Apr 232019
 

MakitaのDIY用マルノコ、M565(165ミリモデル)が届きました。普段、頻繁に使用している125mmマルノコ5230では裏表二回に分けて挽いても切断しきれない、厚み92ミリ以上の材を主に縦挽きする際に使用することを考えています。最大切り込み深さ57ミリのM565なら105ミリの角材を二回に分けて縦挽きすることが可能です。

備忘録としてM565の主要機能を取扱説明書から転記しておきます。

電動機:直巻整流子電動機
電圧:単相交流100V
電流:11A
周波数:50-60Hz
消費電力:1,050W
回転数:5,500 min(回転/分)
刃物寸法:外形165 x 内径20mm
最大切り込み深さ:57mm(0º)、38mm(45º)
傾斜切断:0º〜45º
本機寸法:長さ282 x 幅221 x 高さ227mm
質量:3.0kg

Apr 212019
 

ガレージの施工後、15年が経過して、アプローチ部分の段差が気になるようになったので、加圧注入材と砂を用いて段差を解消することにしました。

加圧注入材は厚みが90ミリほどあるので、最大切り込み深さが90ºで46mmのMakita製125mmマルノコ5230で縦挽きするには表と裏の両方向から切断する必要があります。勾配を考慮して斜め10ºで縦挽きしました。刃は縦引き用のものに交換してあります。

タコを使って転圧してから切断した加圧注入材を置き、周囲に砂を敷設しました。

ちょうどタイヤが通る辺りにスロープとなる加圧注入材を置いたつもりですが、ハンドルを切りながら車を出し入れすると、木材を敷設していない中央部分にもタイヤが通るので、この部分にも短い材を敷設する予定です。

Jan 242019
 

WRC 2×2廃材は20年以上もウッドデッキの手摺を支えていたもの。電気鉋で表面を少し削ると新材のように綺麗になりました。

二本の柱に切り欠きを入れて、2×2材で接続します。

切り欠きは二本の柱を合わせて一気に丸鋸と鑿で削り落としました。

得意の梯子を二セット製作。2×2材と柱はコーススレッドビスで固定。

今日はこの辺りで作業を終了。

WRC Shoe Rack — Part 3へと続く。
WRC Shoe Rack — Part 1に戻る。

Jan 022019
 

土が付着した椿の根っこを切断しようとして刃が破損したソーチェーンを交換すべく、AmazonからOREGON製のソーチェーン(91PX52E)を購入しました。

Husqvarna純正のソーチェーンと比べると、上刃の長さが少し短くなっています。

新品に交換したことにより、刃が鋭くなったので、切断性能は復活しているはずです。

Cutting Camellia Roots with Husqvarna 236e — Part 3へと進む。
Cutting Camellia Roots with Husqvarna 236e — Part 1に戻る。

Dec 302018
 

お向かいさんの敷地内にある椿の切り株を除去しようと、チェーンソー(Husqvarna 236e)を使ったら、一瞬にして刃がやられました。土が付着している状態の樹木の根っこをチェーンソーで切断しようとしてはいけないという、鉄則を無視した結果です。

チェーンソー用ヤスリビットを買って来て切れなくなった刃の目立てを試みましたが…

マクロレンズを用いて刃の状態を確認したところ、上刃のエッジ部分が丸くなっていて目立てできていないことが判明。

新品のソーチェーン

エッジ部分を新品時のようにシャープにするには5ミリ以上も上刃を削らなければならず、インパクトドライバーに装着したヤスリビットを使ったとしても、目立てはほぼ不可能なので、ソーチェーンを丸ごと新しいものと交換することにしました。

Cutting Camellia Roots with Husqvarna 236e — Part 2へと続く。

Dec 062018
 

BOSCH製インパクトドリル(振動設定なし)に取り付けた自在錐を使って、屋外側トリムボードに直径163ミリの穴を空けました。二回目なので、肘を持っていかれることもなく、両面から徐々に綺麗な穴を空けることができました。

今から14年前の2014年夏にHandy Home Huronを建てた時、自称プロのある電気屋さんから自在錐をお借りしたことがあります。その自在錐は切れ味が悪く、厚み10ミリほどのガレージ外壁材に換気口用の穴を空けるのに苦労しました。摩擦熱で材が焦げたのを覚えています。本物のプロがお持ちの道具は高級品なのか、切れ味が全く違いました。私なら一生に数回しか使わないであろう、切れ味の良い自在錐が欲しくなりました。

未塗装の裏側に墨線を入れたら、板の裏表が逆になりました。トリムボードは後日、塗装する予定です。

円形フード付きガラリをアルミダクトに取り付けて、漏風対策としてアルミテープを巻き、ガラリを押し込みました。左下にある直径100ミリのガラリは古い換気扇に接続されていたもの。

雨水対策として円形フード付きガラリの上半分にコーキング材を施工しました。

本体付属の前板と幕板、別売の横幕板一枚を取り付けて、作業を終了しました。アルミダクトが丸見えですが、気にしない。中途半端に隠すより、丸見えの方がむしろ格好良い。新しいレンジフードの換気性能は優秀で、弱で稼働中も外に出れば、換気した風を肌で感じることができます。

レンジフード取付作業の難易度:5段階で3

Kitchen Range Hood — Part 4に戻る。
Kitchen Range Hood — Part 1に戻る。

Oct 132018
 

木製カーポートのフーチングが昨日、完成しました。

囚人ルックの大工さんはライフアーキテクト株式会社の社長。キッチン床に框を取り付けられています。

框は接着剤で固定するようです。

この固定方法は参考にさせていただきます。

社長さんはMakita製品を信奉されているようで、携帯型自動カンナもMakita製。有効切削幅が304ミリのモデル2012NBのようです。

Log Home Renovation — Part 9へと続く。
Log Home Renovation — Part 7に戻る。

Jun 142018
 
IMG_4837

伐倒した広葉樹で現場に残っていたものを玉切りしました。入手後、およそ2ヶ月が経過したHusqvarna 236eは、時々、勝手にエンストする問題がありました。エンジンがストールするのはアイドリング時なので、アイドリング回転数が低すぎることが原因だろうと思い、チェーンが回転し始めるまでマイナスドライバーでTスクリュー(アイドリング調整ネジ)を時計方向に回転させました。そこから1回転ほど反時計方向に戻して、アイドリング回転数を少し上げました。これで勝手にエンストしなくなりましたが、アイドリング回転数が少し高すぎるかもしれません。

IMG_4837

玉切りした広葉樹(多分、ブナとコナラ)を木製カーポート道路側に積み上げると頑丈な壁になりました。どのくらい、薪を積み上げることができるのだろう。

Felling — Part 2に戻る。

Jun 092018
 
IMG_4794

道を挟んだお向かいさんから依頼を受け、敷地内の広葉樹数本を根元に近い部分から伐採しました。前回は枝打ちだったので、二連梯子をかけて高い位置から電気チェーソーを用いて枝を切断しました。今回は根元に近い部分から伐採するので、エンジン式チェーンソーを使用しました。

木が建物の方に倒れないよう、受け口を切断しましたが、本来は幹の直径の1/3程度の大きさにすべきです。

IMG_4794

伐採する広葉樹は元々、建物から離れるようにして斜めに立っていたので、受け口は必要なかったかもしれません。しかし、こんなに太い(根元の近くで直径25センチぐらい)樹木を根元から伐採するのはほぼ初めての経験なので、伐採作業は慎重に進めました。

IMG_4794

伐採現場で玉切りした太い幹は薪として使用させていただきます。

Felling — Part 2へと続く。