Feb 192018
 
Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

一品セットにご飯+きつね揚げ(税別¥1,000)

2週連続でランチは「絹延橋うどん研究所」で。今日はきつねうどん+おかず1品セット+ごはん。先週のうどんと比べると色が白っぽく、しかも腰がある。きつね揚げはあっさり味。先週の豆ご飯とは違い、今日は生姜入りご飯。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

所長によると、日によってメニューや小麦の配合比も異なるそうです。今日は「ふくほの香」が75%、「さぬきの夢2009」が25%だそうです。麺の太さも違う。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café — Part 1に戻る。

Feb 152018
 
Akihime Strawberries

Shot with iPhone 7

こんなに甘い苺は初めて食しました。草津市の通称メロン街道沿いにある「こはる農園」で産地直売されているものを買って来てもらいました。品種は章姫と呼ばれる糖度が高い苺。特に冬季にビニールハウスで収穫される苺はゆっくりと熟すので、その分、糖度が高くなるそうです。細長い円錐状の章姫は果肉が非常に柔らかく、傷みやすいので、輸送には適していないとか。そのためスーパーなどの市場ではあまり流通しないそうです。

画像はiPhone 7の標準Camera Appで撮影し、Photosで編集しました。手持ちのiPhoneでここまで撮れると、ミラーレス一眼やコンデジの出番がますます少なくなります。

Feb 132018
 

今日のランチはどこにしようか、迷いながらGoogle MapsのExploreで探していたら、現在地から1.3kmの所に「絹延橋うどん研究所」という、興味をそそるネーミングのお店があったので、行ってみました。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

時刻は正午過ぎで、数名がちらつく雪の中で列をなして待っておられました。行列ができるお店が美味しいとは限りませんが…

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café

板張りの壁に木枠の大きな窓。外から店内の様子が伺えます。半セルフサービスのようです。後から来た人が先に店内に案内されました。我々は順番待ちリストに名前を書いていなかっただけ。

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ご飯とおかずやお茶などはセルフサービス。

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二品セットにご飯(税別¥1,050)

私は温かいぶっかけうどんとおかず2品セットに赤飯のような豆ごはん。先に会計を済ませて席に着くと、後からうどんが運ばれて来ます。

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自家製うどんは、兵庫県小野市の地粉「ふくほの香」と香川県の「さぬきの夢2009」をブレンドしたものだそうです。

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柔らかめのうどんは少し色が付いていて、それほど腰があるわけではありませんが、出汁は絶品。

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一品セットにご飯(税別¥850)

テーブルに置いてあった醤油を野菜の天ぷらにかけたら醤油自体が美味しい。ブログを書いているとまた食べたくなる、ちょっと変わったモノマニアックなお店でした。

Kinunobebashi Udon Kitchen & Café — Part 2へと続く。

Jan 222018
 

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高島市新旭のホームセンター(ナフコ)で、木製カーポートを補強する筋交い用の長尺の木材を5本、購入。木材の内訳は4メートルの杉角材1本、3メートルの杉角材2本、3メートルの筋交い用米松2本。

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大津市堅田のホームセンター(コメリ)でも同様の木材をより安く入手することができますが、軽トラの無料貸し出し時間が90分から60分に短縮され、積み込んだ木材を荷台にロープで縛ってくれません。元同僚が働く新旭のナフコならありがたいことに店員さんが木材の積み込みからロープで結ぶ作業までほぼすべての作業を手伝ってくれます。

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タイヤもスタッドレスなので安心。

借りた軽トラを返却してから向かった先はカーナビ必須のレストラン、美松。

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古民家を改装した店内。この日は奥のお座敷で団体客が法事を営んでおられました。

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「パスタのお昼ごはん」と「ピッツァとスープごはん」を注文。ボリュームたっぷりなので定食は一つでもよかったかもしれません。

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どれも美味しい前菜。

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名物の粕汁がスープ。

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立体的に盛り付けされたトマトスープ海鮮スパゲティー。

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複数のチーズときのこ入り、生地が厚めのパンピッツァ。いつものことですが、このお店を出る時はお腹いっぱいで足取りが重い。ボリュームだけではなく、何を注文しても美味しいので価格以上の価値があります。

Jan 112018
 

Sugakiya Instant Taiwan Ramen

台湾ラーメン発祥の地、愛知県に本社がある寿がきやのインスタントラーメン、「台湾ラーメン」を東名阪自動車道御在所サービスエリアで入手したので、調理してみました。

Sugakiya Instant Taiwan Ramen

炒めたもやしとネギは後付け。もやしは少し焦がす程度まで炒めると香ばしい。手元に挽肉がなかったので入れていませんが、味仙の元祖台湾ラーメンは挽肉入りで、ニラとニンニクがたっぷり入っています。寿がきやのインスタント台湾ラーメンは辛さ控えめのようです。

1月14日追記:

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挽肉を入れると味仙の台湾ラーメンにより近い味になりました。

Jan 072018
 

Misen Nisshin Takenoyama

IKEA長久手に初めて行った帰りに味仙日進竹の山店を訪問しました。お店はマンションの1階にあり、隣地に比較的広い駐車場がありました。

Taiwan Ramen at Misen Nisshin Takenoyama

Taiwan Ramen at Misen Nisshin Takenoyama

味仙と言えば、台湾ラーメンなので、注文すると、3分もするかしないかのうちに台湾ラーメンがテーブルに運ばれて来ました。とにかく速い。いつもの矢場店の台湾ラーメンとは見た目も違います。スープの味はだいたい同じでしたが、麺に腰がなく、挽肉の量と味付けも若干違うと感じました。辛さはこちらの方がより激辛。

名古屋に現在合計10軒ある味仙のうち、閉店した下坪店を除き、矢場店、今池本店、八事店、セントレア店の4軒は25年以上前から名古屋に行くたびに訪問しています。同じ屋号のお店とは思えないほど、それぞれの店で味付けやメニューが異なります。食べ慣れているためか、やはり矢場店の味付けが最も美味しいと感じます。他の人のレビューを読んでいると、藤が丘店も評判が良さそうなので、次回、IKEA長久手に行く時は帰りに寄ってみよう。

Sep 302017
 

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午前5時に自宅を出発して大雨の中、関空に向かいました。

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Subaru R1はP2駐車場に駐車。入り口は日航ホテル寄りですが、実際に駐車したのはずっと向こうの方。

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写真撮影するなどして駐車位置を記録しておかないと、帰国時にどこに停めたかわからなくなります。

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預ける荷物はBurtonダブルデッキ一つのみ。往路は20kg、購入しました。(復路は25kg。)

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TULLY’Sでコーヒーを飲みながら、現地で使用する安いプリペイドSIMを検索中。KLOOKのサイトで7日間有効、5GBMのSIMカードが僅か¥606で入手できることがわかりました。クレジットカードで事前購入できて、KLIA若しくはKLIA2でカードを受け取ることができるということだったので、KLOOKでアカウントを作成し、私の名前でLiteプラン2枚分を予約購入しました。現地通貨が手元になくても買えるし、現地到着後すぐにネットに繋がるのは便利。

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席は51列目のAとCでした。有料で指定しなかったので間に知らない人が割り込む意地悪をされたと思っていました。しかし、後ろの方の席は2列になっていてそもそもB席がない、つまり隣り合わせです。しかも後ろに席はないので気兼ねすることなく背もたれを思う存分、倒すことができる最良の席だということがわかりました。

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同行者がネットで事前購入したお得感満載のミニピザのセット。食後のコーヒーとクッキーまで付いてきます。私はこの前も注文してお気に入りとなった野菜カレー。カレーの風味が本格的です。

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F1開催週の木曜夕方とあり、イミグレはかなり混雑していました。関空で予約購入しておいたSIMカードはTuneストアでの受け取りでしたが、この店を見つけるのに少々迷いました。

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店員さんにiPhone 7とiPhone SEを同時に渡してSIMカードをmineoからTune Talkに挿し換えてもらい、すぐに使えるように設定してもらいました。この時、返されたmineoのSIMカードが同行者と私のものが逆になっていました。(それを知らずに帰国時にmineoのSIMカードに戻したら、iMessageの受信が逆になってました。)

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KLセントラルまでは運賃が安いバスを利用しました。通常なら1時間ほどでクアラルンプール中心部に到着しますが、市内に向かう高速道路が酷い渋滞で、2時間以上も要しました。

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KLセントラルからBukit Bintangにあるホテルまではタクシーを利用。事前購入したクーポンはRM17.00でした。

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パビリオンのすぐ前にあるホテルに到着後、ロビーで現地駐在員のM君と一年ぶりに再会。待たせてしまったので急いでチェックインし、リクエストしておいたインド料理店へと向かいました。

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連れて行ってもらった本格インド料理店はBukit BintangのPassage thru’ India。

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注文したのはビリヤニ、炭焼きタンドリンチキン、ナンなど。何を食べても美味しいお店でした。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと続く。

Aug 122017
 

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久しぶりに湖周道路を北上し、大中の湖を経由して彦根へ。

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今年、初めて地元産のスイカを食べましたが、普通に美味しい程度でした。やはり、大中の湖のスイカの方が甘くて美味しい。

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ランチは松原町の住宅街にあるトンカツ専門店のポルコ亭。

ちょっとわかりづらい所にあるので地図を張っておきますが、一度行ったら場所を覚えてしまうかもしれません。建物全体がトンカツ専門店として際立っているので近くまで行ったらわかります。

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私が注文したのはロース並の定食。不思議と脂っこくないトンカツでした。

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豚肉が苦手な同行者は特大の海老フライ3尾の定食。ご飯と豚汁はお代わりできます。

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お店からは彦根城天守閣が望めます。(写真は近くにある滋賀県立彦根総合運動場陸上競技場のスイミングセンターから撮影しました。)

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最終目的地のカインズホーム彦根店で杉の野地板17枚セットを二つ購入。カーポート西側の壁材として使用する予定です。

Wood Carport — Part 45へと続く。
Wood Carport — Part 43に戻る。

Jun 252016
 

Misen Shimotsubo

名古屋で独自の激辛台湾ラーメンを提供する中国料理店「味仙」には20年以上前から通い続けていますが、今回は初めて千種区にある下坪店を訪れました。都心部にある矢場店とは異なり、すぐ隣に専用駐車場があるので、駐車料金を気にせずに食事できます。

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この日は土岐プレミアムアウトレットから名古屋に向かいました。下坪店に専用駐車場があるのはGoogle Mapsストリートビューで確認済み。

Misen Shimotsubo

店舗により味が少しずつ異なる味仙ですが、このお店はどうなのでしょう。午後6時過ぎですが、並んでいる人はいない。ちょっと不安ではありますが、人が多く並んでいる店だからっといって美味しいとは限らないし。

Misen Shimotsubo

矢場店と比べて味は若干濃い目で麺の固さもちょっと違いますが、やはり味仙の台湾ラーメンは美味しい。

Misen Shimotsubo

台湾ラーメンの他に焼きビーフンと青菜、にんにく炒飯、春巻を注文しました。店舗により異なるのは味付けだけではなく、量も異なるようで、このお店の場合はボリュームが多い気がしました。

Misen Shimotsubo

追加で注文した春巻以外は矢場店同様に大変美味でした。

Jun 052016
 

この日は幕張海浜公園沖で開催されるRed Bull Air Race Chiba 2016のマスタークラス予選が午後に行われる予定でした。昼前に、当ブログを介してF1シンガポールGPで知り合いになり、親しくさせていただいているラリードライバーご夫婦に再会し、幕張で一緒に昼食をと計画していました。幕張までは空港からバスで向かう予定でした。そのご夫婦から朝一に連絡があり、成田のホテルまでこれから車で迎えに行くのでロビーで待っていてとの親切なお誘いを受けました。

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昼食前に案内していただいたのがA滑走路の着陸側にある「さくらの山」という公園。航空機の写真撮影地としてマニアの方達の間では有名な場所のようです。

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朝から続々と伊丹空港では見れなくなったジャンボ機が着陸します。換算90mmのレンズでこんなに大きく捉えられるほど近い。

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聞いたこともない航空会社の貨物便。

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輸送機には乗客用の窓がありません。

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先日、羽田空港から離陸直前に火災を起こした機体と同型機のB777でしょうか。Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5 – 5.6G IF-EDをマウントアダプターを介してOlympus PEN E-P5に装着し、マニュアルフォーカスで撮影。マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズは持ち合わせていないので、手動でAF-Cしましたが、高速で移動する被写体にピントを合わせ続けるのは至難の技。この組み合わせでエアレースを撮影するのはちょっと無理があります。パイロンで置きピンにするしかないようが気がしました。

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少し早めの昼食は酒々井プレミアムアウトレット内の回転寿司、「銚子丸」で。何を食べても美味しいお店でした。特にあら汁が絶品。

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デザートは成田ゆめ牧場の牛判焼き「ゆめこちゃん」、新鮮なチーズとあんこ入り。お土産で持ち帰りたいと思わせるほどの絶品でした。本物アウトレットでは何も買い物せずにひたすら食べただけでした。

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Bエリアのゲートに最も近いエレベーター付き陸橋のあるところまでラリードライバーご夫婦に送っていただきました。午前中は晴れていましたが、天気予報通りに午後から曇り。

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海浜大通りを検見川方面に東へ進むとBエリアのゲートがあるようです。この辺りは防風林に守られているので、それほどの強風ではなかったのですが。

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反対側の歩道にはチケットなしで観戦しようとしている人が場所取りしています。機体が上昇する垂直ターンの時しか見えないと思いますが。

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右が一日券、左が二日券所持者向け。ご覧のように一日券を購入した人の方が多い。チケットを見せて入場するとすぐにセキュリティーチェックというか、飲食物チェックがあります。今年は600mlまでのペットボトル1本を持ち込むことができました。会場内で販売される飲料は去年の¥500ではなく¥300になっていました。それでもまだ、HONDAの創業者、本田宗一郎の耳に入るとお叱りを受けそうな価格ではあります。

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ゲートを入ってすぐに何やら特別なエリアが設けてありました。この場所は少し高い位置にあって、写真撮影に適していそうですが、スタッフに尋ねるとここは「飲食物を没収される前に食べてしまおうエリア」とのことでした。ここまで来ると、砂混じりの強風が吹き荒れていて、飲食するには不適切な場所ではあります。

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サーフィンができそうな高波と強風の影響でパイロンが倒れています。この状況では安全にエアレース競技を行うことはできません。

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パイロンの高さが25メートルで砂浜からの距離は近いところでも200〜300メートルはあるということを事前に知り、朝から場所取りしても無駄かと思いました。傾斜がないので最前列を確保できなければ写真撮影は無理だろうと考えました。

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空のF1と言われるRed Bull Air Raceですが、この光景はF1ではない。有料エリアは仮設スタンドを設置すべきかと思いますが、しっかりとしたものでなければ強風で倒れる恐れがあります。

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最前列に陣取っていた人たちが立ち上がっています。パイロンは風と高波に流されそう。この時点で、マスタークラス予選を含む土曜午後のプログラムはすべて中止になったと場内放送で案内がありました。

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この日の来場者数は約4万人とのことでした。(翌日曜は約5万人)土曜一日券の人は後日、チケットの払い戻しが行われるそうです。

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強風の中、海浜幕張駅まで歩き、駅前の三井アウトレットパークで幕張在住のMちゃんに一年ぶりに再会。バスでイオンモール幕張新都心店まで行き、すぐ隣のCostco幕張倉庫店へ。

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フードコートが倉庫店建物の外側にあるので会員でなくても利用することができます。早めの夕食はアメリカンなピザとお寿司。お寿司は会員証を提示して食品売場で買う必要があります。

成田の宿泊先ホテルへは海浜幕張駅からバスに乗車して空港ターミナルまで行き、そこから無料シャトルバスでホテルへ。

A Trip To Chiba and Tokyo — Sundayへと続く。