MagSafe iPhone Holder Made of Solid Wood

分解してパーツだけ使うスマホホルダーは使い勝手も見た目もよろしくないので、木製の柄を製作することにしました。材料は手元にあったヤマザクラの端材。トリマーを使って、2ミリほど掘り下げました。

ボールジョイントの部分はさらに2ミリほど掘り下げました。

これでピッタリと収まります。同じ端材から切り出した、薄めの板にボールジョイントの部分が入る穴を貫通させて、貼り合わせます。

木工接着剤を塗布して1時間ほど固定。

サンディングと面取りをした後に荏ノ油を全体に塗装。

亜麻仁油と比べて、荏ノ油の方が濃い色になりました。

見た目はだいぶ、マシになりました。ボールジョイントがこの状態でも機能するので、360º回転します。

まだ動画撮影に使ってないので、使い勝手はわかりません。必要であれば改良します。

改造したのはこの車載用スマホホルダー。

Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 12

半月状の座板を貫通させた3本の脚に楔を打ち込みました。今回は木目と直交する正しい向きで楔を打ち込むことができました。


古事記プラン2026の実行

当初の計画では楽天モバイルに戻る予定でしたが、古事記仲間のminority318さんに相談すると、楽天モバイルでは累計5回線目以上の契約に関しては税込3,850円の契約事務手数料が発生するとのことでした。調べてみると、私は累計7回目の契約になるので、3,850円の契約事務手数料が発生することになります。

Rakuten Link Appを使えば無料通話かけ放題が魅力ですが、古事記にとってはこの契約事務手数料は高すぎるので、キャンペーン開催中である、minority318さんお勧めのmineoに5年ぶりに戻ることにしました。

eo IDを使い、新規でmineoの契約を進めようとしたところ、本人確認の段階でつまずきました。本人確認の書類として写真撮影が不要なマイナンバーカードを選んだところ、公的個人認証(JPKI)がどうのこうのでApp StoreからTRUSTDOCK Appをダウンロードするように促されました。

こんな警告が出ました。iOSの第一言語を英語にしていると、TRUSTDOCKの案内もすべて英語で表示され、手続きを進めてこんな画面を見せられると、個人情報を吸い取られたのかと疑いました。本人確認と審査が終了するのに実に2時間ぐらい要しました。eo光/mineoらしい。何年経っても変わらない。

mineoの回線はドコモプランを選びました。「秋のピッタリ割」キャンペーンで3GBのプラン(最大6ヶ月間880円)と「パケット放題3Mbps」に申し込みました。紹介キャンペーンのコードをminority318さんに送っていただいたので、契約事務手数料が無料となり、eSIM発行手数料も無料でした。さらにeo光の月額が無期限で330円割り引かれます。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 11

直径30ミリのメンピサン丸棒を脚の長さに合わせて3本、用意しました。3つの穴を斜めに貫通させた半月状座板の周囲は、4.5ミリのボーズ面で面取り済み。

丸棒の先端部分の直径がおよそ27ミリになるよう、トリマーテーブルで切削しました。丸棒の一部を小さくする方法は他にも色々とあるようですが、トリマーテーブルでフェンスとストッパーを使う方法が確実に綺麗に仕上がります。斜めの穴に少しだけ緩めに入るよう、0.5ミリ単位で微調整しながらの作業となりました。前回のようにキチキチだと丸棒の向きが調整できなくなります。


古事記プラン2026の実行

今日は9月最終日なので、予定通り、auからpovo 2.0に電話番号を移行しました。これが一筋縄では行かない。iPhone 18 Proでは元々、別のpovo 2.0のeSIMを通話受信用主回線として使っています。そんな状態でauから移行した別のpovo 2.0の回線を有効化しようとして失敗しました。どうやらpovo 2.0では同一端末で同時に複数のpovo 2.0回線を使用できない仕様のようです。

Katsu Curry at Crown Curry & Kebab

午後8時までにauからpovo 2.0回線に電話番号を適切に移行できないと、有効化は明日、10月1日以降になり、そうなれば、auの回線料金が10月分も発生することになります。古事記としてはこれはなんとしても避けたいので、休眠状態だったiPhone 16eに起きてもらい、移行するpovo 2.0の回線を16eで有効化しようとしました。ここでまたしても適切に有効化できないという事態に陥りました。

原因は多分、同じ。16eにもトッピングを購入して延命させたばかりのpovo 2.0のeSIMが鎮座しているからです。同一端末で同時に複数のpovo 2.0回線は使用できないからでしょう。しばし考えたあと、延命させたばかりのpovo 2.0回線を故意に削除しました。元々、MNPの弾として寝かせていた回線なので、削除しても困りません。povo 2.0ではeSIMの再発行にかかる費用は当分の間、無料なので、明日以降にeSIMを再発行してまたiPhone 16eで寝かせれば良い。

空になった状態の16eで、auからpovo 2.0に移行させたeSIMを有効化しました。時刻は午後8時2分前。明日は、計画を少し変更して新規でmineo回線を契約する予定です。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 3

iPhone 18 Proのau回線を解約してpovo 2.0に移行する前に、UQ mobileを使用している義母の回線に自宅セット割を適用することにしました。義母の自宅には固定回線が引かれていませんが、我々自宅の固定回線がeo光なので、家族であることを証明する書類(戸籍謄本など)があれば、義母のUQ mobileの回線に自宅セット割が適用されます。

近くのauショップに行き、手続きを済ませました。義母が契約する料金プランは、「くりこしプランS + 5G」なので、毎月の料金から580円+税の638円が来月から割り引かれます。義母がdocomoガラケーからau iPhone SEに移行した時点でこの自宅セット割を申請しておけば良かったと少し後悔しています。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 2

楽天モバイルで月1円レンタル中のiPhone 16e(128GB)をauにMNPで乗り換えることにより、機種代金995円/月でリース運用できるようになった、iPhone 18 Pro(256GB)を今後、どのような使い方をするべきか、古事記プランを検討中です。これまでは、先に古事記プランを十分に練っておいてから新しい機種を入手していましたが、今回は先に新しいiPhoneを入手したので、今後の選択肢はそんなに多くはありません。

au乗り換え後の現在、au回線に加えてpovo 2.0の回線が二つあり、合計3回線を契約中。すべてeSIMですが、受信用音声主回線ではない、寝かせておいたpovo 2.0のeSIMがなぜか行方不明。古事記プランを練る前に行方不明のeSIMをなんとかしなければなりません。

端末に見当たらないeSIMは再発行するしかない。povo2.0 appを立ち上げて、行方不明の方のアカウントでログインし、再発行の手順に進みました。プロフィール > 「契約管理」 > 「その他」の「SIMの再発行・交換」をタップ。「通話+データ」プランの場合、受付時間が9:30〜20:00なので要注意。再発行時に「通話+データ」プランの場合、運転免許証、在留カード、マイナンバーカードのうちいずれか1点が必要。eSIMであれば再発行手数料は440円ですが当面無料とのことで、古事記にとってはありがたい。本人確認を済ませてeSIMを有効化しました。

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iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 1

ガソリンスタンドとフードコートだけに寄るつもりが思わぬ展開になり、COSTCO東近江倉庫店でiPhone 18 Proを契約することになりました。

最近、COSTCOではキャリアブースがau / UQ mobile直営店に切り替わっているそうですが、そんなことを知らない私は、iPhoneを販売するキャリアブースはSoftBank / Y Mobileだろうと思い、ハゲ縛りが嫌な私は店員さんから話しかけられないように、新製品が展示販売されていても素通りしていました。

ところが昨日発売されたばかりのau /UQ mobile iPhone 18 Pro 256GB、995円/月が目に留まり、店員さんの説明に耳を傾けることになりました。メインカメラに新たに搭載された可変絞りの話題になり、その店員さんが目の前で実演してくれました。すべての店員さんが、カメラの被写界深度(depth of field)を理解しているとは思えませんが、応対したこの店員さんは手慣れた手つきでf値を変えて、iPhoneに初めて搭載された物理的な絞りの羽の動きを示してくれました。

9月18日発売のiPhone 18 Pro 256GBが、他社からの乗り換えで、995円/月 x 22回(初回1,010円)でリース契約し、24ヶ月目に機種を返却すると、分割支払金が22,900円となり、特典利用料最大22,000円を支払えば、機種リース代金として、合計44,900円で二年間、使用できることになります。Steve Jobs信奉者である37年来の古参マカーとしては、Apple製品はずっと所有したいという願望はありますが、最近のApple製品に関してはしばらく使用した後に下取り、売却するのが常となっています。それなら2年リースするのと同じではないかと考えを改めました。

被写界深度を理解する、応対したauの店員さんに私が携帯古事記であることを打ち明けると、私も古事記ですとの返答があり、カメラ好きの古事記仲間であるminority318さんとの出会いを思い出しました。

au回線をMNPで契約することが条件となるこの魅力的な価格でiPhone 18 Proを入手した直後に転出元の楽天モバイルに戻ると、特典利用料を支払うとはいえ、auのブラックリストに載る可能性があります。そのリスクを低減するには、他社や新製品を販売できない取り決めの系列会社、UQ mobileではなく、同じ系列会社のpovoに一旦、逃げる(番号移行する)のが良いと教えてくれました。

一旦、倉庫店から駐車場に出て、一服しながら考えました。minority318さんに相談すると、22,000円の特典利用料を支払って端末を返却するのはどうなのか?と思うものの、一括20万円以上もする高価な端末ならこれしかないかなとの助言をいただきました。

キャリアブースに戻ると、さっきはあったBurgundyが売れていて、色の選択肢はGlacierかBlackの二択。どうせ自分のものにはならないので、色に対するこだわりがなく、Glacier(氷河)を選びました。

COSTCO東近江倉庫店を出る頃には午後7時前、辺りは暗くなっていました。帰りにSeriaに寄って画面保護ガラスフィルムと透明ケースを入手しました。

iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 2へと続く。

AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 1

AirPodsケース用のスタンドをゼブラウッドとカリンの端材を使って製作しました。

Type-Cケーブルを繋いだら受け材の高さが低すぎることがわかったので、底の部分にカリンの下駄を履かせました。

受け材表面から底面までの高さがおよそ38ミリになりました。

ケーブルによってはこの高さでも少し低い。それと受け材の前後の幅(出っ張り部分)はさらに5ミリほど出して20ミリぐらいにすべき。

本体にオークを使ったこのiPhone用スタンドにも高さ9ミリの下駄を履かせました。また、背面に面取りを施してRを付けました。

まだまだ試作品の段階です。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7

タモと聞いて入手した堅木を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。傾斜角度は90º + 13º。

虎斑があるのでこの木はタモではなくオークだと思います。

溝に受け材を入れて、全面に亜麻仁油を塗布して完成。

今回も前回と同様、受け材に溝を切削しました。やはり、デザインとしては溝はない方がスッキリしている。これまでに製作したスタンドの中で最も小ぶり。

翌日の本日、本体にゼブラウッドを使って、もう一点、スタンドを製作しました。受け材に溝なしのシンプルな構造にしました。カリンの受け材自体も厚みを8ミリとし、最も薄くしました。

底面のType-Cケーブルを通す溝を彫るのを忘れましたが、溝なしでも構わない。iPhoneのデータをMacに転送する際にケーブルをいちいち、底面に通すのは面倒です。

最初に製作したゼブラウッドのスタンドよりも、こちらの方が柄がうるさくなくて良い。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 6

溝を切った受け材を本体に木工接着剤で固定中。半時間もあれば乾燥します。

全体に亜麻仁油を塗布して、アカシアを使った3点目が完成しました。

これまでに製作した3点の中で最も軽い。

デザインとしては溝がない方が良いですが、実用面を考慮すると、iPhoneを載せた際に安定感が増すので溝はあった方が良い。

左からゼブラウッド、アカシア、カリン。次回はオークを使ったスタンドを製作する予定です。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 5

一昨日、スーパーサマーセール開催中の馬場銘木で入手した、アカシアの端材を使って、iPhone用スタンドを製作します。3点目なので、もはや試作品ではなく製品です。

木材博物館によると、アカシアは気乾比重が0.78で非常に硬い木だそうです。箱売りしていた馬場銘木でこの木材の特徴を調べました。鋸や鉋での加工はやや困難とあり、実際に卓上スライド丸鋸で切断したら、切断面が摩擦熱で焦げました。

今回は座板と呼んでいる受け材(ウェンジ若しくはタガヤサン)に溝を切ります。

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 4

カリンを使用した試作品2点目が完成しました。タガヤサンを用いた座板の部分に溝を切削しようとしましたが、失敗しました。iPhoneを載せた時の安定感はさほど変わらないので、溝なしとします。ゼブラウッドを使用した試作品1点目と比べて、座板の厚みを4ミリほど薄くして11ミリとし、出っ張り部分は溝を予定していたので6ミリ長くして16ミリとしました。溝なしであれば、13ミリぐらいが理想だと思います。

カリンも研磨すれば光沢が出て良い感じになります。ゼブラウッドよりも若干重くて重厚感があります。販売するとすれば、入手時の材料費を反映して、ゼブラウッドで3,000円、カリンで5,000円ぐらいでしょうか。

8月28日追記:

座板の出っ張り部分が13ミリとなるように、鋸で切断しました。このカリン端材は元はと言えば、衝立だった一枚板を解体してできたものだと入手先の馬場銘木社長が言われていました。節だと思っていた部分はレジンを埋めた割れ目だったようです。

真っ直ぐに切れるか心配しましたが、難なく意図した通りに切れました。

銘木の中でも高級品であるカリン、なかなか良い。



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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 3

iPhone専用木製スタンド試作品2点目に使用する材はカリンにしました。箸には使えない長さの端材がいくつか残っていました。90 + 13ºの斜め切りには卓上スライド丸鋸を使いました。

直角の面はテーブルソーで。

試作品1点目と比べて、若干分厚くなりそうです。

座板を入れる切り欠きは、トリマーテーブルで切削。深さはおよそ9ミリとしました。

座板はタガヤサン。

Type-Cケーブル用の溝はトリマーテーブルで切削。

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