Rakuten Service Areas — Part 1

上のスクリーンショットは2020年6月25日時点の大津駅周辺における楽天モバイル通信エリア。JR琵琶湖線の大津駅を中心とした限定エリアが楽天回線エリアであることを示す赤の表示に変わりました。これは実地検証すべきということで、大津駅前児童公園の近くに車を停めて、楽天の電波が実際に届いているかどうか、調べてみました。

iPhone 11のSettings > Cellular からeSIM副回線に登録している”Secondary Rakuten”を選び、さらにNetwork Selectionをタップして、Automaticをオフにすると現れたのが上の画像。”Rakuten”が二つ見えます。何を意味するか?

片方が本家楽天の回線であり、もう片方がパートナー回線であるau (KDDI) の回線です。手動でそれぞれの”Rakuten”を選び、Settings > Messages > Send & Receiveをタップすると、副回線に指定した楽天モバイルの電話番号にチェックマークを入れることができました。この状態で楽天エリア圏外(パートナー回線のエリア)に移動すると、Verifying…が延々と続くことになるので、実地検証後はすぐにチェックマークを外しました。

SMS送受信の検証はできなかったものの、iPhone 11のeSIMが本家楽天の電波を受信したと考えて良さそうです。

この後、minority318さんお勧めの京都駅八条口でも実地検証してみました。星印がある地点ではRakutenの表示は一つでしたが、車を停めた「京都駅八条口前ステーションモータープール」と「ヨドバシカメラマルチメディア京都」の南側では、Rakutenの表示が二つ、確認できました。

Rakuten Service Areas — Part 2へと続く。

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