DIY Clamps

20年近く前に完全オリジナル設計で製作したバークランプの一つを二分割にして長さを半分の500ミリにしました。実際に固定できる幅は400ミリ程度になります。1000ミリのクランプが2セットと500ミリのクランプが2セット、用意できました。家具の製作にはこのようなクランプは必需品です。詳しい製作方法はこちらのポスト参照。

Replacing Window Screens

我々と同じアメリカ人ビルダーが建てたログハウスを売却されたブンブンさんから網戸の張り替えに関して相談を受けました。

売却した物件は購入予定の人が入居されるまで、空き家の状態であり、物件の名義変更と明け渡しを前に、網戸の一部がカラスの被害に遭ったそうで。現状復帰する責務が現在のオーナーであるブンブンさんご夫婦にあるとのことで、網戸の張り替え方法を、同じ米国仕様の網戸を張り替えた経験がある私が指導することになりました。

私が自宅の網戸を張り替えたのは6年前のことで、やり方をすっかり忘れていたので、YouTubeで復習しました。

太さが異なる二種類のローラーとヘラが一体化した便利なツール、これ網戸の張り替えには必須です。

古い網を取り除きます。網押さえのゴムは小さなマイナスドライバーや先端が尖ったきりなどを用いて、取り出します。

こうした作業でも自作の馬が役に立ちます。網戸は高さが2メートルほどあり、床の上に置いて作業すれば、腰が痛くなります。(経験者談)

張り替える網戸は二つあり、一つ目の張り替え作業の多くの手順で私が手を貸しました。

コーナー部分から網押さえのゴム(3.5ミリ径)を溝に入れて…

ローラーを持つ右手よりも左手で網を引っ張る加減が重要。

カーテンをご自分で縫われる裁縫の腕前ですから、言葉では表現できないコツを一旦、体得されると、もう私は見ているだけ。

新居でもいつかご自分で網戸の張り替えをされるかもしれません。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

COSTCO KIRKLANDブランドの全化学合成油、SAE 5W-30を使って、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルを交換しました。

自作した木製カースロープに車を載せれば、ジャッキアップ不要かと思い、エンジンオイルのドレンボルトを緩めようとしたら、不自然な体勢での作業となり、ドレンボルトがなめそうになりました。やはり、ジャッキアップして車を馬に載せて十分な作業スペースを確保すべきです。

前回からの走行距離:3,788.9km
総走行距離:42,222km

Making Wood Cabinets — Part 4

3枚の1×4材を貼り合わせてから長さを揃えました。

幅5ミリ、深さ9ミリの溝をトリマーで長辺側に刻みます。3回に分けて徐々に深さが9ミリになるように。

トリマー付属のガイドを使用しましたが、3回に分けたことで、思っていたよりも綺麗な溝が切れました。

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Making Wood Cabinets — Part 3

縁の丸みを落とした1×4材3枚を貼り合わせて側板を製作します。

板の長さ763ミリに対し、木ダボは3ヶ所に。

自作クランプがもう一つ必要なので、この時点でキャビネット製作作業を中断し、バークランプ自作に必要な金具を調達しました。

大型ホームセンター、ムサシは品揃えが豊富。1メートルの全ネジ2本と、

バラ売りのナットとワッシャーを必要なだけ入手。

ついでに長さ35ミリの仕上げ釘も入手しました。

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Making Wood Cabinets — Part 2

背面のフレームは杉材を使用しました。木ダボ用の穴を空ける際はDowl-it Model 1000が活躍します。30ミリの木ダボを使用するので、穴の深さは半分の15ミリプラス少し。

木ダボは木工ボンドを併用すれば、ホゾ組みと同様の接着効果があると思います。左右で複数の穴を狙った位置に空けるのは難易度高いです。無垢材は反りや捩れもあるので、自作バークランプで固定する際に木材の補正も必要になります。

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Subaru R1 — Changing Tires

Subaru R1のタイヤを夏用に交換しました。

前後ともにガレージジャッキでジャッキアップして、二輪同時交換します。

Astro Products製インパクトレンチを使用するようになって、タイヤ交換に大きな力は必要なくなりました。冬用スタッドレスタイヤはとっくに使用限度を超えている。

後輪ジャッキアップ時は前輪に輪止めを使用。

仕上げに空気圧を調整して、30分ほどでタイヤ交換作業を終えました。

Router Table — Part 4

自作したトリマーテーブルの可動式フェンスを使って、端材を試し切りしました。

Don’t do this!

自作したトリマーテーブルですが、正しい使い方がわかっていないお見本になりました。端材の加工材を10ミリ近くの高さに設定したストレートビットとフェンスの間に置いて、右から左に加工材を送りました。軟質の針葉樹でも1回の切削加工で3ミリまでが基本だそうですが、そんなことも知らずに一気に深さ10ミリ近くの溝を切ろうとして、加工材を少し押したら、弾丸のように加工材が左方向に発射し、ガレージ壁面に向かって飛んで行きました。高速で回転するビットとフェンスの間に加工材を挟んだので、トリマーテーブルが発射台のように機能したものと思われます。

正しい使い方はこちら。堅い広葉樹の場合は一度に切削できる深さは2ミリまで。

2回に分けて切削したら、安全かつ綺麗に溝を切ることができました。

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Toyota AQUA — Changing Tires Part 2

1月下旬に訪れたCOSTCO尼崎倉庫店タイヤセンターで、PIRELLI CINTURATO P6 175/65 R15 84Hが一本、税込7,300円で販売されているのを確認しました。

COSTCOでタイヤ交換したら工賃無料ではなく、タイヤの価格に工賃が含まれているとはっきり表示しているところが良い。他店では工賃を含まない安い価格が際立つように表示していることが多々あります。自分でタイヤの組み換えをする強者なら「高価な工賃」別途の方が却ってわかりやすいかもしれませんが、そういう人はネットで購入する場合が多い。

同じタイヤ(PIRELLI CINTURATO P6 175/65 R15 84H)をSubaru R1用の夏用タイヤを購入したフジ・コーポレーションで価格を調べると、タイヤのみ4本で税込¥26,000 + 送料税込¥4,400で、税込合計¥30,400となっています。(3月8日現在)廃タイヤの費用や組み換え工賃などは含まれていません。尚、フジ・コーポレーションでは店頭で受け取る場合もネット通販での送料込み価格と大体同じになっており、店頭で受け取り、タイヤを組んでもらう場合は、送料が工賃と同価格になるようです。

COSTCOの場合はタイヤの価格に含まれているサービスは以下の通り。すべて、タイヤのみ購入する場合も適用されます。

  • 取り付け工賃
  • 永久バランス調整
  • 永久ローテーション
  • 永久パンク修理
  • 永久空気圧チェック
  • 新しいゴムバルブ
  • 永久窒素充填
  • 100%満足保証

タイヤ廃棄処分費は一本税込¥265

タイヤ廃棄処分費込みで税込合計30,260円。

バルブキャップも新品になりました。

日曜に訪れた尼崎倉庫店は駐車場が満車状態で混雑していましたが、タイヤ交換を予約していたので、ガソリンを給油して直後にタイヤセンターの専用駐車場に車を停めることができました。

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