Firewood Collection 2025 — Part 25

伐倒師匠が自宅近くの現場で伐倒した針葉樹(杉、桧、松)の引き取り手がいないということだったので、私が引き取ることになりました。

立ち木を伐倒した材を薪としていただく場合、玉切りした分は持ち帰るという暗黙の了解事項があります。松の大木上半分はすでに自宅敷地内に移動させました。道を挟んだお隣さん別荘宅敷地内に積み上げているのは山から持ち帰ったヤシャブシとヤマザクラ。そこに杉と桧を玉切りしたものを仮置きさせていただきました。

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Firewood Collection 2025 — Part 24

河川敷で伐倒、伐採した原木は9割ほど、持ち帰りました。別の現場からも原木を搬入する予定なので、道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に仮置きさせてもらっている原木は早めに玉切りして自宅敷地内に移動させる必要があります。

薪割りが必要な太い幹は木製カーポート内に仮置き。

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Firewood Collection 2025 — Part 23

河川敷から土手上に引き揚げた原木は、運搬車に積んで駐車位置まで運びます。

運搬車の操作は所有者の伐倒師匠のみ。下流から上流へと坂道を重い原木を搬出するので、この運搬車なくてはほぼ不可能。

駐車位置で軽トラに載せ替えます。軽トラには運搬車二台分を載せます。

原木の移動時に便利な林業用の鳶口。

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Firewood Collection 2025 — Part 22

河川敷に残っていたヤマザクラやヤシャブシの幹を土手上まで引き揚げました。河川敷での伐倒、伐採作業は今シーズンが最後だという伐倒師匠が、新たな方法を導入されました。

滑車とワイヤー、そしてこの運搬車を活用する方法です。

こんな楽な方法があるのならもっと前に言ってっと思いましたが。

運搬車を現場に長く置く訳には行かないとのことでした。

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Toyokuni Shrine Flea Market — Part 18

およそ2ヶ月ぶりに豊国神社に来たら、タッチパネル式のデジタル看板が新たに設置されていました。

いつもの店(こまそーさん)に立ち寄ると、今回の目玉はこの小型ナイフとのことでした。店主はペティナイフだろうと言われてました。銘が入ってますが判読不可能。このペティナイフという言葉が気になりました。アルファベットで書くとフランス語の「小さい」を表す”petit”と英語の”knife”を合わせた変な造語です。eで終わる単語は女性名詞なので、その形容詞は”petite”でないと… フランス語で小さなナイフは”petit couteau”です。

店主が言われていた通り、驚くほど良く切れる。研ぎ代にもならない価格(¥1,000)で譲っていただきました。鞘がないのでキッチンナイフとして使おう。

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Firewood Collection 2025 — Part 21

伐倒師匠が近所で伐倒した松の大木の上半分は、薪割り不要な細い幹や枝は玉切りして、母屋西側の薪棚に積み上げました。道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に保管させていただいている玉切りした太い幹は、半分ほど木製カーポート内に移動させました。そのうちの1/3ほどは玉切りしてポーチ下の薪置き場に移動。枝分かれした部分ではない太い幹は、斧で比較的容易に割れます。どうやら松は伐倒してすぐの方が割れやすいように思います。

松の薪割り難易度:5段階で3

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Making A Glass Door Cabinet — Part 7

2021年秋に製作したカメラボディーやカメラ用レンズを収納するガラス扉の木製キャビネットは、これまでリビングルームのログウォールに取り付けていました。取り付け後、しばらくしてからCat ISONがキャビネットの上に飛び乗るようになり、さらに上を目指してログウォールを今にもよじ登りそうになって困っていました。

自力で降りれなくなるほど、壁を登られると面倒なことになるので、キャビネットを取り外し、北側の屋根裏部屋の壁面に移設しました。キャビネットの側に木彫りのアジア風の大きな鏡がありますが、これは使っていないので取り外して撤去する予定です。

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Sharpening Dull Knives

久しぶりにTOMOMIさん家族が来られました。切れないにも程がある包丁二丁を3種類の砥石を使って、研ぎました。聞けば、私が包丁を研いだ二年近く前の前回から一度も研いでいなかったそうです。刃が完全になくなっていたので、荒砥で刃を付ける作業から始め、中砥の人造砥石を経由して天然の仕上げ砥で仕上げました。

下はTOMOMIさんからいただいたメッセージ:

最高によく切れるから、切るのが楽しいです。ひなまつりで昨日、れんこんが、半分の力で切れて感動しました。

Firewood Collection 2025 — Part 20

自宅近くの某現場で師匠が伐倒した松の大木の上半分をいただきました。私が現場で玉切りしたものを軽トラックで運んでいただき、道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に置かせてもらいました。

樹液が多く含まれる松は、火力はあるけれども煤が多く発生するので、薪ストーブには不向きと言われています。我々自宅の薪ストーブは煙突掃除がしやすい構造なので、多少の煤が発生しても頻繁に掃除すれば良いと考えています。

細めの幹や枝は自宅敷地内に搬入しました。

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Making A Handle For DOGYU Sledgehammer

去年の終い弘法で一千円で入手した、柄が異常に短い土牛ブランドの両口ハンマー用に適度に長い柄を製作します。

柄として使用する材は未乾燥の樫。反り台鉋とサンダーを装着したディスクグラインダーで、樹皮と節の部分を削り取りました。

さらに平べったい形になるよう、自作のテーブルソーを使い、少しずつ縦挽きして形を整えました。

ヘッドの下端に墨線を引き、ヘッドの穴の形状に合わせて鋸で切り込みを入れました。

続いて鑿を使い、少しずつ削って行きました。

サンダーも併用してヘッドが入る大きさと形状にするのに半日は要しました。

ヘッドと平行するように切り込みを入れてから、楔の形状に加工したウリンの端材を叩き入れました。木製楔の先端に木工接着剤を塗布。

余分を鋸で切断。この時点ではまだ隙間があります。

さらに丸型の鉄製楔を中心に打ち込みます。

丸型の楔を打ち込んだら小さな割れが何本か入りましたが、ヘッド下には届かない割れなので、問題ありません。

ヘッドが外れないか、恐る恐る試し割りしましたが、問題なさそうです。頭上にハンマーを振り上げた時にヘッドが外れて頭の上に落下したら…

樫は縦に裂けやすい木ですが、横からの力がかかって柄が折れることはないだろうと思います。ヘッドも抜けそうにありません。