iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 4

カリンを使用した試作品2点目が完成しました。タガヤサンを用いた座板の部分に溝を切削しようとしましたが、失敗しました。iPhoneを載せた時の安定感はさほど変わらないので、溝なしとします。ゼブラウッドを使用した試作品1点目と比べて、座板の厚みを4ミリほど薄くして11ミリとし、出っ張り部分は溝を予定していたので6ミリ長くして16ミリとしました。溝なしであれば、13ミリぐらいが理想だと思います。

カリンも研磨すれば光沢が出て良い感じになります。ゼブラウッドよりも若干重くて重厚感があります。販売するとすれば、入手時の材料費を反映して、ゼブラウッドで3,000円、カリンで5,000円ぐらいでしょうか。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 3

iPhone専用木製スタンド試作品2点目に使用する材はカリンにしました。箸には使えない長さの端材がいくつか残っていました。90 + 13ºの斜め切りには卓上スライド丸鋸を使いました。

直角の面はテーブルソーで。

試作品1点目と比べて、若干分厚くなりそうです。

座板を入れる切り欠きは、トリマーテーブルで切削。深さはおよそ9ミリとしました。

座板はタガヤサン。

Type-Cケーブル用の溝はトリマーテーブルで切削。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 2

座面部分のデザインを大幅に変更しました。新たに使用した材はタガヤサン(鉄刀木)の端材。

Type-Cケーブルを通す穴は難ありだったので、幅11ミリ、深さ10ミリの切り欠きとしました。

ケーブルが丸見えですが、この方が使い勝手は良い。

座面をもう少し、前方に大きくして、iPhoneの厚み分の溝を切れば、より安定するでしょう。この状態でも画面の上の方をタップしても安定していますが。

以下追記:

カメラレンズの出っ張りを考慮していなかったので、右上の方が浮いていました。

ケースの出っ張り部分も考慮すると、このぐらいの切り欠きが必要。いっそのこと、カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットした方が良いかもしれない。

斜めに切り欠きを入れる方法もあるか。その場合は2ミリ程度の段差になります。

さらに追記:

カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットしました。iPhone 16e / 17e専用スタンドになりました。iPhone Airも?

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 1

Wood iPhone Holder - Etsy UK

iPhone専用の木製スタンドを作ろうと思い、参考になりそうな画像を検索しました。初めは日本語(iPhone 木製スタンド)で検索しましたが、これはというものがなかなか見つからず、英語(Wood iPhone Stand)で画像検索すると、上の画像がヒットしました。無垢の堅木がその重厚性を主張するシンプルなデザインです

これなら作れそうかなと思い、銘木の端材を探している時にまあまあの量があるゼブラウッドの端材を思い出しました。箸としては不向きであると判断し、別の用途を考えていたところでした。

傾斜角度がおよそ13ºになるように、卓上スライド丸鋸を使って斜め切りしました。硬い木なので、切断中に今にも着火しそうなほどの煙が出ました。テーブルソーを使った方が良かったのかもしれません。

厚みおよそ41ミリ、底面の幅70ミリ、上部の幅34ミリ、高さ175ミリぐらいの角柱になりました。

椅子に例えるなら座面に当たる角材はオーク床材の端材を使うことにしました。10ミリ径のドリルビットで穴を貫通させました。

座板を入れる溝はトリマーテーブルを使って切削。

6ミリのストレートビットに交換し、深さ5ミリの溝を底面に刻みました。この溝にはType-Cケーブルを通します。

細かな部分は追入鑿で微調整。

全体をサンディングした後、亜麻仁油を塗布して完成と言いたいところですが、Type-Cケーブルの扱いに難ありなので、座面部分を改良します。

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AirPods Pro 3 — Part 4

豊能町にあるJOZU+2階のカフェエリアで、義母に私のAirPods Pro 3を耳に着けてもらい、補聴器としてのヒアリング補助機能を実地で試しました。ペアリングしているiPhone 16eのコントロールセンターで設定値を調整しながら試験したところ、端的に言うと、補聴器として使えなくはないという結果になりました。

義母は普段、使っている補聴器を外したら、すぐ近くで話しかけても聞こえないほどの難聴ですが、AirPods Pro 3を着けていればテーブルの向かい側から話しかければ聞こえるようです。医療機器である補聴器か、AirPods Pro 3かどちらが聞こえるか?尋ねると、補聴器かなという結果でした。

今回は私のヒアリングチェックの結果を反映させた状態で試しました。義母のヒアリングチェックの結果も端末に残っているので、それを反映させた設定で試せば聞こえ方が変わるかもしれません。

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Mac mini M4 — Enlarged System Data

内蔵SSDの容量が256GBしかないMac mini M4ですが、最近、System Dataの容量が100GBを超えるほど肥大化しました。System Dataは内蔵SSD容量全体の実に40%近くを占めます。Mac mini M4の使用を開始した今年1月は空き容量が100GB近くはありました。

その後、Photosライブラリが徐々に大きくなり、内蔵SSDの空き容量が減って来たので、Photos System Libraryを外付けHDDに移動しました。それでもSystem Dataの容量は変わらず。キャッシュを削除したり、Safe Modeで起動するなど、色々と試しましたが、状況は改善しない。

そこで、参考にしたのがエンジニアが運営されているこちらのサイト。Terminalでコマンドを打つことで、Time Machineのローカルスナップショットを削除したら、System Dataの容量が一気に30GB以上も減り、100GBを超える空き容量を取り戻すことができました。

Terminalでコマンドを打つと書きましたが、実際にはTerminalを立ち上げてコマンドをコピー、ペーストするだけ。信頼できるサイトからコピーしましたか?という内容の警告がありました。

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