Dec 312013
 

Astro Products純正、万能バサミ、なかなか使い勝手が良い。刃の長さ33mm、材質はステンレススチール。銅板、アルミ板なら0.5mmの厚さまで、スチールワイヤーならØ0.5mmまで切断可能。凹みは配線を切断する時に使用します。全長、142mmの小さなハサミですが、切れ味も悪くありません。

Dec 302013
 

何かと便利なSnap-onのミニドライバー、SPP468の鍍金が剥げてきたので、SIGNETのミニドライバー、51486を僅か¥157で入手しました。先端のサイズは0.4 x 2.6mm、軸の長さ77mm、グリップ部分を含む全長は123mm。

このサイズのミニドライバーは、マイナスドライバーとしての本来の用途ではなく、溝のホコリを取り除いたり、トルクレンチ底部にあるダイヤルロックねじを緩める際にも穴に通して使います。

Dec 212013
 

BREE本家本元のオフィシャルサイトを探していて、2009年9月8日にYouTubeにアップロードされたドイツDW-TVの動画を見つけました。(bree.comを開こうとすると、日本のBREE公式オンラインショップに転送され、本家本元のサイトは開けなくなっています。)

この動画はドイツのファミリービジネスを紹介する番組のようです。創業者のWolf Peter Breeが1996年に51歳の若さで急死した後、二人の息子、Axel BreeとPhilipp Breeが事業を引き継いだそうです。この動画を観るまで、ブランド名であるBREEは女性のファーストネームから取ったものだとばかり思っていました。Googleがキャッシュしたページによると、Philippe Bree(髪の毛が薄くない方)は2011年に経営から手を引いているようです。

BREE製品の主な市場はドイツ国外では南ヨーロッパとアジアと解説していますが、中でも日本は主要輸出市場として重要な位置付けのようです。品質管理に厳しい日本向け商品の出荷前のチェックは徹底している。出荷前品質管理はドイツ国内で一元管理しているようです。

2008年度の売上は5千万ユーロ(現在のレートでおよそ71億円)であったと紹介されています。その売上の大半が日本での売上だとすれば、今年の夏までにニックス系列のお店が順次撤退し、京都店系列のお店も12月24日に撤退するとなれば、経営が危機的な状況にあるのではないかと危惧してしまいます。”bags for life”(一生もののバッグ)を会社のモットーとしているBREE製品ヌメ革シリーズが姿を消すようなことがあれば、BREEマニアの私としては困ったことになります。

2014年1月6日追記:本家本元のbree.comのサイトに日本国内からアクセスしようとすると、bree-shop.jpに強制的に転送されるのは意図的だそうです。国外からならドイツのbree.comにアクセスできるらしい。

Dec 192013
 

最近、「BREE + 閉店」をキーワードに当ブログサイトを訪れる方が増えていました。「京都店 + 閉店」の検索ワードで訪問される方もおられ、気になった私はBREE Japanのオフィシャルサイトを確認しました。京都店と神戸店、博多店、それにアウトレット千歳レラ店が12月24日に閉店とあります。京都店系列のお店が撤退することはあり得ないと思っていただけに驚きました。BREE専門店は大丸梅田店を除き、関西からすべて撤退することになります。

自宅から最も近い京都店には去年の6月から一度も訪問していません。最近は使用前の手入れが不要なヌメ革製品が増えてきて、本物のヌメ革製品に愛着を抱く私にとっては良からぬ傾向だと思っていました。その辺りの状況と京都店系列のお店が閉店になることと何らかの関係があるのかもしれません。

12月30日追記:12月24日に閉店したBREEのお店は4店ではなく、沖縄のアウトレット、アシビーナ店を含めて合計5店だったようです。大丸梅田店を除き、西日本からBREE専門店は姿を消したことになります。

Dec 182013
 

iPad mini Retina用の充電スタンドを物色中です。iPhone 5の充電スタンドとしても利用できるもので、Apple純正ケースであるiPad mini Smart Caseを装着した状態で使用可能なもの、そしてデザインと質感が優れているものというのが条件です。この条件をほぼ満たしていると思われる、Twelve South HiRise for iPhone 5 + iPad miniがオンラインのApple Storeで(多分、直営店でも)送料込み¥3,480で販売中です。Amazonでの販売価格よりも安くなっています。

twelvesouth_hiriseiphone_smartcase_hires

先日、Lightning – USBケーブルが付属するBelkinのExpress Dock for iPadをApple Premium Resellerで見せていただきました。その時に試してみたら、残念ながらSmart Caseを装着した状態では挿すことができないことが判明しました。HiRiseならSmart Caseを装着したまま挿すことができるようです。Lightning- USBケーブルは付属しません。Twelve Southの製品紹介ページはこちら

Dec 172013
 

これまでPOP形式だったeo光のメールが昨日、IMAP形式に対応しました。MacやiPhone、iPadなど、複数の端末のMail Appで同じアカウントを設定している場合、これまでのPOPであれば、Macから送信したメールを別の端末であるiPhoneで確認することができませんでした。IMAP形式なら複数の端末から同じメールを閲覧したり、既読、未読も反映されるので、利便性が高まります。

今回のリニューアルでメールボックスの保存容量が無料で200MBから5GBに拡大され、メール保存期間が60日から無制限に延長されました。(別途、申し込みが必要)メール一通当たりの送受信容量も20MBから100MBに増加しました。他にもeoWEBメールがスマートフォン、タブレットに対応するなど、大幅なサービス改善になっています。

早速、OS version 10.9をインストールしてあるiMacとiOS version 7.0.4をインストールしてあるiPhoneのMail Appをeoユーザーサポートの新規設定方法を参考にしながら設定しました。iMacの方は、POPアカウントとIMAPアカウントが同時に存在すると不具合が発生するだろうと判断して(実際に新たに設定したIMAPアカウントでサーバーに接続できなかった)、これまで10年以上使用していたPOPアカウントを削除しました。当然ながらアカウントを削除すればそのアカウントから過去に送信したメールと受信したメールすべてが削除されましたが、後でサーバーから再びダウンロードできるだろうと思っていました。(実際には過去60日分の送受信済みメールしかダウンロードできません。)

timemachine困った時はTime Machineと言うことで、昨日の夕方まで戻り、消去してしまったメールボックスを復元しました。(iMacはスリープ中もバックアップしていました。)Mail Appに”Time Machine”のフォルダーが生成され、過去およそ4年分の復元データ(受信メールと送信済みメール)が無事にその中に格納されました。これで一件落着。

imapsetting

次にiPhone 5にeoのメールアカウントを新規で設定しようとした際に、 また困ったことが発生しました。設定したIMAPの新規アカウントがサーバーと通信できないという深刻なトラブルです。eoユーザーサポートサイトを見ながら指示通りに設定したはずですが。どうやらSTEP 9の受信メールサーバの設定方法の記載に誤りがあるようです。上のキャプチャー画像右のホスト名がsmtpauth.eonet.ne.jpになっています。左のiPhone設定画面ではホスト名がimap.eonet.ne.jpになっています。左のiPhone設定画面の方が正しい。ホスト名をimap.eonet.ne.jpに設定すると、サーバーと通信ができて、新しいアカウントが作成されました。(このポストを書いている12月17日午後1時の時点では、eoユーザーサポートサイトは修正されていません。)この件に関し、K-Opticomに問い合わせ中です。

同じアカウントを設定したiMac、MacBook、iPhone、iPadのすべての端末で同じ受信メールを閲覧し、送信済みメールも確認することができるようになりました。

12月19日追記:eoサポートダイヤル、メール担当の方から連絡がありました。設定項目が間違っていたので、STEP 9、受信メールサーバーの設定をsmtpauth.eonet.ne.jpからimap.eonet.ne.jpに訂正したとのことです。

Dec 162013
 

AppleCare+ for iPadに加入することにより、ハードウェア製品保証とテクニカルサポートが購入日から2年間に延長され、さらに操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができる。その製品保証代はiPadの場合で¥9,800。この保証料金を高いと思うのか、安いと思うのか、あるいは適正料金と思うのかは、人それぞれ。iPadがWi-Fiオンリーのモデルなのか、キャリアと2年契約するWi-Fi + Cellularモデルなのかによっても感じ方が変わってきます。AppleCare+はiPad購入後、30日以内に購入する必要があります。購入期限ぎりぎりまで迷った挙げ句、結局、AppleCare+ for iPadを購入することにしました。

現在使用中の2台のiPhone 5もAppleCare+に加入しており、その内の一台は購入後すでに一年が経過しましたが、バッテリーの劣化がそれほど気になりません。どちらかと言えば、AppleCare+保証期限までにバッテリー性能が製品仕様の50%以下しか発揮できなくなって欲しいと思うほど。そのような場合は無償で製品交換となります。

Dec 142013
 
Comet Lovejoy (C/2013 R1) and A Geminid Meteor - Cropped Version

彗星Lovejoy (C/2013 R1) と流星、そして地上の風景を同じフレームに収めたいと希望しながら、凍てつくいつもの流星観察地で観察と撮影を続けると、その希望が叶いました。時刻は12月14日午前5時過ぎ。画像の中央少し左下に尾が長くなっている彗星Lovejoy。ヘルクレス座にある球状星団M13も左端に写っています。レンズ焦点距離50mm(換算75mm)では年間三大流星群とは言え、同じフレーム内に収めるのは奇跡的。使用したレンズは彗星ISONを撮影することを意図して購入したAF Nikkor 50mm f/1.8D。絞り開放ではコマ収差が現れるので、2.8まで絞っています。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) on December 14, 2013

Vixen POLARIEで追尾しながらインターバル撮影した6枚の元画像をStarStaXを用いてスタック(合成)すると、彗星の尻尾が判別しやすくなります。実はこの観察地から北東の低空がこんなに見渡せるとは思いもしなかったので、彗星の撮影を開始するのが少し遅れました。画像に写っている星を元にSkySafariでシミュレートしてみると、北東の空は高度6ºぐらいまで見えています。

Geminid Meteor and Orion - Cropped Version

この日の主な被写体はふたご座流星群に属する流れ星。冬を象徴する星座、オリオン座が山の向こうに沈む前にカメラを南西の空に向けました。この時、ふたご座流星群の放射点は天頂付近にあります。狩人オリオンに突き刺さるように天頂付近から明るい流れ星が降ってきました。

Geminids 2013

オリオン座が沈むと今度は北斗七星に平行して流れる流星を狙おうと、北の空にカメラを向けてインターバル撮影すると、何枚かに流星を捉えることができました。

A Bright Geminid Meteor - Cropped Version

これは間違いなく火球クラスの明るい流星ですが、残念ながら眼視で確認していません。ぼちぼちLovejoyが昇って来る頃だから双眼鏡を取りに行こうと車に戻っている時に流れたものと思われます。

Geminids 2013

放射点が山の稜線に近付いて来たので再びカメラを南西の空に向けました。眩しく感じるほど明るい星は木星。15秒露光のこの一枚の画像には放射点の左右に流星が二つ写っています。長い線は人工衛星。

今年もふたご座流星群は安定して多くの流星を見ることができました。次回の主な流星群、しぶんぎ座流星群は天候条件以外は最高の条件です。極大が日本時間で来年1月4日午前4時頃。月明かりはほとんど無視できるレベルです。

Dec 132013
 

管理者用Dashboardがシンプルで美しいデザインに一新されたWordPress 3.8をインストールしました。GoogleのOpen Sansフォントが読みやすい。Widgetのページも大幅にレイアウトが変更になり、より使いやすくなっています。iPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレットとiMacなどのデスクトップ機で管理者用サイトを開いた際のデザインが統一されています。