Jul 212017
 

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祇園祭後祭宵々々山は四条烏丸のタイムズ駐車場に車を停めて、大船鉾と南観音山、北観音山、鯉山を巡りました。

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毎年、同じような写真ばかりではつまらないので、被写体との距離や撮影する角度をあれやこれやと考えながら撮影しています。

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多くの夜店が出店する前祭と比べると、後祭は見に来る人の年齢層が高く、じっくりと構図を考えながら撮影できます。

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ほぞを貫通するこの込み栓、解体するたびに取り外しているのだろうか。

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鯉山の展覧会は前祭の時は空いていましたが、今夜は長い行列ができていました。

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同行者お気に入りの一枚。

Gion Matsuri 2017 — Part 1に戻る。

Jul 162017
 

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いつものように祇園祭宵山はセカンドハウス東洞院店から。

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町家を改装した東洞院店は屋根裏が丸見えで建物の造りがわかりやすい。

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現在建築中の「パーゴラカーポート」は、フレームのみ在来工法を採用しましたが、小屋組はトラス構造を考えています。したがって、町家で使われているような大きな梁や小屋束、母屋はなく、棟木もありません。

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雨が降ったり止んだりの祇園祭前祭の宵山でしたが、連休の中日とあって歩行者天国となった烏丸通と四条通りは例年よりも人出が多い。

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外国人観光客もますます多くなっているような気がします。

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まだ暗くなっていない時間帯なので、白飛びや黒つぶれの心配をせずに済みます。

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やはり夜店が出店しない後祭の方が我々の世代には向いているように思います。

Gion Matsuri 2017 — Part 2へと続く。

Jun 032017
 

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Googleで絶賛CM中の「千里川土手」に久しぶりに行ったら、家族連れとかカップルとか大勢おられました。常連カメラマンが少ないように感じました。

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この地は被写体が頭上をかすめるように滑走路へと侵入する至近距離にあるので、 昼間は広角寄りのレンズを使って、集まった人を視野に入れると面白い写真が撮れると思います。

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背景に月が写っています。

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この季節になれば金網につる性の雑草が覆い茂り、離着陸する被写体を捉えるのが困難になるので、ベストシーズンは冬かもしれません。

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対岸にはカメラマンが多い。

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近くの駐車場が満車でした。スーパーカーが路上駐車?

The Senri Riverbank — Part 3に戻る。

Apr 232017
 

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Suzuki HUSTLER AでSuper Formula開幕戦が開催された鈴鹿サーキットへ予選の日にやって来ました。車はいつものように遊園地プールサイドにある協力駐車場に停めました。

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土曜は遊園地の入園券でサーキットに入場できます。

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午前10時10分から始まったSuper Formulaフリー走行は、メインストレート前のグランドスタンド上方の席に陣取り、流し撮り。焦点距離140mm(換算210mm)でもこの程度の大きさに写ります。

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高速のメインストレートはシャッタースピード1/200秒でも背景と前景が綺麗に流れます。

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ピットの様子は望遠端の300mm(換算450mm)で撮影。

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Nikon D7000のAFモードはAF-Aに設定しましたが、合焦していない写真をかなり量産しています。AF-Aでは被写体が静止しているときはAF-S、動いているときはAF-Cに自動的に切り替わるとのことですが、流し撮り撮影時はAF-Sに設定した方が合焦する確率は高いように思います。(動体撮影の場合、通常はピントを追い続けるAF-Cに設定します。)

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流し撮り時の成功率を高くするため、オートフォーカスに設定している時もマニュアルフォーカスで置きピンする場合と同様に、狙った被写体が通過するであろう地点を予想してあらかじめピントを合わせています。

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JSB1000予選は逆バンクで撮影。

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減速しながらピットに戻るライダー。

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午後2時から始まったSuper Formulaの予選はS字コーナーに移動して撮影しました。上の画像は1コーナーでコースアウトしたルーキードライバーのFelix Rosenqvist。

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ピンボケ、被写体ブレ、手ブレなど、失敗した画像は撮影直後に削除しています。なので、MacBookのPhotos Appに読み込む画像は基本的に失敗していない画像のはずですが、外部ディスプレイとして使用しているLG UltraFine 4Kで確認すると、ピンボケ写真が目立ちます。

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例えば、上のAndré Lottererのマシンですが、ピントは意図したヘルメットではなく、ボディー側面のスポンサーロゴにピントが合っている。Retinaではない27″ iMac (Mid 2010)で確認していたときはピント位置に気付いていなかったように思います。

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どこにもピントが合っていないことに気付いていなかったことも多々あったのかもしれません。

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S字から2コーナー方向に移動しながら撮影を続けました。

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Super Formulaでのコースレコードとなった1’35.907で予選を制してポールポジションを獲得したのは元F1ドライバーの中嶋一貴。

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iPhone 7のパノラマモードで撮影した鈴鹿名物のS字コーナー。

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帰り際、Suzuki HUSTLER Aに給油したら、 燃費がカタログ値(JC08モードで26.6km/L)を上回る27.3km/Lでした。満タン法で計算していますが、今回は神戸往復と鈴鹿片道分など、走行距離の多くが高速道路です。

Apr 172017
 
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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3. Shot on April 13, 2017.

例年と比べて1〜2週間も開花が遅れた桜の撮影画像をまとめておきます。まずは近所の公園で、Olympus PEN E-P5を用いて広角端で撮影した画像。OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3の簡易マクロ機能を利用しました。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3. Shot on April 13, 2017.

こちらも広角端の12.0mm(換算24.0mm)で撮影した、水平方向に伸びる桜の老木。穴場なので、桜は満開なのにほとんど人がいません。

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iPhone SE back camera 4.15mm f/2.2. Shot on April 16, 2017.

上の画像は琵琶湖が眺望できるびわ湖バレイ駐車場で、iPhone SEを用いて撮影しました。桜が満開のこの時期にここを訪れるのは初めて。

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FUJIFILM XQ1. Shot on April 16, 2017.

FUJIFILM XQ1はバッテリー残量が少なくなり、赤い警告ランプが表示されていました。しかし、iPhoneで気軽に綺麗に撮れるので、望遠撮影でなければコンデジはなくても構わない。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

私は偏屈なので、脇役のスイセンを主役に。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

花見渋滞で混雑する海津大崎よりもこちらの方が空いていてしかも背景が素晴らしい。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

桜は山の麓にある1,700台収容の有料駐車場エリアから標高300m辺りにあるロープウェイ山麓駅までのエリアに1,000本も植えられているそうです。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

標高差がおよそ300mあるので、より長い期間、満開の桜を楽しめます。

ドローンで撮影された動画にリンクを張っておきます。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

f/1.8のiPhone 7なら背景をぼかすのも容易です。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

iPhoneパノラマモードで一枚。

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iPhone 7 back camera 3.99mm f/1.8. Shot on April 16, 2017.

桜満開のこの時期に初めてびわ湖バレイ山麓駐車場を訪れて、身近な景色の素晴らしさに気付きました。「灯台下暗し」とは正にこのようなことを言うのでしょう。

ECLIPSEドライブレコーダーDREC 200で撮影した動画も。音声はカットしてあります。

Mar 262017
 

AP Glass Film Protector for iPhone 7

AppleCare+ for iPhoneに加入していない、iPhone 7にAstro Productsブランドの中国製強化ガラスフィルムを貼りました。先にahiruさんが試されていた3Dではない方のガラスフィルムです。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

表面硬度9Hのガラスフィルム本体とホコリ除去シール、アルコールパッド、クリーニングクロスが付属します。

LCD Screen Cleaner

付属のアルコールパッドは使わずに、LCDスクリーンクリーナーを使って、iPhone 7のタッチパネルを綺麗にしました。カメラレンズ用のブロアーを用いてホコリを吹き飛ばしながらの作業となりました。ahiruさんが先に綺麗に貼られていたのを見て、貼り付け作業の難易度はそれほど高くはないだろうと高を括っていたのが大間違いでした。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

作業中にCat ISONがいつものように邪魔しに来るし、追い払えば猫の毛と共にセーターに付着したホコリが舞うし。 うまく貼れたと思ったら左右に少しずれている。3回ほど貼り直したので、付属のホコリ除去シールが役に立ちました。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

FaceTimeカメラとスピーカーで位置合わせしました。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

ラウンドエッジ加工により、引っ掛かりにくいので、ガラスフィルムが欠けてしまうことを防止するとのことです。画像はすべて、Olympus E-P5に装着したOLYMPUS M.60mm F2.8 Macroで撮影しました。上の画像のみ1:1で撮影。画像を拡大表示すると、ラウンドエッジ加工が施されているのがわかります。

強化ガラスを貼ることにより、誤って落下させてしまった時の画面ひび割れの可能性を低くすることができ、AppleCare+非加入であっても安心できます。

当製品の仕様

  • 厚さ:0.33mm
  • 表面硬度:9H
  • 透過率:90%

作業の難易度:5段階で3

 

Mar 252017
 

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

早めの昼食をSUZUKA-ZEで済ませた後、ピットビル3Fのホスピタリティテラスに移動して、鈴木亜久里 VS 土屋圭市の「禁断のGT300バトル」を観戦。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

グリッド&ピットウォークで最も人気があったのは、F1 Red Bull Racingのマシンと同じカラーリングを施したTEAM MUGENのPierre Gaslyのマシンでした。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/14.0, 1/320秒

午後からシケインに移動してSUPER FORMULAオープニングラップを撮影。 ここは流し撮りには不向きなので、高速シャッターで。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/16.0, 1/200秒

ダンロップコーナーからデグナーカーブへと向かうストレートなら流し撮り可能。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

メインストレートに移動してJean & Giuliano Alesi親子Ferrari対決。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

最終コーナーでコースオフしながらも息子、Giulianoの勝利。

今年のSuper Formulaは決勝のみ全戦、BSフジで生中継されるそうです。実況はピエール北川。

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Mar 242017
 

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

パドックエリアからS字の地下を通ってD席へと繋がるトンネルが開放されていたので、Super Formula公開テストはS字で撮影することにしました。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

案内表示は和製英語が併記されています。パドックエリアに表示されていたものとほぼ同じ表現になっています。この場所に設置するなら、正しくは”UNDERPASS TO PADDOCK AREA”でなければなりません。パドックエリアに設置する看板なら、”TUNNEL OF S CURVE” ではなく、”UNDERPASS TO S-CURVE”の方がより適切な表現です。

初めて鈴鹿サーキットにやって来た、日本語に不慣れな外国人が、S字カーブに設置されたこの看板を見たら、ここはS字カーブではないのかと誤解しそうです。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/16, 1/160秒

Hondaのパワーユニットを搭載したMcLarenが、今年も最下位周辺が定位置になりそうな状況ですが、根本的な問題の一つが言語の違いによるコミュニケーションではないかと私は思います。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/18.0, 1/100秒

不適切な表現であれば意思疎通ができないばかりでなく、誤解を招く恐れがあります。 Honda四輪モータースポーツの技術開発を行う研究所、Honda R & Dには社内外、国内外から最高レベルの技術力と豊富な経験を有する技術者を集めるべきだと思いますが、現実は経験と技術力が不足する若手社員の教育研修の場となっているようです。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/16.0, 1/160秒

そうした若手社員が、モータースポーツで共通語となっている英語でのコミュニケーションに問題を抱えているとすれば、救いようがない状況なのかもしれません。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/22.0, 1/125秒

この日のカメラはNikon D7000、レンズはAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/20.0, 1/100秒

晴れていたのでかなり絞ることになりますが、S字ならシャッタースピードは1/100秒ぐらいまで落とせそうです。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2017

f/20.0, 1/125秒

 FIA GT3規定に準じたスーパー耐久の最高峰マシン、HubAuto Ferrari 488GT3。

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Jan 042017
 

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年間三大流星群の一つ、しぶんぎ座流星群の観察、撮影を行いました。日が変わって午前1時前からおよそ1時間半ほどの三脚固定撮影でしたが、確認できた流星は眼視で一つのみ。

久しぶりにOlympus PEN E-P5でインターバル撮影しました。撮影間隔は2秒に設定して、30枚を連続撮影しています。撮影間隔2秒でのインターバル撮影時はモニターのバックライトを消灯することができないので、モニター調整機能を使って明るさが最も暗くなるように設定。

極大時刻は1月3日午後11時頃でしたが、放射点が低いので、月齢と天候条件が良くても見れる流星の数は限られます。三大流星群のレッテルは、北半球でも緯度が高くはない地域では適切ではないような気がします。次の主要流星群は4月のこと座流星群。三大流星群に属する8月のペルセウス座流星群と12月のふたご座流星群は、今年も月明かりが干渉するので期待できそうにありません。

Dec 092016
 

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今年、初めて干し柿作りに挑戦しました。隣の空き地に低い渋柿の木が2本あり、そのうちの1本の木になる渋柿が近所の柿の木の中で最も熟すのが遅かったように思います。 毎日のように観察していると実が熟す過程がよくわかります。葉が落ちる頃になると黄色くなり、完全に落葉すると、いろんな鳥がやって来ます。ムクドリやカラスなどの大型の鳥が食べ残した後により小さなシジュウガラやマヒワなどがやって来ます。

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私が収穫したわけではありませんが、先に熟したこちらの木にはもうほとんど柿の実が残っていません。

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今年の干し柿はこれで最後になりそうです。収穫が遅れて少し柔らかくなった柿はカビが生えやすくなるので、煮沸消毒の後にアルコール度数が高めの焼酎を霧吹きに入れて散布すると良いそうです。 完成した干し柿は冷蔵保存してすぐに食べるか、冷凍保存も可能です。

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