Shitennoji Flea Market — Part 4

前回は去年の9月だったので、また半年ぶりに四天王寺「大師会」にやって来たことになります。車は烏ヶ辻2丁目Family Mart隣の駐車場に停めました。土日祝最大料金が1,000円の「三井のリパーク」駐車場です。

前回も見た同じ露店で医療用ピンセットを品定めしましたが、サイズが大きくて使いにくそうなので購入は控えました。

マキタの新品電気鉋を見ていたら、替え刃付きで4,000円と言われましたが、これも入手せず。

鉋台が長い平鉋、どれも二千円台で販売されていました。やはり、四天王寺は京都の東寺や北野天満宮と比べると遥かに安い。

お昼はいつもの「うどんの前田」で。

私はカレーうどんの大盛り(1,050円)、同行者はざるうどん(880円)。ここはカレーうどんが絶品。

天王寺駅まで歩き、地下鉄で「長居蚤の市」開催中の長居公園へと向かいました。

iPhoneのApple Payを初めて交通機関で使いました。Settings > Wallet & Apple Pay > Express Transit Cardにクレジットカードを登録しておく必要があります。顔認証やパスコードの入力なしで、画面がロックされた状態でも機能します。スマホでこんな機能が使えれば、もう切符を買う必要もない。

長居蚤の市を初訪問したのは、廃業した津田建具の工場を倉庫として一時的に借りておられるCASPITAntiqueを訪れることが目的でした。

CASPITAntiqueは堅田浮御堂の近くで実店舗を準備中とのことです。

駐車場までの帰路途中の五条公園で、桜が今にも開花しそうな状態でした。

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iPhone 16e 128GB Black

道路を挟んだお向かいさん本宅に車を停めさせていただき、四条通で義母と落ち合いました。今日は同居人が楽天モバイル京都四条通店でiPhone 16eを新規契約し、義母名義のdocomoガラホ回線をMNPで初めて楽天モバイルの回線を契約する予定です。(義母はすでにiPhoneユーザーであり、今回MNPする回線は義父が使用していたもの。)

ちょっと早めの昼食は権太呂本店で。京風薄味の木の葉丼が我々の好み。昼食の後、四条通に戻って喫煙室がある喫茶店に行き、そこでdocomoにMNP予約番号を発行してもらいました。この時、5,000ポイント以上あるdポイントが解約すれば消えると言われ、ガラホを使ってdアカウントを作ろうとしましたが、電話で指示を受けながらやろうとしても、ガラホの操作に慣れていないので作れず。

予約した時刻に楽天モバイル京都四条通店にやって来ました。この店は関西最大規模の旗艦店だそうです。

対応した店員さん(Rクルーというらしい)に相談したら、近くにドコモショップのサテライト店があるので、そこに行けばdアカウントの作り方を教えてくれるかもしれないとのことで、同居人がiPhone 16eの契約手続きをしている間に、義母と一緒にdocomoサテライト店に行きました。

状況を伝えると、最初は予約が必要であり、サテライトではないdocomoショップに行くように言われました。杖をついた義母を見て、可哀相に思われたのか、サテライト店で対応しますということになり、dアカウントを作成後、ポイントが入ったdポイントカードまで作っていただきました。MNPで転出する客に対してたいへん親切な応対でした。

楽天モバイル関西旗艦店に戻ると、同居人がiPhone 16eの1円レンタルの契約が終わろうとしていました。続けて義母名義で初めて楽天モバイルの回線をMNPで契約し、物理SIMのみ受け取りました。その後、義母名義で楽天カード(JCB)を申し込みました。年齢制限の上限は特にないので、80代半ばという年齢を理由に審査に通らないことはないそうです。

今回は楽天モバイル2回線を契約し、JCB楽天カードを申し込んだことで、紹介した人、紹介された人に合計35,000ポイントが貰えることになります。契約事務手数料は無料なので、店頭では1円も支払っていません。前日に計画した通りになりました。

対応してくれた店員さんは親切なお兄さんでした。はじめに私が携帯古事記であることと、35年来のApple、Macユーザーであることを伝えたのが良かったのか、不要な説明は最小限でした。不要なオプション契約も一切なし。

帰りにセリアでガラス製の液晶保護フィルムと専用ケースを入手しました。

帰宅後、iPhone 12 miniから16eにデータを転送して、長い一日が終わりました。

The Park 956 — “Taco Rice”

The Park 956 タコライスとモーニングセット

大津祭宵宮曳きに出かける前に立ち寄った、The Park 956で前から気になっていたTaco Riceを初めていただきました。同行者はブレンドコーヒーにモーニングセット。

Taco Rice(タコライス)をWikipediaで調べると次のような記載があります。

タコライスは、タコスの具材を米飯の上に載せた沖縄県の料理である。トマトベースのサルサをかけて食べる。1984年に沖縄県金武町の新開地で誕生した。

皿に盛った白飯の上に牛挽き肉に調味料・スパイス等を加えて調理したタコミート、千切りのチーズ、レタス、トマトなどを載せたものが一般的だが、当初のタコライスは白飯とタコミートのみだった。発祥の店では、現在もチーズや野菜などはトッピングとして別料金で、ベースとなる米飯をチキンやシーフードを炊き込んだピラフとしたものなども提供されている。

米飯が隠れる程度の量はある、牛挽き肉とレタス、ニンジン、トマトは確認できましたが、チーズは載っていなかったように思います。(隠し味程度にチーズ入りだそうです。) HAISAI SAUCEとタバスコを好みでかけて食べるようです。ピリ辛付きの私は両方を試してみました。沖縄産のHAISAI SAUCEはちょっと甘味が多いのに対し、タバスコはかなり辛くて私好み。

なんでもとことん拘る店主は沖縄が好きなようで、Taco Riceも調理した人の人柄が滲み出た絶品でした。

The Park 956 — “Roomette” The Trailer

去年春に開店して以来、進化し続けるThe Park 956にはほぼ隔週で通うようになりました。看板メニューのサイフォンコーヒーが美味しいのは当たり前ですが、モーニングのゆで卵やトースト、ポーク玉子おにぎり(明太子付き)、それにエスプレッソをベースにしたメニュー(カフェラテ、アフォガードなど)も絶品です。

前回、訪問時に月末(9月29日)にイベント出店時に便利な待望のトレーラーが届くと言われていました。当日の夜にこっそりと確認済みだったそのトレーラーを見せていただきました。

ボディーカラーが牽引するジムニーと同色。

ジムニーのリヤバンパー付近に牽引用の金具が付けられている。

車内も見せていただきました。内装はこれから自分たちで施工するそうなので、完成するまで画像公開は控えさせていただきます。

リヤウィンドーの下に"Roomette"の文字が見えますが、"roomette"とは寝台車の個室を意味します。トレーラーの製造元は神奈川県相模原市のCROCO ART FACTORY

Aloha Cafe Pineapple

Aloha Cafe Pineapple宝塚店を初訪問しました。直前に丸亀製麺で食べたカツ丼が恐ろしく甘くてその口直しをしようと、喫茶店を探していてたまたま見つけて入りました。建物からしてハワイ風。

1981年の秋から冬にかけてワイキキ郊外に滞在しましたが、当時から現地でコーヒーと言えば、コナコーヒーでした。薄いけれどアメリカ本土のコーヒーよりもずっと美味しいという印象があります。日本茶を飲むように薄いコーヒーを何杯も飲むのがアメリカ流。そう言えば、アメリカンという薄いコーヒーが日本にもありました。Starbucksがなかった頃です。

ハワイコナブレンド(税込¥660)、一口飲んだだけて懐かしい香りがしました。

カツ丼の口直しとして注文したハワイアンバーガー。カリッとした自家製バンズが妙に美味しい。フライドポテトはしっかりとした味付けがしてありました。ケチャップとマスタードはポテト用ではなく、ハンバーガーに好みで付けるものらしい。

炭焼きと思われるハンバーガーはこれまでに食したハンバーガーの中で一番か?と思うほど。ボリュームもあってこれなら税込¥1,089は高くはないか。

義母が注文したハワイアンブルー(税込605円)は100%パイナップルジュース。ハワイのフルーツと言えば、やはりパイナップルでしょうか。ホノルルからノースショアに向かう途中は必ずパイナップル畑の中を通りました。肥やしの匂いが車の中に充満する、懐かしい思い出が蘇りました。

滋賀県内には草津栗東店があるそうなので、行ってみよう。

Shitennoji Flea Market — Part 3

半年ぶりに四天王寺「大師会」にやって来ました。前回、停めた駐車場が満車だったので、今日は会場に少し近い別の駐車場に車を停めました。四天王寺の北東にあり、ここから徒歩でおよそ10分と少し距離があるので、毎月21日と22日の特別料金は設定されていません。

京都の東寺や北野天満宮で定期的に開催される骨董市と比べると、大阪四天王寺の骨董市では屋台の食品も含めて全体的に価格が安い。この錆びた平鉋、価格を尋ねると300円。聞き間違ったかと思うほど安い。鉋台に傷はないし、鉋身の錆を落として刃を研げば、化けるかもしれない。

JOZU+で使った木製スプーンの使い心地が良くて、自分で作ってみたいと思いました。左手に持った箸置き、黒っぽい材は黒檀のように見えますが、これも100円だそうで。(100円で黒檀はありえないので、黒く着色しているのでしょう。)

ちょっと早めにランチへと向かいました。途中で、奈良からやって来たインディアナ州出身の方とその友人に二週間ぶりに出会いました。今回もジグソーを買ったそうです。

「うどんの前田」は外で並ぶ列があり、20分ほど待ちました。夏季限定メニューの「ざるカレーうどん」(1,200円)を試してみよう。

前田特製冷たいカレー 出汁に漬けて食べる「ざるカレーうどん」

前田特製冷たいカレー出汁、これが絶品でした。夏季限定と言わずに通年でやってほしい。

かぼちゃ二枚と薬味の生姜、ねぎ、ニンニクチップがより美味しくさせている。追加料金はないので大盛りにしました。

同行者はシンプルなざるうどん(880円)の大盛り。大盛りでも京都の「さぬき自家製麺うどん楽洛」の1玉より少ない感じでちょうど良い量。

昼食後、四天王寺境内に戻りました。ここも外国人観光客が多い。

このガラスの食器、三枚重ねた状態で300円の値札が貼ってあり、一枚300円で三枚なら900円ですか?と尋ねると三枚で500円にしてくれました。

そしてこの立てかけてあった裁断機、値札は700円でしたが、店主に確認すると、ワンコインの500円に!お釣りを出すのが嫌な人だったのかもしれません。

平安神宮のフリーマーケットで入手した医療用ピンセットの使い勝手が良くて、同様のものを探していたらありました。医療用ピンセットは刺さった棘を抜くことができます。

今回、購入したもの。合計1,700円也。

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Ise Jingu Miyama Cedar — Part 10

大阪北部の北摂地域で暮らす義父母の用事で、今年の春以降は頻繁に大阪に行くようになり、帰りに豊能町のJOZU+に寄る機会が増えました。この日も什器展開催中のJOZU+に立ち寄りました。

駐車場と繋がる1階の一枚板等展示スペースにちょっと気になった一枚板が展示販売されていました。溝状の大きな穴が垂直方向に空いている幅が狭めの一枚板。この前、来た時は気付かなかった。

近づいてラベルを見ると、なんと「杉(ミヤマ)W1885 x D360 x T60 ¥120,000 (税込¥132,000) 」との表示が!探しても出会える機会が滅多にないあの「御山杉」の一枚板です。左に写っているのは春日杉。

社長夫人らしき店員さんによると、前回、訪れた時に気付かなかったのは恐らく、奥の方にあったからとのことです。入荷したのは今年で、摂津市の木材市で落札したものと言われていました。多分、大阪銘木協同組合のことを言われていると思います。5月の大型連休中に開催された展示会では見なかったので5月以降の銘木市で落札されたものであると思われます。

上の二枚目の画像の右の方に写っている幅がもう少し狭い一枚板も御山杉であり、価格は1万円台でした。まとめて買われた方がいて、写っているのは残っているもの。溝状の穴がこの一枚板の特徴ですが、用途が限られるので安価になっているとのこと。

2階でいつものミルクヨーグルトアイス(プレーン)と(いちご)を切り株テーブルでいただきました。コースターもスプーンも天然木。この小ぶりのスプーン、作るにはどのような道具がいるのだろうか?樹種はカエデのように思います。

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Toyonaka Tsubasa Park

豊中市蛍池の寿司店、「二葉」でランチ(吸物、デザート付きのAセット、¥1,500)をいただきました。千里川土手近くに新たにできた「豊中つばさ公園ma-zika」に行ってみようかということになりました。きっかけは朝のテレビ番組で紹介されているのを観たことだそうです。Google Mapsのナビによると、阪急蛍池駅近くの「二葉」から車で数分。Apple Mapsにはまだ掲載されていなかった。

千里川土手は#32滑走路を延長した位置の真下になりますが、つばさ公園は滑走路から少し離れて、着陸する航空機の進行方向に対して左よりの位置にあるようです。千里川土手に最後に来たのは過去のブログ記事を調べると、2017年6月なので8年ぶりになります。

雨が降るかもしれないと思い、この日はカメラ機材は持参していません。iPhoneでここまで撮れるとデジカメがなくても構わない。

数分間隔で次から次に着陸。

26ミリのワイドカメラで撮影していますが、2.5倍ほど拡大したので焦点距離66ミリになっています。

流し撮りには慣れているとはいえ、こんなに簡単に撮れたらやっぱり、大きなカメラは不要?

Photos appでレベルを補正し、不要な部分をクロップしてあります。

20分で100円の駐車場から撮影。



YouTubeにアップロードした動画も張っておきます。

千里川土手の空港側も舗装工事されて綺麗になっているようなので、次回は土手に行ってみよう。

Ise Jingu Miyama Cedar — Part 7

左:御山杉一枚板(B) 右:御山杉一枚板(A)

8月17日(日)、猛暑の中、ガレージ内に保管中の御山杉一枚板二枚をメルカリに出品するため、ガレージ外に出して写真撮影することにしました。幅およそ60〜70センチ、厚み6〜7センチ、長さが2メートルを超えているため、移動させるだけで一苦労。

重い御山杉一枚板の移動を守山市勝部でかき氷専門店を6月1日に開業されたK氏に手伝ってもらいました。DIYで施工された内装工事で出た廃材や端材を薪ストーブの燃料として譲り受けることになり、朝から搬入作業で一汗、流しています。

新材の端材は薪にするには勿体無い。

とりあえず、合板やベニヤ板は木製カーポートに一時保管。

細い角材はガレージの中で一時保管。

御山杉一枚板を天板に加工したテーブル

開店前の5月に御山杉一枚板のテーブル2点を納品しました。お店は食べログにも掲載されており、来店客が撮影した画像にテーブルが写っている。お店は並ばないと入れないほど繁盛しているそうです。

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Kaya (Japanese Torreya) — Part 4

池田市久安寺に隣接する手打ちうどんとそばの店、「かやの木」を訪問。今日は蒸し暑いけれど比較的、涼しいと感じる気候だったので、久しぶりにカレーうどんを注文しました。昔ながらの関西和風のカレーうどん。最近は三代目が調理されているようですが、味は変わらずに安定している。

支払いを済ませた後、来店の目的でもあった、榧の木で製作した一輪挿しを置いて来ました。

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Toji Garakuta Flea Market — Part 9

8月第1日曜は古道具を効率よく見て回れる東寺ガラクタ市へ。今回もminority318さん宅に車を停めさせていただきました。minority318さんと共に九条通に面したsolkatt coffee kyotoでコーヒーをいただいた後、九条通を東に進んで南大門(正門)から境内に入りました。

"solkatt"とはスウェーデン語で太陽の反射を表すそうです。堀の水面に積乱雲と青空が反射している。

南大門から入ると、品数豊富ないつものおじさんの店が近い。LED LENSERのフラッシュライトに目が留まりました。

LED LENSERはドイツの高級フラッシュライトのブランド。こういう海外ブランドの小物を見つけるのが楽しい。電池が液漏れして固着しており、電池ボックスを取り出すことが不可。おじさんに価格を尋ねると、無料で良いので持って行ってって。

同じおじさんから猫用食卓テーブルの皿として使えそうな小皿、4枚ありましたが、200円で購入。

別の店で高級そうな綺麗な将棋盤と碁盤を見つけました。価格を尋ねると、いずれも三千円。樹種は何か聞いてみると、「桂」と言われました。芯材と辺材の色がはっきりと区別できる。樹種が榧なら数十万円はするとも。将棋盤を裏返しにして脚を一つ取っ払って、その枘穴の色を見れば、榧であるかどうかがわかると言いながら枘穴を見せてくれました。榧の場合、枘穴が黄色いそうです。黄色に染めた偽物もあると、見分け方に関する貴重な情報を教えてくれました。この将棋盤と碁盤の場合は木端を見れば榧ではないことは一目瞭然ですが。

体温を超えるあまりの暑さに負けて、いつもより少し早めに東寺で別れたminority318さん宅に戻りました。昼食は一緒に丸太町七本松にある「さぬき自家製麺うどん楽洛」で。暑くても食欲はあるので、私は「えびちく温玉」ぶっかけうどんの1玉を完食。同行者は「とりちくたまご」ぶっかけの1玉に「ざるうどん」0.8玉。

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Otsu-Shiga Fireworks 2025 — Part 1

第23回大津志賀花火大会は平日の7月24日(木)に開催されました。5時半頃に夏祭り開催中のThe Park 956に立ち寄り、焼きそばを調達しました。

駅前の月極駐車場に車を停めて、徒歩で去年の撮影地に近い場所にやって来ました。去年はもう少し南側の砂浜に陣取りましたが、今年は折り畳み椅子持参で、石垣の護岸上に陣取ることにしました。

花火が打ち上げられる台船はほぼ中央にありますが、ここからは少し斜めからの撮影になります。松の木が視界に入りそうですが、三脚を低めに設定すれば問題ないでしょう。

956の焼きそば、これぞ屋台の焼きそばって感じでボリュームもあります。経営者は静かに拘る方なので、普通の焼きそばではなく、「屋台の焼きそぼ」に拘っておられるのでしょう。別途用意したおにぎりも二個、食べたのでお腹いっぱい。

7時過ぎの時点ではまだ人出はそれほど多くはなかったのですが、打ち上げ花火開始の直前に急に多くなりました。少子化はどこに行ったのかと思うほど、幼い子供が多く、外国人も目立って増えているように感じました。

NIKON D7000 Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm ƒ2.8)
ISO 200, 24mm, f7.1, 8.0 s

持参したカメラはNikon D7000、レンズは超広角のTokina AT-X 116。流星や天の川などの星空撮影に使う組み合わせです。

NIKON D7000 Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm ƒ2.8)
ISO 200, 24mm, f7.1, 8.0 s

北の高島方面と対岸の東近江、彦根辺りの空がどんよりしていて時々、稲妻が見えていました。もくもくと立ち昇る積乱雲を背景に。

NIKON D7000 Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm ƒ2.8)
ISO 200, 24mm, f7.1, 8.0 s

珍しい写真が撮れました。稲妻と打ち上げ花火。流れ星の写真と同様、狙って撮れるものではありませんが、露出8.0秒で何枚も連続して撮っていたので偶然に視野に入りました。

NIKON D7000 Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm ƒ2.8)
ISO 200, 19mm, f7.1, 8.0 s

今にも雨が降り出しそうでしたが、なんとか最後まで雨は降らずに花火を楽しむことができました。

NIKON D7000 Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm ƒ2.8)
ISO 200, 19mm, f7.1, 8.0 s

これも稲妻と花火。

NIKON D7000 Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm ƒ2.8)
ISO 200, 24mm, f7.1, 8.0 s

最後に斜めから撮影している様子がよくわかる写真を一枚。Part 2では動画をアップする予定です。

Otsu-Shiga Fireworks 2025 — Part 2へと続く。

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