oberton_cafe — Part 2

久しぶりに目眩がしたので近くの日赤病院に行って、目眩薬の処方箋を書いてもらい、隣接する薬局で処方箋薬を購入。あまりに暑くて喉が渇いたので、自宅に戻る前にoberton_cafeを再訪問しました。

薬を服用する前に絶品中の絶品、アイスカフェラテをいただいたら目眩がしなくなりました。原因不明の私の持病はストレスなどの心理的なものや湿気、熱波などの季節性要因が複雑に絡んで起きるようです。

ちょっと立ち寄ってアイスカフェラテを飲んだらすぐに帰るつもりが、2時間も長居してしまいました。このお店を訪問するのは3度目ですが、初訪問する前にお店の外で店主と少し会話した時から妙に気が合うと感じていました。

新コロ茶番から毒チンの話になり、会話が進むに連れて、他の客がいなくなると、店主とその奥様もいつの間にかマスクを外しておられました。健康な人がマスクを着用することに意味がないこと、mRNA遺伝子ワクチンがこれまでの生ワクチンや不活化ワクチンとは全く異なる、人類史上初の実験的遺伝子療法であることを理解されているようです。こんなに近くに仲間というか、同好者がおられたとは。私にとっては目眩がどこかに飛んで行くほどの衝撃的な出来事でした。

2022年8月2日追記:気が合う店主は以前から本業は音楽であり、ベースを演奏していると言われていてちょっと気になって調べてみたら、これまでにアルバムを7枚もリリースしている京都、日本を代表するインストバンド、NABOWAのベーシストでした。

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oberton_cafe — Part 1

近くにカレーとコーヒーの専門店、及びヘアサロンがオープンしたという情報を5月に聞き、一度行ってみようということになり、初訪問しました。

同行者はMackerel Saag(鯖サグ)、私はButter Chicken(バターチキン)のカレーとチャイのランチセット、各1,500円。上の写真はミュージシャンでもある店主に撮影していただきました。この構図からしてセンスある人であることは明らか。

Mackerel Saag(鯖サグ)

見た目より味が大事。

Butter Chicken(バターチキン)

付き合わせも含めて、かなり美味しい。私は辛い料理を好みますが、今回は敢えて何も言わずに辛くはないカレーをいただきました。これまでに食したカレーの中で上位5番には入ると思う美味しさでした。

この分厚い無垢の天板、樹種はカリンだそうです。

床材も無垢材がふんだんに使われています。樹種はアカシア。

内装を手掛けたのは奥様のご親戚の工務店だそうですが、施工時に極めて細かな部分を指示したそうです。

一旦自宅に戻り、しばらくすると、斜めお向かいさんが別荘宅に来られました。その奥様を連れて、再訪問しました。光栄なことに一日に二回、来た人は初めてだと言われました。その時に注文したアイスカフェラテが絶品でした。

照明器具用のトグルスイッチ。

完全予約制のヘアサロンが同じ建物に隣接します。

奥様曰く、ヘアサロンの椅子よりコーヒーミル、エスプレッソマシーンの方が高価だそうです。

このRabbit Air空気清浄機、Amazonで調べたら一台、¥94,619。

oberton_cafe — Part 2へと続く。