Firewood Collection 2023 — Part 8

右横腹が痛くなった、チェーンブロックを使った作業の翌日にWells Lamont(ウェルズラモント)の牛革製作業手袋に穴が空いていることに気付きました。多分、ワイヤーを引っ張った時に貫通した穴だと思います。

細長い枝はおよそ120センチで切断します。師匠が所有するエンジン式運搬機のサイズに合わせて最大120センチ。自宅に持ち帰った後、薪ストーブに入るよう、さらに3分割します。

小枝はColeman製の薪用バッグで包んで、運びます。何かと便利なこのバッグは拡げれば、濡れた地面の上であっても座って休憩することも可能。

Coleman製の同じバッグは絶版になったのか、お店やネットで見かけなくなりました。Amazonを検索した時にそっくりなAstro Products製バッグがヒットしましたので下にリンクを張っておきます。

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Replacing Armchair Seats — Part 5

家具の製作には必需品である木工用接着剤が底をついたので、八幡のホームセンター、ムサシで赤ラベルのTitebondを補充。

帰路に立ち寄ったAstro Products京都山科店でGORILLA Wood Glueがセール価格で販売されていたのでこちらも試しに購入しました。

以前は隙間を埋めるのに充填材を使うことがありましたが、今は木工用接着剤に木粉を絡めて埋めるようにしています。

完成した1脚目を誰もいない別荘宅に納品しました。

そして3脚目を工房と化したガレージに持ち帰りました。

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AP Multi Smartphone Holder SH837

ダッシュボードに置く車載スマホホルダーを新調しました。以前、使用していたDesertWest車載ホルダーが、サイドボタンと音量調整ボタンがホルダーのアーム部分に干渉し、下駄を履かせていました。その下駄が落下するようになり、ぼちぼち買い替え時かということで、今回はAstro Products製のものに交換しました。

SH837はiPhone 12 miniのボタン類と干渉することはなく、下駄を履かせる必要もなくしっかりと固定させることができます。難点はスマホをホールドするアームを拡げる際に左右のレバーを押し込むのに指を思いっきり拡げる必要があること。私の指が以上に短いのが原因だと思われます。

Toyota AQUA — Changing Engine Oil and Filter

前回交換時から随分と経ちました。ahiruさんのToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。今回、使用したエンジンオイルはMOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A。フィルターはAP製。

交換に要した工具は14ミリのソケット、短めのスピンナーハンドル、35N•mで締めれるトルクレンチ、64ミリのカップ型オイルフィルターレンチ、短めのエクステンションバー、ラチェットレンチ。他にガレージジャッキと馬2頭、そして自作の木製スロープと木製スリーパー。

エンジンオイルとフィルター交換後、oberton_cafeで冷たいお薬と夏季限定デザートをいただきました。Cassata(カッサータ)とは「イタリアのアイスケーキ。クリームチーズと生クリームの生地に洋酒に漬け込んだドライフルーツ、ローストしたナッツ、チョコレートを混ぜ込んだアイス。」だそうです。

総走行距離:71,371km(前回からの走行距離:6,915km)

AP Car Wash Towel Premium

Astro Products製洗車用タオルプレミアムを使って、Suzuki HUSTLERを洗車。コーティング前の拭き取り時に使用しましたが、なかなか良い感じのタオルです。12枚入りで1,628円。

Left: Car Wash Towel, Right: Car Wash Towel Premium

左が以前からある洗車用タオル、右が今回使用した洗車用タオルプレミアム。左が400 x 400ミリに対し、右のプレミアムは415 x 415ミリと一回り大きくなっている。COSTCOで売ってるマイクロファイバータオルと同じような色。意識しているに違いない。

毛足が長いループパイル採用なので、分厚くて吸水性抜群。一回り以上に大きく感じます。

Suzuki HUSTLER A

後部座席を前方に倒した時にできる大きな段差を解消する板、合板と角材で自作しましたが、使い勝手良いです。車中泊はしないけれど、このような板を置けば、ほぼフルフラット化できます。

Redoing The Deck — Part 14

テラス屋根軒樋から意図せず雨水が竪樋以外の部分から落下する原因は軒樋が逆勾配になっていたことです。正しい水勾配に戻すことは諦め、竪樋を移設することにしました。しかしながら、妻ばりの部分からも溜まった水が落下する原因は不明のまま。

AP 7 PIECE BIMETAL HOLE SAW SET

竪樋を西側から東側に移設するには硬い床材に穴を貫通させる必要があります。先日、セール価格で入手したAstro Products製バイメタルホールソーを初めて使いました。

取扱説明書を読んでからBOSCHの振動ドリルに45ミリのホールソーを装着。竪樋の径は42ミリなので、45ミリの穴はちょうど良い。

20ミリ厚のウリン床材に45ミリの穴を空けるのは苦労しそうと思ってましたが、意外と簡単に綺麗な穴を貫通させることができました。バイメタルのホールソーの切れ味が良いのか?

真っ直ぐ下ろした竪樋にエルボーを取り付けて、床に貫通させた穴に通しました。壁面にアルミの雨戸があるので、竪樋を固定することはできませんが、エルボーが床に接しているので、竪樋が下がることはないだろう。

この記事を書いていて、テラス屋根を施工した人に対する疑念が一つ思い浮かびました。このテラス屋根の軒樋がなぜ逆勾配になっていたのか?ひょっとして、軒樋の勾配を調整する方法がわからず、逆勾配になることを知りながら、竪樋が壁面に固定しやすい西側に取り付けたのではないか?軒樋の両端にシーリング材が山のように盛り上げてあるのもそのためか?

この建築物には雨樋が取り付けられていないため、大屋根に降った雨水がテラス屋根に落ちて跳ね返ります。コンクリートに設けられた溝の真上にある大屋根の軒から雨水が落下します。以前はこの部分もウッドデッキでした。床上で跳ね返った水が外壁に当たり、水に弱い杉の羽目板が腐朽する原因となっていました。ここは落差7メートルの滝の下だと思っておいた方が良い。

軒樋の端にある桁キャップを取り除いたら、大量の水が出て来ました。水は桁の中に溜まっていたと思われますが、なぜ桁の中に水が溜まるのかよくわかりません。

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Making Sawhorses — Part 7

20年近く前にシンプソン金具を使って製作した一頭目と二頭目の高さが新たに製作した三頭目と四頭目の高さより、10ミリほど高いので、脚を切断しました。

この古いタイプの馬は2×4材の脚が馬らしく4本あり、桟を取り付けてA形になっていました。その桟が不要なので、取り外そうとしたら、斜めうちのビスが外れない。こういう時に便利そうなのがハンマーで叩いて緩めるインパクトドライバー。

Astro Products製インパクトドライバー(スリム)を初めて使用しましたが、ビスが緩みました。

桟がなくても金具の構造上、脚が不用意に開かないのでこちらの方がスッキリ。天板(背中)の長さを三頭目と四頭目と同じ700ミリに短くしました。

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Exterior Stain — Part 6

ウッドデッキに使用するシンプソン金具を買いにホームセンタームサシ京都八幡店へ。この店は以前からシンプソン金具の在庫が豊富です。

今回入手したのはデッキ床の上に柵用の柱を立てる際に必要なポストキャップ(BC-40)、1個税込378円を7個。

帰りにアストロプロダクツ京都山科店でスパイラルウレタンエアホース10Mを3割引で入手。クーポンは頂いたもの。私のところにはなぜか送られて来たことがない。

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Rulers for Router Table

自作のトリマーテーブルに定規を取り付けました。トリマーをテーブルから外して、天板の左右端部に深さ2.5ミリほどの溝を切削しました。

長さ150ミリの定規を切削した溝に埋め込んで両面テープで固定。

ビット中心部からフェンス接触面までの距離が測定できるようになります。使用するビットによってサイズが異なるので、実際に切削するときはビットとフェンスの間の距離を測定した方がより精確です。

ビット中心部で20ミリになるようにしてあります。天板端部に埋め込んだ定規は精確な切削幅を測定するというより、フェンスと天板が左右で直角であることを即座に確認する際に便利です。

Honda N-BOX — Changing Tires

今季初の冬用タイヤへの交換は兄所有のHonda N-BOXになりました。前輪二輪を自作の木製スロープに載せてフロアジャッキでジャッキアップ。後輪も二輪同時にジャッキアップしてタイヤを冬用スタッドレスに交換しました。

エアコンプレッサーを使って空気圧の調整までしたら所要時間は小一時間でした。エアインパクトレンチも使用したので、力作業がなくなりましたが、私はこの前、チェンソー使用時に腰を痛めて腰痛気味。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

Left: FILT SO-2, Right: A-328

今回はJimny用として買っておいたK6A型用のフィルター(右の大きい方)を使います。径は同じで高さがかなり違いますが、干渉せずに最低地上高に影響しなければ、K6A型用のフィルターをR06A型用フィルターの代用品として使っても問題ないことは確認済み。

交換前のFILT SO-2。

交換後のA-328。径が同じなので、これまで使っていたフィルターレンチが使えます。

ドレンボルトはトルクレンチを使ってトルク値を管理しています。

前回交換時からの走行距離:3,678km
総走行距離:45,900km

PB SWISS TOOLS #2 Phillips Screwdriver (Japan Limited)

PBの日本限定モデルがアストロプロダクツ京都山科店で特価販売(税別882円)されていたので、プラスの2番を入手。

グリップが真っ直ぐで細めになっている。手の小さな日本人向けだそうです。

シャフトにはシリアルナンバーが刻まれている。

Workbench Wood Vise — Part 2

固定側のジョーをワークベンチの幕板にビス留めしました。ジョーの厚みを調整して天板と面一になるようにしました。

厚みがおよそ15ミリのラワンの板を固定側ジョーの上に被せるようにして取り付けました。貫通させる穴の位置決めに一苦労。

太いネジを通す金具を可動側のジョーに固定するビス穴を皿取り。

皿取りに使用したビット。

金具を固定する4本のビスは手元にあったものに変更しました。

以前から欲しいと思っていた大型の木製バイスをワークベンチに取り付けることができました。

自作ワークベンチの天板もラワン無垢材なので、一体感があります。ジョーの素材は不明。

横から見るとこんな感じ。ハンドルを力一杯回さなくても、加工する材をしっかりと固定することができます。

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Extending Outdoor Faucet (Spigot)

斜めお向かいさん別荘宅での今回のDIYプロジェクトは、ウッドデッキ下にある、米国仕様の水栓を使い易い場所に移動させる作業です。外から見ると、普通の屋外用蛇口のようですが、凍結防止仕様のため、この蛇口は床下に30センチほど給水管が伸び、蛇口と給水管が一体となっています。

つまり、バルブが床下にあるということで、蛇口を使い勝手が良い場所に移動させるにはバルブがある床下で継手を使って給水管を接続し直す必要があります。

大掛かりな水道工事になりそうなので、お向かいさんが採用された、一般的な散水ホースを既設の蛇口に取り付ける方法を提案しました。しかし、私が提案した時点で、斜めお向かいさんは給水管を延長する長さ1,000ミリのフレキパイプ3本をすでに購入済みでした。

考えることよりも先に行動することを優先するお隣さんと斜めお向かいさん、米国仕様の既設蛇口と日本仕様のフレキパイプをどのようにして接続するかを決める前に、フレキパイプをシルログ下のWRC製の板に沿って固定されました。取り敢えず、一般的な散水ホースを100ミリぐらいの長さに切断したものを継手としました。

米国仕様の既設蛇口のノブを反時計回りに回転して流水試験したところ、水漏れがない。次にフレキパイプで延長した先に取り付けた日本仕様の蛇口を閉めると、水圧が高くなって、接続部から水漏れが発生しました。

やはり、一般的な散水ホースを使って、延長した方が良いだろうということになり、近くのホームセンターに部材を買いに行きました。そこで売り場の店員さんに相談すると、水道用フレキパイプの継手ではなく、ガス管用として販売されているアダプターが、口径と溝のピッチが持参した米国仕様の継手に近いことがわかり、そのガス管用アダプターを試してみることにしました。

ガス管用アダプターを取り付けて流水試験すると、水漏れがかなり少なくなりました。あと一歩なので、アダプターにパッキンを3枚重ねしてテフロンテープを巻き直してみたら、水漏れがなくなりました。パッキンとして使用したのはAstro Products製のO-リング