DeWALT 18V XR 3-Speed Impact Driver Kit (4.0Ah)

DeWALT製18Vインパクトドライバー・キットをAmazon Prime Dayに購入しました。私にとってインパクトドライバーは5台目になりますが、アメリカンなプロ用工具のブランド、DeWALT製を入手するのは初めて。18Vの電動工具を使うのも初めてになります。

DEWALT DCB182 背後にバッテリー残量ゲージあり

否定的なレビューで気になったのが重さ。インパクトドライバー本体は0.9kgですが、容量4.0Ahのこのリチウムイオンバッテリーが0.61kgもある。合計で1.51kgになり、このインパクトドライバーが重いと感じる主たる原因でしょう。しかしながら、実際に使用する時はそれほど重いと感じないし、ある程度の重さがあった方が押す力を安定してかけられるので良いかとも思います。

使用時に慣れるまでちょっと不便に感じるのは正転/逆転/ロックスイッチの操作性。右手で持った時に人差し指は届きますが、親指が届かない。私の指が平均以下に短いことが原因だと思われます。この年になって、平均的な人の指の長さに比べて私の指が極端に短いことを最近、気付きました。

スピード切替スイッチを操作して3段階の回転数が選べます。低速(0〜1,000)27N•m、中速(0〜2,800)170N•m、高速(0〜3,250)205N•m。試し撃ちしてみると、中速の170N•mでも十分すぎるぐらいに強力なことがわかりました。

明るい3灯式LEDライトはトリガースイッチ、オンで点灯し、オフにして20秒後に自動消灯。瞳孔が若い頃のように開かない(カメラで言えば、絞り値が開放でもf/3.8とか)人にとっては少しでも暗いと感じる場所での作業に便利。

充電中は左の赤点滅、終了すれば赤点灯。左の赤点滅で右の黄点灯は異常温度時待機。急速充電ではないと思います。4.0Ahの大容量であれば、DIY作業ならそんなに頻繁に充電する必要はないはず。

本体品番DCF887
電圧DC18V
回転数0~1,000、0~2,800、0~3,250
打撃数(回転/分)0~3,800
最大締め付けトルク205N•m
チャックサイズ6.35mm (1/4")
質量(充電池含まず)0.9kg
振動係数22m/s2
バッテリー品番DCB182 18Vリチウムイオン
電圧18V
電池容量4.0Ah
バッテリー質量0.61kg

バッテリー2個付属の本製品は、Amazon Prime Day購入時に25,376円でした。

PVC Pipe Cut

道を挟んだお向かいさん別荘宅から側溝に突き出ていた排水管先端部分を切断しました。下水道工事の後、合併浄化槽は使われていなかったので、排水管自体も不要でした。この突き出た部分に上流から流れる落ち葉などが塞き止められることがよくありました。

最初は金切鋸で切断しようとしましたが、全く切れない。次に木材用鋸を使おうとしましたが、鋸刃が傷みそうなので作業中断。2週間ほど放置していましたが、ようやく重い腰を上げて、ディスクグラインダーで切断することにしました。

塩ビパイプの突き出た部分を切断後、間もなくして上流から水が流れてきました。少しでも突き出た部分が残っていると、落ち葉や雑草などで塞き止めされるかもしれませんが、今のところ大丈夫。

Bathroom Protection — Part 1

今回の爺版鉄腕DASHは斜めお向かいさん別荘宅のログハウス浴室で、ログウォール保護作業の続き。この浴室は30年前から一度も改修されておらず、床下に水漏れが発生し、厚み20ミリの構造用合板の一部が腐朽しています。

水漏れの原因は、タイル張り洗い場の施工不良及び経年劣化により、適切な水勾配が確保されず、バスタブとログウォールの方に水が流れることと思われます。前回はシルログ及びバスタブと洗い場タイルとの間にあった隙間をコーキング材で埋め、ログウォールを水から保護するポリカの板を固定するアルミ材を切断しました。

今回はポリカーボネートの板をアルミ材で押さえて、ログウォールに固定しました。上の画像はコーキング材で隙間を塞ぐ仕上げ作業中のお二人。私は主にポリカとアルミ材の切断及び切削作業を実施しました。

次回は床下で腐朽した合板を補強する作業を実施する予定です。

Bathroom Protection — Part 2へと続く。

oberton_cafe — Part 1

近くにカレーとコーヒーの専門店、及びヘアサロンがオープンしたという情報を5月に聞き、一度行ってみようということになり、初訪問しました。

同行者はMackerel Saag(鯖サグ)、私はButter Chicken(バターチキン)のカレーとチャイのランチセット、各1,500円。上の写真はミュージシャンでもある店主に撮影していただきました。この構図からしてセンスある人であることは明らか。

Mackerel Saag(鯖サグ)

見た目より味が大事。

Butter Chicken(バターチキン)

付き合わせも含めて、かなり美味しい。私は辛い料理を好みますが、今回は敢えて何も言わずに辛くはないカレーをいただきました。これまでに食したカレーの中で上位5番には入ると思う美味しさでした。

この分厚い無垢の天板、樹種はカリンだそうです。

床材も無垢材がふんだんに使われています。樹種はアカシア。

内装を手掛けたのは奥様のご親戚の工務店だそうですが、施工時に極めて細かな部分を指示したそうです。

一旦自宅に戻り、しばらくすると、斜めお向かいさんが別荘宅に来られました。その奥様を連れて、再訪問しました。光栄なことに一日に二回、来た人は初めてだと言われました。その時に注文したアイスカフェラテが絶品でした。

照明器具用のトグルスイッチ。

完全予約制のヘアサロンが同じ建物に隣接します。

奥様曰く、ヘアサロンの椅子よりコーヒーミル、エスプレッソマシーンの方が高価だそうです。

このRabbit Air空気清浄機、Amazonで調べたら一台、¥94,619。

oberton_cafe — Part 2へと続く。

Makita Rechargeable Impact Driver (M695DWX) Sold

インパクトドライバー新調に伴い、Makitaのインパクトドライバー(M695DWX)をMERCARIで売却しました。

メルカリの規定では電動工具用の中古バッテリーは出品不可とのことなので、バッテリー2個を外した画像に差し替えての出品となりました。

当初、送料込み12,000円で出品する予定でしたが、中古バッテリーが出品できないとなると価格を大幅に下げざるを得ないので、8,800円での出品となりました。直後に価格交渉のメッセージがあり、8,000円で売却することになりました。購入者がバッテリーがあれば付けて欲しいとのことでしたが…

sundance SL-250

ホダカ栗東店でsundanceのセーフティースニーカーを入手しました。踵を踏んで履くことも可能なローカット安全靴。先端に鋼製先芯が入っている安全靴ですが、履きやすくて気に入りました。アッパーはナイロンメッシュ採用なので通気性が良くて、夏季に裸足で履いても蒸れにくい。

Changing Engine Oil and Filter

先日、購入したペール缶のエンジンオイル(MOLY GREEN 0W-20 SP/GF-6A)をジョッキに入れて、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。

今回も馬に載せての作業となりました。油を抜くのに2時間ほどかけて、最後の一滴まで廃油を回収しました。オイル交換後、試運転を兼ねて近くのコンビニに出かけましたが、粘度が低い0W-20らしく、エンジンが回転しやすくて静音との印象を受けました。

前回からの走行距離:3,283km
総走行距離:54,467km

iOS 16.0 Public Beta 1 (20A5312j)

本日、容量3.01GBのiOS 16.0 Public Beta 1 (20A5312j) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。iOS 16ベータ版をインストールするにはiOS 16 & iPadOS 16 Beta Software Profileをダウンロードする必要があります。

  • iOS 15 ⇔ iOS 16間で、AirDropが正しく機能しない。

Making A TV Stand — Part 5

上下逆にして塗装開始。見えない裏側は塗装を省略しようかと思いましたが、塗料がまだまだ余っているので、全面的に塗装することにしました。

家具の塗装と言えば、やはりOSMOのクリアー(#3032フロアクリアー)3分つや。塗料と言うよりワックスに近いので、少量を塗り広げるようにして使います。

このテレビ台もビスや釘、金具は一つも使わずに製作することができました。

Cat ISONに無理やり検品してもらいました。

木製テレビ台の製作難易度:5段階で4

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Making A TV Stand — Part 4

埋め木した部分がアクセントとなって、デザインとしては却って良くなった。

埋め木した部分を含めると合計4枚の板を継いでいることになりますが、埋め木は接着剤を使わずに、上から押し込んであるだけ。この部分も面取りして一体化させました。

20ミリほど突き出た枘の余分を鋸で切断し、天板全体にサンダーを掛けました。

今回は枘穴の隙間を長辺側で少なくしたことで、楔は一つで十分でした。また、割れ防止の穴の位置をできるだけ、上にすることにより、割れが脚部に広がるのを防ぐことができたと考えています。

後は塗装をすれば完成。

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Making A TV Stand — Part 3

2枚の板を貼り合わせて、ビデオデッキを載せる棚板を製作します。木ダボを打ち込む穴空け作業から。

私にとって木ダボと言えば、Dowl-it Model 1000必須です。これがないと二枚の板で同じ位置に穴を空けることができません。木ダボの直径はおよそ6ミリ。

接合部に木工接着剤をたっぷりと塗って、F型クランプと端金で固定。

接着剤が乾燥してから四隅を切断し、棚板受け材の上に載せようとしたら入らない。立体把握が苦手な私にとってよくあることです。二枚の板を一枚に接ぎましたが、これでは入らないので、縦挽きしてまた二枚に戻してから棚受け材の上に載せると、今度は四隅に大きな隙間ができる。

どうせ二枚にしないと入らないので、この状態で棚板を4本の脚と棚受け材に接着させて、後から10ミリほどの隙間に埋め木すれば良い。

天板の枘穴を貫通する枘の割れ目にウリンの端材で作った楔を打ち込んで、本日の作業を終了。

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Making A TV Stand — Part 2

Marking Gauge

天板に枘穴を貫通させる位置に鉛筆で墨線を引いた後、ドリルで穴を貫通させる前に罫引を使って、裏表同じ位置に筋を引きました。こうしておくと貫通させる穴の位置がずれにくい。画像の罫引はいただいたもの。1ミリ未満の精度で製作する家具の場合、罫引はあった方が良い。

4本の脚と棚受け材をトリマーで面取りしました。面取りの深さは4ミリ。脚に深さ8ミリの切り欠きを入れるので、その分は面取りしない。

棚受け材の長さを調整中。この古道具とも言えるF型クランプ、最近、格安で入手しました。

棚受け材は木工接着剤で固定。この時点で既に4本の脚は厚み38ミリの一枚ものの天板を貫通させています。

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