Dec 072019
 

屋根裏部屋に移設したパソコン用テーブルの切断面にIKEAの蜜ロウ(BEHANDLA)を塗布しました。

塗布前は如何にも切断して小さくしたのがバレる感じでしたが、蜜ロウを塗布したことで一見しただけではわからなくなりました。

表面加工はウレタン樹脂塗装なので、ウレタンのクリアーを塗布すれば、さらに一体感が出ますが、無垢材にウレタンは似合わないと私は考えています。

大掛かりな模様替えを実施してから1週間が経過しますが、今のところ、Cat ISONは壁をよじ登ることはないです。上の方を見ながら隙がないかどうか探っていることもあるので、油断は禁物。北海道民芸家具製ビューローは足場にならないよう、天板を閉じて乗りそうなところに物を置いてますが、それでも邪魔な物は落下させて自分で足場を確保するようです。

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Dec 012019
 

事の発端はDisney、Pixar関連資料を保管しているIKEAのボックスをリビングルームの壁からガレージの壁に移設したことでした。ガレージに移設するまでは、Cat ISONがボックスに乗り、上の方を向いて泣いていました。今にもジャンプしてログウォールをよじ登りそうだったので、足場となっているボックスを移設したのですが…

ボックスを取り除いたことを怒ったのか、Cat ISONはテーブルの上からジャンプして出入口ドアのトリムボードに前脚をかけ、ログウォールをよじ登り、床上3メートル以上もある窓の枠へと。降りれなくなった猫は、ルームエアコン室内機と窓枠との間を行ったり来たり。

5年前の春にはログウォールをよじ登ろうとして失敗し、直下のテーブルに置いてあった27″ iMacの上に落下。iMacのディスプレイを保護するガラスを破損させるという事態になりました。その時は屋根裏に潜んでいたコウモリを退治しようとして屋根裏部屋まで飛び移っていました。今回はコウモリはいないし、やはりボックスを取り除いたことに対する復讐というか、そんな足場がなくても壁をよじ登れる身体能力があることを見せつけたかったのではないかと思います。

ボックスを元に戻してCat ISONのご機嫌を取り戻そうかとも考えましたが、機嫌を悪くした時にまた壁をよじ登られては困るので、この際、大掛かりな模様替えを実行することにしました。パソコン用の大きなテーブルを分解し、オーク集成材の天板奥行きを小さくして改造したテーブルを屋根裏部屋に移設しました。MacBookとLG UltraFine 4K Displayなど、テーブル上に置いていたものをすべて、屋根裏部屋へ。

さらに、多機能ルーターとAirport Extremeも屋根裏部屋に移設したので、LANケーブルと光電話の配線をやり直す必要がありました。

そして、屋根裏部屋に置いてあった北海道民芸家具製のビューローをリビングルームに移設しました。ビューローの天板は折り畳み式なので、普段は畳んでおけば、ビューローを足場にすることはなさそうですが…

Rearranging Furniture — Part 2へと続く。

Nov 252019
 

太陽電池式センサーライトをAstro Productsで入手しました。20個の白色LEDを搭載するこのライト、今週はセール価格(税別¥680)になっていました。

感知角度120º、3メートルまでの距離でセンサーが感知すると、およそ15秒間点灯しますが、センサーの感度や点灯開始時の暗さは調整不可。IP64の防水規格なので、屋外でも使用できます。

試してみたら眩しいほど明るく点灯するので、直視しない場所に移設しました。

Aug 242019
 

GENTOS®のLEDヘッドライトをAstro Productsで入手しました。

テスト用の単4形アルカリ電池が3本付属します。eneloopにも対応しています。

ヘッドプレートのスリットにヘッドバンドを取り付けました。短い方が頭上側になります。

ヘッド部分は下の方におよそ80º可動式。ヘッド部にある白いボタンがスイッチで、1回押せばHigh点灯モード、3秒以内にもう一度押せばLow点灯モード。3秒後以降にスイッチを押せば、消灯します。滅多に使わないであろう、点滅モードがないのはありがたい。

スイッチとヘッド外周部は蓄光素材が採用されているので、暗い場所でうっすらと緑色に光ります。

High点灯時の明るは130ルーメン。電池寿命はHighモードで約5.5時間、Lowモードで約40時間の実用点灯。

床下での作業時や釣行時、天体撮影時に活躍しそうです。

Aug 062019
 

日立のルームエアコン室内機と室外機を北側の屋根裏部屋に設置していただきました。配管用の穴がちょうど良い位置に壁を貫通していて、室内からは配管が完全に隠れて見えなくなりました。改めて屋根裏の構造を見ると、梁がない。棟板を垂木で挟んであるだけ。壁に穴を貫通させる作業は、ログハウスの構造を理解している人の指導の下で実施すべきかと思います。

家電量販店の下請け電気屋さんは二人で来られました。室外機の設置場所は屋根上と伝えていたので、追加工事費が発生するかもしれないと思っていましたが、元々はベランダなので、標準工事扱いとなりました。作業時間はおよそ半時間。午前8時半頃には次の設置場所に向かわれました。この日は一日に5台設置するとのことでした。

ルームエアコン(室内機 RAS-D25J 室外機 RAC-D25J)の冷房時の主な仕様を下にまとめておきます。

電源:単相100V
定格能力:2.5 kW (0.3~3.1)
定格消費電力:670 W (205~1,120)
運転電流:7.8A
運転音:室内機 62dB、室外機 59dB

特筆すべきは運転音の静かさ。それと「みはっておやすみ運転機能」が便利であること。これは就寝時に決めた時間が経つと停止するタイマー機能ですが、タイマー機能が停止した後に、室温が上がると自動で運転を再開します。この「みはっておやすみ運転機能」は、日立ルームエアコン白くまくんシリーズの最大の特徴なのか、全モデルに搭載されています。

8月10日追記:「みはっておやすみ運転機能」は最初はちょっとわかりづらいと思っていましたが、使い慣れるとその利便性の高さを理解しました。例えば、午後11時にタイマー2時間、室温27ºCの設定で就寝するとします。午前1時に設定した2時間が経ち、それまでは常時運転、その後は見張り機能が働き、室温が27ºCを超えると自動で運転を再開し、27ºCに達すると運転停止します。この時は完全に電源がオフになるわけではなく、見張り機能が午前6時まで(最大7時間)継続します。午前5時に気温が上昇したら、また運転を再開します。午前6時には電源オフになるので、リモコン操作でオフにする必要はありません。

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Aug 052019
 

エアコン配管を通す穴を壁に空けます。必要な専用工具はお向かいさんにお借りしました。HILTIの業務用ハンマードリルとホールソー。お向かいさんもちょうど同時期にルームエアコンを屋根裏部屋に設置したそうで、ハンマードリルとホールソー、真空ポンプなどの専用工具を入手されました。

ドーマー部分は2×4工法で、屋根はトラス組みが採用されているので、この辺りには小屋束のような垂直の材はないはずです。念のため、直径65ミリの内側に小さな穴を4ヶ所に空けて、中が空洞であることを確認しました。

私が所有するBOSCHのインパクトドリルと比べて遥かに重いけれど、安定して65ミリ径の穴を容易に空けることができます。ホールソーも切れ味が良い。

外側から穴の中心に印をつけてから、屋内側からもドリルで穴を貫通させました。HITACHIのサイトからダウンロードした「日立ルームエアコン据付説明書」によると、配管は6方向に引き出すことが可能。室内で配管が見えない「後直引き」が可能なように貫通させる穴の位置を決めました。

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Aug 032019
 

北側の屋根裏部屋に設置する予定のルームエアコン用に分電盤の空きがあるかどうか調べたら、100Vは空きがないことがわかりました。200Vなら撤去したセントラルエアコンの専用回路が残っています。200Vから100Vに変換するには分電盤の結線を変更すれば済むことですが、その太い電線は撤去したセントラルエアコンのスイッチにも繋がっていると思われ、調査するのに厄介なことになりそうでした。

ルームエアコンを取り付けにやって来る電気屋さんは、床下に潜って配線状況を確認する作業は嫌がります。やってくれたとしても高額な追加費用を請求される可能性が大きい。そこで、新たな案を思い付きました。

2004年に木製ガレージを施工した際に、母屋の分電盤から100Vの電線を2本、ガレージ内に引き込みました。施工当時はコンプレッサーや電動ガレージドアなど、大きな電力を要するものを多数、使用するかもしれないと思い、余裕を持ってガレージ用に電線2本を確保しました。しかし、15年が経過した現在も電動ガレージドアは取り付けず、またコンプレッサーも使用しておりません。2本のうちの1本を床下で切断して、新しい電線を接続し、北側の屋根裏部屋へ電線を延長して、ルームエアコン専用回路にするというのが思い付いた案です。(エアコンメーカーは、室内機と室外機を繋ぐ渡り配線での途中接続は不可としています。)切断したガレージ用電線1本は、母屋リビングルーム用の回路に接続することで、共用回線にします。施工はe-monomaniacさんにお願いします。

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Aug 012019
 

3年前にセントラルエアコンを撤去して以来、寝室として使用している北側の屋根裏部屋には空調設備がなく、寝苦しい夜はルームエアコンが設置してあるリビングルームに布団を敷いて寝ていました。猛暑日が続くと、毎日、布団を出したり片付けたりするのが面倒なので、北側の屋根裏部屋にもルームエアコンを設置することにしました。京都駅前の家電量販店で、週間特価になっていた日立のルームエアコン(RAS-D25J W)を予約購入しました。主に8畳用のエアコンが標準工事費込み、10%ポイント還元でこの価格はお買い得だと思います。

分電盤に100Vの空きがあるかどうかも調べず、取り敢えず、エアコンを買って満足しながら、いつもの天ぷら屋さんで夕食。家電量販店と契約する下請けの電気屋さんは月曜に取り付けに来られることになりました。店員さんには「専用コンセントあり、壁の穴は貫通可能、ベランダを改造した屋根上に室外機設置」と伝えてあります。追加料金なしの標準工事になるかどうかは現場を確認しないと不明とのことでした。

HITACHI Air Conditioner (RAS-D25J + RAC-D25J) — Part 2へと続く。

May 062019
 

COSTCO岐阜羽島倉庫店で購入したLEDショップライトをキッチンに取り付けました。e-monomaniacさんがやって来て天井の丸太(屋根裏部屋の根太)に取り付けてあった既設の蛍光灯を取り外し、コンセントを新たに設置しました。

LEDショップライトはコンセント式。短めの電源コードが付属します。

1.2メートルのLEDチューブは本体と一体式であり、使い捨て器具ですが、製品寿命は50,000時間なので、点けっぱなしでも6年近くは持つことになります。

付属するチェーンを使って、吊り下げ式としました。この吊り下げ式がクラシックで良い感じ。4,000ルーメンなので、これまで使っていた蛍光灯とは比較にならないほど明るい。COSTCOでは税込¥3,280で販売されていました。

Apr 052019
 

先週、草津のエイスクエアで開催されたツールマスターズ工具市でLED投光器を入手しました。価格は税別で僅か900円の掘り出し物でした。

ところがこの投光器、電源入力スイッチが付属しないので、電源をオフにするときはコンセントを抜かなければなりません。屋外でも使用できる、IP65防水性能を実現するために、防雨プラグやシリコンパッキンが採用されています。その一環なのか、スイッチがない。

不便なので、防水性能を犠牲にして、ロータリー式の中間スイッチをコードに取り付けることにしました。

スイッチの取り付け方が間違っているのか、電源がオンにならない。投光器本体のカバーを開けて、電線と基板を確認すると、黒い線の一本が半田不良で抜けそうになっている。30Wの半田ごてで古い半田を除去してから、ハンダ付けをやり直しました。

ロータリー中間スイッチの取り付け方は正しかったようで、電源のオンオフが可能になりました。

このSMD(表面実装型)チップを採用したLED、シンプルなデザインで気に入りました。

消費電力は僅か5Wですが、輝度400ルーメン、色温度6500Kはかなり明るいです。直視すれば眩しいほど。ビーム角度は120º調整可能。本当かどうかはわかりませんが、寿命は約30,000時間ということなので、点けっぱなしでも3.4年も持つことになります。車の整備など、必要な時だけ使う私の場合なら、余生を遥かに超えそうな寿命です。