Oct 092017
 

Otsu Matsuri 2017

F1日本グランプリ最終ラップを前に自宅を出たら、先頭の狸山が旧駅前通りを下がって来るところでした。

Otsu Matsuri 2017

テンポが速い戻り山なのに釜堀山では寝ている子もいます。

Otsu Matsuri 2017

曳山自体やお囃子は昔から何ら変わりませんが、背景の景色はどんどん変化します。いつの間にか建っている大津駅前の分譲タワーマンション、プラウドタワー大津。地上29階だそうです。

Otsu Matsuri 2017

美しいベルギー製ゴブラン織りの見送り。

Otsu Matsuri 2017

湯立山で笛を吹く同行者の元同僚が粽を投げてくれました。

Otsu Matsuri 2017

曳山が各町内に戻る頃には暗くなって宵山に来たかのよう。

神功皇后山

Flickrサイトで動画が視聴できます。

Aug 072017
 

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地元の花火大会はいつもの場所で三脚を立てて準備し終わった頃に大粒の雨が降り出し、急いで駅前の駐車場に戻ったので、一枚も写真撮影することができずでした。花火大会終了と共に雨が止むという残念な結果となりました。

明日、開催予定のびわ湖大花火大会は、今年こそ陸上自衛隊大津駐屯地から撮影しようと計画しています。

Biwako Great Fireworks 2017 — Part 2へと続く。

Oct 092016
 

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今年はF1日本グランプリと大津祭の日程が重なりました。土曜は予選をテレビ観戦した後、京都駅前家電量販店に買い物に出かけた後、大津祭宵宮に立ち寄りました。

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元禄6年(1693年)創建の新町の布袋。仮装行列をしていた「ねりもの」だそうです。

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湯立山でちまきと手ぬぐいをいただきました。

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西行桜狸山から、

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紫式部の源氏山を経て、

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宵宮の日に建てられた釜堀山。

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最後は同級生がどこかにいるはずの月宮殿山(鶴亀山)を見て、駐車場に戻りました。

Oct 022016
 

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10月9日(日)は大津祭本祭り、その一週間前の日曜は山建てと曳き初めの日ということで、山建ての様子を見学+撮影に出かけました。今日は午後4時からF1マレーシアGP決勝なので、それまでには帰宅できるよう、正午過ぎに浜町のTimesパーキングに駐車。午後3時から3時半の間に予定されている曳き初めは見れそうにありません。

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国の重要無形民俗文化財に指定されたことを記念して、湯立山は曳き初めの後、JR大津駅前で10月7日まで展示される予定だったそうですが、台風18号が接近しているので展示を取りやめたそうです。

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幼い頃に囃子方として乗っていた西宮蛭子山(鯛釣山)と郭巨山(釜掘山)は、台風の接近を危惧してか、この日は山建てしていなかったようです。

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三年前に大津市の宮大工により新調された龍門滝山(鯉山)の前輪。

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山建ての時は前輪を少し持ち上げて、ほぼ水平になるようにしてから山を組み立てるようです。

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ちょうどお昼休みの時間だったため、山方さんは休憩中。

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鐘も太鼓も取り付けられた神功皇后山は午前中の作業でほぼ完成している。

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源氏山(紫式部山)は独自のサイトを運営されています。

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大きな提灯が目印となる月宮殿山(鶴亀山)もほぼ完成していますが…

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見送りは宵山仕様。

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右車輪が傾いた状態で組み立てられていますが、大丈夫だろうか。

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こういう写真を撮りに来たのですが、出遅れました。

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丸屋町アーケードの中にある西王母山(桃山)はお昼休みを早めに切り上げて屋根の部分を組み立て中でした。

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西宮蛭子山(鯛釣山)と郭巨山(釜掘山)の山建てはいつ行われるのだろう。

「大津祭」と「山建て」をキーワードにネットで検索すると、新聞会社の記事がヒットしました。京都新聞の記事によると、西宮蛭子山は組み立て作業を土台部分までで終了し、屋根や柱の組み立ては8日の宵宮に行うとのこと。中には「正午過ぎには計13基の曳山が姿を現した」などと、取材もせずにいい加減なことを書く新聞会社もあります。

Aug 082016
 

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去年と同じように大津京駅前にSubaru R1を駐車させていただき、駐車場代として「ぷりっぷりのてっちゃんソース焼きそば」二皿と冷たいお茶二本を屋台で買って、徒歩で浜大津アーカスへと向かいました。おにぎりは大津京駅のコンビニで入手済み。浜大津周辺のコンビニは入店するのに長い列がありました。

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皇子山総合運動公園野球場の近くで焼きそば休憩した後、161号線に出ると、歩道が狭くて車道よりも渋滞気味。亀の甲羅のような形状をしたBurtonのバックパック(Paradise Pack)の中に三脚2脚とiPad mini 4などを収納しています。このバックパックはスノーボード縦型キャリー付きであり、本来の用途とは異なる使い方をしていますが、人混みの中で三脚を持ち運ぶには打って付けのバッグでした。会場で三脚が使用できるかどうかは不明ですが。

地元の道を知り尽くしていると私は思っていましたが、知っているのは車道ばっかりで歩道に関しては知識不足でした。花火当日のこの時間帯(午後6時半頃)は、浜大津周辺が一年間で最も多くの人が集まります。(今年の人出は主催者発表で35万人。)JR琵琶湖線の大津駅と膳所駅はできれば近づかない方が良いです。

Biwako Great Fireworks 2016

株式会社長栄の不動産入居者限定の有料観覧席チケットを分けていただきました。指定席は「アーカス席」と呼ばれるエリアであり、浜大津アーカス2階のバルコニー席です。鈴鹿サーキットに例えれば、ピットビル2階のホスピタリティーエリアでしょうか。

Biwako Great Fireworks 2016

我々の席は前から二列目。ここで三脚を広げるのは気が引けるので、会場スタッフに、周囲の人の邪魔にならないところで三脚を使用しても良いかどうか尋ねてみました。しばらく他のスタッフと相談されていましたが、通路での三脚の使用はできないので、自席に座った状態で視界を遮らないのであれば使用OKということでした。最前列のお姉さんたちは、花火が始まってしばらくすると、視界を遮る手摺を嫌って、椅子がない左の方へと移動されます。

Biwako Great Fireworks 2016

思っていたよりも打ち上げ地点がずっと低く見えるのは我々が湖面から数メートル高い位置にいるため。手摺が邪魔と考えずに面白い被写体の一部として捉え、敢えて、レンズの向きを変えることなく手摺を有効利用しました。

Biwako Great Fireworks 2016

私としてはお姉さんたちに戻ってきてもらいたいところです。

Biwako Great Fireworks 2016

画像をプリントすることはないので、自由にクロップしています。

Biwako Great Fireworks 2016

レンズの設定は35mm換算で24mmの広角ですが、近すぎて2箇所から打ち上げられる花火の全景を捉えることはできません。

Biwako Great Fireworks 2016

フィナーレは白飛びするので絞り優先オートで手持ち撮影の方が良かったかもしれません。

iPhone 6で撮影し、iMovieで編集した動画をYouTubeにアップロードしました。パケットを大量に消費しますので、再生する際はご注意ください。

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この光景はシンガポールGP決勝後のコンサートを見終わって地下鉄の最寄駅へと向かう人と同じ。我々は昭和9年建設の旧大津公会堂方面につながる陸橋を渡り、京阪電車浜大津駅を避けるようにして浜通りを西に向かい、疎水を渡って、来た道に合流し、JR湖西線大津京駅へと徒歩で戻りました。所要時間はおよそ40分。

Jul 252016
 

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前祭とは逆に、後祭の山鉾巡行は烏丸御池を東に向かい、河原町御池を南下するということだったので、車は午前9時半頃に御池地下駐車場の東側入口から入りました。東側の出入口は河原町通よりも東側にあるので通行規制はなかったです。

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浄妙山の背後に見える建物は京都市役所。祇園祭の山鉾巡行は5年前に初めて見物しました。その時は、一来法師が頭上を飛び越える「浄妙山」を見た記憶がないので今回が初めてかもしれません。

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こちらが、弁慶と牛若丸が五条の大橋で戦う「橋弁慶山」。前の人は有料観覧席で配れたていたチューリップ型の帽子を被っておられます。この後、山鉾を追いかけるように河原町御池から河原町通を南下しようとしたら、人混みが凄くて前にも後ろにも進めない状態になりました。地下に一旦、避難して、エアコンが効いて涼しい寺町通を南下することにしました。

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ドトールコーヒーで朝食を済ませ、寺町通を南に進むと、北上する花傘巡行に出くわしました。macOS Sierra PB2のPhotosはクロップの機能が不安定で、アスペクト比がオリジナルではなく、Freeformになりました。プリントすることはないので、このままで良いか。

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レンズは単焦点のOLYMPUS M.45mm F1.8で、絞り開放ですが、ポートレートに向いているのか、かなりシャープに撮れます。

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しかし、絞りf/1.8なら被写界深度が非常に浅いので、動体撮影の場合は狙った被写体にピントを合わせるのは難しい。

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撮影する前から白飛びしている動かない被写体。Photosでハイライトを下げても補正不可能。

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四条通を西に進む鯉山。

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巡行中の大船鉾を見るのは初めて。

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女人禁制の伝統を破った南観音山には囃子方に女性が参加しています。大津祭では考えられないことで、女性が曳山に登ると山が倒れるという言い伝えがあるので、違和感があります。

Part 1に戻る。

Jul 242016
 

今年も祇園祭は後祭のみ見物。宵々山の金曜日、御池地下駐車場に車を停めて、セカンドハウス東洞院店へ。

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セカンドハウスケーキワークス東洞院店

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セカンドハウスのスパゲティーは刻み海苔が特徴の和風がお勧め。

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ピザが以前にも増して美味しくなっている。

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新町通を南下して、まずは大船鉾のちまきを二本、入手。

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今度は新町通を北に向かい、北観音山と南観音山を見物。明るい提灯に比べて主な被写体が暗い場合、白飛びや黒つぶれが発生しそうになりますが、VF-4(電子ビューファインダー)で確認しながら露出補正すれば、そのような白飛びを未然に防ぐことができます。

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南北観音山は前祭の鉾と比べて人が少なく、少し離れたところから撮影できるので、写真撮影に向いていると思います。

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こういうの、私は気になります。撮影モードは「A絞り優先撮影」に設定しています。以前はISOの上限と下限を決めて、「ISOオート」に設定していました。この時、E-P5ではシャッタースピードの下限を設定できないので、強力な手ぶれ補正機能を活かせないようなシャッタースピードになることがあり、ISO感度が必要以上に高くなる傾向があります。このような事態を回避するため、ISOはオート設定ではなく、マニュアルで設定し、強力な手ぶれ補正機能を活かせるようなシャッタースピードになるようにしています。ISO感度の設定は素早く変更できるよう、▷ボタンに登録しています。

Part 2へと続く。

Oct 112015
 

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深夜から早朝にかけて降っていた雨も止み、大津祭本祭りは撮影日和となりました。正午過ぎに浜町交差点近くでやっと見つけた駐車場(京都信用金庫大津支店)に車を停めて、中町通を東へ進み、

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中央大通りに設けられた有料観覧席を右に見ながら、京阪石坂線の踏切を横断して湖岸なぎさ公園へ。

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大津祭とほぼ同じ日程で開催された「食の祭典」で昼食。

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京町通りの月宮殿山(鶴亀山)の蔵前で待機することにしました。

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最近は新たに募集していない曳手ボランティアに今年は応募してみようかと思い、9月上旬にNPO法人大津祭曳山連盟を訪問すると、一人ぐらいなら今からでも登録できますとのことでしたが、曳手になれば、写真撮影できないし、急な仕事があれば参加できないので、申し込みしないことにしました。

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同じ参加するなら曳手ではなく山方として参加したいという希望はありますが、曳山を所有する各町内との強力なコネクションが必要です。

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幼い頃に釜掘山で鐘を叩いていましたが、今は知っている人もいないし。

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今年のチラシはデザインが凝っています。

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ベルギー製ゴブラン織りの見送りは重要文化財。

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ひょっとしたらおよそ40年ぶりに小学校の同級生に会えるかもしれないと思い、同級生の町内で見ていました。

およそ30年ぶりに会う別の同級生が、近くで祭りを見ていたことに全く気付きませんでした。(上の動画に写っています。)彼が携帯電話でもう一人の同級生に連絡し、すぐ前のお家から出て来て、3人で再会。そのもう一人の同級生とはおよそ40年ぶりの再会になりました。

Oct 122014
 

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ここ数年、F1日本グランプリと大津祭が同じ週末に開催されていましたが、今年は1週間ずれたので、大津祭には宵宮から「フル参戦」することにしました。今年は滅多に使わない、手ブレ補正機構なしの単焦点レンズ、AF Nikkor 35mm f/2DとFujifilm XQ1のみを宵宮に持参しました。

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手ブレ補正機構がないと、絞り値を開放近くにしなければならず、被写界深度が浅くなるのでピント合わせが難しくなります。また、夜の撮影ではシャッタースピードが遅くなりがちなので、被写体ブレも起こりやすくなります。

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傘を用いた照明、他の人も撮影されていました。換算52mmの単焦点レンズなので、他の撮影者が視界に入らないようにする場合、ある程度、被写体に近づく必要があり、構図の自由度が制限されます。

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ズームレンズのコンデジの方が構図に自由度があります。

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鶴亀山(月宮殿山)の見送り。

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一般客がお囃子に参加できるよう、鐘と太鼓が設置してあったので、?十年ぶりに小学生に戻った気分で鐘を叩かさせていただきました。不思議なもので、小学生の時に覚えたお囃子が数十年の月日が経過しても身体が忘れていません。囃子は「戻り山」ではなく、「宵山」でした。

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各町によって囃子が異なりますが、私は郭巨山の「宵山」で、鉢を振りました。台風19号が接近していましたが、翌日の本祭は予定どおり、行われそうでした。

Oct 182013
 

大津祭の曳山巡行で特徴的な絡繰りを操作する所望(しょうもん)を浜通りで動画撮影しました。720p HD、6’44″の長い動画です。有線またはWi-Fi環境下で視聴されるよう、お勧めします。先日、入手したイタリア製Manfrottoの一脚(MM294C4)が活躍しています。iMovieでクリップを編集時にスタビリゼーションを実施。さらにYouTube Video Managerでブレ補正を行い、HDR風の補正もかけています。コントラストが高過ぎて映像が粗くなったのはHDR風補正のためでしょうか。タイトル文字がブレているのもアップロード後にYouTubeでブレ補正を行ったため。

一本目の動画では西宮蛭子山(鯛釣山)、龍門滝山(鯉滝山)、湯立山(おちゃんぽ山)、月宮殿山(鶴亀山)、人気の西王母山(桃山)が登場します。鶴亀山は所望後、動画撮影中の私の胸元に手拭いが降って来る様子を捉えています。すぐ前に立っていた人がキャッチし損なった手拭いです。

二本目の動画では郭巨山(釜堀山)、源氏山(紫式部山)、神功皇后山(神功山)、猩々山、石橋山(唐獅子山)、殺生石山(きつね山)、孔明祈水山(孔明山)の所望を記録。720p HD、11’34″の長い動画です。有線またはWi-Fi環境下で視聴されるよう、お勧めします。

二本の動画で狸山と鶴亀山を除く、11基の曳山の所望を編集しました。これら二本の動画はYouTubeにアップロード後にさらにブレ補正を行いました。このブレ補正はかなり強力であり、補正後の動画はまるで三脚に固定して撮影したようにも見えます。紫式部山の所望時は逆光になっていましたが、iMovieでクリップを編集した時に露出とレベルを補正してあります。

Appleの動画編集AppであるiMovieとYouTubeでブレ補正を行うという前提なら、一脚は非常に効果的であることがわかりました。視界を遮るものや人がすぐ前にいても、一脚を持ち上げればカメラの位置は高さ3メートルにもなります。水平方向に移動する被写体を追いかける時は、一脚を回転させれば良いし、三脚固定と比べるとはるかに機動力があります。

一脚を用いた動画撮影が案外、楽しいことがわかりました。来シーズンは釣行時も一脚を持参してみよう。山道を歩く時に一脚は杖代わりにもなります。

大津祭所望についてはNPO法人大津祭曳山連盟のウェブサイトに詳しい解説があります。