Jan 312015
 

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セントラルエアコン本体を撤去した後に建物基礎にできた大きな穴を塞ぎました。先ずは滅多に出番がないBOSCHの振動ドリルでコンクリート面に6mmの穴を空け、アンカーを打ち込みました。

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ウッドデッキの柵として使われていたWRCの角材を再利用。先ほど打ち込んだアンカーにビス留め。2×2の角材は大きな穴の左右に2本、固定しました。

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画像はありませんが、断熱材(スタイロフォーム)の上から幅広の加圧注入材3枚を横置きにして左右の角材2本に釘とビスで留めました。

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この幅広の加圧注入材はセントラルエアコンの下に敷かれていた木材を再利用したものです。これだけ幅広の板を新たに買えば、相当な価格になると思われます。この場所は物置小屋を移設する予定の場所であり、物置に隠れて見えなくなります。こんな所に高価な木材を使用するのは勿体ないと思いましたが、元々はエアコンの下に敷かれていた木材なので、そのような使い方よりはましかもしれません。

午後から雪は止むと思って作業を始めましたが、降ったり止んだりで、結局、今日は大きな穴を塞ぐだけで作業を終えました。

作業の難易度:5段階で2

Part 4へと続く。
Part 2に戻る。

私が所有するPSB 700 REとは異なりますが、似たスペックのPSB 600 RE/Sにリンクを張っておきます。

Jan 302015
 

BREE名古屋ラシック店から「閉店のお知らせ」と題された葉書が届きました。残念なことに、名古屋ラシック店は2015年2月15日(日)に閉店となるようです。国内ではBREE取扱店が僅か5店のみになります。

米国ではハワイとグアムに合計3店ありましたが、ワイキキのBREE Hawaiiが昨年暮れに閉店し、グアムの2店舗のうち、Tumon Sands Plazaのお店が今月末に閉店する予定だそうです。私が初めてBREE製品に出会ったグアムのお店も姿を消すことになります。

Jan 292015
 

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腐朽が進行したSPF 2×4材の床板をほぼすべて撤去しました。腐朽した床板は手で持ち上げれば取り外し可能なほど、錆びた釘が全く効いていない状態でした。撤去したSPF 2×4材は、持参した業務用卓上丸ノコを用いて、薪ストーブに入るサイズに切断し、すべて持ち帰りました。

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このウッドデッキ改修プロジェクトには難関が少なくとも二つあります。そのうちの一つが大きなセントラルエアコン本体を撤去することですが、ご覧の通り、第一難関はすでにクリアーしました。できるだけ出費を抑えて、この巨大エアコンを撤去する方法を考えた結果は、これまでに何度か利用している廃品回収屋さんに連絡して、撤去・回収してもらうことです。早速、連絡してみると無償で撤去、回収してくれるとのことでした。

撤去の作業には私を含む大人二人で1時間ほど要しました。安全確保のため、ブレーカーを落としてもらい、電線を切断。エアコン本体のカバーを外してみると、空洞の部分も多く、思っていたようには重くはなさそうでした。それでも50kg以上はあったと思います。金属類は基本的には重量単位で取り引きされるようですが、エアコン室外機の場合は銅管が高く売れるそうです。大きなコンプレッサーも価値があったかもしれません。

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小屋を移設する部分は根太も撤去しました。根太に使われている木材はワシントン州ファーンデールにあるCHEMCO, INC.が処理した加圧注入材のようです。

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根太は母屋の土台部分にシンプソン金具を用いて固定してありました。

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大きなセントラルエアコン本体と根太を撤去したところ。第二の難関は画像、左手に見えている物置小屋(Handy Home “Melrose”)を解体することなく、エアコンがあった所に移設すること。小屋をこの部分に移動させることにより、エアコン撤去後の大きな穴を塞ぐことが可能になります。また、現在、小屋がある所が車2台分の駐車スペースになります。

物置小屋の移動に関して、廃品回収屋さんにアドバイスを貰いました。「単管パイプ」に載せて、曳けば良いということでした。”shed + move”のキーワードでYouTube投稿動画を検索すると、上の動画がヒットしました。90ºまたは180ºの「辻回し」も伴うので、この動画が参考になりそうです。

Part 3へと続く。
Part 1に戻る。

Jan 282015
 

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日頃何かとお世話になっているご近所さんのログハウス裏庭側にある広大なウッドデッキを改修することになりました。このウッドデッキは我々の自宅と同様、20数年前にアメリカ人ビルダーが建てたログハウスの一部です。母屋に近く、雨が直接当たらない部分は建築当時のままで床板には1×4のウェスタンレッドシダーが使われており、それほど腐朽していません。数年前に貼り直されたSPF 2×4材の部分はかなり腐朽が進行しています。腐朽が進行したこの部分も元はWRC 1×4材が敷かれていたそうです。

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手摺と柵の一部はすでに撤去されています。廃材は薪ストーブの燃料として有効活用させていただくことになりました。幅およそ3m、長さ9.7mの既存デッキの大部分を解体して、新たに製作するデッキは幅を半分ぐらい、長さを7mぐらいに縮小する計画です。

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デッキの長さを短くする理由は、現在、母屋の西側にあるHandy Home “Melrose”を裏庭側に移動するためです。間口2.7m x 奥行き2.4mのこの大きな小屋を解体せずにどのようにして移動するかは現在、検討中です。我々の自宅母屋に隣接して建てた木製キットガレージと同じHandy Homeブランドの小屋ですから、構造は熟知しているので、解体と再組み立ては可能です。しかし、完全に解体すると、屋根材のアスファルトシングルなどは再利用できないので、かなりの出費になってしまいます。

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ウッドデッキの一部を撤去して物置小屋を裏庭側に移設するには、使われなくなったこの巨大なセントラルエアコン本体を撤去する必要があります。できるだけ出費を抑えて、エアコンを撤去するにはどうすれば良いか、暫し考えました。我々の自宅にも同じタイプのセントラルエアコンがあり、滅多に使わないので、裏庭に放置したままです。

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根太と大引き、束柱は加圧注入材が使われているようです。デッキの幅を半分ぐらいにするということは、束柱と束石、大引きを移動しなければなりません。腐朽していない木材はできる限り、再利用しようと考えていますが、作業工程を考慮すると、束柱、束石、大引きに関しては、再利用が難しいと思われます。

Part 2へと続く。

Jan 272015
 

SUNWAYFOTO®  Leveling Plate LP-76

私が星撮影時に使用している三脚(GITZO G220)や自由雲台(SLIK SBH-320GMとSLIK SBH-280GM)には水準器が付いていません。これまではVixen POLARIE用のポーラーメーターを水準器としても使用していました。ポータブル赤道儀をiOptron SkyTracker™に変更したことにより、ポーラーメーターを水準器として使用することができなくなりました。

極軸望遠鏡が付属するSkyTrackerなら高い精度で極軸合わせをすることが可能ですが、足元の水平が確保できていないと、追尾精度に影響がありそうなので、水準器の機能に特化した製品を別途入手することにしました。製品選択時はこちらの方のブログ記事を参考にさせていただきました。

当初、このレベリングプレートを三脚とSkyTrackerベース部の間に挟んで使用しました。その使い方では三脚の脚の長さを調節しながら水平出しを行う必要があり、水準器の気泡を真上から確認しながらだと三脚のロックナットに手が届かないという事態に陥りました。そこで、三脚とSkyTrackerの間に自由雲台(SLIK SBH-320GM)を取り付けて、レベリングプレートはその自由雲台の上に載せることにしました。

SUNWAYFOTO®  Leveling Plate LP-76

このようにすれば、三脚の脚の長さを調節することなく、自由雲台を調節してSkyTrackerの水平出しをすることができます。カメラ用水準器という機能に特化した製品らしく、気泡はたいへん見易くなっており、精確に水平出しができると思います。

LP-76はプレートの直径が76mm、取り付け穴の径は3/8″ネジにピッタリ合う9.6mm、水準器の直径14.8mm、厚さ5mm、材質アルミニウム合金となっています。

Jan 262015
 

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

電源を入れると極軸望遠鏡挿入穴にある赤いLEDライトが点灯します。AccuAligning™極軸望遠鏡を挿すと、このLEDライトがレチクルを照らす暗視野照明としても機能します。三日月が山の向こう側に落ちるのを待ってから、破格値で個人輸入したiOptron SkyTracker™とカメラ機材一式を車の荷台に載せて、近くの流星群観察地へ出かけました。

自宅からは車でほんの数分の距離ですが、撮影地に到着すると雪がちらついてきました。自宅からは双眼鏡で彗星Lovejoy (C/2014 Q2) が確認できていたのに、撮影地は北の空のみ、星が見えていました。慌てて、SkyTracker™を載せた三脚をセッティング。届いたばかりのレベリングプレート(水準器)を見ながら水平を出そうとしますが、三脚の脚を調整しながらの水平出しは非常に難しい。やはり、SkyTrackerと三脚の間にもう一つ、自由雲台を取り付けて、レベリングプレートはその自由雲台とSkyTrackerベース部の間に挟んだ方が水平を出しやすい。慌てて、機材一式を車に載せたので、自由雲台はカメラ用のもの一つだけしか持って来ていません。

Test Shot

妥協しながらも三脚の脚の長さを調節しながら水平を出し、Align Polar Axisを起動し、iPhoneをSkyTracker背面に押し当てて、極軸を大まかに合わせました。そして、極軸望遠鏡を覗くと、何と北極星がレチクルの1時付近に見えていました。このままでも広角レンズなら精確に星を追尾できそうです。次にiTunes App StoreからダウンロードしておいたiOptron Polar Scopeを立ち上げて、北極星と極軸の位置を確認し、SkyTrackerマウント部を調節しながらiPhoneの画面と同じ位置に北極星を導入。このマウント部は微動雲台としても機能するようなので、購入を計画していたVixen微動雲台は不要であると判断しました。

35mmのレンズ(AF Nikkor 35mm f/2D)を装着したカメラを北斗七星に向けて30秒の露光で何枚か連続撮影しました。北の空もすぐに雲に覆われたので、複数のフレームをスタックすることはできません。それでも、30秒露光の上の画像は等倍に拡大(黒い円の中)しても星が流れずに点像に写っています。極軸望遠鏡なしのVixen POLARIEではあり得ないことでした。この写真は、極軸合わせの重要性を痛感させる一枚となりました。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount with Polar Scope Model 3302Bの仕様を以下にまとめておきます。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount with Polar Scope Specifications

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モデル3300からの変更点は方位角調整器が新たに加えられたことと最大積載重量が3kgから3.5kgへと増加したこと、重さが1.1kgから1.2kgへと増えたこと。

Jan 252015
 

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

カメラ用自由雲台を取り付けるマウンティングブロック。中心部にある真鍮製のネジは、上下を差し替えると1/4″と3/8″の両方のサイズに対応。指で締めるサムスクリューは適度な大きさなので、しっかりとマウンティングブロックを固定することが可能。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

サムスクリューを締めてマウンティングブロックを本体に取り付けたところ。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

マウンティングブロックに別売のカメラ用自由雲台を取り付けて、極軸望遠鏡を挿し、北緯35º辺りに仰角を設定しました。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

さらに 雲台にカメラを載せるとこんな感じになります。カメラを向ける方向によってはカメラと極軸望遠鏡が干渉する場合があるので、そのような場合は極軸を合わせた後に極軸望遠鏡を取り外しておきます。これはマニュアル通りのセッティングですが、私が使用する三脚(GITZO G220)には水準器が付いていないので、水平を確保するためにはレベリングプレートを取り付けた方が良さそうです。

Part 5へと続く。

Jan 242015
 

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

マウント部は赤道儀らしいメカニカルなデザインになっています。緯度固定ハンドル(シルバーの大きなハンドル)を半回転させてロックを解除し、緯度調節ノブ(4つの突起がある手前のノブ)を回しながら緯度が0ºになるように設定し、再び緯度固定ハンドルを締めて固定させます。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

IMG_2172これで、本体が三脚設置面に対して垂直になるので、この状態で付属の方位磁石を使ってSkyTracker本体を北に向けます。緯度固定ハンドルを半回転させて、ロックを解除し、緯度調節ノブを回しながら今度は現在地の緯度に設定。

付属の方位磁石は大まかな目安程度にしか使えないので、私はVixen POLARIE用に開発されたiOS用App、Align Polar Axisを使用して仰角と方位角を調節しながら、SkyTracker本体が真北を向くように設定しようと考えています。iPhoneを本体背面に押し当てるようにすれば、使い勝手が良いかと思います。このAppが優れているのは、磁北ではなく真北に向けると青から緑に変わること。現在地の磁気偏角を考慮しているようです。北極星が見えない状況でも、Align Polar Axisがあれば、大まかな極軸合わせが可能だと思います。Vixenポーラーメーターを取り付けるためのアクセサリーシューがないSkyTrackerの場合は特にこのAppが役立つはずです。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

マウントベースの裏にあるネジ穴は3/8″(太い方)のネジに適合します。このネジ穴を用いて三脚に固定します。1/4″から3/8″に変換するアダプターは付属しません。Vixen POLARIEにはマウント部がないので、三脚に載せるには自由雲台などが必要でした。SkyTrackerには仰角(緯度)と方位角(水平方向)を調節できるマウントが付属するので、自由雲台はカメラ用のものが一つだけで済みます。但し、SkyTrackerのマウント部が微動雲台として機能するかどうかは使ってみないとわかりません。

Part 4へと続く。

Jan 232015
 

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

待望の新しいポータブル赤道儀がニューヨークのB&Hから航空便で届きました。指定した宅配業者はUPS(ヤマト運輸) 昨日、成田で通関を終えたばかりなのに、今日の午前中には自宅に届きました。着払いの消費税が¥1,000必要でした。(このポストは1月22日に書いています。)

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

外装箱を開けると、中にはiOptronのロゴ入り内装箱が大きな気泡緩衝材の上に載せてありました。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

精密機器を梱包するにはお粗末な気もしますが、梱包の中身に輸送時の破損などはなく、外見上は完全な状態で届けられました。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

内装箱を開けると付属のキャリーバッグが見えます。パッド入りなので、このキャリーバッグも緩衝材として機能しているはずです。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

キャリーバッグの中にはSkyTracker™カメラ用雲台本体とバッグの内ポケットにAccuAligning™暗視野照明付き極軸望遠鏡が入ってました。この製品のモデル番号は#3302B。2年前に当ブログで紹介したモデルは、#3300Wであり、変更点は最大搭載重量が3kgから3.5kgに増加し、方位角(水平方向)調節ベースが標準装備となったことです。(他にも公表されていない変更点があるかもしれません。)

iOptron AccuAligning™ dark field illuminated polar scope

reticleAccuAligning™暗視野照明付き極軸望遠鏡。左がアイピース(接眼レンズ)、右が対物レンズ。覗くと上下左右が逆に見えます。天文少年の頃は上下左右逆が当たり前のことと思って慣れていましたが、?十年ぶりに体験すると変な感じ。極軸望遠鏡をSkyTracker™本体に取り付ける前に、遠くの空など明るい光源(太陽以外)に望遠鏡を向けて、接眼レンズを調節しながら、レチクル(北極星導入用の目盛線)にピントを合わせます。次に遠くの物体を見て、ピントがずれている場合は、対物レンズ側にあるロックリングを緩めてから対物レンズを調節して焦点を合わせます。ピントが合えば、ロックリングを元通りに締めておきます。

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付属の極軸望遠鏡を使って極軸合わせをする時に便利なiOS用Appが有償(¥200)で用意されています。iOptron Polar Scopeは現在地の緯度と経度、気圧、標高、時刻をiOS機器から読み取り、極軸望遠鏡のレチクルと同じ目盛線上に現在時刻の北極星の位置を緑の+で同じ位置に北極星を導入すれば、かなりの精度で極軸合わせができることになります。昔はこんな便利なものがなかったので、後述の蜘蛛の巣が交差する中心に北極星など、ガイドとなる星を導入していました。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

極軸望遠鏡は本体左上にあるこの大きな穴に挿して、ロックねじを締めて固定します。大きな穴の隣にある小さな穴は北極星覗き穴。穴がこの位置にあれば、右目で覗くときに顔を赤道儀本体にぶつけなくて済みます。本体の電源オン時に点灯する赤いLEDが極軸望遠鏡の暗視野照明としても機能します。天文少年だった頃はレチクル用暗視野照明を十字に張った蜘蛛の巣と赤い豆電球を使って自作したのを覚えています。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

多少、難ありの電池ホルダー。単3形電池4本を収納するこのホルダーは電池交換時にホルダーごと取り外す必要があります。ホルダーのサイズがあまりにもぴったり過ぎて、4本の電池を挿入した電池ホルダーを取り外すにはラジオペンチ必須です。(追記:ラジオペンチを使わなくてもホルダー上部の隙間に爪を入れて、浮かせるようにすると、電池ホルダーを引き抜くことが不可能ではないことがわかりました。)連続動作時間は気温20ºCで24時間なので、撮影中に電池を交換しなければならないことは稀でしょう。

iOptron SkyTracker™ Camera Mount

1.5Vの単3形電池を4本使用することになっていますが、1.2Vのeneloopでも電源は入ります。仕様表によると消費電力は”DC 4.8~6V、0.06A at max load”とあるので、eneloop 1.2V x 4本の4.8Vで問題はないと思われます。難ありの電池ホルダーを本体に戻す際は、2本のリード線の上にホルダーを載せてしまうと、蓋が閉まらなくなります。

Part 3へと続く。

Jan 222015
 

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IMG_2151ニューヨークのカメラ専門店、B&Hに発注したiOptron製のポータブル赤道儀、SkyTrackerは運送会社をUPS (United Parcel Service) に指定しました。今日中に荷物が到着する予定になっていますが、B&Hのウェブサイトから荷物がどこにあるのか、ほぼリアルタイムで追跡することができます。

久しぶりに個人輸入しているので、荷物が届くまで、ある種のワクワク感が楽しめます。受注後すぐにインボイスなど輸出用の書類が作成され、ニュージャージー州エジソンの倉庫?からニューアークに一旦、運ばれてからケンタッキー州ルイヴィルへ。そこで通関(輸出手続き)を終えて、アラスカ州アンカレッジで別の飛行機に載せられて、成田に到着。成田で輸入手続きを終えて、現在は恐らく提携先のヤマト運輸に手渡されたと思われます。

発注したiOptron SkyTrackerですが、私が4日前に購入した時は、製品代金がUS$199でしたが、現在は$100のキャッシュバックが適用されずに$299になっています。異常に安いと思って購入したのですが、ひょっとすると価格が誤って表示されていたのかもしれません。クレジットカードへの請求額が増えているわけではないので、運良く破格値で買えたのでしょう。尤も、現在の価格$299でUPSの送料$70.20を加えたとしても、日本の代理店価格やeBay出品相場よりも遥かに安いことは変わりありません。

B&HはiOS用Appを用意しています。商品の購入から、レビューの参照、購入した商品の追跡まで、iPhoneで行うことができて、非常に便利です。カメラや望遠鏡、赤道儀以外にもApple製品を含むコンピューターなど、多岐にわたる商品を販売しており、アメリカでの商品価格の相場を知ることもできます。

追記:予定通り本日、午前中に極軸望遠鏡付属のiOptron SkyTracker™ Camera MountがUPS(ヤマト運輸)で届きました。消費税¥1,000が着払いでした。関税は発生していません。ニュージャージーから本当に4日で届いたことになります。

Part 2へと続く。