度かイワナを釣りに行きました。帰路の途中に激しい雨が降ったこともありましたが、バッグの中に入れたキャンプ道具が濡れることはなかったです。

6月11日追記:値下げ依頼に応じたら売れましたので、発送いたしました。

Jun 092019
 

前回交換時から4232.2km、走行したので、Suzuki HUSTER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ARCAN製ハイブリッドジャッキでフロント部分をジャッキアップ。自分でオイル交換すると、否応無く車体底部を確認することになりますが、まだ錆の進行は見受けられません。3方を壁に囲まれたガレージ内に駐車していることもあり、紫外線や酸性雨による塗膜の劣化が遅いことが功を奏しているのかもしれません。

リジッドラック(馬)はサイドシル近くにあるコの字型のジャッキアップポイントに当てました。リジッドラックのピンは使用しておりませんが、本来は使用すべきです。

廃油は大容量15Lのオイルパンを初めて使用しました。これまで使用していたオイルパンと比べて容量が二倍近くあり、フィルター同時交換時でもオイルパンの位置を移動させる必要はないだろうと高を括っていたら、ドレンプラグを取り外した直後に勢いよく横方向に流れ出た廃油がオイルパンの外に…

廃油はお向かいさん敷地内にある椿の切り株に流しました。廃油を浸透させると、根が枯れるので、切り株を除去しやすくなります。

総走行距離:23,097 km