Feb 282010
 

先週のジムニーに引き続き、今日はMazda RX-8の洗車とワックス掛け。この車は6年と2ヶ月前の納車時にガラスコーティング、アークバリア21を施行しています。ガラス系コーティングの寿命は半永久的と聞いていましたが、最近、洗車直後の輝きが今一つと感じるようになりました。この6年間、洗車はシャンプーのみでしたが、久しぶりにワックス掛けをしてみようと思い、早速実行しました。

ワックス掛けをするとなると、工程が二つ増えます。シャンプー掛け+拭き取り+ワックス掛け+拭き取り、疲れますが良い運動になります。輝きが際立つシュアラスターなら、洗車作業後に大きな満足感が得られます。普段はガレージに常時駐車、6年以上も前の車とは思えない輝きです。たぶん、今回のワックスは半年以上、持つことでしょう。

Feb 282010
 

地下鉄御堂筋線心斎橋駅から歩いてすぐの国内2店目となるBurton直営店に立ち寄りました。いつもはこのビルの地下にあるカメラのナニワ心斎橋本店でカメラ用品を物色しています。スノーボード、スケートボード、サーフボードなど、私には縁遠い大きなスポーツ用品店があるなあと思っていて、それがBurton直営店だったとは、全く気付いていませんでした。

この日は大きな店内にあるほとんどの商品が30% OFFになるバーゲンセール中。しかし、定番商品は除くとのことで、ツルーブラックのバッグ類は安くはなっていませんでした。

Wheelieシリーズはサイズが5種類あります。私がAmazonで購入したのは二番目に大きなダブルデッキ。3番目のフライトデッキが短期の旅行なら使いやすいサイズかもしれません。

ウィールシステムの予備部品を販売しているかどうか確認したところ、修理で交換するとのことでした。スケートボード用のウィールを取り付けることも可能だそうです。しかし、その場合、大きな音がするかもしれないとのこと。バッグ用のウィールは静音設計のゴム製です。

Feb 272010
 

初めてジニアスバーを利用しました。以前から一度、ジニアスバーを利用してみたいと思っていたところ、MacBook (Late 2009)に不具合かどうか判断が困難な状況が発生。

Apple Store ShinsaibashiのWebsiteで予約してから出かけたので待ち時間はなし。MacBook (Late 2009)のボトムに施されたラバーコーティングの一部(テーブルトップとの接触部分)が剥げてきたという状況です。

ボトム面の汚れやシミは湿らせたクロスで拭き取ることができますが、どうしても拭き取れない部分が4カ所あります。テーブルトップに接触すると思われる部分です。

マクロレンズで撮影するとこんな感じ。剥げたと思われる部分が緑になっています。4ヶ月ほど、普通に使っていて、塗装が剥がれるのは問題ではないかと思いました。対応したスタッフは、こうした状況は初めてとのことで、奥の方にMacBookを持って行き、何やら調査、作業されていました。暫くして戻ってきたスタッフは、足が付いている旧型のMacBookと比較。旧型の足も同じようにラバーコーティングしてあって、摩耗で剥げており、緑の下地が見えていました。

この緑の下地はアルミ製ボトムパネルの下地ではなく、ラバーコーティングの下地だったのです。それなら、交換したとしてもテーブルトップ接触部分がまた剥げてくると思われます。ボトムパネル全体が足になっているので、その塗装の一部が通常使用における摩耗が原因で剥げたとしても、不具合とは考えられないというのが結論です。私も全く同感です。もし、ジニアスバーで修理を依頼したとしたら、工賃1万円に部品代(ボトムパネル)を足すと、最低でも2万円はするとか。オンライン修理サービスを利用すれば一律料金なのでもっと高くなるとか。

拭き取ることができない緑が現れては困るという人は、旧型のものと同じようなゴムの足を自分で付けるか、移動させる時は滑らせずに必ず持ち上げるようにするのが良いと思います。ラップトップ用スタンドに載せてMacBookを使う方法もありますが、キーボードの高さが変わると使いにくくなります。

Feb 262010
 

漸く、MFT規格のOlympus PEN E-P1/E-P2のRAWフォーマットがAperture 3とiPhoto 09に対応したようです。Software Update経由でダウンロードできます。今回のアップデートで新たに対応するデジタルカメラは以下の通り。

  • Hasselblad H3DII-50
  • Leica M9
  • Leica X1
  • Olympus E-P1
  • Olympus E-P2
  • Panasonic Lumix DMC-GF1
  • Pentax K-7
  • Pentax K-x
  • Sony Alpha DSLR-A500
  • Sony Alpha DSLR-A550
  • Sony Alpha DSLR-A850

Pentax K-7/K-xも対応していなかったこと、このリストで知りました。Leica M9とX1も対応しています。Panasonic Lumix DMC-GF1も。

私はAperture 2.1.4を少し、使いかけましたが、メニューのフォントサイズが恐ろしく小さくて見辛いこともあり、使用を停止していました。今回のアップデートでOlympusのMFT規格のカメラにも対応したことだし、iPhoto 09からAperture 3への移行を検討します。iPhoto 09に取り込んで、管理している画像ファイル15,000枚以上、動画ファイル100本、容量は58GBもあるので、これを引っ越すとなると腰が重くなります。

Aperture 3になってからユーザーの対象を拡大し、これまではプロ向けだったのが、ハイアマチュアをも対象にするようになったことは、iPhotoライクな機能(Faces、Placesとか)を取り入れたことから察することができます。来月下旬に発売されるiPad(教育市場、ファミリー向け)はiPhone OSを搭載するので、DSLR Camera RemoteなどのiPhone/iPod touch用のアプリケーションを使えば、より大きなモニターで被写体をライブビューしながらリモート撮影することができると思います。iPadとApertureの連携はどうなっているのか、この辺りを見極めてから、移行すべきなのかもしれません。

Feb 252010
 

ラップトップ用のスリーブと言えば、ぴったりフィットするRADTECHのスリーブがお気に入りだったのですが、MacBook用のものは見当たらず、それに代わるものを探していたところ、いつものApple専門店に置いてありました。先週のことです。しかし、コズモブラックは入荷待ちということでした。今日、店の近くに行ったので寄ってみたら入荷してました。早速、一枚、買ってきました。COTEetCIELはフランスのブランドです。直営アップルストアでは取り扱っていなかったと思います。

私が購入したのは開口部が小さく、縦に入れるタイプです。横から入れるタイプもあります。ネオプレン素材にダイヤモンドピケ織り、どことなく丈夫そう。ジッパーがないところが良いかと思います。

これまでは、BREEのバッグにAluminum MacBook (Late 2008)を直に入れてました。特に傷が付くこともなかったのですが、スリーブがあると、バッグからの出し入れの時に安心できます。

Feb 242010
 

6泊分の宿泊先ホテルの予約をほぼ完了しました。(まだまだ変更があるかもしれませんが。)到着する水曜はRaffles BoulevardのTurn 6とTurn 7の間に位置するサーキット隣接の5つ星、パンパシフィック・シンガポール・ホテル。現在、バルコニー付きデラックスがSGD280になっています。木曜はSGD380、金曜〜日曜は宿泊料金がSGD700と跳ね上がるので、水曜のみ、バルコニー付きデラックスをクレジットカードを使って予約しました。現地決済なので、直前までキャンセル料金は発生しません。

予約時に適用される、最安宿泊料金保証制度があるので、Booking.comもホテルのウェブサイトも同じ料金になっています。需給状況によって料金は変動するようです。去年は直前になって叩き売り状態になったという情報もあります。

ライトアップされたサーキットと夜景を広角レンズを用いて三脚固定で撮影しようと企んでいます。ホテルの説明によると、この部屋は”partial harbor view”でバルコニーで喫煙可となっています。実際にチェックインしてみるまで、バルコニーからの景色はわかりません。この表現から察すると、少しはサーキットが見えそう。

広角レンズでサーキットを含めた夜景を狙うのなら、木曜の夜にシンガポールフライヤーに搭乗するという手もあります。しかし、カプセルが常時回転しているので、三脚固定のスローシャッターはたぶん不可。

City Hall駅近く、Turn 9がすぐ前にあるSwissôtel the Stamfordの方が、見晴らしが良さそうなので、水曜の予約を変更するか思案中。難点は、お得な部屋は予約時に決済しなければならないことと、harbor viewではなく、city viewになっているので、最悪、サーキットが全然見えないかもしれません。しかし、スイソテルのウェブサイト、格好いいです。トップページにホテルから見えるサーキットの写真があります。私が撮影したいと思っている写真、正にこんな感じ。

Feb 232010
 

今日は撮影日和、Nikon D90と望遠レンズ3本を携えて、いつもの流し撮り練習場へ。先ずは、入手したばかりのTamron AF18-250mm F/3.5-6.3 (Model A18N)で試し撮り。公園の梅が満開でした。

Nikon D90 w/Tamron AF18-250mm SS:1/160, f/4.5, focal length:50mm, ISO200

手ブレ補正がないレンズなのでシャッタースピードを速めに設定。被写体ブレはないけれど、SS: 1/160秒では背景がうまく流れません。

Nikon D90 w/Tamron AF18-250mm SS:1/60, f/20.0, focal length:100mm, ISO200

そこで一気に1/60秒まで落とすと、背景が流れます。近くで速度取締中だったこともあり、普段よりも遅い車が多く、手ブレしない程度まで車の速度に合わせてシャッタースピードを落とす必要があります。

手ブレ補正がなくても流し撮りに大きな問題がないことがわかり、今度は古いAF Nikkor 70-210mm F4-5.6にレンズを交換。 流し撮りする時はすべて、マニュアルフォーカスで置きピンにしています。ボディーにAF/Mの物理的な切替スイッチがあるのは、改めて便利に感じます。

Nikon D90 w/Nikkor AF70-210mm SS:1/60, f/14.0, focal length: 70mm, ISO200

梅が前景で流れています。シャッタースピードは1/60秒に固定しました。

Nikon D90 w/Nikkor AF70-210mm SS:1/60, f/11.0, focal length: 116mm, ISO200

手ブレしていないかどうかは、ホイールを見れば一目瞭然。手ブレすると上下にぶれた後が残ります。

Nikon D90 w/Nikkor AF70-210mm SS:1/50, f/14.0, focal length: 70mm, ISO200

さらにシャッタースピードを落として、反対車線を走る車を構図に入れました。1/50秒ぐらいまでは手ブレ補正がなくても大丈夫そう。被写体が動いている様子がよくわかります。しかし、この古いレンズ、重い!こんな重いレンズを使って一日数百枚、カメラを振れば筋肉痛になりそう。流し撮りには軽い方が適しています。

Nikon D90 w/Nikkor AF-S 18-105mm SS:1/320, f/8.0, focal length: 18mm, ISO200

3本のレンズの中では最も高級なNikkor AF-S 18-105mm VR(手ブレ補正内蔵)に交換して、運動場の方に移動し、広角端で一枚。たぶん、気のせいだと思いますが、上品且つきれいに写ります。

比較のために梅の写真を一枚。少し露出オーバー気味だったので、補正しました。

Nikon D90 w/Nikkor AF-S 18-105mm SS:1/50, f/14.0, focal length: 105mm, ISO200

手ブレ補正が効いています。横方向にレンズを振ると、自動的に縦方向のみブレを補正するようです。斜め方向はどうなのでしょう。

Nikon D90 w/Nikkor AF-S 18-105mm SS:1/50, f/20.0, focal length: 105mm, ISO200

私は鉄ちゃんではありませんが、ついでに通勤電車も。実はこの辺り、週末になれば鉄ちゃんをよく見かけます。電車の本数が少ないので、待ち時間が多いはずですが。

Feb 232010
 

本日、午後5時過ぎにSingapore GPの観戦チケットを販売するSISTICから、お得意様先行早割チケットの案内メールが到着しました。今年はないと思っていたので、一般向け早割が始まる3月1日までにじっくりとグランド席の品定めをしようと考えていた矢先です。

パスワードを入力してサイトにアクセスし、主にBay Grandstandをブラウズしてみると、どのブロックも最前列が購入できる状態。しかも端っこの方。ひょっとして私が一番乗り?シンガポールGP主催者が考える「お得意様」は我々、外国人ではないかと思います。外国人にチケットをたくさん売れば、ホテルの客室稼働率が上がります。現地の人は自宅から通うでしょうから、ホテルに宿泊するのは外国人ばかり。

プレミアウォークアバウトは後で追加するとして、取り敢えず、Bayの深緑、最前列を購入しました。今年は指定席の図面がわかりやすく、ピンポイントで自分の席を確認してから購入することができます。去年の薄緑4列目の通路側よりも、視界を遮るものが少なそうな席です。Bay Grandstandの場合、どの席から見ても金網が邪魔になるので、それならばできる限り、サーキットに近いところで人通りが少なそうなところが良さそう。

今回、予約した席はグランド席を貫通するTurn 18のトンネルの上、恐らくすべてのグランド席の中で直線距離で最もマシンに近いエリアです。トンネル部分は高さ4.5mの表示があるので、席の斜め下5~6mぐらいをF1マシンが爆音と共に通過します。ギアは2速、耳栓必須エリアです。

たぶん、今年も私はカメラをぶら下げてサーキットパーク内を歩き回っていることが多いでしょうから、おとなしく指定の席に座って観戦する時間は限られると思います。Bay Grandstand指定席からの写真撮影(流し撮り)は去年からほぼ諦めています。

今年は去年よりも一日早い、水曜に現地入りする予定なので、チケットの受け取りを国際宅配便ではなく、サーキットパーク内に設けられるチケット回収センターでの受け取りを指定しました。チケット回収センターの詳細については、後日、連絡があるそうですが、営業時間は9月20日(月)〜9月26日(日)の午前9時〜午後10時になっています。

(3月18日追記)クレジットカード会社のサイトで利用明細を閲覧できるようになりました。早割価格で購入したBay Grandstandのチケットは2枚でSGD499.00(サーキットパークでのチケット回収費を含む)、適用された翌日2月24日の円換算レートは¥65.8197、日本円にして合計¥32,844でした。去年は国際宅配便での受け取りを指定し、買わなければ良かった保険も購入したこともあり、2枚で¥36,531でした。去年よりも少し安くなりました。

Feb 222010
 

Nikon D90 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N) f/7.1, SS:1/1000, ISO200

レンズブランドの選択も、偏見や信仰が絡んで来るようです。私はフィルムの時代からレンズと言えばPentax、Nikkor、Carl Zeissが良いと思い込んでいたようで、SigmaやTamronのレンズには大して興味がなかったのは事実です。今回、初めてタムロンの高倍率レンズを手に入れて、少し使ってみて、思ったことがあります。撮影した写真をiPhotoで見て、それがどのレンズを使って撮影したものなのか、数年経って撮影時の記憶が薄れると、Exifデータを確認しない限り、わからなくなるのではないかということです。

確かにモノとしてのレンズの質感やズーム時に鏡筒を動かした時の感覚は明らかに異なるので、NikkorとTamronの区別はできるけれど、撮影した写真は私には区別できません。とすれば、モノとしてのレンズの質感や堅牢性は高いにこしたことはありません。プラスチックマウントのAF-S Nikkor 18-105mm 1:3.5-5.6 G EDよりも金属マウントのTamron AF18-250mm F/3.5-6.3の方が堅牢性は高いということになります。

Nikon D90 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N) f/6.3, SS:1/800, ISO800

望遠端での写り具合を試してみました。写真は二枚とも、焦点距離250mm、下の写真は絞り開放です。普段、手ブレ補正付きのボディーやレンズを使っていると、1/30秒なら望遠でも特に手ブレに注意する必要はありませんが、このレンズには手ブレ補正がないので、暗い被写体の場合はやはり、ISO感度を上げる必要があります。(下の写真、800まで上げる必要はありませんが。)

このポストのタイトルは”First Shots”になっていますが、昨日のポスト“Burton Wheelie Double Deck True Black—Impression”でバッグ撮影にしたのはすべて、Tamronのレンズです。

このレンズにはズームロックボタンが付いています。広角端に縮めて収納する時に、勝手にレンズが伸びないようにするためのロック機構ですが、その用途が今一つ理解できません。収納時にレンズを下に向けて宙ぶらりんにすることはありません。収納時ではなく、撮影中にレンズを下に向けることはよくあります。そのような時にロックするものなのでしょうか?しかし、ズーム倍率は常時、変更しながら最適な構図を決めるので、ロックすると不便です。構図が決まれば左手でレンズ鏡筒が動かないように固定させながら、シャッターを切る必要があります。

Feb 212010
 

iTunes App Storeでの価格が¥350になっています。私が買った時は¥800だったので半値以下になりました。十分、楽しんでいます。各サーキットでセッティング(ステアリングとブレーキングの感度)を変えると、操作しやすくなります。ランオフエリアがほとんどない、モナコとシンガポールはリーダーボード世界ランキングに到達できませんが、他の高速サーキットならMonomaniacGarageのニックネームが最下位周辺に掲載されるようになりました。まだまだ、飽きることがない素晴らしいゲームだと思います。