Mar 012017
 

いよいよ本日より、株式会社ケイ・オプティコムがmineo通信(デュアルタイプ)サービス利用者に対し、「5分かけ放題サービス」の提供を開始しました。専用App(mineoでんわ)を利用して、または電話番号の頭に0063を付けて発信することで5分以内の国内電話がかけ放題になるとしています。mineoサービス利用中の人が「5分かけ放題サービス」を追加で申し込む場合は明日、3月2日よりの開始となります。月額料金は税込918円。

以下、注意事項をまとめておきます。

  • 一部のサービス(3桁特番、着信課金サービス、統一番号サービス、情報提供ダイヤル)への発信はできない。
  • NTT固定電話へは発信番号が表示されない。(国際回線網を使用するため?)(非通知ではなく通知不可能)
  • 1音声通話あたり5分以内の国内通話料金が無料。
  • 5分を超過した場合は30秒あたり10円(非課税)。
  • 国際ローミング時、通話先電話番号の前に0063を付加しての発信は利用不可。
  • G-Callと同時使用不可。

同じようなプレフィックス型通話サービスであるG-Callも0063を頭に付けて発信しますが、この0063はどの電気通信事業者が提供するサービスなのか調べてみると、何と「ソフトバンクの自動第三者課金サービス」になっています。

ケイ・オプティコムとソフトバンクは犬猿の仲と思っていましたが、こんなところで提携するとは…

私はこの「5分かけ放題サービス」のオプションを追加する予定はありません。相手がiOS端末であれば、FaceTime audio、お店などのNTT固定電話やAndroid端末であれば、LaLa Callを使用します。相手がAndroid端末でLaLa Callを利用していない場合には通話せずにMailかMessageで済ませます。

Nov 282016
 

3日前の11月25日(金)の午後に一時的にeo光の固定回線が接続不能となって以来、翌日26日(土)の夕方にも同様の状況が発生しました。サポートに連絡して指示通りにeo光多機能ルーターと光回線終端装置(ONU)を再起動させたら復旧しました。原因が特定できていないので、接続不能状態が再発する可能性が高いと思っていたら、案の定、昨夜も同じ状況になりました。昨夜はF1最終戦観戦中だったので、放置していたら、いつの間にか正常にネットに繋がっていました。(後から考えると、放置していたら元に戻るということは、機器の故障ではなく、回線の不具合である可能性が高いことがわかります。)

今朝、eo光多機能ルーターの③eo光ネットと⑥eo光電話が再び赤点滅。ONUはOPTが緑点滅。ネットに繋がらないし、光電話も使用できない深刻な状況でしたが、放置すると、また繋がるようになりました。断続的にネットが接続不能になっているようです。

放置していても事態は収まりそうにないので、再度、eo光サポートに連絡しました。これまでの状況を伝えると、やはり光回線終端装置の不具合が疑われるとのことで、下請けの「きんでん」の方が明日、訪問修理に来られることになりました。

現在は正常に通信できていますが、いつ接続不能になるか予想不可能な状態です。このような状態に陥ったのはeo光ネットユーザー歴13年間で初めてのことです。固定回線でネットに繋がらないと、ネット依存型の仕事はほとんど何もできなくなります。自宅のWi-Fiも固定電話も繋がらないし、こんな時に頼りになるのはmineoモバイル回線のみになります。しかしながら、実際にネットに繋がらない状態で仕事をしてみると、意外と捗ります。気分転換にネットを見ている時間が如何に多いのかを思い知らされました。

このままネットに繋がらない固定回線を解約して、mineoの基本データ容量を合計30GBとかにしたらどうなるのだろうとふと思いました。

Internet Connection Fails Intermittently — Part 2へと続く。

Nov 262016
 

SoftBankからmineoにMNPされる予定のYさんが着実に手順を実行されています。SoftBankのSIMロックがかかったiPhone 6は、ロックを解除することができないので、docomoとau回線のみが使用できるMVNOのmineoではこのiPhone 6を継続して使用することはできません。

自宅でYさん持参のMacBookにiPhone 6のデータをバックアップしてから、フォルクス中環千里店を経由して南船場のエムテックツインパーキングに駐車。Apple Store心斎橋まで少し距離がありますが、土日も3時間500円(最大900円)で駐車できます。Subaru R1はもちろんのこと、Toyota Aquaも駐車可。(Suzuki JimnyとMazda RX-8は車高と車幅制限に引っかかりそう。)

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SoftBankの契約更新月を前に、ロックがかかったiPhone 6を(¥19,000で)下取りに出し、SIMフリーの32GB iPhone 7(税別¥72,800)を心斎橋のApple Storeで入手することになりました。色は私のiPhone 7と同じブラックを選ばれました。性別も異なり、年齢も大きく離れているYさんですが、デザインの嗜好は私とよく似ています。

Apple Store店内でSIMを挿し替えてもらい、アクチベーション完了。iCloudの設定は、近くのStarbucksで。

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店頭展示が始まったばかりのTouch Bar搭載のMacBook Pro。Photosを立ち上げて「調整」を試してみました。実機に触れてみると印象が変わりました。久しぶりに革新的なApple製品登場!といった第一印象です。

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Apple Storeの店員さんに教えてもらった耳寄り情報を頼りにBlack Fridayセール開催中のGAPで定価¥12,900のパファージャケットを ¥3,900で入手しました。

帰宅後、MacBookにバックアップしたiPhone 6のデータをiPhone 7に復元する手順を実施しました。データを復元する前にバックアップしたデータのiOSバージョンと新しいiPhone 7のiOSバージョンを同じにする必要があります。iPhone 7を新しい端末としてiTunesに登録し、直後にiPhone 7のiOSを最新の10.1.1にアップデートし、今朝、バックアップしたiPhone 6のデータとiOSバージョンを一致させようとしました。ところが、アップデートが途中で止まる問題が発生しました。Appleのサーバーに接続できていないようです。

eo光多機能ルーターを確認すると、③eo光ネットと⑥eo光電話が赤点滅。(正常時は③がオレンジで⑥が緑点灯)Appleのサーバーだけではなくネットに繋がっていないし、光電話も不通の状態であり、Brother複合機のファームウェア更新後の状態と同じ。

eo光サポートに連絡し、電話で指示を受けながら、復旧手順を実行しました。回線終端装置のOPTの表示が緑の点滅状態であり、宅内で信号が正常に伝達されていないようでした。指示通りに光回線終端装置と多機能ルーターの電源を切り、3分から5分ほど放置して放電させた後、光回線終端装置から順に電源を入れて再起動させると、復旧しました。

iPhone 7のiOSアップデートがようやく終了し、MacBookからデータを復元して手順を完了させました。次回は、SoftBankからMNP予約番号を取得し、直後にmineoに申し込む予定です。回線を切り替える前にSoftBankキャリアメールからiCloudメールへの移行に伴う案内を行う必要があります。

昨日も今日もネットに繋がらない障害が発生しました。原因が不明であり、未解決状態なので、再発する可能性は高いと思われます。昨日はYahoo! (HAGE!) JAPANのアカウントを削除している時に障害が発生しました。今日はSoftBankのSIMを挿したiPhoneのアップデートを実施している時に障害が発生しました。いずれの場合もeo光の回線使用中に発生しました。SoftBankとK-Opticomは犬猿の仲なので、障害の発生が偶然ではないと完全に否定することはできないような気もします。5年前にフェムトセルのこともあったし。

MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 4へと続く。
MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 2に戻る。

Oct 242016
 

昨夜、K-Opticom (mineo) からサービス申し込み手続き完了メールが届きました。Dプラン、デュアルタイプのnano-SIMをMNPで申し込んだのは10月20日なので、手続き完了メールはその3日後に受信したことになります。申し込み時にエントリーコードを使用したので、初期費用は「なし」になっています。SIMカードは2、3日後に届くそうです。

回線の切り替えは、転出元のau側で契約解除料と11月分の基本料が発生しない11月1日を予定しています。昨日、SIMカードが発送されていたとしても、自動切り替えは発送10日後の11月2日なので、計画通りに順調に進んでいると考えて良さそうです。

追記:本日、「出荷完了お知らせ」メールも届きました。「お届け予定日」は明日、10月25日とのことです。

mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 3へと進む。
mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 1に戻る。

Jan 212016
 

K-OpticomのMVNO通信子会社mineoで、本日より新たに大容量10GBコースが提供開始されました。月額基本料金を下の表にまとめておきます。

Plan / Course 500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
au A Plan Single ¥700 ¥800 ¥900 ¥1,580 ¥2,520
Dual ¥1,310 ¥1,410 ¥1,510 ¥2,190 ¥3,130
docomo D Plan Single ¥700 ¥800 ¥900 ¥1,580 ¥2,520
Dual ¥1,400 ¥1,500 ¥1,600 ¥2,280 ¥3,220

上記価格はすべて税別

  • シングルとはデータ通信のみのタイプ、デュアルとはデータ通信に090音声通話を加えたタイプ。
  • SMS月額基本料金は、auプランはシングル、デュアル共に無料であるのに対し、docomoプランはシングルで¥120、デュアルで無料。
  • docomoプランはiOS端末でテザリング可であるのに対し、auプランはテザリング不可。
  • auプラン動作確認端末一覧はこちら。docomoプラン動作確認端末一覧はこちら

同時に、Amazonギフト券¥1,000分が貰える「mineo紹介キャンペーン」も開始になりました。キャンペーンの詳細はこちら。私の紹介用URLはこちら。キャンペーン適用期間は本日より2016年3月31日までとなっています。

さらに「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーンも始まりました。デュアルタイプを申し込むと3ヶ月間または6ヶ月間、毎月¥800割引と12ヶ月間、毎月のデータ基本容量に2GB追加されるようです。(eo光ネットユーザーの場合は、シングルタイプでも3ヶ月間、毎月¥800割引)2GB追加されるのなら、1GBコースを申し込み、1年後に3GBコースに変更するのがお得かもしれません。毎月のデータ基本容量変更に伴う手数料は無料です。eo光ネットユーザーの方はこちら、eo光ネットユーザーではない方はこちらから申し込みできます。

データ通信+090音声通話のデュアルプランを検討している人は、上記二つのキャンペーンが利用できます。eo光ネットユーザーの方は、Amazonギフト券¥1,000分と¥800 x 6ヶ月割引の合計¥5,800分、eo光ネットユーザーではない方は、Amazonギフト券¥1,000分と¥800 x 3ヶ月割引の合計¥3,400分、お得になります。いずれの場合もデータ基本容量が毎月2GB追加です。

Jan 102016
 
eo Hikari Multifunctional Router

使用開始後およそ2年になるeo光多機能ルーターの無線ルーター機能のみを解約(機能変更)しました。申し込み手続きはK-Opticomのサイトから容易にできますが、解約や機能変更の手続きは面倒なことにeoサポートダイヤルに電話する必要があります。(eo光電話からは151、固定電話・携帯電話・PHSからは0120-919-151)

無線ルーターの機能は、iPhoneをeo光電話の子機として使うことと、多機能ルーターで作成した無線LANをAirMac Extreme 802.11 ac (2013)で拡張することでした。しかし、iPhoneを子機として使う際に必要となるAGEphone for eoの使い勝手が悪く、無線LANの拡張もできないことがわかり、無線ルーターとしての機能は一年以上、使っていない状態でした。毎月の費用(¥103)が無駄になっていたので解約することにしました。有線ルーターとしての機能と光電話モデムとしての機能は今後もこれまで通り使用する予定です。

Oct 152015
 

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Amazonで¥1,600で購入したmineoエントリーパッケージが届き、mineo公式サイトで、eo IDを用いてシングルタイプ(データ通信のみのSIM)のauプラン(Aプラン)を申し込んだら、nano-SIMとmineo契約内容通知書が別々に送られてきました。公式サイトの「マイページ」から契約内容照会のページを開くと、契約期間がすでに1ヶ月目になっていました。

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これがそのnano-SIMカード。どこにもmineoとは書かれていません。電源をオフにしたiPad mini 2から契約中のauのSIMを取り出し、こちらのSIMを代わりに挿入しました。ネットワークの設定に関しては、iOS端末の場合は「mineoご利用ガイド」に説明がなかったので、公式サイトユーザーサポートを参考にしながらプロファイルをインストールしました。「mineoご利用ガイド」はAndroid端末専用の説明書のようです。

重要なお知らせはmineoメールアドレスへ送信するので、メールアカウントは必ず設定しろということで、再度、公式サイトユーザーサポートを参考にしながらメールアカウントを設定しました。説明通り、「SSLで接続できません」の画面が表示され、「アカウントをSSLなしで設定してみますか?」の選択肢で「はい」をタップ。再度「SSLで接続できません」が表示され、もう一度、「アカウントをSSLなしで設定してみますか?」の選択肢で「はい」をタップ。その後、ようやく設定を保存できるようになりました。

mineoメールはいわゆるキャリアメールではなくPCメールだそうですが、K-Opticomとの契約解除後は利用できなくなるそうです。それでも無料でメールボックスの容量を基本容量200MBから5GBに追加し、メール保存期間も60日間から無期限に変更できるそうなので、「オプション変更お申し込み」ページから変更を申し込みました。

MVNOの回線ということで速度に一抹の不安がありましたが、今の所、問題なく快適に使えています。最も混雑するとされる平日の昼休みの時間帯でもSpeedSpotで速度を測定すると、下り3.86Mbps、上り4.19Mbpsでした。同じ時間帯、同じ場所でMNOのau回線の速度をiPhone 6で測定すると、下り24.43Mbps、上り4.38Mbpsでした。

もう一つ、自分で確かめるまで不安なことがありました。MVNOであるmineoが借りているau回線は、A-GPS (Assisted GPS) に対応していないそうで、Google MapsやApple純正Mapsを用いたナビゲーション機能が快適に使えないかもしれないという危惧でした。MNOのau回線に繋がっているiPhone 6とMVNOのmineo回線に繋がっているiPad mini 2で、同時にGoogle Mapsでルート案内させてみると、位置情報の側位に遅れはなく、二台の端末で同じようにルート案内できました。A-GPSに対応していないmineoでなぜ瞬時に測位が可能なのか、不思議な気がします。データ通信のみの「シングルタイプ」ではあるものの、無料のSMSオプションを契約していることと何か関係があるかもしれません。

10月17日追記:セルラー版iOS端末の場合、A-GPSの機能は端末本体に備わっているため、利用する回線の種別に関係なく位置情報を瞬時に測位できるようです。

eo ID所持者の場合、来年の7月まで1GBコースであれば、1日を除く契約日の翌月以降ほぼ無料で利用できるキャンペーンの申し込みは10月31日まで。(利用開始月は日割りで通信料が請求されるようです。「シングルタイプ」1GBコース基本料無料の適用は契約日の翌月から開始。)

Oct 092015
 

2013年11月に購入したiPad mini 2 Wi-Fi + Cellular (au版)が来月、2年が経過し、翌月の12月に契約更新月を迎えます。近くのau代理店で調べてもらいました。具体的には更新月の12月1日から12月31日までの期間にau代理店で解約手続きをすれば、解約手数料が発生しないとのことで、12月分の通信費は日割りになるので、12月1日に解約手続きをするのが最もお得であるとのアドバイスもいただきました。

去年の夏頃からiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularの契約が切れたら、格安SIMを利用しようと考えていました。auの回線を利用する格安SIMはK-Opticomが提供するmineoのみで、他に選択肢がない状況でしたが、iOS 8ではなぜかmineoが使えないとのことでした。今年の夏にそうした状況が一変し、APN構成プロファイル変更により、iOS 8をインストールしたiOS機器でも通信できるようになったそうです。

現在ではmineo公式サイトでiOS 9.0.2で利用できる端末のリストにauブランドのiPad mini 2が掲載されています。

9月からドコモ回線でもmineoが利用できるようになり、「ドコモ回線プラン スタート記念キャンペーン」と題したmineo史上最大のキャンペーン実施中であり、2015年10月31日までに申し込むと月額基本料金から6か月 x 800円割引になるそうです。(eo光ネットを利用している既存ユーザーの場合はeo IDで申し込むとキャンペーン適用期間が3ヶ月延長され、月額基本料金から9か月 x 800円割引)

これはもう、12月1日にauとの契約を解除して、mineoを利用するのがお得。mineo申し込み時にエントリーコードがあれば¥3,240の契約事務手数料が無料になるそうで、そのエントリーコードがAmazonで¥1,600で販売されています。つまり、契約事務手数料が半額になるということです。取り敢えずはエントリーコードを入手し、どのプランを申し込むかはそれから考えよう。

Jul 142015
 

auのネットワークインフラを利用するMVNO (Mobile Virtual Network Operator) であるmineoは、去年のサービス開始時にiOS 8が対応していないので、iOS 7.1.2以外をインストールしたSIMフリー及びauのiOS機器では使用できないという問題が発覚しました。2014年10月21日付のmineoユーザーサポート(抜粋)に、

本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。 しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。

との発表がありました。ほとんどのiOS機器でmineoが使用できないということになり、mineoは事実上、Android OS専用のMVNOとの位置付けになりました。上の発表で、「弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため」とあります。

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Oct 212014
 

K-Opticomが提供する、au回線を利用した格安SIMであるmineoは残念ながら、iOS 8及びiOS 8.1で利用不可との発表がありました。mineoユーザーサポートのお知らせページに以下の記載があります。

お客様各位

平素はmineoサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、iOS 8での対応について弊社で検証を続けてまいりましたが、mineoサービスではiOS 8 利用不可との検証結果となりましたことを、お知らせいたします。

また、本日リリースされましたiOS 8.1におきましても、ご利用いただけないことを確認しておりますので、あわせてお知らせいたします。

本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。 しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。

お客様には、ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

iOS 8以降が利用不可であるのはApple側にその主な原因があると明言しています。本当だろうか?何れにしてもK-Opticomでは自社でこれ以上の対策はしないとのことですから、SIMフリー及びau版のiPhoneやiPad Wi-Fi + Cellularのユーザーは、新OSを使いたい人は、au回線を利用する格安SIMの選択肢は現時点でないと考えておくべきでしょう。

iPhone 5s/5cならiOS 8以降にアップデートしなければ良いのかというとそうでもないところが問題となっています。SIMフリーまたはau版のiPhone 5s/5cを新たに入手してmineoを利用しようとします。工場出荷状態のiPhone 5s/5cに搭載されているiOSは7.0であり、mineoは対応していません。mineoが対応しているのはiOS 7.1.2なので、7.0からアップデートしようとすると、最新のiOS 8.1になってしまい、またmineoが対応しなくなります。これではmineoはAndroid端末専用の格安SIMと捉えるべきでしょう。

5月15日〜6月2日の期間中にmineoを先行予約した人は、月額基本料相当額(980円)が申し込んだ翌月から6ヶ月間割引になっていました。SIMカードのみ、シングルタイプ1GBコースであれば、半年間は無料ということです。しかし、この契約には利用開始翌月から1年間の縛りがあるので、有料となる7ヶ月目以降、12ヶ月目までに解約すると税込10,260円の違約金が発生します。使えないSIMに半年分の使用料を払い続けるか、違約金を支払って解約するか、どちらにしてもiPhone、iPadユーザーには酷い対応です。ケイ・オプティコムはiPhone、iPadユーザーに対し、何らかの救済策を提示すべきかと思います。

Sep 152014
 
lalapush

eo光のLaLa Call Appがv.2.1.0で電話着信のプッシュ通知機能に対応していますが、初期設定では「電話着信のプッシュ通知」はオフになっています。着信時のプッシュ通知機能を利用するには、LaLa Call Appを立ち上げて、設定 > オプション設定 > プッシュ着信通知で「電話着信のプッシュ通知」をオンにしておく必要があります。また、iPhoneのSettings > Notification Center > LaLa Callで通知のスタイルを適宜、設定しておく必要があります。

050 IP電話AppであるLaLa Callは海外でも国内で利用した場合と同じ通話料金で利用できるという大きなメリットがあります。LaLa Call同士の通話に加え、eo光の固定光電話への通話(光電話からLaLa Callへの発信も含む)も無料で利用できます。

渡航先の国や地域によっては利用できないこともあるそうですが、情報通信インフラが発達したシンガポールであれば問題なく利用できそうです。実際に現地から自宅のeo光電話にLaLa Call Appを使って電話する場合、日本の国番号(+81)を最初に付ける必要があるのかどうか不明だったので、eo光に問い合わせました。結果、国番号は不要であり、国内で使用する場合と同じようにかければ良いとのことでした。

Aug 072014
 
eo Hikari Multifunctional Router

K-Opticom (eo光)のIPv6サービスの解約手続きが完了しました。電話で解約を申し込んだ時は、2、3日かかると言われただけだったので、eo光多機能ルーターは放置しておけば良いのかと思っていました。解約を申し込んで24時間が経過した頃に、多機能ルーターの上から3つ目のランプ(eo光ネット)が赤点灯と緑点滅状態になりました。(赤点灯は、「IPv6でeo光ネットの接続に失敗し、IPv4では成功したとき」を表します。)疑問に思った私は、Safariで「eo光多機能ルーター クイック設定Web」を開き、メンテナンス > 再起動を実行。その後、現在の接続状況情報を確認すると、WANは「IPv4インターネット利用可能、IPv6ご契約なし」になりました。また、上から3つ目のランプ(eo光ネット)が橙点灯となり、「IPv4でeo光ネットの接続に成功している」表示に戻りました。

ルーター本体はランプ表示がいつでも確認できるよう、壁面設置に変更してあります。

さらに、System Preferences… > Network > Ethernet > Advanced… > TCP/IP > Configure IPv6のプルダウンメニューで、”Link-local only”からデフォルトの”Automatically”に戻し、同様にAirPort UtilityでもInternet > Internet Options… > Configure IPv6:のプルダウンメニューで”Automatically”に戻しました。

結果、iPhone、iPod、iPadでもGoogleの検索や検索結果のページ読み込み速度が、IPv6契約前の快適な状態に戻りました。

Aug 052014
 

eo光多機能ルーターをレンタルしている人はIPv6 (Internet Protocol version 6) のサービスを申し込めると聞き、6月初めにK-Opticomのサイトから申し込みました。すぐに自動的にeo光多機能ルーターのファームウェアが更新され、IPv6でのインターネット接続が可能になりました。実際にIPv6でインターネットに接続できているのかどうかを確認するため、K-Opticomのサイトを開いたところ、接続状況は「IPv6対応IPv4ネットワーク経由」となり、どうやらIPv6では接続していない模様。

FAQ(よくある質問)の「IPv6サービスの利用条件」を調べてみると、対応OSの但し書きに「Mac OSについては、動作保証対象外です。」とあります。(この但し書きに気付いたのは最近のこと。)

IPv6

System Preferences… > Network > Ethernet > Advanced… > TCP/IP > Configure IPv6のプルダウンメニューで、”Automatically”から”Link-local only”に変更しました。Networkの設定を変更したのはIPv6サービス申し込み直後のことです。

その後、折角、IPv6サービスを申し込んだのだから、使わなければ意味がないと思い、上のNetworkの設定をうっかりとデフォルトの”Automatically”に戻してしまいました。結果、Google検索を含む、Googleが提供するサービス全般でネット接続が非常に重くなりました。

IPv6のサービスを解約しようと思いましたが、申し込みはネットでできるのに、解約するには電話しなければならないことがわかりました。わざわざ電話するのも面倒なので、Network設定を”Link-local only”に戻すことでこの問題に対処しました。

有線でネットに接続しているiMacではGoogle検索が元通りに速くなりましたが、Wi-Fiで接続しているiPadやiPhone、iPod touchではIPv6の設定方法がわからず、相変わらず、遅い状態が続きました。iOS機器でのGoogleサービスが重くなることを解決するにはどうすれば良いのか?暫し、考えた後、iOS機器ではeo光多機能ルーターのネットワークを使わずに、AirMac Extremeのネットワークを使用することにしました。

apinternetoptions

AirPort UtilityでAirPort Extreme 2013を編集。Internet > Internet Options… > Configure IPv6:のプルダウンメニューで”Link-local only”を選択。デフォルトでは”Automatically”になっています。

これで、IPv6のサービスを解約することなく、GoogleのサービスがiOS機器でも元通りに快適に使えるようになりました。(と思っていたら、やはり遅い時があります。AirMac Extremeはブリッジモードでネットに接続しているので、元はと言えば、eo光多機能ルーターを経由しています。)今後もWindowsマシンを所有したり、自宅で使用することはないだろうから、K-OpticomのIPv6サービスがMac OS未対応のままであれば、サポートに電話して解約することにします。

8月5日追記:eo光のサポートに連絡し、IPv6サービスの解約手続きを行いました。実際に解約となるまで2、3日要するとのことです。

Mar 142014
 

eo光多機能ルーター利用時にiPhoneを光電話の内線子機として使用できる、iOS用App、AGEphone for eoが昨日、アップデートされました。

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Version 1.1.0で以下を実施したとのことです。

  1. iOS 7スタイルの画面に対応
  2. オーディオ制御処理の修正

1.に関しては一見してどこがどのようにiOS 7スタイルの画面に対応したのかわかりません。強いて言えば、履歴の「受信、すべて、発信」ボタンの色が青に変更になったぐらいでしょうか。2.は他のAppやiOS自体に影響を及ぼす(音量が小さくなる)深刻なバグでしたが、1ヶ月半ほど放置後にようやく、修正されました。

システムの言語設定を英語にしている場合に誤った表記があった簡易設定画面も修正されたようです。Domain、User ID、Auth IDが誤って表記されていましたが、それぞれ、Router IP、Extension、User IDに修正されています。

深刻なバグが修正されたので、今後は常時、自宅に置いているiPhone 4で使ってみようかと考えています。外出する際にAppを終了しておかないと、バッテリーの消耗が激しくなることは変わりありません。

Mar 122014
 

昨夜「eoからの重要なお知らせ」メールがありました。iOS 7.1へのアップデートに関する注意を喚起する内容です。「LaLa Callの連絡先をタップした際、アプリケーションが強制的に終了する。」とのことで、「原因について調査中なので今しばらくお待ちください。」とのことです。このメールを受信した時にはすでにiOS 7.1にアップデート後であったので、試しにLaLa Call内の連絡先をタップしてみたら、強制終了しました。これでは、連絡先を使用して発信することができません。

iPhoneをeo光電話の子機として使えるAGEphone for eoの不具合はずっと放置状態ですので、困ったことにiOS 7.1ではK-Opticomが関係する二つのAppが使えない状況です。