EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Chronograph

EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Chronograph

9月にシンガポールのMarina Bay Sands、THE SHOPPESで買ってきた腕時計の写真を撮ろうと、パッケージを開けると、こんなものが入っていました。

EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Chronograph

お店でバンドのサイズと時刻合わせをしてもらった時に、秒針が動いていないのでおかしいなあと思い、尋ねてみると秒針のように見える赤い針は実は時計の秒針ではなく、ストップウォッチの秒針だということでした。時計の秒針は左の丸い窓。

EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Chronograph

Red Bull Racingとタイアップしたこの限定版モデルは前から手に入れたいと思っていました。ストップウォッチの精度は1/20秒、100m防水、ケースとバンドはステンレス。ソーラー電波時計ではない方の海外モデルになります。型番はEFR-520RB—1ADR。国内でも販売されているようで、しかも現地で買った価格(現地通貨額S$368.00で税引きで¥23,000ぐらい)よりも随分と安くなっています。2012年モデルなので在庫一掃価格になっているのかもしれません。

iWatchz ELEMETAL Stainless Steel

iWatchz ELEMETAL

こちらのApple Premium Resellerに注文しておいたiWatchzの第6世代iPod nano専用のオールステンレス製ウォッチバンド、ELEMETALが入荷したとの連絡を受け、その日のうちに引き取りに行きました。

iWatchz

iWatchzのパッケージングはApple専門店での陳列を考慮したパッケージデザインです。下段にある商品の化粧箱と比べれば一目瞭然。こんなの置くなよと言いたい所ですが、そこはお店の事情があってそう言うわけにも行かないのでしょう。

バンドの長さを調整する時は先ず、vimeoで公開されている”How to Adjust the Elemetal Band”を観て調整方法を確認しておいた方が宜しいかと思います。文章がないイラストのみの説明図を見ただけでは簡単にはピンの着脱ができないかもしれません。最後にピンを押し込む時も付属の調整ツールではなく、ビデオで解説されているように傷が付いても構わない平坦な金属面の上で押し込んだ方が良いと思います。

iWatchz ELEMETAL Link Pin

バンドリンクはスプリング式ではなく「リンクピン」と呼ばれる、髪の毛を留めるピンに似た形状のものが使われています。

iWatchz ELEMETAL Alignment Tool

バンドの長さを調整する際は、製品付属の調整ツールを使用して不要なバンドリンクを取り外します。私の場合は上の方から一つ、下の方から二つ、合計三つのバンドリンクを取り外しました。(バンドを腕に通してパチッと締める折り畳み部分で長さを微調整することはできません。)

バンドリンクを一直線になるように注意して調整ツールに置き、調整用チップを回転させながらリンクピンを押し出します。バンドリンクを傷つけないようにするには、調整用チップの先端が確実にリンクピンの位置に合っていなければなりません。リンクピンは矢印の位置から少しずれているので注意が必要。

iWatchz ELEMETAL

バンドの長さを調整したELEMETALにiPod nanoをスライドさせて装着したら、これはもうApple製腕時計以外の何ものでもない気がします。iPod nano搭載OSがiOSなら時計のデザインにより多くの選択肢があるのですが。

iWatchz ELEMETAL

iPod nanoはアルミ、ELEMETALはステンレスなのでこの腕時計はすべて金属パーツになりました。iPod nanoを装着した状態で重さを計量するとおよそ120gありました。腕に通してしまえばそれほど重くは感じません。

一応、リンクを張っておきますがAmazonよりもkitcutで購入した方がお得です。

Gruen Veri-Thin 10K Goldfilled

Gruen Veri-Thin

1996年にデトロイト郊外にあるアンティークショップで買い求めたGruenの機械式手巻きの腕時計。製造年は不明ですが、20世紀前半だと思います。

ムーブメントはスイス製。針は少し錆びていますが、今でも使用できます。ケースと裏蓋は10K金張り。

真上から見たイラストなので、風防の膨らみ具合がわからないのが残念。実際はこんな風に膨らんでいて、年季も入っています。実はこのイラスト、1997年の春にMacintosh PowerBook 5300csにインストールしたIllustratorを使って描いています。10.4″のカラー液晶(デュアルスキャン・カラーパッシブ・マトリックス)にメモリは僅か16MB、こんなマシンでよく描いたものだと我ながら感心します。

マウスではなく小さなトラックパッドに触れた指の角度と力の入れ方を調整しながら線を引いています。当時は透明のガラスを描く知識もテクニックもなかったので風防が描けていません。

15年も前のファイルを最新システムで開くことができて感動しました。

SIA Pilot Watch

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シンガポール航空搭乗記念として、機内販売で10%引きになっていたパイロットウォッチ(シンガポール航空2011年度コレクターズ・エディション)を入手しました。

SIA Pilot Watch 2011 Collector's Edition

最近の腕時計は分厚くて大きなものが流行っているそうで、慣れるのに少し時間がかかりました。

SIA Pilot Watch 2011 Collector's Edition

クォーツ式クロノグラフを買うのは久しぶり。クロノグラフと言ってもそれほど本格的なものではありません。10気圧防水で、水深100メートルまでの防水性能があるそうです。

SIA Pilot Watch 2011 Collector's Edition

黒いレザーストラップに黄色のステッチ、デザインが気に入って買ったのですが、このストラップ、形状が変わっているので、交換できたとしてもどこで入手できるのかよくわかりません。

Longines Quartz Watch

携帯電話やiPhoneを持ち歩くようになってから、腕時計を着用しなくなって3年以上が経過します。車での移動が多い私は、時計は車にもあるし、車から降りればポケットからiPhoneを取り出してスリープ解除すれば、時刻はわかるので、腕時計は必要ないものでした。しかし、iPhoneはスリーブに入れているので、取り出してからスリープ解除させるまでの一連の動作が面倒な時があり、時刻は確認しないか、周囲の人に尋ねる習癖がいつの間にか付いていました。

Longines Quartz Swiss Made

これでは単に迷惑な人なので、腕時計を着用する習慣を復活させることにしました。そこで数ある古い腕時計の中から選んだのが、15年以上も飾り棚に放置していて全く使用していなかったロンジンのアナログなクォーツ式腕時計。ヨドバシカメラの時計修理サービスカウンターに半時間ほど預けて、電池とベルトを交換してもらいました。合計で¥3,670。

Longines Quartz Swiss Made

フランス語で印字された曜日の設定までしてくれました。リューズと裏蓋の周囲に腐食した部分があったので、電池を交換しても動かないかもしれないとのことでしたが、大丈夫でした。

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tachymeter(視距儀)がベゼルの外周部に付いています。視距儀は使い方がわからないので使ったことがありません。今では完全に固着していてびくともしません。写真撮影してよく観察すると、時計と新調した16mm幅のチープなカンガルー革製ベルトが全然、合っていない?

日付と曜日が針で表示されるタイプの腕時計です。日が変わる時に日付の針と曜日の針が同時に動くのを見るのが楽しいと思っていた20代の頃を思い出します。この腕時計は1988年に香港の時計店で購入しました。ステンレスの裏蓋にLONGINES 150のマークがあるので150周年の頃に製造されたモデルだと思います。国内の百貨店での売価の半値近くまで値切って買ったこともあり、ベルトは最初からピッグスキンの偽物でした。23年も前のことです。