Remaking The Wood Creeper — Part 1

木製ガレージ完成後しばらくして自作した木製クリーパー(寝板)の高さを変更します。一旦、分解して材料のサイズを変更し、組み立て直します。ジャッキアップなしで木製スロープに車を載せた状態で、車の下に潜れるよう、クリーパーをローダウン化することが目的です。

両端の1×4材(寝板)に直径64ミリの穴を貫通。

IKEAの64ミリホールソーをBOSCH PSB 700 REに装着して両側から6個の穴を空けました。

この時点では5枚の1×4材は固定していません。

穴の直径64ミリならキャスターが回転しても干渉しません。

寝板を裏返しにして3枚の根太を取り付けます。中央の根太にも直径64ミリの穴を左右に空けました。

3枚の根太を寝板に固定して、表側に取り付けた幅木にキャスターを固定。

根太も同じ1×4材なので、厚みが19ミリ。キャスターの高さより5ミリほど根太が低い。

コンクリート面に置いて、使い心地を試してみると、完全な水平面でないと、キャスターが自由に回転しないことがわかりました。これでは快適に使えないので、根太の厚みを薄くして再度、製作し直します。

Remaking The Wood Creeper — Part 2へと続く。

Reinstalling IKEA BANDNATE

昨年、3月にキッチン兼ダイニングルームに取り付けた、IKEA BANDNATE(ペンダントランプ)の取付位置を変更します。

電線が短いので、コネクターを用いて延長します。

以前は右側のログに取り付けていましたが、杉板を2本のログの間に渡し、BANDNATEはこの杉板に取り付けます。

電線は杉板の上に隠しました。杉板に貫通した穴に通して、引掛シーリングに接続。

IKEA BANDNATE

取り付け位置変更に伴い、チェーンの長さを調整して低くしました。床からの高さは1.6メートルぐらいですが、食卓の真上なので低くしても頭が当たることはないはずです。

また、Cat ISONが二本足で立っても届かないので悪戯することもないでしょう。

Bathroom Renovation — Part 37

浴室から撤去したシャワーユニットとバスタブを解体して、金属とFRPなど、金属以外のパーツに分別しました。意外と手間取ったのがこのシャワーユニット。壁パネルは薄いFRP製だったので、ディスクグラインダーで小さく刻みました。

3人で運び出したバスタブは底に付着していたモルタルとジャグジー用のモーターを取り外すと、一気に軽くなり、思っていたより簡単にFRP製のバスタブを解体することができました。普段は新コロ感染対策のマスクをしない私も、ディスクグラインダーでFRPを粉砕する際はマスク着用が必須でした。粉塵が嫌な匂いを発するので、吸い込むと体に悪そうです。

モーターや換気扇、銅管、金具類などの金属パーツは、これまでに幾度となく回収をお願いしたリサイクル屋さんに無償で回収していただきました。金属なら何でも構わないということなので、床下に転がっていた古いガレージジャッキやセントラルエアコン用のブリキのダクト、浄化槽のポンプ、雪の重みで破損したガルバリウム鋼板製の軒樋、プリンター、カセットコンロ、その他もろもろを軽トラックに満載。最大5万円の廃棄費用を節約することができました。細かくしたFRP部材と樹脂製の配管は取り敢えず、床下に戻しました。

午後から脱衣場の間仕切り壁にIKEAで入手したガラス製の棚(BROGRUND)を取り付けました。

無垢材の壁なのでどこでも好みの場所にビスで取り付けることができます。

入浴時にiPhoneと眼鏡を置く場所ができました。落下の心配もありません。

ガラス棚のステンレスに合わせて、スイッチカバーもステンレス製のものに変更しました。

引き続き、IKEAのタオル掛け(SKOGSVIKEN)を取り付けます。

タオル掛けはタイルの目地に振動ドリルを用いて下穴を空けてから、コンクリート用ビスで固定。

浴室リフォームが完成しました。

ライフアーキテクト株式会社による施工期間は土間コンクリートの養生期間を含めておよそ1週間、施主による間仕切り壁の施工と洗濯機の移設、廃棄物の処理、小物の取り付けなどに要した期間はプラス3週間でした。

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Bathroom Renovation — Part 36

階段下の旧洗濯機置き場にあった防水パンを撤去し、排水管を床下から通すために床の構造用合板に空けられた穴を床下から塞ぎました。

構造用合板の厚み20ミリの段差ができましたが、気にせずにこの上から脱衣場の壁に使用したものと同じパイン材を張ります。20ミリ厚の構造用合板は国内では入手困難なようです。この構造用合板は米国製。

一枚目から難所。パイン材に水道管を回避する穴を空け、シルログに接する面は傾斜10ºぐらいで斜めに縦挽きしました。この時、穴の大きさは35ミリで良かったのですが、蛇口を通せるように64ミリのホールソーで穴を空けました。

表と裏の両面から。

きれいに空きましたが穴が大きすぎる。

水道の元栓を止めてから、蛇口を取り外し、配管職人N君から預かった止水栓を取り付けました。

止水栓はシーリングテープを巻いて、プラスドライバーで締めるだけ。

大きすぎる穴は、断熱材を元通りに戻せば隙間が埋まり、それほど気にならなくなりました。

二枚目以降は短辺側を卓上スライド丸鋸で斜め切り。

シルログに接する面を斜めに切断することで、隙間が目立たなくなります。建築士A氏の作業を見ていてこの経験則を拝借しました。

床板はエアネイラーと木工ボンドで構造用合板に固定。

最後の一枚はまた難所。

実がある床材を使った床張り作業は初めての経験でしたが、綺麗に張れました。このスペースは灯油のポリ容器やその他小物を保管するそうです。

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Bathroom Renovation — Part 26

IKEAのホールソー3点セットの最も小さい35ミリのホールソーを使って、パイン材に穴を空けます。

綺麗な穴が空きました。この穴には洗濯機用給水管の蛇口を取り付けます。

水道管用の穴を空けた同じパイン材には洗濯機用コンセントの開口部を設ける必要があります。

採寸するのに時間を要しましたが、2ミリぐらいの精度で二枚目の壁材を張ることができました。

新しいお風呂が快適に使えるようになったので、作業を急ぐ必要がなくなり、進行スピードが落ちました。

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Bathroom Renovation — Part 8

無垢材の床に適した塗料はやはり、OSMOではないかと思います。18年前に洗面所とトイレの無垢チーク材の床に塗布したお気に入りのOSMO製品の品名がわからず困ったことになりました。当時は床用ワックスとして販売されていたように覚えています。現行品の製品名はおそらく#3032フロアクリアー(3分つや)か#3062フロアクリアー(つや消し)だと思われます。高価な製品なので、違う製品は買いたくないので、日本の代理店、OSMO & EDELに問い合わせました。

A4サイズの木材に塗布できるサンプル品を代理店に送っていただきました。

シルバーウォルナットの床材に#3032フロアクリアー(3分つや)と#3062フロアクリアー(つや消し)のサンプルを塗布します。

先ずはつや消しの#3062からサンプルを塗布。

右がつや消し(#3062)、左が3分つや(#3032)ですが、洗面所とトイレに塗布したものは、やはり3分つやの方だと思われます。

左の方が光沢あり。

ついでに亜麻仁油ベースのIKEA BEHANDLA蜜ロウポリッシュを試験的に塗布してみました。ひまわり油をベースとしたOSMOの塗料とは異なり、塗った感じがしない。

床材の塗料はOSMOの#3032フロアクリアー(3分つや)に決定しました。


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A Shelf for Mac mini

端材を使って、Mac mini用の棚を製作しました。

使っていなかったIKEAの棚もすぐ横に取り付けました。

棚を取り付けたことにより、テーブルの上がさらに広くなりました。

棚の上にはMac mini以外に外付けHDDを2台設置。

ShareMouseを試験的に導入しました。iPad 7thはSidecarで接続していますが、ShareMouseで3画面使用していると判断され、この場合はパワーユーザーとみなされて、有料になります。

IKEA ALEFJÄLL

IKEA神戸で本革(銀面牛革)製のオフィスチェア、ALEFJÄLL(アレフィェル)、ゴールデンブラウンを入手しました。

COVID-19パンデミックの間接的な影響を受けているのか、在庫数に限りがありました。(5月14日現在、神戸と鶴浜店ではゴールデンブラウンが在庫なしになっています。)IKEAのオフィスチェアとしては高額商品になりますが、座面、背もたれ、アームレストが本革製のオフィスチェアとしてはかなり安い方だと思います。)

テレワークを始めた人が自宅で仕事をするようになり、業務でも快適に使用できるオフィスチェアの需要が高まっているのでしょうか。

私は前世紀から主に在宅勤務であり、15年以上、使ったgiroflex(ジロフレックス)の肘付きチェアが経年劣化していたので、今回、オフィスチェアを新調することにしました。後部座席を倒したSuzuki HUSTLERの荷台に積載可能かどうか、一抹の不安がありましたが、想像していたよりも遥かに小さい梱包でした。

IKEA製品としては珍しく、本革製の部材が不織布に覆われています。

IKEA製品らしく、オフィスチェアも組立式。

屋根裏部屋に移動し、台座の脚部分から組み立て開始。

挿し込むだけのキャスターですが、感圧式ロック機能付きらしく、立ち上がるとチェアが動かないようロックがかかり、座るとロックが解除されるそうです。

付属する工具ではなく、自前の六角ドライバーを使用しました。

ALEFJÄLLは背もたれの角度は調整不可。(高さは調整可)giroflexは調整可でしたが、背もたれの角度を調整すると、同時にアームレストの角度も変わるという構造でした。

座面位置は高さの調整に加えて前後方向も調整可能。

デザイナー(Francis Cayouette)からのメッセージをIKEAサイトから転載しておきます。

ALEFJÄLL/アレフィェル 回転チェアのデザインで目指したのは、1950年代のレトロなスタイルと、機能性と快適性に対する現代のニーズを組み合わせることでした。このチェアは見かけによらず、使う人の体に合わせて細かく調節できるので、家庭にもオフィスにも適しています。チェアの後ろ姿も大切だと思っているので、背もたれの調節機能を金属フレームの中に納めることができて満足しています。快適で、安心して使える、フレンドリーなALEFJÄLL/アレフィェル 回転チェアは、機能性とスタイルを同時に備えた優れものです。

座面幅がおよそ52cmと広いので、片足を座面に持ち上げる癖がある私には幅にゆとりがあってちょうど良い。本革製カバーに包まれたアームレストの形状が特にお気に入り。giroflexのアームレストは溝入り樹脂製であり、半袖になると肘が痛くなる構造でしたが、柔らかな銀面牛革なら快適です。

IKEA OUMBÄRLIG (Pot with Lid, 5L)

蓋付き5Lのステンレス製鍋をIKEA鶴浜で入手しました。

分厚い底はアルミの層をステンレスの二層で挟んであり、結果として熱の伝導効率が良く、焦げ付きを防ぐ効果があるそうです。

内側に目盛り付き。

側面と蓋は薄くできているのか、全体としては大きさのわりに軽い。取っ手も金属製なので、調理中に熱くなるかと思ってましたが、実際にはそれほど熱くはならないことがわかりました。

5Lの価格は¥1,999でした。