Apr 162018
 

SIGNET 9PCS BITS RACHET SET WITH KEY CHAIN

SIGNETのキーチェーン付き9ピースビットのラチェットセットがAstro Productsでセール中だったので入手しました。ビットはPH(プラス)#1、#2、#3、マイナス#5、HEX 4、5、6と1/4″ソケットアダプターが付属します。

SIGNET 9PCS BITS RACHET SET WITH KEY CHAIN

プラスとマイナスドライバーとして使用する時は大きな力をかけることはできませんが、HEX(六角)ドライバーとしてなら使えそうです。オンとオフのスイッチはしっかりとした構造なので、意図せずに切り替わることはないと思います。携帯用工具バッグに入れておくと重宝しそうです。

Apr 082018
 

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納車後1年と2ヶ月が経過したSuzuki HUSTLER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ジャッキアップは受け皿にAP 2Tonアルミレーシングジャッキ用の溝付きゴムパッドを被せた、COSTCO入手のARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000P)を使用。

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最近、入手したAstro Products製の2TONリジッドラックを前方左右2ヶ所のジャッキアップポイントに当てました。(Astro Productsは「リジッドラック(Rigid Rack)」ではなく、なぜか「リジットラック」という商品名になっています。)

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オイル交換時など、エンジンルームで作業する時は、バックドア内側に常備しているAstro Products製LEDワークライトをエンジンフード内側に移設すると便利。

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Subaru R1もオイルフィルター同時交換時の規定エンジンオイル量は2.4L+0.2Lなので、オイルジョッキに印を付けました。

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ドレンプラグは東日製作所トルクレンチ(MTQL70N)を用いて35N•mで締め付けました。

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エンジンオイルとフィルター交換作業に使用した工具。エンジンオイルはCOSTCOで入手したSupreme 5W-30。

総走行距離:11,778km(前回からの走行距離:3,870.1km)
Mar 262018
 

IRWIN VISE-GRIP 7CR

VISE-GRIP®を名乗れるロッキングプライヤーは元祖メーカーのIRWIN®だけということで、セール販売されていた最新モデルの7CRをAstro Products京都山科店で入手しました。(税別¥1,430)「世界のアストロフェア2018年春こだわり工具特集」に掲載されていた製品の一つです。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

親しくなったAstro Productsのエリアマネジャーによると、この最新製品は下顎先端部分が若干ずれていますが、握ってロックさせると先端部分が揃うようになるそうです。私が以前から所有しているVISE-GRIP® 7WR(75周年記念モデル)にはこのような機構はありません。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

下顎のグリップ力は従来のロッキングプライヤーと比べて3倍の力があるそうです。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

ロックを解除するリリースレバーが不在ですが、ロックは片手で解除可能です。こだわりは上顎側グリップ底部にある調整スクリューの中心にある六角穴。4ミリの六角ドライバーでグリップ具合を調整できるようになっています。全長185mm。VISE-GRIP®は錆び付いて頭が取れたビスや固着したスタッドボルトなどを引き抜く際に使用します。

Mar 212018
 

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今季7台目のタイヤ交換はブンブンさんのToyota SPADE。母屋ログハウスの床下で保管していた夏用タイヤはすでにガレージに移動させておいたので、30分もあればタイヤ交換と空気圧調整作業を終えることができると思っていたら、ホイールナットの取り付けに意外と時間を要し、結局、所要時間は1時間強になりました。

純正夏用タイヤは鉄ちん(スチールホイール)であり、ホイールキャップを装着する仕様となっていました。ナットの種別が一般的な袋ナットではなく、貫通ナットが使われていました。私としたことが当初、逆向けにホイールナットを取り付けてしまい、規定の締め付けトルク値(105N•m)にプリセットしたトルクレンチでナットを締め付けようとしたら、異常に重い。なぜだろうとナットを見たら、向きが逆でした。

貫通ナットの場合、逆向きに取り付けてしまうことがよくあるそうです。袋ナットなら物理的に不可能なことですが、貫通ナットであればどちらからもボルトをナットに貫通させることができてしまいます。ホイールキャップを取り付ければナットが隠れて見えなくなるので、キャップを取り外さない限り、気付かないかもしれません。逆向きに取り付けた貫通ナットは緩む恐れがあるので、極めて危険です。

Feb 252018
 

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南西側(道路側)に筋交いを2本取り付けて、強風による水平方向の揺れに対する強度を補強します。柱Iを挿入する位置を決めて、桁Cと土台Bに深さ10ミリの切り欠きを入れます。切り欠きは丸鋸と鑿で入れますが、両端のラインが真っ直ぐに切れるよう、スピードスクエアをガイドにします。両手が使えるようにスクエアをクランプで固定。頭上での作業になるので丸鋸を片手で持つには重すぎて真っ直ぐに切れない。

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北西側(母屋側)と同じ作業行程になるので、写真撮影は省略しました。土台Bの上に柱Iを垂直に立て、羽子板ボルトで固定。

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今回は短い方の筋交いから取り付けました。

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120ミリの筋交い用金物で長い方の米松の筋交いを固定。

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北西側(母屋側)と同じように、WRC2x4材の端材を土台Bの上に載せて、短い方の桧筋交いの長さを調整しています。

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南西側(道路側)の筋交い取り付け作業をほぼ終了しました。筋交いがあると、カーポートというより建築途中のガレージや住居のように見えます。

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翌日、土台BにM12の六角コーチスクリューを取り付けました。13ミリのドリルビットで深さ30ミリぐらいの穴を空けてから、ハンマーで叩き込み、

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AP製12ミリのディープソケットを装着したSnap-on製シールドラチェットで六角コーチスクリューを締めました。

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羽子板付き束石と束柱の間に入れたアスファルトシングルは束柱の高さを調整することと雨水対策が目的です。

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水平方向の揺れに対する強度はどうなのか?向かって左の柱Eと中央手前の柱Fを揺するようにして前後に強く押してみました。どうやら東西の水平方向の揺れはほぼ収まったようです。前回は南北方向の揺れが気になりましたが、不思議なことにそれもかなり少なくなりました。想像していた以上に筋交いの効果は絶大であることがわかりました。

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補強目的の壁は必要ないかなと思います。この程度の強度が維持できるのであれば、東側の筋交いも不要ですが、化粧目的の柵はあっても良いかもしれません。

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Feb 102018
 

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

COSTCOで入手したARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000P)の受け皿にAP 2Tonアルミレーシングジャッキ用の溝付きゴムパッドをかぶせてみました。サイズはぴったりで問題なく使用できそうです。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

ARCANのハイブリッドジャッキ(税込¥12,280)はAstro Products製2Tonアルミレーシングジャッキ(税別¥29,800)と形状が似ています。(使用素材とサイズ、重量は異なります。)受け皿のサイズも1ミリしか違わないのでゴムパッドを使い回しすることができるのではないかと思い、被せてみると予想通り、ほぼぴったりでした。このパッドを取り付けると、無負荷時に最低位と最高位がそれぞれおよそ15mm高くなります。

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Feb 012018
 

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

COSTCO京都八幡倉庫店で入手したARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000P)をSuzuki HUSTELRの荷室から降ろして組み立て、実際にHUSTLERを前方のみジャッキアップしてみました。初期不良などがあると困ったことになるので、動作確認を兼ねています。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

箱から取り出した状態。付属する上下のハンドルを取り付ければ、すぐに使えそうではありますが、その前にハンドルヨークを固定するワイヤーを取り外す必要があります。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

傷防止のため、AP製マルチユースブランケットをガレージのコンクリート床上に敷き、ジャッキを裏返しにしました。ヨークが搬送時に動かないように固定するワイヤーをプライヤーを用いて取り外しました。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

取扱説明書に「ハンドルがヨーク内で回転しやすいように、ハンドルヨークの内側にグリスを塗布して下さい」と書いてあるので、グリスを塗布しました。元々、グリスが塗布してあったので、正しくはグリスを追加したということです。ちょっと塗りすぎかもしれませんが、少ないより多い方が良いだろうという判断です。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

上下分割式の太いハンドルをヨークに挿入してロックしました。これだけハンドルが長い(1147mm)と、車体側面から一輪ずつリフトアップする際にハンドルがガレージの壁に干渉しそうです。推奨される方法ではないものの、サイドシルにジャッキを掛けるときは、受け皿に溝入りアダプターを装着して、上ハンドルを取り外せば良いでしょう。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

アルミとスチールのハイブリッドということですが、赤い部分がアルミでより大きな力が加わるグレーの部分がスチール製だと思われます。磁石で確認済み。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

デュアルポンプが採用されており、素早くジャッキアップすることが可能。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

敢えて、ラダーレールを使わずにSuzuki HUSTLER 2WD車フロント側をジャッキアップしてみました。ジャッキアップポイントに受け皿を当てた状態で、フロントバンパー下ガーニッシュとの隙間はこのくらい。これだけあれば、最初は小刻みになりますが、ハンドルを上下に動かしてアームを揚げることが可能です。バンパーと接触しても傷を付けないように下ハンドルにクッションが巻いてあります。このガレージジャッキは最低位102mmですが、最低地上高が低い車の前方をジャッキアップする場合は、ラダーレール必須だろうと思います。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

キャスターの性能が良いのか、微妙な位置調整が容易に行えます。これまで使っていた2T Heavy Duty Trolley Jack(ノーブランドの超低床ガレージジャッキ)は、位置調整に難がありました。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

リジッドラック最下段までリフトアップした状態。ハンドルを反時計方向に回すとアームが降下します。ゆっくりと回せば意図した通りにゆっくりと降下するので安全です。前述の2T Heavy Duty Trolley Jackはドスンと落ちて来たので、リジッドラックの高さとジャッキアップポイントとの距離に細心の注意を払う必要がありました。

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リジッドラックは左右のサイドシル近くにあるU字型フックに掛けました。ピンは最下段の高さ390mmに設定。この状態で車の下に潜り、融雪剤による塩害の兆候がないかどうか、調べたところ大丈夫でした。

Specifications

Capacity3 Ton
Minimum Lift Height102 mm
Maximum Lift Height470 mm
Lifting Range369 mm
Caster Wheel Size45 mm x 23 mm
Front Wheel Size65 mm x 40 mm
Saddle Diameter116 mm
Handle Length1147 mm
Dimensions592 mm x 302 mm x 152 mm
Net Weight26.4 kgs.

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP) — Part 3へと進む。
ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP) — Part 1に戻る。

Jan 282018
 

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昨日、雪の中を大阪池田を経由して京都八幡へと向かいました。除雪していない道路はスタックしそうですが、幸いにも自宅から国道へと向かう道路は除雪済みだったので、こんな大雪の日も車で出かけることができました。

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前を走行するのはご近所さんのSuzuki Ignisだと思われます。国道でこんなに雪が残っています。私がタイヤ交換させていただいた車です。最低地上高がSuzuki HustlerのFF車と同じ180mmの四駆SUVなので、この車なら除雪してなくても走行に問題なさそう。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

COSTCO京都八幡倉庫店で念願のARCAN 3.0 tonハイブリッドジャッキ(HJ3000JP)を税込¥12,280で購入しました。このクラスの業務用ガレージジャッキでは破格値です。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

Suzuki HUSTLER Aの後部座席背後の荷室にちょうど収まりました。重量が58.3 lbs. (26.4 kgs.) と、持ち運ぶには重いので腰痛に要注意。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP) — Part 2へと続く。

Jan 122018
 

IKEA HYLLIS

屋内外に設置できる亜鉛メッキ鋼板製のIKEAシェルフユニット、HYLLISを組み立てました。

IKEA HYLLIS

この製品に付属するビスはポジドライブのプラスネジ。適合サイズは2番のポジドライブのビット。BOSCH振動ドリルに付属するアクセサリーセットにPZ2がありました。フィリップスの#2プラスドライバーでも締め付けることは可能ですが、ネジの頭が潰れる恐れがあります。

IKEA HYLLIS

「転倒防止のため、必ず壁に固定してお使いください。」とIKEAのサイトに注意書きがあります。壁の材質により、使用するネジの種類が異なるので専用の取り付けネジは付属しません。ログウォールに固定したので、私は長めのコーススレッドビスを使用しました。壁に固定しないと、転倒するというより、ぐらぐらします。この棚は壁に固定することを前提に設計されているようです。

IKEA HYLLIS

まだ製作していないカーポートの収納スペースに設置する予定で、この製品を購入しました。ガレージで組み立てたところ、収納スペースができるまでの置き場所に困ったので、ポーチに仮置きしたら、薪置き場としても使えることがわかりました。

IKEA HYLLISの購入価格:¥1,499

Jan 062018
 

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初売りのAstro Products京都南店で差込角3/8″ Driveのディープソケット9個セットを入手したので、ガレージ壁面に収納しました。入組みサイズは8、10、12、13、14、17、19、21、22ミリの9本セット。ソケットレール付き。