先程、当ブログサイトのドメインとレンタルサーバー(CORESERVER)の契約更新を実施しました。1年分のドメイン更新費用は2,643円、1年分のサーバーアカウント更新費用は3,168円でした。費用は昨年とほぼ変わらず。
CORE-MINIの容量は250GB(SSD)から300GB (SSD) に今年も増量されていました。確認したらディスク容量300GBのうち、使用容量は14,572MBで4.86%の使用容量でした。
先程、当ブログサイトのドメインとレンタルサーバー(CORESERVER)の契約更新を実施しました。1年分のドメイン更新費用は2,643円、1年分のサーバーアカウント更新費用は3,168円でした。費用は昨年とほぼ変わらず。
CORE-MINIの容量は250GB(SSD)から300GB (SSD) に今年も増量されていました。確認したらディスク容量300GBのうち、使用容量は14,572MBで4.86%の使用容量でした。

今年は元日早々から当ブログサイトのドメインとレンタルサーバー(CORESERVER)の契約更新を実施しました。1年分のドメイン更新費用は2,654円、1年分のサーバーアカウント更新費用は3,168円でした。
CORE-MINIの容量は250GB(SSD)に増量されていました。今年も確認したらディスク容量250GBのうち、使用容量は14,187MBで5.72%の使用容量でした。画像を毎日、サーバーにアップロードしてもこの程度で済むようです。

2024年10月は大津祭と彗星C/2023 A3 (Tuchinshan-ATLAS) 撮影三昧の忙しい一ヶ月でした。伊吹山から淡路島まで遠征もしたので、今月の楽天モバイルデータ消費量は1.91GBと多め。久しぶりに二台のデジタルカメラ(Nikon D7000とOlympus PEN E-P5)が活躍しました。怒涛の一ヶ月を下にまとめておきます。

October 1
彗星撮影の前半戦は日の出前の東の空が低い位置から見渡せる琵琶湖畔へ。日の出前なので早朝4時頃に起床。1日は低空の雲が邪魔になって彗星の姿は見えず。

October 2
天候条件が悪くはなかったので、二日連続で同じ琵琶湖畔へ出撃。換算120ミリの望遠レンズで初めてこの彗星を捉えることに成功しました。

October 6
大津祭山建ての日。この日も早朝6時過ぎから旧玉屋町自治会館前で湯立山が建てられる様子をインターバル撮影。硬い赤樫で造られた玉3輪から組み立てられる様子を見たのは初めて。午後に行われた曳初めにも参加。

October 11
天狗杉と呼ばれる大きな杉がある所で彗星撮影の後半戦を開始。山の稜線が思っていたよりも高くて日没後に見えるはずの彗星は見えず。撮影場所の選択に失敗しました。

October 12
標高1260m地点にある伊吹山ドライブウェイ山頂駐車場で彗星観察の特別イベントが12日〜14日までの3日間、開催されるという情報を得て、その初日である12日に大津祭宵宮をお休みして滋賀県最高峰の伊吹山に登りました。山登りに興味がない私は滅多にこんなに標高が高いところに来ることはありません。山頂付近から見る景色に圧倒される。近くの山よりも飛び抜けて標高が高いと、地平線高度がマイナスの位置にある星が見える。

彗星撮影を念頭に置いて入手した明るい50ミリ単焦点レンズを装着したNikon D7000は、ISOの設定ミスで露出不足となり、RAWで撮影したにも関わらず、残念なことにこれ以上の補正ができなくなりました。

60ミリマクロレンズを装着したOlympus PEN E-P5は適正な露出設定ですが、薄雲がちょっと邪魔。彗星の地平線高度がマイナス高度であっても雲がなければまだ写ったはずですが、翌日の大津祭本祭に備えて、早めに撤収しました。

October 13
大津祭本祭も早朝6時頃から、湯立山でからくり人形を曳山に載せるシーンを撮影。

大津祭本祭の撮影は午前中に済ませて、早めに帰宅して夕方に近所の大きな杉の木の下へ。ここは後半戦初日に撮影を試みた場所。二日が経ち、彗星は地球に最も接近する近地点にあるはず。天候条件も悪くはなかったので、彗星は写るだろうと高を括っていましたが、見えない。上の画像を撮影したのは17:56頃。彗星の高度はこの時、+11ºぐらいなのでやはり、山の稜線が高過ぎて彗星はすでに稜線の下だったのでしょう。翌日14日は淡路島に遠出する計画を立てていたので、前日の13日はお手軽撮影に済ませようとしたことがそもそもの誤りでした。

October 14
西の空が見渡せる最適な撮影地を求めて淡路島に一泊旅行。地元の人に聞いてやって来たのが五色夕日が丘公園。輝度86%の月が邪魔になることを除けば、撮影条件は概ね良好。

彗星の頭が雲の中ですが、iPhone 12 miniでも長い尻尾が写りました。ISOが低めの800なので、高感度ノイズがそれほど目立たない。後日、入手した星空撮影に特化したiOS用App、AstroShaderがあればマニュアル設定での撮影が可能なので、もっと綺麗な写真が撮れたかもしれません。

この日も周囲にいた若いお兄さんがいち早く彗星を捉えました。雲と雲の間に彗星が頭を出した。

また別の雲に沈みそうな彗星。尻尾が長くて換算120ミリの望遠レンズには収まらないほど。この頃には北極星が見えていて、赤道儀の極軸を合わせているので、露出をもっと長くすれば良かった。

October 17
淡路島から帰って次の日は琵琶湖対岸の湖岸緑地公園に行き、機材は準備万端でしたが突然現れた雲が空全体を覆い、月すら見えない悪条件となりました。撮れた彗星の写真は一枚だけ。

October 20
17日に行った湖岸緑地公園から少し南下した別の緑地公園で撮影に挑みましたが、この日も日没後に突然、空全体が厚い雲に覆われて撮影できず。

October 21
伊吹山と淡路島で撮影してから1週間以上が経ち、彗星は急激に減光していたはずですが、21日に近くの山の中腹で彗星の全体像を初めて捉えることができました。恐らくこういうことだと思います。上の画像を撮影したのは18時30分頃で彗星の高度は27ºでした。撮影地から見える山の稜線はおよそ高度20º。日没後、1時間以上が経過して月明かりの影響もなく、十分に空が暗かったので、4等星ぐらいまで暗くなっていた彗星が目視でも確認できるほど、明るく見えた。前方散乱のおかげで長い尻尾も写ったということでしょう。

周囲が十分に暗い環境だと、ISOを高くして長めの露出に設定できます。画質はRAWに設定しているので、もっと大幅な補正が可能ですが、派手な写真は私の好みではないので補正は控えめに。

地上の景色が少しでも視野に入ると、星景写真って感じになります。

October 25
25日もBBさんをお誘いして山の中腹で撮影を試みましたが、生憎の天候となりました。結局、10月21日の撮影が最後となったようです。
3日前に申し込んだ楽天モバイルの物理SIMがようやく届いたので、iPhone 12 miniのSIMカードを差し換えました。BIC SIM (IIJmio)の回線はもう一本、残っていますが、その回線も将来、楽天モバイルに移行するかもしれません。
以前は自宅屋内で圏外になることがありましたが、現在は1階でアンテナが1、2本、二階屋根裏部屋では2、3本立っています。
Porting From BIC SIM (IIJmio) to Rakuten Mobile — Part 1に戻る。
主回線として使用中のBIC SIM (IIJmio)の利用開始後、13ヶ月が経過し、契約時に貰ったBICポイント(2回線で28,000ポイント)の残が8月の使用分でなくなりました。可能な限り、通信費は安くしたい。できれば実質ただ同然でと考える携帯古事記が古事記仲間から得た情報を元に、今度はおよそ1年ぶりに楽天モバイルにMNPで戻る策略を実行することにしました。同居人は今も楽天モバイルを使っており、最近になって自宅屋内でも圏外にならないことを確認しました。
MNPで14,000ポイント貰える、楽天モバイル三木谷キャンペーンを利用することにしました。店頭での申し込みでもこのキャンペーンは利用できるとのことだったので、去年の夏に利用したピエリ守山の楽天モバイルに予約してからお店に向かいました。予約した時刻に到着してからわかったこと、それは転入元がIIJmioの場合でMNPワンストップ方式に対応していたとしても、店頭ではワンストップ方式が使えないということ。つまり、MNP予約番号の発行が必要であり、IIJmioの場合は予約番号が発行されるまで2、3日も要するとのことです。
その場で物理SIMを入手することはできませんが、自分で手続きした方が早いということがわかりました。
Porting From BIC SIM (IIJmio) to Rakuten Mobile — Part 2へと続く。

povo 2.0を無料運用するには半年に一度、トッピングを購入する必要があります。今回は0.5GB/24時間のデータ追加とLAWSONデジタルクーポン(からあげクン)がセットで248円を購入しました。povo 2.0のデータは使わなかったけれど、からあげクンを貰ったので実質無料です。minority 318さんにも教えていただいたこのキャンペーン、なかなか良いです。
Value Domainでmonomaniacgarage.comの更新手続きを完了しました。契約更新一年分の価格は2,106円でした。
引き続き、CORESERVERアカウント(CORE-MINI)の更新手続きを完了しました。1年分の価格は3,168円でした。確認したらディスク容量200GBのうち、使用容量は9,624MBで4.81%の使用容量でした。
今回、初めて転出元にMNP予約番号発行の申請をすることなく、「ワンストップ」で携帯会社を乗り換えました。具体的には先月の海外旅行出発前に契約した楽天モバイルから0円運用可能なpovo 2.0への乗り換えです。この間に楽天モバイルで発生したプラン料金は、1,078円 x 2ヶ月分の2,156円。Rakuten Hand 5Gを一括1円で購入し、メルカリで売却したので、海外でのローミング費用を含めて実質無料で使用したことになります。
自宅が圏外になるという、致命的な問題がなければ、もう少し様子を見ながら使っていたかもしれません。8月に楽天モバイルを契約した主な目的は、2GB分の海外でのローミングを無償で利用することだったので、計画通りではあります。

eSIMでのMNPだったので、eKYC(オンライン本人確認)による本人確認と審査に2時間ほど要したものの、即日開通となりました。手続きはiPhoneにインストール済みのpovo Appから実行しました。屋内のどこにいてもアンテナが常時2本以上立つのはやはり安心できます。圏外の場合、バッテリーの消費が激しいですが、povoならそうしたこともありません。
現況をまとめておきます。
iPhone 12 mini (MG)
主回線SIM:BIC SIM (IIJmio) 2GB/mo. ¥850
副回線eSIM:Rakuten(解約予定)¥1,078~
iPhone 12 mini (CI)
主回線eSIM:povo 2.0
副回線SIM:Rakuten ¥1,078~
iPad mini 4 (CI)
BIC SIM (IIJmio) 利用者登録 5GB/mo. ¥990
iPhone SE 3(スタンバイ)
*BIC SIM (IIJmio) 2回線でデータシェア合計7GB/mo.
iPhone 12 mini (MG) の副回線eSIMとして、まだRakutenを継続して使用中ですが、自宅屋内の一部で圏外になる状況は依然として変わらないので、ほぼ0円運用が可能なpovo 2.0へMNPを計画中です。
JB+SG旅行を前に、楽天モバイルの海外ローミング(データ通信)についておさらいしておきます。楽天モバイルでは海外指定70の国と地域で定額料金でデータ通信が可能。

マレーシア、シンガポール共にローミングに対応しており、利用端末がiPhone 12 miniの場合、マレーシアでの提携先通信事業者の対応状況は上の表の通り。

シンガポールでは対応状況がちょっと複雑。最大手のSingtelは対応していない模様。
2GBまではプラン料金に含まれているので0円。2GB超過後は通信速度が最大128kbpsに制限されますが、不課税500円/1GBでデータチャージ可能。有効期限が購入日を含めて31日間のこの料金は別途、プリペイドSIMを購入するよりも安い可能性大。気になる「データチャージ利用時の注意事項」が一点、あります。
3GB/月まで最安の1,078円に抑えようとする場合で、海外で消費する分が2GBまでなら国内消費を1GBまでに制限すれば良いことになります。(携帯古事記にとっては当月の国内消費1ギガ、これが重要。)但し、海外でデータチャージする場合は、プラン料金のデータ利用量にはカウントされないので、例えば、1GBをチャージすればプラン料金は1,078円+500円=1,578円になると解釈できます。国内で3GBを消費した場合は、海外での消費が2GBであったとしてもデータ利用量は5GBとなるので、当月請求額は税込2,178円。
今月上旬に通信事業者の見直しを始めてから2週間以上が経過し、ようやく4台の端末で使用するキャリアがほぼ確定したのでまとめておきます。
iPhone 12 mini (MG)
主回線SIM:BIC SIM (IIJmio) 2GB/mo.
副回線eSIM:Rakuten(解約予定)
iPhone 12 mini (CI)
主回線eSIM:povo 2.0
副回線SIM:Rakuten(BIC SIMは解約予定)
iPad mini 4 (CI)
BIC SIM (IIJmio) 利用者登録 5GB/mo.
iPhone SE 3(スタンバイ)
主回線eSIM:povo 2.0
*IIJmio 2回線でデータシェア合計7GB/mo.
BIC SIM (IIJmio) へのMNP転入で28,000ビックポイントを貰ったので、毎月の通信費(850 + 990 = ¥1,840) をビックポイントで支払えば、1年と3ヶ月間は実質無料で維持できます。必要な月額は二人分5回線で10GB(BIC 7GB + 楽天3GB)のデータを消費したとしても、楽天モバイルの税込1,078円で済みます。
通話が多いiPhone 12 mini (CI) の楽天モバイルLinkで発信すれば、国内通話24時間カケホーダイですが、注意すべき点は、「モバイルデータ通信」と「デフォルトの音声回線」を共に楽天モバイルの回線に設定しておかないと非通知になること。
私(MG)は以前から実質0円運用ですが、同居人(CI)は今回の見直しでiPad mini 4で使っていたmineo回線を解約し、povo 2.0とBIC SIM (IIJmio)の通話オプションを解約した結果、大幅に節約することができそうです。
携帯古事記にとってはこれが現時点の最安最善策だと思いますが、光固定回線で毎月、eo光に5,314円以上も支払い続けている状況を何とかしたい。これが今後の課題です。
MNP (Mobile Number Portability) Switching Tactics — Part 6に戻る。
MNP (Mobile Number Portability) Switching Tactics — Part 1に戻る。

楽天モバイル回線契約と同時に一括1円で購入したRakuten Hand 5Gは、JB + SG旅行に持って行く予定で、慣れないAndroid OSのこの細長い端末を少しでも使い勝手が良くなるように設定しました。文字の大きさを拡大したり、ロック解除に使う4桁のパスコードを設定したりしました。
iOSにはない機能で、これは便利かなと思った機能が一つあります。ロック解除のパスコード入力頻度に関する機能です。自宅や職場など、指定した場所ではロックしないという設定項目があること。Google MapsやYou Tubeにログインする際に使っているID(メールアドレス)をGoogleのアカウントとして設定したら、自宅にいることを知っている。自宅周辺にいる時はロックされないので、パスコードを入力する必要がないという機能です。
この便利な機能以外で気に入った特徴はなく、半日も触っていれば飽きたというか、ちょっとイライラ。横幅が狭すぎて、キーボード入力し辛く、画面のスクロールもなんとなくもたつく感じ。最もがっかりしたのは優れていると宣伝していたカメラ機能。HDRをオンにしてもシャッターを切る気がしない画像が液晶画面に現れる。それと、内蔵スピーカーがステレオではなく、モノラルであること。Rakuten Linkで通話したら、その音質の酷さで長電話したくはないと思うほど。

楽天モバイルのオリジナル端末だから楽天電波の受信には問題ないだろうと高を括っていました。同じ楽天モバイルのSIMを挿したiPhoneでは圏外にならない場所でもRakuten Hand 5Gでは圏外表示になる。直径20センチの丸太が積まれたログウォールが電波を遮断するのではないかという仮説が思い浮かびました。ログハウスが建ち並ぶような別荘地は概して樹木が多い。生木の樹木は含水率が高く、調湿効果がある、乾燥させた丸太も同様に水分を溜めたり逃したりしている。極端な例で例えれば、ログウォールに囲まれた1階部分は、電波を吸収する水槽の中にいるようなもの。
プラチナ電波であれば、水の壁を貫通するかもしれませんが、楽天モバイルの電波はプラチナ周波数帯ではない。これが原因で、電波が繋がりにくい状態になるのではないかという仮説です。我々が暮らすログハウスは2階部分に相当する屋根裏は丸太が使われずに2x4工法による、中が空洞構造の壁になっています。ログウォールに囲まれた1階は圏外であっても、2階に移動するとアンテナが2、3本立ちます。
楽天モバイルの店員さんにはしばらくは転売することなく、使用する予定だと言ってましたが、端末自体に馴染むことがなさそうで、自宅圏外だとやはり使い勝手が悪いので、メルカリで売却することにしました。

初期化して工場出荷状態に戻したRakuten Hand 5Gをメルカリで出品したら、10分も経たずに売れました。iOS16以降をインストールし、同じiCloudアカウントにログインした2台のiPhone間であれば、eSIMクイック転送の機能が使えますが、Android端末からiPhoneに転送することはできないので、Rakuten Hand 5Gにインストール済みのMy Rakuten Mobile appからeSIMを再発行して、iPhone 12 miniにインストールしました。