Apr 142019
 

2年前に初めて桜の時期に訪れたびわ湖バレー駐車場を再訪問しました。午後3時以降は駐車場が無料でした。

到着したのが午後5時頃で、曇ってきたこともあり、背景が青空の桜は撮れずじまいでした。

桜の写真撮影は難しく、構図が最も重要だと思いますが、今回はOlympus PEN E-P5よりもiPhone SEのバックカメラの方が綺麗に撮れている。

少し降りて来た所にある駐車場からの眺めが素晴らしい。2年前もここでびわ湖を背景にした桜の写真を撮影しました。

ここに車を停めれば車内からもびわ湖が望めます。

遠くに近江富士とETCゲートが取り付けられたびわ湖大橋も見えます。

Feb 122019
 

本日、Flickrから身代金支払期限延期を伝える以下の内容のメールが届きました。

We’ve made some big changes to free Flickr accounts over the past year, and our community has made it clear that they’d like more time to decide on a home for their photos.

Because we know how important that decision is, we’re giving free Flickr accounts with 1,000+ photos and videos another month to make a decision, whether it means upgrading to Flickr Pro (with unlimited storage) or downloading your photos onto a computer.

On March 12, 2019, any photos and videos over 1,000 on free Flickr accounts will be at risk for deletion.

email from Flickr

1ヶ月後の3月12日には無料アカウントの1,000枚を超える画像と動画ファイルは削除の危険に晒されるとの通達です。これまでと同様に削除するとは断言していないので、また延期するかもしれません。想定していたよりも、当初の期限(2019年2月5日)までにProアカウントに戻った、または移行したユーザーが少なく、十分な身代金回収ができなかったのだと思われます。

ブログに張ってある画像リンクをFlickrからGoogle Photosに変更するという私の決定に変わりはありませんが、これまでの作業で張り替えたリンクの一部が機能していないことがあり、現在、その原因を検証すると同時に解決策を考えています。

From Flickr To Google Photos — Part 3に戻る。

Feb 082019
 

Flickrにアップロードした画像ファイルに張ったリンクをGoogle Photosの画像に張り替える作業は、当初の目標を達成しました。目標は過去3年分となる2015年12月分までのリンクを張り替えることでした。当サイトのポスト(記事)は本日分を含めて合計3,501あり、そのうちの72%に当たる2,510のポストを再び公開することができました。Singapore GPとStargazer、主要DIYプロジェクト関連の記事を除く、2010年8月25日から2014年11月22日までの記事の大半は残念ながら間に合わず、リンク切れとなるので、このまま非公開とさせていただきます。

今回の一連の手作業には画像リンクの張り替え作業以外にPhotos Appの各年度のライブラリーに含まれるほぼすべての画像と動画(合計でおよそ87,000枚)をGoogle Photosにアップロードする作業も含まれました。2016年度以降はお気に入りにチェックしたファイルのみをFlickrにアップロードしていたので、Google Photosに移行したファイル数は限定的でした。それ以前はお気に入りにチェックしていなかったので、Photos ライブラリーのすべてのファイルをGoogle Photosにアップロードする必要がありました。

追記:Proアカウントに戻らなければ最新の1,000枚を超える分は容赦なく抹消する、身代金支払期限を2019年3月12日に延期したそうです。1ヶ月以上も人質を延命させるのであれば、それまでに残り991ポストの画像リンク張り替え作業の大半を完了することができるかもしれません。)

From Flickr To Google Photos — Part 4へと続く。
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Jan 152019
 

Google Photosから動画ファイルをWordPressのポストに直接、埋め込むことはできません。Google Photosにアップロードした動画ファイルは、基本的に非公開なので、ポスト内で公開するにはファイルの設定変更やGoogle Driveを経由するなど、一手間必要です。Sue Watersさんのブログ記事を参考に埋め込み方法をまとめておきます。

  1. Google Photosと同じアカウントを使い、SafariでGoogle Driveにログインする。
  2. 左のサイドバーの”My Drive”から”Google Photos”フォルダーを選ぶ。(Google Photosにアップロードした画像や動画は自動的にGoogle Driveに追加される。)
  3. 埋め込む動画ファイルを見つけてダブルクリックし、ファイルを開く。
  4. 右上の”More actions”のアイコンをクリック。
  5. “Advanced”のオプションを選ぶ。
  6. “Private”の隣にある”Change…”を選ぶ。
  7. “On – Public on the web”または”On – Anyone with the link”をチェックする。(”On – Public on the web”を選んだ場合はネットで検索して誰でもアクセスできる。”On -Anyone with the link”を選んだ場合はリンクを張っている場合のみアクセスできる。)
  8. “Save”をクリックした後、次の画面で”Done”をクリックして、ファイルの設定変更を完了し、画面を閉じる。
  9. 再度、右上の”More actions”のアイコンをクリックし、”Open in new window”を選ぶ。
  10. 再度、右上の”More actions”のアイコンをクリックし、”Embed item…”を選ぶ。
  11. 生成されるHTMLをコピーしてポスト内にペーストする。

注記1:iMovieからGoogle Photosに直接アップロードすることはできないので、ファイルとしてデスクトップなどに書き出してからGoogle Photosにアップロードする必要があります。

注記2:Google Driveに画像/動画ファイルを直接アップロードすると、無料での容量制限15GBにカウントされますが、圧縮ありのHigh QualityでGoogle Photosにアップロードしたファイルは容量制限15GBにカウントされません。


iMovieで制作した上の動画ファイルをポスト内にペーストすると、4:3の幅640に対して高さが480になるので、16:9になるように、高さを360に変更し、さらに、<center/>…</center>のコードを加えてセンタリングしてあります。

iMovieで制作した動画はこれまで、YouTubeにアップロードして、そこからリンクを張ってポスト内に埋め込んでいました。不特定多数の人に公開したくない、今回のような動画は上の7のステップで”On-Anyone with the link”を選ぶことで半公開に設定することができます。同じGoogleのサービスではありますが、YouTubeに依存したくない場合は上記の方法が有効です。

Jan 102019
 

とうとう身代金を要求する脅迫状がFlickrサイトに表示されるようになりました。15%引きの身代金支払期限である2019年2月5日までに身代金を支払わないと、最新の1,000枚の画像と動画ファイルを除く、およそ2万枚のファイルを抹消するという内容です。

このような脅迫に屈することなく、Google Photosに画像と動画ファイルを移設しながら当ブログのリンク張り替え作業を継続中です。現在は2016年5月までのポストに張ってあるリンクをFlickrからGoogle Photosに手作業で張り替えました。目標とする過去3年分(2015年12月まで)のリンク張り替え作業まであと、わずかとなり、2月5日までに作業を完了できそうです。2015年11月以前のポストに関してはリンク切れとなりますが、2006年から2010年8月までの期間に関してはそもそもFlickrにリンクを張っていないので張り替え作業は不要です。

リンク切れのポストを公開するのはみっともないので、2010年9月から2015年11月までのポストに関しては非公開(Draft)とさせていただく予定です。

From Flickr To Google Photos — Part 3へと続く。
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Dec 162018
 
Single Exposure f/2.8, 50s, 60mm, ISO 1600

彗星46/P Wirtanenが近地点を通過する16日は天候条件が芳しくないので、15日夜におうし座のプレアデス星団とアルデバランに近づく彗星を撮影しました。ふたご座流星群の撮影も同時進行で継続しましたが、極大日を過ぎると流星の数が激減して広角レンズの視野に捉えることはできませんでした。

f/2.8, 60mm ISO 1600, 50s x 20, Stacked with StarStaX, Tracked on iOptron SkyTracker

60ミリ(換算120ミリ)のマクロレンズでちょうど二つの明るい星団と彗星を同じ視野に配置することができました。露出50秒の画像ファイルを20枚、比較明合成(Lighten)でスタックすると、彗星が際立ちます。この日は月明かりの影響か、肉眼では確認できませんでした。

f/2.8, 60mm ISO 1600, 50s x 20, Stacked with StarStaX, Tracked on iOptron SkyTracker

同じ20枚の画像ファイルをAverage, +0.7EVの露出で合成すると、プレアデス星団の雲もはっきりと見えるようになります。

f/2.8, 60mm ISO 1600, 60s x 5, Stacked with StarStaX, Tracked on iOptron SkyTracker

ついでにオリオン大星雲も。こちらは露出60秒の画像ファイルを5枚、スタックしてあります。

Comet 46/P Wirtanen — Part 3に戻る。

Dec 142018
 
Single Exposure f/2.5, 45mm ISO 1600, 40s

Nikon D7000とTokinaの超広角ズームレンズでふたご座流星群の三脚固定撮影中に、Olympus PEN E-P5はiOptron SkyTrackerに載せて、45mm(換算90mm)のレンズで彗星46/P Wirtanenを追尾撮影しました。この画角で思惑通りにプレアデス星団とアルデバラン、そして増光中の彗星を捉えることができました。露出40秒でインターバル撮影している時に、運良く、ふたご座流星群に属すると思われる流星が写りました。

f/2.5, 45mm ISO 1600, 40s x 20, Stacked with StarStaX, Tracked on iOptron SkyTracker

iOptron Polar Scopeを参考にした極軸合わせが成功し、換算90ミリのレンズで20枚の画像(およそ14分)を比較明合成しても星はほぼ点像に写っています。Photosで編集して緑に輝く彗星がより際立つようにしました。この日は肉眼でも位置さえ把握していれば、彗星を確認することができました。肉眼ではぼんやりとした白っぽい雲状に見えます。

Comet 46/P Wirtanen — Part 2に戻る。

Dec 142018
 
f/2.8, 20s, 16mm, ISO 1600

ふたご座流星群極大時刻(12月14日21時頃)のおよそ23時間前の昨夜22時頃からいつもの撮影地で流星群の観察と撮影を開始しました。間もなく近地点を通過する彗星46P/Wirtanenも同時に撮影します。流星群の撮影にはNikon D7000と超広角ズームレンズ、Tokina AT-X 116 PRO DXを三脚に載せて固定撮影。

f/2.8, 20s, 16mm, ISO 1600

撮影開始1時間後に意図した通りの構図にシリウスよりも明るい火球クラスの流星がオリオン座の方に流れました。広角レンズでこれだけの大きさの流星を撮影したのは久しぶり。上の画像に写っているカメラはポータブル赤道儀、iOptron SkyTrackerに載せて彗星を追尾撮影中のOlympus PEN E-P5。今回は自作のレンズヒーターを二つ、使用しましたが、片方の電源として使っていたモバイルバッテリーが充電不足が原因で、電池切れとなりました。直後にレンズが曇ったので、早めに撤収しました。

f/2.8, 20s, 15mm, ISO 1600

天気予報通りに日が変わる頃までは空は晴れて澄んでいました。帰宅後に天候が急変して雨が降り出しました。

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Dec 112018
 
ISO 1250, 25mm, f/2, 60s x 5 Stacked with StarStaX, Tracked on iOptron SkyTracker

二日前と比べて若干、増光した彗星46P/Wirtanenがプレアデス星団に接近しています。今回は25mm(換算50mm)のレンズで、プレアデス星団とアルデバラン、46P/Wirtanenを同じ視野に入れることができました。制限はありますが、何とかStarStaxがMojaveでも機能しているようなので、5枚の画像をスタックして補正しました。尚、StarStaxはダーク引きがMojaveで機能しないようです。

彗星の光度は4等星ぐらいだと思われますが、加齢と共に瞳孔が開いても小さくなった私の肉眼では確認できませんでした。慣れた人なら双眼鏡では容易に確認できます。

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