Crown Curry and Kebab at Branch Otsukyo

久しぶりにブランチ大津京のCrown Curry & Kebabに立ち寄ったら、顔馴染みのネパール人店員さんが迎えてくれました。F1ドライバーのFernando Alonsoに似ているので、我々は彼のことをアロンソと勝手に呼んでいます。

私が注文したバターチキンとライス、この前よりも4辛らしい辛さでした。アロンソはチャイのスペシャリストのようで、ホテルで講習会を開催するほどの腕前だそうです。今日はそのとびっきり美味しいチャイを食後に注文したら、なぜかデザートのアイスクリームも一緒にテーブルに運ばれて来ました。アロンソがいる時は、チャイ、お勧めします。

Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 4

自宅周辺が圏外になった楽天モバイルからpovo 2.0へのMNPの際に、auで途中下車したことで、破格値で入手したiPhone 12 mini 64GB Blackは同居人が使用することになりました。今年の1月に購入したiPhone SE 2nd 64GB Product RedからiPhone 12 mini 64GB Blackにデータを移行しました。データ移行の前にiOSのアップデートが必要でした。

BIGLOBEの物理SIMを入れ替えて、構成プロファイルをインストールしました。楽天モバイルのeSIMはMy Rakuten Mobile Appから再発行して有効化する必要がありました。

Apple Watch SEとのペアリングは引き継がれないので、その分、データ移行に時間を要しました。

iPhone 12 mini 64GB BlackにはブラックのMUJJO製本革ケースを装着します。

ケース内張は日本製マイクロファイバーのサテン仕上げ。

外側はフルグレインの植物タンニン。

ベゼルの部分は液晶画面の高さ+1ミリなので、画面を下にして置いても画面に傷がつきにくい。Apple純正レザーケース同等以上の高品質だと思います。

左のiPhone 12 mini 64GB Product RedはBIGLOBE (au)の物理SIMとpovo 2.0のeSIMの組み合わせ、右のiPhone 12 mini 64GB BlackはBIGLOBE (docomo)の物理SIMと楽天モバイルのeSIMの組み合わせとなりました。楽天モバイルとpovo 2.0は0円運用のため、2台のiPhoneの月間利用金額は、それぞれ3GBのデータ通信で合計1,328円です。

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Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 3

味仙から持ち帰ったピリ辛手羽先を欲しがるCat ISON片目に、auからpovo 2.0に移行作業を実行します。27,650円で入手したiPhone 12 miniのSIMロック状態を調べると、「SIMロックあり」になっていました。お店でロック解除してもらったはずですが、どういうことだろう?

auサポートに連絡すると、間違いなくSIMロックは解除しているとのことで、iOSの表示に問題があり、auでは何もできないので、Appleに相談せよと電話に応対したちょっと無愛想な人に言われました。auからpovo 2.0に移行する際にはSIMロック解除しなくても使えますが、ロック状態だと他社のeSIMがインストールできないという問題が発生します。

助言通りにAppleサポートに問い合わせました。auサポートの人とは異なり、丁寧な応対をするApple在宅勤務のスタッフによると、この事象はこれまでに多数の報告があり、iOSを最新状態にアップデートして、「初期化」すると直るとのことでした。データを移行していれば、面倒なことになりますが、幸いにも真っ新の状態なので、iOSアップデート後に「初期化」するだけでした。確かにiOSのアップデートだけでは直らず、「初期化」して初めて、正常な表示(SIMロックなし)となりました。

SIMロック状態が正しく表示されるのを確認してから、auからpovo 2.0へと主回線の電話番号を移行します。移行する前に私のiPhone 12 mini 64GB, Product Redにpovo2.0 Appをインストール。移行元のiPhone 12 mini 64GB, BlackにはMy au Appをインストールし、au ID(MNPした電話番号)とパスワードを設定しました。

povo2.0 Appで一連の手続きを終え、eSIMのQRコードをApp内で受信しました。QRコードのスクリーンキャプチャーを撮り、別のディバイスにAirDropで転送。そしてpovo2.0を利用する端末でQRコードを読み取って、アクティベーションに成功しました。

私のiPhone 12 mini 64GB, Product RedはBIGLOBEの物理SIMとpovo2.0 eSIMの組み合わせでしばらく運用します。povo2.0はトッピングしていないので、通話受信メインの0円運用となります。

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Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 2

丸ビル地下2階の味仙から地下道、グランフロント大阪を経由してヨドバシカメラへ戻りました。途中、iPhone SE 128GBをMNP一括1円で投げ売り販売するお姉さんにティシューを貰い、ヨドバシカメラのauカウンターに到着すると、予約時刻を大幅に遅れて12時半頃になりました。そのためか、待機エリアで20分近く待たされました。

楽天モバイルからのMNPで27,650円で購入したiPhone 12 mini 64GB、ブラック。auのSIMロックがかかっていましたが、購入直後にロックを解除してもらいました。この前と同様、バッテリー残量がほとんど0%だったので、ケーブルを挿して充電しながら動作確認してもらいました。契約した料金プランは恐らく最安のピタットプラン5Gで月額は3,465円。契約月は日割りなので、翌日に解約してpovo 2.0に移行すれば、2日で224円のはず。初期費用として3,300円の事務手数料は登録したクレジットカードに満額、請求されます。

iPhone 12 mini 64GB本体代として、27,650円を支払いました。一人一台とのことですが、この前、買ったのは京都駅前のヨドバシカメラであり、その時は機種本体のみで、しかもキャンペーン内容が少し違う(「対象機種限定特典」が二倍の22,000円引き)ので、一人一台ルールは適用されないはずです。

3時間分の無料駐車券を発行してもらいましたが、5分もゆとりがない時刻になりました。阪神高速経由でCOSTCO京都八幡倉庫店へ。夏前から建設中のガソリンスタンドの開店時期が決定したようです。

道を挟んだ向こう側で開店準備中のガソリンスタンド。灯油も販売するようです。

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Porting From Rakuten Mobile To povo 2.0 via au — Part 1

楽天モバイルの回線が自宅周辺で圏外になった件で、サポートに連絡し、電波状況の改善を要望しましたが、10日以上が経過しても何の連絡もない。パートナー回線であるauローミングを切断してしまったのが圏外になった原因です。通話主回線として利用している楽天モバイルの回線が自宅周辺で圏外になれば、受発信不可でiPhoneのバッテリー消耗が激しくなり、非常に困っていました。どちらかと言えば、短気な私の堪忍袋は小さいので、その緒が切れました。昼からCOSTCOに向かう前に、大阪駅前丸ビル地下2階の味仙でランチの予定でしたが、予定を急遽変更して、先に梅田のヨドバシカメラに向かうことにしました。

週末(土日月)限定のヨドバシカメラキャンペーン

目的はauのiPhone 12 mini 64GBを27,650円で入手すること。堪忍袋の緒が切れた私は、楽天モバイルを解約してMNPでpovo 2.0へ移行することにしたのです。その際にauで途中下車すれば、iPhone 12 miniが44,000円引きの27,650円で入手できるチャンスがあります。ヨドバシカメラで開催される週末限定のこのキャンペーンは、1ヶ月前に私が12 miniを入手した時はMNPで33,000円引きの38,650円でした。その時はMNPではなく、機種単体での購入だったので、71,650円-11,000円=60,650円。さらにBIGLOBE契約時に貰ったヨドバシポイント17,862ポイントを使って、実際の支払金額は42,788円でした。それが27,650円+auでの契約事務手数料3,300円+契約月の基本料金日割りで最安30,950円と少しで入手できます。

京都駅前のヨドバシカメラauカウンターでは取り置きができましたが、大阪駅前のヨドバシカメラでは電話で在庫確認はできますが、取り置きは不可。auカウンターで「ご予約優先札」を貰い、地下道経由で丸ビル地下2階の味仙へ。

My Rakuten Mobile AppからMNP予約番号を取得して、味仙で昼食。今回はいつもの台湾ラーメンに加えて、ピリ辛手羽先も注文。大阪での認知度が増えたのか、開店時刻の11時半頃には小さな店の外に長蛇の列ができていました。以前から名古屋矢場店などでは列に並ぶことなく入店するのはほぼ不可能です。

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Staycation in Awajishima — Part 5

大阪湾に昇る朝日。

TOTOシーウィンド淡路では星撮りには失敗しましたが、ユニークな建物で非日常的な宿泊体験ができました。

部屋数が全14室と限られているためか、ホテルスタッフが名前を覚えてくれていました。

TOTOシーウィンド淡路から車で数分の距離にある、一軒家カフェ「森のオト」に立ち寄りました。

アンティーク家具が主体で落ち着くインテリアの中で、専用に焙煎されたオリジナルブレンドのコーヒーをいただきました。

スペシャルブレンド、「漁師町のネコ」とオリジナルブレンド、「森のオト」、いずれも濃厚なコーヒーの香りがあり、私がこれまでに経験したコーヒーの中でもトップレベルの品質でした。

帰路に無人販売所で玉葱を買って、たこせんべいの里を経由して、ハイウェイオアシスで昼食。

株式会社ダスキンが展開するフランチャイズチェーン、「ザ・どん」の店舗独自メニュー。タコの唐揚げ丼みそ汁セットが1,240円。

釜揚げしらす丼ミニうどんセットが1,160円。往路で利用したロイヤルよりもこちらの方がずっと美味しい。

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Staycation in Awajishima — Part 4

プールを前景に星景写真をと考えていましたが、予想していたほど辺りは暗くなく、大阪湾に面する立地が撮影地として適していなかったようです。それと北極星が崖の向こう側で見えないので、ポータブル赤道儀で極軸合わせができない。

この時間帯は雲が比較的少なく、うっすらと天の川が見えていました。

木星と土星も見えています。

オリオン座が東の空に昇るのを待ちながら、部屋に戻って入浴。

どんどん雲の量が増えて、撮影どころではなくなったので、退散しました。部屋まで数分もかからない便利極まりない撮影地ですが、やはり楽して星空撮影はできないことを実感しました。

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Staycation in Awajishima — Part 3

宿泊先は全14室の隠れ家リゾート、TOTOシーウィンド淡路

8階のエントランスホールに向かう入り口は全面ガラスの自動ドア。このガラスの部分全体がドアになっていて左右に開きます。入り口が8階って!風変わりにも程がある。

この建築物、高低差100メートル、45º矩勾配の崖の上に建っているあり得ない建物です。コンクリートの塊と言えば、安藤忠雄の作品。この細長いコンクリートの塔はエレベーター。

エントランスホールから階段を下りて右手にある通路を進むと…

エレベーター塔に通じる屋根のない通路があります。雨とか強風の時はどうするのだろう。

客室は2階と3階にあり、我々は2階の部屋に通されました。

2階のテラスからは樹木が視界を遮るので、大阪湾は見えない。

4階はダイニングルームとプール。このプールの向こうに大阪湾。東を向いているので朝日が望めます。

星空撮影はこのプールを前景にと考えました。

この風変わりな安藤忠雄建築物も前景になりそうです。

夕食は山から下りて街の回転寿司。戻って来たら、景色が変わっていました。

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LifeSiteNews Interview with Dr. Robert Malone

導入部:mRNA遺伝子療法を発明したマローン博士は、COVID、ワクチンの危険性、初期治療、ファウチ博士に関して科学的事実を共有したことで、恐らく世界で最も侮蔑された専門家となった。同氏がバージニア州の広大な自宅馬牧場で、ジム・ヘイル氏による辛辣なインタビューに応える。

科学的根拠に基づく事実や仮説を発信する多くの専門家が、YouTubeによる不当な検閲を逃れるため、rumbleやodyseeなど、別のソーシャルメディア・プラットフォームに移行して発信するようになりました。私もrumbleのアカウントを作成し、rumbleにアップロードされた動画のURLを当サイトに埋め込めるようにしました。

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Subaru R1 Replacing Batteries — Part 2

注文していたSubaru R1用のバッテリー(Panasonic 40B19L)が届いたので、すぐに取り付けました。

念の為、劣化した古いバッテリーの電圧をテスターで調べると、電圧は12.5Vぐらいでした。届いたばかりの新しいバッテリーはおよそ13Vであり、それほど電圧は変わらない。

古いバッテリーはマイナス端子から10ミリのナットを緩めて、取り外しました。取り付ける際はプラス端子側からナットを締めました。エンジンを始動させて、パワーウィンドーの初期化を実施しました。

総走行距離:73,548km

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