Dec 212012
 
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Barbour Quilted Gilet

上が去年の2月に竜王のA&Fアウトレットで購入したBarbourの婦人用ベスト(Quilted Amelia Gilet)、下が今回、神戸三田プレミアムアウトレットのhéliopôleで入手した「サンプル品」のベスト。あまりに良く似ていたので、同じ物だと思い、購入するのを控えようと思ったのですが、同行者は同じ物ではないと言い張るので、その場でiPhoneを使って自分のブログにアクセスして、Flickrの写真と細部を比較して調べてみることにしました。確かにポケットの形状が異なります。

襟もこんな風に折ることができるそうで。何よりもジッパーとボタンの大きな違いがありますが、この違いに関しては写真を撮影している時に気付きました。意外と細かな部分に多くの違いがあっても、全体的に見た感じが同じであれば、同じ物だと思ってしまう。なぜ、こちらの方が「サンプル品」で製品化されなかったものなのか、何となくわかる気がします。ボタンを用いたキルティングベストの方が、クラシックでデザインは良いと思いますが、利便性に問題ありということだったのかもしれません。

Dec 202012
 
Barbour Waxed Cotton Bag

神戸三田プレミアムアウトレットに再出店したhéliopôleにはBarbourのサンプル品が多く販売されていました。12月24日まで店頭アウトレット価格からさらに10%引きということで、買って来たのが上のTarrasに似た小型のワックスコットン製ショルダーバッグ。サイズは実測でおよそ横28cm x 縦30 cm x 幅8cmと小振りのTarrasという感じ。

Barbour Waxed Cotton Bag

内張りはタータンチェック。内側にそれほど実用的とは言えない仕切りがあります。

Barbour Waxed Cotton Bag

ショルダーストラップは幅広の5cm。このサイズのバッグはあまり見かけないし、実用性に欠けるのかとも思いましたが、案外、小物を入れて持ち歩くのに便利です。コンデジはもちろんのこと、小型のミラーレス一眼ならレンズを付けた状態のカメラが収まります。

ワックスコットンとヌメ革には中毒性があるようで、いつの間にか私が身に付けるものの多くがこれら二つの素材にほぼ限定されるようになりました。いずれも定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込めば使い込むほど物の価値が高まるという共通点があります。しかし、あまりにも多く集めてしまうと使い込むのに長い年月を要するので、どの製品も使われずに眠った状態になってしまい、なかなか価値が高まらないこともあります。

Nov 282012
 

御殿場プレミアムアウトレットにあるhéliopôle(エリオポール)でBarbourブランドの製品を扱っていることに気付き、お店に立ち寄ると掘り出し物がありました。

Barbour Waxed Cotton Cap

その一つが表側にワックスコットン生地を採用したBarbourのキャップ。鍔の部分が異常に細いちょっと変わったデザインの帽子です。内側はお得意のチェック柄。フリーサイズで調節可ですが、英国ブランドの製品としてはサイズが大きい。この季節、私は毎日のように同じワックスコットン生地のBarbourの上着を着用しているので、マッチングさせやすい。サンプル品なので、製品化される前のものか、製品化されなかったものだと思います。Barbourのサイトで同じキャップが見つかりません。値札の税込価格¥5,800に対して、実売価格は¥2,940でした。

Barbour Waxed Cotton Hat

もう一点がこの婦人用?のハット。こちらもキャップと同様、表側はワックスコットン、内側はチェック柄の生地。ワンサイズで、男女共用のようなデザイン。少々の雨なら水を弾きます。日焼防止にも効果があると思います。こちらは値札の税込価格が¥8,190でした

Barbour Waxed Cotton Hat

 héliopôleは来月、神戸三田プレミアムアウトレットに再び出店するそうです。12月13日〜12月24日の間、店頭アウトレット価格から10%OFFだそうです。