Rebuilding Backyard Deck — Part 16

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製作中の階段踏み板に取り付ける、長さ1820mmのアルミノンスリップ穴付きを自宅ガレージ兼作業場で加工しました。金切鋸で切れ目を付けて、

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施主様にお借りした金属切断用ノコ刃に付け替えたBlack & Decker製電動式ノコギリで、一気に切断。ガレージ内にジグソー刃と金属切断用ノコ刃がどこかにあるはずですが、見当たりませんでした。

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切断面をヤスリで微調整。

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電動式ノコギリが良く切れるので、ヤスリでの調整は不要なほど。

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1820mmの穴付きアルミノンスリップ2枚から長さ800mmの踏み板4段分の滑り止めができます。不足する1段分は、自宅に残っていた短い端材2枚を加工。端材にはビス用の穴が一つしかないので、ドリルで穴を空けました。

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空けた穴の直径は用意しているステンレス製ビスの径に合わせて4mm。後は現場で階段の踏み板に取り付けるだけです。

作業の難易度:5段階で2

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Rebuilding Porch Steps — Part 3

Rebuilding Porch Steps

中央と西側の側板(内側)を、雛形を元に罫書きして卓上丸鋸とBlack & Deckerの電動式ノコギリ/ジグソーを用いて切断。

Rebuilding Porch Steps

さらに細かな部分はノコギリで切断。デッキの幕板に固定する部分ですから、慎重に。

Rebuilding Porch Steps

側板(内側)3枚が完成しました。

Rebuilding Porch Steps

木材腐朽の原因となったと思われるコンクリート基礎に掘られた溝をモルタルで埋めて基礎を平らな状態にします。モルタルの施工前に水打ちしたら、溝に水が溜っています。基礎は手前が歪曲しているように見えます。レンズの歪曲ではなく、実際に大きく歪曲しています。このコンクリート基礎は左官屋さんではなく、大工さんが施工したものです。

Rebuilding Porch Steps

水を加えるだけの「日曜セメント」は、セメント4kgに対して水を800〜900 cc加えて掻き混ぜるだけでモルタルができます。(砂利を加えるとコンクリートになります。)

Rebuilding Porch Steps

誰でも簡単にモルタルが作れます。

Rebuilding Porch Steps

「日曜セメント4kg」の施工面積は10mm厚でおよそ400 x 500 mm、練ったモルタルはすべて使い切りました。開封したセメントは水を加える前の状態でも、長期間放置すれば、空気中の水分を吸って固まるので注意が必要。

Rebuilding Porch Steps

コテは進行方向に少し浮かせるのがポイント。

Rebuilding Porch Steps

完全に硬化するまで30時間要するとのことです。誰も来ないだろうと思って、養生しなかったら、自分の足跡がついてしまいました。

Rebuilding Porch Steps

モルタルが乾くのを待ちながら、階段の踏み板を切断し、側板も含めてクレオトップで全面塗装。側板外側と踏み板の表側は、階段に取り付けてからアサヒペン、ウッドガード(チーク)を上塗りする予定です。

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A Wood Shelf

IKEAで数百円で買って来た棚用のサポート材2個をログウォールに木ねじで固定し、集成材棚板(再利用)を上に載せ、短めの木ねじで下から固定。久しぶりにBlack & Deckerのインパクトドライバーを充電したのですが、不要でした。PBプラスドライバーの方がネジ頭に優しい。

増えてきたカメラ、レンズを置く予定です。風通しが良くて、木材の調湿効果もあるので、カビ対策にもなるかと期待しています。大地震が来れば落下しそうですが。