Sep 122019
 
8%の税込価格はiPhone XR (¥69,984)、iPhone 11 (¥80,784)、iPhone 11 Pro (¥115,344)

新しいiPhoneを購入すべきかどうか、検討中です。Apple公式サイトではモデルの違いをすばやくチェックできます。検討中のモデルは大幅に値下げされた去年発売のiPhone XRとその後継機であると思われるiPhone 11。両機のサイズと重量、ボディーの素材は全く同じ。大きく異なるのはカメラレンズが広角一眼であるか、超広角と広角二眼であるかということと、チップがA12かA13か、そして1万円の価格差。

比較対象として選んだiPhone 11 Proはディスプレイサイズが0.3″小さい5.8″。価格を無視すれば、サイズはiPhone 11 Proが理想ではありますが、無視できる価格差ではありません。それとiPhone 11 Proの望遠レンズは不要であり、Product Redがないのも私にとってはマイナス要素になります。

新しいiPhoneが発売される9月20日(金)は、シンガポールGP観戦旅行中になるので、シンガポール直営店での価格を調べてみました。シンガポールの価格はGST込みなので、還付される金額(購入金額のおよそ5%)を差し引いたとしても消費税8%なら日本で買った方が安いことになります。為替レートにもよりますが、消費税が10%になったとしても日本の方が安いです。

Sep 052019
 

本日、容量279.4MBのiOS 13.1 Public Beta 2(17A5831c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7にインストールしました。

iOS/iPadOS 13.1 Beta 2のリリースノートで、私が特に気になるiCloudに関して以下の記載があります。

iCloudに関する既知の問題
After updating to iOS 13 beta 6 or later, iCloud Drive might synchronize for an extended period of time. If you notice any missing files, they can be found in a Recovered Files folder under On My iPhone/iPad within the Files app. (53772753)

iCloud Driveの同期に長時間を要することがあり、消失したファイルはFiles app内のRecovered Filesフォルダにあるとのことですが、私の場合はRecovered Filesフォルダには一部の消失ファイルしか見つからない状況でした。(macOSをMojaveに戻して、iCloud Driveを同期させれば、すべてのファイルがiPhoneとiPad miniのローカルに戻りました。)

Sidecarに関する既知の問題
If you update to iPadOS 13.1 beta 2, you will be unable to use Sidecar until a future version of macOS Catalina beta is released. (54903543)


iPadOS 13.1 beta 2にアップデートすれば、macOS Catalinaの次期ベータ版が公開されるまで、Sidecarは使用不可。私の場合はこれまで一度もSidecarが使えたことがありません。逆に考えると、Catalinaの次期バージョンでSidecarが初めて使えるようになるかもしれません。

Sep 042019
 

macOS Catalina 10.15 Public Beta 6 (19A546d)にアップデートして以来、MacBookローカルにあるiCloud DriveのNumbersフォルダが消失しました。iPhone 7とiPad mini 4のiCloud DriveからもiOS/iPadOS 13.1 Public Beta 1 (17A5821e) にアップデートして以来、同様にNumbersフォルダが消失しました。

MacBookはHomeフォルダの中に”Recovered Files – Aug 29, 2019 9/49/41″という名称のフォルダにNumbersフォルダはありますが、中身は空っぽ。iPhone 7はFiles Appの中にRecovered Filesフォルダがあり、その中にNumbersフォルダが見えます。こちらはファイルが3つだけあり、開くことも可能。

Apple Developer Forumsでも同様の同期不良に関して複数のスレッドがあり、問題が多く報告されています。

Safariでicloud.comを見れば、すべてのフォルダとファイルが存在するようなので、サーバー上のiCloud Driveから実際にフォルダとファイルが消失しているわけではないので、ローカルディスクにダウンロードすることは可能です。ダウンロードしたフォルダとファイルをローカルのiCloud Driveに入れると、サーバー上のiCloud Driveでフォルダとファイルが重複します。

私はIDとパスワードを記録したファイルや自動車の燃費計算に用いるスプレッドシートをNumbersで作成し、iCloud Driveに保存しています。最新ファイルはサーバー上にあり、複数のデバイスからデータにアクセスし、随時編集、更新しているので、困ったことになりました。

一時的にMacBookのOSをCatalina 10.15からMojave 10.14.6に戻し、iCloud Driveを同期させました。結果、NumbersフォルダとすべてのファイルがiPhone 7とiPad mini 4のローカルに復活しました。Catalina 10.15 Public Beta 6 (19A546d)をインストールしたMacBookのローカルには復活せず。どうやら大元はicloud.comにあり、Catalinaの最新PBと同期できていないようです。

Aug 302019
 

今回のスペシャルイベントではiPhone 11と呼ばれるであろうカラフルなiPhone XR後継機に去年のiPhone XSシリーズの後継機、iPhone 11 Pro?、iPhone 11 Pro Max?に加えて、新しいiPad Proと10.2″のiPadが発表されるのではないかという噂があります。

私は去年の春に発売された9.7″のiPad(第6世代)に取って代わるであろう、10.2″のiPadに期待します。その主な用途は、12″ MacBookの外部ディスプレイ。

9月11日追記:7時間ほど遅れてSteve Jobs Theaterで開催されたスペシャルイベントをApple TVで観ました。新しいiPad Pro以外はほぼすべて、噂というかリーク通りの内容でした。それほど期待していなかったこともありますが、予想以上に充実した発表内容だったと思います。今回、発表された新しいiPhone 3種は去年のモデルと比べて価格が値下げとなり、超広角レンズの採用など、カメラ性能がさらに改良されました。既存モデルも大幅値下げとなり、買いやすくはなりましたが、旧機種の下取り価格も大幅に下がりました。例えば、私のiPhone 7 32GBは今回の新製品発表前は上限¥18,000でしたが、その同じiPhoneの最大下取り価格が¥9,760に。Appleでの下取りではなく自分でメルカリで売却しろということでしょうか。

冒頭にArcadeの解説があり、CAPCOMの新作ゲーム、”Shinsekai Into the Depths”が紹介されました。水中でのアクションゲームということで、音響効果が披露されました。CAPCOMのサウンドデザイナーであるご近所のOさんも制作に携わっておられるかもしれません。

私が特に期待していた10.2″の第7世代iPadも発表されました。初代Apple PencilとSmart Keyboardに対応し、A10 Fusionプロセッサは去年の第6世代iPadと同じ。ディスプレイ解像度以外のスペックは先代とほとんど変わらないものの、価格がWi-Fi 32GBモデルで税別¥34,800と、去年の同モデルよりも3,000円安くなっています。Wi-Fi 128GBでは4000円安くなって¥44,800。

iPadで11月1日から始まるTV+を視聴するのも良いかと思います。600円/月の購読料が新製品を購入することで、一年間無料になるという大盤振る舞い。TV+の購読を検討している人にとっては、Wi-Fi 32GBの10.2″ iPadが実質7,200円引きの税別¥27,600で手に入ることになります。

Cult of Macによれば、今回のイベントで誰も噂にしていなかったことが少なくとも3つあるそうです。一つ目はApple Watch Series 5で常時オンのディスプレイが採用されたこと。そして、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxでバッテリー寿命が4〜5時間も長くなったこと。3つ目はTV+の月額購読料が、予想されていた$9.99/月の半額に近い$4.99/月であり、新製品を購入すれば、一年間、無料で試せること。

Aug 292019
 

本日、容量3.23GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 6 (19A546d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。

  • iCloud Driveとローカルディスクの同期不良が発生している。icloud.comではすべてのファイルとフォルダが見える。

上記不具合はリリースノートに書いてあるそうです。”After updating to macOS Catalina 10.15 Beta 7 or later, iCloud Drive might synchronize for an extended period of time. If you notice any missing files, they can be found inside a Recovered Files folder in your home folder.” 行方不明のファイルはHomeのRecovered Filesフォルダにあるとのこと。調べてみると、中身が空っぽなのか、見えないだけなのか、確かにRecovered Filesフォルダが生成されています。