Dec 312013
 

Astro Products純正、万能バサミ、なかなか使い勝手が良い。刃の長さ33mm、材質はステンレススチール。銅板、アルミ板なら0.5mmの厚さまで、スチールワイヤーならØ0.5mmまで切断可能。凹みは配線を切断する時に使用します。全長、142mmの小さなハサミですが、切れ味も悪くありません。

Dec 302013
 

何かと便利なSnap-onのミニドライバー、SPP468の鍍金が剥げてきたので、SIGNETのミニドライバー、51486を僅か¥157で入手しました。先端のサイズは0.4 x 2.6mm、軸の長さ77mm、グリップ部分を含む全長は123mm。

このサイズのミニドライバーは、マイナスドライバーとしての本来の用途ではなく、溝のホコリを取り除いたり、トルクレンチ底部にあるダイヤルロックねじを緩める際にも穴に通して使います。

Dec 292013
 

閉店間際のBREE京都店で最後に買い求めたヌメ革の二つ折り財布、Montpellier 102を紹介します。展示品と言うことで、綺麗に日焼しているヌメ革だと思っていましたが、実はこの製品、汚れや傷を防ぐために、ヌメ革表面にパラフィン、ワックス加工が予め施されたものです。

一見して、小さな二つ折り財布なので、紙幣が入らないのではないかと思いました。折りたたんだ時のサイズは幅90mm、高さ105mm、厚み15mm。広げると幅がおよそ175mmとなり、日本の紙幣が問題なく入ります。

カードケースは左右に4個ずつ、合計8個。使用頻度が高いカードのみ入れておけば良いでしょう。札入れの部分に仕切りはありません。

新品時から色付きなので使用前に日焼させて育てる楽しみはありませんが、使い始めると飴色にさらに変化するものと思われます。色合いが変わればまたレポートします。

Dec 282013
 

発売前から気になっていたPanasonicのデジタルコードレス電話機、VE-GDW03DLが京都駅前の家電量販店に在庫があったので、入手しました。この新製品の特徴は「お手持ちのスマートフォンが子機になるスタイリッシュデザイン電話機」とのことです。スタイリッシュデザインとは到底思えませんが、これまでにスマートフォンと連携できる固定回線用電話機は多分、存在しなかったので、業界初のこの製品を使ってみることにしました。左がコードレス子機で右が親機。

親機にはスマートフォンなどを充電できるUSB端子が付属しますが、DC 5V、500 mAなので急速充電には対応していません。親機には収納可能な「スマホスタンド」が付いていますが、子機として登録するiPhoneを製品に付属する子機のすぐ隣に置いても子機が二台並ぶだけで利便性が良いとは言えません。

子機を15分間以上、充電してから日付・時刻の設定を済ませ、天気予報177にかけて接続を確認。eo光電話の回線に接続しましたが、問題なく、177に接続できました。音質も普通のコードレス電話機の場合と変わりありません。「スマホスタンド」を使用しない場合は、半回転させて突起部を収納することができます。

iPhoneを子機として使用するため、親機を無線LANに手動で接続しました。iPhoneを接続している同じ無線ルーターに親機を接続するようにと、取扱説明書p.64に書いてあります。

Smartphone Connect for GDW03 (1) IMG_1194

Smartphone Connect for GDW03

iPhone 4とiPhone 5、合計3台のiPhoneにSmartphone Connect for GDW03をインストールし、親機に登録しました。それぞれのiPhoneで好みの着信音を選ぶことができます。

Keep Alive in Backgroundをオンにしておくと、バッテリー寿命に影響を及ぼすと警告がありますが、これをオフにすれば、バックグラウンドで稼働中に電話を受信することができなくなります。親機を接続させた同じWi-Fiネットワークに繋がっている状態であれば、バッテリーの消費はそれほど多くはありません。外出時など、同じWi-Fiネットワークに繋がらない状態であれば、確かにバッテリーの消費は激しくなります。

そこで私が考えた妥協案は、外出時の留守番設定を子機として使用するiPhoneで行い(右の画像でAnswer Onをタップ)、直後にSmartphone Connect for GDW03を終了させるという方法です。帰宅時に、Smartphone Connect for GDW03を起動後、Answer Offをタップし、今度はこのAppを終了させずに受信できる状態を維持します。

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このAppを使って、固定電話の回線でiPhoneから発信することも可能です。その時にiPhoneのContactsに登録しているデータを利用することができます。また、このデータは親機に転送することも可能。親機にデータを転送すると、複数の電話番号を登録している人は名前が重複します。固定電話でかけるかもしれない電話番号だけが電話帳に残るように、後から消去しておくと便利。

1週間ほど、使用して気付いたことが一つ、あります。これはちょっと深刻な問題です。Smartphone Connect for GDW03がバックグラウンドで稼働中にWi-Fi電波の圏外である屋外に移動し、また圏内である屋内に戻った時に、Wi-Fiネットワークに自動接続しないことがあるという問題です。自動接続に失敗すると、左の画像のように、電話番号入力スペースに赤い×印が現れます。iPhone自体はWi-Fiに繋がっています。(12月30日追記:再接続時に別のルーターに繋がっていたのがこの問題の原因かもしれません。)

先日、iPhone子機で受信した場合の通話テストを実施しましたが、音質に特に問題がないことがわかりました。Smartphone Connect for GDW03はまだまだ改善の余地がありそうです。しかし、ハードウェア本体の方がこれまでになかった画期的な製品であることを考慮し、アップデートを気長に待ちながら、現在の不具合には目をつぶることにします。

Dec 272013
 

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Apple Storeは1月2日から営業。元日は閉店で初売りの2日は午前8時開店、午後9時閉店。来年も名古屋栄店に初詣の予定です。2日は夕方に鈴鹿サーキットで「新春マイカーラン」を楽しんだ後、その足で名古屋へ向かう計画です。

今年の普通の福袋はiPod nano (Product Red) とBeats by Dr. Dre Solo HDヘッドフォンなどでした。来年の福袋は¥3,000高くなって、¥36,000です。今年の割引価格での発売り対象品はApple純正品ばかりで、期待したサードパーティーの製品がなかったのは残念でした。来年はまた大幅値引きの非純正のアクセサリー製品が復活してくれると良いのですが。

Dec 232013
 

LaLa Callを使用してau LTE回線からeo光固定電話に発信し、Panasonic VE-GDW03DL-W(iPhoneを子機として使用できるコードレス電話機新製品)の子機として登録したiPhone 5で受信した際の通話音質を試験してみました。音声が途切れたり、遅延することもなく、結果は良好でした。

通話終了時に、登録してあるau LTEプランと比較すると通話時間4分30秒で189円もお得との表示がありました。LaLa Callの場合は無料。au LTEプランで固定電話にかけるとこんなにも通話料金が高いことに改めて思い知らされました。調べてみると、他社携帯と固定電話にかけた場合の通話料金は同じであり、終日30秒で21円。

Dec 222013
 

オンラインのApple Storeで購入したTwelve SouthのiPhone 5/iPad mini用スタンドが到着したのでレポートします。当製品は組み立て式なので、パッケージがコンパクト。

T字形のベースキャップを取り外すと内側に専用の六角棒スパナが収納されています。

Apple純正Lightning Cableをベースの裏側からフロントサポートのケーブル用穴に通します。

Lightning Cable用クリップは、iPhoneやiPad miniのバンパー、ケースの厚みに合わせて、0、2、5mmの3種類が付属するので、適合するサイズのものを選びます。iPad mini Smart Caseの場合は、2mmのクリップが適合サイズ。

ベース裏側から付属のネジ2本でフロントサポートを固定し、クリップを装着。

リアサポートも同様にベース裏側からネジ2本で固定します。この時、iPhone 5、iPad miniに装着するケースの厚みを考慮してフロントサポートとの隙間を調整。iPhoneにバンパーを装着している場合はせり出している部分の高さに合わせます。私は1.5mmぐらいの隙間になるように調整しました。

Apple純正Lightning Cableをベースの溝に入れてベースキャップを閉じます。(上の画像はリアサポートを取り付ける前に撮影)

メーカーロゴは控え目にベースキャップに刻印してあります。Twelve Southの製品を入手したのは初めてなので、公式サイトを見てみると、”We’re not just Mac friendly — we’re Mac only”と書いてあり、Who’s Twelve South?のページには、”Accessories designed exclusively for Mac. Period.”とあります。

Macと互換性があるアクセサリー製品は山ほどあるけれどもApple製品にしか使うことができないアクセサリーはそれほど多くはありません。社員数12名にも満たない小さな企業だそうで、Apple製品専用のアクセサリーしか製造していないのも珍しい。そんな極小企業の製品がApple Storeで販売されている訳は製品を見れば頷けます。

この製品に限っては、ど素人の私でも思い付きそうなシンプルなプロダクトデザインであり、デザインよりも機能性に重点を置いているのか、使い勝手は良いと思います。

クリップとベースキャップはプラスチック製、ベースとフロントサポート、リアサポートは多分、無垢のアルミ製、ベース裏側に貼ってある滑り止めはラバー風の素材が使われています。

主にiPad mini Retinaの充電スタンドとして入手しましたが、iPhone 5専用としてもう一つ欲しくなるほど気に入りました。AmazonよりもApple Storeの方が安くなっています。

Dec 212013
 

BREE本家本元のオフィシャルサイトを探していて、2009年9月8日にYouTubeにアップロードされたドイツDW-TVの動画を見つけました。(bree.comを開こうとすると、日本のBREE公式オンラインショップに転送され、本家本元のサイトは開けなくなっています。)

この動画はドイツのファミリービジネスを紹介する番組のようです。創業者のWolf Peter Breeが1996年に51歳の若さで急死した後、二人の息子、Axel BreeとPhilipp Breeが事業を引き継いだそうです。この動画を観るまで、ブランド名であるBREEは女性のファーストネームから取ったものだとばかり思っていました。Googleがキャッシュしたページによると、Philippe Bree(髪の毛が薄くない方)は2011年に経営から手を引いているようです。

BREE製品の主な市場はドイツ国外では南ヨーロッパとアジアと解説していますが、中でも日本は主要輸出市場として重要な位置付けのようです。品質管理に厳しい日本向け商品の出荷前のチェックは徹底している。出荷前品質管理はドイツ国内で一元管理しているようです。

2008年度の売上は5千万ユーロ(現在のレートでおよそ71億円)であったと紹介されています。その売上の大半が日本での売上だとすれば、今年の夏までにニックス系列のお店が順次撤退し、京都店系列のお店も12月24日に撤退するとなれば、経営が危機的な状況にあるのではないかと危惧してしまいます。”bags for life”(一生もののバッグ)を会社のモットーとしているBREE製品ヌメ革シリーズが姿を消すようなことがあれば、BREEマニアの私としては困ったことになります。

2014年1月6日追記:本家本元のbree.comのサイトに日本国内からアクセスしようとすると、bree-shop.jpに強制的に転送されるのは意図的だそうです。国外からならドイツのbree.comにアクセスできるらしい。

Dec 202013
 

毎年恒例となっているらしい鈴鹿サーキット「新春マイカーラン」に参加申し込みをしました。Mazda RX-8での参加を予定しています。マーシャルカー先導でのサーキット体験走行であり、スポーツ走行ではないので、SMSCが開催した去年の体験走行の時のように過度に緊張することもないだろうし、ゆったりとした気分でお正月から鈴鹿サーキットを満喫できることでしょう。

12月26日追記:新春マイカーランの申し込み受付は終了したようです。