Dec 052018
 

今季3台目となる、兄のHonda N-BOXのタイヤをスタッドレスに交換しました。兄弟で趣向がこうも異なるかと思うほどなので、タイヤ交換している車の写真は一枚も撮影していません。代わりにタイヤ交換後にランチを食べに行った近所の新しいレストランの画像にリンクを張っておきます。

ランチメニューよりも板張りの建物に興味がありました。この角度から5年前に彗星Lovejoy (C/2013 R1) を撮影した記憶があります。

在来工法で建てられた小屋組の様子がよくわかるテラス。

店内に置かれた家具や備品を選ぶ感覚が我々と近いものがあります。

選べるランチは3種類でした。我々が注文した豚カツのランチ、なかなかボリュームがありました。

Nov 032018
 

COSTCO京都八幡倉庫店へ食材を買いに行ったついでに、すぐ近くのムサシで足場兼庇延長部分の垂木と波板を入手しました。

透明のポリカ波板がアウトレット価格で販売されていました。9尺のポリカ波板が7割引の¥570でした。

9尺のままでは車に載せられないので、6尺にカットしてもらったら、3枚同時に切断したにも関わらず、1カット¥80 x 3枚分でカット料金が¥240も必要でした。波板専用の鋏を持参すればよかった。ムサシでは道具を借りて自分で切断することはできません。

こんなお値打ち品もありました。

COSTCOで入手した二家族分の食材。一日で食べきれるのでしょうか。

二家族といっても大人4人に子供一人なので、どう見ても多過ぎる。プルコギはCAMP CHEFの鋳鉄製スキレットで焼きました。

ブイヤベース、今回はパスタを入れずに魚介スープとしていただきました。一週間ほど前に引っ越して来られたお向かいさんにも参加していただきました。

食後のデザート、大変美味でした。Cat ISONも興味津々。

Sep 262018
 
DSCF7803

ホテルのカウンターで最寄りのMRTの駅はどこか?尋ねたら、Fort Canningということだったので、Google Mapsで目的地に設定し、シンガポール川沿いを下流に向かって進みました。

DSCF7805

川沿いの散歩道をこのまま進めば、フラトンホテル近くの4番ゲートまで行けそうではありましたが、川が蛇行しているので、川沿いを進めば距離があります。前方の白い建物がショッピングセンターのLiang Courtで、新しい駅、Fort Canning St.はその左側にあります。

DSCF7808

去年の秋にMRTダウンタウン線にオープンした新駅のFort Canningまでは、ホテルから徒歩で13分ぐらいでした。

DSCF7813

Promenade駅で下車し、Suntec City内のDin Tai Fungへ。

IMG_5676

連休の週末は、留守宅にいるCat ISONのお世話をahiruさんにお願いしておりました。リラックスしたCat ISONの様子を写真撮影して、画像ファイルをiMessageに添付の上、送っていただきました。表情を見れば、普段と同じか普段以上にくつろいでいる様子がわかり、安心しました。我々が出発した水曜の夕方と翌日木曜の朝夕、そして翌週の火曜の朝夕は、ペットシッターさんにお世話していただきました。

DSCF7823

この日は7番ゲートからサーキットパークに入場し、仮設陸橋を渡って、エスプラナード野外劇場へ向かいました。予選は野外劇場のスクリーン前で観戦する予定です。

DSCF7824

Marina Bay Sandsを背景にFujifilm XQ1で一枚。

P9150182

F1予選の前に日本のバンド、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIがコンサート中でした。オーストラリアやヨーロッパから来た観戦客の多くはコンサート会場を素通りしていました。熱狂的なファンの多くは日本から来た同胞の人、あるいはシンガポール在住の人。

P9150185

コンサートが終了するのを待っています。

P9150190

Q1、Q2、Q3と3つの段階を経て、スターティンググリッドの順番を決める予選が始まりました。

P9150191

写真を整理していて、土曜に開催されるP3(3回目の練習走行)の写真が一枚もないことに気付きました。今年はP3を観ないという選択をしたのでした。予選もスクリーンで観戦するという、ある意味、贅沢なことをしています。

P9150194

時々、背後からエンジン音が聞こえて来ます。大型スクリーンに映し出された映像を見れば、状況が一目瞭然。ポールシッターはMercedesのLewis Hamilton。2位Verstappen、3位Vettel、4位Bottas、5位Räikkönenの結果でした。

P9150199

予選終了後、パダンメインステージを左手に見ながら、SRC施設内へ。

P9150201

今年の余興部門、ヘッドライナーの目玉は間違いなくThe Killersでしょう。

P9160220

楽屋後方に位置するSRC2階のテラスからコンサートを楽しみました。

DSCF7842

帰りはMRT Esplanadeから終電に乗車し、Promenadeでダウンタウン線に乗り換えて、Fort Canningで下車。来た道と同じシンガポール川沿いの歩道を歩いてホテルに戻りました。時刻は午前1時頃。

Singapore GP 2018 — Part 9 (Sunday) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) に戻る。

Sep 222018
 
P9150175

土曜は移動日ということで、2泊したオーチャード外れのLe Grove Serviced ApartmentsからロバートソンキーにあるIntercontinental Singapore Robertson Quayに移動します。

DSCF7769

Le Groveは立地が良くないという印象が残りました。五つ星の宿泊施設なので、部屋の広さや設備、清潔さなどに関しては確かに星五つではありますが、どこに行くにしても一時間に一本の無料シャトルバスかタクシーを利用することが多くなります。徒歩で最寄りのMRTの駅まで行けなくはありませんが。

DSCF7796

この日はシンガポール在住のTOMOMIちゃんご夫婦とランチをご一緒させていただきました。チェックアウトしたばかりの我々をLe Groveまで車で迎えに来ていただき、そのまま、MRT Dhoby Ghautに隣接するPlaza SingapuraにあるTim Ho Wanへ。Tim Ho Wanは2009年に香港で開業した中華点心料理店。今やマンハッタンにも支店を擁する世界的チェーン店になっているようです。

DSCF7773

注文の仕方はDin Tai Fungと大体同じようです。京都に本社がある、各種測定機器最大手メーカーの現地法人にお勤めのご主人のお勧めにお任せしました。

IMG_5681

店員さんの接客サービスは良くも悪くもGoogleのレビュー通りでした。

IMG_5683

とりわけ美味しく感じたのはBaked Char Siu Bao(ベイクドチャーシューバオ)、これは病みつきになりそうです。一見してメロンパンのような生地に包まれているので、初めにバオがテーブルに運ばれて来たとき、最初からデザートなの?とちょっと違和感がありました。しかし、中身はチャーシューなので、メインの点心ということになります。

“Bao”と言えば、記憶に新しいPixarの短編映画。”Incredibles 2″(『インクレディブル・ファミリー』)と同時上映のこの短編は、巣立たれ症候群に陥った、ある中国系カナダ人の母親の日常を描いた短編アニメーションフィルム。監督はPixarとしては初の女性監督、Domee Shi。トロント育ちということで、”Bao”の舞台はトロントのようです。監督は日本文化やアニメにも興味があるそうです。

DSCF7781

Tim Ho Wanでランチをご馳走になった後、土曜と日曜の二泊を予定しているIntercontinental Singapore Robertson Quayまで、送っていただきました。

DSCF7785

元バリスタのTOMOMIちゃんにコーヒーを入れてもらいました。

DSCF7801

暫し、休憩した後、サーキットパークへと向かいました。

Singapore GP 2018 — Part 8 (Saturday Qualifying) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2) に戻る。

Sep 202018
 
DSCF7731

明日はここで予選を観戦しようと決めてから、P2開始の午後8時半まで2時間半あるので、一旦、サーキットパークから外に出ました。

DSCF7738

ラッフルズシティー・ショッピングセンター地下のレストラン街にあるDin Tai Fungは大勢の人が並んでいてしばらく入店できそうになたっかので、すぐ近くにあった天丼のお店、”Tempura TEN TEN”に初めて入店しました。天丼のセットメニュー(スペシャル天丼)を注文したら、大きな海老が二匹、名古屋城のしゃちほこのように逆立ちした状態で運ばれて来ました。同行者はオリジナルソース、私はスパイシーソースを選びました。見た目よりも脂っこくなくて、スパイシーソースに含まれる南国風香辛料が新鮮な味付けで、とても美味しく感じました。料金はS$16.25 x 2(¥2,683)

DSCF7743

3番ゲートから入ってすぐの仮設陸橋を使って、SRCがあるパダン方面に向かいました。この陸橋は午後9時半以降は逆向きの一方通行になります。

DSCF7744

パダンテラスから制限区域内にあるSRC敷地内に入場。テラスは一般観戦客は入れないので、空いています。

DSCF7752

P2開始時になれば、仕事を終えた現地の人がサーキットに押し寄せるので、P1走行時と比べると、金曜でもサーキットパーク内の人口密度が高くなります。それでも、現地のSRC会員とそのゲストは、飽きっぽい人が多いのか、30分も経過したら、トラックサイドはがらがらになります。

P9140118
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

金網越しでの流し撮り、しかも至近距離ですから、撮影難易度は非常に高い。連写して鉄柱の間に何とか収まった画像のみ保存するようにしています。明るい照明に照らされてはいるけれど、昼間の太陽光と比べたら暗いので、絞り開放になり、ISOも高めになってしまいます。

P9140124
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 800

プロのカメラマンはボランティアのマーシャル達がいるところと同じ通路を行き来します。

P9140132
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

マニュアルフォーカス、置きピンで撮影。

P9140078
f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 1250

撮影場所が同じなら代わり映えのしない写真ばかりになるので、たまにはこんな失敗例も公開します。RED BULL TORO ROSSO HONDAのPierre Gaslyは、来期はHONDAのPUを搭載したASTON MARTIN RED BULL RACINGに移籍することが決定したようです。

P9140171

夜型から朝型の生活になった私は、ナイトレースの観戦には向かなくなったようで、P2が終了する午後10時(日本時間で午後11時)にもなれば眠くなる。P2終了を前に、オーチャード外れのアパートに戻ることにしました。

DSCF7765

MRTでCity HallからOrchardまで行き、ION Orchardのタクシー乗り場に向かいました。最初、タクシーを待つ人の長い列に加わりました。が、やって来るタクシーにはすでに客が乗っている。

DSCF7764

建物の入口付近に目をやると、列に並ばずにスマホを触っている人がいる。この人達が先にタクシーを捕まえているようです。

DSCF7766

不公平感、極まりない。よし、我々もここでGrabデビューしてやろう。

IMG_5619

配車サービスを利用してタクシーを予約するには、自分がいる場所をドライバーに伝えることができなければなりません。土地勘がないところならタクシー乗り場が最適です。iPhoneのGPS(位置情報サービス)を使って、Grabのサーバーには自分がいる場所は伝わっているはずですが、都心部ではピンポイントで位置を指定する必要があります。

IMG_5620
ドライバーの実名、車のライセンスナンバーなど、
個人を特定できる情報は隠してあります。

JustGrabを予約後、すぐにドライバーから場所を確認する連絡がありました。先客を今さっき降ろしたので、これから向かうという内容で、いかにも時間稼ぎしてそうなメッセージでした。私がGrab Appのアカウントに登録している連絡先電話番号は日本国内の番号なので、ドライバーから電話で連絡があることはないと思います。したがって、簡単な英文作成能力さえあれば、誰でも利用できるサービスです。

DSCF7768

予約時に確定していた運賃はS$12.00でした。徒歩で25分ぐらいの距離でしたが、深夜料金やF1料金など、上乗せされているかもしれません。しかし、便利なことは間違いありません。行き先を口頭で伝える必要はないし、クレジットカードを登録しておけば、現地通貨も不要。目的地が今回のように名が知られていないアパートであれば、普通のタクシーに乗車したとき、番地を伝えなければなりません。

車から降りるとすぐに領収書が送られてきました。ドライバーの評価は満点の星5つ、付けておきました。

Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) へと続く。
Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Afternoon P1) に戻る。

Sep 092018
 
IMG_5570

三泊四日でお借りしたToyota Aquaのカーオーディオの操作にもすっかり慣れました。サイドブレーキを引いた状態ならテレビを視聴することが可能であることもわかりました。車のオーナーは気付いておられないようです。

IMG_5597

にぎり長次郎石丸店で予約した握り寿司10人前を大人6人子供一人で平らげました、と言いたいところですが、少し残りました。西川きよし邸の隣にある長次郎、他店よりもさらに美味しいと思います。

IMG_5593

新名神高速道路を京都東まで戻り、今度は名代おめん銀閣寺本店へ。1967年創業の京都銀閣寺本店には創業当時から幾度となく家族で訪れています。

IMG_5596

「おめん」と言えば、うどんにのせる薬味と京野菜が特徴的。

IMG_5590

昔ながらの変わらない味。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

高台寺駐車場に移動して、食後のコーヒーは京都二寧坂ヤサカ茶屋店で。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

まるで高級料亭のような佇まい。ここがStarbucksのお店であることに気付かない人もいるかもしれません。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

関空閉鎖の影響か、外国人観光客がほとんどいない。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

カウンターとレジ。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

ここまで何も手を加えなくて大丈夫なの?と思わせる和室。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

狭い木製階段は一方通行。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

洋風のテーブル席もあります。

Starbucks Coffee Kyoto Nineizaka-Yasaka-Chaya

本格的な床の間がある世界初のStarbucksでした。

Kyoto Tour — Part 1に戻る。

Sep 082018
 
IMG_5598

ahiruさんのToyota Aquaをお借りして、姪夫婦を京都駅まで迎えに行きます。ここしかないと思いながら取り付けたスマホホルダーは、やはり最適な位置でした。前方視界を遮ることなく、且つ、純正ナビも同時に使用できます。iPhoneをBluetoothで接続し、Google Mapsの音声はカーオーディオから出力するように設定しました。

IMG_5581

2歳半になった子供と姪夫婦を連れて、京都駅に隣接するホテルグランビアでランチ。

IMG_5582

京都らしく、打田の漬物が食べ放題。

IMG_5569

円山公園駐車場に車を停めて、東大路通を少し北上した知恩院の近くにある一澤信三郎帆布へ。実店舗は京都に一店しかないそうで、実物を確認したいとか。店内は外国人観光客が8割ほど。

Kyoto Tour — Part 2へと続く。

Aug 192018
 
IMG_5449

サンダルを買いに新名神高速道路と伊勢湾岸自動車道を経由して三井アウトレットパーク ジャズドリーム 長島へ。この日は隣接する海水プールに向かう人がほとんどでした。

IMG_5454

昼食はパーク内にある1889年創業の東洋軒。

IMG_5450

スパイシーなナポリタンは、昔ながらの上品な洋食でした。

Danner® SARABANDA LITE COYOTE D820025

私が入手したサンダルは、Danner®の2017年モデル、SARABANDA LITE。お店で試着したらその履きやすさが大いに気に入りました。幅広のナイロンストラップはパッド入りなので、慣れるまで擦れて痛くなることもなく、あまりにも快適なので、そのまま履いて帰りました。

Danner® SARABANDA LITE COYOTE D820025

ブーツメーカーのDanner®製らしく、クッション性とトラクション性能を併せ持っているので、岩場や河原など、アウトドアでも活躍します。

Danner® SARABANDA LITE 2 BLACK D820035

同行者は今年のモデル、SARABANDA LITE 2を入手。

Danner® SARABANDA LITE 2 BLACK D820035

バックルの形状とソールのパターンが2017年モデルとは異なります。

Danner® SARABANDA LITE 2 BLACK D820035

黒が今年のモデル、薄茶が去年のモデル。

Aug 182018
 
P8170023

オープン間近のApple 京都を視察した後、早めの夕食は町屋を改造したセカンドハウス東洞院店で。

IMG_5430

いつもの和風定番スパゲティー以外にキッシュパイを初めて注文。

IMG_5441

手作りテーブルの上に、店内で撮影した画像をセカンドハウスのアカウントをタグ付けしてInstagramにアップロードしたら、「いちごミルクminiのかき氷をおひとつプレゼント」と書かれたカードがありました。

IMG_5439

Instagramを最近、始めた同行者がキッシュパイの画像をアップロードしたら、このいちごミルクかき氷が貰えました。ミニサイズとはいえ、食後のデザートとしたらまあまあのサイズで、スプーンも二つ用意されていました。シャキッとした食感が美味しい本格的なかき氷でした。

Aug 122018
 
IMG_5391

二日連続で野洲にあるコーヒーとねぎ焼き、焼きそば、お好み焼きのお店、そぼっくるを訪問。

IMG_5414

マスターはもうフライフィッシングをすることはないとかで、帰省中の旧友と訪れた昨日は、こんなフライフィッシング用品をいただきました。リーダーにティペット、フライライン・クリーナー、ドライシェイク、ドライディップなど、マスターもドライフライしか使わない人でしょうか。

IMG_5392

三井アウトレットパーク滋賀竜王で現地集合後、お決まりの「そぼっくる」で他店では味わえないねぎ焼きとうどん焼きをいただき、

IMG_5399

同行したahiruさんのToyota AQUAを木製カーポート内で洗車し、Stoner Speed Beadを塗布。積み上げた薪が壁となっている木製カーポートに普通車を駐車して作業しようとすると、ちょっと狭い。しかし、洗車作業中に今年初の夕立がありましたが、切妻屋根のカーポートなら雨に濡れることはありません。何れ東側に積み上げた薪は別の場所に移動させよう。

IMG_5398

露天駐車されているとは思えないほど、光沢が蘇り、触れるとつるつるしています。

IMG_5389

Subaru R1にも施工しました。

IMG_5396

疎水性なので雨水を弾きます。水の弾き具合を見れば、一目で耐久性がわかります。

Stoner Speed Bead — Part 1に戻る。