Dec 212019
 

我々にとっては6台目となる第7世代iPadをマルチメディア京都ヨドバシで購入しました。32GBのWi-Fiモデルが税込定価¥38280から5,000円引きとなり、購入価格は¥33,270でした。1%のポイントも。

私が選んだカラーはスペースグレイ。他にはシルバーとゴールドがありますが、迷うことなくスペースグレイを選びました。

iFixitの分解記事によると、内臓チップは去年の第6世代モデルと同じApple A10 FusionとM10モーション・コプロセッサー。特筆すべきはSmart Keyboardに対応したことに加えて、搭載メモリが2GBから3GBに増えたこと。先日のポストではiPhone 7と同じ処理スピードだろうと書きましたが、メモリが3GBならiPhone 7 Plusに同じということになります。

Dec 182019
 

Sidecarに対応した第7世代の10.2″ iPadがヨドバシカメラなどの家電量販店で5,000円引きで販売するキャンペーンを12月25日まで実施しているそうです。例えば32GBのWi-Fiモデルで税込定価¥38280が¥33,270。しかも1%(333 pts)のポイントが付くそうです。(Sidecarの機能を利用できるのは第1世代Apple Pencilに対応するiPadのみ)

Microsoft Office for iPadは10.1″以上のディスプレイを有するデバイスでは有料となりますが、SidecarでOfficeファイルを表示させるのであれば、Mac用のOfficeを起動させることになるので、iPad用Office 365を別途購読する必要はありません。また、Office for iPadを10.2″のiPadにインストールしてファイルを表示するだけなら無料だそうです。

第7世代iPadに搭載のチップは3年前発売のiPhone 7と同じApple A10 Fusionであり、処理スピードはiPhone 7と同等であると思われます。

Jul 262018
 
Blu-ray Lens Cleaner

5、6年前にマルチメディア京都で購入したSHARP AQUOSブルーレイ(BD-T1100)が、ブルーレイディスクとDVDの読み込み不良が発生していました。1TBのHDDからBDにダビングしようとして、読み込みエラーが発覚しました。レンズに埃が付着しているか、汚れていることが原因だろうと考えて、シャープ製BDレコーダー、BD内臓AQUOS対応のELECOM製湿式のレンズクリーナーを入手。

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色々なサイトでレビューを確認すると、レンズクリーナーを使用して問題が解決する場合と、解決しない場合があることがわかりました。本体購入後、一度もレンズをクリーニングしていないので、いずれにしてもレンズクリーナーはあった方が良いだろうと考えました。早速、マニュアル通りにクリーニング液を一滴垂らして、BDレコーダー本体にセットし、約5秒の自動クリーニングを実施しました。結果、DVDは読めるようになりましたが、肝心のブルーレイディスクが読み込みできない不具合は解決できず。レンズのクリーニングは3回、実施しましたが、解決できなかったので、次回は本体を分解して、直接レンズを拭き取ろうと考えています。

Blu-ray Lens Cleaner — Part 2へと続く。

Jun 182016
 
yodobashibox

購入する商品の価格や重量に関わらず、日本全国配送料金無料で届けてくれるyodobashi.comを初めて利用してみました。午前8時前に注文したら、当日中の配送になりました。えっ、こんな田舎なのに…

sonybd-r

今回、注文したのは50GBのBD-R 5枚パック。午後9時頃に専用の配送車で商品は届けられました。¥2,000に満たない商品なので、Amazonなら配送料として350円がかかります。

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上のyodobashi.comの梱包ボックスの画像は、Pixelmator 3.5で新たに採用されたマグネティック・セレクションを使って、ボックス部分のみを切り抜きました。画像によってはマグネティック・セレクションがうまく機能しないことがあります。Sony製BD-R 5枚パックの画像は多角形投げ縄ツールを用いて切り抜きました。

手順としてはSDカードからPhotosにRAW画像ファイルを読み込んでから、JPEGで書き出し、Pixelmatorで開き、必要な部分のみを切り抜いてコピーし、新しいファイルにペーストしてから、JPEGで書き出し、再度、Photosに読み込んで、画像処理してからFlickrにアップロードという、かなり面倒な段階を経ています。慣れれば、この一連の作業は定型化できるので、それほど苦にも思わないかもしれません。これまではこのような作業にはPhotoshopなどの画像処理Appが必要でしたが、今後はPixelmatorで可能だということがわかりました。

Oct 182014
 
iPhone 6 (Model A1586)

au版iPhone 6 (64GB) を京都駅前の家電量販店で入手しました。色はスペースグレイ。

予約していたau加盟店からの入荷連絡を待ちながら、量販店のサイトで在庫状況を確認すると、希望する機種が在庫ありになっていたので、すぐに車で駅前の量販店に向かいました。自宅を出発する前に家電量販店でも機種変更する人向けのクーポン(税込¥16,200)が利用できることなど、町のau加盟店とほぼ同じ条件で購入できることを確認済み。量販店で機種代を一括払いで購入する場合は、クーポンなどの割引額を引いた支払金額に対して5%のポイントも付くのでその分がお得になります。

iPhone 6 (Model A1586)

機種変更による契約期間延長を決める直前まで、Apple StoreでSMフリー版のiPhone 6を購入して、通話もできる格安SIM(IIJmioの「みおふぉん」またはK-Opticomのmineo)を挿して2年間の縛りなしで使おうと計画していました。しかしながら、mineoはiOS 8に対応しそうにないし、IIJmioの回線はMVNOの中では品質が優れているようですが、大手キャリアのサービスや通信回線の品質と比較すると大きな隔たりがあり、MVNOのSIMは私にとって時期尚早であると判断しました。2年後にはキャリアがSIMロック解除に応じてくれるだろうとの期待もあります。

iPhone 6 (Model A1586)

iPhone 6を一括で購入し、電話カケ放題とデータ定額(2GB)の新料金プランを契約すると、毎月割(¥2,410 x 24)とauスマートバリューによる割引(¥1,008)を差し引いて、2年間で毎月の費用は下限が¥3,605になります。(最大2年間無料の「テザリングオプション」は使っていなかったので外しました。これを外しておかないと、毎月540円の上乗せになります。)MVNOのサービスにはない電話カケ放題も魅力的に感じました。いつ誰にかけても定額ならiPhoneから電話する機会が増えるだろうと思います。固定電話は受信専用となり、発信には使わなくなるかもしれません。

iPhone 6 (Model A1586)

厚みは6.9mmですが、この数値にはiSightカメラレンズの突起部分0.6mmも含まれるので、4.7″ Retina HDディスプレイを保護するガラス部分を含めた筐体の厚みはおよそ6.3mmと驚異的な薄さ。これ以上、薄くすると強度面で問題が発生するかもしれないギリギリの薄さではないでしょうか。例えば、ジーンズのフロントポケットに入れて、前方に体重をかけながら作業する場合など、注意が必要かもしれません。

802.11 ac規格のWi-Fiに対応した初めてのiPhoneということで、ネットワークの通信速度がどの程度、高速になっているのかを計測してみました。AirPort (AirMac) Extreme 802.11 acをベースステーションとして、RBB TODAY Speed Testで計測すると、下りが146.83Mbps、上りが232.07Mbpsでした。Mbpsの単位で3桁は初めて。より詳しく精確にスピードを計測できると思われる4GMarkでは下りが115.08Mbps、上りが176.01Mbpsでした。少し前の光ファイバー有線接続時よりも高速な数値となりました。

iPhone 6 (Model A1586)

iPhone 5sで初めて搭載されたホームボタン兼Touch IDセンサー。これまでパスコードを設定していなかった私にとっては便利な機能です。登録できる指紋の数は最大5までだそうです。

iPhone 6 (Model A1586)

Lightningケーブル差込口の両側にあるのはApple製品特有の五角形のPentalobeネジ。iPhoneの場合は0.8mmのTS1。この特殊な工具と部品さえ用意できれば、1810 mAh、3.82Vのリチウムイオン・ポリマー・バッテリーの交換はDIYでできそうです。(iFixitのサイトで54 Bit Driver Kitが$24.95で売っています。iPhone用P2 Pentalobeスクリュードライバー単品なら$7.95。iPhone 6用の交換バッテリーは$24.95。)

iPhone 6 (Model A1586)

気になるカメラの突起。カメラ性能を維持したまま技術的に可能であれば突起はない方が良いけれど。iPhone 6 Plusのような光学式手ブレ補正機構は省かれていますが、この8メガピクセル、f/2.2のカメラには位相差検出方式のオートフォーカス機構が採用されています。

Mar 142013
 

Mujjo iPhone 5 Wallets

ケースは100%ウールフェルト、ストラップ部分は植物タンニンレザーのオランダ製iPhone 5用ウォレットタイプのケースが気に入り、今回、色違いのホワイトを入手しました。詳しいレビューはこちらのポストをご覧ください。

Mujjo iPhone 5 Wallet White

入手先はヨドバシカメラ・マルチメディア京都。最近、ヨドバシカメラでは店内で商品の価格比較が簡単にできるよう、バーコードが読み取りやすい位置に表示してあります。どうぞ、他店と比較してくださいということらしいので、iPhoneのAmazon Appでバーコード検索をしてみたら、ヨドバシの表示価格から10%のポイント分を差し引いた価格よりもAmazonの方が安いことがわかりました。店員さんにそのことを伝えてみると、「少々お待ちください」と言いながら、どこかに電話で連絡し、価格を確認しておられるようでした。しばらくして、その店員さんから聞いた返答に少し、驚きました。ポイントなしでAmazonの価格と同価格にさせていただきますということでした。

人件費や店舗の維持費用など、様々なコストが発生する実店舗が他社の通販価格と競合しなければならない、そんな時代になっているようです。消費者としては商品を購入する際の選択肢が増えてありがたいことではあります。

Feb 222012
 
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ヨドバシカメラ、マルチメディア京都のApple製品売場の一画に旧モデル・展示品を販売するショーケースがありました。AirMac Expressを使用したオーディオシステムに興味があった私にはタイムリーな旧モデルがたまたま、このショーケースの中に。2004年に発売され、現在は販売されていないAirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cablesと言う名のApple純正品。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

箱の中身はMonster mini-RCAステレオオーディオケーブルとMonster mini-オプティカルデジタルリンク オーディオケーブル、AirMac Express延長用電源コード。この3点で¥2,980でした。(AirMac Express本体は付属しません。)AirMac Expressは時代遅れも甚だしい自作真空管アンプに接続するつもりなので、光オーディオケーブルは今のところ、用途がありません。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

AirMac Expressと合わせた白いモンスターケーブル。太めのケーブルなので音質の改善が期待できるかもしれません。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables

延長用電源コードがAirMac Expressに合体するので、一体感がありすっきりします。この電源コードも一般的な延長コードと比べて太いので、音質の改善が期待できるかもしれません。しかし、これまで壁のコンセントにAirMac Expressを直接挿していたのなら逆に音質劣化になるかもしれません。私の場合は、テーブルタップ(和製英語、正しくはpower strip)に加えてさらに一般的な延長コードを使っているので音質の変化はあったとしても気付かないレベルだと思います。

耳で聴く音質改善というより、見た目改善に貢献しそうだったことと、何よりApple純正品であるのでコレクションとして持っておきたいという願望で旧製品特別価格で購入したのですが、意外と音質は変わったように思います。そのために手持ちのCDをApple LosslessでiTunesライブラリーにインポートし直さなければならなくなりました。詳しくは後日、レポートします。

AirMac Express Stereo Connection Kit With Monster Cables — Part 2へと進む。

Sep 192011
 
DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

念願のDOMKE®ワックスコットン製カメラバッグを入手しました。数年前からDOMKE®のカメラバッグが欲しいと思いつつ、同様のワックスコットンの生地を用いたBarbour® Tarrasをカメラバッグとして使用していました。しかし、Nikon D90をメインのDSLRとして使用するようになってからは、幅が狭いTarrasにはレンズを装着した状態のD90を収納するには無理があり、Victorinoxの小型バックパックを併用していました。確かにバックパックは両手が使えて疲労感も少なくて良いのですが、背もたれがある椅子に腰掛ける際は邪魔になるし、すぐにカメラを取り出すこともできません。一つのバッグにカメラボディーと交換レンズなどをまとめようと思っていました。購入対象として第一候補だったのがDOMKE®のバッグです。

購入先はマルチメディア京都ヨドバシカメラ。DOMKE®のバッグは品揃えが豊富で、ワックスコットン生地を用いたバッグも数種類ありました。10%のポイントは付くものの、販売価格はメーカー希望小売価格とほぼ同じ。応対していただいた店員さんはもの凄く商品知識がある方でした。ご自身もDOMKE®のバッグを所有されていて、私と同じNikon D90 18-105 VRキットにTokina AT-X 116 Pro DXもお持ちであるとか。

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ショーケースからバッグを取り出し、品定めしやすいように折り畳み式のテーブルに置いてくれました。AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mmを立てて収納することができるという、F-3とF-6に絞り込んでから少し迷った後、小振りのF-6を選びました。

バッグの詳細については明日、使用感については後日、報告します。

Amazonでは現在、在庫切れのようです。

Jan 162011
 
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不具合があると思われる(本当はないかもしれません)写真左のHITACHI Travelstar 500GB (HTS545050B9A300)は、Unibody MacBook (Late 2009)の内蔵ディスクとしてしばらく使っていましたが、起動が遅いので、Western Digital Scorpio® Blue™ 320GB (WD3200BEVT)を新たに購入し、換装しました。京都駅南西方向にあるAEONモール内のソフマップと北東方向にあるヨドバシカメラを行ったり来たり、結局、ヨドバシカメラ、マルチメディア京都で¥4,180(商品券利用15%還元)で購入。ソフマップはオンラインでの価格と実店舗での価格差が千円近くもありました。ヨドバシカメラはオンラインの価格と同じ、しかもオンラインではリストになかった製品も実店舗に在庫がありました。同じScorpio® Blueで160GBのディスクと250GBのディスクが共に¥3,980、200円しか違わないのであればということで320GBのものを購入したという経緯です。

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最近、HDDの換装を幾度となく実施しているので、データの移行は別にすると、ほんの10分程度で作業が終わります。本当はもっと楽しみながらじっくりとやりたいのですが、今のMacBookの内蔵HDDはほとんど着脱式に近いものがあります。換装時に必要な工具はT6トルクスドライバーと#00のプラスドライバー。

結果、起動が普通に速くなりました。Time Capsuleでバックアップを取っておくと、データの移行が手際よくできます。Western Digitalというブランドも私の信仰対象になりつつあります。性能別に色分けしているのでわかり易く、ネーミングも面白いと思います。

Amazonではさらに安く入手できるようです。

Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 320GB 8MB SATA WD3200BEVT

Jan 012011
 
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Western Digitalの容量2.0TBの3.5″内蔵用HDDを入手しました。購入先は京都ヨドバシカメラ、PC自作用パーツ売場に設置されたモニターで在庫と価格を確認し、注文番号を用紙に書いて、カウンターに持って行く方式です。現金¥8,310で13%のポイント(¥1,081分)が付いたので、Amazonから購入した場合と大体同じような価格でした。

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回転数が5400RPMとのことで、低速ですが、その分、静音且つ低消費電力で発熱も少ないのが特徴だそうです。今回、購入した2.0TBのHDDの用途は、Apple Time Capsule (Early 2009)のHDDアップグレードであり、ディスクの主な目的は3台のMac内のファイルをTime Capsuleでバックアップすることですから、低速で低消費電力の方が都合が良いことになります。

WD Caviar Greenの発売元はCFD販売株式会社、店の人はバルク品とか言ってましたが、メーカー出荷後3年間の保証付きです。