PLAZA ALEX

Our Boom真っ最中の雑貨店、Plaza Alexが入居するブランチ大津京を再訪問しました。

今回は店内の様子をもう少し詳しくレポートします。AXAS Co.が展開するPLAZA ALEXは国内に二店のみ。徳島市の沖浜店と大津市のブランチ大津京店しかありません。

広大な店内に選り抜かれた雑貨が陳列販売されています。どの商品もこだわりがあり、全部欲しいと思わせるほど、我々と趣向が似ている。

前回訪問時も少し気になった392(三国)の傘は店に入ってすぐ左手に。一本、入手しましたので、後日紹介します。

アラジンの小ぶりな石油ストーブ、このサイズも使いやすそう。

私も冬季に愛用しているBarbourのジャケットも。

図柄が特徴的なPENDLETONのエコバッグ。

LODGEのダッチオーブンに切り株自体が燃料と調理台になるTORCH。アウトドア用品を主に扱うA&Fと品揃えが似ているなあと思いながら、このTORCHのラベルを見ると、販売元がA&Fでした。

こだわりの調味料も。今回も1時間以上、お店に長居しましたが、飽きることがない。

Barbour Waxed Cotton Cap

7年前の2012年11月に¥2,940で購入したBarbourブランドのワックスコットン・キャップ、毎日のように被っていたらボロボロになりました。ある意味、着古した良い感じではありますが。

そこで、メルカリに検索条件(Barbour + キャップ + オイル)を保存して、チェックしていたら色違いの同じキャップが出品されたので、購入しました。御殿場プレミアムアウトレットにあるhéliopôle(エリオポール)での購入価格よりも高い送料込み¥4,200でした。

より長持ちさせるには鍔の縁周辺に定期的に専用ワックスを塗布した方が良さそうです。

Barbour Moleskin Flat Cap

数年前にA&Fで購入したBarbourのハンチングキャップ、どうも私には似合いそうにないので、Mercariに出品しました。

サイズは7-5/8 (62cm) で、日本人としては標準的なサイズだと思う私の頭にぴったりというか少し余裕があります。白人やアフリカ系の人と比べるとアジア系の我々は頭のサイズが大きく、試着せずにお土産として買う場合は要注意です。ベレー帽をいつも被っていた小柄な叔父にお土産を買って帰ったら小さくて被れないことが過去にありました。

表地、綿100%、裏地と中綿はポリエステル100%。”Moleskin”(モールスキン)の第一義は「モグラの皮」ですが、厚手の綿布という意味もあります。

画像はすべてiPhone 11で撮影しました。

Barbour Waxed Cotton Flying Cap

Barbour Waxed Cotton Flying Cap (Sample)

Barbourのワックスコットン製のこの帽子を初めて見た時の印象は、大日本帝国海軍の飛行帽。被ってみると耳あて部分の内張りに使われているポリエステル製のフェイクファーが非常に暖かい。厳冬期の星見にはちょうど良い。つばの部分が極端に短いので、天頂付近の視界を遮ることもないし、カメラの液晶モニターを覗き込んだ時につばの部分が邪魔にならない。さらに、耳あて部分を上方に跳ね上げれば、メガネの着脱も容易。

入手先は神戸三田プレミアムアウトレットのhéliopôle(エリオポール)、50%オフで¥4,500でした。

Barbour Waxed Sports Hat Black

Barbour Waxed Sports Hat Black

ワックスを塗布した綿100%の帽子、Barbourのタグが付いていてサイズが合えばもれなく買ってしまう。下の画像の帽子を私が着用することにしたので、上の画像の帽子は同行者がアウトレット価格(¥3,780)で購入しました。サイズはLで私の頭には少し小さい。我々、アジア系の人間は頭のサイズが西洋人と比べると一回りも二回りも大きいのです。私の頭のサイズは日本人としては平均的だと思いますが、それでも、Barbourの帽子サイズはXLです。

Barbour Waxed Cotton Hat

釣行時やモータースポーツ観戦時などに私が被ることにしたこちらのワックスコットン生地のBarbourサンプル品は、ワンサイズですが、サイズはぴったり。

PENDLETON® Oilskin Bucket Hat

2011年3月に入手したPendletonのバケツハットは、リム部分の素材が合成皮革になっており、使用開始一年後ぐらいでリム部分が剥げて、醜い状態になっています。可能であれば、上質な合成皮革か本革の素材を用いて補修しようかと考えています。

Barbour Waxed Sports Hat Black

Barbourワックススポーツハット内側はいつものチェック柄。防水性能は強力。

Barbour Waxed Sports Hat Black

目立たない刺繍入り。色はブラック。

Barbour Waxed Cotton Bag with Insert

Barbour Waxed Cotton Bag

先日紹介しましたBarbourのワックスコットンのバッグに使っていなかったエツミのクッションボックスを押し込んでみると、高さ、横幅共にサイズがぴったりでした。Tarrasの場合は左右に隙間がありましたがこの小型のTarrasもどきなら偶然ではありますが、あつらえたようにサイズが合っています。

Barbour Waxed Cotton Bag

バッグが自立するようになりました。マイクロフォーサーズのカメラなら長めのレンズを装着した状態でも収納できると思います。元々、アウトドアでの使用を想定したバッグなので、地面に転がしておいても良いし、少々の雨にも耐えられる防水機能があります。

Barbour Quilted Gilet

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Barbour Quilted Gilet

上が去年の2月に竜王のA&Fアウトレットで購入したBarbourの婦人用ベスト(Quilted Amelia Gilet)、下が今回、神戸三田プレミアムアウトレットのhéliopôleで入手した「サンプル品」のベスト。あまりに良く似ていたので、同じ物だと思い、購入するのを控えようと思ったのですが、同行者は同じ物ではないと言い張るので、その場でiPhoneを使って自分のブログにアクセスして、Flickrの写真と細部を比較して調べてみることにしました。確かにポケットの形状が異なります。

襟もこんな風に折ることができるそうで。何よりもジッパーとボタンの大きな違いがありますが、この違いに関しては写真を撮影している時に気付きました。意外と細かな部分に多くの違いがあっても、全体的に見た感じが同じであれば、同じ物だと思ってしまう。なぜ、こちらの方が「サンプル品」で製品化されなかったものなのか、何となくわかる気がします。ボタンを用いたキルティングベストの方が、クラシックでデザインは良いと思いますが、利便性に問題ありということだったのかもしれません。

Barbour Waxed Cotton Bag

Barbour Waxed Cotton Bag

神戸三田プレミアムアウトレットに再出店したhéliopôleにはBarbourのサンプル品が多く販売されていました。12月24日まで店頭アウトレット価格からさらに10%引きということで、買って来たのが上のTarrasに似た小型のワックスコットン製ショルダーバッグ。サイズは実測でおよそ横28cm x 縦30 cm x 幅8cmと小振りのTarrasという感じ。

Barbour Waxed Cotton Bag

内張りはタータンチェック。内側にそれほど実用的とは言えない仕切りがあります。

Barbour Waxed Cotton Bag

ショルダーストラップは幅広の5cm。このサイズのバッグはあまり見かけないし、実用性に欠けるのかとも思いましたが、案外、小物を入れて持ち歩くのに便利です。コンデジはもちろんのこと、小型のミラーレス一眼ならレンズを付けた状態のカメラが収まります。

ワックスコットンとヌメ革には中毒性があるようで、いつの間にか私が身に付けるものの多くがこれら二つの素材にほぼ限定されるようになりました。いずれも定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込めば使い込むほど物の価値が高まるという共通点があります。しかし、あまりにも多く集めてしまうと使い込むのに長い年月を要するので、どの製品も使われずに眠った状態になってしまい、なかなか価値が高まらないこともあります。

Barbour Waxed Cotton Cap & Hat

御殿場プレミアムアウトレットにあるhéliopôle(エリオポール)でBarbourブランドの製品を扱っていることに気付き、お店に立ち寄ると掘り出し物がありました。

Barbour Waxed Cotton Cap

その一つが表側にワックスコットン生地を採用したBarbourのキャップ。鍔の部分が異常に細いちょっと変わったデザインの帽子です。内側はお得意のチェック柄。フリーサイズで調節可ですが、英国ブランドの製品としてはサイズが大きい。この季節、私は毎日のように同じワックスコットン生地のBarbourの上着を着用しているので、マッチングさせやすい。サンプル品なので、製品化される前のものか、製品化されなかったものだと思います。Barbourのサイトで同じキャップが見つかりません。値札の税込価格¥5,800に対して、実売価格は¥2,940でした。

Barbour Waxed Cotton Hat

もう一点がこの婦人用?のハット。こちらもキャップと同様、表側はワックスコットン、内側はチェック柄の生地。ワンサイズで、男女共用のようなデザイン。少々の雨なら水を弾きます。日焼防止にも効果があると思います。こちらは値札の税込価格が¥8,190でした

Barbour Waxed Cotton Hat

 héliopôleは来月、神戸三田プレミアムアウトレットに再び出店するそうです。12月13日〜12月24日の間、店頭アウトレット価格から10%OFFだそうです。

Barbour® Wax and Leather Tarras Bag

Barbour® Tarras Bags

Tarrasと言えば、Barbour®の定番ショルダーバッグですが、使われている素材によって何種類かあります。細部のデザインもモデルによって異なります。写真右側は2005年2月に偶然に見つけたロンドンのBarbour®専門店で購入した全面がワックスコットンのThornproof Tarras Bag。オーナーと共に年季が入り、やつれてきたところで(と言ってもオーナーと同様にまだまだ現役で使えます)、今回、フラップの部分がワックスレザー製のモデルに遭遇しました。

半年以上も前にA&F Country Outletの店員さんに「タラスバッグのレザー製のはありませんか?」と尋ねたような尋ねていないようなうっすらとした記憶があったのですが、その店員さんはしっかりと記憶しておられたようです。先日、三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるお店を久しぶりに訪問したら、私に気付いた店員さんが奥にある倉庫のような所から一部レザー製のタラスバッグ(写真左側)を持って来てくれました。私のためにわざわざ店頭に出さずに取り置きしてくれていたようです。縫製の一部をやり直した商品とのことで、値札の価格から大幅に割り引くとのこと。これはもう買わざるを得ません。

Barbour® Wax and Leather Tarras Bag

縫製をやり直した部分がどこなのか、私には全くわかりません。37 x 31 x 10 cmの大きさは何かと便利で、A4サイズの書類がちょうど収まります。カメラ用クッションボックスを使えば、コンデジはもちろん、マイクロフォーサーズ規格のデジカメボディーと長めの交換レンズも収納できます。Thornproof Tarras BagにはPowerBook 12″やMacBook 13″を入れて通勤用としても以前、使用していました。

Barbour® Wax and Leather Tarras Bag

フラップ部分とストラップのレザーにもワックスが塗布してあるので、防水性能が革素材で損なわれることはないはず。バックルは真鍮製。

Barbour® Wax and Leather Tarras Bag

ショルダーストラップは122cmまで伸ばすことができるので斜め掛けにも対応します。ストラップが収まる部分に真鍮製のボタンがありますが、これを外すと小さなポケットとして使えます。小型のフラッシュライトなどの収納に適していると思います。

Barbour® Wax and Leather Tarras Bag

ショルダーストラップの幅は50 mmもあるので、少々重い荷物を入れても肩に食い込むことがありません。

Barbour® Wax and Leather Tarras Bag

Barbour専用のタータンチェックの内張り。ラベルにはMade in Chinaのシールが貼ってありましたが、簡単に剥がれました。

Barbour® Wax and Leather Tarras Bag

フラップの下に大きなフロントポケットが二つ。小物をたくさん収納できるので重宝します。ワックスコットンの生地を使用したBarbourジャケットにこれほど似合うショルダーバッグは他にないと思います。重さはThornproof Tarras Bagが700 gと軽量であるのに対し、Wax & Leather Tarrasは革の部分が重くて900 g(実測値)

A&F Countryの商品紹介ページはこちら。同じ商品はAmazonで現在、取り扱いがないようですが、一応リンク貼っておきます。