Jun 152018
 
Hydrangea

Apple iPhone 7 f/1.8, 1/30s., ISO 20, 4.0mm

去年はほとんど開花しなかった裏庭の紫陽花が今年は梅雨前から満開。iPhone 7のバックカメラでここまで綺麗に撮れるとミラーレス一眼や一眼レフカメラの出番がずっと少なくなります。

Hydrangea

Apple iPhone 7 f/1.8, 1/60s., ISO 25, 4.0mm

マクロと超広角レンズを用いた撮影や流し撮り、星空の撮影以外はiPhoneで事足りるようになりました。

Lampranthus Spectabilis

Olympus PEN E-P5, f/9.0, 1/250s., ISO 200, 60.0mm

それでも久しぶりにM.60mm F2.8 Macroレンズを装着したミラーレス一眼(Olympus PEN E-P5)を持ち出して、近所を散歩しながら花の撮影。

Cirsium Japonicium

Olympus PEN E-P5, f/3.2, 1/320s., ISO 200, 60.0mm

アザミのマクロ撮影は、シャッタースピード優先オートで。

Lilium

Olympus PEN E-P5, f/7.1, 1/200s., ISO 200, 60.0mm

お隣さんが植えられたユリは、「箱館山ゆり園」のものと同じ品種だそうです。

Apr 212018
 

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鈴鹿サーキットで開催されたSuzuka 2×4 Race、Super Formula Rd. 1予選の観戦記を公開します。3月11日に開催された「2018モータースポーツファン感謝デー(二日目)」の様子を書かなかったので、画像の一部は3月11日に撮影したものになります。名神高速道路上り線を利用する際は、大津S.A.での朝食が定番になりました。

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2006年以降、鈴鹿サーキットには年に何回も通い続けていますが、ツツジが満開の時に訪れるのは初めてかもしれません。

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土曜はモートピア(遊園地)のチケットでサーキットに入場できます。

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サーキットには午前10前に到着し、スポンサーのブースが立ち並ぶGPスクエアを一回りした後、10時15分開始予定の「Super Formulaフリー走行」の様子を撮影しようと、最終コーナーからシケインQ2スタンドの方に向かって歩きました。

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4月21日に持参したカメラはOlympus E-P5ボディーに、Olympus M.60mm F2.8 Macro単焦点レンズとOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3ズームレンズ。望遠といっても35ミリ換算で120ミリなので、鈴鹿では動く被写体が遠くに感じます。

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シケインを通過して最終コーナーへと向かうマシンは、シャッタースピードを1/80秒ぐらいまで落とさないと、綺麗に流れません。

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見晴らしが良いQスタンドからは、すぐ下のシケインに加えてダンロップコーナーからデグナーカーブに向かうストレートも見渡すことができます。

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デグナーカーブの方にレンズを向けると、12番ポストが見えます。もうすぐ4年になりますが、台風18号が接近する雨の中、開催された2014年の日本グランプリで撤去作業中のトラクターにクラッシュしたJules Bianchiの死亡事故を思い出します。Q2席から撮影された動画は正に今、我々がいるところから撮影されたのでしょう。

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Jules Bianchiの事故以来、コースを外れたマシンを撤去する際にF1ではセーフティーカーが出動したり、赤旗中断になる場合が増えました。この日もSuper Formulaフリー走行中にデグナーカーブでクラッシュしたマシンを撤去する際に赤旗中断になりました。5年目のシャーシになるSF14にはドライバー頭部を保護するようなHaloはないし、安全面を優先すれば仕方ないことかもしれません。

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伊勢うどんの昼食後、プールサイドの協力駐車場に戻って車の中で昼寝してから、サーキットに再入場して、ホームストレート前のグランドスタンドへ向かいました。グリッド上は全日本ロードレース選手権の最高峰、JSB1000のRace 1準備中。スポンサーや各チームと契約するキャンペーンガールがそれぞれのチームに付いています。

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F1では姿を消すことになるグリッドガールも鈴鹿では健在。(モナコGPでは復活するそうです。)白と緑のユニフォームを着用した女性は鈴鹿サーキットと契約していると思われます。

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ストレートで時速300キロを超えるJSB1000のマシンは物凄く速い。持参したレンズの焦点距離が短いので、できるだけ近くに寄ると流し撮りの撮影難易度が異常に高くなります。

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不本意ながらもシャッタスピードを1/320〜1/400秒に上げざるを得ません。

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上の画像でシャッタスピードは1/400秒。

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二輪のJSB1000と比べてラップタイムは四輪のSuper Formulaが30秒近くも速いのに、ホームストレートは四輪マシンが遅く感じます。実際に遅い。コーナーでは四輪マシンが圧勝。特にSF14はF1マシンよりもコーナー速度が速いと言われています。

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上の画像でシャッタースピードは1/250秒。

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1/160秒まで落とすと、綺麗に流れますが、Olympus PEN E-P5では難易度が上がり、成功率が下がります。

Super Formula開幕戦予選の結果上位にHondaエンジン搭載車が1位から5位まで連なることになりました。PPはTEAM MUGENの山本尚貴。翌日行われた決勝では山本尚貴がPole To Winで優勝。決勝はF1の53周に近い51周で行われました。二種類のコンパウンドのタイヤを使用するところもF1に近くなった印象です。

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同じ1/160秒のシャッタースピードでもカメラがNikon D7000、レンズがAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDであれば、比較的容易に流し撮りできます。(上の画像は3月11日にS字カーブで撮影)

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この日も白子駅近くの海岸沿いにある海産物問屋の「まるかつ」で買い物してから新名神高速道路経由で帰路に着きました。

Feb 152018
 
Akihime Strawberries

Shot with iPhone 7

こんなに甘い苺は初めて食しました。草津市の通称メロン街道沿いにある「こはる農園」で産地直売されているものを買って来てもらいました。品種は章姫と呼ばれる糖度が高い苺。特に冬季にビニールハウスで収穫される苺はゆっくりと熟すので、その分、糖度が高くなるそうです。細長い円錐状の章姫は果肉が非常に柔らかく、傷みやすいので、輸送には適していないとか。そのためスーパーなどの市場ではあまり流通しないそうです。

画像はiPhone 7の標準Camera Appで撮影し、Photosで編集しました。手持ちのiPhoneでここまで撮れると、ミラーレス一眼やコンデジの出番がますます少なくなります。

Oct 112017
 

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

緊張した表情のグリッドガール登場。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マレーシアの民族衣装をアレンジしたものでしょうか。グリッド後方のピット側メイングランド上段に戻りました。すぐ前の席はすべて予約席なので、しばらく立ったまま観戦+撮影します。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のグランプリだからか、マーシャル達も記念撮影しています。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

こんなに近くで決勝のスタートを見るのは初めての体験です。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

ピットに戻って来たLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

同行者は双眼鏡でグリッドの様子を見ていましたが、私は望遠レンズ越しにスタート直前の緊張感を観察。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

雨はとっくに止んで路面はドライなのにVerstappenはウェットタイヤ?

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フロントローからスタートするKimi Räikkönen、この時点ではパワーユニットに異常はないようですが。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後尾スタートのVettelは戦略の最終確認でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

何やら考えながらグリッド最前列へと急ぐVettel。マレーシアでは遅れずに済みましたが、日本グランプリでは国歌斉唱時の整列に遅刻し、戒告処分を受けたそうです。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

Red Bullドライバー育成プログラムの責任者、Helmut Marko。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

マシンに乗り込むRomain Grosjean。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

フォーメーションラップ後にガレージへと戻るチームスタッフ。各チームのガレージはかなり前の方にあります。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

年間チャンピオンシップのライバルは遥か後方の最後尾スタートなので、楽勝モード全開のHamilton。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

チームメイトのKimi RäikkönenがPUの不調でガレージに戻り、1ラップもしないままリタイヤ。最後尾から追い上げるSebastian Vettelが何台、追い越すのかが見所となりました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

バックストレート側に移動した頃にはすでにMax Verstappenが先頭。ライバル以外とは無駄な争いはしないと心に決めていたであろう、Hamiltonが前日に二十歳になったばかりのVerstappenに先頭を譲ったと思われます。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

好調のMcLaren HondaはStoffel Vandoorneが7位、Fernando Alonsoが11位でレースを終えました。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最終ラップはピット側メイングランドスタンドで観戦しようと移動したら、貴重な写真が撮れました。最後尾から4位まで追い上げたVettelがチェッカーフラッグ通過後に8位入賞のLance Strollと接触し、左後輪が車体に乗り上げてマシンを停止。

Malaysian GP 2017 — Race

周回遅れの17位でレースを終えたSauberのPascal Wehrleinのサイドポンツーンに乗せてもらってピットに戻ることに。

Malaysian GP 2017 — Race

反射的にステアリングを取り外して、同じドイツ人ドライバーのWehrleinに預けています。

Malaysian GP 2017 — Race

時計回りのコースで、振り落とされないように内側に乗ったのも反射的な行動でしょうか。

Malaysian GP 2017 — Race

ピットレーンに戻って来たVettelとWehrlein。

Malaysian GP 2017 — Race

その直後に開放されたゲートから表彰台めがけて走る観戦客。

Malaysian GP 2017 — Sunday Race

最後のマレーシアGPレース結果

  1. Max Verstappen
  2. Lewis Hamilton
  3. Daniel Ricciardo

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レース終了後、駐車場に戻り、Cヒルスタンドで観戦していたM君と合流。

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二つでRM5.00の投売り状態のポップコーンをお土産にM君の車に搭乗し、セパンインターナショナルサーキットを後にしました。サーキット会場周辺道路は大渋滞しましたが、iPhoneのカーナビに従いながらプトラジャヤまで下道を行くと高速道路の渋滞を回避することができました。

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最後の夕食もパビリオン内のDin Tai Fungで。F1初観戦を経験したM君は来年はシンガポールに行ってみようかと言ってました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Mondayへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers’ Paradeに戻る。

Oct 062017
 

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予選は表彰台と大型スクリーンが近くに見えるメイングランドスタンドのピット側上段に移動して観戦+撮影しました。表彰台の左に立つ髭が特徴的な人はLiberty Mediaの会長、Chase Carey。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選ともなれば、人が少ないマレーシアGPでもメイングランドスタンドのピット側下段は混んでいて視界に他の観戦客が入ります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

人が比較的少ない所に移動しました。メインストレートはシャッタースピード1/250秒でも背景が綺麗に流れます。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

好調なMax Verstappen。(予選のベストショット)

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選の最中に車検場で何やら検査しています。テレビ中継でこのようなシーンが放映されるのを観た記憶がありません。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選開始時刻は決勝開始時刻よりも2時間も遅い午後5時なので、メインストレート走行時は夕日を見ながら走ることになります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選結果13位でマシンを降りたStroll。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

Räikkönenはフロントロー(最前列)の2位。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

McLaren HondaはVandoorneが7位、Alonsoが10位と2台ともQ3に進出。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

予選を終えてFIAの車検場に戻るマシン。

予選結果

  1. Hamilton 1:30.076
  2. Räikkönen 1:30.121
  3. Verstappen 1:30.541

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

なぜかRäikkönenは私がいたグランドスタンド席のすぐ下にマシンを停めました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

こんなシーンはテレビでしか観たことがありません。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

ピットの方に行きかけた後、インタビューが行われるグリッドに戻って来たKimi Räikkönen。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

カメラマン達がポールを獲得したHamiltonを撮影中に私はKimi Räikkönenを追いかけました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

アイスマンと呼ばれるRäikkönenが雨で赤旗中断中にアイスクリームを配ったのはここセパンでした。

Malaysian GP 2017 — Saturday Qualifying

インタビューに応えるアイスマン。

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土曜はサーキット内を行き来するシャトルバスが渋滞のため、機能していなかったのでメインゲートからクアラルンプール市内に向かうバス発着場まで徒歩で移動しました。といっても距離が近かったので、数分で到着。発着場で暫く待たされたので、Petronas Twin Towersに戻ると9時を回っていました。

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ガラス張りのホテル客室から真下を見ると深夜にも関わらず渋滞していました。先日、放送されたキム・ジョンナム氏暗殺特集番組を観ていてぞっとしたことがあります。

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暗殺された2017年2月13日に同氏がチェックアウトしたホテルはマレーシアGP期間中に我々が4泊したGrand Millennium Kuala Lumpurだったそうなのです。この番組で初めて公開された資料に部屋番号まで記載されていました。我々が宿泊した部屋の一つ上の17階の部屋だったようです。

KLIA2 Departure Lobby

金正男氏暗殺現場となったKLIA2の国際線出発ロビー。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Sunday Drivers’ Paradeへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday P3に戻る。

Oct 052017
 

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土曜もホテルから徒歩でPetronas Twin Towers前のシャトルバス発着場へ向かいました。この日はKLCCではなく、IMPIANA KLCC HOTELの方へ。こっちが近道で、パビリオン前のホテルからおよそ15分で到着します。タクシーは渋滞するので、歩いた方が早い。

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Mercedesチームスタッフはクアラルンプール市内に宿泊していたようです。

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また往復のチケットを買ってサーキット行きのRapid KLバスに乗車。金曜よりも観戦客がずっと多い。

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1時間と少しでサーキットに到着。週末はそれほど渋滞しないそうです。セキュリティーチャックはシンガポールと比べるとかなり緩い。

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サーキット場内への食品の持ち込みは禁止されているので、食事は屋台で買うことになります。辛い物好きな私はスパイシーなタイフードが気に入り、日曜もここで同じものを買いました。

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オランダからやって来たのでしょうか、木靴を履いてVerstapenを応援する人。シンガポールでも多くのファンがいました。いつも不思議に思うのですが、ヨーロッパやオーストラリアからやって来る観戦客は手ぶらの人が多いのはなぜなのか?応援旗は持っていてもカメラとかを容れるであろうバッグは持っていません。

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これがタイフードの屋台で買った弁当。チリソースがめちゃくちゃ辛い。

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P3はセパンの名所、メイングランドスタンドタワーから撮影します。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

先ずは広角寄りで一枚。今年は各サーキットでコーナー部分に同じ表示(上の画像ならTURN 15)があります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

広角寄りでは迫力に欠けるので望遠端(105mm)で撮影すると、どこで撮っているのかわからない写真になります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

F1初出場のPierre Gasly。インタビューを聞いていて、謙虚な好青年という印象を持ちました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

低速のヘアピンなので、シャッタースピードを1/125秒に落としました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

土曜はずっと晴れていたので低速シャッターだとf/14.0とかになります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

レンズをAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDに交換しました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

200mm(換算350mm)だとマシンがはみ出てしまいます。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

シーズン終盤になってようやくマシンが安定したMcLaren Honda。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

P3のベストショットでしょうか。昨日のP2でクラッシュしたGrosjeanのマシンは、左前輪がロックしている様子がよくわかります。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

ピットレーン入口の方に移動しました。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

日本グランプリの後、Renaultのシートを失うことになったJolyon Palmer。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

そのPalmerがヘアピンでコースアウト。

Malaysian GP 2017 — Saturday Practice 3

前戦のシンガポールでの悪夢から立ち直ることができるのか、Ferrariチーム。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Qualifyingへと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2に戻る。

Oct 042017
 

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P1終了後にK1グランドスタンドを後にし、モールエリアを経由してメイングランドスタンドの方へと移動しました。

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ここから先(ゲート番号1〜5)がメイングランドスタンドのエリア。

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メイングランドスタンドは下段と上段に分かれており、上の画像は下段からピット見た画像。下段は金網が邪魔になるので、写真撮影には不向きですが、ピットの視界は良好。

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上段に移動して300mm(換算450mm)の望遠端でMcLaren Hondaのガレージを撮影。

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最終コーナー側に移動したら表彰台も。シンガポールや鈴鹿ではピットや表彰台が見える席は高くて買えないので、最後のマレーシアGP決勝はこの辺りで観戦しようと計画しました。

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午後3時前に突然、編成を組む3機のマレーシア空軍戦闘機が現れました。二日後の同時刻は決勝直前の国歌斉唱の時刻なので、練習飛行しているのでしょう。

Royal Malaysian Air Force F/A-18D Flypast over Sepang International Circuit

画像をクリックするとFlickrサイトで動画が観れます。爆音に注意!

驚いたのは3機の戦闘機が通過した直後。F1マシンのエンジン音とは比較にならないほどの爆音を轟かせて1機の戦闘機(F/A-18ホーネット)がメインストレートの上空およそ76メートルを時速833kmで展示飛行したのです。(英文の元記事によると、より正しくは海抜250フィートを飛行。)振動で屋根が倒壊し、鼓膜が破れるのではないかと恐怖感さえ感じました。観客に恐怖感を与えるようでは、これはちょっとやり過ぎかと悟ったのか、決勝日の展示飛行はもう少し上空を飛行したようです。

F-15戦闘機4機による同様の展示飛行を日本グランプリ決勝スタート前に予定されていましたが、「飛行任務所用等」により中止となったそうです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

P2直前のガレージの様子。普段はテレビでしか観ることができない距離です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

流し撮りモードに設定して久しぶりにカメラを右から左に思いっきり振りました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

周囲に他の観戦客がほとんどいない金曜日は思う存分どこからでも写真撮影可能でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

F1練習走行時にこんなに近くでピットの様子を見るのは初体験。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

シンガポールに持参したOlympus PEN E-P5では白飛びしたWilliamsのマシンが、Nikon D7000では補正する必要がないほど、白飛びがありません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Mercedes前を含むメイングランドスタンド上段席は決勝の日、すべてペトロナス関係者用の予約席となっていました。売れ残ったチケットを関係者にばら撒いたのでしょうか。公式サイトにはそのようなことが記載されていなかったようなので、納得できないところがあります。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Ferrariガレージ前の席は予選と決勝の日、下段も予約席でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ピットに戻るLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

昼間でも火花が飛んでいる様子がわかります。

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1999年にHermal Tilkeが設計したセパンインターナショナルサーキットに特徴的なグランドスタンドタワー(ヘアピン)へP2終了間際に移動しました。

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セパンに行ったらここは訪れたいと思っていた場所です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

低速のヘアピンなので流し撮りしても背景が流れません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ここはオーバーテイク(追い越し)ポイントのようです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

セッション終了間際に起こったRomain Grosjeanのクラッシュで赤旗終了となりました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

タワー3階からレンズ広角端の18mm(換算27mm)で撮影した景色。

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ヘアピンに向かって減速するバックストレートも見えます。

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こちらがメインストレート。グリッドがかなり後方の位置にあるのがわかります。

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タワーの全景。このサーキットは観客が観戦しやすいように設計されているように思います。

P2の結果

  1. Vettel 1:31.261
  2. Räikkönen 1:31.865
  3. Riccardo 1:32.099

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シャトルバスを利用してKLCC(Petronas Twin Towers)まで戻りましたが、市内に向かう高速道路が木曜と同様、大渋滞でした。毎日のように渋滞するので、F1開催期間中であることとは関係がないそうです。

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KLCCからホテルすぐ前のパビリオンまで徒歩で戻り、この日の夕食はDin Tai Fung。土曜と日曜もDin Tai Fung。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Practice 3へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1に戻る。

Oct 022017
 

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Air Asia Red Tixのサイトから購入したメイングランドスタンドのe-チケットをカウンターで観戦チケットに交換してもらいました。3日間有効のチケットの価格はRM613.68。(¥16,296)手数料がRM8.00だったので、2枚分の合計支払額はRM1,235.36でした。シンガポールGPのPit Grandstand観戦チケット1枚分よりも安い。最後の開催となる今年は直前までずっと早割価格だったようです。MyCAD所有のマレーシア在住者はさらに大幅な値引きがありました。

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練習走行のP1はK1グランドスタンドで観戦+撮影しようと計画しました。金曜はパドックエリアを除き、全エリアが自由席です。

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この丘を登った上にK1グランドスタンドがあります。自然の丘陵を上手く観客席に利用しているようです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

メインストレート側の上の方から見たT1とT2。金網が低いので、下の方に行っても視界を遮るものがありません。金曜は観戦客が少なく、写真は撮り放題。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

セッション開始時は雨。ここから流し撮りは適していません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

持参したカメラはNikon D7000。レンズは主にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを使用しました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

雨季に入ったばかりだそうで、毎日のようにスコールがやって来ます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

金網地獄、光量不足のシンガポールと比べると撮影は容易なので、撮影の腕前が上がったかと錯覚しがちになります。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

金網が邪魔にならないので置きピンする必要がなく、オートフォーカスが使えます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

ピットレーン合流地点がT1に近いので、予選と決勝時は面白い写真が撮影できそうです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

初めてF1マシンを操るフランス人ドライバーのPierre Gasly。

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T2寄りに移動しました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

鈴鹿でいえばカメラマンエリアの高価なチケットを入手したかの如く特に金曜はどこでも撮影できます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

シャッタースピードを落として流し撮りも不可能ではありませんが、レンズを向ける方角が限定されます。

P1の結果

  1. Verstappen 1:48.962
  2. Riccardo 1:49.719
  3. Alonso 1:50.597

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K1グランドスタンドの裏にあった屋台でハンバーガーを買い昼食としましたが、お世辞にも美味しいと言えるものではありませんでした。メイングランドスタンド近くのモールの方でもハンバーガーとホットドッグは売ってましたが、最も避けるべき食事だと観戦案内する英語サイトに書いてありました。

午後はメイングランドスタンドの方に移動しました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと戻る。

Sep 282017
 

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国歌斉唱の頃から雨が本降りになり、レースはセーフティーカー先導によるスタートかと思っていたら、通常のスタートとなり、1コーナー手前でFerrari2台とRed Bull RacingのMax Verstappenが接触して3台ともリタイヤ。

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レース開始時はSRCテラスに設置された大型テレビを観ながら雨に濡れることなく快適に観戦することができました。

Singapore GP 2017 Race

雨が止んだらトラックサイドで流し撮り。

Singapore GP 2017 Race

60ミリのレンズでは近すぎるので支柱内にマシンを捉えるのは運任せ。25ミリは迫力に欠けるし、本来は45ミリがちょうど良い焦点距離ですが、今年は持って来てない。

Singapore GP 2017 Race

グリッド後方からスタートしたLewis Hamiltonは、先を行くはずだった競争相手4台のうち、3台が最初のラップで脱落し、終始笑いが止まらなかったことでしょう。

シンガポールGPレース結果
1 MERCEDES Lewis Hamilton
2 RED BULL RACING Daniel Ricciardo
3 MERCEDES Valtteri Bottas

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レース後のコンサートは観ずにそそくさとCity HallからMRTに乗車し、ホテルの最寄駅であるSommersetへ。iPhoneの目覚まし時計を午前4時にセットし、早めに就寝しました。

Singapore GP 2017 — Mondayへと続く。
Singapore GP 2017 — Sundayに戻る。

Sep 232017
 

Singapore GP 2017 Qualifying

レンズを25mm F1.8に変更してSRCトラックサイドから予選の様子を撮影しました。今年は気温がそれほど高くなく、熱ノイズは現れなかったのですが、WILLIAMS MERCEDESの白いマシンが白飛びしたので、大幅に補正する必要がありました。

Singapore GP 2017 Qualifying

今年のマシンはタイヤ幅が広くなり、コーナー通過時の速度が増したので、至近距離の流し撮りで金網を支える支柱の間にマシンを捉えるのは極めて困難でした。

Singapore GP 2017 Qualifying

Red Bull RacingのDaniel Ricciardoの予選結果は3位。

Singapore GP 2017 Qualifying

Kimi Räikkönenは4位。

Singapore GP 2017 Qualifying

ポールを獲得したのはFerrariのSebastian Vettel。Q3でのラップタイムは1:39.491。

Singapore GP 2017

予選後のコンサートはSRC2階からよく見えました。周りに人がほとんどいないし、快適そのもの。

Singapore GP 2017 Sundayへと続く。
Singapore GP 2017 Saturday Practice 3に戻る。