Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 4

自宅周辺が圏外になった楽天モバイルからpovo 2.0へのMNPの際に、auで途中下車したことで、破格値で入手したiPhone 12 mini 64GB Blackは同居人が使用することになりました。今年の1月に購入したiPhone SE 2nd 64GB Product RedからiPhone 12 mini 64GB Blackにデータを移行しました。データ移行の前にiOSのアップデートが必要でした。

BIGLOBEの物理SIMを入れ替えて、構成プロファイルをインストールしました。楽天モバイルのeSIMはMy Rakuten Mobile Appから再発行して有効化する必要がありました。

Apple Watch SEとのペアリングは引き継がれないので、その分、データ移行に時間を要しました。

iPhone 12 mini 64GB BlackにはブラックのMUJJO製本革ケースを装着します。

ケース内張は日本製マイクロファイバーのサテン仕上げ。

外側はフルグレインの植物タンニン。

ベゼルの部分は液晶画面の高さ+1ミリなので、画面を下にして置いても画面に傷がつきにくい。Apple純正レザーケース同等以上の高品質だと思います。

左のiPhone 12 mini 64GB Product RedはBIGLOBE (au)の物理SIMとpovo 2.0のeSIMの組み合わせ、右のiPhone 12 mini 64GB BlackはBIGLOBE (docomo)の物理SIMと楽天モバイルのeSIMの組み合わせとなりました。楽天モバイルとpovo 2.0は0円運用のため、2台のiPhoneの月間利用金額は、それぞれ3GBのデータ通信で合計1,328円です。

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Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 3

味仙から持ち帰ったピリ辛手羽先を欲しがるCat ISON片目に、auからpovo 2.0に移行作業を実行します。27,650円で入手したiPhone 12 miniのSIMロック状態を調べると、「SIMロックあり」になっていました。お店でロック解除してもらったはずですが、どういうことだろう?

auサポートに連絡すると、間違いなくSIMロックは解除しているとのことで、iOSの表示に問題があり、auでは何もできないので、Appleに相談せよと電話に応対したちょっと無愛想な人に言われました。auからpovo 2.0に移行する際にはSIMロック解除しなくても使えますが、ロック状態だと他社のeSIMがインストールできないという問題が発生します。

助言通りにAppleサポートに問い合わせました。auサポートの人とは異なり、丁寧な応対をするApple在宅勤務のスタッフによると、この事象はこれまでに多数の報告があり、iOSを最新状態にアップデートして、「初期化」すると直るとのことでした。データを移行していれば、面倒なことになりますが、幸いにも真っ新の状態なので、iOSアップデート後に「初期化」するだけでした。確かにiOSのアップデートだけでは直らず、「初期化」して初めて、正常な表示(SIMロックなし)となりました。

SIMロック状態が正しく表示されるのを確認してから、auからpovo 2.0へと主回線の電話番号を移行します。移行する前に私のiPhone 12 mini 64GB, Product Redにpovo2.0 Appをインストール。移行元のiPhone 12 mini 64GB, BlackにはMy au Appをインストールし、au ID(MNPした電話番号)とパスワードを設定しました。

povo2.0 Appで一連の手続きを終え、eSIMのQRコードをApp内で受信しました。QRコードのスクリーンキャプチャーを撮り、別のディバイスにAirDropで転送。そしてpovo2.0を利用する端末でQRコードを読み取って、アクティベーションに成功しました。

私のiPhone 12 mini 64GB, Product RedはBIGLOBEの物理SIMとpovo2.0 eSIMの組み合わせでしばらく運用します。povo2.0はトッピングしていないので、通話受信メインの0円運用となります。

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Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 2

丸ビル地下2階の味仙から地下道、グランフロント大阪を経由してヨドバシカメラへ戻りました。途中、iPhone SE 128GBをMNP一括1円で投げ売り販売するお姉さんにティシューを貰い、ヨドバシカメラのauカウンターに到着すると、予約時刻を大幅に遅れて12時半頃になりました。そのためか、待機エリアで20分近く待たされました。

楽天モバイルからのMNPで27,650円で購入したiPhone 12 mini 64GB、ブラック。auのSIMロックがかかっていましたが、購入直後にロックを解除してもらいました。この前と同様、バッテリー残量がほとんど0%だったので、ケーブルを挿して充電しながら動作確認してもらいました。契約した料金プランは恐らく最安のピタットプラン5Gで月額は3,465円。契約月は日割りなので、翌日に解約してpovo 2.0に移行すれば、2日で224円のはず。初期費用として3,300円の事務手数料は登録したクレジットカードに満額、請求されます。

iPhone 12 mini 64GB本体代として、27,650円を支払いました。一人一台とのことですが、この前、買ったのは京都駅前のヨドバシカメラであり、その時は機種本体のみで、しかもキャンペーン内容が少し違う(「対象機種限定特典」が二倍の22,000円引き)ので、一人一台ルールは適用されないはずです。

3時間分の無料駐車券を発行してもらいましたが、5分もゆとりがない時刻になりました。阪神高速経由でCOSTCO京都八幡倉庫店へ。夏前から建設中のガソリンスタンドの開店時期が決定したようです。

道を挟んだ向こう側で開店準備中のガソリンスタンド。灯油も販売するようです。

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Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 1

楽天モバイルの回線が自宅周辺で圏外になった件で、サポートに連絡し、電波状況の改善を要望しましたが、10日以上が経過しても何の連絡もない。パートナー回線であるauローミングを切断してしまったのが圏外になった原因です。通話主回線として利用している楽天モバイルの回線が自宅周辺で圏外になれば、受発信不可でiPhoneのバッテリー消耗が激しくなり、非常に困っていました。どちらかと言えば、短気な私の堪忍袋は小さいので、その緒が切れました。昼からCOSTCOに向かう前に、大阪駅前丸ビル地下2階の味仙でランチの予定でしたが、予定を急遽変更して、先に梅田のヨドバシカメラに向かうことにしました。

週末(土日月)限定のヨドバシカメラキャンペーン

目的はauのiPhone 12 mini 64GBを27,650円で入手すること。堪忍袋の緒が切れた私は、楽天モバイルを解約してMNPでpovo 2.0へ移行することにしたのです。その際にauで途中下車すれば、iPhone 12 miniが44,000円引きの27,650円で入手できるチャンスがあります。ヨドバシカメラで開催される週末限定のこのキャンペーンは、1ヶ月前に私が12 miniを入手した時はMNPで33,000円引きの38,650円でした。その時はMNPではなく、機種単体での購入だったので、71,650円-11,000円=60,650円。さらにBIGLOBE契約時に貰ったヨドバシポイント17,862ポイントを使って、実際の支払金額は42,788円でした。それが27,650円+auでの契約事務手数料3,300円+契約月の基本料金日割りで最安30,950円と少しで入手できます。

京都駅前のヨドバシカメラauカウンターでは取り置きができましたが、大阪駅前のヨドバシカメラでは電話で在庫確認はできますが、取り置きは不可。auカウンターで「ご予約優先札」を貰い、地下道経由で丸ビル地下2階の味仙へ。

My Rakuten Mobile AppからMNP予約番号を取得して、味仙で昼食。今回はいつもの台湾ラーメンに加えて、ピリ辛手羽先も注文。大阪での認知度が増えたのか、開店時刻の11時半頃には小さな店の外に長蛇の列ができていました。以前から名古屋矢場店などでは列に並ぶことなく入店するのはほぼ不可能です。

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MUJJO Full Leather Case for iPhone 12 mini

これまでに愛用したMUJJOブランドのiPhone用ケースといえば、iPhone 5用のウォレット型ケースや同じくiPhone 5用のスリーブ型のケースですが、MUJJOのケースはそれ以来となります。iPhone 12 mini用のケースとして、およそ9年ぶりにオランダのブランド、MUJJO製の本革ケースを入手しました。

高級感のある植物タンニンレザーは使えば使うほど馴染むので、入手時の新品状態よりもユーザーにとっては時の経過と共に製品価値が増します。

音量調整ボタンも本革素材で覆われています。操作性に問題はありません。

レンズ表面よりもケース表面が若干、高くなっており、レンズを下にして置いても傷が付きにくい構造。

液晶側も縁が1ミリ迫り上がっているので、ディスプレイを保護することも可能。尚、ディスプレイにはガラスフィルムを貼っています。minority318さんに綺麗に貼ってもらいました。

My 7th iPhone — iPhone 12 mini 64GB (Product) Red

7台目のiPhoneとなるiPhone 12 mini 64GB (Product) Redは、私がこれまで使用したiPhoneの中で最も満足度が高いお気に入りの機種となりそうです。先代のiPhone 11と比べながら使用開始5日後の初期印象を記録しておきます。

Left: iPhone 11, Right: iPhone 12 mini

同じProduct Redでも左のiPhone 11と比べてiPhone 12 miniは薄い赤というかオレンジに近い色。本体寸法と重量が大きく異なる。11が150.9H x 75.7W x 8.3 D、194グラムに対して12 miniは131.5H x 64.2W x 7.4D、135グラムと、小さくて軽い。11の大きさと重量に関しては2年間、使用してすっかり慣れていましたが、小さくて軽い12 miniを使い始めると、11が巨大すぎてAndroid端末のように感じます。

電源アダプターとEarPodsは付属しないので、別売になります。USB-C – Lightningケーブルが付属。同梱品が少なくなった12 miniの化粧箱は厚みが11の半分以下。

内蔵ステレオスピーカーとマイク用の穴が左に4個、右に2個あります。11は左右に6個ずつ。音質の違いはよくわかりません。僅かに12 miniの方が良いような気がしますが錯覚かもしれません。

音量調整ボタンとサウンドオン/オフボタンは両モデルで同位置にありますが、サイドボタンは12 miniは11と比べてかなり下の方にあります。(車載ホルダーを調整する必要あり)

広角レンズと超広角レンズに二眼レンズ構成は同じですが、広角レンズの絞り開放値が11でf/1.8であるのに対し、12 miniはf/1.6。HDRが進化していて、11が次世代のスマートHDRであるのに対し、12 miniはスマートHDR 3。この違いは写真撮影すれば一目瞭然です。

ディスプレイに関しては大きさ以外でも全くの別物。11がLCD (Liquid Crystal Display) に対して、12 miniはOLED(Organic Light Emitting Diode 有機発光ダイオード)この違いは大きい。色がより鮮やかで、文字もくっきり見える。解像度の違い(11が326 ppiに対し、12 miniは476 ppi)も影響していると思われます。また、SE 2ndと比べて本体サイズは小さいものの、ホームボタンがなく、端から端までオールディスプレイなので、表示領域が広いという特徴もあります。

Purchasing iPhone 12 mini — Part 3

Apple KyotoでiPhone 11のバッテリーを新品交換してもらいましたが、そのままiPhone 11を使い続けるか、あるいは売却して、iPhone 12 miniを入手するかは未定でした。Apple Kyotoで対応したジニアスと相性に問題があり、バッテリーが新しくなっても、春に実行されたバッテリー再調整プログラムに端を発する、この一連の体験はこの端末を使い続ける限り、好ましくない記憶が蘇る。

新たに入手するiPhone 12 miniは、BIGLOBEへのMNPで貰ったヨドバシカメラの16,000+ポイントが使える、ヨドバシカメラ内のApple Storeで購入しようと考えていました。Apple Kyotoから帰宅途中に在庫を調べると、マルチメディア京都では在庫なし。在庫があれば、69,800円に値下げされたiPhone 12 miniを買いに行こうとしましたが、在庫なしなのでそのまま帰宅しました。

この一連の流れをminority318さんに報告していました。同氏からこの日の深夜にiMessageでお得情報が届きました。9月18日〜9月21日までの期間限定で、本体価格71,650円のau iPhone 12 mini 64GBが、回線契約なしの本体単体購入で11,000円割引となるというTwitter経由のお得情報。

特別企画の最終日である9月21日の朝、京都駅前のヨドバシカメラに向かいました。iPhone 12 mini 64GBが71,650円-11,000円=60,650円也。(Apple Store直販価格よりも9,150円も安い)ヨドバシポイント17,862ポイントを使って、実際の支払金額は42,788円。iPhone 11を51,928円以上で売却できれば、気分的にはタダ同然でiPhone 12 mini 64GBが手に入ることになります。

対応してくれたヨドバシauのお姉さん。さらにお得に購入する方法を教えてくれました。auと回線契約をして新規に電話番号を取得し、翌日以降にpovoにMNPして毎月の通信費を安くする方法とか。しかし、その場合は契約初月の費用が最低3,150円必要となり、Apple Store価格との差額が6,000円になり、povo 2.0で0円運用できたとしても手順が面倒。という判断で、支払金額42,788円でiPhone 12 mini 64GBを回線契約なしで購入しました。店頭でauのロックは解除済みというか、元々ロックされていなかったのかもしれません。

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Purchasing iPhone 12 mini — Part 2

Apple KyotoのGenius BarにiPhone 11を持参しました。目的は最大容量82%のバッテリーを新品交換してもらうこと。

バッテリー交換したiPhone 11をそのまま使い続けるか、メルカリで売却して、大幅値引きのiPhone 12 miniを購入するか、どちらの選択肢を採用するか、未定です。

一応、バッテリー再調整プログラムのことを対応したジニアスに伝えましたが、聞く耳持たずの人だったので、無償でのバッテリー交換は諦めました。一つ、期待できることがありました。バッテリーを新品に交換しても、最大容量表示ソフトに問題があれば、100%にならないのではないかという期待です。その場合は、本体ごと新品交換になる可能性がありました。

結果は自信たっぷりのジニアスが言った通り、表示は100%になりました。修理に一時間半ほど要し、バッテリー残量が10%を切る状態でした。実際は「最大容量82%のバッテリーは、再調整プログラムで破壊された」という新たな疑惑を思いつきましたが、証明する術はない。8,140円のバッテリー交換修理代金を上乗せした適正価格で、メルカリに出品しよう。

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Purchasing iPhone 12 mini — Part 1

iPhone 11使用開始後、およそ2年が経過し、去年発売のiPhone 12シリーズが大幅値下げとなったので、購入を検討することにしました。iPhone 11はiOS 14.5にアップデートした今年の4月に、最大容量とピーク時性能を再調整するプログラムが実行され、1ヶ月近くも要したプログラム実施後に最大容量が87%から82%に下がりました。(誤った表示である87%から通常なら容量は上がります。)今年の初めには90%代後半だった最大容量が半年以内に10%以上も容量が減ったことには納得できず、サポートに連絡しました。

最近では画面共有プログラムによる遠隔操作でMacやPC、iPhoneの操作を指示したり、その場で診断をすることが可能になっています。正にリモートの時代到来。iPhone 11のバッテリー最大容量を遠隔診断してもらったら、結果はやはり82%。バッテリーの最大容量を表示するプログラムにバグがあり、これが修正できていないと私は訴えましたが、却下されました。

iPhone 11のiOSはPB 15.0だったので、リカバリーモードで工場出荷状態に一旦、戻して、製品版のiOS 14.8を再インストールしました。それでもバッテリー最大容量は82%のまま。この状態では私が考える適正価格で業者に買い取ってもらえない。実際にヨドバシカメラの買取センターに聞いてみると、iPhone 11 64GBであれば、上限が45,000円であり、この価格は新品未開封に限りなく近い状態の買取価格であり、バッテリー最大容量が82%であれば、Apple Storeの下取り価格である33,000円よりも安くなってしまうとのこと。

私にとって選択肢は4つ。(1)バッテリー最大容量82%の状態でメルカリに出品して相場よりも安く売るか、(2)Apple Storeで33,000円で下取りしてもらうか、(3)バッテリーをApple Storeで新品交換してもらい、iPhone 11は売却せずにそのまま使い続けるか、(4)バッテリーをApple Storeで新品交換してもらい、メルカリで私が考える適正価格で売却するか。iPhone 11を売却、下取りした場合は大幅値下げのiPhone 12 miniを入手するという前提です。

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