PowerBook G4 12″ (1.5 GHz)

My Macシリーズで不定期に書いていた投稿を続けます。2005年発売のこのPowerBook G4 12″ (1.5 GHz) は何台目のMacなのか忘れてしまいました。サブマシンとしてアップルストア心斎橋で購入したのは2005年6月のこと。今もサブマシンとして使用しているMacBook 13″ Aluminum (Late 2008) を2008年12月に入手するまでの3年半ほど、主として外出先で活躍しました。

2008年のF1シンガポールGP開催初年度にこのPowerBookを持参しました。機内で使用しながらCAにトマトジュースを注文したら、間違ってアップルジュースが届けられたこともありました。機内でマークが付いたApple製品を使う人も少なかったのでしょう。

購入時に搭載されていたシステムはMac OS X 10.3.7 (Panther) でした。毎年のように、OSのメジャーアップデートがなかった頃であり、Pantherのリリースからすでに2年半が経過しており、システムは比較的安定していました。

Apple製品のみを扱う専門店ですらUSキーボードのモデルが置いていなかったので、US版に拘る人はアップルストアで入手するしか他に方法はなかったと思います。タイピング時のこのキーボードの感触は今でも忘れられないほど相性が私の指に合っていたのか、これまで使用したどのキーボードよりも正確に速くタイピングできます。

内蔵ハードディスクドライブは60GB (5400 rpm) から160GB (5400 rpm) に換装してあります。HDDにアクセスするにはキーボードを取り外す必要がありました。

HDDの換装と比べるとメモリの増設は簡単。内蔵メモリと合わせて搭載可能限界の1.25GBに増設してあります。システムも10.5.8 (Leopard) にアップデート済み。

この時代のMacには電話回線を繋げるモデムポートが付いていました。Ethernetポート(10/100BASE-T)に400 MBit/sのFireWireポート1個、USB 2は2ポート、Mini-DVIポート1個、オーディオは入力が3.5mmアナログ、内蔵マイクロフォン、オーディオ出力は3.5mmアナログ、内蔵スピーカー、ケンジントン・ケーブルロックもありました。内蔵AirPort Extremeカードの規格は802.11b/g。

ディスプレイと本体とを接続するヒンジの部分が現行MacBook Proのものと構造が大きく異なります。後方から見た外観が気に入っています。

トラックパッドが小さくてちょっと使い辛いことがありますが、それ以外は特に問題もなく、今も使おうと思えばまあまあ快適に使用できます。

Mavericks on Aluminum MacBook (Late 2008) with 8 GB Memory

macbookmavericks

もうすぐ、入手後5年が経過するAluminum MacBook (Late 2008)に最新のOS X (10.9) Mavericksをインストールしました。MacBookはバッテリーが膨張したので、取り外してあります。それ以外はハードウェアの不具合はありません。購入時は13″ MacBook最高級グレードの製品だったとは言え、5年も前のモデルなので、Mavericksをインストールすることは可能であったとしても、快適に動作するかどうか一抹の不安がありました。

mavericks

このポストはSafari 7.0を使って、メモリを8 GBに増設したMacBook (Late 2008)で書いていますが、これまでのところ、Mountain Lionと比べて、体感速度が特に遅いと言うことはありません。Aperture 3.5も試してみましたが、大きな違いは感じられません。内蔵ディスクをSSDにすれば、動作がさらに機敏になることでしょう。

追記:MacBook (Late 2009)にもMavericksをインストールしました。

macbook09

Aluminum MacBook (Late 2008)と比べると、若干動きが遅いと感じます。プロセッサーと搭載メモリーの違いが顕著に現れているようですが、実用上の問題を感じるほどではありません。

このMacBookではシステム言語を日本語最上位にしています。そのためか、Aluminum MacBookやiMac (Mid 2010)と同じアカウントを共有しているにもかかわらず、iLife、iWorkの無償アップデートができない状態でした。一時的にシステム言語を英語にすることで、この問題を回避することができ、iLife、iWork関連のAppを無償でアップデートすることができました。

My Aluminum MacBook (Late 2008) Has Been Pregnant

Aluminum MacBook (Late 2008)

2008年の年末にApple Store Nagoya Sakaeで購入した13″のアルミ製MacBook (Late 2008)の底面に何やら引っかかりがあることに気付き、もしやしてと思い、調べてみるとおめでたのようです。

MacBook Rechargeable Battery Model No.: A1280

蓋を開けてリチウムイオン電池(A1280)を取り出してみると確かに膨らんでいます。このリチャージブルバッテリーには”Replace the battery if it is dropped, crushed, swollen, or leaking.”と書いてあります。おめでたの場合はswolllen(膨らんでいる)に該当します。

Aluminum MacBook (Late 2008)

はい、新しいバッテリーに交換しましたと行きたいところですが、蓋の内側はHDDのみ。随分と以前からデスクトップ機のように電源ケーブルを繋いだ状態で使っているので、バッテリーは必要ありません。バッテリーなしの軽くなった状態で表側の蓋(ディスプレイの方)を片手で開けようとすると、本体が動きます。

Proではないアルミ製MacBookというこの希少モデルは2.4 GHz Intel Core 2 DuoのプロセッサーにNVIDIA GeForce 9400M 256 MB、8 GBのメモりを搭載しています。ライブラリーが肥大化したApertureとiMovie以外は快適に使用できるので、まだ暫くは現役続行してもらいます。OS X 10.9 Mavericksにも正式対応しているそうです。

OS X 10.9 Mavericks — Unofficial List of Compatible Macs

北カリフォルニアのサーフポイントであるMavericksと名付けられた新しいOS X 10.9は今秋、リリースされる予定ですが、気になるのはMavericksがサポートするMacハードウェア。Appleから正式な発表はありませんが、Apple Insiderによると、現時点で互換性があるハードウェアは10.8の時と同じ。つまり、10.8 Mountain Lionをダウンロードして稼働させることができるマシンであれば、Mavericksも走らせることができると言うことです。(但し、対応するハードウェアのリストは開発者向けのベータ版を元に推定されたものであり、Mavericksの最終バージョンが出荷される頃には変更になるかもしれないので要注意)

互換性があると思われるハードウェアを確認しておきましょう。

  • iMac(Mid 2007以降)
  • MacBook(13″アルミ、Late 2008)(13″ Early 2009以降)
  • MacBook Pro(13″ Mid 2009以降)(15″ Mid/Late 2007以降)(17″ Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac Mini(Early 2009以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)
  • Xserve(Early 2009以降)

この非公式の互換性リストによると、私が使用している現役マシンはかろうじて対応するものも含めて、すべてMavericksに対応していることになります。

AirPort Extreme A1521 Teardown

Courtesy of iFixit

iFixitで802.11acに対応した新しいAirPort Extremeの分解記事が公開されています。iFixitのサイトから拝借した上の画像、Western Digital製の3.5″ SATA HDDを試しに入れようとしていますが、Time Capsuleではないのでもちろん、内蔵していたものではありません。3.5″のディスクドライブがちょうど収まるスペースが取ってあるようです。ロジックボード上にコネクター類は見当たらないそうなので、そのままではHDDを取り付けることはできないとのこと。

98mm四方で高さが168mmの丸みを帯びたこの角柱にどうやって標準サイズのHDDを搭載するのだろうと不思議に思っていました。縦に入れるとは、しかも斜めに。これまでにない発想であることは確かです。約10cm四方ならデスクトップで占有するスペースも限られるし、アンテナの位置を高くすることが可能になります。

The backup disk is full.

backupdiskfull

Time Mahine用バックアップディスクとして使用しているWestern Digital My Book Studioの2TBのパーティションが満杯になったようです。”Do not show this warning again.”にチェックマークを入れておくと、今後は警告メッセージが現れることなく、古いバックアップが上書きされます。現在、最も古いバックアップは去年の1月23日。そんなに古いバックアップは不要ですから新しいバックアップ用ディスクを追加することなく、上書きの設定のままにしておきました。

Western Digital My Book Studio 3TB

去年のアップルストア初売りで購入したWestern Digital My Book Studio 3TBは2TBと1TBの二つのパーティションに区切り、付属のFireWire 800ケーブルでiMac 27″(Mid 2010)と接続しています。使用開始後、一年が経過しましたが、何の問題もなく安定して稼働中です。iMac本体はスリープ中なのか、起きているのか一見しただけでは不明ですが、この外付けハードディスクドライブ前面にある小さなLEDライトのおかげで、iMac本体の様子が一目でわかります。ファンレスなのでたいへん静か。

現在はFireWireを省略したUSB3.0/2.0互換のものも販売されています。アルミ筐体のMy BookシリーズはiMacに最適なデザインです。

1Gbps Optical Fiber — Part 3

eo光を1ギガコースに変更しても、ルーター(Time Capsule Early 2009)を介して有線接続した場合に比較的空いている時でも回線速度が下り130Mbpsぐらいしか出ない問題が解決できたようです。原因はTime Capsuleにあったと思います。eoのONUとiMacを直結した場合に下り800Mbps近くも出ていたのでボトルネックはやはりTime Capsuleで間違いないようです。

少し離れた家電量販店でNECの有線(Giga対応)・無線(11n/b/g 2.4GHz)LANルーターを買って来てONUとiMacの間に繋ぎました。NEC製ルーターの4つあるLANポートにはiMacの他にTime Capsuleも繋ぎました。(Time CapsuleはWANポートではなくLANポートに接続。)NEC製ルーターの動作モードは「PPPoEルータ」に設定。Time CapsuleとAirMac Express 2012はブリッジモードに設定。NEC製ルーターは初期設定のままだとWARPSTAR-から始まるプライマリとセカンダリの二つのSSIDが見えてしまうので(古参マカーとしては格好悪い)無線機能は「使用する」のチェックを外し、使用しないようにしました。NEC製ルーターに付属するCD-ROMに収められたユーティリティ(Macintosh版らくらく無線スタートEX)は64ビットカーネルを除くMac OS X 10.5と10.6にしか対応していないのでLionとMountain Lionでは使用できません。しかし、Mountain LionでもSafariを立ち上げてhttp://web.setup/を開けば各種設定が可能です。

無線LANはこれまで通り、Time CapsuleとAirMac Expressの5GHzを主に使用します。iPhone 5で計測したそのスピードは驚異的な数値になっています。2.4GHzだとこの半分ぐらいになります。Time Machineの機能もこれまで通り二台のMacBookで使用できます。

肝心の体感速度ですが、無線LANの5GHzに繋いだiPhone 5と第5世代iPod touchは非常に速く感じます。有線LANの下りおよそ800Mbpsは本当に?と疑わしくなる程度の体感速度です。大きなファイルの転送をすれば、速さの違いが実感できるかもしれません。

1Gbps Optical Fiber — Part 2に戻る。

1Gbps Optical Fiber — Part 2

昨日、eoのホームタイプコース変更に伴う屋外及び屋内の工事が完了しました。屋外の工事は一昨日から行われていたそうですが、全く気付きませんでした。屋外では近くの電線にぶら下がっている黒いボックスの中の信号を触るそうです。光ファイバーケーブルを交換するものだとばかり思っていました。

宅内では光ファイバーケーブルから入力する光のパルスを電気パルスに変換するONU (Optical Network Unit)の交換に伴う作業がありました。宅内工事に要した時間はおよそ30分。私の方はAirPort Utilityを立ち上げてTime Capsule (Early 2009)を選び、Edit > Internet > Account Nameで”@HF1G”をアカウント名(認証ID)の最後に追加するだけのはずでしたが…

2階に設置してあるONUのPC端子から1階のデスクの上に設置してあるTime CapsuleのWANポートに繋がる長さ15メートルのLANケーブルがギガビットに対応していないCAT5でした。これでは1ギガコースへ変更してもスピードアップの恩恵は受けられないので、近くの家電量販店でCAT6、15メートルのスリムLANケーブルを¥980で買って来ました。今月のお買い得品でした。

直径3.3mmの黒いケーブルを敷設し、Time CapsuleのWAN端子に接続。Time CapsuleのLAN端子からiMac (Mid 2010)のEthernet端子へは、工事の人が置いて行った短いCAT5eのLANケーブルで接続。少しは速くなれば良いかと思いながら、eoの「1ギガ/200Mコース向けスピードテスト」で測定開始。結果は下り93.91Mbps、上り67.43Mbps。この前、比較できるように100Mコースの時に測定した結果(下り76.94Mbbs、上り33.39Mbps)と大して変わらない。System Preferences… > iCloud > Back To My Macのチェックを外すと上り速度が改善され、下り速度に近い数値になりましたが…

それにしてもこの数値は受け入れ難いものがあります。第2世代のTime CapsuleはEthernet WANポートとEthernet LANポート共にギガビットに対応しているはずであり、iMac (Mid 2010)も同様にギガビット対応機です。

足を引っ張るのは何なのか調べようと、Time CapsuleのWANポートに繋いだLANケーブルを外して、iMacのEthernet LANポートに接続しました。ルーターを介さずにONUとiMacを直結したことになります。PPPoE認証とネットワークの設定を変更しなければなりません。工事の人が置いて行ったCD-ROMのマニュアルは古くて役に立たないので、eoのサイト、「パソコンの設定方法(ブロードバンドルーターなし)Mac OS X 10.8」を参考すると宜しいかと思います。

ONUとiMac直結で再度、スピードテストを実施しました。結果は予想を大きく上回る下り800Mbps近くになっていました。しかし、直結の状態では宅内Wi-Fiネットワークが使えなくなるので、元通りにTime Capsuleにケーブルを繋ぎ直しました。有線+無線ルーター兼、プリンター接続先、Time Machine用ディスクとして利用しているTime Capsuleは外すことができないので、スイッチングハブを利用するか、Time Capsuleの設定を見直すか、対策を考えます。

1Gbps Optical Fiber — Part 3へと続く。
1Gbps Optical Fiber — Part 1に戻る。

iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 4

Apple Store Shinsaibashi

Apple Store Genius Barへの入退院の繰り返しでパッケージが少々くたびれてきました。Apple Store Shinsaibashi従業員用通用口へと繋がるアーバンビル心斎橋エントランスホールの近未来的な空間にこのくたびれた外装箱を置くと、汚れが目立ちますが、中身は新品のように綺麗な状態であるはずです。(期待に応えなければならないGenius Barのスタッフもたいへん。)あっ、またあのIKEAのカートに載せられた27″ iMacがやって来たと思っているスタッフも少なからずおられることでしょう。この通用口は一般の人は使用できないはずですが、IKEAのカートに載せることで特別な搬送業者のように扱われます。(業者用の通用口はここではなく、心斎橋筋の方にあると思われます。)

この後、アメリカ村方面を少し散歩してからビッグステップの地下駐車場へと戻り、後部座席を倒した小さな軽自動車にiMacを積み込んで、IKEA鶴浜へお買い物。

帰宅すると午後9時過ぎ。10時から始まったF1アブダビグランプリをFUJI NEXTで観戦しながら、Time Machineでバックアップしておいたおよそ500GBのデータをiMacに復元。テレビ中継が終了してしばらくすると、データの復元が終わり、iMacは再起動しました。何やら懐かしいイントロムービーが画面に現れ、管理者のアカウントでログインしようとしたらパスワードが弾かれました。???入力したパスワードが間違っているのかと思い、何度か繰り返し、ログインしようとしましたがパスワードは弾かれます。新しいパスワードを再設定することもできない状態です。

暫し、考えてみました。先ほどの懐かしいイントロムービーは何?プルダウンメニューのAbout This Macを調べてみると、インストールしてあるシステムはOS X Version 10.6。復元したデータは最新のMountain Lion 10.8.2のはずなのにどういうことでしょう。つまり、退院したiMacの内蔵ハードドライブには購入時のOS X 10.6(Snow Leopard)がインストールしてあり、Snow Leopardで起動したディスクにより新しいシステムを含むデータを上書きすることはできないということです。ログインできない原因がわかったので、今度はCommand-Rキーを押し続けながら再起動。ローカルディスクにOS X Recoveryがないためか、Internet Recoveryに繋がりました。外付けディスクにバックアップしておいたTime Machineの最新ファイルを選んで、データを再度復元しました。日付が変わり、このまま就寝。

翌日、iMacは一週間前の状態に戻っていました。About This Mac > More info… > System Report… > Serial-ATAを調べると、交換された内蔵ハードドライブは、7200rpmの1TB、型番はAPPLE HDD HUA722010CLA330になっていました。これまでのディスクとは異なり、Apple純正になっています。型番後半の部分を調べてみると、このドライブはHITACHI製のようです。購入当初はWestern Digital、次に問題のSeagate、そして今回がAppleブランドのHITACHI製。ディスクの稼働音がWestern Digital製だった頃と同程度に静かになりました。

そして気になるディスプレイのシミですが、完全に消えています。液晶ユニットも丸ごと交換してくれたようです。ガラスパネルも綺麗になり、以前にも増してギラギラと輝いています。今回の液晶ディスプレイは以前のものと比べると、色合いがより鮮明になったように感じます。2年前の購入時と同等の綺麗な新品ディスプレイとHDDになり、Apple Store Shinsaibashiに遠くから往復した甲斐がありました。

iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 3 (iPad mini First Impression)

iMac 27" in Subaru R1

表題のハードドライブ交換プログラムの対象となった27″ iMac (Mid 2010) をApple Store ShinsaibashiのGeniusに預けてから6日後の金曜日に修理完了の知らせを受け、日曜日に大きなiMacを引き取りに行きました。今回は、ビッグステップの地下駐車場にSubaru R1を駐車しました。長堀駐車場よりもずっとApple Storeに近いけれど、週末は歩行者が多く、周囲の道路は渋滞します。大きなiMacをIKEAのカートに載せて転がす時も、人にぶつからないよう、細心の注意が必要です。

iPad mini

修理が完了したiMacを受け取る前に、11月2日に発売されたiPad miniを吟味中。外出時にネットで調べものをしたり読書するには程よいサイズと重量だと思います。64GBのBlack & Slate Wi-Fiオンリーモデル(¥44,800)なら在庫がありますよということでしたが…

iPad mini Non-Retina Display

Safariを立ち上げてこのブログサイトを開くと日本語と英語の文字が滲んでいます。ディスプレイサイズが7.9″と小さく、凝縮されているとは言え、初代iPad、iPad 2と同じ解像度なので、近くから見ると文字は決して美しくはありません。これならRetinaのiPod touchの方が綺麗です。

IMG_0840

Phil Schiller氏のように手の大きな大柄な人ならこんな風にまるでiPod touchやiPhoneのように、片手でiPad miniの側面を持ち、もう片方の手で画面をタップすることができるかもしれません。しかし、そんな大きな手を持ち合わせていない私の場合、側面でiPad miniをホールドすることができないので、タッチパネル式のディスプレイの一部に触れてしまいます。ブラウザーを使用する際に、ページの端っこにリンクが埋め込まれてあれば、意図せずハイパーリンクを誤作動させてしまう恐れがあります。慣れればそんなことは気にせずに使用できるのかもしれませんが。

11月6日追記:iOS 6.0.1には「親指識別機能」があるそうで、ホールドする親指を検知して誤ってタップ、ピンチすることを防いでくれるそうです。

iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 2

Apple Store Shinsaibashi

Apple Store ShinsaibashiのGenius BarにiMac 27″(Mid 2010)を持ち込みました。IKEAのカートに載せて大きなiMacを大阪市長堀駐車場から転がして来ました。Genius Barがある2階には通用口の方にあるエレベーターを使用。本来は従業員専用なので制止されるかもしれません。これまでに幾度となく、大きなiMacを持ち込んだ我々は勝手を知っています。

Apple Store Shinsaibashi

Seagate製1TBのハードドライブ交換プログラムに該当する私のiMacは、現状ではハードドライブに何の問題もないのですが、しばらく入院させることになりました。交換プログラム該当機種が続々と入院しているので、順番待ちになり、修理に要する期間はおよそ2週間とか。(運が良ければ)シミが再発した液晶パネルもまた交換になるかもしれないとのことでした。「ハードドライブの交換作業中に必要となれば液晶パネルを交換することになるかもしれないのでご了承ください」とGeniusに言われました。液晶パネルの交換を期待しながら二週間、待ちます。

このポストを書いているのは10月30日。メインマシンであり、iPhoneやiPadなどiOS機器の母艦となっているiMacが不在の状態で3日が経過しました。予想していたより、不便に感じないのはなぜでしょう。iOS機器のバックアップはiCloudにも取ってあり、iOS Appのアップデートは母艦がなくても可能です。それとApertureのライブラリーやよく使うファイルはTime Machineによるバックアップとは別に外付けのハードドライブに移設しておいたことが功を奏しているのかもしれません。

iMac 1TB Seagate Hard Drive Replacement Program — Part 1

今朝、Apple Japanから上のようなemailが届きました。私のiMac 27″(Mid 2010)がこのハードドライブ交換プログラムの対象になるので、交換の手続きをしてくださいとのこと。このメールが届く前に、交換プログラムの対象となるiMacが増えた(以前は2011年5月から7月の間に販売された21.5″と27″ iMacのSeagate製1TBハードドライブが対象)ことを知り、Appleサポートセンターに連絡しました。というのは、状況が少々複雑ですが、今年の1月に電源ユニットを交換してもらった時に、なぜかWestern Digital製内蔵ハードドライブがSeagate製ハードドライブに交換になったという経緯があるからです。ハードドライブが交換になったことについて、サポートセンター担当者に話すと、「お客さまの場合はオリジナルのiMacではなく、今年の1月にハードドライブを交換されていますので、今回、ハードドライブを交換する必要はなく、安心してご利用いただけます。」との回答でした。しかし、その時に交換プログラムの対象ではないWestern Digital製から交換プログラムの対象であるSeagate製に交換になったという詳細は伝えていないので、本当に交換が不要なのかどうか今一つよくわかりません。

上のようなメールが届いているし、リンク先の「iMac 1TB Seagateハードドライブ交換プログラム」でシリアル番号を送信したら、「入力されたiMacのシリアル番号は本プログラムの対象です。下記の方法でハードドライブの交換手続きをしてください」と案内されます。

Apple Store直営店のGeniusでなくても、このiMacを購入した正規サービスプロバイダーでも無償で交換してくれるそうなので、そちらに依頼してみようかと考えています。しかし、データのバックアップや復元など面倒なことになりそうです。Apple Storeに行けば、無償で修理してもらったついでに新しいiMacはどうですか?ということになりそうなので、新製品が店頭に並ぶ前にこの件は落着させたいと考えています。

10月24日追記:Appleサポートに再度連絡し、「交換プログラムの対象ではないWestern Digital製から交換プログラムの対象であるSeagate製に交換になったという詳細」を伝えたところ、やはり私のiMacはこの交換プログラムの対象に該当するとのことでした。1月の修理記録がしっかりと残っているようです。現状、ハードディスクドライブに問題がないのであれば、1ヶ月ほど待ってからGeniusに持ち込んだ方が修理期間が短くて済むかもしれないとのことでした。尚、この交換プログラムの期限は来年の3月末までだそうです。

13" Retina MacBook Pro

The Techno Tribeは、9月12日に噂されているAppleの新製品発表イベントの直後に13″のRetina MacBook Proが発売になるのではないかと予想しています。新しいiPhoneとiPod touchよりも先に13″ Retina MacBook Proと21.5″のiMacが発売になるのではないかということですが、十分にあり得そうなことなので、Mac製品の買い替えや買い増しを検討している人はもう少し、様子を見た方が賢明です。

第4世代となるIGZO搭載?iPadも、噂のiPad miniよりも先にリリースされるのではないかとしています。iPadの買い替えを考えている人も、暫くは財布の紐を固く結んでおいた方が良いかもしれません。

Every Dimension

Introducing the radical new MacBook Pro. With breakthrough performance, stunning Retina display and an impossibly thin design, it’s innovation in every dimension.

What about a 13″ model with stunning Retina display?

MacBook Pro with Retina display

Retinaディスプレイを搭載した新しいMacBook Proは今日から実機が展示されているという情報だったので、いつものApple Premium Resellerで触ってきました。この薄さはHDDと光学式ドライブを犠牲にしないと実現できない厚み。

MacBook Pro with Retina display

製品名は裏蓋に刻印されています。他社製ノートブックの表よりも綺麗なMacBook Proの裏蓋。

MacBook Pro with Retina display

左がRetinaディスプレイ、右がRetinaではない新しいMacBook Proのディスプレイ。写真では違いが誇張され過ぎているというか、角度が異なるので左の方がより明るく見えています。実際は明るさの違いではなく、コントラストが随分と異なります。ApertureやiPhotoでAuto Enhanceした後のような見え方がRetinaの方と言えば、わかり易いかもしれません。RAWで撮影した画像ファイルをApertureで補正するような人には特にRetinaディスプレイは適しているかと思います。

MacBook Pro with Retina display

私を含め読書用(遠近両方)眼鏡を着用する世代の方でも細かな文字がくっきりと識別できるので拡大表示させる必要がなく、結果として画面を広く使えます。

音質も改善されています。隣に展示してある非Retinaモデルと聴き比べたら、全く別次元でした。13″のRetina搭載モデルがあれば、すぐにでも手に入れたいと思わせるほど、マイナーアップデートの新製品と比べるとあらゆる面(Every Dimension)で別格でした。

6月14日追記:Retinaディスプレイ搭載の新しいMacBook Proは現在、オンラインのApple Storeでは二つのモデル共に出荷予定が「3-4週間」になっています。高額のMac新製品としては異例の売れ行きなのか、もともと十分な台数が用意できていなかったのか?たぶん、後者の方だと思います。他の新製品はすべて「在庫あり」なので、新製品の売り方とすれば何か間違っているような気がします。

Magic Trackpad Battery Consumption

P7293579

使用開始後、この夏で2年になるMagic Trackpad、私は当初からeneloopを使用していました。しかし、充電池の減り具合が激しく、二週間に一度ぐらいの頻度で電池交換していました。再充電と電池交換の作業が面倒なので、去年の秋頃からeneloopではなく、一般的なアルカリ乾電池を使用するようにしたところ、電池の持ちが二倍以上になりました。たまたま、その単3型アルカリ乾電池の予備がなくなり、再びeneloopを使用したところ、

二週間どころではなく、三週間以上も充電池が持ちました。表示の仕方が変更になっただけなのか、あるいはOSアップデートにより、スリープ時のバッテリー消費量が減ったのかどうかは不明ですが、とにかくeneloopの交換頻度がより少なくなりました。電池残量低下を警告する上のキャプチャー画像が日本語になっています。これはApple StoreでLionの新規インストールが日本語で実施されたためと思われます。その後、System Preferences… > Language & Text > LanguageでEnglishを最上位に設定しています。