
試作品では丸棒の口径およそ25ミリに対し、座板に90+6ºの傾斜角で貫通させた穴の口径が27ミリだったので、丸棒にマスキングテープを巻いて隙間を調整しました。製品版では穴の口径を24ミリとしたので、丸棒の口径が24ミリ未満となるよう、丸棒を削る必要があります。最初はディスクグラインダーに取り付けたサンダーで削ろうとしましたが、微調整が難しくて削り過ぎてしまうので工具を変更しました。

DREMEL製MultiProミニルーターに変更し、少しずつ削りました。

きちきちの状態で、これでは楔を打ち込む隙間がない。もう少し、丸棒を削る必要があります。

座板に貫通させた穴も、ミニルーターで角度調整しながら削りました。
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