
カリンを使用した試作品2点目が完成しました。タガヤサンを用いた座板の部分に溝を切削しようとしましたが、失敗しました。iPhoneを載せた時の安定感はさほど変わらないので、溝なしとします。ゼブラウッドを使用した試作品1点目と比べて、座板の厚みを4ミリほど薄くして11ミリとし、出っ張り部分は溝を予定していたので6ミリ長くして16ミリとしました。溝なしであれば、13ミリぐらいが理想だと思います。

カリンも研磨すれば光沢が出て良い感じになります。ゼブラウッドよりも若干重くて重厚感があります。販売するとすれば、入手時の材料費を反映して、ゼブラウッドで3,000円、カリンで5,000円ぐらいでしょうか。
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